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【内定者が教える】就活オンラインサロンはアリ? デメリット3つ,おすすめサロンも

【内定者が教える】就活オンラインサロンはアリ? デメリット3つ,おすすめサロンも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 就活オンラインサロンは使うメリットは少ない
  • 就活オンラインサロンを使うデメリット
  • 就活オンラインサロンおすすめ3選
  • 就活オンラインサロン以外のおすすめ就活サービス4選

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、就活オンラインサロンを使うデメリットを解説します。
あなたは、就活オンラインサロンを使った経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕は就活オンラインサロンを使ったことがありません。
口コミなども見ていますが、就活オンラインサロンを使えば、具体的にどんなことができるんですか?

就活生ちゃん

私は友達が就活オンラインサロンを使っていて、興味があります。
就活オンラインサロンでおすすめがあれば、知りたいです!

就活オンラインサロンについて、よくわからない就活生も多いですよね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、就活オンラインサロンを使うデメリットを紹介します。

合わせて、就活オンラインサロンを使うメリットや、おすすめ3選も紹介します。

この記事を読めば、「就活オンラインサロンって使う意味はあるのかな…?」と悩むこともなくなります。

「就活オンラインサロンを使って、早く内定を獲得したい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

「就活オンラインサロン」を使う必要はあまりない

初めに、そもそも「就活オンラインサロン」とは何なのかを、簡単におさらいしますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活オンラインサロンとは、就活について学べる、月額会員制のオンラインコミュニティです。

就活オンラインサロンに参加すれば、エントリーシート添削(ES添削)や面接対策など、就活について学べます。

また就活オンラインサロンは有料のものが多く、金額は500〜5,000円程度と幅広いです。

しかし高額の就活オンラインサロンだからと言って、必ずしも良いサービスを受けられる訳ではないので、注意が必要です。

また就活オンラインサロンに参加して受けられるサービスは、その他の場所でも受けられることが多いです。
したがって、就活オンラインサロンに必ずしも参加する必要はありません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「就活オンラインサロン」を使うデメリット

就活生ちゃん

就活オンラインサロンって値段は高いし、デメリットが多い気がします。
就活オンラインサロンを使うデメリットを教えてください。

就活オンラインサロンを使うデメリットは、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活オンラインサロンを使うデメリット
  • デメリット①:他サービスでも同様の支援を受けられる
  • デメリット②:料金が高い
  • デメリット③:主体的に行動しないといけない

それでは、就活オンラインサロンを使うデメリットを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

デメリット①:他サービスでも同様の支援を受けられる

就活オンラインサロンを使うデメリット1つ目は、「他サービスでも同様の支援を受けられる」です。

就活オンラインサロンで受けられるサービス内容は、他の就活サービスが提供している内容と大差ありません。

例えば、「就活エージェント」「就活支援団体」などと、就活オンラインサロンが提供しているサービス内容は、ほとんど同じです。

一方で就活エージェントは無料で使えるため、就活オンラインサロンよりもおすすめです。

そして就活エージェントを利用するなら、レバレジーズ株式会社運営のキャリアチケット」が特におすすめです。

企業探しや選考対策など、専属アドバイザーが内定まで個別でサポートしてくれます。

ちなみに就活エージェントは、お金を企業側から受け取っているため、就活生は無料で使える仕組みとなっています。

ほかにもおすすめできる就活エージェントを、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

デメリット②:料金が高い

就活オンラインサロンを使うデメリット2つ目は、「料金が高い」です。

就活オンラインサロンは有料のものばかりで、さらに料金は500〜5,000円程度と、高額なものが多いです。

就活では、交通費や宿泊費、カフェでの飲食代など、ある程度のお金がかかります。
したがって、少しでもお金を節約したい就活生は、就活オンラインサロンを使うことはおすすめできません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

デメリット③:主体的に行動しないといけない

就活オンラインサロンを使うデメリット3つ目は、「主体的に行動しないといけない」です。

なぜなら、就活オンラインサロンは、参加を強制されていないからです。

したがって、就活オンラインサロンは自ら積極的に利用しないと、サービスを十分に受けられません。

これら3つが、就活オンラインサロンを使うデメリットです。
しかし就活オンラインサロンにはデメリットだけでなく、メリットももちろん存在します。
そこで次に、就活オンラインサロンを使うメリットを紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「就活オンラインサロン」を使うメリット

就活生くん

就活オンラインサロンって、使うメリットがあまりなさそうに感じます。
就活オンラインサロンを使うメリットを教えてください。

就活オンラインサロンを使うメリットは、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活オンラインサロンを使うメリット
  • メリット①:選考対策ができる
  • メリット②:エントリーシートを添削してもらえる
  • メリット③:自由に質問できる

それでは、就活オンラインサロンを使うメリットを、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

メリット①:選考対策ができる

就活オンラインサロンを使うメリット1つ目は、「選考対策ができる」です。

就活オンラインサロンでは、面接対策や自己分析など、選考対策ができます。

内定をもらうためにも、選考対策は欠かせません。
したがって、他人と一緒に選考対策をしたい就活生は、就活オンラインサロンを利用してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

メリット②:エントリーシートを添削してもらえる

就活オンラインサロンを使うメリット2つ目は、「エントリーシートを添削してもらえる」です。

エントリーシートを添削してもらうことで、選考を通過する確率が上がります。

そもそも面接を受けるためには、エントリーシートを通過させる必要があります。
したがって、エントリーシートを添削してもらいたい人は、就活オンラインを利用してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エントリーシート添削サービスおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

メリット③:自由に質問できる

就活オンラインサロンを使うメリット3つ目は、「自由に質問できる」です。

就活オンラインサロンでは、就活で気になることを自由に質問できます。

例えば、「就活の軸は何でしたか?」「面接でうまく答えるコツを教えてください」など、自由に質問できます。

これら3つが、就活オンラインサロンを使うメリットです。
メリットとデメリットを踏まえたうえで、就活オンラインサロンを実際に使ってみましょう。
それでは次に、就活オンラインサロンおすすめ3選を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「就活オンラインサロン」おすすめ3選

就活生ちゃん

メリットとデメリットも理解したうえで、就活オンラインサロンを使ってみようと思います。
就活オンラインサロンのおすすめを教えてください!

就活オンラインサロンおすすめは、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活オンラインサロンおすすめ3選
  • おすすめ①:サムライ就活サロン
  • おすすめ②:就活攻略サロン
  • おすすめ③:就活オンラインサロン

それでは、就活オンラインサロンおすすめ3選を、それぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

おすすめ①:サムライ就活サロン

サムライ就活サロン

就活オンラインサロンおすすめ1つ目は、サムライ就活サロンです。

サムライ就活サロンでは、「企業研究」「自己分析」などに役立つ記事を、週に4〜5回配信しています。

さらに、エントリーシート添削(ES添削)や、参加者同士の情報交換も盛んに行われています。

月額1,260円と低価格なのも、サムライ就活サロンが人気な理由です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

おすすめ②:就活攻略サロン

就活攻略サロン

就活オンラインサロンおすすめ2つ目は、就活攻略サロンです。

就活攻略サロンでは、「自己PR作成」「筆記試験・SPI対策」「エントリーシート作成」など、サロン入会者に合わせた対策をしてもらえます。

また就活サロンは東京都内であれば、オンラインのみならず、対面式での選考対策も実施しています。

したがって、「オンラインでなく、直接会って対策をしてもらいたい!」という就活生には、就活サロンがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

おすすめ③:就活オンラインサロン

就活オンラインサロン

就活オンラインサロンおすすめ3つ目は、就活オンラインサロンです。

就活オンラインサロンでは、「グループディスカッション(GD)対策」「面接練習」などの選考対策を受けられます。

さらに、大規模なイベントが月に一度開催されるので、就活生同士でのつながりも作れます。

就活オンラインサロンおすすめ3選を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
それぞれのサロンによって、特徴や強みが違うので、自分に合った就活オンラインサロンを選んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活オンラインサロン以外のおすすめ就活サービス4選

ここまでおすすめの就活オンラインサロンについて解説しました。

最後に、就活オンラインサロン以外にも無料で利用できる、おすすめの就活支援サービスが4つあるので紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活支援サービス4選
それでは、それぞれのサービスについて解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活支援サービス①:OfferBox(オファーボックス)

AnalyzeU+

おすすめの就活支援サービス1つ目は「OfferBox(オファーボックス)」です。

OfferBox(オファーボックス)は登録すると企業からスカウトメールが届く逆求人サイトです。

OfferBox(オファーボックス)を利用するメリットは、自己分析診断ツールの「適性診断AnalyzeU+」が利用できることです。

「適性診断AnalyzeU+」は、2020年度卒の「就活生128,000人」が利用した実績もある人気のサービスで、事前に用意された質問に答えるだけで、自己分析を自動でおこなってくれます。

さらに、OfferBox(オファーボックス)は逆求人サイトであるため、適性診断AnalyzeU+で診断した結果をみて、企業側から就活生へ直接スカウトのオファーを貰えます。

自己分析の精度を上げたい且つ企業からオファーを受けたいという方は、ぜひOfferBox(オファーボックス)を利用することをおすすめします。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>>「OfferBox(オファーボックス」を利用して逆求人オファーを受けてみる

 

 

就活支援サービス②:キャリアパーク

おすすめの就活支援サービス2つ目は「キャリアパーク」です。

キャリアパーク」は、上場企業であるポート株式会社が運営している就活力診断サービスです。

キャリアパークに登録すると、就活力診断を受けることができます。

20の設問に答えるだけで、あなたの就活力の点数がはっきりと出るため、5分ほどで自分の弱点を把握できます。

「キャリアパーク」に登録すると、就活力診断以外にも8つのサービスを無料で受けられます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

キャリアパーク8つのサービス
  • あなたの就活力を点数化! 就活力診断
  • 自己分析診断ツール
  • 面接力診断
  • SPIパーフェクト問題集&模試
  • 自己PR作成ツール
  • 志望動機作成ツール
  • 人気企業100社の内定者が実際に提出したES回答集
  • 就活の個別サポート
キャリアパークのサービスの中でも特に人気の、個別サポート内容は下記にまとめました。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

「キャリアパーク」の個別サポートの特徴

  • 専属アドバイザーがサポートしてくれ、最短3日で内定を貰うことが可能
  • キャリアアドバイザーが無料で個別サポートしてくれる
  • キャリアアドバイザーから就活相談やES添削、面接対策、企業紹介をしてもらえる
個別でサポートを受けられ、独自の特別選考ルートも受けられるため、効率よく就活を進めたいという方は、ぜひ、キャリアパークを利用することをおすすめします。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

>>「キャリアパーク」を利用して就活診断をしてみる

 

 

就活支援サービス③:unistyle(ユニスタイル)

おすすめの就活支援サービス3つ目は「unistyle(ユニスタイル)」です。

unistyle(ユニスタイル)」は、実際に企業選考に通過したエントリーシートや、就活に関する記事が掲載されている就活支援サイトです。

unistyle(ユニスタイル)は、大手企業内定者のエントリーシートが2万枚以上見放題で、自己分析やESの書き方を解説する記事も投稿されているので、一人でも質の高いES対策をおこなえます。

unistyle(ユニスタイル)は、自己分析・企業研究・OB訪問・グループディスカッションについて解説した記事も豊富なので、就活を有利に進めたいならぜひ登録しておきましょう。

 

>>「unistyle(ユニスタイル)」を利用して就活を有利に進める

 

ここまで就活オンラインサロンと合わせて使うべき就活サービスについて説明しました。
オンラインサービスを有効に使うためには、自身のネット環境を整えて臨む必要があります。
下記の記事では、Web面接に役立つ安くて高性能なポケットWi-Fiをランキング形式で紹介しています。
ネット環境が不安だと感じる方は、ぜひ合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活支援サービス④:就活の教科書公式LINE

LINEメルマガ両学年

おすすめの就活支援サービス4つ目は「就活の教科書公式LINE」です。

就活の教科書公式LINE」は、このサイトが配信しているメルマガです。

就活の流れ他の就活生と差別化するにはどうすべきか、内定を獲得するまでにすべきことなどを配信しています。

さらに今、特典として「就活完全マニュアル(3年生)」「就活逆転マニュアル(4年生)」をプレゼントしているので、ぜひこちらから登録してください。

就活の教科書LINEメルマガの配信内容や特典内容については、下記の記事にまとめています。

 

まとめ:「就活オンラインサロン」は自分に合ったものを選ぼう

この記事では、就活オンラインサロンを使うデメリットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、就活オンラインサロンを使うメリットや、おすすめ3選も紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

タイトル

「就活オンラインサロン」を使う必要はあまりない

「就活オンラインサロン」を使うデメリット

  • デメリット①:他サービスでも同様の支援を受けられる
  • デメリット②:料金が高い
  • デメリット③:主体的に行動しないといけない

「就活オンラインサロン」を使うメリット

  • メリット①:選考対策ができる
  • メリット②:エントリーシートを添削してもらえる
  • メリット③:自由に質問できる

「就活オンラインサロン」おすすめ3選

  • おすすめ①:サムライ就活サロン
  • おすすめ②:就活攻略サロン
  • おすすめ③:就活オンラインサロン

就活オンラインサロンは、ものによって受けられるサービス内容が異なります。
したがって、あなたに必要なサポートを受けられる就活オンラインサロンを選ぶことが大切です。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典