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【例文あり】志望動機を200字で上手にまとめる書き方 | 文章の作り方も

【例文あり】志望動機を200字で上手にまとめる書き方 _ 文章の作り方も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 志望動機200字の例文3つ
  • 200字ならではの注意するべき書き方ポイント
  • 志望動機200字の文章の作り方
  • 「200字以内」「200字程度」の場合の適切な文字数は?

就活生のみなさん、こんにちは。

「就活の教科書」編集部の後藤です。

200字の志望動機を書き上げるのに、困っていませんか?

「就活の教科書」編集部 後藤

就活生くん

200字の志望動機を書いてみたけど、文字数足りないし、伝えたいことが伝えきれません。

200文字の簡潔な志望動機を作るコツ例文などあれば教えてください。

就活生ちゃん

よく「200文字以内」「200文字程度」の指定を見かけるのですが、実際は何文字くらいで志望動機を書くのが適切なのですか。

志望動機を200字できれいにまとめるためには、志望動機200字ならではのコツがあります。

ポイントとを押さえれば、とても書きやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 後藤

この記事では、200字の志望動機の書き方を解説します。

この記事では、200字の志望動機の例文3つと書き方のポイント5つ、文章の構成を説明します。

合わせて、志望動機が「200字以内」や「200文字程度」の指定がある場合の対処法も紹介します。

この記事を読めば、志望動機を200字で書けるようになり、書類選考で通過する確率もアップします。

志望動機を200字でうまくまとめられない就活生は、ぜひ読んでみてください。

志望動機200字の例文3つ

就活生くん

完成形がまったくイメージできません。

書き方のコツとかポイントを知る前に、まずは例文を見てイメージしたいです。

それでは、例文を3つ紹介します。

まずは完成形のイメージをもってくださいね。

「就活の教科書」編集部 後藤

200字志望動機の例文
  • 例文①:メーカー
  • 例文②:銀行
  • 例文③:食品

それぞれ、解説していきます。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

例文①:メーカー

私は、自動車部品の設計と開発の仕事をしたい。

なぜなら、大学で専攻中の機械要素の知識を活かすことができるからだ。

また、幼いころから自動車が好きで、自動車に携わる仕事に携わりたいと考えている。

〇〇社では、世界初の技術を多く普及させ、世界中の自動車メーカーにとってなくてはならない存在となっている。

世界中の自動車メーカーへの供給を通じ、自分の知識と技術で貢献できることに魅力を感じ、貴社を志望した。

(196字)

志望理由を1つに絞って、シンプルにしているのが良いですね。

複数の志望理由がある場合は、1つに絞って文字数をおさえましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

例文②:銀行

困っている誰かの助けになる仕事をしたい。

銀行は個人、法人のご要望に対し、金融という側面から幅広い提案ができる仕事だと考えている。

先日貴行のインターンシップに参加し、全社員が笑顔で電話応対している姿を見た。

お客様を最も大切にされる風土があり、他の銀行と比べてもサービス精神の心が根付いていると感じた。

お客様に一人ひとりに向き合いながら、困り事を解決する一助になりたく、貴社を志望した。

(191字)

「〜です」「〜ます」は使わず、「〜だ」「〜した」といった言い切り表現でOKです。

大切なのは、伝える中身です。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

例文③:食品

私は、食を通じて人々の健康を支えたい。

なぜなら、人生で一番大切なのは健康で、健康を支えられるのは食だからだ。

大学1年生の時に好きなものを好きな時に食べた結果、体調を崩し、授業にも集中できなくなった。

その時に、食が健康に与える影響が大きいことと、健康でいることの大切さを知った。

貴社では〇〇製品をはじめ、健康意識の高い商品を拡めている。

その開発と普及に貢献したく、貴社を志望した。 

(189文字)

「〜と思います」は使ってしまいがちですが、「〜だ」と言い切りましょう。

これも、文字数をおさえるためのテクニックです。

「就活の教科書」編集部 後藤

もっと文字数ごとに志望動機の例文が見たい人は、志望動機の文字数別の例文と作り方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

合わせて読みたい

100字 / 200字 / 800字

 

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人事さん

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200字の志望動機の伝わりやすい構成

就活生くん

200字の志望動機ならでは文章のってあるのかな?

200字ならではの志望動機の構成はあります。

以下の3つの順番で書くと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 後藤

200字志望動機
  • ①:志望理由(やりたいこと)
  • ②:やりたいことの理由・背景
  • ③:志望企業でやりたいこと

それぞれ、解説していきます。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

①:志望理由(やりたいこと)

200字の志望動機の1つ目は「志望理由(やりたいこと)」です。

結論を最初に書くことで、一番伝えたい内容を一番初めに伝えることができます。

さきほどのポイントでお伝えしたように、志望理由が複数ある場合は1つにしぼりましょう。

200字の動機で、複数の志望理由を書いてしまうと、他の内容が薄くなってしまいます。

「就活の教科書」編集部 後藤

また、志望理由は「やりたいこと」を軸に考えましょう。

「やりたいこと」を志望理由に絡めることで、積極性を感じさせることができます。

例えば、「〜がしたい」「〜の知識・経験を活かしたい」といった表現です。

一方で、よくない志望動機の例としては「〜の点に魅力を感じ、貴社を志望した」「〜のサービスに感動し、貴社を志望する」といった、受け身表現です。

まとめると、まずは冒頭に志望理由を述べ、志望理由の内容は「やりたいこと」を軸にしましょう。

「私は〜がやりたい→A社(志望企業)なら、やりたいことが実現できる→だからA社を志望する」

「A社の〇〇魅力を感じた→だから、A社を志望する」

前者の志望理由のほうが、積極性を感じませんか?

後者はなんだか、受け身な印象ですよね。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

②:やりたいことの理由・背景

200字の志望動機の2つ目は「やりたいことの理由・背景」です。

やりたいことの理由や背景を述べることで、志望動機にオリジナリティを加えることができます。

オリジナリティを加えることで、多数応募者の書類の中に埋もれない志望理由が出来上がります。

具体的な表現としては、「なぜなら、〜ゼミの活動で、◯◯を極めたいと強く感じたから」「なぜなら、〜サークルでの経験を通じ、◯◯が私の強みだと感じたから」といった具合です。

まとめると、志望動機200字では、冒頭で志望理由(やりたいこと)を述べた後に、さらにそのやりたいことの理由・背景を付け加えましょう。

やりたいことの理由は背景は、志望理由にオリジナリティをもたせる役割を果たします。

「なぜ、これをやりたいのか?」を、自分の経験に基づいて考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

③:志望企業でやりたいこと

200字の志望動機の3つ目は「志望企業でやりたいこと」です。

やりたいことが志望企業で実現できる旨を述べることで、「この就活生は自分の軸があって、就活をしている。かつ、自社の特徴も調べてくれている」という印象を与えることができます。

具体的な表現としては、例えば冒頭の志望理由で「〇〇をやりたい」と述べたとすると、「貴社では〜のサービスを展開しており、〇〇で貢献したい」や「〜を強みとする貴社の一員として、〇〇を活かしたい」といった具合です。

200字の志望動機では、やりたいことが志望企業で実現できる旨を最後に述べ、締めくくりましょう。

志望企業の特徴(仕事内容・社風など)を知らないと書くのが難しいです。

手間ですが、頑張って調べてみましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

「そもそも志望動機ってどうやって書いたら良いの?」という方は、以下の記事で志望動機の書き方がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

200字の志望動機の書き方ポイント5つ

就活生くん

志望動機が200字だと、文字数が足りなくなって、伝えたいことが伝えきれません。

コツはありませんか?

200字の志望動機を書くにあたって、無駄な表現・文字をなくすことがとても大切になります。

5つのポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部 後藤

志望動機を200字で書くポイント
  • ポイント①:志望理由(やりたいこと)は1つに絞る
  • ポイント②:具体例はなるべく短くする
  • ポイント③:接続詞をなくす
  • ポイント④:「〜と思います」は「〜だ」に置き換える
  • ポイント⑤:冗長な表現を避ける

それぞれ、解説していきます。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

ポイント①:志望理由(やりたいこと)は1つに絞る

志望動機を200字で書く時のポイントの1つ目は「志望理由(やりたいこと)は1つに絞る」です。

志望動機200字では、志望理由(やりたいこと)が複数ある場合でも、書くことは1つにしぼりましょう。

なぜなら、志望理由(やりたいこと)を複数書くと、その説明も複数必要になるためです。

志望理由(やりたいこと)の説明が複数になると、その分文字数が多くなってしまいます。

その結果、他の内容が薄くなり、「伝わらない志望理由」が出来上がってしまいます。

就活生くん

じゃあ、志望動機200字ではどうやって志望理由を1つに絞るのがいいのでしょうか?

採用側の目線で、志望理由を1つにしぼりましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

例えば、「困っている誰かの助けになりたい」と「魅力的な社員が多く、一緒に働きたい」の2つが本音の志望理由だとしたら、どちらか絞る必要があります。

1つ絞るときは、「どちらのほうが会社にとってメリットになるか?」をイメージすると良いです。

企業側からすれば、採用してメリットがある就活生を評価するのは当然だからです。

この例で言えば、「困っている誰かの助けになりたい」のほうが、能動的に働くイメージが持てますよね。

能動的な印象を持たせるために、ここでは「困っている誰かの助けになりたい」だけに絞るべきです。

志望動機200字では、志望理由が複数あっても1つに絞って書きましょう。

複数書いてしまうと、他の内容も薄くなりがちです。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

どうしても志望理由を1つに絞れない方は、以下の記事で、2つの志望動機を伝える方法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント②:具体例はなるべく短くする

志望動機を200字で書く時のポイントの2つ目は「具体例はなるべく短くする」です。

PREP法を知らない人は、下記を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 後藤

PREP法とは
  • P:Point(結論)
  • R:Reason(理由)
  • E:Example(具体例)
  • P:Point(結論)

PREP法を使うメリットは、わかりやすく相手に伝えられることです。

主張の次に理由と根拠を示すことで、受け手側の気持ちに先回りして伝えることができる構成だからです。

しかし、志望動機200字では無理してPREP法で書く必要はありません。

なぜなら、文字数に余裕がないからです。

400字・文字数無制限の志望理由を書く際は、PREP法は定番です。

しかし、Example(具体例)で文字数を消費しがちなPREP法は、200字の志望動機には向いていません。

のちほど詳しく説明する構成を意識すれば、PREP法を強く意識しなくても伝わる志望理由を書くことができます。

200字で志望動機を書く際は、PREP法にこだわる必要はありません。

ただし、P(結論)・R(理由)は必ず必要なので注意してくださいね。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

ちなみに、志望動機は書き出しと締め方で人事への印象が変わります。

「書き出しと締め方で評価を上げたい!」という方は、以下の記事で、詳しい書き方がわかるので合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント③:接続詞をなくす

志望動機を200字で書く時のポイントの3つ目は「接続詞をなくす」です。

文字数を少しでも減らすためです。

不要な接続詞を省ければ、より濃い内容を書くための字数を生み出せます。

例えば、「そして」「したがって」「だから」「また」は多用しがちな接続詞です。

もし接続詞を多用している場合は、積極的になくしていきましょう。

志望動機200字のような短い文章では、文の先頭の接続詞を省いても、前後の文のつながりは案外分かるものです。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

ポイント④:「〜と思います」は「〜だ」に置き換える

志望動機を200字で書く時のポイントの4つ目は『「〜と思います」は「〜だ」に置き換える』です。

文字数を少しでも減らすためです。

「〜と思います」は断定を避けることができ、柔らかく表現できる便利なワードです。

しかし、「〜と思います」も「〜だ」も、伝えたい内容は変わりません。

「〜だ」と言い切ったほうが、自信を持っている印象を与えることもできます。

「〜と思います」は「〜だ」に置き換えましょう。

「〜と思います」はつい使ってしまうワードです。

意識的に無くすようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

ポイント⑤:冗長な表現を避ける

志望動機を200字で書く時のポイントの5つ目は「冗長な表現を避ける」です。

文字数を少しでも削減するためです。

具体的な例を紹介します。

  • 「〜だからです」→「〜だからだ」
  • 「〜志望しました」→「〜志望した」
  • 「〜しています」→「している」
  • 「長所は行動力です」→「長所は行動力」(体言止め)

このように、「〜だ」「〜した」という表現にするだけで、文章全体で10文字ほどは削減できます。

削減した分、濃い内容の志望理由を書くことができます。

「です」「ます」調は控え、「〜だ」「〜している」という表現に変えていきましょう。

「です」「ます」調と、「〜だ」「〜ている」といった表現が混ざると、文章に統一感がなくなるので注意しましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

エントリーシートや志望動機における最適な文字数を知りたい人は、最適文字数と文字数ごとの例文が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

志望動機の指定が「200字以内」や「200字程度」の場合は?

就活生くん

志望動機200字といっても、「200字以内」とか「200字程度」とか、企業によって若干違うんだよね。

何字で書くのが正確なのかな?

志望動機が「200字以内」か「200字程度」かで、正解の字数は異なります。

それぞれの場合に分けて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 後藤

「200字以内」「200字程度」の場合の適切な文字数
  • 「200字以内」の場合は180~200文字
  • 「200字程度」の場合は180~220文字

それぞれ、解説していきます。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

「200字以内」の場合は180~200文字

志望動機が「200字以内」で指定されている場合は、180〜200字が理想です。

なぜなら、志望動機が180〜200字であれば字数が不足している印象を与えず、かつ、「志望動機200字以内」というルールもしっかり守れているからです。

志望動機が「200字以内」の場合は、200字を超えないように注意しましょう。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

「200字程度」の場合は180~220文字

志望動機が「200字程度」で指定されている場合は、180〜220字が理想です。

なぜなら、志望動機が180字以上であれば字数が不足している印象を与えず、かつ、志望動機が220字以内であれば書きすぎな印象も与えず、ちょうどよい字数だからです。

志望動機が「200字程度」の場合は、200字を超えてもOKです。

ただし、220字を超えると字数が多い印象となるので注意しましょう。

ESには他にも800字100字指定の物もあり、200字の時とは違った工夫が必要です。

そこで、以下に800字や100字指定のESの書き方の記事を紹介しておきます。

もし、800字や100字指定のESを書く機会がある就活生の方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

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まとめ:200字の志望動機は、無駄な所を削ってシンプルにしよう

この【例文あり】「200字の志望動機」ESの例文,書き方ポイント | 文章の作り方もの記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、200字の志望動機を書く際のポイントを紹介しました。

合わせて、200字以内200字程度の指定があった場合の適切な文字数についても解説しました。

それでは、この記事を簡単におさらいします。

この記事のまとめ

◆ 200字志望動機を書くときのポイント5つ

  • ポイント①:志望理由(やりたいこと)は1つに絞る
  • ポイント②:具体例はなるべく短くする
  • ポイント④:「〜と思います」は「〜だ」に置き換える
  • ポイント⑤:冗長な表現を避ける

 

◆ 200字志望動機でも伝わる流れ

  • ①:志望理由(やりたいこと)
  • ②:やりたいことの理由・背景
  • ③:志望企業でやりたいこと

字数について

  • 「200字以内」の場合は180〜200字が理想
  • 「200字程度」の場合は180〜220字が理想

200字の志望動機をしっかり書いて、書類選考で通ることを祈っています。

この記事がいいな!と思った就活生は、友人や就活仲間にぜひシェアしてみてくださいね!

「就活の教科書」には、他にも面接に役立つ記事がたくさんあるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 後藤

 

最後に、志望動機に関するおすすめの記事をご紹介するので、こちらも合わせて読んでみてくださいね。