【学歴フィルターは?】ファーストリテイリングの採用大学ランキング|就職難易度,倍率も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事で分かること

皆さんこんにちは!「就活の教科書」編集部の足立です。

この記事では「ファーストリテイリングの採用大学」を中心に解説します。

ファーストリテイリングを志望している就活生の中で、「ファーストリテイリングの採用大学はどこ?」「ファーストリテイリングに学歴フィルターはある?」と悩んでいる就活生はいませんか?

「就活の教科書」編集部 足立

就活生くん

僕はファーストリテイリングに就職したいと考えているのですが、自分の大学から行けるか分からずに困っています。

就活生ちゃん

私もファーストリテイリングを志望しているのですが、ファーストリテイリングに学歴フィルターは存在するのでしょうか?

確かに「ファーストリテイリングの採用大学はどこ?」「ファーストリテイリングに学歴フィルターはあるの?」と悩んでいる就活生は多いですよね。

「就活の教科書」編集部 足立

そこで、この記事では「ファーストリテイリングの採用大学」を中心に解説します。

まず、「ファーストリテイリングの採用について」簡単に解説します。

さらに、「ファーストリテイリングの採用大学/学歴一覧」「ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選」についても解説します。

そして、最後に「ファーストリテイリングの採用大学で学歴フィルターは存在するのか」「ファーストリテイリングの選考フローについて解説します。

ファーストリテイリングの採用大学を知りたい人やファーストリテイリングの学歴フィルターを知りたい人はぜひ最後までこの記事を読んでください。

この記事を最後まで読めば、ファーストリテイリングの採用大学を知ることができ、選考を突破することができますよ!

「就活の教科書」編集部 足立

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目次

 

【ざっくり解説】ファーストリテイリングの採用について

就活生くん

まず、ファーストリテイリングの採用について知りたいです。

分かりました!

では、まず初めに「ファーストリテイリングの採用」に関して説明しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

また「ファーストリテイリングの採用大学ランキングについて、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【低学歴でも年収1,000万!?】学歴フィルターがない「ファーストリテイリング」の採用大学ランキングTOP10

 

①:採用人数について

まず、ファーストリテイリングの採用人数を紹介します。

ファーストリテイリングが公表している過去3年間の採用人数は以下の表の通りです。

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過去3年間のファーストリテイリング採用人数
  • 2020年卒:233名(男性121名、女性112名)
  • 2019年卒:282名(男性136名、女性146名)
  • 2018年卒:299名(男性124名、女性175名)

過去3年間の採用人数を見ても、ファーストリテイリングの採用人数は230~300名前後だと分かります。

19年から20年にかけて採用人数が少なくなっており、21〜23年卒も20年卒と同等の230名前後だと予想できます。

コロナ禍の影響もあり、採用人数が増える見込みはなさそうですね。

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②:採用の男女比について

続いて、ファーストリテイリングの採用の男女比を見ていきましょう。

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こちらも公式なデータが存在しない21年卒を除いた過去3年間(18~20年卒)で見ていきましょう。

ファーストリテイリングの採用の男女比
  • 2020年卒:男性52%、女性48%
  • 2019年卒:男性48%、女性52%
  • 2018年卒:男性41%、女性59%

以上のような結果となりました。

採用の男女比に関しては、それほど偏りもなく、ほぼ半数近い割合だと分かりますね。

ファーストリテイリングには男性の方が有利、女性の方が有利ということはなさそうですね。

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③:採用倍率について

最後にファーストリテイリングの採用倍率を見ていきましょう。

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ファーストリテイリングは公式に採用倍率を発表していません。

ただ、2022年卒の就活生でファーストリテイリングにリクナビを通してエントリーした数を過去(2020年卒)の採用人数で割ると、ある程度の採用倍率は判明します。

◆ファーストリテイリングのエントリー数と採用人数

  • エントリー数:13,528名(2022年卒)
  • 採用人数:233名(2020年卒)

リクナビによると、2022年卒の就活生でファーストリテイリングにエントリーした数は13,528名

また、2020年卒の採用人数は233名

ということは推定倍率で表すと、約58倍、つまり、60倍もの採用倍率があることが分かりますね。

「採用倍率60倍」と聞くと、ファーストリテイリングから内定をもらうのはかなり難しく感じますが、大手企業の採用倍率と比較すると、60倍はそれほど高い倍率ではないんですよね。

むしろ、「60人に1人はファーストリテイリングから内定をもらえる」というような考えを持ちましょう。

ファーストリテイリングは人気企業であるため、採用倍率が60倍でも納得ですよね。

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ファーストリテイリングの採用大学/学歴一覧

就活生ちゃん

私はファーストリテイリングがどこの大学を採用しているのか非常に気になります。

確かに自分の志望する企業の採用大学は気になりますよね。

では、ここからは「ファーストリテイリングの採用大学と学歴一覧」を紹介しますね。

まずは、ファーストリテイリングの学歴を一覧にしてまとめたので、参考にしてください。

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ファーストリテイリングの採用大学/学歴一覧

◆ 国公立大学

筑波大学 / 大阪大学 / 埼玉大学 / 山口大学

◆ 私立大学

慶應大学 / 法政大学 / 早稲田大学 / 上智大学 / 関西学院大学 / 明治大学 / 青山学院大学 / 関西大学 / 立教大学 / 立命館大学 / 日本大学 / 中央大学 / 明治学院大学 / 昭和女子大学 / 中京大学 / 同志社大学 / 近畿大学 / 神田外国語大学 / 桜美林大学 / 駒沢大学 / 成蹊大学 / 津田塾大学 / 創価大学 / 拓殖大学 / 関西外国語大学 / 文化学園大学

ファーストリテイリングは以上の大学から採用を行なっています。

自分の大学があった就活生はもちろん、自分の大学がなかった就活生も安心してください。

上の一覧表を見れば分かるように、ファーストリテイリングは難関私立大学から普通レベルの大学まで幅広いレベルの大学から採用を行なっています。

そのため、ファーストリテイリングはそれほど学歴を重視して採用を行う会社ではないんですね。

では、次に「2020年卒のファーストリテイリング採用大学ランキング一覧」を見ていきましょう。

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ファーストリテイリングの採用大学ランキング一覧【2020年卒】
順位 採用大学 採用人数
1位 慶應義塾大学 19名
2位 法政大学 18名
3位 早稲田大学 14名
3位 明治大学 14名
5位 上智大学 10名
6位 青山学院大学 9名
6位 関西大学 9名
6位 関西学院大学 9名
9位 立教大学 8名
9位 立命館大学 8名

2019年卒の採用大学ランキング一覧も併せて紹介します。

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ファーストリテイリングの採用大学ランキング一覧【2019年卒】
順位 採用大学 採用人数
1位 慶應義塾大学 18名
2位 早稲田大学 14名
3位 立教大学 8名
3位 明治大学 8名
3位 立命館大学 8名
6位 関西学院大学 7名
6位 同志社大学 7名
6位 上智大学 6名
9位 中央大学 6名

採用大学ランキング一覧を見ると、毎年似たような並びであることが分かりますね。

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また「学歴フィルターがきつい企業について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【学歴フィルターは本当にあった!?】内定者が高学歴な企業ランキングTOP30 | 三菱商事,三菱地所,三井物産,KADOKAWA,P&G,講談社,三井不動産,日本政策投資銀行,伊藤忠商事【就活:転職】

 

ファーストリテイリングの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

就活生くん

実際のところ、ファーストリテイリングには採用大学で学歴フィルターは存在するのでしょうか?

では、ここからは「ファーストリテイリングの採用大学で学歴フィルターは存在するのかどうか」について解説していきます。

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また「学歴フィルターがきつそうな企業について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

【高学歴しか無理!?】学歴フィルターがキツそうな企業TOP20 | 伊藤忠商事,アクセンチュア,楽天,キーエンス,ソニー 【就活:転職】

 

結論:ファーストリテイリングに学歴フィルターは存在しない

まず、結論から言うと、ファーストリテイリングに学歴フィルターは存在しません!

ファーストリテイリングは世界3位のSPA【アパレル製造小売業】大手企業で、国内外で「ユニクロ」などアパレルブランドを展開している会社です。

しかし、決して「学歴で選考から落とす」ようなことはしません。

ファーストリテイリングには学歴フィルターが全く存在しない会社なのです。

ファーストリテイリングは決して学歴だけで足切りをせずに、就活生であるあなた自身を見てくれる会社だということですね。

一方で、学歴フィルターがある企業も実際に存在します。

学歴フィルターがある企業・無い企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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理由:高学歴でない大学からも採用しているから

ファーストリテイリングに学歴フィルターが存在しない理由としては、「高学歴でない大学からも採用しているから」です。

上のファーストリテイリングの学歴一覧表を見ても分かる通り、早慶のような難関私立大学から採用している一方で、近畿大学や日本大学、駒沢大学など学力でも普通レベルの大学からの採用もあります。

ここから高学歴でない大学からも一定数採用をしていることが分かりますよね。

ということは、ファーストリテイリングには学歴フィルターは存在しないということなんですね。

大学関係なしでチャンスできる大企業なので、さらに魅力的な会社に感じますよね。

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注意点:毎年人気企業なので入社/就職難易度は高い

ただ、ファーストリテイリングの選考を受ける際に注意点が1つあります。

確かに学歴フィルターはないのですが、その分、エントリー数が多く、毎年、入社難易度や就職難易度はかなり高いです。

ファーストリテイリングは就活生の中でもかなり人気がある企業なので、就職難易度が高いのも必然的ですよね。

就職偏差値で表すと、偏差値60程度就職難易度で表すと、やや難しい程度だと言えます。

誰もが一度は聞いたことのある企業なので、就職難易度が高くなるのも納得できますよね。

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ちなみに、人気企業/ホワイト企業から内定をもらいたいならスカウトサイトがおすすめです。

たとえば「OfferBox」は、プロフィール登録をするだけで、あなたの人柄に関心のある企業から直接オファーが届きます。

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当サイトがおすすめするスカウトサイトは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選

では、ここからは「ファーストリテイリングにどうしても採用されたい!」という皆さんのために、ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選を紹介します。

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ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選
  • 対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
  • 対策法②:自己分析をして主体性をアピールできるエピソードを探しておく
  • 対策法③:インターンシップに参加して有利に選考を進められるようにしておく
  • 対策法④:「なぜファーストリテイリングなのか」を明確にしておく
  • 対策法⑤:OB訪問などをして他の就活生と差別化する

 

対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく

ファーストリテイリングに採用されるための対策法1つ目は「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておくことです。

unistyleの会員登録を行うと、ファーストリテイリングを始めとする大手有名企業の本選考・インターンのESや詳しい面接内容に加えて、選考フローまで分かります。

もちろんファーストリテイリングに関しても、合計46件の選考関連レポートを参照できます。

ここで、内定者のESや面接回答を把握しておくことで、ファーストリテイリングからの内定を勝ち取った就活生の特徴が分か流ので、選考も有利に進めることができます。

unistyleに関してさらに知りたいという就活生以下の記事で「unistyleを実際に使った就活生の評判」についてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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対策法②:自己分析をして主体性をアピールできるエピソードを探しておく

ファーストリテイリングに採用されるための対策法2つ目は「自己分析をして主体性をアピールできるエピソードを探しておく」ことです。

就職四季報の試験情報によると、ファーストリテイリングの選考ポイントでは、以下のような特徴を持つ就活生が高く評価されるそうです。

ファーストリテイリングの選考で評価される就活生の特徴

◆グローバルリーダー職

  • 高い志を持っているか
  • 本質を見極め、変える力、やり切る力を持っているか
  • 人に対して熱く、良いチームを作り上げることができるか

◆地域正社員

  • 当事者として自ら考え行動できるか
  • 物事を良くしようと努力し続られる力を持っているか

以上のような特徴を持つ学生をファーストリテイリングは求めています。

幾つか特徴はありますが、一言でまとめれば「主体性」がある人間を求めているのです。

そこで、この記事を読んでいる就活生の皆さんも「自分が主体性を発揮したエピソードはないか」を自己分析を通して見つけてみてください。

ファーストリテイリングの選考では他の就活生よりも「主体性に満ちている」ことをアピールしたいですね。

主体性を発揮したエピソードを探すためには自己分析が非常に大切です。

自己分析が未だに上手くいっていない就活生以下の記事で「自己分析の効率的なやり方」に関してまとめているので、参考にしてください。

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対策法③:インターンシップに参加して有利に選考を進められるようにしておく

ファーストリテイリングに採用されるための対策法3つ目は「インターンシップに参加して有利に選考を進められるようにしておく」ことです。

ファーストリテイリングのインターンシップに参加すると得られるメリットは以下の通りです。

ファーストリテイリングのインターンに参加するメリット
  • メリット①:インターン後に人事や執行役員との面談の機会を設けてもらえる
  • メリット②:インターン中の働きぶりに関するフィードバックをもらえる
  • メリット③:特別選考に参加できる

以上のメリットからも分かる通り、ファーストリテイリングのインターンに参加すると、多くのメリットが得られます。

「ファーストリテイリングにどうしても就職したい!」という方はぜひインターンシップに参加して内定を勝ち取りましょう。

ファーストリテイリングのインターンシップ優遇はかなり大きいことが分かりますね。

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対策法④:「なぜファーストリテイリングなのか」を明確にしておく

ファーストリテイリングに採用されるための対策法4つ目は「なぜファーストリテイリングなのか」を明確にしておくことです。

ファーストリテイリングは「ユニクロ」や「GU」などのファストファッションブランドを世界的に展開するアパレル企業です。

ですが、近年は、ZOZOTOWNやグローバルワークを手がけるアダストリアなどEC事業を展開する企業との競合度が高まってきています。

そこで、面接では必ずと言っていいほど「なぜファーストリテイリングなのか」「勢いのある 〇〇(企業名)じゃダメなのか?」という質問が飛んできます。

そういった質問をされた際に上手く対処するためにも、「自分がなぜ他社の大手アパレル企業ではなく、ファーストリテイリングを志望しているのか」を曖昧にせず、明確にしてから選考に望みましょう。

志望動機を他の会社と差別化してうまく話したいという就活生以下の記事で「志望動機の上手な伝え方」について紹介しているので、気になる方は参考にしてください。

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対策法⑤:OB訪問などをして他の就活生と差別化する

ファーストリテイリングに採用されるための対策法5つ目は「OB訪問などをして他の就活生と差別化すること」です。

企業研究をする上で、どうしてもネット上の情報だけでは、企業について知り尽くすことに限界があります。

そこで、OB訪問やOG訪問などを積極的に行い、実際に働いている社員の方から情報を仕入れ、選考に役立てましょう。

他の就活生との大きな差別化を図れるのは間違いなくOB訪問です。

OB訪問をすることで、会社の雰囲気がより掴めたり、より具体的な仕事内容を知ることができます。

面接官もファーストリテイリングを志望する就活生の面接を何度もしているので、「企業研究にどれだけの力を入れてきたかどうか」はすぐ分かってしまうんですよね。

面接官からありきたりな就活生だと思われないように地道な企業研究、そして、OB訪問を進めていきましょう。

「OB訪問って何?」「OB訪問って何をしたらいいの?」と悩んでいる就活生以下の記事で「OB訪問ですべき質問」「OB訪問アプリの使い方」について解説しているので、参考にしてください。

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【採用されたい人必見!】ファーストリテイリングの選考フローは?

就活生くん

僕はファーストリテイリングの選考を受けようと考えているのですが、ファーストリテイリングはどのような選考フローなのか知りたいです。

確かに選考フローについては気になるところですよね。

では、ここからはファーストリテイリングの選考フローについて解説しますね。

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選考フロー①:グローバルリーダー

まずは、ファーストリテイリングの【グローバルリーダー】の選考フローを紹介します。

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◆22年卒【グローバルリーダー】の選考フロー

①4月下旬:イベント

⇒参加必須の会社説明会がオンライン上で開催される。

②4月下旬:WEBテスト&エントリーシート

⇒WEBテストは「SPI形式」で、ESは基本的な設問が多い。

③5月中旬:録画面接

⇒一次面接の前に自宅で行う録画面接がある。

④6月上旬:イベント

⇒一次面接の直前にオンライン上で行われるキャリアセッション

⑤6月上旬:一次面接

⇒所要時間30分ほどの社員1:学生1の個人面接。

⑥6月中旬:二次面接および最終面接

⇒所要時間30分ほどの社員1:学生1の最終面接。

⑦6月中旬:内定通知

グローバルリーダーの選考フローにおける大きな特徴面接が2回しか行われないということです。

そのため、WEBテスト、エントリーシート、録画面接どれも全く気が抜けません。

いかにしてESや録画面接で「主体性」をアピールできるかが大きな鍵となってきます。

また、一次面接前にはオンラインイベントが開催されます。

そこでは、会社説明会よりもさらに詳しい内容でユニクロに特化した説明が行われるので、企業理解を深める絶好のチャンスです。

面接の回数も少ないので、イベント以外にも積極的にOB訪問などをして企業理解を深めていくことが大事ですね。

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選考フロー②:地域正社員

次に、ファーストリテイリングの【地域正社員】の選考フローを紹介します。

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◆【地域正社員】の選考フロー

①本エントリー

⇒履歴書や職務経歴書の提出を行う。

②書類選考

⇒グローバルリーダー同様、基本的な設問が多い。

③WEBテスト

⇒企業オリジナルのWEBテストを受験する。

④説明選考会【面接有】

⇒希望の店舗で説明会を受けた後、面接を受ける or 会社に指定された場所で説明会を受けた後、面接を受ける。

(⑤二次面接)

⇒最大で2回まで面接は実施されるため、人によって面接回数は変わる。

⑥内定通知

⇒だいたい応募から1ヶ月から1ヶ月半で内定が出る。

地域正社員の選考フローにおける大きな特徴たった1回の面接で内定がもらえる場合があるということです。

ファーストリテイリングは職種問わず、面接回数が他社と比較して少ない方だと分かりますよね。

また、地域正社員の場合は、応募してから早くて1ヶ月、遅くても1ヶ月半で内定が出されるので、応募がしやすいことも特徴の一つです。

地域正社員は自分の担当エリアや店舗が決まっているので、採用された翌月1日から働き始めることができます。

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ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問

では、最後にファーストリテイリングの採用に関するよくある質問を紹介します。

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ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問
  • 質問①:ファーストリテイリングの就職偏差値はどれくらい?
  • 質問②:ユニクロは通年採用をしているって本当?
  • 質問③:ファーストリテイリングのグローバルリーダーの年収はどれくらい?

 

質問①:ファーストリテイリングの就職偏差値はどれくらい?

ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問1つ目は「ファーストリテイリングの就職偏差値はどれくらい?」です。

ファーストリテイリングの就職偏差値は60程度難易度的にはやや難しいところでしょう。

アパレル業界での立ち位置で言うと、以下の表のようになります。

◆アパレル業界の就職偏差値

【65以上】

ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス、オンワード樫山、ワコール、ワールド、三陽商会、フランドル、アルマーニ、コム・デ・ギャルソン

【64~60】

トゥモローランド、アバハウス、サンエー、ジュン、バーニーズ、インパクト21、イトキン、ファイブ、フォックス、ビギ、クレヨン、島田商事、三崎商事、ポップグ、イッセイミヤケ、シップス、ユナイテッドアローズ、ナルミヤ、ヨウジヤマモト、ビームス、クラヴィス、レリアン、エドウィン、ミキハウス、ヴァンドーム、ヤマダ、ノーリーズ、東京スタイル、サザビー、ファーストリテイリング、チャコット

【59~55】

オリゾンティ、三喜商事、ヤマダヤ、フォーティファイブアールピーエム、キャン、アズノゥアズ、ブルーグラス、カネコイサオ、ポイント、ヤングファッション研究所、イズム、ベイクルーズ、フォクシー、パル、セラビ、エフ・ディ・シィ・プロダクツ、キング、イーストボーイ、タキヒヨー、シュガー・マトリックス、ルック

【54~50】

東京キャン、かねまつ、シティーヒル、ファッション須賀、オールスタイル、ダーバン、ララ・プラン、キッドラボ、アール、ティン・パン・アレイ、ジュンアシダ、玉屋、鈴屋、ギャップジャパン、瀧定大阪、銀座ダイアナ、クロスプラス、青山商事、はるやま商事、ジョイックスコーポレーション、銀座マギー、ナイスクラップ、レナウン、卑弥呼、キャビン

アパレル業界の中でもファーストリテイリングはやや難しいレベルの立ち位置にあることが分かりますよね。

ただ、就職偏差値60程度の企業であれば、中堅大学から内定を勝ち取ることも十分可能なので、ぜひ皆さんチャレンジしてみてください。

アパレル業界の就職偏差値をもっと知りたいという就活生以下の記事で詳しく「アパレル業界の就職偏差値ランキング」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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質問②:ユニクロは通年採用をしているって本当?

ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問2つ目は「ユニクロは通年採用しているって本当?」です。

ファーストリテイリングの中で「ユニクロ」のみ通年採用を行なっています!

ユニクロの通年採用のポイントを以下の表にまとめたので、参考にしてください。

ユニクロの通年採用のポイント
  • ポイント①:どの学年からも参加可能で、大学1年生、2年生も大歓迎。
  • ポイント②:不合格になっても、選考年度が変われば再チャレンジできる。
  • ポイント③:いつでも最終面接を受けられる「ユニクロパスポート」の発行

まず、もちろんですが、ユニクロの通年採用では学年問わず、選考に応募できます。

例えば、以下の2人のような例が挙げられます。

就活生くん

僕は、大学2年生で内定を取得してから、4年生5月まで海外留学をしていました。

そして、6月から内定者アルバイトを始め、その後3月に入社しました。

就活生ちゃん

私は、大学1年生で内定を取得し、ゼミや部活動を中心に学生生活を送っていました。

その後、半年間、海外に留学をし、7月に帰国して9月に入社しました。

以上、2人のように通年採用だとあらゆるケースが考えられます。

そして、通年採用であれば、一年に一度、選考を受けることができるので、一度選考に落ちてしまったとしても、選考年度が変われば、受験することが可能です。

例えば、2021年3月に応募した選考に落ちてしまっても、2022年3月には選考に再応募できるということです。

さらに、ユニクロではいつでも最終面接を受けることができる「ユニクロパスポート」を発行してくれます。

最終面接までの選考を通過した人には、すぐに最終面接を受けるか、あるいは「ユニクロパスポート」を発行してもらうかの2つから選ぶことができます。

ユニクロパスポートを発行してもらうと、発行から3年以内であれば、いつでも最終面接を受けることができます

特に「ユニクロパスポート」のような採用形態は他の有名企業には無い画期的な制度ですよね。

また、通年採用を行っている企業については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

質問③:ファーストリテイリングのグローバルリーダーの年収はどれくらい?

ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問3つ目は「ファーストリテイリングのグローバルリーダーの年収はどれくらい?」です。

就職四季報2022によると、ファーストリテイリングのグローバルリーダーの平均年収は900万円です。

年々着実に平均年収は伸びており、もしかすると近い将来「平均年収1000万円」にも到達するかもしれませんね。

また、どうしても「平均年収が高い企業=重労働」というイメージもあるかもしれませんが、ファーストリテイリングはむしろホワイト企業としても有名です。

残業時間も月平均で15.4時間で残業代もしっかり支払われています。

これほどの高待遇が受けられる企業であれば、選考に応募しといても全く損はありませんよね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

学歴フィルターに関係のないスカウトサイトで就活を有利に進めよう

就活生くん

僕は学歴に自信がなく、内定までの道のりが遠く感じます。

学歴フィルターって就活をする上では、避けられないのかな。

学歴フィルターなしで就活を進める方法として、スカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは学歴ではなく、あなたの人柄や経験を見た企業からスカウトが直接届きます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、あなたの人柄を評価してくれる企業を見つけてみましょう。

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メモ

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また学歴フィルター関係なくオファーがくる、スカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

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まとめ:ファーストリテイリングの採用には大学/学歴フィルターがないが就職難易度は高い

本記事「ファーストリテイリングの採用大学ランキング一覧」はいかがでしたか?

ファーストリテイリングに就職したいという人の力に少しでもなっていたら嬉しいです。

「就活の教科書」編集部 足立

そこで、この記事では「ファーストリテイリングの採用大学」を中心に解説しました。

まず、「ファーストリテイリングの採用について」簡単に解説します。

さらに、「ファーストリテイリングの採用大学/学歴一覧」「ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選」についても解説しました。

そして、最後に「ファーストリテイリングの採用大学で学歴フィルターは存在するのか」「ファーストリテイリングの選考フローについて解説しました。

最後にこの記事を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

◆【ざっくり解説】ファーストリテイリングの採用について

  • ①:採用人数について
  • ②:採用の男女比について
  • ③:採用倍率について

◆ファーストリテイリングの採用大学/学歴一覧

◆ファーストリテイリングの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

  • 結論:ファーストリテイリングに学歴フィルターは存在しない
  • 理由:高学歴でない大学からも採用しているから
  • 注意点:毎年人気企業なので入社/就職難易度は高い

◆ファーストリテイリングに採用されるための対策法5選

  • 対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
  • 対策法②:自己分析をして主体性をアピールできるエピソードを探しておく
  • 対策法③:インターンシップに参加して有利に選考を進められるようにしておく
  • 対策法④:「なぜファーストリテイリングなのか」を明確にしておく
  • 対策法⑤:OB訪問などをして他の就活生と差別化する

◆【採用されたい人必見!】ファーストリテイリングの選考フローは?

  • 選考フロー①:グローバルリーダー
  • 選考フロー②:地域正社員

◆ファーストリテイリングの採用に関するよくある質問

  • 質問①:ファーストリテイリングの就職偏差値はどれくらい?
  • 質問②:ユニクロは通年採用をしているって本当?
  • 質問③:ファーストリテイリングのグローバルリーダーの年収はどれくらい?

◆まとめ:ファーストリテイリングの採用には大学/学歴フィルターがないが就職難易度は高い