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【内定者が教える】ニ次面接で落とされる原因と対策方法|二次面接の目的も

こんにちは。「就活の教科書」編集部の天野です。
突然ですが、毎回二次面接で落とされていませんか?

「就活の教科書」編集部 天野

就活生くん

一次面接は受かるのに、二次面接で毎回落とされる。

就活生ちゃん

一次面接と二次面接で何が違うの?
一次面接は受かるのに、二次面接で毎回落とされるのは不思議ですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

そこで今回は「就活の教科書」編集部の天野が、一次面接と二次面接の違い、二次面接で落とされる人の特徴、二次面接の対策方法について解説していきます。

二次面接から先に進むためにも、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

一次面接と二次面接の違いとは?

就活生くん

一次面接と二次面接でなにが違うんですか?
まず一次面接と二次面接では、人事の方から見られるところが違います。

「就活の教科書」編集部 天野

人事の方も、多くの志望者を面接しなければなりません。

そのため、面接の段階によって評価基準を決めています。

 

一次面接で見られるところ

一次面接では、以下のようなことが見られます。

一次面接で見られるところ
  1. 基本的なビジネスマナー
  2. 基本的なコミュニケーション能力
  3. 性格上、極端な欠点がないか

一次面接では、主に「挨拶がきっちりとできるか」「身だしなみは整っているか」「基本的なコミュニケーションがとれるか」といった、社会人としての基礎的な部分を見ています。

一次面接では、かなり基本的なところを見られるようですね。

ちなみに一次面接で落ちる理由は【内定者が教える】また落ちた…一次面接で落ちる理由5選 | 対策方法も紹介という記事にまとめています。合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

二次面接で見られるところ

それでは二次面接ではどのようなところを見られているのでしょうか。

二次面接で見られるところ
  1. 社風とのマッチ度
  2. 志望者のビジョンと企業の整合性
  3. 志望意欲の程度

一次面接では基本的なところを見られていたのに対して、二次面接では深いところまで聞かれます。

志望者のやりたいことと企業のやりたいことが合致していないように判断されたら、能力が高くても落とされることもあります。

まずは自分のことと企業のことを深く知る必要がありそうですね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

二次面接で落とされる人の特徴

就活生くん

一次面接と二次面接の違いはわかったんですけど、どんな人が二次面接で落とされやすいんですか?
それでは、二次面接で落とされる人に共通している特徴について解説します。

「就活の教科書」編集部 天野

二次面接で落とされる人に共通している特徴
  • 自己分析を深くできていない
  • 自分の考えていることを言語化できない
  • 自分に合わない企業を選んでいる

 

特徴①:自己分析を深くできていない

二次面接で落とされる人に共通している特徴の一つ目は「自己分析を深くできていない」です。

自己分析を深くできていないと、自分のやりたいことを聞かれても漠然としか答えられません。

そのため人事の方も志望者が実際に働いている姿をイメージできません。

自分のやりたいことを具体的に話せるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

特徴②:自分の考えていることを言語化できない

二次面接で落とされる人に共通している特徴の二つ目は「自分の考えていることを言語化できない」です。

自分のやりたいことが明確で、そう感じた理由があっても、人事の方にうまく伝えられなかったら意味がありません。

誰が聞いても理解できるように、論理的に簡潔に伝えられるようにしましょう。

漠然と頭にあるイメージを一度紙にまとめてみるといいと思います。

「就活の教科書」編集部 天野

 

特徴③:自分に合わない企業を選んでいる

二次面接で落とされる人に共通している特徴の三つ目は「自分に合わない企業を選んでいる」です。

そもそも自分に合わない企業を選んでしまうと、どれだけ自己分析をして、人事の方に伝えられても意味がありません。

合わない企業には、お互いのためにも就職しないほうがいいです。

この理由で落とされている場合は能力は関係ありません。
業界分析・企業分析をやり直しましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

二次面接で落とされる人の対策方法

就活生くん

二次面接で落とされる人の特徴はわかりました。
じゃあどんな対策をすればいいですか?
次に、二次面接で落とされる人の対策方法を解説します。
僕の経験をもとに4段階で分類しました。

「就活の教科書」編集部 天野

二次面接で落とされる人の対策方法
  1. 自己分析を深くする
  2. 企業の特徴をつかむ
  3. 自己分析と企業の特徴を照らし合わせる
  4. だれが聞いてもわかるように言語化する

 

対策方法①:自己分析を深くする

二次面接で落とされる人の対策方法の一つ目は「自己分析をより深くする」です。

自分のやりたいことを漠然とイメージするのではなく、「何年後、どこでどんな人とどんな仕事がしたい」などと目標を明確にもちましょう。

また、なぜそう思ったのか、根拠やエピソードを自分なりにもっておきましょう。

なぜ?なぜ?を繰り返すと自分で深掘りができます。

「就活の教科書」編集部 天野

 

対策方法②:企業の特徴をつかむ

二次面接で落とされる人の対策方法の二つ目は「企業の特徴をつかむ」です。

狙っている業界にはどんな企業があって、それぞれどんな経営理念や社風なのかを知りましょう。

「株式会社OpenWork」が運営しているOpenWorkというサイトで、実際の社員の口コミを参考にしてもいいと思います。

Matcherなどを使ってOB訪問などをしてもいいと思います。
とにかく、出来るだけ多く生の声を聞きましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

対策方法③:自己分析の結果と企業の特徴を照らし合わせる

二次面接で落とされる人の対策方法の三つ目は「自己分析の結果と企業の特徴を照らし合わせる」です。

「自分のやりたいことは、その企業で実現できるのか」ということを軸に考えてみるといいでしょう。

ここで合わない企業には、就職しても納得して働けない場合が多いため、受けない方がいいです。

就活はいわば企業と学生のマッチングです。
自分が納得して働ける企業を見つけましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

対策方法④:だれが聞いてもわかるように言語化する

二次面接で落とされる人の対策方法の四つ目は「だれが聞いてもわかるように言語化する」です。

就活生くん

〇〇なエピソードがあって、〇〇な根拠で私は〇〇なようになりたいです。
そのために〇〇な御社で〇〇のように働きたいです。

このようにできるだけ具体的に簡潔に、働いている姿をイメージできるように伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

エピソードや根拠は、話の中で矛盾しないように自己分析の時点で深掘りしておく必要があります。

 

二次面接に通過すると、多くの場合は最終面接です。

最終面接を受ける前に、最終面接で落ちる理由も確認しておきましょう。

 

 

まとめ:自己分析の甘さが原因

いかがだったでしょうか。

この記事では、一次面接と二次面接の違い、二次面接で落とされる人の特徴、二次面接の対策方法について解説しました。

二次面接で落とされる人の特徴と二次面接の対策方法は簡単にまとめると以下のようになります。

二次面接で落とされる人の特徴

  • 自己分析を深くできていない
  • 自分の考えていることを言語化できない
  • 自分に合わない企業を選んでいる

二次面接の対策方法

  1. 自己分析を深くする
  2. 企業の特徴をつかむ
  3. 自己分析の結果と企業の特徴を照らし合わせる
  4. だれが聞いてもわかるように言語化する

二次面接で落とされる原因は、ほとんどが自己分析の甘さでしたね。

自己分析を深くできていないから、自分に合った企業を選べずに、社風やビジョンに合っていないと人事の方に判断されます。

この記事では、一次面接と二次面接の違い、二次面接で落とされる人の特徴、二次面接の対策方法について解説しました

あまりにも二次面接で落とされる場合は、一度立ち止まって自己分析からやり直すことをオススメします。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就職活動の面接の各段階で落ちる理由はこちらの記事でまとめています。合わせて参考にしてください。

 

就活の面接対策については、以下の記事で網羅的に解説しています。合わせて参考にしてください。