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【できない人向け】SPIの勉強法おすすめ3選!できない就活生の共通点も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、SPIができない人向けの勉強法について解説します。
就活生のみなさんは、SPIができなくて悩んだ経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

僕はSPIがボロボロで、本当にできないです。
時間切れになることも多く、最後まで回答できないこともあります。

就活生ちゃん

私はどうやってSPIを対策すれば良いかわからず、いつもノー勉や一夜漬けです。
問題にほとんど回答できないため、このままでは内定できないのではないかと悩んでいます…

SPIって難しくて、最後まで回答できないと悩みますよね。
でもSPIの勉強法を押さえれば、簡単に高得点が取れるようになりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、SPIができない人向けの勉強法を紹介します。

合わせて、SPIができない就活生の共通点や、どうしてもSPIができない場合の対処法も解説します。

この記事を読めば、「SPIで回答できなくて、選考で落ちてしまった…」と悩むこともなくなります。

「SPIの対策法を押さえて、内定につなげたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

SPIができなくて落ちる就活生は多い

就活生くん

SPIが回答できない問題ばかりで、いつも選考を落ちてしまいます…
こんな風にSPIができないのは、自分だけなんでしょうか?

SPIができない就活生は、本当に多いですよ。
なので、SPIができないのはあなただけではありません。

「就活の教科書」編集長 岡本

「時間切れになってしまう」「問題がわからない」などの理由で、SPIができないと悩む就活生は多いです。

しかしSPIで出題される問題は、中学生レベルの国語や計算が大半です。

「まったく回答できない…」と悩むほど、難しすぎる問題がSPIで出題されることはありません。

そのため、基本的な出題パターンさえ押さえてしまえば、誰でもSPIで高得点を取れるようになります。

とは言っても、SPIの対策をしても高得点が取れない人もいますよね。
そこで次は、SPIができない就活生の共通点を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIができない就活生の共通点

就活生くん

僕はSPIが本当に解けないです。
まったく回答できない問題ばかりで、低い点数になってしまい、選考を落ちてしまいます…

「SPIが苦手で、回答できない…」と悩む就活生が多いのは事実です。
SPIができない就活生には、次の3つの共通点があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIができない就活生の共通点
  • 共通点①:SPIの形式に慣れていない
  • 共通点②:時間配分がうまくできていない
  • 共通点③:そもそも問題の解き方がわからない

これら3つの共通点に当てはまっている場合は、SPIができないと感じやすいかもしれません。
それでは、SPIができない就活生の共通点をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

共通点①:SPIの形式に慣れていない

SPIができない就活生の共通点1つ目は、「SPIの形式に慣れていない」です。

一般的に、SPIはテストセンターへ行って、パソコンを使って受験します。

またテストセンターでは計算機が使えず、緊張感のある中受験をする必要があります。

そのため、パソコンを使った形式に慣れていない就活生は、SPIができないと感じやすいです。

普段からパソコンを使っておけば、SPIの形式に慣れられるかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

共通点②:時間配分がうまくできていない

SPIができない就活生の共通点2つ目は、「時間配分がうまくできていない」です。

SPIでは「国語問題」「計算問題」の2種類が出題され、それぞれ制限時間が決まっています。

1問1問を丁寧に解いていると、すぐに時間切れになってしまい、SPIができないと感じてしまいがちです。

SPIはなるべく多くの問題を解けるよう、できない問題は飛ばして、次へ進むことが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

共通点③:そもそも問題の解き方がわからない

SPIができない就活生の共通点3つ目は、「そもそも問題の解き方がわからない」です。

先述した通り、SPIで出題される問題は、中学生レベルの内容がほとんどです。

しかし中学校を卒業してから期間が空いており、問題の解き方を忘れてしまっている場合は、SPIができないと感じてしまいます。

ここまで、SPIができない就活生の共通点を解説してきました。
しかしきちんと対策をすれば、SPIは誰でも高得点を取れるようになります。
そこで次は、SPIができない人向けの勉強法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIができない人向けの勉強法

就活生ちゃん

私はどうやって対策をしても、SPIができないです。
どうすればSPIが解けるようになるのでしょうか…

SPIの勉強をしても回答できない場合、なぜできないのか悩みますよね。
SPIができないと感じている人は、次の勉強法を試してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIができない人向けの勉強法
  • 勉強法①:分野別に対策する
  • 勉強法②:とにかく問題集を解いて傾向を掴む
  • 勉強法③:素早く回答する

それでは、SPIができない人向けの勉強法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

勉強法①:分野別に対策する

SPIができない人向けの勉強法1つ目は、「分野別に対策する」です。

「言語分野」「非言語分野」を分けて対策することで、得意な分野の点数をさらに伸ばし、苦手な分野の問題を把握できます。

SPIでは、苦手な分野の方が伸び代があるので、点数を伸ばしやすいです。
そのため、SPIを分野別に対策する時は、苦手な分野から勉強してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

勉強法②:とにかく問題集を解いて傾向を掴む

SPIができない人向けの勉強法2つ目は、「とにかく問題集を解いて傾向を掴む」です。

SPIの問題には、どのような問題が出やすいか、ある程度の傾向があります。

とにかく問題集を解いてみることで、SPIの傾向が掴めて、回答できるようになります。

SPIの問題集は、これが本当のSPI3だ! 【2022年度版】が本当におすすめです。
問題が出やすい順に作られているため、SPIで出題されやすい問題の傾向を掴むことができますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIの問題集おすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

勉強法③:素早く回答する

SPIができない人向けの勉強法3つ目は、「素早く回答する」です。

SPIでは、問題の回答スピードも評価基準として見られていることが多いです。

またSPIには制限時間があるため、1つ1つの問題を丁寧に回答していると、すぐに時間切れになってしまいます。

そのため、SPIでは回答スピードを意識して問題を解くことが大切です。

SPIができないと感じている就活生は、回答スピードを意識してみてください。
時間に余裕ができて、他のSPIの問題に時間を使えるようになりますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

WEB対策に関してもっと知りたい人は、WEBテストで落ちない方法や落ちる理由が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

どうしてもSPIができない場合の対処法

就活生ちゃん

SPIの対策をしても、どうしても解けるようになりません…
本当にSPIができない場合には、どうすれば良いのでしょうか。

どうしてもSPIができない就活生は、次の3つの対処法を試してみましょう。
これらの対処法を試してみることで、SPIで合格できることもあるかもしれません。

「就活の教科書」編集長 岡本

どうしてもSPIができない場合の対処法
  • 対処法①:SPIを何度も受験する
  • 対処法②:わからない問題は飛ばす
  • 対処法③:SPIが必要ない企業の選考を受ける

それでは、どうしてもSPIができない場合の対処法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対処法①:SPIを何度も受験する

どうしてもSPIができない場合の対処法1つ目は、「SPIを何度も受験する」です。

SPIを何度も受験することで、SPIの形式に慣れられます。

またSPIの出題傾向も押さえられ、何度も受けるうちに高得点を取れることがあるかもしれません。

どうしてもSPIができない人は、とにかく受験して、何度も問題を解いてみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対処法②:わからない問題は飛ばす

どうしてもSPIができない場合の対処法2つ目は、「わからない問題は飛ばす」です。

わからない問題を飛ばすことで、時間に余裕が生まれて、なるべく多くの問題を解けるようになります。

また他の問題で正解できる可能性もあるので、SPIのわからない問題は飛ばすようにしましょう。

SPIで2択で悩んだ場合は、どちらか片方を選択して次の問題へ進みましょう。
そもそもわからない問題は、適当に回答して次の問題へ進むのがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対処法③:SPIが必要ない企業の選考を受ける

どうしてもSPIができない場合の対処法3つ目は、「SPIが必要ない企業の選考を受ける」です。

企業の中には、そもそもSPIの受験を必要としないものもあります。

SPIが必要ない企業の選考を受ければ、SPIの対策をすることなく選考を進められます。

SPIが必要ない企業は、WEBテストや、企業独自の筆記試験などを用意していることが多いです。
内容もSPIと似ているため、結局SPIを対策するのが一番の近道かもしれませんね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

SPIに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

WEBテストはカンニングをしたり、代行サービスを利用する人もいるのではないでしょうか?

企業にバレるかが気になる人や、バレた場合の結果を知りたい人は、以下の記事で詳しく解説されていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

まとめ:SPIができない場合は、とにかく問題を解いて傾向を掴もう!

この記事では、SPIができない人向けの勉強法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか

合わせて、SPIができない就活生の共通点や、どうしてもSPIができない場合の対処法も解説しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

SPIができない人向けの勉強法まとめ

SPIができない就活生の共通点

  • 共通点①:SPIの形式に慣れていない
  • 共通点②:時間配分がうまくできていない
  • 共通点③:そもそも問題の解き方がわからない

SPIができない人向けの勉強法

  • 勉強法①:分野別に対策する
  • 勉強法②:とにかく問題集を解いて傾向を掴む
  • 勉強法③:素早く回答する

どうしてもSPIができない場合の対処法

  • 対処法①:SPIを何度も受験する
  • 対処法②:わからない問題は飛ばす
  • 対処法③:SPIが必要ない企業の選考を受ける

SPIができないと感じている就活生は多いですが、きちんと対策をすれば、誰でも簡単に高得点を取れるようになります。
とにかく問題集を解いて、SPIの傾向を掴むことが大切です。
どうしてもSPIできない場合は、何度も受験してみて、高得点につなげましょう!

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本