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【キャリアセンターは使えない?】相談できる内容,デメリット | 内定者がまとめました

この記事で解決できること
  • そもそもキャリアセンターって何?いつから使えるの?
  • 「キャリアセンターは使えない」って聞くけど、ホント?
  • 相談できる内容って何があるの?
  • 利用するメリット /デメリットって?

 

こんにちは。

「就活の教科書」編集部の西川です。

今回は、大学の”キャリアセンター”について説明します。

皆さんは大学のキャリアセンターを上手く利用できていますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

大学のキャリアセンターは気になっているのですが、ちょっと行きづらくて・・・。
あんまり利用できていません。

そもそも大学のキャリアセンターは何が相談できるんですか?

就活生ちゃん

私は大学のキャリアセンターは、就活に役立たないと噂で聞きました。
実際のところ、キャリアセンターって使った方が良いんですか?
確かに、キャリアセンターってこれまでの大学生活で縁の無かった施設でよく分からないですよね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこでこの記事では、自分の就活でもキャリアセンターを利用した西川が、そもそもキャリアセンターは使えないのか、支援内容やメリット/デメリットまで詳しく説明します。

この記事を読めば、これからの就職活動に大学のキャリアセンターを上手く利用できるようになりますよ。

ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

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キャリアセンター 使えない?>> キャリアセンターは使えない?

キャリアセンターの相談内容>> キャリアセンターの相談内容

目次

キャリアセンターは本当に使えないのか

キャリアセンター 使えない?

就活生ちゃん

私は大学のキャリアセンターは、就活に役立たないと噂で聞きました。
実際のところ、キャリアセンターって使った方が良いんですか?

キャリアセンターは大して役に立たないという噂はよく聞きますよね。

Googleで検索すると、キャリアセンターは「行きづらい」「信用できない」「怖い」「嫌い」「使えない」とネガティブな評判が目立ちます。

しかし、キャリアセンターは就活に役立つ施設です。
その一方、キャリアセンターには不十分な所があるのもまた事実です。

この項目で、「キャリアセンターが本当に使えないのか」詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活に使える便利な施設だが、職員は就活経験がほとんどない

大学のキャリアセンターは、就活に使える便利な施設です。

しかし、キャリアセンターで指導してくれる職員の多くは、就活やビジネスに携わった経験が無いです。

そのため、知識でしか就活やビジネスを知らず、本質的でないアドバイスを受ける場合もあります。

以上の理由から「キャリアセンターは就活に使えない」と言われることがあります。

そのため、キャリアセンターの強みと弱みを理解して、自分に合った使い方をしましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

使えないと感じる人には就活エージェントがおすすめ

大学のキャリアセンターが信用できない就活生は、「就活のプロである就活エージェントの利用」がオススメです。

就活エージェントでは、キャリアセンターで受けられるサービスをプロの目線で提供して貰えますし、自分の目的に応じてエージェントを使い分けられます。

就活エージェントについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

「就活生の5人に1人が登録しているエージェント」や、「内定率が98%のエージェント」も紹介していますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアセンターで相談できる内容

キャリアセンターの相談内容

就活生くん

キャリアセンターの特徴については、理解できました!
でも実際のところ、キャリアセンターではどんなことが相談できるんですか?
具体的に相談できることを知りたいです!

それではこの項目で、キャリアセンターで相談できる内容を紹介しますね。
キャリアセンターで相談できる内容は、以下の7点です。

「就活の教科書」編集部 西川

キャリアセンターで相談できる内容
  • 内容①:就職ガイダンス・セミナーの開催
  • 内容②:ES添削や選考対策
  • 内容③:面談・キャリア相談
  • 内容④:合同企業説明会の開催
  • 内容⑤:OB・OG情報の公開
  • 内容⑥:求人情報の掲載や紹介
  • 内容⑦:インターンシップ情報の紹介
それぞれ簡単に解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容①:就職ガイダンス・セミナーの開催

キャリアセンターで相談できる内容の1つ目は、「就職ガイダンス・セミナーの開催」です。

大学のキャリアセンターでは、就職ガイダンスやセミナーを開催しており、OB訪問の仕方や就活マナー、SPI対策講座などを開催しています。

OB訪問の仕方や就活マナーは、知っておくと得する情報が多いので、ぜひ参加しましょう。

実際に僕は、マナーを知らずにOB訪問をしまくっていたので、社会人に対して失礼してしまった経験があります。

皆さんは、僕と同じミスをしないよう、キャリアセンターのガイダンスに参加することをオススメします。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容②:ES添削や選考対策

キャリアセンターで相談できる内容の2つ目は、「ES添削や選考対策」です。

キャリアセンターでは、エントリーシートの添削や、面接やグループディスカッションの対策練習会が開催されます。

面接対策では、椅子の座り方やカバンを置くタイミング、声の大きさや表情など、基本的なところから指導してもらえます。

キャリアセンターのイベントに参加するには、予約が必要な場合が多いので、各大学のホームページを参考にして予約して下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容③:個別面談・キャリア相談

キャリアセンターで相談できる内容の3つ目は、「個別面談・キャリア相談」です。

大学のキャリアセンターでは、個人的な悩みや将来のキャリアについて相談できます。

両親や友達に相談しにくい内容でも、キャリアセンターには相談できますし、あなたが将来どういうキャリアを描くと幸せになれそうか等のアドバイスをもらえます。

また、この面談や相談も予約を取らないといけない場合が多いです。

各大学のホームページを参考にして、キャリアセンターの予約をして下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容④:合同企業説明会の参加

キャリアセンターで相談できる内容の4つ目は、「合同企業説明会の参加」です。

大学のキャリアセンターでは、合同企業説明会が開催されるため、企業のことを知るチャンスがあります。

また、キャリアセンターが開催する合同企業説明会は、学校のOB・OGが登壇して説明してくれる場合が多いので、よりリアリティを持って話を聞けます。

キャリアセンターが開催する合同企業説明会は、2月から3月にかけて開催される場合が多いです。

ぜひチェックしてみて下さいね。

「合同企業説明会って参加する意味あるの?」と疑問に思っている方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容⑤:OB・OG情報の公開

キャリアセンターで相談できる内容の5つ目は、「OB・OG情報の公開」です。

大学のキャリアセンターでは、訪問可能なOB・OGのリストが公開されているため、目当ての企業のOBなどに直接連絡できます。

OB・OGのリストは、電話番号などの個人情報を含んでいる場合が多いので、オンラインで見れず、大学のキャリアセンターに行かなければならない場合が多いです。

OB・OGのリストを見るのには、予約がいらない大学が多いです。
気になる方は、キャリアセンターで確認してみて下さいね。

またOB・OG訪問には、OB訪問アプリ「Matcher」もオススメです。
僕もこの就活アプリを使って、多くの社会人とお会いしました。

OB訪問アプリ「Matcher」については、以下の記事で詳しく説明しています。気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容⑥:求人情報の掲載や紹介

キャリアセンターで相談できる内容の6つ目は、「求人情報の掲載や紹介」です。

大学のキャリアセンターでは、企業の求人情報を確認できます。

キャリアセンターの求人情報は、「この大学の学生が欲しい」という場合が多いので、通常の選考よりも通過しやすい傾向にあります。

大学のキャリアセンターでしか得られない求人情報もあるので、気になる就活生はぜひチェックしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内容⑦:インターンシップ情報の紹介

キャリアセンターで相談できる内容の7つ目は、「インターンシップ情報の紹介」です。

キャリアセンターでは、インターンシップの情報が確認できます。

また大学のキャリアセンターには、官庁などの特殊なインターンシップの案内なども届くため、インターンを探している就活生はキャリアセンターの利用がおすすめです。

ここまでキャリアセンターで相談できる内容を7つ紹介してきました。
ここで紹介した内容以外にも、公務員講座の開講など、学校ごとに様々なサービスがあります。
キャリアセンターは、就活力の向上にとても使えるのでぜひ利用してみて下さいね。

そして次の項目では、キャリアセンターを利用するメリットを詳しく説明します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアセンターを利用するメリット

就活生ちゃん

キャリアセンターを使おうという気持ちになっていたので、キャリアセンターの具体的なメリットを知りたいです。

キャリアセンターの利用にはどんなメリットがありますか?

それではこの項目で、キャリアセンターを利用するメリットを紹介します。
ここで紹介するキャリアセンターを利用するメリットは以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

キャリアセンターを利用するメリット
  • メリット①:無料かつ親切に対応してくれる
  • メリット②:大学の就職状況を理解してアドバイスしてもらえる
  • メリット③:OB/OGの進路情報を知れる
  • メリット④:大学に向けた求人紹介を知れる
  • メリット⑤:ES添削や選考対策をしてもらえる

 

メリット①:無料かつ親切に対応してくれる

キャリアセンターを利用するメリットの1つ目は、「無料かつ親切に対応してくれる」点です。

大学のキャリアセンターは、無料かつ親切に対応してくれるため、使い勝手が良いです。

また、キャリアセンターは学内にあるため、交通費もかからず通いやすいです。

 

メリット②:大学の就職状況を理解してアドバイスしてもらえる

キャリアセンターを利用するメリットの2つ目は、「大学の就職状況を理解してアドバイスしてもらえる」点です。

大学のキャリアセンターでは、大学の就職状況に基づいてアドバイスを貰えるため、就職しやすい企業を教えてもらえる場合があります。

もし自分の大学のOB・OGが選考官を務めている場合は、少し有利に取り計らってくれる可能性もあります。

 

メリット③:OB/OGの進路情報を知れる

キャリアセンターを利用するメリットの3つ目は、「OB/OGの進路情報を知れる」点です。

大学のキャリアセンターでは、訪問できるOBOGの連絡先や進路先のデータを見れるため、OB訪問や企業研究に便利です。

OB訪問リストには、積極的にOB訪問を受け付けている社会人の連絡先ばかりが記載されているので、効率的にOB訪問ができます。

 

メリット④:大学に向けた企業の求人紹介を知れる

キャリアセンターを利用するメリットの4つ目は、「大学に向けた企業の求人紹介を知れる」点です。

大学のキャリアセンターには、その「大学の学生が欲しい」という意味を持つ求人情報が公開されています。

そのため、通常の選考よりもキャリアセンター経由で受ける方が通過しやすい傾向にあります。

 

メリット⑤:ES添削や選考対策をしてもらえる

キャリアセンターを利用するメリットの5つ目は、「ES添削や選考対策をしてもらえる」です。

大学のキャリアセンターでは、選考対策を受けられます。

有料の選考対策サービスが多い中、キャリアセンターでは無料で安心して選考対策を受けられます。

ES添削サービスや面接対策については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ここまでは、キャリアセンターを利用するメリットを紹介してきました。
そして次の項目では、キャリアセンターを利用するデメリットを紹介しますね。
この項目まで読み切れば、キャリアセンターについてしっかり理解できますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアセンターを利用するデメリット

就活生ちゃん

キャリアセンターって利用するメリットがたくさんありますね!
じゃあなんで、「キャリアセンターは使えない」という噂が流れるんですか?

それは、キャリアセンターを利用するデメリットに原因があります。
キャリアセンターを利用するデメリットは、以下の5つです。

「就活の教科書」編集部 西川

キャリアセンターを利用するデメリット
  • デメリット①:大学の就職実績や就職率の上昇が目的
  • デメリット②:キャリアセンターの職員には就活経験がない
  • デメリット③:キャリアセンターの職員には実務経験がない
  • デメリット④:紹介できる企業が少ない
  • デメリット⑤:就活時期は混雑している

この項目を読めば、「キャリアセンターは使えない」と言われる原因が分かりますよ。
それぞれ説明していきますね!

「就活の教科書」編集部 西川

 

デメリット①:大学の就職実績や就職率の上昇が目的

キャリアセンターを利用するデメリットの1つ目は「大学の就職実績や就職率の上昇が目的」である点です。

大学のキャリアセンターは、大学の就職実績や就職率の向上を目的に活動しています。

そのため、キャリアセンターで紹介してもらえる企業は、学生個人に合った企業よりも、就職しやすい企業が紹介される場合が多いです。

したがって、「とりあえず内定を取ってみよう」「練習で企業の選考を受けたい」就活生にはおすすめです。
しかし、本気で就職先を探したい就活生は、キャリアセンターが使えないと感じるかもしれません。

就活ガイダンスやセミナー、選考対策は便利なのでしっかり利用していきましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

デメリット②:キャリアセンターの職員には就職経験がない

キャリアセンターを利用するデメリットの2つ目は「キャリアセンターの職員には就職経験がない」点です。

大学のキャリアセンターの職員さんたちは、民間企業への就職経験が無い場合が多いです。

そのため、キャリアセンターで提供される知見は、形式ばったアドバイスが多く、実用的でない意見をもらう場合もあります。

キャリアセンターが使えないと言われるのは、この「職員に就職経験がない」という原因が最も大きいです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

デメリット③:キャリアセンターの職員には実務経験がない

キャリアセンターを利用するデメリットの3つ目は「キャリアセンターの職員には実務経験がない」です。

就職経験がないキャリアセンターの職員には、実際のビジネスの実務経験がありません。

そのため、大学のキャリアセンターでは、適切なアドバイスをできるとは限りません。

 

デメリット④:紹介できる企業が少ない

キャリアセンターを利用するデメリットの4つ目は「紹介できる企業が少ない」点です。

大学のキャリアセンターで紹介してもらえる企業数は、リクナビやマイナビなどの就活サイトと比較すると圧倒的に少ないです。

そのため、あなたとマッチする企業と出会える確率が低いです。

 

デメリット⑤:就活時期は混雑している

キャリアセンターを利用するデメリットの5つ目は「就活時期は混雑している」です。

大学のキャリアセンターは、就活の時期になると非常に混雑します。

選考対策練習会の予約や、面談の予約が全く取れない状況にもなりやすいです。

ここまでキャリアセンターを利用するデメリットを5つ紹介してきました。

大学のキャリアセンターを利用するメリットとデメリットについて理解して頂けたはずです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアセンター以外の選択肢は?就活エージェントおすすめ3選

就活生くん

キャリアセンターは混雑時は使えなかったり、職員に実務経験がなかったり、少し頼りない一面があるんですね。
キャリアセンターの代わりに無料で利用できるサービスはありますか?
キャリアセンター以外にも、就活相談やES添削、面接対策や企業紹介などを無料でしてくれる就活エージェントというサービスがあります。
そこで「就活の教科書」編集部の僕が、就活エージェントおすすめ3選をまとめました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

おすすめ①:キャリアチケット(地域都市で面談可)

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

「就活の教科書」編集部の僕が最もおすすめする就活エージェントは、キャリアチケット(career ticket)です。

キャリアチケットを運営するのは、今勢いのある人材系ベンチャー企業 レバレジーズ株式会社です。

キャリアセンターと同様にブラック企業を避けられ、利用した就活生の内定率も高いため、就活エージェントの中でも特に人気があります。

キャリアチケットのメリット/デメリット
  • メリット①:ブラック企業を限りなく避けられる
  • メリット②:最短2週間でスピード内定できる
  • メリット③:地方都市でも相談できる
  • デメリット①:紹介企業数が多くはない

キャリアチケットでは、東京(渋谷/秋葉原/池袋)、横浜、大阪、福岡、仙台、名古屋、京都で面談できます。
面談できる場所は、他の就活エージェントに比べて圧倒的に多いです。
日本中で利用できる点は、キャリアセンターとの違いですね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

キャリアチケットがおすすめな就活生
  • 自分に合った企業に就職したい就活生
  • 早めに内定を確保したい就活生
  • 関東・関西・東海・九州に住んでいる就活生

キャリアセンターと同じく、紹介してもらえる企業はホワイト企業が多いです。
「キャリアチケット」では紹介先企業を厳選しています。
そのため、「なるべく早くホワイト企業から内定がほしい!」という就活生にオススメです。

「就活の教科書」編集部 西川

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キャリアチケット(career ticket)

* 登録無料、1分で参加できます

 

 

「キャリアチケット」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ②:DiG UP CAREER(LINEで密に面談可)

就活エージェントおすすめ「DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)」

「就活の教科書」編集部の僕がおすすめする就活エージェント2つ目は、DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)です。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介の就活エージェント。

就活生一人一人に対して手厚いサポートをするため、利用者から高い評価を受けています(満足度90%超、友達紹介率60%超)。

DiG UP CAREERのメリット/デメリット
  • メリット①:サポートが手厚く、満足度90%以上、友人紹介率60%以上
  • メリット③:LINEでの面談に対応しているから、就活エージェントに気軽に相談できる
  • メリット②:他社ナビにはない非公開求人がある
  • デメリット①:対面の相談は、東京渋谷のみ
LINEで気軽に就活相談できるところがキャリアセンターとの最大の違いです。
また、非公開求人もあるため、キャリアセンターでも紹介していない企業も多数あります。

「就活の教科書」編集部 西川

 

DiG UP CAREERがおすすめな就活生
  • 就活エージェントに手厚く相談を受けてほしい就活生
  • 自分に合った会社を就活エージェントと一緒に考えたい就活生
  • 関東地方に住んでいる就活生
キャリアセンターでは入社したら終わりですが、DiG UP CAREERは、入社後にも相談を受けてくれるほど手厚いです。
今後、DiG UP CAREERの利用者が増えると予想されるため、手厚く相談させてもらえるのは今のうちですよ。

「就活の教科書」編集部 西川

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DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)

* 登録無料、1分で参加できます

 

 

「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ③:JobSpring(AIマッチングを使った就活エージェント面談)

就活エージェントおすすめ「JobSpring(ジョブスプリング)」

「就活の教科書」編集部の僕がおすすめする就活エージェント3つ目は、JobSpring(ジョブスプリング)です。

JobSpringは、株式会社Roots(ルーツ)が運営する就活エージェントです。

キャリアセンターとは違い、JobSpringでは独自のAIマッチングを行っており、自分に適した企業が見つかります。

JobSpringのメリット/デメリット
  • メリット①:「AIマッチング」で自分に適した企業が見つかる
  • メリット②:早期離職率がわずか0.1%
  • メリット③:就活エージェントとビデオ通話面談できる
  • デメリット①:関東の学生しか対面での相談ができない
JobSpringでは、就活相談を通して「適性検査Cubic(AIマッチング)」「就活エージェントのヒアリング」の両方を活用し、キャリアセンターよりも精度の高いマッチングを行います。
その結果、1年間の平均離職率が15%と言われる中、JobSpring利用者の3年間の離職率はわずか0.1%の水準となっています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

JobSpringがおすすめな就活生
  • AIマッチングで自分に合った企業を見つけたい就活生
  • 入社してからも楽しく働きたい就活生
  • 就活エージェントの手厚いサポートを受けたい就活生

キャリアセンターにはない、就活生と企業とのミスマッチをできるだけ減らす工夫が、JobSpringにはたくさんあります。
「入社したら終わり」ではなく、入社後のキャリアまで一緒に相談できるのはありがたいですね。

「就活の教科書」編集部 西川

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「JobSpringの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

そもそもキャリアセンターとは?いつから?

就活生くん

そもそもキャリアセンターってどんなところなんですか?

キャリアセンターは大して使えないという噂を聞きましたが、実際はどうなんでしょうか。

それではこの記事の初めに「そもそもキャリアセンターとは?」の部分から、簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

就職活動を支援する大学の部署

キャリアセンターとは、就職活動を支援する大学の部署です。

その大学に所属している学生なら誰でも利用可能で、就職活動に関する様々なサービスを受けられます。

また、就活生である大学3年生・4年生が利用できるのはもちろんのこと、1年生・2年生からも利用できます。

キャリアセンターがオープンしている時間帯は、大学によって異なりますが、基本的に平日の朝から午後5時までオープンしている大学が多いです。

キャリアセンターを利用する場合は、時間帯を確認してから行きましょう。

また長期休暇などでは、オープンする時間帯が変則的になるので注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 西川

 

入学直後から利用できる

大学のキャリアセンターは、大学に入学した直後から利用できます。

ただキャリアセンターが開催する就活イベントは、主に就活生である大学3年生・4年生を対象としたイベントが多いです。

そのため、大学1年生・2年生から利用してみたい方は、インターンの紹介やOB訪問、参加できる企業説明会に参加してみることがオススメです。

いつから利用できるのか気になっていた就活生の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活生の6割が利用している

大学のキャリアセンターは、就活生の6割に利用されています。

一般財団法人雇用開発センターが調査した「2020年卒大学生就職活動調査」の結果速報は、キャリアセンターを利用したことがある学生は61.9%であると報告しました。

そのため、約40%の学生がキャリアセンターを利用していないことが分かります。

キャリアセンターを利用しない理由としては、以下の理由がありました。

  • 何となく敷居が高く入りづらい ⇒ 50.7%
  • そもそも場所が分からない ⇒ 23.2%
  • 利用してもメリットがない ⇒ 20.3%
以上の結果を見たら分かるように、キャリアセンターが利用されない理由は「よく分からないから」という理由が多いです。

しかし、キャリアセンターは誰でも利用できるし、利用するメリットがある施設です。

皆さんは、キャリアセンターのメリット/デメリットを正しく理解して自分の就活に役立てて下さいね。

他にも就活の相談相手がほしい方は、以下の記事でおすすめの就活相談の相手を紹介しています。

合わせて、読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

まとめ:キャリアセンターは目的意識を持てば十分に使える

今回の「【キャリアセンターって使えるの?】相談できる内容7つやデメリット5つ紹介 | 内定者が教える」はいかがだったでしょうか。

この記事では、自分の就活でもキャリアセンターを利用した西川が、そもそもキャリアセンターは使えないのか、支援内容やメリット/デメリットまで詳しく説明してきました。

ここまで紹介してきた内容をおさらいします。

「就活の教科書」編集部 西川

この記事で紹介した内容

キャリアセンターは使えないのか

  • 就活に充分に使える便利な施設。しかし指導員の多くは就活未経験者。
  • 信用できない人は就活エージェントの利用がおすすめ

キャリアセンターで相談できる内容

  • ①:就職ガイダンス・セミナーの開催
  • ②:ES添削や選考対策
  • ③:個別面談・キャリア相談
  • ④:合同企業説明会の参加
  • ⑤:OB・OG情報の公開
  • ⑥:求人情報の掲載や紹介
  • ⑦:インターンシップ情報の紹介

キャリアセンターを利用するメリット 5点

  • ①:無料かつ親切に対応してくれる
  • ②:大学の就職状況を理解してアドバイスしてもらえる
  • ③:OB/OGの進路情報を知れる
  • ④:大学に向けた企業の求人紹介を知れる
  • ⑤:ES添削や選考対策をしてもらえる

キャリアセンターを利用するデメリット

  • ①:大学の就職実績や就職率の上昇が目的
  • ②:キャリアセンターの職員には就職経験がない
  • ③:キャリアセンターの職員には実務経験がない
  • ④:紹介できる企業が少ない
  • ⑤:就活時期は混雑している

そもそもキャリアセンターとは

  • 就職活動を支援する大学の部署
  • 入学直後から利用できる
  • 就活生の6割が利用している
この記事であなたのキャリアセンターに関する疑問はすべて解決できたはずです。

当サイト「就活の教科書」では、他にも役立つ記事をたくさん更新しています。

また就活で困った時に読みきてくださいね。

あなたの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川