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【例文あり】「IT業界」志望動機を魅力的な伝え方4選,評価される強み,注意点も

この記事を読めば分かること
  • 文系、理系学生のIT業界の志望動機回答例
  • IT業界の志望動機ではビジョンを明確に伝える
  • IT業界の志望動機では柔軟力が評価される
  • IT業界の志望動機では受け身な表現は使わない

こんにちは!「就活の教科書」編集部のコウキです。

今回はIT業界の志望動機について解説していきます。

就活生の皆さんはIT業界の志望動機について悩んでいることはありますか?

「就活の教科書」編集部 コウキ

就活生くん

将来はシステムエンジニアになりたいと思っています。

しかしながら未経験者のため、志望動機を作るのに手間取っています。

未経験者でもアピールできるシステムエンジニアの志望動機の作り方を教えてください。

就活生ちゃん

文系学生なのですがIT業界を志望しています。

文系学生でもIT業界を志望することができますか?

また文系学生がIT業界の志望動機ではどのような強みが評価されるのでしょうか?

就活生の皆さん、IT業界の志望動機について悩みがあるようですね。

僕自身もIT企業に就職する予定なので、僕の経験談なども話すことができればと思います。

「就活の教科書」編集部 コウキ

そこで今回の記事ではIT業界の志望動機の回答例について解説していきます。

合わせて、IT業界の志望動機を魅力的に伝えるコツについても解説していきます。

また、IT業界の志望動機で評価される強みや志望動機を伝える上での注意点について解説していきます。

この記事を読めばIT業界の志望動機を上手く書けない人や未経験者でのどのように書いたら良いのか分からない人も評価される志望動機を作ることができます。

文系学生や未経験者であってもIT業界の志望動機を上手く伝えるためのコツが書いてあるので、ぜひ最後まで読んでください!

 

 

文系でもIT業界を受けることはできる

就活生ちゃん

IT業界と聞くとどうしても理系のイメージがあるんですが、文系の私にはIT業界に就職することはおろか受けることもできないのでしょうか?

たしかに、ITと聞けば理系の人たちを思い浮かべますよね。

ITが本当に理系だけの業界なのかくわしく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

結論からいうとIT業界は文系でも受けることができます。

エンジニアの企業でも未経験者を歓迎する企業や文系を歓迎する企業も多く存在するからです。

またIT業界と言っても幅広く、ソフトウェアなどを取り扱う企業は理系が多いですが、ITコンサルやITサービスを使った企業では文系の方を多く採用する企業も多くあります。

LINEやソフトバンクもIT企業に分類されますが、マーケティングや営業部署が存在し、システム自体を作るのは理系ですが、そのサービスを大きくしていくのは文系の人がほとんどなのです。

IT業界と聞くと理系をイメージしがちですが、IT業界を詳しく見ることによって文系の人も多く活躍する業界だということが分かります。

僕自身も文系ですがIT企業に来年度から入社する予定です!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機を上手く伝える回答例3選

就活生くん

文系の僕たちでもIT業界を受けてい良いことが分かりましたが、実際どのように志望動機を話していけばよいのでしょうか?

ではIT業界の志望動機を上手く伝える回答例を紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例①:エンジニア(未経験者)

私は学生時代に飲食店のアルバイトリーダーをしていました。

大材のアルバイトスタッフを管理する中で業務をサポートしてくれるツールに助けられたおり、システムが私たちの生活から仕事までをより良くしてくれていることを実感するようになりました。

次は自分自身がシステムによって人々に感動を届ける側になりたいと思い、IT企業である御社のエンジニア職を受けました。

今までプログラミングの経験はないですが、現在は独学で勉強をしておりいます。

また御社では未経験からでも一流のエンジニアになれる研修があると聞いているので、そこで技術を磨いていきたいとも思っております。

学生時代の接客業の経験から相手のニーズを読み取ることは強みだと思っているので、システムを作る際のクライアントのニーズを読み取り、よいツールを作れるエンジニアになります。

 

未経験ではありますが、独学で勉強しているという意欲が伝わってきますし、接客業での経験も活かすエピソードも話せているので、非常に素晴らしい志望動機だと思います。

また受けている企業先の研修制度も理解しており、企業理解度も見ることができます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例②:エンジニア

私はモノづくりをしたいと思いでIT業界のエンジニアを志望しています。

そこで、御社の「自分のアイデアを活かしてサービスを作ることができる」という点に惹かれて志望しました。

学生時代はプログラミングを使い、友人との時間を共有できるアプリやゲームなどを自ら作っていました。

その経験から、アイデアを企画する段階から形にするまでの魅力や感動に気づくことができました。

御社のサービスの企画段階から作り出すまでを任せてもらえる社風で、人びとに喜んでもらえるサービスを作っていきたいと思います。

 

自ら学生時代にモノづくりをしていた経験からさらにステップアップして良いものを作りたいという明確な志望動機を言えている点が素晴らしいです。

また学生時代にアプリを作ってしまうという行動力も魅力的に捉えられます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例③:営業職

私はITの力を用いて日本中の企業を支えたいと思い、御社を志望しました。

私は学生時代に30個以上のアルバイトを経験しましたが、そのすべての職種にITを用いたサービスを使用していました。

それらのサービスが不具合を起こすと仕事自体が中断してしまう経験から、社会はITで成り立っていると実感させられました。

私もIT業界で働き、日本社会を支えていきたいと思っています。

数あるIT企業中でも幅広い業界と密接に関わりのある御社なら私のやりたいことができると思い、志望させていただきました。

私は30個以上のアルバイトを経験したことからコミュニケーション能力や幅広い知識があるので、それらを活かしてもっとITの力を日本中に普及していきたいと思います。

 

自身のアルバイトの経験からITの魅力を感じ取り、自分自身に技術力がなくてもITを普及させたいという思いが非常に伝わってきます。

実際に自分が企業に入ったときのメリットも言えているので、採用担当者の印象に残るでしょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツ4選

就活生くん

IT業界の志望動機の回答例を見て実際に志望動機を書いてみましたが、回答例のようにうまく書けません。

どのような部分を意識したらよろしいですか?

ではIT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツを紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツ
  • コツ①:IT業界を選んだ明確な理由を伝える
  • コツ②:将来のビジョンを明確に伝える
  • コツ③:IT企業で自分ができることを伝える
  • コツ④:IT業界で就きたい職種を示す

上記4つを意識することで志望動機に説得力を増すことができ、採用担当者の納得度を上げることができます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ①:IT業界を選んだ理由を伝える

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるコツ1つ目は「IT業界を選んだ明確な理由を伝える」です。

IT業界は人気な業界なため「とりあえず受けておこう」と考える人が多いからです。

「成長産業だから」「かっこいいイメージだから」と表面的な理由が多く上がりやすいですが、きちんと経験ベースでの裏付けが必要です。

「〇〇の経験から多くの人に影響を与えることができるIT業界を志望しています」と言うように経験ベースから伝えることにより、採用担当者の理解度を深めることができます。

IT業界は人気業界だからこそ、選んだ理由を明確に伝えて、ほかの学生と差別化できるようにしましょう。

IT業界は「IT×〇〇業界」という構図なので、受けている企業が関わっている業界についても調べておくと良いでしょう。

また、エンジニアを目指している場合は、すべきことや特有な志望動機を伝える必要がありますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ②:将来のビジョンを明確に伝える

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるコツ2つ目は「将来のビジョンを明確に伝える」です。

新卒のIT業界を受ける就活生はほとんどが未経験なため、熱意や意欲が中心的に見られます。

熱意や意欲がないと、明確なビジョンを言うことはできません。

「自分で外交人と交流できるサービスを作りたいです。具体的には~」というような明確なビジョンを言えていたら「本当にIT業界で働きたいんだ」という熱意が採用担当者に伝わります。

自身の明確なビジョンを伝えることで、自身のマインド面もアピールしましょう。

僕自身も経験ありますが、明確なビジョンは非常に深掘りされるので、詳細に言えるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ③:IT企業で自分ができることを伝える

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるコツ3つ目は「IT企業で自分ができることを伝える」です。

やる気も必要ですが、入社後に自分は「何ができるのか」はきちんと伝える必要があります。

「私は学生時代に自身でツールを作っていたので、プログラミング技術を活かして働きたいです」というと実際に働いているイメージがしやすく、評価が確実に上がります。

どれだけやる気があって、ビジョンが明確だとしても、実際に仕事ができる能力は必要不可欠なので自分が貢献できることはアピールしましょう。

IT業界に必要なのはパソコンの技術だけではないので、あなた自身の強みを明確に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

コツ④:IT業界で就きたい職種を示す

IT業界の志望動機を魅力的に伝えるコツ4つ目は「IT業界で就きたい職種を示す」です。

IT業界と言っても多くの職種が存在し、明確にIT業界での職種を示す方が熱意を伝わりやすくなるからです。

「とにかくIT業界で働きたいです」というより「IT企業でwebマーケターとして働きたいでです」と言う方が意欲があるように感じますよね。

自身の就きたい職種を明確に言うことで、採用担当者も向いているか向いていないかの判断もできますし、よりレベルの高い面接をすることができます。

具体的にいえばより深掘りをされますが、その深掘りを乗り越えた先には内定が待っています!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の主な職種
  • webデザイナー
  • webデェレクター
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • ITコンサルタント
  • プロダクトマネージャー

以下の記事で、IT業界の分野や職種が紹介されています。

自分が本当に就きたい職種を選ぶために、ぜひ参考にIT業界の業界研究をしてみてください。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機で評価される強み

就活生ちゃん

志望動機のコツもわかったのですが、ITの志望動機での自分のアピールポイントが分かりません。

たしかに、難しいイメージのIT業界で何が強みになるのか分かりにくいですよね。

思っている以上に誰にでもある能力なので、志望動機で使うことができる志望動機を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機で評価される強み
  • 強み①:パソコンスキルが高い
  • 強み②:コミュニケーション能力が高い
  • 強み③:変化に対しての柔軟力がある

上記3つはあくまで参考例で他にもアピールできるポイントはあります。

では見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み①:パソコンスキルが高い

IT業界の志望動機で評価される強み1つ目は「パソコンスキルが高い」です。

当然、IT業界は他の業界と比べてパソコンと向き合う時間が多いので、文系でもある程度のスキルは求められます。

WordやExcel、PowerPointは必須スキルと言っても過言ではないでしょう。

また、プログラミングやインターネット広告代理店ではillustratorやPhotoshopなどを使えることが出来れば、よりアピールになるでしょう。

Wordやプログラミングなどの制作物があれば志望動機でさらにアピールすることができます

特にIT業界では、「プログラミング経験」がある人は重宝されますよ。

就活におけるプログラミングに関する記事はを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み②:コミュニケーション能力が高い

IT業界の志望動機で評価される強み2つ目は「コミュニケーション能力が高い」です。

IT業界では営業、エンジニア、デザイナーなど幅広い職種の人と関わるが多くあるからです。

全く異なった業務をしている人同士がうまく意思疎通できるためには、コミュニケーション能力が高くなければできません。

異なった環境の人達にもうまく伝わるような伝える能力と理解するヒアリング力は仕事をする上で必要不可欠なのです。

そのため、コミュニケーション能力は志望動機で非常にアピールにつながります。

また専門用語も多い業界であるため、言葉の意味を覚える必要もあり、コミュニケーションには特に気を使わないといけない業界なのです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み③:変化に対しての柔軟力がある

IT業界の志望動機で評価される強み3つ目は「変化に対しての柔軟力がある」です。

IT業界は急速な成長をしている業界でなおかつ、トレンドもすぐに変化するからです。

つい数か月前に当たり前だったことが当たり前ではなくなっていることも多くあります。

そのため、IT業界で働く人たちは常に新しい情報をインプットしており、情報の敏感さが求められるのです。

学生時代に新しい環境に挑戦し続けた就活生はその経験を志望動機で入れても良いです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機を伝える時の注意点

就活生くん

IT業界の志望動機のコツやアピールポイントも理解できたので、これで面接本番に臨むことができます!

たしかに現段階でもIT業界の面接を受けれるレベルにありますが、より完成度を高めるために、IT業界の志望動機を伝える時の注意点についても見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機を伝える時の注意点
  • 注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない
  • 注意点②:受け身な表現を言わない
  • 注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

上記三つを意識してIT業界の志望動機を言うことで、より完成度の高い志望動機になります。

最期の章です。

集中して見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点1つ目は「IT業界を志望している明確ない理由がない」です。

IT業界は就職活動において特に人気な業界の一つで、何となく受けている人が多いからです。

その中で「周りに受けている人が多いから」「成長産業で給料も高いから」などのように、明確な理由がない状態で受けていては採用担当者の印象に残ることがありません。

IT業界は未経験者の方が多いため、IT業界を志望している熱意を志望動機で言える必要があるのです。

どの業界でも志望している明確な理由は必要ですが、人気な業界で未経験者の多い業界だからこそ、明確な志望理由を言ってアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点②:受け身な表現を言わない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点2つ目は「受け身な表現を言わない」です。

IT業界は非常に変化の激しい業界で、変化に受け身な状態よりも、積極的に挑戦していくマインドが評価されます。

就活生ちゃん

私は何歳になっても成長していたいと思っており、変化の激しいIT業界を志望しています。

成長を志すことは非常に素晴らしいのですが、上記の言い方であると「IT業界に入ることが出来れば自ずと成長できる」と聞こえてしまします。

受動的な表現は避け、積極的に行動していくスタンスを採用担当者にアピールできるようにしましょう。

IT業界で働いていくうえで、常に新しい状況をインプットしている必要があります。

実際に僕の同期を見ても、積極性と継続的にモノゴトに取り組める人物を採用しているように感じます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点3つ目は「ほかのIT企業でも該当する志望動機は言わない」です。

IT企業と言っても数多くの種類の企業があり、IT業界での志望動機を言うのではなく、企業ごとの志望動機を言う必要があるからです。

「変化の激しい環境に身を置きたい」「今の世の中はITの力で成り立っているから」などIT業界についての志望動機を言ったとしても、各企業の採用担当者にインパクトを与えることができません。

IT業界全般で当てはまる志望動機を言うよりも、受けているIT企業に特化した志望動機を言う必要があります。

それぞれのIT企業に特化した志望動機を言うにはHPやIR情報を参考にして志望動機を作成すると良いでしょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

まとめ:IT業界の志望動機はビジョンが明確かどうかで印象が決まる!

さて今回の記事【内定者が教える】「IT業界」志望動機の作り方、コツ、回答例文あり!文系学生もIT業界を目指せるはいかがだったでしょうか。

この記事のまとめ

IT業界は文系でも目指すことが出来る

◆IT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツ

  • コツ①:IT業界を選んだ理由を伝える
  • コツ②:将来のビジョンを明確に伝える
  • コツ③:IT企業で自分ができることを伝える
  • コツ④:IT業界で就きたい職種を示す

◆IT業界の志望動機で評価される強み

  • 強み①:パソコンスキルが高い
  • 強み②:コミュニケーション能力が高い
  • 強み③:変化に対しての柔軟力がある

◆IT業界の志望動機を伝える時の注意点

  • 注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない
  • 注意点②:受け身な表現を言わない
  • 注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

今回はIT業界の志望動機の回答例から魅力的に見せるコツ、アピールポイント、注意点までを解説しました。

文系であってもIT業界を志望することは可能です。

ただIT業界は非常に複雑で人気の業界であるため、明確なビジョン言う必要があります。

未経験者であったとしても明確なビジョンを伝えることで、熱意をアピールすることができるからです。

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。

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「就活の教科書」編集部 コウキ