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【未経験でも大丈夫】「IT業界」志望動機の魅力的な伝え方4選 | 例文,評価される強み

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めば分かること
  • IT業界は文系・理系関係ない
  • 文系、理系学生のIT業界の志望動機回答例
  • IT業界の志望動機を構成する手順4STEP
  • IT業界の志望動機では柔軟力が評価される
  • IT業界の志望動機では受け身な表現は使わない
  • IT業界に人気企業一覧

こんにちは!「就活の教科書」編集部のコウキです。

今回はIT業界の志望動機について解説していきます。

就活生の皆さんはIT業界の志望動機について悩んでいることはありますか?

「就活の教科書」編集部 コウキ

就活生くん

将来はシステムエンジニアになりたいと思っています。

しかしながら未経験者のため、志望動機を作るのに手間取っています。

未経験者でもアピールできるシステムエンジニアの志望動機の作り方を教えてください。

就活生ちゃん

文系学生なのですがIT業界を志望しています。

文系学生でもIT業界を志望することができますか?

また文系学生がIT業界の志望動機ではどのような強みが評価されるのでしょうか?

就活生の皆さん、IT業界の志望動機について悩みがあるようですね。

僕自身もIT企業に就職する予定なので、僕の経験談なども話すことができればと思います。

「就活の教科書」編集部 コウキ

そこで今回の記事ではIT業界の志望動機の回答例について解説していきます。

合わせて、IT業界の志望動機を個性する手順4STEPについても解説していきます。

また、IT業界の志望動機で評価される強みや志望動機を伝える上での注意点について解説していきます。

この記事を読めばIT業界の志望動機を上手く書けない人や未経験者でのどのように書いたら良いのか分からない人も評価される志望動機を作ることができます。

文系学生や未経験者であってもIT業界の志望動機を上手く伝えるためのコツが書いてあるので、ぜひ最後まで読んでください!

 

目次

【文系・理系関係ない!】IT業界とは

就活生くん

IT業界の志望動機を作る前にまだIT業界について理解できていません。

IT業界とはどのような業界なのでしょうか・・・

IT業界とはインターネットなど情報技術を活かした業界で、ハードウェアやソフトウェアやシステムなどの開発を行っている業界です。

また、IT業界とは事業の幅が広く、主にIT×〇〇と言った事業を展開している企業が多くあります。

例えば、リクルートならIT×人材事業を広く展開していますし、サイバーエージェントならIT×広告、ゲームなどの事業を展開しており、ITだけに特化している企業はあまり多くありません。

就活生ちゃん

なるほど!IT業界は様々な業界と結びついた業界なんですね!

ますますIT業界で働いていきたいと思うのですが、私は文系です。

文系でもインターネット系の業界で働いていくことは可能でしょうか・・・

結論からいうとIT業界は文系でも受けることができます。

エンジニアの企業でも未経験者を歓迎する企業や文系を歓迎する企業も多く存在するからです。

またIT業界と言っても幅広く、ソフトウェアなどを取り扱う企業は理系が多いですが、ITコンサルやITサービスを使った企業では文系の方を多く採用する企業も多くあります。

LINEやソフトバンクもIT企業に分類されますが、マーケティングや営業部署が存在し、システム自体を作るのは理系ですが、そのサービスを大きく、成長させていくのは文系の人がほとんどなのです。

IT業界と聞くと理系をイメージしがちですが、IT業界を詳しく見ることによって文系の人も多く活躍する業界だということが分かります。

僕自身も文系ですがIT企業に来年度から入社する予定です!

文系の方でもIT業界で働くことができるので、そこは理解しておいてください!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機を上手く伝える回答例3選

就活生くん

文系の僕たちでもIT業界を受けてい良いことが分かりましたが、実際どのように志望動機を話していけばよいのでしょうか?

ではIT業界の志望動機を上手く伝える回答例を紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例①:エンジニア(未経験者)

私は学生時代に飲食店のアルバイトリーダーをしていました。

大材のアルバイトスタッフを管理する中で業務をサポートしてくれるツールに助けられたおり、システムが私たちの生活から仕事までをより良くしてくれていることを実感するようになりました。

次は自分自身がシステムによって人々に感動を届ける側になりたいと思い、IT企業である御社のエンジニア職を受けました。

今までプログラミングの経験はないですが、現在は独学で勉強をしておりいます。

また御社では未経験からでも一流のエンジニアになれる研修があると聞いているので、そこで技術を磨いていきたいとも思っております。

学生時代の接客業の経験から相手のニーズを読み取ることは強みだと思っているので、システムを作る際のクライアントのニーズを読み取り、よいツールを作れるエンジニアになります。

 

未経験ではありますが、独学で勉強しているという意欲が伝わってきますし、接客業での経験も活かすエピソードも話せているので、非常に素晴らしい志望動機だと思います。

また受けている企業先の研修制度も理解しており、企業理解度も見ることができます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例②:エンジニア

私はモノづくりをしたいと思いでIT業界のエンジニアを志望しています。

そこで、御社の「自分のアイデアを活かしてサービスを作ることができる」という点に惹かれて志望しました。

学生時代はプログラミングを使い、友人との時間を共有できるアプリやゲームなどを自ら作っていました。

その経験から、アイデアを企画する段階から形にするまでの魅力や感動に気づくことができました。

御社のサービスの企画段階から作り出すまでを任せてもらえる社風で、人びとに喜んでもらえるサービスを作っていきたいと思います。

 

自ら学生時代にモノづくりをしていた経験からさらにステップアップして良いものを作りたいという明確な志望動機を言えている点が素晴らしいです。

IT業界だけでなく、エンジニアの業種にこだわりがある人は、エンジニア特有の志望動機が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

回答例③:営業職

私はITの力を用いて日本中の企業を支えたいと思い、御社を志望しました。

私は学生時代に30個以上のアルバイトを経験しましたが、そのすべての職種にITを用いたサービスを使用していました。

それらのサービスが不具合を起こすと仕事自体が中断してしまう経験から、社会はITで成り立っていると実感させられました。

私もIT業界で働き、日本社会を支えていきたいと思っています。

数あるIT企業中でも幅広い業界と密接に関わりのある御社なら私のやりたいことができると思い、志望させていただきました。

私は30個以上のアルバイトを経験したことからコミュニケーション能力や幅広い知識があるので、それらを活かしてもっとITの力を日本中に普及していきたいと思います。

 

自身のアルバイトの経験からITの魅力を感じ取り、自分自身に技術力がなくてもITを普及させたいという思いが非常に伝わってきます。

実際に自分が企業に入ったときのメリットも言えているので、採用担当者の印象に残るでしょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

ちなみに、内定者が実際に出したESを参考にしたい方はunistyleがおすすめです。

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内定者のテクニックを参考にして、選考突破できるESを書いてみましょう。

人事さん

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自己PRを書くなら自分の性格・特性を把握しよう

就活生くん

ガクチカを書き終えたから次は自己PRを書かないと・・・

あれ、僕って何をアピールしたらいいんだろう・・・

自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければ人事に刺さるPRはできません。

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IT業界の志望動機を構成する手順4STEP

就活生くん

IT業界の志望動機の回答例を見て実際に志望動機を書いてみましたが、回答例のようにうまく書けません。

どのような部分を意識したらよろしいですか?

ではIT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツを紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機を構成する手順4STEP
  • 手順①:IT業界を選んだ明確な理由を伝える
  • 手順②:将来のビジョンを明確に伝える
  • 手順③:IT企業で自分ができることを伝える
  • 手順④:IT業界で就きたい職種を示す

上記4つを意識することで志望動機に説得力を増すことができ、採用担当者の納得度を上げることができます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順①:IT業界を選んだ理由を伝える

IT業界の志望動機を構成する手順1つ目は「IT業界を選んだ明確な理由を伝える」です。

IT業界は人気な業界なため「とりあえず受けておこう」と考える人が多いからです。

「成長産業だから」「かっこいいイメージだから」と表面的な理由が多く上がりやすいですが、きちんと経験ベースでの裏付けが必要です。

「〇〇の経験から多くの人に影響を与えることができるIT業界を志望しています」と言うように経験ベースから伝えることにより、採用担当者の理解度を深めることができます。

IT業界は人気業界だからこそ、選んだ理由を明確に伝えて、ほかの学生と差別化できるようにしましょう。

IT業界は「IT×〇〇業界」という構図なので、受けている企業が関わっている業界についても調べておくと良いでしょう。

また、IT業界とはキラキラしたイメージがあると思いますが、地味な事務作業なども数多くあるのでギャップを感じないためにもきちんと働きたい理由を明確にしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の業界研究を進めたい人は、IT業界研究で分かる5つの分野が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

手順②:将来のビジョンを明確に伝える

IT業界の志望動機を構成する手順2つ目は「将来のビジョンを明確に伝える」です。

新卒のIT業界を受ける就活生はほとんどが未経験なため、熱意や意欲が中心的に見られます。

熱意や意欲がないと、明確なビジョンを言うことはできません。

「自分で外交人と交流できるサービスを作りたいです。具体的には~」というような明確なビジョンを言えていたら「本当にIT業界で働きたいんだ」という熱意が採用担当者に伝わります。

自身の明確なビジョンを伝えることで、自身のマインド面もアピールしましょう。

僕自身も経験ありますが、明確なビジョンは非常に深掘りされるので、詳細に言えるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順③:IT企業で自分ができることを伝える

IT業界の志望動機を構成する手順3つ目は「IT企業で自分ができることを伝える」です。

やる気も必要ですが、入社後に自分は「何ができるのか」はきちんと伝える必要があります。

「私は学生時代に自身でツールを作っていたので、プログラミング技術を活かして働きたいです」というと実際に働いているイメージがしやすく、評価が確実に上がります。

どれだけやる気があって、ビジョンが明確だとしても、実際に仕事ができる能力は必要不可欠なので自分が貢献できることはアピールしましょう。

IT業界に必要なのはパソコンの技術だけではないので、あなた自身の強みを明確に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

手順④:IT業界で就きたい職種を示す

IT業界の志望動機を構成する手順4つ目は「IT業界で就きたい職種を示す」です。

IT業界と言っても多くの職種が存在し、明確にIT業界での職種を示す方が熱意を伝わりやすくなるからです。

「とにかくIT業界で働きたいです」というより「IT企業でwebマーケターとして働きたいでです」と言う方が意欲があるように感じますよね。

自身の就きたい職種を明確に言うことで、採用担当者も向いているか向いていないかの判断もできますし、よりレベルの高い面接をすることができます。

具体的にいえばより深掘りをされますが、その深掘りを乗り越えた先には内定が待っています!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の主な職種
  • webデザイナー
  • webデェレクター
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • ITコンサルタント
  • プロダクトマネージャー

志望動機が書けないと悩んでいる人は、埋めるだけ志望動機が完成するフレームワークが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界に向いている人の特徴3つ

就活生くん

IT業界に向いている人ってどのような人なのでしょうか?

スキルがいくらあっても、向いていないとダメですよね・・・

たしかにIT業界で評価される強みを持っていても、業界に向いていないければ、意味がありません。

ここでは、IT業界に向いている人の特徴について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界に向いている人の特徴
  • 特徴①:向上心を持ち、学び続けられる人
  • 特徴②:新しいことが好きな人
  • 特徴③:小さなことにも気を配れる人

IT業界に向いている人の特徴を理解して、志望動機に活かしましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

特徴①:向上心を持ち、学び続けられる人

IT業界に向いている人の特徴1つ目は「向上心を持ち、学び続けられる人」です。

デジタルは人間と違い眠らず、常に成長し続けています。

そのため、IT業界で働く人は常に向上心を持って学び続けなければいけません。

向上心を持って、新しい技術にも真っ先に対応できる人材でなければ、IT業界に向いているとは言えないでしょう。

IT業界は様々な業界と関わるため、向上心・好奇心を持った人が多いイメージです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

特徴②:新しいことが好きな人

IT業界に向いている人の特徴2つ目は「新しいことが好きな人」です。

IT業界には常に新しいモノが出てくるからです。

流行に敏感であったり、衰退していくものにいち早く気づけたりと、常に新しいことにアンテナを張っていられる人物には、非常に合った業界です。

また、新しい技術をいち早く身に着けることで、自身の市場価値も上がるため、高い所得を得ることができるでしょう。

IT業界は他の業界に比べ、比較的高所得で、キラキラしているような業界イメージがありますが、その分、様々な物事に対して考えとかなければいけない業界なのです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

特徴③:小さなことにも気を配れる人

IT業界に向いている人の特徴3つ目は「小さなことにも気を配れる人」です。

IT業界の特にエンジニアなどは非常に細かい業務内容が多いです。

プログラミングのコードエラーを見つけたり、サーバー障害を見つけたりと、小さなことに対しても、気を配れる人材でなければいけません。

流行に敏感だけでなく、細かな物事にも対しても敏感で対処できる力が求めらています。

正直、僕はIT業界の内定者ですが、細かい作業は苦手だったりするので、決してIT業界に向いている特徴に自分が当てはまらないからといって、落ち込むことは避けましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

 

IT業界の志望動機で評価される強み

就活生ちゃん

志望動機のコツもわかったのですが、ITの志望動機での自分のアピールポイントが分かりません。

たしかに、難しいイメージのIT業界で何が強みになるのか分かりにくいですよね。

思っている以上に誰にでもある能力なので、志望動機で使うことができる志望動機を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機で評価される強み
  • 強み①:パソコンスキルが高い
  • 強み②:コミュニケーション能力が高い
  • 強み③:変化に対しての柔軟力がある

上記3つはあくまで参考例で他にもアピールできるポイントはあります。

では見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み①:パソコンスキルが高い

IT業界の志望動機で評価される強み1つ目は「パソコンスキルが高い」です。

当然、IT業界は他の業界と比べてパソコンと向き合う時間が多いので、文系でもある程度のスキルは求められます。

WordやExcel、PowerPointは必須スキルと言っても過言ではないでしょう。

また、プログラミングやインターネット広告代理店ではillustratorやPhotoshopなどを使えることが出来れば、よりアピールになるでしょう。

Wordやプログラミングなどの制作物があれば志望動機でさらにアピールすることができます

特にIT業界では、「プログラミング経験」がある人は重宝されますよ。

就活におけるプログラミングに関する記事はを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み②:コミュニケーション能力が高い

IT業界の志望動機で評価される強み2つ目は「コミュニケーション能力が高い」です。

IT業界では営業、エンジニア、デザイナーなど幅広い職種の人と関わるが多くあるからです。

全く異なった業務をしている人同士がうまく意思疎通できるためには、コミュニケーション能力が高くなければできません。

異なった環境の人達にもうまく伝わるような伝える能力と理解するヒアリング力は仕事をする上で必要不可欠なのです。

そのため、コミュニケーション能力は志望動機で非常にアピールにつながります。

また専門用語も多い業界であるため、言葉の意味を覚える必要もあり、コミュニケーションには特に気を使わないといけない業界なのです。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

強み③:変化に対しての柔軟力がある

IT業界の志望動機で評価される強み3つ目は「変化に対しての柔軟力がある」です。

IT業界は急速な成長をしている業界でなおかつ、トレンドもすぐに変化するからです。

つい数か月前に当たり前だったことが当たり前ではなくなっていることも多くあります。

そのため、IT業界で働く人たちは常に新しい情報をインプットしており、情報の敏感さが求められるのです。

志望動機では業界や企業が求めている能力を備え付けていることをアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の志望動機を伝える時の注意点

就活生くん

IT業界の志望動機のコツやアピールポイントも理解できたので、これで面接本番に臨むことができます!

たしかに現段階でもIT業界の面接を受けれるレベルにありますが、より完成度を高めるために、IT業界の志望動機を伝える時の注意点についても見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT業界の志望動機を伝える時の注意点
  • 注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない
  • 注意点②:受け身な表現を言わない
  • 注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

上記三つを意識してIT業界の志望動機を言うことで、より完成度の高い志望動機になります。

最期の章です。

集中して見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点1つ目は「IT業界を志望している明確ない理由がない」です。

IT業界は就職活動において特に人気な業界の一つで、何となく受けている人が多いからです。

その中で「周りに受けている人が多いから」「成長産業で給料も高いから」などのように、明確な理由がない状態で受けていては採用担当者の印象に残ることがありません。

IT業界は未経験者の方が多いため、IT業界を志望している熱意を志望動機で言える必要があるのです。

どの業界でも志望している明確な理由は必要ですが、人気な業界で未経験者の多い業界だからこそ、明確な志望理由を言ってアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点②:受け身な表現を言わない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点2つ目は「受け身な表現を言わない」です。

IT業界は非常に変化の激しい業界で、変化に受け身な状態よりも、積極的に挑戦していくマインドが評価されます。

就活生ちゃん

私は何歳になっても成長していたいと思っており、変化の激しいIT業界を志望しています。

成長を志すことは非常に素晴らしいのですが、上記の言い方であると「IT業界に入ることが出来れば自ずと成長できる」と聞こえてしまします。

受動的な表現は避け、積極的に行動していくスタンスを採用担当者にアピールできるようにしましょう。

IT業界で働いていくうえで、常に新しい状況をインプットしている必要があります。

実際に僕の同期を見ても、積極性と継続的にモノゴトに取り組める人物を採用しているように感じます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

IT業界の志望動機を伝える時の注意点3つ目は「ほかのIT企業でも該当する志望動機は言わない」です。

IT企業と言っても数多くの種類の企業があり、IT業界での志望動機を言うのではなく、企業ごとの志望動機を言う必要があるからです。

「変化の激しい環境に身を置きたい」「今の世の中はITの力で成り立っているから」などIT業界についての志望動機を言ったとしても、各企業の採用担当者にインパクトを与えることができません。

IT業界全般で当てはまる志望動機を言うよりも、受けているIT企業に特化した志望動機を言う必要があります。

それぞれのIT企業に特化した志望動機を言うにはHPやIR情報を参考にして志望動機を作成すると良いでしょう。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の就職人気企業一覧

就活生くん

これでIT業界の志望動機については理解を深めることができました!

しかしながら、IT業界にはどのような企業があるのでしょうか?

ここでは東洋経済「就職人気ランキング」ベスト300からTOP10を紹介してきます。

「就活の教科書」編集部 コウキ

 

IT業界の人気企業一覧

1位:バンダイナムコエンターテイメント

2位:NTTデータ

3位:スクウェア・エニックス

4位:NTTドコモ

5位:SCSK

6位:任天堂

7位:アビームコンサルティング

8位:NEC(日本電気)

9位:ソニー・コンピュータエンタテインメント

10位:日立ソリューションズ

上記がIT業界人気ランキングのTOP10企業となります。

テレビなどのCMで放送している有名企業から、名前の聞いたことのないBtoB企業までランクインしています。

いずれにしても大手企業に分類される会社です。

また、ランキングには入っていませんでしたが、楽天やソフトバンク、DeNA、Yahooなどの設立されて20年あまりのベンチャー企業もどんどんと勢いを増してきています。

「就活の教科書」編集部 コウキ

IT企業ごとの就職偏差値や年収を知りたい人は、IT企業就職偏差値ランキングが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

エントリーシート「志望動機」の通過率をさらに上げる3つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの志望動機を書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

志望動機を上手に書くコツってあるんですか?

志望動機を上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして志望動機を書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

志望動機を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

志望動機を考えるのが面倒なら、逆求人サイトで企業から直接オファーをもらおう

就活生くん

企業によって毎回内容を変えて志望動機を作るのって正直、面倒です。

企業ごとの志望動機って毎回考え直すのって大変なんだよなー・・・

確かに、志望動機を毎回考え直すのって大変ですよね。

志望動機を考えずに選考を受けるなら、 企業から選考オファーを受け取れる逆求人サイトがおすすめです。

自己PRガクチカを書いておくだけで、企業から選考オファーが来ますので、エントリーで志望動機を書く必要はありません。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

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OfferBoxのおすすめポイント
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OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

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キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
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  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

志望動機を企業ごとに考えるのが大変だと感じる就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

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自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

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まとめ:IT業界の志望動機はビジョンが明確かどうかで印象が決まる!

さて今回の記事【内定者が教える】「IT業界」志望動機の作り方、コツ、回答例文あり!文系学生もIT業界を目指せるはいかがだったでしょうか。

この記事のまとめ

IT業界は文系でも目指すことが出来る

◆IT業界の志望動機を魅力的に伝えるためのコツ

  • コツ①:IT業界を選んだ理由を伝える
  • コツ②:将来のビジョンを明確に伝える
  • コツ③:IT企業で自分ができることを伝える
  • コツ④:IT業界で就きたい職種を示す

◆IT業界の志望動機で評価される強み

  • 強み①:パソコンスキルが高い
  • 強み②:コミュニケーション能力が高い
  • 強み③:変化に対しての柔軟力がある

◆IT業界の志望動機を伝える時の注意点

  • 注意点①:IT業界を志望している明確な理由がない
  • 注意点②:受け身な表現を言わない
  • 注意点③:ほかのIT企業でも該当する志望動機を言わない

今回はIT業界の志望動機の回答例から魅力的に見せるコツ、アピールポイント、注意点までを解説しました。

文系であってもIT業界を志望することは可能です。

ただIT業界は非常に複雑で人気の業界であるため、明確なビジョン言う必要があります。

未経験者であったとしても明確なビジョンを伝えることで、熱意をアピールすることができるからです。

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。

ぜひほかの記事も読んでみてください!

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