>> 内定者が選んだ就活に役立つサービス15選 <<

【内定者が教える】ガクチカ「留学経験」の伝え方,例文 | やってはいけないNG回答も

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では「ガクチカで留学」について伝えようとしている就活生のあらゆる悩みを解決します。

「ガクチカで留学」について伝える時に困ったことや、悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

僕は、「ガクチカで留学」について伝えようとしているんですけど、上手く伝える方法がわかりません。

そもそもガクチカって結局、何を伝えたらいいんですか?

就活生ちゃん

私は、留学では学んだことがたくさんありますが、それが普通すぎて過ぎて、面接官の印象を残せる自信がありません。

「ガクチカで留学」についての伝え方のコツが知りたいです・・・

留学で学んだことを伝えるのって案外難しいですよね。

でも、大丈夫です。

この記事で、その悩みを1つずつ解決していきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

この記事では、「ガクチカで留学」を伝えることに悩んでいる人に、「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツや、「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことを解説します。

合わせて、「ガクチカで留学」を書いた例文も紹介しています。

この記事を読めば、「ガクチカで留学」を伝えることについての悩みを解決でき、安心して選考に臨めるようになります。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

目次

 

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じること3つ

就活生ちゃん

そもそも、「ガクチカで留学」の話をすると面接官は、どのような印象を受けるのかが気になります。

確かに、何を感じられるかでその就活生のイメージも変わってきますもんね!

そこで、まず初めに、就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じることについて解説していきたいと思います。

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じることは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じること
  • 感じること①:留学経験者は要注意!留学経験自体は良いことだけど・・・
  • 感じること②:留学経験者はクセが強い
  • 感じること③:目標・目的を持っておらず、ノリで留学に行く人が多い

それでは、1つずつ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

感じること①:留学経験者は要注意!留学経験自体は良いことだけど・・・

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じることの1つ目は、留学経験者は要注意!留学経験自体は良いことだけど・・・ということです。

就活生くん

ちょっと待ってください!

留学で頑張ってきたのに、要注意とはどういうことですか!!

確かに、留学経験自体は、とても良い経験で学びが多いものです。

しかし、実際に人事の方が留学経験者には要注意していると仰っていたのです。

その理由を詳しく解説します!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

留学経験者は、面接官に、ネガティブなイメージを持たれているようです。

具体的には、「留学経験を特別なものだと考えている」「明確な目的・目標を持っていない」「海外文化に慣れており、日本人感覚とずれている」などのイメージがあるそうです。

しかし、逆にきちんと「ガクチカで留学経験」をどのように伝えたら良いかを理解していれば、とても魅力的なエピソードになります。

だから、留学に行って満足している人は要注意です。

「ガクチカで留学」を伝える時は、注意すべき点がいろいろ隠れているため、しっかり対策をしておく必要がありますよ!

他にも、面接官の感じることを見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

感じること②:留学経験者はクセが強い

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じることの2つ目は、留学経験者はクセが強いということです。

これは、長期留学により海外文化に慣れてしまい、日本人との感覚に違和感があるからです。

例えば、1年間、アメリカやヨーロッパに留学に行っていた人が面接やグループワークの際に協調性の無さが表れることです。

これらにより、就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、留学経験者はクセが強いと感じられてしまうことがあるのです。

海外文化には、日本人の感覚と違和感があり、それが良さであり、ネガティブに捉えられるきっかけにもなります。

吸収した海外文化をポジティブに感じさせられるよう意識したいですね!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

感じること③:目標・目的を持っておらず、ノリで留学に行く人が多い

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じることの3つ目は、目標・目的を持っておらず、ノリで留学に行く人が多いということです。

留学は、明確な目標・目的を持たずに行ってしまうと、ただの海外旅行になってしまいます。

大学生でセブ島語学留学に行く人が多いですが、帰ってきたときの語学力は人それぞれですよね。

それは、留学に明確な目標・目的を持ち、現地でやるべきことをやった人と、ノリで行った人の違いです。

だから、就活生が「ガクチカで留学」で目標・目的をしっかりと伝えなければ、ノリで留学に行ったと思われることがあります。

「ガクチカで留学」を伝えるには、それまでに至る経緯と現地での目標を明確に持つことが大切です。

これらのイメージを持たれる可能性があるということを知っておくだけでも、「ガクチカで留学」を伝える時の意識が変わるんじゃないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

留学=就活に有利ということはないんですね。

それでは、その面接官に対して、ポジティブに捉えてもらえるように「ガクチカで留学」を伝えるには、どうしたらいいですか?

はい!それでは、本題に入っていきます!

まずは、実際に「ガクチカで留学」を伝える時に使われた2つの例文を紹介していきたいと思います!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「ガクチカで留学」を書いた例文2つ

ここでは、「ガクチカで留学」を書いた2つの例文を紹介していこうと思います。

「ガクチカで留学」を書いた例文
  • 例文①:コミュニケーション力と行動力
  • 例文②:語学力とグローバル思考

それでは、1つずつ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

例文①:コミュニケーション力と行動力

まずは、「ガクチカで留学」を書いた時に、コミュニケーションと行動力を身に着けたと伝える時の例文です。

私は、グローバル展開をしている企業で活躍できる人材になるという目標を達成するために、大学2回生の4月から1年間、オーストラリアのメルボルンに語学留学をしていました。

現地の授業を受ける中で、語学力はもちろん、特に、他国の留学生とグループを組み、ディベートやプレゼンをしていく中で、コミュニケーション力が付きました。

また、この1年間は、オーストラリアでホームステイを行い、授業外での活動にも力を入れました。

その中で、いかに現地の方とのコミュニケーション量を確保できるかを考え、勇気を出してコミュニティの中に飛び込んでいく行動力を身に着けることが出来ました。

その時に、自発的に行動していく大切さを学び、帰国後も意識して、常に行動からたくさんのモノを吸収するよう努力しています。

また、帰国後のTOEICのテストでは850点を獲得しました。

語学力はもちろん、これらの経験を通して身に着けた、コミュニケーション力と行動力でグローバル展開で急成長を遂げている御社に貢献していきたいと考えています。

語学力が向上しているのは、当たり前という前提で自分が留学で身に着けたことを、企業で貢献できることに結び付けて記述していますよね。

このように語学力+αで身に着けたことを話せると企業にとっても魅力的です!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

例文②:語学力とグローバル思考

まずは、「ガクチカで留学」を書いた時に、語学力とグローバル思考を身に着けたと伝える時の例文です。

私は、留学に取り組むに際し、留学で語学力とグローバル思考を身につけたいと考え、1年間カナダのトロントに行きました。

現地では、語学力を向上させるために、1人で現地のサッカーチームに参加したり、お店に行ったときは、自分から話しかけたりする等、たくさんのコミュニケーションをとる工夫をしました。

たくさんの交流を重ねる中で、文化の壁を感じることもありましたが、逆に様々な価値観に触れることができ、自分の価値観の幅も広げることが出来ました。

1年間のカナダ留学に行き、留学前後でTOEICの点数を600点から890点まで向上させることができました。

また、たくさんの異文化交流の中で、グローバル思考を身に着けたため、文化や言語の壁にあまり弊害なく、グローバルにコミュニケーションをとることが出来るようになりました。

海外での業務が多い御社にとって、この留学で身に着けた語学力とグローバル思考で幅広いグローバル展開の第一線として貢献したいと考えます。

語学力を、留学前と留学後の点数の比較で自身の成長を語っています。

このように数字で伝えると、より説得力が付くので、数字で成長率や成果を伝えることを意識すると良いでしょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

実際に例文があれば、エントリーシートや面接で「ガクチカから学んだこと」を伝える時のイメージがしやすいです!

就活生ちゃん

具体的にどのような形で伝えると良いかは分かりましたが、他にも上手く伝えるためのコツなどがあれば知りたいです。

例文で全体像を確認したところで、次は、「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツと「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことについて見ていきたいと思います!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

エントリーシートのガクチカについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ3つ

それではまず、「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツについて見ていきましょう!

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツは全部で3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ
  • コツ①:現地でのエピソードだけでなく、留学前後のプロセスまで伝える
  • コツ②:留学で学んだことを企業とマッチさせ、どう貢献できるかまで伝える
  • コツ③:留学経験自体ではなく、感じたことや学んだことを差別化する

それでは、1つずつ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ①:現地でのエピソードだけでなく、留学前後のプロセスまで伝える

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ1つ目は、現地でのエピソードだけでなく、留学前後のプロセスまで伝えるということです。

「ガクチカで留学」を伝える時は、現地で力を入れたエピソードを話す人は多いですが、留学前後のプロセスを話す人が少ないです。

企業としては、留学に行ってどう成長したいかや、留学後の課題をどのように解決しているかを知りたがっているので、就活生は、そこに焦点を当てて話を進めていくべきなのです。

「留学に挑戦する理由」「留学で見つけた課題に対する取り組み」にまで話を広げることを意識しましょう。

これにより、「ガクチカで留学」を上手く伝える時に、現地でのエピソードだけでなく、留学前後のプロセスまで伝えるということが大切になるのです。

現地での話は、留学に行った人には、誰にでもできるんですよね。

「ガクチカで留学」を伝えようとしている人は、自分特有の留学エピソードになることを意識しましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ②:留学で学んだことを企業とマッチさせ、どう貢献できるかまで伝える

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ2つ目は、留学で学んだことを企業とマッチさせ、どう貢献できるかまで伝えるということです。

企業としては、「留学に行った人が欲しい」のではなく、「留学に行って成長し、企業に貢献してくれる人」が欲しいのです。

グローバルに展開してる企業は、もちろん語学力やグローバル思考を必要とするし、人と会う職種の企業は、コミュニケーション力や行動力を必要としています。

「ガクチカ」を伝える時は常に、その会社が何を求めているかを考える癖をつけましょう!

よって、「ガクチカで留学」を上手く伝える時に、留学で学んだことを企業とマッチさせ、どう貢献できるかまで伝える必要があります。

グローバル展開を今後考えていない企業に「語学力があります」とアピールしたとしても、それは無駄なのです。

きちんと「ガクチカで留学」を伝える時は、企業が求めていることとマッチさせることを意識してください。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ③:留学経験自体ではなく、感じたことや学んだことを差別化する

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ3つ目は、留学経験自体ではなく、感じたことや学んだことを差別化するということです。

留学に行った人は、みんなほとんど同じ経験をしているため、経験や現地エピソードで差別化を図ろうとしても限界があります。

語学学校に行って、勉強をしたり、現地の人と積極的にコミュニケーションを取ったり、ホームステイを経験したりと経験の幅がどうしても限られてくるのです。

なので、面接官の印象に残るためにも、「ガクチカで留学」を伝える時は、留学経験自体ではなく、感じたことや学んだことを差別化するということが大切なのです。

同じ留学に行ったとしても、感じたことや学んだことは、人それぞれですよね。

その差別化できるポイントをいかにアピールできるかが印象に残すことかのキーポイントなのです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

なるほど!

上記のコツを踏まえた上で、「ガクチカで留学」を伝えるとより面接官に上手く伝えることができるのですね。

はい!しかし、安心するのはまだ早いですよ。

最後に「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことを紹介します。

多くの人が「ガクチカで留学」を伝える時によくするミスも頭に入れて置いて、きちんとアピールできるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと3つ

次は、「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことについて紹介します。

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと
  • やってはいけないこと①:学んだ語学力だけをアピールし、他の人と差別化できない
  • やってはいけないこと②:留学経験自体を評価してもらおうとする
  • やってはいけないこと③:留学に行った理由や行った時の目標を伝えない

それでは、1つずつ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと①:学んだ語学力だけをアピールし、他の人と差別化できない

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと1つ目は、学んだ語学力だけをアピールし、他の人と差別化できないです。

正直、留学に行って語学力を身に着けるには、当たり前なんです!

身に着けていない方が何をしてたの?というマイナスな印象を与えてしまうほどです。

だからこそ、語学力以外の点で他の就活生と差別化する必要があります。

 

「身に着けた語学力を活かして、ホームステイ先の人と毎日1時間話す習慣をつけ、同時にコミュニケーション能力を身につけました」などと具体的な話で差別化することが出来ると尚良いですよね。

学んだ語学力だけをアピールし、他の人と差別化できないという「ガクチカで留学」を伝える人がやってしまうミスには気を付けてくださいね。

「ガクチカで留学」を語学+αで身に着けたことを話せたら、企業にとっても魅力的です!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと②:留学経験自体を評価してもらおうとする

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと2つ目は、留学経験自体を評価してもらおうとするということです。

留学経験者の中には、留学が特別な経験で、留学経験がない人が多いと考えている人がいるかもしれませんが、俺は間違いです。

近年、グローバル化が進むとともに、留学に行く人の割合が増えてきており、留学経験が数少ない特別なものではなくなってきました。

つまり、留学経験をする人が多くなったことにより、「ガクチカで留学」を伝える時に、留学経験自体を評価してもらおうとしたとしても面接官の評価は期待できないのです。

やはり、結局は、現地で何を感じ、何を学び、何を身に着けることができたのかということが一番大切なんですよね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと③:留学に行った理由や行った時の目標を伝えない

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと3つ目は、留学に行った理由や行った時の目標を伝えないということです。

留学は、お金と時間がかかる一大イベントです。

その分、留学に行く理由や、現地での目標、留学を経験してどのような姿になりたいのかまでを伝えて、いかにその留学経験が有意義だったものかをアピールする必要があるのです。

「ガクチカで留学」を伝える時は、留学に行った理由や行った時の目標を伝えないと留学にノリで行ったと感じられてしまうので気を付けてくださいね。

明確な理由とそれが留学後にかなっているのか、課題を解決するために行動をすることが出来ているのかという点を面接官の人は確認しているそうなので、就活生で「ガクチカで留学」を伝える時は、意識しましょうね!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生くん

気を付ける点がたくさんあるのですね!

やってはいけないことを理解しつつ、コツを踏まえて「ガクチカで留学」を伝えて、アピールしていきたいと思います!

就活生ちゃん

「ガクチカで留学」を伝える時の悩みを解消することが出来ました。

特に、学んだこと、身についたことを他の就活生と差別化しながら話していきます。

そうですね!

上手く「ガクチカで留学」を伝えることが出来れば、かなり武器になるので、どんどんアピールしていきましょうね!

それでは、最後に、就活のエントリーシートや面接で「ガクチカ」を聞かれる理由をおさらいしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

ガクチカで留学以外のエピソード一覧

ガクチカで使いやすいエピソードの一覧を紹介します。

あなたの経験と当てはまっている場合は、ぜひその記事も参考にしてみてくださいね。

就活のエントリーシート/面接で、どうして「ガクチカ」を聞かれるの?

ガクチカとは「学生時代に力を入れたことについて教えてください」という質問に対する答えのことです。

学生時代に力を入れたエピソードには、あなたの性格や物事の考え方が強く影響しています。

そのため、学生時代に力を入れたエピソードから、「就活生がどんなことを考えて、どのような過程で物事に取り組んだか」を企業は知ろうとしています。

また、「ガクチカから学んだこと」会社でどのように活躍し、この会社では、どのように学び、成長するかまで確認しているようです。

「そもそも、ガクチカがない」、「とにかく、ガクチカを伝えるのが苦手」という就活生は、「ガクチカの作り方」が網羅的に書かれている記事があるので、参照してみてくださいね!

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「ガクチカ」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートのガクチカをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このガクチカで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートのガクチカを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にガクチカを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「ガクチカ」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

まとめ:「ガクチカで留学」を伝える時は語学力+で自身特有の学んだことを伝える

【内定者が教える】就活の「ガクチカで留学」を伝える時のコツ | 例文,やってはいけないこともの記事はいかがでしたか。

この記事では、「ガクチカで留学」を伝えることに悩んでいる人に、「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツや、「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないことを解説しました。

合わせて、「ガクチカで留学」を書いた例文も紹介しています。

それでは、最後にこの記事のまとめをおさらいしておきましょう!

この記事のまとめ

就活生が「ガクチカで留学」を伝えた時に、面接官の感じること3つ

  • 感じること①:留学経験者は要注意!留学経験自体は良いことだけど・・・
  • 感じること②:留学経験者はクセが強い
  • 感じること③:目標・目的を持っておらず、ノリで留学に行く人が多い

「ガクチカで留学」を書いた例文2つ

  • 例文①:コミュニケーション力と行動力
  • 例文②:語学力とグローバル思考

「ガクチカで留学」を上手く伝えるコツ3つ

  • コツ①:現地でのエピソードだけでなく、留学前後のプロセスまで伝える
  • コツ②:留学で学んだことを企業とマッチさせ、どう貢献できるかまで伝える
  • コツ③:留学経験自体ではなく、感じたことや学んだことを差別化する

「ガクチカで留学」を伝える時にやってはいけないこと3つ

  • やってはいけないこと①:学んだ語学力だけをアピールし、他の人と差別化できない
  • やってはいけないこと②:留学経験自体を評価してもらおうとする
  • やってはいけないこと③:留学に行った理由や行った時の目標を伝えない

就活のエントリーシート/面接で、どうして「ガクチカ」を聞かれるの?

まとめ:「ガクチカで留学」を伝える時は語学力+自身特有の学んだことを伝える

「ガクチカで留学」を伝える時は、留学で身に着けた語学力だけでなく、自身特有の学んだことを伝えましょう。

それを企業でどのように活かすことが出来るか、また、留学で見つかった課題をどのように克服するかを意識して伝えるようにしましょう。

「就活の教科書」では、他にも様々な就活情報をわかりやすく解説しています。

ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

みなさんの就活が成功することを心から祈っております!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ