【企業一覧あり】「外資系企業」就職って実際どうなの? | 日系企業との違い,探し方も

【企業一覧あり】「外資系企業」就職って実際どうなの? | 日系企業との違い,探し方も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事で分かること
  • 外資系企業の年収や種類
  • 主要な外資系企業の一覧【業界別】
  • 外資系企業に就職することのメリット・デメリット
  • 外資系企業を探せる就活サイトおすすめ3選
  • 外資系企業に就職するために求められる英語力の水準はどれくらいか
  • 「学歴に自信ないけど、人気優良企業に就職したい」という方はOfferBoxを使うのがおすすめ

 

こんにちは、就活の教科書のカタです。

この記事では、外資系企業の就職活動について解説していきます。

突然ですが、皆さんは、外資系企業に興味を持ったり、受けるかどうか迷ったりした経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

僕は、最近、就職活動を通して外資系企業に興味を持ち始めました。

外資系企業の日系企業と比べた時文化や制度の違いメリットなどについて知りたいです。

就活生ちゃん

私は、外資系企業志望なので、外資系企業の就職活動のスケジュール主要企業を確認しておきたいです。

また、外資系企業に就職するには英語力は必要なのかどうかも知っておきたいです。

外資系企業には日系にはない制度や文化があり、それぞれもメリット・デメリットがあります。

また、外資系企業特有就職活動のスケジュール選考内容があるので、興味のある方はしっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

そこで、この記事では外資系企業特有の文化や制度、メリットについて日系企業と比べながら解説していきます。

合わせて、外資系企業の就職先一覧や、外資系企業の就職活動の選考スケジュール、必要な英語力についても紹介します。

この記事を読めば、外資系企業の就職活動全体像を知ることができ、外資系企業の就職活動をうまく進めることが出来ますよ。

「外資系企業について知りたい」「外資系企業の就職活動をうまく進めたい」という就活生の方は、ぜひ、この記事を最後まで読んでみてください。

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目次

 

そもそも外資系企業とは?【結論:定義はない】

就活生くん

就活をしていると、「外資系企業」という言葉を知りました。
そこで質問なんですが、外資系企業って何なのでしょうか?
確かに就活をしていると、外資系企業という言葉を聞きますよね。
では、外資系企業について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

結論から言うと、外資系企業の明確な定義はありません。

しかし、一般的には「ある国で活動する外国の企業・資本の一定の割合を外国企業や外国人投資家が持っている企業」と言われています。

簡単に言うと、海外の株主の言動などが影響しやすい企業のことです。

実は、外資系企業には種類があります。
そこで次は、外資系企業の種類について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の種類

ここでは、外資系企業の種類について解説していきます。

外資系業には、以下の3つのような種類があります。

外資系企業の種類3つ
  • 種類①:外国の企業が日本で会社を設立した企業
    ー 外資出資100%の企業で、多くの就活生がイメージする企業
    (例)日本IBM、マッキンゼー・アンド・カンパニーなど
  • 種類②:外国の企業と日系企業が共同で出資した企業
    ー 外国企業の出資率が日本企業に比べて多い
    (例)シーメンス・ジャパン、日本マクドナルドなど
  • 種類③:外国の企業が日系企業を買収した企業
    ー 日本企業がM&Aなどで外国企業に買収された企業
    (例)台湾の鴻海に買収されたシャープ、パイオニアなど
このように、外資系企業と言ってもたくさんの種類があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の年収

就活生くん

外資系企業の年収はどれくらいなのでしょうか?
それでは、外資系企業の年収について説明していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の平均年収は、約800万円と言われています。

これは、日本企業の年収の約2倍にあたります。

しかし「成果主義の採用」「退職金制度がなし」「企業規模の大きさ」などが影響しているので、年収が高くなっています。

「年収が高いから外資系企業に就職しよう」と考えてしまうと、入社してから辛い思いをすることもあります。
「年収が高いから」という理由だけで外資系企業に就職するのは危険ですね。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

なるほど、外資系企業の種類がたくさんあり、年収も高いのですね。
僕は外資系企業に就職したいのですが、外資系企業は他にどのような企業があるのでしょうか?
外資系の就職先の企業は気になりますよね。
そこで次は、外資系企業の就職先について業界別で紹介していきます。
外資系企業に就職したい方は必見です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の就職先一覧【業界別】

就活生くん

外資系企業への就職に興味が湧いてきました。

具体的にどんな外資系企業や業界があるのか教えてください。

外資系企業と一口に言っても様々な業界があります。

ここでは、就職活動をする際に知っておきたい外資系企業を大きく4つの業界に分けて紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業の業界
  • 業界①:外資系コンサルティングファーム
  • 業界②:外資系メーカー
  • 業界③:外資系金融
  • 業界④:外資系広告

外資系企業の業界について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系コンサル企業①:マッキンゼー・アンド・カンパニー

外資系企業の就職先1つ目は「マッキンゼー・アンド・カンパニー」です。

マッキンゼー・アンド・カンパニーは外資系コンサル企業です。

主にコンサルティングを行いますが、米国・欧州・アジア・南米・東欧などの世界44か国に80社以上の支社を持ち、年間約1600件以上のプロジェクトに取り組んでいます。

年収は、新人で約700万円5年目で1500万円~10年目で3000万円~5000万円となっています。

「就活の教科書」編集部 潤

 

外資系コンサル企業②:アクセンチュア

外資系企業の就職先2つ目は「アクセンチュア」です。

アクセンチュアも外資系コンサル企業で、世界中に約32万人の社員がいます。

事業内容は、経営コンサルティングやデジタルマーケティングなどを行っており、IT系のコンサルが多いです。

アクセンチュアの平均年収は約870万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系コンサル企業③:KPMGコンサルティング

外資系企業の就職先3つ目は「KPMGコンサルティング」です。

KPMGコンサルティングも外資系コンサル企業で、グローバル規模での事業モデルの変革や経営管理の改善をサポートしています。

企業のマーケティング戦略を提供したり、リスクを低減するためのコンサルを行ったりITマネジメントに取り組んでいます。

KPMGコンサルティングの平均年収は約900万円~1000万円です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系メーカー①:ジョンソン・エンド・ジョンソン

外資系企業の就職先4つ目は「ジョンソン・エンド・ジョンソン」です。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは外資系メーカーで、家庭用から医療用の幅広いヘルスケア商品を展開しています。

主な事業分野は「消費者向け製品」「慰労機器」「医薬品」となっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの平均年収は約835万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系メーカー②:P&G

外資系企業の就職先5つ目は「P&G」です。

P&Gは外資系メーカーで、主に消費財を取り扱っています。

美容品や化粧品、身だしなみ品、ヘルスケア用品から家庭用品、清潔品、などの様々な消耗品を開発しており、世界的にも有名企業となっています。

P&Gの平均年収は、約1100万円~1300万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系メーカー③:GEジャパン

外資系企業の就職先6つ目は「GEジャパン」です。

GEジャパンは外資系メーカーで、世界170ヵ国以上に約30万人の社員がいる大規模な企業です。

主に、デジタル、航空、医療、エネルギー、照明などの事業に携わっており、各産業の新しい時代を切り開く、デジタル・インダストリアル・カンパニーです。

GEジャパンの平均年収は、約730万円~820万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系金融企業①:ゴールドマンサックス

外資系企業の就職先7つ目は「ゴールドマンサックス」です。

ゴールドマンサックスは外資系金融企業で、投資銀行業務、証券業務および資産運用業務を中心とした事業を行っています。

また、日本国内の多くの大手企業の事業再構築や資金調達、M&Aによる戦略的な事業拡大などのビジネスを扱っています。

ゴールドマンサックスの平均年収は、約2094万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系金融企業②:アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

外資系企業の就職先8つ目は「アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)」です。

アフラックは外資系金融企業で、生命保険業界に位置しています。

また、がん・医療・介護といった第三分野となる「生きるための保険」に特化した事業を行っています。

アフラックの平均年収は約950万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系金融企業③:モルガン・スタンレー

外資系企業の就職先9つ目は「モルガン・スタンレー」です。

モルガン・スタンレーは、外資系金融企業で、日本国内に約1300名グローバルで約56000人の社員がいます。

また、投資銀行、証券、ウェルス・マネジメント、資産運用事業においてサービスを提供する世界有数の総合金融サービス企業です。

モルガン・スタンレーの平均年収は約980万円となっています。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

その他の外資系企業一覧

ここでは、上記で紹介した外資系企業以外で有名な企業を紹介します。

業界別の外資系企業の一覧例は以下のようになります。

外資系企業一覧【業界別】

戦略系コンサルティングファーム

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン コンサルティング グループ
  • ベイン・アンド・カンパニー

総合系コンサルティングファーム

  • アクセンチュア
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • プライスウォーターハウスクーパース(PwC)

会計系コンサルティングファーム

  • KPMGコンサルティング
  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

外資系製薬メーカー

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • ファイザー
  • ノバルティスファーマ

外資系消費財メーカー

  • P&G
  • 日本ロレアル
  • ユニリーバ・ジャパン

外資系化学メーカー

  • デュポン
  • ダウ・ケミカル
  • BASF(BASFジャパン)

外資系重機・重工メーカー

  • GEジャパン
  • ABB(ABBジャパン)
  • 日本ヒューレット・パッカード(HP)

外資系ITメーカー

  • グーグル(Google)
  • 日本IBM
  • 日本マイクロソフト

外資系投資銀行

  • ゴールドマンサックス
  • モルガン・スタンレー
  • J.P.モルガン

外資系保険会社

  • アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
  • AIGグループ
  • プルデンシャル生命保険

、外資系のコンサルティングファームへの入社を考えている人は、外資系コンサル企業の就職難易度ランキングが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系も業界によって多くの企業があります。

日系に比べて企業情報が少ないことが多いですが、しっかり企業研究しましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

 

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【日系との違い】外資系企業の就職事情7選

就活生くん

外資系企業って、日系企業とカルチャーが違うと聞きました。

ミスマッチを起こさないためにまずは、日系企業とは違う外資系企業のカルチャーを教えてください。

個人に求められる考え方や仕事へのスタンスにおいて、外資系企業と日系企業の間には大きな違いがあります

ここでは、外資系企業特有の就職事情を7つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業の就職事情7選
  • 事情①:外資系企業の選考スケジュールは早い
  • 事情②:特殊な選考内容がある
  • 事情③:成果主義の考え方が強い
  • 事情④:組織の意思決定が早い
  • 事情⑤:自立性・積極性を求められる
  • 事情⑥:強い自己主張を求められる
  • 事情⑦:効率性が求められる

外資系企業の就職事情7つについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情①:外資系企業の選考スケジュールは早い

外資系企業の就職事情1つ目は「就職活動の選考スケジュールは、日系企業よりもかなり早い」ことです・

外資系企業の選考スケジュールは、企業によっては9、10月くらいから選考が始まり、年内に内定が決まることもあります

日系企業に合わせて就職活動の準備をしていたら、間違いなく外資系企業の選考には間に合いません。

外資系企業への就職に興味がある就活生の方は必ず外資系企業の選考日程を把握して逆算して準備を進めておきましょう。

 

外資系企業の選考は上の表のような時期に行われていることが多いです。

もちろん、これはほんの一例で、企業によって選考時期や選考フローなどは異なるためしっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情②:特殊な選考内容がある

外資系企業の就職事情2つ目は「特殊な選考内容がある」ことです。

外資系企業に就職する上で、選考中に「フェルミ推定」「ジョブ」という試験を課す企業もあります。

「フェルミ推定」と「ジョブ」を以下に簡単に説明しておきます。

外資系企業の特殊な選考内容

フェルミ推定

一見分かりそうにない数字を、限られた情報を基に、論理立てて、大体の答えの概算や推定をする試験のこと。

例えば、「日本のマンホールの数はどれくらいか?」「日本で使用されているテレビの数は?」など。

 

ジョブ

3~4日間で、実際に企業に提案するようなアウトプットを行うプロジェクト。

このジョブで、論理的思考力やチームワークなどを企業は確認している。

「フェルミ推定」や「ジョブ」は、かなり難しい内容なので、外資系企業への就職に興味がある方は、しっかり対策をしておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情③:成果主義の考え方が強い

外資系企業の就職事情3つ目は「成果主義の考え方が強い」です。

日系企業よりも外資系企業の方が、成果に応じて報酬を決めようという考え方を強く持っています。

成果主義という考え方により、外資系企業では年次などに関係なく、結果を出せば昇進、昇給しやすいと言われています。

逆に言えば、成果が出なければ、長い年数働いていても昇給しないというのデメリットもあるということです。

もちろん、厳しさの程度は企業によって異なるのでしっかり確認しておくことが必要です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情④:組織の意思決定が早い

外資系企業の就職事情4つ目は「組織の意思決定が早い」です。

外資系企業は、グローバル規模で生き残っていくために素早い意思決定が必要になります。

素早い意思決定のために、トップダウン型の組織体制(上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に委ねる体制)となっている外資系企業が多いです。

外資系企業では、指示命令系統が整っていいるため、組織の意思決定が早いです。

外資系企業の組織体制が日系企業と異なるため、組織の意思決定が早い傾向があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情⑤:自立性・積極性を求められる

外資系企業の就職事情5つ目は「積極性を求められる」です。

外資系企業では、「教えてあげる・育ててあげる」のようなスタンスは日系企業ほど強くはありません。

「次何をするべきなのか・自分が成長するには何が必要か」など自分で考えて動く積極性や自主性が外資系企業で求められる傾向にあります。

外資系企業では、積極性と自主性をもった人材が日系企業よりも求められます。

自主性や主体性を自己PRでアピールすると高評価につながりますね。

主体性をアピールしたい就活生は以下の記事で「主体性が伝わる自己PRの作り方」が詳しく書かれているのでぜひ参考にしてみて

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情⑥:強い自己主張を求められる

外資系企業の就職事情6つ目は「強い自己主張を求められる」です。

外資系企業では、意見を述べる上では社員の立場は対等です。

自分の意見に責任をもって、はっきり発言して意見交換をしようという文化が外資系企業にはあります。

外資系企業に就職したい場合は、責任を持った強い自己主張ができる人材である必要があります。

外資系企業でいう自己主張は、アサーティブネスという考え方に象徴されています。

アサーティブネスとは、お互いの意見を尊重しつつ、誠実に対等にコミュニケーションを取る能力のことです。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

事情⑦:効率性が求められる

外資系企業の就職事情7つ目は「効率性が求められる」です。

外資系企業では、残業をしているから頑張っているという考え方は日系企業ほど強くありません。

残業をしないように効率よく仕事を終わらせることが外資系企業では評価されます。

スケジュール管理など、効率的に仕事を進めることができる能力が外資系企業では求められます。

就活生くん

外資系企業のカルチャーって結構、日系企業と違う所が多いですね。

外資系企業が求める人物像も日系企業と違う所がありそうですね。

そうですね、外資系企業が求める人物像の例をいくつか簡単に挙げてみました。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業で求められる人物像の一例
  • 自律性
  • 積極性
  • 効率性
  • 自己主張(アサーティブネス的な)
  • 素早い意思決定
  • 協調性
  • メンタルのタフさ
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション能力
  • 論理的思考力

就活生くん

なるほど、自己PRを作る際に参考にします。

 

外資系企業に就職するにはいかに自分をアピールできるかが大事ですね。

自己PRを完璧にしたい就活生は以下の記事を合わせて読んでみてください。

 

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外資系企業に就職するメリット5つ

就活生ちゃん

外資系企業って、給料が高かったり、成長できる良いイメージがあります。

実際に外資系企業に就職することのメリットを教えてください。

外資系企業に就職することは、待遇や成長環境などの面でメリットがあります。

以下に外資系企業に就職するメリットを5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業に就職するメリット
  • メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい
  • メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい
  • メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い
  • メリット④:フラットな環境で働ける
  • メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい

外資系企業に就職することのメリットの1つ目は、「給料が高い・実力次第で昇給しやすい」です。

外資系金融など業界によっては、平均年収で1000万円を超える企業もあるくらい外資系企業の年収はかなり高いです

また、外資系企業では成果に応じて報酬を得ることができるため、自分の努力次第によっては、早く昇給し、高い収入を得ることが出来ます。

成果に応じて、高い収入を得たい就活生の方は、外資系企業への就職を考えてみてもいいですね。

外資系企業は給料が高い分、福利厚生が充実していないという側面もあるので注意が必要です。

この後のデメリット③でも紹介しますが、外資系企業の福利厚生についても知っておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい

外資系企業に就職することのメリットの2つ目は、「労働量や業務量を自分でコントロールしやすい」です。

外資系企業では、成果主義や効率性重視の考え方の背景から「成果を出すために各自で労働量を調整する」という考え方があります。

成果を出すために労働量を自分で管理するのは、決して楽ではありませんが、労働量をセルフコントロールしやすいのは外資系企業の魅力ですね。

外資系企業では、自律的に労働量をコントロールする必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い

外資系企業に就職することのメリットの3つ目は、「多様な文化の下で働けて刺激が多い」です。

外資系企業では、様々な国籍やバックグラウンドを持った社員と接する機会が多いです。

アサーティブネスな考え方が外資系企業には浸透しているため、多様性を認め合った上での意見交換など多くの刺激を受けられます。

多様性のある環境で働きたい方には外資系企業はオススメです。

しかし、「日本支社には、ほとんど日本人しかいない」という外資系企業もあるので多様性にこだわりたい人は、しっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット④:フラットな環境で働ける

外資系企業に就職することのメリットの4つ目は、「フラットな環境で働ける」です。

外資系企業では、年功序列や上下関係がそれほど強くありません

また、男女平等という考え方も浸透しています。

外資系企業には、人間関係がフラットで風通しのよい環境が整っていると言えます。

年齢や性別、関係なくお互いを尊重し合うという文化が外資系企業にはあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

外資系企業に就職することのメリットの5つ目は、「特定の職種のスペシャリストになりやすい」です。

総合職採用が多い日系企業と異なり、多くの外資系企業は、職種別採用を行っています。

職種別採用では、一度採用されたら基本的にずっと同じ職種で働くため、専門性やスキルを高めやすいです。

例えば、P&Gでは、マーケティング、開発研究、人事統括など9つもの職種から自分で選んで応募することが出来ます

一つの職種を極めてスペシャリストになりたい就活生の方にとって外資系企業の職種別採用は魅力的ですね。

どんな職種で採用がされているのか企業のHPを確認するなどしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

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外資系企業への就職にはデメリットもある

就活生ちゃん

外資系企業って、なんだか厳しそうですね。

良いとことだけでなく、外資系企業に就職するデメリットも知っておきたいです。

外資系企業のフレキシブルな社風が、逆にデメリットになってしまうこともあります。

外資系企業に就職することのデメリットを3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業に就職するデメリット
  • デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる
  • デメリット②:プレッシャーが強い
  • デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

それぞれのデメリットを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる

外資系企業に就職することのデメリットの1つ目は、「成果主義のため収入が不安定になる」です。

外資系企業の中には、成果主義制度の会社が多いため、場合によっては、給料がなかなか上がらなかったり、減給されてしまうケースがあると言われています。

外資系企業に就職すると、常に結果とプレッシャーに追われる可能性が日系企業よりも高くなります。

外資系企業への就職を考えている就活生の方は、成果主義という環境に身を投じてもいいかどうか一度、冷静になって考えておく必要があります。

成果主義では、リスクやプレッシャーが大きくなることを必ず把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット②:プレッシャーが強い

外資系企業に就職することのデメリットの2つ目は、「プレッシャーが強い」です。

外資系企業は、高い成果や自己管理などを求められるため、プレッシャーを感じることが多いようです。

自由でフレキシブルな社風が逆にストレスになることもあるので、それでも外資系企業に就職したいかどうか考えておきましょう。

外資系企業への就職に興味がある就活生の方は、自己管理能力やストレス耐性が自分にあるかどうか考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

外資系企業に就職することのデメリットの3つ目は、「福利厚生が充実していない事がある」です。

実は外資系企業には、日系企業と比べ、住宅手当や退職金の制度が無かったり、充実していないことが多いです。

外資系企業には、日系企業ほど終身雇用という概念が強くないため、退職金制度がほとんどないというケースが多いのです。

入社後に初めて知るといった最悪の事態を防ぐために、外資系企業の福利厚生について事前に確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

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外資系企業を探せる就活サイトおすすめ3選

就活生くん

外資系企業をもっと知りたいです。

外資系企業を探す方法を教えてください。

外資系企業を探す方法として就活サイトがおすすめです。

ただ就活生がよく使うマイナビやリクナビには外資系企業があまり掲載されていません。

そこで外資系企業を探せる就活サイトを3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業を探せる就活サイトおすすめ3選

それでは1つずつ詳しく解説しますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活サイト①:「ワンキャリア」

外資系企業を探せる就活サイト1つ目は「ワンキャリア」です。

「ワンキャリア」は、外資系企業の詳しく情報が非常に多く掲載されています。

実際に外資系企業に内定した人のES(エントリーシート)が見放題なので、選考対策にも役立ちます。

また選考締め切りやインターンシップ情報を逐一教えてくれるのでぜひ活用してみてください。

僕の周りで外資系企業を目地して就活していた人は皆「ワンキャリア」を使っていました。

外資系企業限定のイベント情報も教えてくれるのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活サイト②:「外資就活ドットコム」

外資系企業を探せる就活サイト2つ目は「外資就活ドットコム」です。

外資就活ドットコムは名前の通り外資系就活に特化した就活サイトです。

募集企業・長期インターンシップ情報・選考体験記が詳しく書かれています。

優良企業のスカウトが届く場合もあるので、ぜひ活用してみてください。

外資系企業に特化していますが、日系企業の企業情報も知れるので比較もしやすいですね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就活サイト③:「OfferBox」

外資系企業を探せる就活サイト3つ目は「OfferBox」です。

「OfferBox」は外資系企業に特化しているわけではないですが、外資系企業の情報も多く掲載されています。

登録企業は7,680社を超えており、146,000人の就活生が登録しています。

プロフィール入力で外資系企業に行きたい旨を伝えると、外資系企業から直接スカウトが来る場合があるのでぜひ利用してみてください。

次に外資系企業に就職するメリットを紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 カタ

 

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外資系企業への就職で求められる英語力とその対策

就活生くん

外資系企業には英語ができないと就職できないですか?

外資系企業に就職するにはどれくらいの英語力が必要なのか教えてください。

TOEIC何点以上など基準はありますか?

確かに、外資系で求められる英語力対策が分からなければ不安ですよね。

でも、しっかり対策しておけば安心ですよ。

それでは、順番に外資系企業就活の英語力に関する質問に答えていきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

必要な英語力(TOEICなど)はどれくらい?

結論、外資系企業を目指すのならTOEIC800点以上の高得点などの高い英語力があると良いです。

特に、戦略コンサルや外資系投資銀行に内定する人の多くは、TOEIC800点台、900点台を持っていることが多い傾向があります。

他にも、英語で不自由ないミュニケーションが出来るくらいの英会話力もあると良いでしょう。

企業によってTOEICの点数を考慮したり、英語での面接など英語力の測り方は企業によって異なります。

ただし、必ずしも全ての外資系企業が高い英語力を求めているわけではないため、興味のある企業が求める水準をあらかじめ調べておきましょう。

外資系を目指すのなら、高い英語力を求められることが多いです。

以下で、英語力を高める方法を2つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

対策①:英語試験ある場合に備え対策する

外資系企業の就職試験では、TOEICの点数も見られたり英語面接などの試験がある場合が多いです。

例えば、実際の業務で使えるレベルの英語力が必要な企業だとTOEICだけでなく、英語面接の試験もあります。

つまり、企業によってはTOEIC高得点だけでなく、リスニング、スピーキングなど総合的に英語力を高めておく必要があるのです。

そのため、英語での試験がある企業を受ける場合は英会話力も高めておきましょう。

本物の英語力を身につけたいなら、オンライン英会話のEF イングリッシュライブがオススメです。

この教材を使えば、外資系の試験にも対応できる英語力が身に付きます。

以下に、EF イングリッシュライブのオススメポイントを紹介しておきます。

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EF イングリッシュライブのオススメポイント
  • ポイント①:講師全員がネイティブだから本格的な英語力が身に付く
  • ポイント②:レッスンごとの手厚いフィードバック
  • ポイント③:講師による英文添削

この教材の「”ネイティブ講師”との本格英会話」は他にはない強みです。

1週間の無料体験もあるので、外資系に通用する英語力を身につけたい人は、EF イングリッシュライブを試してみましょう。

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対策②:TOEICの点数を上げておく(800点以上)

志望する外資系企業がTOEIC高得点を求めている場合は、TOEIC対策をしておきましょう。

企業にもよりますが、できれば最低でも800点くらいは取っておく方が良いです。

TOEICには独特の問題引っかけ問題が多いです。

700点台までなら独学で取れても、800点以上となると少し学習方法を工夫する必要があります。

例えば、リーディングでのひっかけ問題やリスニングで発音の微妙な違いを見極める問題が難しいです。

英語力をアピールするために、しっかり対策してTOEICで高得点を目指しましょう。

ここでTOEIC対策でオススメスタディサプリENGLISH(TOEIC対策/ベーシックプラン)を紹介します。

他のサービスよりかなり安く、短期間で200点アップなどの安心の実績もあります。

以下で、スタディサプリオススメポイントも紹介しておきます。

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タイトル
  • ポイント①:たったの月額2,980円で利用できる
  • ポイント②:約300もの授業受け放題で、苦手を克服できる
  • ポイント③:本番20回分の問題知識が定着する

スタディサプリENGLISH(TOEICベーシック対策/ベーシックプラン)を使えばTOEIC対策のコツが分かり、点数がアップします。

1週間の無料体験もあるので、まずは気軽にスタディサプリを試してみましょう。

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他にも英語力を上げる方法はたくさんあります。

以下の記事でTOEICオススメ勉強方法教材などが紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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外資系企業への就職に学歴や大学は関係するの?

就活生くん

僕は外資系企業に就職したいのですが、やはり高学歴や出身大学が良い大学でないと難しいのでしょうか?

就活生ちゃん

確かに外資系企業に勤めてる方の出身大学を見ると高学歴の方が多いですよね。
では「外資系企業に就職するために学歴や大学は関係あるのか?」について解説していきます。

 

結論から言うと、外資系企業への就職には、学歴や出身大学が関係しています。

特に、大手金融機関や投資銀行であるほど高学歴が有利になります。

実際に外資系企業に就職した方の終身大学を見ると、MARCHや関関同立以上の方が多いです。

そのため、外資系業に就職するために、少しでも良い大学に行くことをおすすめします。

号学歴の方が良いのは間違いないですが、企業によって異なります。
選考がかなり難関であるため、基本的には高学歴な人が集まりやすいです。

ただ、高学歴でなくても、「語学が堪能、難関資格を持っている」など何か光る能力があれば外資系企業へ就職できるか可能性はあります。

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外資系企業の就職に有利になる学部・学科

就活生くん

外資系企業の就職に有利な学部や学科はありますか?
結論から言うと、経済学部・金融学科・外国語学部・理系学部などが有利に働く場合もあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

なるほど、なぜ文学部とかがないのでしょうか?
上記で挙げた学部・学科は外国語学部以外、数学的な知識が必要になり、数値処理なども取り扱うからです。
外国語学部に関しては、英語や他の言語を学ぶため汎用性が大きくなります。

かと言って、上記の学部・学科を出ていなくても、英語の勉強を頑張るなり、資格を取得するなどの対策はあります。

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外資系企業に就職するためのおすすめの資格

就活生くん

資系企業に就職したいのですが、良い大学や有利な学部・学科を出ていません。
そこで、資格を取得しようと考えているのですが、何か良い資格はありますか?
では、外資系企業に就職するためのおすすめの資格について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業に就職するのにおすすめの資格は以下の資格です。

外資系企業の就職におすすめの資格
  • TOEIC(800点以上)
  • TOEFL(90点以上)
  • CBS(国際秘書)検定
  • 国連英検(国際連合公用語英語検定試験)
  • BATIC(国際会計検定)
  • 証券アナリスト
  • USCPA(米国公認会計士)
  • PE(プロフェッショナルエンジニア)
新卒であれば、TOEICやTOEFLの高得点を狙うと良いです。

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企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

就活アドバイザー 京香

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

【企業の方へ】当サイトへの情報掲載について

企業様向け 広告掲載のお問い合わせ

当サイト「就活の教科書」では、100以上の就活サービス1000社以上の企業情報を掲載しています。

サービス掲載・企業掲載のご希望や、情報修正のご依頼などありましたら、下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。

「就活の教科書」への問い合わせはこちら

 

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まとめ:外資系企業の特徴や業界を理解して、納得のいく就職活動にしよう

この【メリット・デメリット】「外資系企業」就職活動の特徴 | 日系企業との違い,一覧,スケジュールもの記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、外資系企業特有の文化や制度、メリットについて日系企業と比べながら解説しました。

合わせて、外資系企業の就職活動の選考スケジュール主要企業必要な英語力についても紹介しました。

外資系企業の特徴をしっかり把握して、納得のいく就職活動をしましょう。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

この記事まとめ

◆日系とは違う外資系企業のカルチャー

  • カルチャー①:成果主義の考え方が強い
  • カルチャー②:組織の意思決定が早い
  • カルチャー③:自立性・積極性を求められる
  • カルチャー④:強い自己主張を求められる
  • カルチャー⑤:効率性が求められる

◆外資系企業を探せる就活サイトおすすめ3選

  • 就活サイト①:「ワンキャリア」
  • 就活サイト②:「外資就活ドットコム」
  • 就活サイト③:「OfferBox」

◆外資系企業に就職するメリット

  • メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい
  • メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい
  • メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い
  • メリット④:フラットな環境で働ける
  • メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

◆外資系企業に就職するデメリット

  • デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる
  • デメリット②:プレッシャーが強い
  • デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

◆外資系企業の就活の選考スケジュールは年内開始など早い

◆外資系企業求められる英語力は企業によって異なる

「就活の教科書」では他にも就活の役に立つ記事がたくさんありますので、ぜひ、そちらも読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業に就職する人について知りたい人は、外資系企業から内定をもらった就活生のインタビュー記事が読めるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。