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【メリット・デメリット】「外資系企業」就職の特徴 | 日系企業との違い,一覧,スケジュールも

この記事で分かること
  • 外資系企業のカルチャーは日系とは大きく異なる
  • 外資系企業に就職することのメリット・デメリット
  • 外資系企業の就職活動は年内開始日系企業より早い
  • 主要な外資系企業の一覧
  • 外資系企業に就職するために求められる英語力の水準はどれくらいか

こんにちは、就活の教科書のカタです。

この記事では、外資系企業の就職活動について解説していきます。

突然ですが、皆さんは、外資系企業に興味を持ったり、受けるかどうか迷ったりした経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 カタ

就活生くん

僕は、最近、就職活動を通して外資系企業に興味を持ち始めました。

外資系企業の日系企業と比べた時文化や制度の違いメリットなどについて知りたいです。

就活生ちゃん

私は、外資系企業志望なので、外資系企業の就職活動のスケジュール主要企業を確認しておきたいです。

また、外資系企業に就職するには英語力は必要なのかどうかも知っておきたいです。

外資系企業には日系にはない制度や文化があり、それぞれもメリット・デメリットがあります。

また、外資系企業特有就職活動のスケジュール選考内容があるので、興味のある方はしっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

そこで、この記事では外資系企業特有の文化や制度、メリットについて日系企業と比べながら解説していきます。

合わせて、外資系企業の就職活動の選考スケジュール主要企業必要な英語力についても紹介します。

この記事を読めば、外資系企業の就職活動全体像を知ることができ、外資系企業の就職活動をうまく進めることが出来ますよ。

「外資系企業について知りたい」「外資系企業の就職活動をうまく進めたい」という就活生の方は、ぜひ、この記事を最後まで読んでみてください。

目次

【日系とは違う】外資系企業のカルチャーを知って就職活動しよう

就活生くん

外資系企業って、日系企業とカルチャーが違うと聞きました。

ミスマッチを起こさないためにまずは、日系企業とは違う外資系企業のカルチャーを教えてください。

個人に求められる考え方や仕事へのスタンスにおいて、外資系企業と日系企業の間には大きな違いがあります

ここでは、外資系企業特有のカルチャーを5つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業のカルチャー
  • カルチャー①:成果主義の考え方が強い
  • カルチャー②:組織の意思決定が早い
  • カルチャー③:自立性・積極性を求められる
  • カルチャー④:強い自己主張を求められる
  • カルチャー⑤:効率性が求められる

外資系企業のカルチャーについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

カルチャー①:成果主義の考え方が強い

知っておきたい外資系企業のカルチャーの1つ目は「成果主義の考え方が強い」です。

日系企業よりも外資系企業の方が、成果に応じて報酬を決めようという考え方を強く持っています。

成果主義という考え方により、外資系企業では年次などに関係なく、結果を出せば昇進、昇給しやすいと言われています。

逆に言えば、成果が出なければ、長い年数働いていても昇給しないというのデメリットもあるということです。

もちろん、厳しさの程度は企業によって異なるのでしっかり確認しておくことが必要です。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

カルチャー②:組織の意思決定が早い

知っておきたい外資系企業のカルチャーの2つ目は「組織の意思決定が早い」です。

外資系企業は、グローバル規模で生き残っていくために素早い意思決定が必要になります。

素早い意思決定のために、トップダウン型の組織体制(上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に委ねる体制)となっている外資系企業が多いです。

外資系企業では、指示命令系統が整っていいるため、組織の意思決定が早いです。

外資系企業の組織体制が日系企業と異なるため、組織の意思決定が早い傾向があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

カルチャー③:自立性・積極性を求められる

知っておきたい外資系企業のカルチャーの3つ目は「積極性を求められる」です。

外資系企業では、「教えてあげる・育ててあげる」のようなスタンスは日系企業ほど強くはありません。

「次何をするべきなのか・自分が成長するには何が必要か」など自分で考えて動く積極性や自主性が外資系企業で求められる傾向にあります。

外資系企業では、積極性と自主性をもった人材が日系企業よりも求められます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

カルチャー④:強い自己主張を求められる

知っておきたい外資系企業のカルチャーの4つ目は「強い自己主張を求められる」です。

外資系企業では、意見を述べる上では社員の立場は対等です。

自分の意見に責任をもって、はっきり発言して意見交換をしようという文化が外資系企業にはあります。

外資系企業に就職したい場合は、責任を持った強い自己主張ができる人材である必要があります。

外資系企業でいう自己主張は、アサーティブネスという考え方に象徴されています。

アサーティブネスとは、お互いの意見を尊重しつつ、誠実に対等にコミュニケーションを取る能力のことです。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

カルチャー⑤:効率性が求められる

知っておきたい外資系企業のカルチャーの5つ目は「効率性が求められる」です。

外資系企業では、残業をしているから頑張っているという考え方は日系企業ほど強くありません。

残業をしないように効率よく仕事を終わらせることが外資系企業では評価されます。

スケジュール管理など、効率的に仕事を進めることができる能力が外資系企業では求められます。

就活生くん

外資系企業のカルチャーって結構、日系企業と違う所が多いですね。

外資系企業が求める人物像も日系企業と違う所がありそうですね。

「就活の教科書」編集部 カタ

そうですね、外資系企業が求める人物像の例をいくつか簡単に挙げてみました。

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外資系企業で求められる人物像の一例
  • 自律性
  • 積極性
  • 効率性
  • 自己主張(アサーティブネス的な)
  • 素早い意思決定
  • 協調性
  • メンタルのタフさ
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション能力
  • 論理的思考力

就活生くん

なるほど、自己PRを作る際に参考にします。

 

外資系企業に就職するメリット5つ

就活生ちゃん

外資系企業って、給料が高かったり、成長できる良いイメージがあります。

実際に外資系企業に就職することのメリットを教えてください。

外資系企業に就職することは、待遇や成長環境などの面でメリットがあります。

以下に外資系企業に就職するメリットを5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業に就職するメリット
  • メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい
  • メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい
  • メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い
  • メリット④:フラットな環境で働ける
  • メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい

外資系企業に就職することのメリットの1つ目は、「給料が高い・実力次第で昇給しやすい」です。

外資系金融など業界によっては、平均年収で1000万円を超える企業もあるくらい外資系企業の年収はかなり高いです

また、外資系企業では成果に応じて報酬を得ることができるため、自分の努力次第によっては、早く昇給し、高い収入を得ることが出来ます。

成果に応じて、高い収入を得たい就活生の方は、外資系企業への就職を考えてみてもいいですね。

外資系企業は給料が高い分、福利厚生が充実していないという側面もあるので注意が必要です。

この後のデメリット③でも紹介しますが、外資系企業の福利厚生についても知っておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい

外資系企業に就職することのメリットの2つ目は、「労働量や業務量を自分でコントロールしやすい」です。

外資系企業では、成果主義や効率性重視の考え方の背景から「成果を出すために各自で労働量を調整する」という考え方があります。

成果を出すために労働量を自分で管理するのは、決して楽ではありませんが、労働量をセルフコントロールしやすいのは外資系企業の魅力ですね。

外資系企業では、自律的に労働量をコントロールする必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い

外資系企業に就職することのメリットの3つ目は、「多様な文化の下で働けて刺激が多い」です。

外資系企業では、様々な国籍やバックグラウンドを持った社員と接する機会が多いです。

アサーティブネスな考え方が外資系企業には浸透しているため、多様性を認め合った上での意見交換など多くの刺激を受けられます。

多様性のある環境で働きたい方には外資系企業はオススメです。

しかし、「日本支社には、ほとんど日本人しかいない」という外資系企業もあるので多様性にこだわりたい人は、しっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット④:フラットな環境で働ける

外資系企業に就職することのメリットの4つ目は、「フラットな環境で働ける」です。

外資系企業では、年功序列や上下関係がそれほど強くありません

また、男女平等という考え方も浸透しています。

外資系企業には、人間関係がフラットで風通しのよい環境が整っていると言えます。

年齢や性別、関係なくお互いを尊重し合うという文化が外資系企業にはあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

外資系企業に就職することのメリットの5つ目は、「特定の職種のスペシャリストになりやすい」です。

総合職採用が多い日系企業と異なり、多くの外資系企業は、職種別採用を行っています。

職種別採用では、一度採用されたら基本的にずっと同じ職種で働くため、専門性やスキルを高めやすいです。

例えば、P&Gでは、マーケティング、開発研究、人事統括など9つもの職種から自分で選んで応募することが出来ます

一つの職種を極めてスペシャリストになりたい就活生の方にとって外資系企業の職種別採用は魅力的ですね。

どんな職種で採用がされているのか企業のHPを確認するなどしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業への就職にはデメリットもある

就活生ちゃん

外資系企業って、なんだか厳しそうですね。

良いとことだけでなく、外資系企業に就職するデメリットも知っておきたいです。

外資系企業のフレキシブルな社風が、逆にデメリットになってしまうこともあります。

外資系企業に就職することのデメリットを3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業に就職するデメリット
  • デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる
  • デメリット②:プレッシャーが強い
  • デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

それぞれのデメリットを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる

外資系企業に就職することのデメリットの1つ目は、「成果主義のため収入が不安定になる」です。

外資系企業の中には、成果主義制度の会社が多いため、場合によっては、給料がなかなか上がらなかったり、減給されてしまうケースがあると言われています。

外資系企業に就職すると、常に結果とプレッシャーに追われる可能性が日系企業よりも高くなります。

外資系企業への就職を考えている就活生の方は、成果主義という環境に身を投じてもいいかどうか一度、冷静になって考えておく必要があります。

成果主義では、リスクやプレッシャーが大きくなることを必ず把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット②:プレッシャーが強い

外資系企業に就職することのデメリットの2つ目は、「プレッシャーが強い」です。

外資系企業は、高い成果や自己管理などを求められるため、プレッシャーを感じることが多いようです。

自由でフレキシブルな社風が逆にストレスになることもあるので、それでも外資系企業に就職したいかどうか考えておきましょう。

外資系企業への就職に興味がある就活生の方は、自己管理能力やストレス耐性が自分にあるかどうか考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

外資系企業に就職することのデメリットの3つ目は、「福利厚生が充実していない事がある」です。

実は外資系企業には、日系企業と比べ、住宅手当や退職金の制度が無かったり、充実していないことが多いです。

外資系企業には、日系企業ほど終身雇用という概念が強くないため、退職金制度がほとんどないというケースが多いのです。

入社後に初めて知るといった最悪の事態を防ぐために、外資系企業の福利厚生について事前に確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

就職活動に役立つ「外資系企業・業界一覧」

就活生くん

外資系企業への就職に興味が湧いてきました。

具体的にどんな外資系企業や業界があるのか教えてください。

外資系企業と一口に言っても様々な業界があります。

ここでは、就職活動をする際に知っておきたい外資系企業を大きく4つの業界に分けて紹介します。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業の業界
  • 業界①:外資系コンサルティングファーム
  • 業界②:外資系メーカー
  • 業界③:外資系金融
  • 業界④:外資系広告

外資系企業の業界について、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

業界①:外資系コンサルティングファーム

外資系企業の業界の1つ目は「外資系コンサルティングファーム」です。

コンサルティングファームとは、専門的な知識と経験を駆使してクライアント企業の問題解決をする企業のことです。

外資系コンサルティングファームには課題に応じて、様々な種類があります。

ここでは、戦略系、総合系、会計系の3つの業界の主要企業を紹介します。

外資系コンサルティングファーム一覧

戦略系コンサルティングファーム

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン コンサルティング グループ
  • ベイン・アンド・カンパニー

総合系コンサルティングファーム

  • アクセンチュア
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • プライスウォーターハウスクーパース(PwC)

会計系コンサルティングファーム

  • KPMGコンサルティング
  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

 

業界②:外資系メーカー

外資系企業の業界の2つ目は「外資系メーカー」です。

製薬系、消費財系、化学系、重機・重工系、IT系に分けて外資系メーカーの主要企業を紹介します。

また、外資系メーカーでは、職種別採用を行っている企業が多いです。

外資系メーカー一覧

外資系製薬メーカー

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • ファイザー
  • ノバルティスファーマ

外資系消費財メーカー

  • P&G
  • 日本ロレアル
  • ユニリーバ・ジャパン

外資系化学メーカー

  • デュポン
  • ダウ・ケミカル
  • BASF(BASFジャパン)

外資系重機・重工メーカー

  • GEジャパン
  • ABB(ABBジャパン)
  • 日本ヒューレット・パッカード(HP)

外資系ITメーカー

  • グーグル(Google)
  • 日本IBM
  • 日本マイクロソフト

 

業界③:外資系金融

外資系企業の業界の3つ目は「外資系金融」です。

外資系金融は投資銀行保険業界の2つに分かれます。

特に、外資系投資銀行は平均年収がかなり高いことで有名です。

外資系金融の一覧

外資系投資銀行

  • ゴールドマンサックス
  • モルガン・スタンレー
  • J.P.モルガン

外資系保険会社

  • アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
  • AIGグループ
  • プルデンシャル生命保険

 

業界④:外資系広告

外資系企業の業界の4つ目は「外資系広告」です。

それでは、外資系広告企業の一覧を見てみましょう。

外資系広告企業の一覧
  • マッキャンエリクソン
  • ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン
  • ビーコンコミュニケーションズ

 

外資系企業の就職活動のスケジュールや選考内容は?

就活生ちゃん

外資系企業への就職に興味が湧いてきたのですが、外資系企業の選考スケジュールや選考内容について教えてください。

ここでは、外資系企業の選考のスケジュールや選考内容を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の選考スケジュール

外資系企業の選考スケジュールは、企業によっては9、10月くらいから選考が始まり、年内に内定が決まることもあります

外資系企業の就職活動の選考スケジュールは、日系企業よりもかなり早いです。

日系企業に合わせて就職活動の準備をしていたら、間違いなく外資系企業の選考には間に合いません。

外資系企業への就職に興味がある就活生の方は必ず外資系企業の選考日程を把握して逆算して準備を進めておきましょう。

 

外資系企業の選考は上の表のような時期に行われていることが多いです。

もちろん、これはほんの一例で、企業によって選考時期や選考フローなどは異なるためしっかり確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業の選考内容

外資系企業の中には「フェルミ推定」「ジョブ」という試験を課す企業もあります。

それぞれ簡単に説明しておきますね。

かなり難しい内容なので、外資系企業への就職に興味がある方は、しっかり対策をしておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 カタ

外資系企業の特殊な選考内容

フェルミ推定

一見分かりそうにない数字を、限られた情報を基に、論理立てて、大体の答えの概算や推定をする試験のこと。

例えば、「日本のマンホールの数はどれくらいか?」「日本で使用されているテレビの数は?」など。

 

ジョブ

3~4日間で、実際に企業に提案するようなアウトプットを行うプロジェクト。

このジョブで、論理的思考力やチームワークなどを企業は確認している。

 

外資系企業が求める英語力は企業によって異なる

就活生くん

外資系企業には英語ができないと就職できないですか?

外資系企業に就職するにはどれくらいの英語力が必要なのか教えてください。

それでは、外資系企業就活の英語力に関する質問に答えていきます。

「就活の教科書」編集部 カタ

結論「外資系企業が求める英語力の水準は企業によって異なる」です。

「普段、日本支社で働くことが多くて、あまり英語を使わない」という企業もあれば、外資系投資銀行のように「海外とのやり取りで毎日のように英語を使うため、英語力はかなり必要」など企業によって必要な英語力は異なります。

必要な英語力は企業によって異なるため、志望企業がどれくらいの英語力を求めているのか個別に調べて対策する必要があります。

就活生くん

外資系企業に就職するには、TOEICの点数はどれくらい必要ですか?

また、外資系企業の就職試験で英語力を測る試験などはありますか?

TOEICに関しても、外資系企業に就職する人は900点以上など、かなり高い点数を持っていることが多いですが、必要な点数の基準は公表されていない事が多いです

また、企業によってはTOEICだけでなく、個別の英語面接や筆記試験などを通して、英語力を測ることが多いです。

もし、外資系企業への就職に興味がある場合は、気になる外資系企業のHPで試験の内容などを確認しておきましょう。

志望する外資系企業がどれくらいの英語力を求めているのか知るために、OB訪問してみる事もオススメです。

以下に、OB訪問に関する記事を載せておきますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

外資系企業へは高学歴でないと就職できない?

就活生ちゃん

外資系企業へは、高学歴でないと就職できないのですか

これも企業によって異なりますが、選考がかなり難関であるため、基本的には高学歴な人が集まりやすいです。

ただ、高学歴でなくても、「語学が堪能、難関資格を持っている」など何か光る能力があれば外資系企業へ就職できるか可能性はあります。

「就活の教科書」編集部 カタ

 

 

まとめ:外資系企業の特徴や業界を理解して、納得のいく就職活動にしよう

この【メリット・デメリット】「外資系企業」就職活動の特徴 | 日系企業との違い,一覧,スケジュールもの記事はいかがだったでしょうか。

この記事では、外資系企業特有の文化や制度、メリットについて日系企業と比べながら解説しました。

合わせて、外資系企業の就職活動の選考スケジュール主要企業必要な英語力についても紹介しました。

外資系企業の特徴をしっかり把握して、納得のいく就職活動をしましょう。

最後にこの記事のまとめをしておきます。

この記事まとめ

◆日系とは違う外資系企業のカルチャー

  • カルチャー①:成果主義の考え方が強い
  • カルチャー②:組織の意思決定が早い
  • カルチャー③:自立性・積極性を求められる
  • カルチャー④:強い自己主張を求められる
  • カルチャー⑤:効率性が求められる

◆外資系企業に就職するメリット

  • メリット①:給料が高い・実力次第で昇給しやすい
  • メリット②:労働量や業務を自分でコントロールしやすい
  • メリット③:多様な文化の下で働けて刺激が多い
  • メリット④:フラットな環境で働ける
  • メリット⑤:特定の職種のスペシャリストになりやすい

◆外資系企業に就職するデメリット

  • デメリット①:成果主義のため収入が不安定になる
  • デメリット②:プレッシャーが強い
  • デメリット③:福利厚生が充実していない事がある

◆外資系企業の就活の選考スケジュールは年内開始など早い

◆外資系企業求められる英語力は企業によって異なる

「就活の教科書」では他にも就活の役に立つ記事がたくさんありますので、ぜひ、そちらも読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 カタ