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【Wantedly(ウォンテッドリー)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 使い方や新卒就活生の口コミも

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監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • そもそもWantedlyとはどんなサービスなのか
  • Wantedlyの良い評判・イマイチな評判
  • Wantedlyを使うメリットはインターンの企業を見つけやすいこと
  • Wantedlyの使い方
  • Wantedlyでの企業の探し方
こんにちは。「就活の教科書」編集部の神山です。

この記事では、Wantedlyの評判Wantedlyの特徴について解説します。

早速ですが、みなさんはWantedly(ウォンテッドリー)という就職支援サービスを知っていますか?

「就活の教科書」編集部 神山

就活生ちゃん

Wantedly知ってます!最近アプリをダウンロードしたんですが、使い方がよく分からないです。

就活生くん

友人が使っていて、そろそろ使ってみようかなと思っていました。

けど、Wantedlyってどんなサービスなのでしょうか?

また、Wantedlyって実際の評判はどうなんですか?

マイナビやリクナビなどの評判は数多くあるけど、Wantedlyの情報はマイナビやリクナビの情報に比べて少ないから、Wantedlyの評判や使い方とか気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 神山

そこで、この記事ではWantedlyの評判Wantedlyの特徴について詳しく解説します。

加えて、Wantedlyの使い方やWantedlyを使った方がいい就活生も説明しています。

この記事を読めば、Wantedlyの特徴や評判、本当に自分にあっているサービスなのかがわかります。

「Wantedlyってどんなサービス?」「Wantedlyの評判は?」などの疑問を抱えている就活生はぜひ読んでみてください。

調査した就活サービス

 

就活に役立つサイト/サービスについては、こちらのまとめ記事が参考になります。

そもそもWantedly(ウォンテッドリー)とは?


就活生のみんなは、そもそもWantedly(ウォンテッドリー)がどんなサイトか知っていますか?

「就活の教科書」編集部 神山

就活生ちゃん

私は、Wantedlyはビジネス版のSNSということを聞いたことがあります。

だいたいイメージは掴んでいるみたいですね。

Wantedly(ウォンテッドリー)とは、「就活で使うビジネス版SNS」です。

しかし、一言で説明されただけでは、Wantedlyのことよく分からないですよね。

それではこれから、Wantedlyについて詳しく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 神山

 

就活で使うビジネス版SNS

SNSはいろんな人と簡単につながることができますよね。

WantedlyもそんなSNSと同じで、簡単に企業とつながることができるようになっています。

そのため、Wantedlyではいきなり面接という形ではなく、「まずフランクに話してから」という求人応募もできるため、企業と気軽に「つながる」ことができます。

 

サービス:インターン企業や新卒の企業を簡単に見つけられる

Wantedly(ウォンテッドリー)のサービスでは、インターン企業新卒の企業を簡単に見つけられます

Wantedlyに掲載されている企業はほぼ全てベンチャー企業やスタートアップ企業です。

Wantedlyでインターンを探す時は以下のような項目から条件を絞ってインターン企業や新卒で働きたい企業を探すことができます。

Wantedlyで絞れる項目
  • 項目①:職種
  • 項目②:業務形態(長期インターン、フリーランスなど)
  • 項目③:地域
  • 項目④:企業の特徴など

Wantedlyは特にベンチャー企業で長期インターンをしたい学生におすすめです。

また、Wantedlyの使い方・企業の探し方については記事の後半で詳しく解説しているので、気になる人は読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 神山

>>Wantedlyの使い方について知りたい方はこちら

>>Wantedlyでの企業の探し方について知りたい方はこちら

 

Wantedlyを使うべき人の特徴

就活生くん

そもそも僕はWantedlyを使うべきなのかなぁ・・・?

そうですよね。そもそも自分にあったサービスなのかわからないですよね。
そこで、Wantedlyを使うべき人の特徴について以下にまとめました

「就活の教科書」編集部 神山

Wantedlyを使うべき人の特徴
  • 特徴①:長期インターンを探している人
  • 特徴②:スカウト・逆オファーが欲しい人
  • 特徴③:Web系の企業・ベンチャー企業を探している人

以上のことが当てはまる人はWantedlyを使った方がいいですね。

「就活の教科書」編集部 神山

 

Wantedly(ウォンテッドリー)の良い評判・口コミ3つ

就活生くん

Wantedlyがどんなサービスなのかについてはざっくりと理解できました!
けど、Wantedlyって実際の就活生から評判はいいのでしょうか?

そうですよね!やはり、就活生からの評判は気になりますよね。

そこで、まずは就活生からの良い評判についてまとめました!

Wantedlyの就活生からの良い評判は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 神山

Wantedlyの良い評判3つ
  • 良い評判①:インターンを探すのにおすすめ
  • 良い評判②:インターン先企業にそのまま就職
  • 良い評判③:長期インターンを探す時はWantedly

それでは、Wantedlyの良い評判についてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 神山

 

良い評判①:インターンを探すのにおすすめ

長期インターンをWantedlyを使って探す就活生は多いです。
ベンチャー企業でインターンをしてみたい就活生はぜひWantedlyを使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 神山

 

良い評判②:インターン先企業にそのまま就職

長期インターンをしているとそのままスカウトされて正社員になる人も多いみたいです。

「就活の教科書」編集部 神山

 

良い評判③:長期インターンを探す時はWantedly

やはり長期インターンを探すとなればWantedlyで探す人が多いみたいです。
それくらいWantedlyでは長期インターンを探しやすいです。

「就活の教科書」編集部 神山

 

Wantedly(ウォンテッドリー)のイマイチな評判・口コミ3つ

就活生ちゃん

Wantedlyの良い評判はわかりました!
しかし、本当に良い評判だけなのでしょうか?
イマイチな評判もあれば教えてください!

わかりました。
Wantedlyのイマイチな評判についてもまとめましたので紹介します。
Wantedlyのイマイチな評判は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 神山

Wantedlyのイマイチな評判3つ
  • イマイチな評判①:普通に落とされる
  • イマイチな評判②:応募企業から返信がない
  • イマイチな評判③:少し使いづらい

それでは、Wantedlyのイマイチな評判についてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 神山

 

イマイチな評判①:普通に落とされる

Wantedlyで応募しても、すんなり受かるわけではありません。

「就活の教科書」編集部 神山

 

イマイチな評判②:応募企業から返信がない

Wantedlyに登録してあるだけで、アカウントを動かしていない企業もあるみたいです。

「就活の教科書」編集部 神山

 

イマイチな評判③:少し使いづらい

Wantedlyは使い方があまり詳しく説明されていないので、少し使い方が難しいです。

「就活の教科書」編集部 神山

 

実際に利用した感想・意見

次に、実際に「Wantedly」を利用した人の感想・意見をまとめて紹介します。

これらの感想は「就活の教科書」の社会人ネットワークから集めています。

Wantedlyの良かった点は、基本的に社会人が人脈形成やキャリアアップの転職目的に登録している人が多かったので、志望する業界の業務内容や動向などの業界研究に役立ちました。
特に実際に志望企業に勤務する人とも親しくなれたので、働かないとわからないことなども知ることができました。

Wantedlyの悪かった点は、基本的にスカウト形式なので、社会経験がない学生に対してのスカウトはあまりなかったです。(20卒 東京大学)

社会人さん

Wantedlyは新卒採用以外の募集が多くて、企業の検索がし辛いと感じました。
中途採用や経験者の方メインの募集を多く見かけます。
長いプロフィールを記入しましたが、2、3人にしか見ていただけておらず残念でした。
大手サイトに載っていないような企業が沢山見つかるので、そういったところが良い点だと思います。(20卒 西南学院大学)

社会人さん

◆ Wantedlyの良い点
気軽にオフィス訪問ができる企業が多い。
話を聞いてみたいといった気軽さで応募ができる。
スマホから簡単に操作できる。

◆ Wantedlyの悪い点
名が知れていない企業が多くて情報としては判断しづらい
アプリの操作がすこし複雑
興味のある分野は複数選びたい(エンジニアとライターなど)(16卒 筑波技術大学)

社会人さん

 

Wantedly(ウォンテッドリー)を使うメリット4つ

ここまで、Wantedly(ウォンテッドリー)についてざっくり説明したよ。他に何か聞きたいことはありますか?

「就活の教科書」編集部 神山

就活生くん

他の就活サイトに比べてWantedlyを使うメリットはなんなのでしょうか?

就活生ちゃん

私もそれは聞きたいです。
それじゃあ、就活生がWantedlyを使うメリットについて解説しますね。
就活生がwantedlyを使うメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 神山

就活生がWantedlyを使うメリット4つ
  • メリット①:気軽に企業の話を聞ける
  • メリット②:長期インターンが探しやすい
  • メリット③:逆オファー・スカウトをもらえる
  • メリット④:企業掲載数が多い

それではこれから、就活生がwantedlyを使うメリットについて詳しく解説していきます。

「就活の教科書」編集部 神山

 

メリット① : 気軽に企業の話を聞ける

就活生がWantedlyを使うメリット1つ目は、「気軽に企業の話を聞けるから」です。

先ほども説明しましたが、Wantedlyでは「いきなり企業の面接!」という形ではなく、「この企業気になるなあ、ちょっと話だけでも聞いてみたいな」という形で企業の話をふらっと聞きに行くことができます。

そのため、企業のホームページからは分からない、企業の雰囲気や社員さんが実際に仕事をしている場面などの企業のリアルな部分を知ることができます。

 

メリット②:長期インターンが探しやすい

就活生がWantedlyを使うメリット2つ目は、「長期インターンが探しやすい」です。

Wantedlyでは、場所や勤務条件などを指定してインターンを探すことができます。

また、求人数も多いため、自分に合った企業を見つけやすいです。

興味がある企業があればどんどん応募してみてください。

 

メリット③ : 逆オファーをもらえる

就活生がWantedlyを使うメリット3つ目は、「逆オファーをもらえるから」です。

Wantedlyでは、SNSと同じように自分のプロフィール情報を変更することができます。

そして企業はあなたのプロフィール情報を見て、逆オファーをしてきます。

そのため、企業から逆オファーを受け取るために、あなたの魅力をプロフィールに書きましょう。

実際に僕も、Wantedlyを通じて逆オファーをもらったことがあります。

 

「Wantedly」以外に逆オファーが届くサイトについては、こちらの記事におすすめサイトをまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

メリット④: 企業掲載数が多い

就活生がWantedlyを使うメリット4つ目は、「企業掲載数が多いから」です。

Wantedlyは2020年1月14日の時点で、掲載企業数が34,000社を突破したことを発表しています。

また、マイナビ2020の掲載企業数が24,563社であるため、Wantedlyの掲載企業数の方が多いことが分かります。

そのため、就活生はマイナビなどの大手就活サイトと同じように、Wantedlyで多くの企業を探すことができます。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)の使い方

就活生ちゃん

実際Wantedly(ウォンテッドリー)ってどうやって使うんですか?

就活生くん

僕もそれを教えていただきたいです。

わかりました!

それでは、Wantedlyの使い方について詳しく説明します。

Wantedlyの使い方のステップは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 神山

Wantedlyの使い方
  1. プロフィールを登録する
  2. 気になる企業を探す
  3. 話を聞きに行く

 

それでは、Wantedlyの使い方の3つのステップについて説明します。

 

使い方① : プロフィールを登録する

Wantedlyの使い方のステップ1つ目は、「プロフィールを登録すること」です。

企業に応募するにせよ、企業から逆オファーを受け取るにせよ、あなたが誰なのかをプロフィールで説明しなければ、企業は相手にしてくれません。

Wantedlyのプロフィールは自分が誰であるかを説明する名刺の役割を果たしています。

そのため、自分がどういう人なのか分かるようにプロフィールは詳しく書く必要があります。

Wantedlyへ飛ぶ

 

使い方② : 気になる企業を探す

Wantedlyの使い方のステップ2つ目は、「気になる企業を探すこと」です。

Wantedlyでプロフィールを登録したら、早速気になる企業を探してみましょう。

Wantedlyではベンチャー企業やスタートアップ企業がとても多いです。

企業の探し方については次の章で詳しく解説しているので、企業の探し方について知りたい学生はそちらを読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 神山

>>Wantedlyでの企業の探し方

 

使い方③ : 話を聞きに行く

Wantedlyの使い方のステップ3つ目は、「話を聞きに行くこと」です。

Wantedlyで気になる企業を見つけたら、早速「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみましょう。

「話を聞きに行きたい」を押して、企業の方とメッセージで日程調整を行い、企業に話を聞きに行くことができるようになります。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)での企業の探し方

就活生くん

Wantedlyのことについてはよくわかったのですが、実際どうやって企業を探せばいいのかわかりません・・・。

Wantedlyでの企業の探し方について教えてください。

わかりました!
Wantedlyでの企業の探し方についてまとめたので、紹介します。
Wantedlyでは以下の4つのカテゴリから企業を探すことができます。

「就活の教科書」編集部 神山

Wantedlyでの企業の探し方
  • 探し方①:職種から探す
  • 探し方②:業務形態(長期インターン、フリーランスなど)から探す
  • 探し方③:地域から探す
  • 探し方④:企業の特徴などから探す

それでは、Wantedlyでの企業の探し方について詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 神山

 

探し方①:職種から探す

Wantedly(ウォンテッドリー)での企業の探し方1つ目は、「職種から探す」です。

職種から探す方法は以下の画像の通りです。

以下の画像の「ここをクリック」とかかれたボタンをクリックすれば、職種を選ぶことができます。

ウォンテッドリー

また、職種を1つに絞らずに複数を選択し、検索することができます。

また、Wantedlyで探せる職種は以下の通りです。

Wantedlyで探せる職種
  • エンジニアリング
  • デザイン・アート
  • PM・Webディレクション
  • 編集・ライティング
  • マーケティング・PR
  • セールス・事業開発
  • カスタマーサクセス・サポート
  • コーポレート系
  • コンサルティング
  • メディカル系
  • その他

職種の複数選択もできますよ。

「就活の教科書」編集部 神山

 

探し方②:業務形態から探す

Wantedly(ウォンテッドリー)での企業の探し方2つ目は、「業務形態から探す」です。

長期インターンを探す場合もここから探します

以下の画像の「ここをクリック」と書かれたボタンをクリックすれば、業務形態を選ぶことができます。

ウォンテッドリー

業務形態も複数選択肢を選ぶことができ、かつ職種や他の条件と合わせた検索もできます。

また、Wantedlyで探せる業務形態は以下の通りです。

Wantedlyで探せる業務形態
  • 中途
  • 副業
  • フリーランス
  • パートタイム・契約
  • 新卒
  • 学生インターン

長期インターンを探したい学生は、学生インターンにチェックを入れるといろんな企業が探せますよ。

「就活の教科書」編集部 神山

 

探し方③:地域から探す

Wantedly(ウォンテッドリー)での企業の探し方3つ目は、「地域から探す」です。

地域から働きたい企業を絞りたい場合は以下の画像のボタンをクリックすれば、働きたい地域を選ぶことができます。

ウォンテッドリー

職種や業務形態を合わせて、企業を探してみてください。

「就活の教科書」編集部 神山

 

探し方④:企業の特徴などから探す

Wantedly(ウォンテッドリー)での企業の探し方4つ目は、「企業の特徴などから探す」です。

企業の特徴などから働きたい企業を選びたい場合は、以下の画像のボタンをクリックすれば条件を絞ることができます。

ウォンテッドリー

タイトル

以上の4つがWantedlyの企業の探し方でした。
条件は複数組み合わせて企業を探すことができるので、条件を絞って企業を探してみてください。

 

 

まとめ:Wantedly(ウォンテッドリー)を使って企業を探そう!

いかがでしたでしょうか。

この記事では、Wantedly(ウォンテッドリー)の評判や使い方について説明し、加えてWantedlyを就活生にオススメする理由も書きました。

気軽に企業とつながれるビジネスSNS、Wantedly。

Wantedlyを使えば、素敵な企業と出会えること間違いなしです!

そんなWantedlyが気になった方は、ぜひ使ってみてくださいね!

「就活の教科書」では、他にも「就活」に役立つ様々な記事を書いています。
ぜひ、読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 神山

 

ベンチャー企業への就活については、こちらの記事にメリットや選び方を詳しくまとめています。ぜひ参考にしてください。