>> 内定者が選んだ就活に役立つサービス15選 <<

【内定者が教える】エントリーシート「私の特徴」の答え方,例文 | 質問意図,注意点も

この記事を読めば分かること
  • ①:エントリーシートの「私の特徴」の2つの質問意図
  • ②:エントリーシートに使える「私の特徴」の2つの例文
  • ③:エントリーシート「私の特徴」の3つの答え方
  • ④:エントリーシートに「私の特徴」を書くときの3つの注意点
  • ⑤:エントリーシート「私の特徴」の5つの見つけ方

 

皆さんこんにちは。

「就活の教科書」編集部の森山です。

今回は、エントリーシート(ES)の「私の特徴」について解説します。
就活生のみなさんは、エントリーシートの特徴欄で困った経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

僕は、エントリーシートの特徴を記入する欄をもっと魅力的に書きたいと思ったことがあります。

就活生ちゃん

私は、エントリーシートを書いてる時に自分の特徴が思い浮かばなく悩んだことがあります・・・

自分の特徴を人に伝えるのって思ったよりも難しいですよね。

僕も、自分の特徴が分からなくて悩んだ経験があるので気持ちはわかります。

「就活の教科書」編集部 森山

そこで、この記事ではエントリーシートの「私の特徴」について、採用担当者の質問意図や、「私の特徴」の答え方、さらに特徴が思い浮かばないときの見つけ方について解説します。

この記事を読めば、「エントリーシートの特徴欄ってなにを書いたらいいの・・・?」なんてことを防げます。

「私の特徴って一体なに?」と悩んでる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

エントリーシートの「私の特徴」の2つの質問意図

就活生くん

エントリーシートには、なぜ「私の特徴」なんて項目があるのでしょうか?

「私の特徴」なんて知ったところで仕事に関係あるのですか?

エントリーシート(ES)に「私の特徴」が設けてあるのにはしっかりとした理由があります。

その人の特徴次第で、仕事の働き方も変わってきます

エントリーシートの「私の特徴」の質問意図は2つあります。

ES「私の特徴」の質問意図
  • 質問意図①:人柄を知りたい
  • 質問意図②:入社後の働き方を知りたい
それでは、エントリーシートの「私の特徴」の2つの質問意図をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図①:人柄を知りたい

エントリーシートの「私の特徴」の質問意図1つ目は、「人柄を知りたい」です。

採用担当者は、あなたの特徴で人柄や価値観を知ろうとしてます。

特徴から伝わってくる人柄や価値観は、その人の人間性が表れます

その人の人間性から、「どんなことも諦めない特徴の就活生は、自社との相性が良さそうだ」という風に判断できるのです。

「私の特徴」の欄で良い印象を持ってもらえたら、採用担当者に「実際に面接で会ってみたい」と感じてもらえるでしょう。

「私の特徴」はエントリーシートで、採用担当者に自分を知ってもらうための判断材料の1つになっています。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図②:入社後の働き方を知りたい

エントリーシートの「私の特徴」の質問意図2つ目は、「入社後の働き方を知りたい」です。

エントリーシートに書いてある就活生の特徴は、入社後にどのような能力を発揮できるかなどを考える判断材料となります。

働き始めてから、成長しない社員・活躍しない社員は極力採用したくないはずです。

企業は、成長しそうな学生・活躍しそうな学生を採用したいと考えているのです。

エントリーシートの「私の特徴」は入社後の働き方を判断するために用意された質問なのです。

採用担当者は、エントリーシートの「私の特徴」から、「この学生が会社で活躍ができそうか」といった働き方を捉えようとしているのです。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートに使える「私の特徴」の2つの例文

就活生ちゃん

私の特徴って、実際にどんな感じで書いて良いのか分からない・・・

例文なんかがあれば教えてほしいです。

では次に、「私の特徴」をエントリーシート(ES)に書くときの例文を2つ紹介します。

エントリーシートに書く時の参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

ES「私の特徴」の例文
  • 例文①:粘り強さ
  • 例文②:チャレンジ力
それでは、エントリーシートの「私の特徴」の例文2つをそれぞれ紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文①:粘り強さ

私の特徴は、「粘り強さ」です。

どれだけ困難が重なっても、自分の目標のために諦めず挑戦し続けることができます。

私は大学1年の時、「ダンスの大会に出場して、人前で踊れるようになりたい」という想いで、ダンスサークルに入りました。

しかし、ダンスサークルは、かなりの人気があり入った代の1年生は人数が多く、練習スペースと時間も限られていたので、先輩方が優先して練習をしていました。

私は、どうにかしてレギュラーを勝ち取りたいと思っていました。

なので、他の1年生の誰よりも練習をして、ダンスの腕を磨き誰よりも粘り強い努力を重ねました。

その結果、先輩方にも自分の頑張りが評価され、大会に出場できるようになりました。

(300字)

この例文は、サークル活動を通して、粘り強い努力のおかげで念願の大会に出場できたときのエピソードですね。

この特徴からは、「何事にも前向きで諦めない」「目標のために全力を尽くす」といった人柄も伝わってきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文②:チャレンジ力

私の長所は、どんなことにも挑戦する心を常に持ち続けてることです。

大学1年生の頃にアルバイトの社内試験へ挑戦しました。

毎日勉強をしていたのですが努力が足りず不合格になってしまいました。

しかし、私は諦めませんでした。

なぜ落ちてしまったのかを、分析して足りなかった部分を補うような勉強を重点的に行いました。

さらに、今までの過去に出てた問題を多く解きどんな問題にも慣れるように努力しました。

その結果、二度目の挑戦では社内試験に合格することが出来ました。

このことから、自分を高める努力を常に心がけること、失敗をしても諦めないチャレンジ力が私の特徴です。

(269字)

この例文は、アルバイトでの社内試験に合格した時にエピソードですね。

この特徴からは、「自分の失敗した部分を修正できる」「目標のために努力ができる」と言った人柄が伝わってきますね。

ここでは、エントリーシートの「私の特徴」の例文を2つ紹介しました。

「特徴ってなにを書いたら良いのか分からない・・・」という就活生の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシート「私の特徴」の3つの答え方

就活生くん

エントリーシートの「私の特徴」の例文を紹介してもらって「私の特徴」のイメージが湧きました。

でも、自分の特徴の答え方を例文みたいに上手く描けるか不安です。

エントリーシートの「私の特徴」の答え方があれば教えてほしいです。

例文みたいに、上手く書けるか不安になりますよね。

では、次にエントリーシート(ES)の「私の特徴」について解説します。

「就活の教科書」編集部 森山

ES「私の特徴」の答え方
  • 答え方①:冒頭に結論の特徴を書く
  • 答え方②:書く特徴をを1つに絞る
  • 答え方③:伝わりやすいように簡潔に書く

それでは、エントリーシート「私の特徴」の3つの答え方をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

答え方①:冒頭に結論の特徴を書く

エントリーシートの「私の特徴」の答え方1つ目は、「冒頭に結論の特徴を書く」です。

文章の冒頭に、採用担当者に最も伝えたい特徴を書きましょう。

採用担当者に分かりやすく「私の特徴」を伝えるためには、最初に結論を書くことが大切です。

エントリーシートの「私の特徴」では、自分の特徴を最初の一文に書きましょう。

例えば、以下のように特徴を書き出しましょう。

私の特徴は、どんなことにも対応ができる柔軟性です。

冒頭から、特徴が書いてあると伝えたい内容が自然に入ってきますよね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

答え方②:書く特徴をを1つに絞る

エントリーシートの「私の特徴」の答え方2つ目は、「書く特徴を1つに絞る」です。

エントリーシートの「私の特徴」は、1つに絞って書きましょう。

エントリーシートの特徴欄は、書くスペースが限られており、何個も特徴を書くことは難しいです。

いくつも特徴を書けば自分をアピールできると思ってしまいます。

しかし、複数個特徴を書いても採用担当者には、どれが一番大事な特徴なのか伝わりにくい可能性が高いです。

そのため、1つの特徴を深く掘り下げて伝える方があなたの個性を伝えられます。

自分にとって1番自信のある特徴を選びましょう。

エントリーシートに、いくつも「私の特徴」を書いてしまうと逆効果になってしまうことが多いです。

気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

答え方③:伝わりやすいように簡潔に書く

エントリーシートの「私の特徴」の答え方3つ目は、「伝わりやすいように簡潔に書く」です。

採用担当者に伝わりやすいように、「私の特徴」は簡潔に仕上げましょう。

「私の特徴」が小さな字でびっちり書かれていては読む気にもなりません

また、「私の特徴」が簡潔に記されていることで、詳細が気になるとなれば採用担当者は面接で話してみたいと感じます。

「私の特徴」は読みやすく、かつ採用担当者に興味を持ってもらうためにも簡潔に書くようにしましょう。

採用担当者に、興味を持ってもらえないのは避けたいので、最低限読んでもらえるよう簡潔に書きましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートの答え方・書き方についてもっと詳しく知りたい就活生はこちらの記事を参考にしてください。

エントリーシートで抑えておく必要がある答え方や、通過するエントリーシートを書くためのポイントついて細かく書かれていますよ。

それでは、次にエントリーシートで「私の特徴」を書くときの注意点を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートに「私の特徴」を書くときの3つの注意点

就活生くん

教えてもらったことを参考に、早速エントリーシートの「私の特徴」欄を書いてみようと思っています。

そういえば、エントリーシートの「私の特徴」を書くときに書いたらダメなことや、気をつけていた方がいいことってありますか?

少しだけ待ってください(笑)

エントリーシート(ES)の「私の特徴」を書くときの注意点は3つあります。

君のエントリーシートの「私の特徴」欄を書く前に、一度確認してみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

ES「私の特徴」を書くときの注意点
  • 注意点①:仕事に悪影響が出そうことは書かない
  • 注意点②:嘘の特徴を書かない
  • 注意点③:特になしと特徴を記入しない

それでは、エントリーシートに「私の特徴」を書くときの3つの注意点をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点①:仕事に悪影響が出そうことは書かない

エントリーシートに「私の特徴」を書くときの注意点1つ目は、「仕事に悪影響が出そうことは書かない」です。

仕事に問題が起きそうと連想できるような特徴を書くのは止めましょう。

特徴から、仕事に悪影響な人だと判断されると選考に通るのは難しいからです。

例えば、「私の特徴は、人に合わせた行動ができることです。」と書くと一見良さそうに見えます。

しかし、採用担当者には、「仕事で判断を迫られたとき、自分1人で解決する能力がない人物なのかな」と感じ取られてしまうことがあります。

そのため、エントリーシートの「私の特徴」には、仕事で悪影響になりそうな特徴を書かないように気を付けましょう。

エントリーシートの「私の特徴」欄でマイナス印象にならないためにも注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点②:嘘の特徴を書かない

エントリーシートに「私の特徴」を書くときの注意点2つ目は、「嘘の特徴を書かない」です。

当たり前ですが、エントリーシートに「私の特徴」がないからと言って、嘘を書くのは絶対に止めましょう。

自分の印象を良くするために嘘の特徴を書いたとしても、採用担当者は多くのエントリーシートに目を通しています。

そのため、採用担当者は嘘の特徴かどうかは、大体見分けがつきます。

また、仮に選考に通り面接で「私の特徴」を話すことになれば、嘘はバレます

嘘を話すと採用担当者からの印象は、かなり悪くなってしまうので、エントリーシートに嘘を書くのは絶対にやめましょう。

嘘を書いて、選考に通っても嬉しい気持ちより罪悪感が募ってしまうと思います。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点③:特になしと特徴を記入しない

エントリーシートに「私の特徴」を書くときの注意点3つ目は、「特になしと特徴を記入しない」です。

エントリーシートの「私の特徴」欄に「特になし」と書かないようにしましょう。

空欄や、「特になし」のまま、エントリーシートの特徴を記入しないで提出してしまうと、せっかくの自分をアピールできる機会を失っていることになります。

また、エントリーシートに空白の欄があることで、採用担当者から企業に対する志望度が低いと思われるかもしれません。

エントリーシートは限られた文字数の中で自分をアピールする場です。

そのため、「私の特徴」欄は空欄や特になしと記入するのは避けましょう。

エントリーシートの「私の特徴」欄は採用担当者にアピールできるチャンスなので、チャンスを逃さないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

どうしても見つからない:「私の特徴」5つの見つけ方

就活生ちゃん

いつもエントリーシートの「私の特徴」を書くときに、何も思い浮かばなくて困っています。

一体どうしたらいいんだろう・・・

「私の特徴」って思ったよりもパッと思い浮かばない時がありますよね。

では、エントリーシート(ES)の「私の特徴」がどうしても見つからないときの特徴の見つけ方を紹介します。

「就活の教科書」編集部 森山

ES「私の特徴の見つけ方」
  • 見つけ方①:周りの人に聞いてみる
  • 見つけ方②:ネットで検索してみる
  • 見つけ方③:普段の過ごし方をノートに書いてみる
  • 見つけ方④:短所をポジティブな表現に言い換える
  • 見つけ方⑤:自己分析をしてみる

それでは、「私の特徴」5つの見つけ方をそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

見つけ方①:周りの人に聞いてみる

エントリーシートの「私の特徴」の見つけ方1つ目は、「周りの人に聞いてみる」です。

自分の特徴を周りの人に聞いてみましょう。

周りの人からみた自分は、実際に自分自身が思っていた自分の特徴と違う場合があるかもしれません。

自分の優れている部分は、なかなか自分では気付きにくく、「自分は特徴がない」と思ってしまう人もいるでしょう。

困ったときは周りの人に聞き、第三者の視点を参考にすると新しい自分が見つかるかもしれません。

 

自分の長所が思い浮かばない人は、親しい友人や家族に自分の特徴を聞いてみたり、過去に他人から言われた自分の特徴を思い出してみましょう。

周りのほとから聞いた「私の特徴」の中で、「企業に合った自分の特徴」としてしっくりくるものがあれば、ピックアップしてみるのも良いですね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

見つけ方②:ネットで検索してみる

エントリーシートの「私の特徴」の見つけ方2つ目は、「ネットで検索してみる」です。

「私の特徴」をインターネットで検索してみましょう。

自分で考えても分からない場合は、ネットで検索すれば多くの特徴がスピーディーに検索できます。

ネットで見つけた他人の特徴を自分と照らし合わせることで、自分の特徴を上手く言語化できます。

手っ取り早く、エントリーシートの「私の特徴」欄を考えたい人にはオススメの方法です。

インターネットは情報の宝庫なので、特徴を検索してみるのも1つの手段ですよね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

見つけ方③:普段の過ごし方をノートに書いてみる

エントリーシートの「私の特徴」の見つけ方3つ目は、「普段の過ごし方をノートに書いてみる」です。

日頃から自分が何をして過ごしているのかを、ノートに書き出してみましょう。

自分の特徴は、1つしかないなんて人は恐らくいないはずです。

最初から特徴を絞り過ぎて、エントリーシートに特徴を一生懸命書こうとすると苦戦してしまうことはよくあります。

自分の特徴と言えるところは必ず何個かはあるはずです。

自分の特徴をノートに書き出して相手に伝えやすいものを見つけましょう。

そして、文章に整理してエントリーシートに「私の特徴」を書きあげましょう。

自分では気付かなかった意外なところに、あなたの特徴はあるかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

見つけ方④:短所をポジティブな表現に言い換える

エントリーシートの「私の特徴」の見つけ方4つ目は、「短所をポジティブな表現に言い換える」です。

自分の短所を言い方を変えて「私の特徴」にしてみましょう。

自分の特徴より短所ばかり思い浮かんでしまうという方は、思い切って考え方を変えてみましょう。

「短所」というのは、「長所」の裏返しでもあります。

自分の特徴をポジティブに言うと「長所」で、ネガティブに言うと「短所」となります。

「団体行動が苦手」な人は、「主体性がある」人とも置き換えれます。

そのため、思い浮かんだ自分の「短所」を、ポジティブに言い換えてみましょう。

 

また、なかには、短所として「約束の時間をいつも守れない」のように、ポジティブに転換しづらい内容を正直に書こうとしてしまう就活生もいます。

しかし、採用担当者に向けて、不採用の決め手になってしまうようなマイナスの情報をあえてさらけ出す必要はありません

そのため、ポジティブに転換しづらい「私の特徴」を正直に書くのは避けましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

見つけ方⑤:自己分析をしてみる

エントリーシートの「私の特徴」の見つけ方5つ目は、「自己分析をしてみる」です。

私の特徴を考える場合、自己分析をしてみましょう。

自分にどんな特徴があるのかを書くには、自分自身をよく知る必要があります。

人間関係・アルバイト・サークルなどを通して、これまで学んできたことや経験したことを振り返ってみましょう

自己分析をすることで「私の特徴」を見つけるきっかけになります。

 

自己分析をまだしかたことがなくて、自己分析のやり方が分からない就活生はこちらの記事を参考にしてください。

自己分析の手順や、自己分析を添削してもらう方法について詳しく書かれているので読んでみてください。

自己分析を通して新たな自分の特徴を探してみましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシートで悩みやすい他の項目の書き方

就活生くん

「私の特徴」以外にも、エントリーシートの書き方が分からない項目があるので教えてほしいです。

就活の教科書では、「私の特徴」以外にもエントリーシートの項目ごとに書き方や例文を解説しています。

「ゼミ欄」「課外活動」などの書き方などが分かるので、合わせて参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

まとめ:自分の特徴はすぐに見つかる!

 

この記事の、「【一体なんだろう?】エントリーシートの「私の特徴」の質問意図,例文 | 答え方や注意点まで」はいかがだったでしょうか?

今回は、「就活の教科書」編集部の森山が、エントリーシートの「私の特徴」の答え方について解説しました。

合わせて、質問意図や注意点さらに、「私の特徴」が思い浮かばないときの見つけ方についても解説しました。

「就活の教科書」編集部 森山

 

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

この記事のまとめ

自分の特徴なんて考えたことない

エントリーシートの「私の特徴」の2つの質問意図

  • 質問意図①:人柄を知りたい
  • 質問意図②:入社後の働き方を知りたい

エントリーシートに使える「私の特徴」の2つの例文

  • 例文①:粘り強さ
  • 例文②:チャレンジ力

エントリーシート「私の特徴」の3つの答え方

  • 答え方①:冒頭に結論の特徴を書く
  • 答え方②:書く特徴をを1つに絞る
  • 答え方③:伝わりやすいように簡潔に書く

エントリーシートに「私の特徴」を書くときの3つの注意点

  • 注意点①:仕事に悪影響が出そうことは書かない
  • 注意点②:嘘の特徴を書かない
  • 注意点③:特になしと特徴を記入しない

どうしても見つからない:「私の特徴」5つの見つけ方

  • 見つけ方①:周りの人に聞いてみる
  • 見つけ方②:ネットで検索してみる
  • 見つけ方③:普段の過ごし方をノートに書いてみる
  • 見つけ方④:短所をポジティブな表現に言い換える
  • 見つけ方⑤:自己分析をしてみる

まとめ:自分の特徴はすぐに見つかる!

 

エントリーシートの「私の特徴」っていざ書こうとしても、なかなか思うようには書けないですよね。

「私の特徴」が見つからないときは、周りの人に自分の特徴を聞いてみて自分の特徴を知ることから始めてみましょう!

そして、採用担当者に響くようなエントリーシートの「私の特徴」を書き上げましょう。

エントリーシートの「私の特徴」欄が思い浮かばないと言う悩みのある就活生の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 森山