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【内定者もだるかった】就活がだるいよくある理由6つ | 軽減方法も

【内定者もだるかった】就活がだるいよくある理由6つ | 軽減方法も

こんにちは、「就活の教科書」編集部の天野です。
この記事を読んでいるということは、就活がだるいと感じているのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 天野

就活生くん

就活で動かないといけないのはわかっているけど、だるくて動く気にならない。

就活生ちゃん

就活に無駄が多すぎて、どうしてもやる気がしない。
その気持ちわかります。
就活って正直だるいですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

そこでこのページでは、就活生に一番近い存在として、内定者の僕が「就活がだるいよくある理由」とその解消案を紹介していきます。

この記事を読んで、就活のだるさが少しでも解消されれば嬉しいです。

僕の経験談も交えて書いているので、共感できるところも多いはずです。

ぜひ読んでみてください。

就活がだるいよくある理由6つ

それでは、実際に就職活動を経験した僕が、就活がだるいよくある理由を紹介していきます。
僕の経験上、就活をだるいと感じる理由はこの6つです。

「就活の教科書」編集部 天野

就活をだるいと感じる理由
  1. スーツを着るのがだるい
  2. 会社説明会がだるい
  3. SPIやWEBテストがだるい
  4. 面接で落とされてだるい
  5. お金がかかってだるい
  6. 自分のしたいことがない

それでは、これらの就活がだるい理由を1つずつみていきましょう。

 

理由①:スーツを着るのがだるい

就活がだるい理由1つ目は、「スーツを着るのがだるい」です。

スーツを着るのは時間もかかるし、夏の間は暑いですし、一日時中着ているととても疲れます。

僕は初めてスーツを着るとき、ネクタイの結び方がわからなくて、面接に遅刻しそうになりました。

社会人はこんなことに時間を取られているなんて、ちょっと馬鹿らしいな感じました。

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

スーツがだるいのは分かるが、就活のマナーとして割り切るのがおすすめ。

どうしてもスーツが着たくない就活生は、ベンチャー企業など私服OKな会社を受けてもいいかも。

スーツを着て就活をしたくない就活生は、以下の記事で就活の服装マナーや服装の意味についてが分かるので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

理由②:会社説明会がだるい

就活がだるい理由2つ目は、「会社説明会がだるい」です。

会社説明会ではインターネットで調べれば出てくる情報を説明するだけの企業も多いです。

僕も選考に必須の会社説明会に行ったのですが、知っている情報しか話されず、無駄な時間を過ごした経験があります。

わざわざスーツを着ていった会社説明会で知っている情報だけを教えられるのはキツイですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

本当に必要な会社説明会かどうかを見極めることが大事。

WEB説明会を実施している企業を探して見てもいいかも。

 

WEB説明会を受けてみたい就活生がいたら、この記事でWEB説明会について説明しています。

WEB説明会のメリット/デメリットやオンラインならではの特徴が分かるので、ぜひ読んでみてください。

 

理由③:SPIやWEBテストがだるい

就活がだるい理由3つ目は、「SPIやWEBテストがだるい」です。

特にWEBテストは志望企業ごとに受験する必要があるため、何度も同じような問題を解かなければなりません。

僕も受験済みの企業のWEBテストの結果を流用できたらいいなと思ったこともあります。

何度も受験していたら莫大な時間が奪われていきますよね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

WEBテストの場合は学校で解答が出回っている可能性もあります。

学力に自信はないけど、どうしても受かりたい企業がある場合は、周りの友達に解答をもっていないか聞いてみるのもいいかも。

ただし、使用は自己責任でお願いします。

 

理由④:面接で落とされてだるい

就活がだるい理由4つ目は、「面接で落とされてだるい」です。

順調に選考が進んでいた企業から落とされたらモチベーションも落ちますよね。

僕も手応えを感じていた企業から落とされたときは、もうダメかと思いました。

手応えがなくても受かることがあったり、手応えがあっても落ちることがあったり、疑心暗鬼になってしまいますよね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

大学のキャリアセンターなどで面接練習を重ね、調子の良いときと悪いとき、両方のフィードバックをもらうことで面接の調子に波をなくせます。

面接に落ちて就活のやる気が削がれてしまう就活生は、自分が面接で落ちてしまう原因について知ることで、面接に落ちないように対策できます。

ぜひ、以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

また企業や業界によって、内定がもらえる可能性も大きく変わってきます。

内定に関して気になる人は、内定がもらえやすい企業/業界ランキングが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

理由⑤:お金がかかってだるい

就活がだるい理由5つ目は、「お金がかかってだるい」です。

就活って何かとお金がかかりますよね。

交通費、食費、交際費、クリーニング費など、バイトをする時間がないのに対し、出費は多くなる一方です。

特に地方の学生は交通費が1番痛いですよね

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

本当に必要な出費かを考える。

3年生の間に貯金をしておく。

就活中のお金問題は深刻ですが、アルバイトをやっている時間もあまりありませんよね。

就活中のアルバイトをどうするか悩んでいる人は、就活とアルバイトの両立の仕方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

理由⑥:自分のしたいことがない

就活がだるい理由6つ目は、「自分のしたいことがないです。

自分に明確な目標や夢があれば良いですが、特にない人がほとんどですよね。

僕の周りも、自分のしたいことがなく、自己分析に困っている人がほとんどでした。

自分のしたいことがなく、面接で嘘をつく人がほとんどだと思います。
結局、自己分析の甘さが面接の合否にも関わってきますよね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活だるいの解消案

就職エージェントやOB訪問アプリなどを利用して、広い視野で自己分析を手伝ってもらう。

自分の企業選びの軸を見つてみる。

 

就活エージェントやOB訪問アプリについては、こちらの記事におすすめサービスをまとめましたので、合わせて参考にしてください。

 

就活中にやりたいことがないと、就活に対するモチベーションが上がりませんよね。

やりたいことを見つけたい人は、就活でやりたいことを見つける方法が分かりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就活のだるさを解消するには、自己分析と目的意識が重要

就活は確かにだるいですが、ただだるいと言っていても何も変わりませんよね。
ちょっと視点を変えるだけで、圧倒的に無駄を省き、だるさを軽減することができます。
そこで紹介するのが「自己分析」と「目的意識」の重要性です。

「就活の教科書」編集部 天野

 

自己分析:自分の人生のゴールはどこなのか

就活のだるい気持ちを軽減するために、自分の人生のゴールはどこなのか自己分析してみてください。

 

就職は一つの手段であり、目的ではありません。

就活に焦っている人は、就職が目的になってしまっています。

 

自分は5年後、10年後、20年後、「どんな姿になっていたいか」を想像しましょう。

「どんな仕事をし、どんなところで誰とどんな生活をしたいか」できるだけ具体的に想像できたらなお良いです。

「どんな姿になっていたいか」は、人に言えないような自分自身の欲求で大丈夫です。いくつあっても大丈夫です。

自分の未来像が想像できたら、未来像に近づくために、いつまでに何をすれば良いかを考えましょう。

 

自分のなりたい姿は、就職以外の選択肢でも問題ありません。

就職、大学院への進学、起業、フリーランス、就職浪人などなど、様々な選択肢がありますが、どれが自分にとって一番合理的に目標を達成できるのかを考えましょう。

自分の行きたい企業に行けなかったら、他の選択肢を考えればいいだけです。

就活がだるいと感じている学生は、
なんとなく将来を選択するのではなく、目的意識をもって選択することが大切です。

自己分析をやる意味が分からない人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

目的意識:目的をもてば無駄を省ける

全ての行動に対して目的意識をもてば圧倒的に無駄を省くことができます。

「このガイダンス、説明会は何のために参加するのか」「本当に参加しないといけないのか」「この企業は自分の人生の中で本当に受けるべきなのか」など、本当に自分に必要なことを取捨選択しましょう。

周りに流されずに行動する勇気があれば、お金も時間も労力も比較的かけずに就活をすることができます。

「就活の教科書」編集部 天野

 

自己分析のやり方はこちらの記事で詳しく解説しています。

自己分析を徹底的に仕上げたい就活生は、ぜひ参考にしてみてください。

 

「就活がだるい」以外の、よくある悩み

「就活がだるい」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しています。

他の就活生の、就活でのありがちな悩みが知れて面白いので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

36個の質問に答えて、自己分析をしよう

就活は、あなた自身を企業に売り込む場。だから、自己分析をして、自分の強みを理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

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My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・適職を発見しましょう。

 

まとめ:就活がだるい気持ちは分かる、まずは自己分析から始めよう

この記事では、就活がだるいと感じている就活生に向けて、就活をだるいと感じる6つの理由と、その解消方法をまとめました。

就活のだるさを解消するには、自分の将来像を考え直す自己分析と目的意識が重要です。

自分のゴールを定め、方向性が決まったら、あとは行動あるのみです。

何かと理由をつけて行動しないのでは意味がないので、とにかく動いてみることが大事です。

動いているうちにまた問題も出てくると思います。動きながら修正していきましょう。

就活の教科書では、就活に関する様々な記事を投稿しています。
ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

最後に、就活をだるいと感じている人に、ぜひ読んでほしい他の記事を紹介しておきます。

納得のいく就活を目指している人は、あなたのためになる情報が載っていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。