【就職できる?】史学科出身者の就職先一覧 | おすすめ就職先,就活対策も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事から分かること
  • 史学科でも対策していれば就職で不利になることはない
  • 史学科の就職先一覧
  • 史学科出身者におすすめできる企業
  • 史学科出身者の就職対策
  • 史学科の就職に役立つ資格一覧
  • 「自分の学部・学科を活かしたい!」という方は「適性診断AnalyzeU+」で自分の強みを知るのがおすすめ

皆さんこんにちは。

「就活の教科書」編集部の足立です。

この記事では史学科の就職先、史学科の就職活動を紹介します。

史学科の就活生の皆さんは、「史学科を専攻していても、就職できるの?」「史学科の就職先はどこがあるの?」など、様々な疑問や不安があるのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 足立

就活生くん

僕は史学科を専攻している大学生です。

以前、友人から「史学科は就職に不利になるよ」と言われ、とても不安なので、史学科でも就職は出来るのか教えて欲しいです。

就活生ちゃん

私も史学科で学んでいる大学生なのですが、史学科にはどのような就職先があるのか気になるので教えて欲しいです。

分かりました!

確かに史学科は就職で不利になるのか、また史学科の就職先についてかなり気になりますよね。

「就活の教科書」編集部 足立

そこでこの記事では、史学科の就職先と史学科の就職活動について解説します。

また、文学部史学科の就職は不利になるのか、史学科の就職先一覧、史学科出身者におすすめできる企業についても解説します。

最後に、史学科出身者の就職対策、史学科の就職に役立つ資格一覧についても解説します。

この記事を読めば、「史学科の就職活動」「史学科の就職先」が分かるようになります。

「史学科の就職は不利になるんだろうか?」「史学科の就職先はどこなんだろうか?」などの不安や疑問を持っている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

「大学で学んだことを活かしたいけど、どの業界・企業が良いかわからない…」という方は適性診断AnalyzeU+適職診断(就活の教科書公式LINE)同時に利用して自己分析するのが一番おすすめです。

両方使うと短時間で自分の強みや弱み、向いていることなどがより正確にわかるので、仕事や職業選びでの失敗を避けられます。

「学んだことを活かせる業界や企業が見つからない…」という方は、自己分析ツールを使って正確に診断してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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文学部史学科の就職は不利になる?

史学科でも対策していれば就職で不利になることはない

就活生ちゃん

私は史学科を専攻している大学生です。

そもそもなんですけど、史学科出身者だと就職で不利になるのでしょうか?

結論として、史学科だからといって就職で不利になるわけではありません。

就活で評価されるのはあくまでもその人のパーソナリティや学生時代に頑張ってきたことです。

以下は史学科の就職に関するツイートをまとめたものです。

「就活の教科書」編集部 足立

このツイートから史学科だからといって就職で不利にはならないことが分かりますね。

「就活の教科書」編集部 足立

史学科出身者で証券会社からの内定をもらっているということは、比較的幅広い業界への就職が可能だと言うことが分かりますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

史学科の就職先一覧

就活生くん

僕は現在史学科を専攻している大学生です。

実際のところ、史学科出身者の就職先はどういった企業があるのでしょうか?

分かりました。

史学科の就職先についてまとめたので、ぜひ見てください!

「就活の教科書」編集部 足立

史学科の就職先一覧

【企業】

飛鳥建設、アシックス、伊勢丹、イトーヨーカ堂、大塚商会、クボタ、佐川急便、JTB首都圏、綜合警備保障、そごう、ソフトバンクBB、高島屋、タマホーム、中央出版、ティファニーアンドカンパニー、デーリー東北新聞社、デニーズジャパン、トーハン、東京急行電鉄、東京ゼロックス、東武鉄道、西日本旅客鉄道、日能研、日本ハム、日本マクドナルド、東日本旅客鉄道、北海道国際航空、読売旅行、ルイ・ヴィトン・ジャパン、岩谷産業、加賀屋、キャリアデザインセンター、京阪ホテルズ&リゾーツ、JR西日本伊勢丹、ダイキン工業、コーセー、ジーニー、大和ハウス工業、東洋ワークセキュリティ、日本郵便、日本電気、パナソニックLSネットワークス、日立システムズエンジニアリングサービス、日立ソリューションズ、三菱地所レジデンス、楽天、リクルート、マネーフォワード

【証券・金融・保険】

共済火災海上保険、西武信用金庫、損保ジャパンひまわり生命保険、第一生命保険、ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ証券、武蔵野銀行、八千代銀行、ゆうちょ銀行、野村証券、福岡銀行、京都中央信用金庫

公務員

岩手県庁、宇都宮市役所、神奈川県警察本部、川崎市教育委員会、群馬県警察本部、群馬県庁、経済産業省、警視庁、厚生労働省社会保険庁、埼玉県警察本部、財務省関東財務局、財務省東京税関、静岡県警察本部、世田谷区役所、総務省、西東京市役所、八王子市役所、東大和市役所、福島県教育委員会、愛知県庁、大阪市役所、神奈川県教員、倉敷市役所、神奈川県庁、京都市役所、京都府庁、姫路市役所、広島県庁、福島県庁、三重県庁

【教育・研究機関】

伊勢崎市立三郷小学校、英智学院、城北学園中学校・高等学校、聖パウロ学園高等学校、星陵高等学校、橘学苑中学校・高等学校、二松学舎大學附属高等学校、日本大学、日本大学櫻丘高等学校、日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学藤沢高等学校、日本大学三島高等学校

【専門職】

秋田県埋蔵文化財センター、江戸川区立松江図書館、栃木県立博物館、日本銀行金融研究所貨幣博物館、鉢形城歴史館・寄居町埋蔵文化財センター

史学科出身者の就職実績として、幅広い業界に就職していることが分かりますね。

ですが、その中でも特に公務員が非常に多いことが印象的です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

史学科出身者におすすめできる就職先

就活生くん

史学科出身者の就職先は様々な企業があることが分かって、安心できました!

では、足立さんの史学科出身者におすすめの就職先はあったりしますか?

もちろんあります!

その中でも僕が史学科出身者におすすめしたい就職先は以下の6つです。

「就活の教科書」編集部 足立

史学科出身者におすすめできる就職先
  • 就職先①:研究職
  • 就職先②:教員
  • 就職先③:図書館秘書
  • 就職先④:マスコミ・出版
  • 就職先⑤:金融業界
  • 就職先⑥:公務員

それでは、史学科出身者におすすめできる就職先についてそれぞれ解説します。

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先①:研究職

史学科出身者におすすめの就職先1つ目は、「研究職」です。

おすすめしたい理由としては、この仕事は歴史学への造形が求められる仕事なので、間違いなく「好きを仕事」にできるからです。

研究職になるには、史学系を学ぶことができる大学院に進学し2年の修士課程、3年の博士課程を経て博士号を取得するのが一般的なケースです。

歴史学に精通していることに加え、鋭い問題意識を持ち、良く学ぶことができる学生ならば就職できます。

やはり好きを仕事に出来るほど最高なことはないですよね!

歴史好きな史学科の学生ならば、ぜひ目指してください!

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先②:教員

史学科出身者におすすめの就職先2つ目は、「教員」(中学・高校の歴史の教員)です。

おすすめしたい理由としては、歴史を専門的に学ぶことで、様々な資料や文献をどう読むのかといった歴史を学ぶに当たって必要な基礎力を大学在学中に養うことが出来るからです。

この力があれば、教員として授業の準備をするために必要な、信頼できる文献を選ぶこともできますし、恣意的な解釈をしてしまうこともありません。

史学科できちんと教材研究を行うことが出来る能力を身につけた上で、中学・高校の歴史(中学社会や高校の地理歴史)の教員を目指すことはとてもおすすめです。

これまでは学生として歴史を学ぶ側だったのが、教員という教える側に回るのはとてもやりがいのある仕事ですよね!

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先③:図書館司書

史学科出身者におすすめの就職先3つ目は、「図書館司書」です。

おすすめしたい理由としては、司書資格を史学科の講義内で取得することが出来るからです。

例えば、司書資格を取得するための講義を夏休みに集中的に受けて、試験に合格し、レポートを提出することさえできれば、司書資格を取得できます。

資格を取得しても、司書になれるわけではないですが、大学の間に資格取得ができれば、大きなアドバンテージになること間違いなしです

史学科の講義内で、司書資格を取得できるのは非常に魅力的ですよね。

ぜひ夏休みなど時間に余裕のある期間を活用して司書資格の取得に挑戦してみましょう!

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先④:マスコミ・出版[企業例:講談社]

史学科出身者におすすめの就職先4つ目は、「マスコミ・出版」です。

おすすめしたい理由としては、史学科で身につけられる「独自の調査や考察に基づく文章を書く力」が企業の人事担当者から高く評価されるからです。

マスコミや出版への就職希望者は史学科に限らず、多くの学科にいますし、競争率も高くなりますが、こういった点は大きなアピールポイントとなるでしょう。

マスコミや出版業界への就職難易度はかなり高いですが、史学科でしか身につけられない力を存分に発揮して内定を勝ち取りましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先⑤:金融業界[企業例:三菱UFJ銀行]

史学科出身者におすすめの就職先5つ目は、「金融業界」です。

おすすめしたい理由としては、史学科で身につけられる専門的な力を仕事でも発揮できるからです。

銀行員は企業に融資を行うために「稟議書(ひんぎしょ)」というものを作成します。

この稟議書を作成するには、膨大な参考文献にあたり、仮説を検証する地道な作業が求められます。

その点、史学科の学生は「論文」作成に力を入れなければ卒業もできないと言われるほどなので、こういった地道な作業をしっかりとこなすことができる学生は高く評価されます。

地道な作業もしっかりこなすことが出来る史学科の学生は金融業界では高く評価されること間違いなしですね!

「就活の教科書」編集部 足立

 

就職先⑥:公務員

史学科出身者におすすめの就職先6つ目は、「公務員」です。

おすすめしたい理由としては、今の行政や社会は様々な視点を求めており、歴史学の視点も必要とされるからです。

また、史学科の学生に特徴的な「ひたむきさ」や「真面目さ」が高く評価されるからです。

現在の行政はそういった視点や特徴を持つ学生を必要としているからこそ、史学科から公務員に就職をする学生も多いです。

公務員も同様に史学科の学生に特徴的な「ひたむきさ」や「真面目さ」が高く評価されるんですね。

史学科の学生であることを強みに就職活動にも励めば、きっと納得のいく就職活動を送ることが出来ると思います!

「就活の教科書」編集部 足立

 

たった10分で自分の強みと弱みがわかる!就活生の4人に1人が使っている自己分析法

「自分の学部や学科を活かせる仕事に就きたい!」という方は適性診断AnalyzeU+を使って自己分析をするのが一番おすすめです。

適性診断AnalyzeU+を使うと、5分~10分で自分の強みや弱みが正確にわかるので、強みを活かせる業界や企業を見つけやすくなります。

「自分の長所を最大限に活かせる業界・企業を見つけたい!」という方は、ぜひ適性診断AnalyzeU+を利用してみてくださいね。

診断結果は次のようにかなり詳しく分析されます。

就活アドバイザー 京香

自分の強みや弱みが詳しく分析されるので、自己分析や自己PRにも十分使えます。

例えば、ESや面接で「あなたの長所は?短所は?」なんて聞かれた時も簡単に答えられるようになります。

就活生の4人に1人が利用しているので「自己分析を早く終わらせたい…」「自分の長所を活かせる業界や企業を選びたい!」という方は、せひ使ってみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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当サイトがおすすめする自己分析のやり方は以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

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史学科出身者の就職対策

就活生ちゃん

史学科出身であることは就職活動において、マイナスに働かないことを知ることが出来て、とても安心しました。

では、史学科出身者が他学部の学生と就活で差を付けるためにはどうしたらいいですか?

分かりました。

では、史学科出身者が他の学生と大きな差を付けるためにやるべきことを5つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

史学科出身者の就職対策
  • 対策①:大学3年生の4月から就活を始める
  • 対策②:ガクチカや自己PRで使える実績を作っておく
  • 対策③:インターンシップに積極的に参加する
  • 対策④:エントリーシート対策はしっかり行う
  • 対策⑤:面接での深掘り対策を徹底的に行う

それでは史学科出身者の就活対策についてそれぞれ詳しく説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策①:大学3年生の4月から就活を始める

史学科出身者におすすめの就職対策1つ目は、「大学3年生の4月から就活を始める」ことです。

これは、史学科出身者だけの話ではないですが、やはりどんな学生もスタートダッシュに成功すれば、上手くいきます

大学3年生の4月から就職活動を始めることで、早くから業界研究、企業研究を進めることが出来ると同時に、夏インターン選考にも挑めるなど多くのメリットがあります。

どのような業界があるのかを把握するだけでもかなり有利になりますよ。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策②:ガクチカや自己PRで使える実績を作っておく

史学科出身者におすすめの就職対策2つ目は、「ガクチカや自己PRで使える実績を作っておく」ことです。

実際の就職活動中の面接において、「ガクチカ」と「自己PR」の2つは主役級のテーマとなります。

ガクチカに関しては、「アルバイト」「サークル」「部活動」「学業」など様々なテーマごとに幾つか作っておくと、面接で非常に融通が利きます。

自己PRに関しては、徹底的な自己分析を重ねる必要があるので、時間をかければかけるほど、より具体的で解像度の高いモノとなっていくので、時間をかけてこなしましょう。

ガクチカや自己PRの書き方について詳しく知りたいという就活生は、以下の記事でガクチカや自己PRの書き方について詳しく書かれているので参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策③:インターンシップに積極的に参加する

史学科出身者におすすめの就職対策3つ目は、「インターンシップに積極的に参加すること」です。

インターンシップに参加することで、インターン先企業の内定が近づくというメリットもありますが、僕の考える1番大きなメリットは、「周りの学生との差を実感することができる」ことです。

インターンシップに参加している学生は意識が高く、一定以上の能力を認められた者だけが参加できます。

非常にレベルの高い学生が集っているので、「自分の足りない部分」や反対に、他の学生と比較したときの「自分の強み」を再発見できると思います。

インターンシップについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策④:エントリーシート対策はしっかりと行う

史学科出身者におすすめの就職対策4つ目は、「エントリーシート対策はしっかり行う」ことです。

インターンシップでも本選考でも、エントリーシートは常に就活生に関わり深いモノです。

また、どの企業も「面接」の場へと進むには「エントリーシート」の壁を越えなければなりません。

エントリーシートの書き方のポイントなどを早めにしっかりと押さえた上で、インターンシップ選考に臨むと、後の本選考でのエントリーシート選考(書類選考)で周りよりもリードできます。

エントリーシートの書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策⑤:面接での深掘り対策を徹底的に行う

史学科出身者におすすめの就職対策5つ目は、「面接での深掘り対策を徹底的に行う」ことです。

私は面接で受かるための1番重要なポイントは「面接での深掘り対策にどれだけ時間をかけて準備できるか」だと思い、そこに注力してきました。

面接の深掘り対策を行うことで、解像度も高めることができますし、面接通過率アップに繋がること間違いなしです。

時間をかけて取り組みましょう。

面接の対策については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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史学科の就職に役立つ資格一覧

就活生くん

僕は史学科の学生なので、在学中に資格を取っておいて、就職に役立たせたいです。

何か史学科出身者が取るべきおすすめの資格はありますか?

もちろんあります!

「史学科に通いながら取得できる資格」と「史学科出身者が就職で役立つ資格」をまとめたので、ぜひ見ておいてください。

「就活の教科書」編集部 足立

史学科出身者におすすめの資格
  • 資格①:中学校教諭一種(社会)
  • 資格②:高等学校教諭一種(地理歴史・公民)
  • 資格③:図書館司書
  • 資格④:司書教諭
  • 資格⑤:学芸員
  • 資格⑥:社会教育主事(任用資格)・社会教育士
  • 資格⑦:社会福祉主事(任用資格)

以上7つの資格は、史学科の就職に役立つ資格ですので、興味のある方はぜひ資格取得にも挑戦してみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

就活アドバイザー 京香

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

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まとめ:文学部史学科でも早くから対策を始めると就職で不利にならない

この記事の「タイトル」はいかがだったでしょうか?

このページでは、文学部史学科の就職は不利になる?、史学科の就職先一覧、史学科出身者におすすめできる就職先一覧、史学科出身者の就職対策、史学科の就職に役に立つ資格一覧を解説しました。

最後にこの記事をまとめておきます。

この記事のまとめ

◆文学部史学科の就職は不利になる?

  • 史学科でも対策していれば就職で不利になることはない

◆史学科の就職先一覧

◆史学科出身者におすすめできる就職先

  • 就職先①:研究職
  • 就職先②:教員
  • 就職先③:図書館司書
  • 就職先④:マスコミ・出版(企業例:講談社)
  • 就職先⑤:金融業界(企業例:三菱UFJ銀行)
  • 就職先⑥:公務員

◆史学科出身者の就職対策

  • 対策①:大学3年生の4月から就活を始める
  • 対策②:ガクチカや自己PRで使える実績を作っておく
  • 対策③:インターンシップに積極的に参加する
  • 対策④:エントリーシート対策はしっかりと行う
  • 対策⑤:面接での深掘り対策を徹底的に行う

◆史学科の就職に役立つ資格一覧

◆まとめ:文学部史学科でも早くから対策を始めると就職で不利にならない