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【内定者が教える】就活を始めるのが遅いとどうなるの?実際の失敗例も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 就活を始めるのが遅いと不利になる
  • 就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法3選
  • 就活を始めるのが遅いとどうなるの?実際の失敗例を紹介
  • 就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス3選
  • 就活を始めるのが遅い人が不利になる理由3つ

 

こんにちは。
「就活の教科書」編集部のもりぴーです。
今回は就活を始めるのが遅いとどうなるかについて解説します。
就活生の皆さんは、就活を始めるのが遅いとどうなるか考えたことはありますか?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生くん

就活はやらないといけないとわかっていますが、まだ始めていません。
就活を始めるのが遅いと何か問題でもあるのですか。

就活生ちゃん

就活を始めたのが遅かったと感じています。
これからどうやって挽回していったらいいかわかりません…

そこで、この記事では「就活の教科書」編集部のもりぴーが就活を始めるのが遅いとどうなるかについて解説していきます。

また、就活の準備が遅くても挽回できる方法や実際の失敗例も紹介します。

この記事を読めば、就活を始めるのが遅いとどうなるかがわかり、就活ですることが見えてきますよ。

就活を始めるのが遅いとどうなるか知りたい就活生や、就活を始めたのが遅かったなと感じている就活生の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に結論を伝えておくと、就活を始めるのが遅くても挽回できる方法はあります。

就活の準備が遅くても挽回するには就活エージェントで就職活動のサポートをしてもらうのがおすすめです。

数ある就活エージェントの中でも特にオススメは「キャリアチケット」です。

オリコン顧客満足度1位の実績を持ち、ホワイト企業にスピード内定(最短2週間)できるのが特徴です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

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就活を始めるのが遅いと不利になる

就活生ちゃん

就活を始めるのが遅いと何か影響はあるんですか。

結論から言うと、就活を始めるのが遅いと不利になります。

スポーツなどと違い、就職活動にはスタートはありません。

また、就活での選考はどれだけ準備をしたかによって合否が変わってきます。

そのため、早めから準備している学生の方が有利になり、準備が遅い学生は不利になる可能性が高いです。

就職活動は学生のスペックなども結果に関係しますが、周到な準備で補える部分もあります。
「就活を始めるのが遅かった…」と考えている就活生の方は今すぐ準備を進めましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法3選

就活生くん

正直、就活を始めたのが遅いと感じています。
そんな就活生でも挽回できる方法があれば教えてほしいです。

就活を始めたのが遅いと感じている方は時間がないので、効率よく行動する必要があります。

そこで、就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法を紹介します。

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法
  • 方法①:スカウト型の就活サイトを利用する
  • 方法②:就活エージェントに相談してみる
  • 方法③:OB訪問をする

それでは、就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法を詳しく解説していきます。

 

方法①:スカウト型の就活サイトを利用する

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法1つ目は「スカウト型の就活サイトを利用する」です。

スカウト型の就活サイトでは、就活生が自身のプロフィールを入力しておくと企業側から面談のお誘いが来ます。

そのため、就活を始めたのが遅い学生でも必要とされる企業と出会える可能性があります。

そんなスカウト型の就活サイトでオススメなのは「OfferBox(オファーボックス)」です。

スカウト型の就活サイトを利用すると、就活生から動く手間が少なくなり圧倒的に楽になります。
時間がない就活生の方はぜひ一度利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

スカウト型の就活サイトについて詳しく知りたい就活生の方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

方法②:就活エージェントに相談してみる

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法2つ目は「就活エージェントに相談してみる」です。

就活エージェントとは、就活の面接対策やエントリーシートの添削など就活生のサポートをしているサービスのことです。

長年にわたって就活生のサポートをしてきた経験から、選考対策や就活に関するノウハウをたくさん持っています。

 

就活を始めたのが遅いと感じる就活生には、就活エージェントの中でも「キャリアチケット」がオススメです。

最短で2週間で内定を得ることもでき、就活を効率よく進めることができますよ。

就活エージェントでは選考対策などのサポートが充実しています。
就職活動で挽回したい就活生の方はぜひ利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活エージェントについて詳しく知りたい就活生の方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

方法③:OB訪問をする

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法3つ目は「OB訪問をする」です。

OB訪問とは、就活生が就職してみたい企業の社員の方に質問したり面談してもらうことです。

企業研究や面接対策をするにあたって、現場の人の声を聞くのが1番早いことがあります。

Matcher」などのOB訪問アプリを使って、OB訪問をしてみてください。

就活を始めるのが遅い方は、OB訪問で得られる情報がかなり多いです。
OB訪問のやり方については「【内定者が教える】OB訪問のやり方,当日の流れ,マナーまとめ(OB訪問とは)」の記事が参考になるので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

就活を始めるのが遅いとどうなるの?実際の失敗例を紹介

就活生くん

就活を始めるのが遅いと良くないのはわかりました。
でも、あまり実感が湧かず、なんか大丈夫な気がして行動できません。

そんな就活生の方に就活を始めるのが遅いとどうなるかを紹介します。

今回紹介するお話は、就活を始めるのが遅かった僕の友人のスケジュールです。

あくまで例の一つですが、就活が遅いとどうなるかわかると思います。

では、実際の失敗例を簡単に紹介していきますね。

 

6月:就活スタート

友人は6月に就職活動を始めました。

6月は大手企業の内定が増えてくる時期でこの時期に焦って始めたそうです。

しかし、選考の対策を何もしていなかった友人は選考に通過することができず、内定を得ることはできませんでした。

ですが、まだ周りの就活生で内定が決まっていない学生もいたのでのんびりと過ごしていました。

 

7月〜8月:選考対策に追われる

ようやく、友人はやる気が出てきて就職活動に本腰を入れて取り組むようになりました。

しかし、企業の数は途方もなく多く、自分に合った企業がわからない状況に陥りました。

そのため、時間がかなりかかってしまい選考対策が十分にできませんでした。

締め切りが近づいてくるため、必死にESを書いたりグループディスカッションに参加しましたが、結果が奮わなかったそうです。

ただただ、時間が過ぎていき身にはなっていない感覚がする負のループに入っていきました。

 

9月〜11月:内定無し

この頃になると、周りの就活生で内定を獲得した人がほとんどになります。

10月には「内定式」といった企業でのイベントがあります。

友人の周りは楽しそうに内定式の話をするため、就活を続けていた友人は焦り始めました。

秋採用と呼ばれる求人が出てきて、この頃には大手企業や人気企業の求人は減っていました。

孤独に就職活動を続ける日々を過ごしていました。

 

12月:内定はまだ決まらない

12月になってようやく1次面接や2次面接に通過するようになりましたが、最終面接で落とされることが多くありました。

最後の最後で、業務内容や企業風どなど、準備不足が露呈してしまったそうです。

就職できるか友人はどんどん不安になっていきました。

 

友人がようやく初めて内定を貰えたのは翌年の1月でした。

企業からの求人が少なく就職先を満足に選べなかったため、消去法的に自分が就職する先を選んだそうです。

 

結論:就活は早くに始めた方が絶対に有利

いかがでしたでしょうか。

結論としては、就活は早くに始めた方が絶対に有利です。

就活のスタートが遅いと内定を得る時期も遅くなり、かなり苦戦することが多いです。

「体育会で部活を頑張っていた」「留学に行っていた」などの就活生は遅くても何とかなる可能性はあります。

しかし、目立ったことをしていない就活生の方はできるだけ早く就活の準備に取り掛かることをオススメします。

就活は時間が経つにつれ、周りの人が内定していきしんどくなってきます。
少しでも時間ができたら就活を進めておきましょう。
そうすれば、気持ちにも余裕が持てるのでオススメです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

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就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス3選

就活生ちゃん

就活を始めるのは正直遅かったですが、ここから全力で頑張って行こうと思います。
効率よく就活を進めたいのですが、何かおすすめの就活サービスはありますか。

そこで、就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービスを3つ紹介します。

就活サービスをうまく利用すれば選考対策にかかる時間が大幅に減り、少し楽に就活を終えることができますよ。

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービスは以下の3つです。

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス

それでは、就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービスを一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

サービス①:逆求人サイト「OfferBox」

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス1つ目は、逆求人サイト「OfferBox(オファーボックス)」です。

就活では、エントリーシートやグループディスカッションなど選考が多くて大変です。

そんな選考をスキップしつつ、企業側から連絡をもらえるのが逆求人サイトです。

逆求人サイトでは、就活生はプロフィールを入力しておくだけで企業からのお誘いである「スカウト」を受けられます。

逆求人サイトでスカウトを受けると、企業の人事の方との面談を受けられたり早期選考に参加することができます。

 

逆求人サイトの中でも最もおすすめなのは、「OfferBox(オファーボックス)」です。

逆求人サイトの中でも登録企業数はかなり多く、就活生に合った企業を紹介してもらえるのでかなりオススメです。

逆求人サイトに登録しておくと、今までに出会えなかった優良企業とも出会えます。
OfferBox(オファーボックス)についてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

サービス②:自己分析ツール「適性診断AnalyzeU+」

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス2つ目は、自己分析ツール「適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)」です。

就活生ちゃん

就活では自己分析がとても大事とよく聞きます。
でも、どこがゴールかもわからないしやる気が起こらない…

こんな気持ちになる就活生の方は多いはずです。

いきなり自分の人生を全て振り返る自己分析に取り組むのがハードルが高いと感じるかもしれません。

そんな自己分析を簡単に終わらせることができるのが自己分析ツールです。

自己分析ツールを使えば、問題に回答していくだけで自己分析が完了し、自分の強みや自分に合った会社がわかります。

 

自己分析ツールでおすすめなのは、OfferBoxの提供する適性検査「適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)です。

適性診断AnalyzeU+では、仕事力を6タイプ25項目で診断できるので、自分に合った企業を探せますよ。

適性診断AnalyzeU+を受験すると先ほど紹介したOfferBox(オファーボックス)で自分に合った会社からオファーが受けられますよ。
無料で利用できるのでぜひ一度使ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)についてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

サービス③:就活エージェント「キャリアチケット」

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス3つ目は、就活エージェント「キャリアチケット」です。

就活エージェントとは、プロの就活アドバイザーが内定まで個別サポートをしてくれるサービスのことです。

就活エージェントでは、就活生一人ひとりに合った企業紹介や選考対策もしてくれるので、就活を早く終わらせることができます。

 

就活エージェントの中では、レバレジーズ株式会社が運営する「キャリアチケット」が最もおすすめです。

就活を始めたのが遅かった就活生でもエントリーシートの添削や面接練習などかなり手厚いサービスを受けられますよ。

就活エージェントを利用すれば、就活を効率的かつ納得して終えられますよ。
キャリアチケットについてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由3つ

就活生ちゃん

就活を始めるのが遅いと、具体的にどのようなことで不利になるのですか。

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由は様々あります。

その中でも大きいと考えられる理由を3つ紹介します。

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由
  • 特徴①:準備不足である
  • 特徴②:志望業界がなかなか決まらない
  • 特徴③:精神的にしんどくなる

それでは、就活を始めるのが遅い人が不利になる理由を1つずつ解説していきますね。

 

理由①:準備不足である

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由1つ目は「準備不足である」です。

就活での合否は「準備」でほとんどが決まります。

就活では自己分析や業界研究、ESの提出、筆記試験、面接対策とやらなければならないことが山ほどあります。

特に筆記試験対策や面接対策などは1日でできるものでもないので、スタートが遅くなるとどうしても間に合わないです。

「他の人より準備する時間が少ない」ためスタートが遅いと圧倒的に不利になります。

就活を始めるのが遅いと不利になる理由で1番大きいのが準備不足であることです。
もし準備が遅くなったと感じた方は、すぐに行動して挽回していきましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

理由②:志望業界がなかなか決まらない

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由2つ目は「志望業界がなかなか決まらない」です。

就職活動ではこの先、何十年も働く会社や業界を選びます。

そんな企業選びをすぐに決められる就活生の方は少ないです。

しっかり比較して、自分の中で納得感を持って志望業界を決めないといけないため就活を始めるのが遅いと不利になります。

先程の準備不足になるのと同様に、就活を始めるのが遅いと時間が足りなくなりなることが多いです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

理由③:精神的にしんどくなる

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由3つ目は「」です。

周りの人がどんどん内定を得て就活を終えていく中、自分だけが就活を続けている状況を想像してみてください。

自分の就活が上手くいかないことを周りに話すのを躊躇い、だんだん追い詰められていく感覚になっていきます。

精神的にしんどくなることで、就職活動で本来の力が出せなくなる可能性があります。

周りとは違う動きを続けると精神的にしんどくなってきます。
就活のストレスを1人で抱え込んでしまうのは良くないので、誰でもいいので相談するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

就活がうまくいかないなら就活のプロに相談してみよう

就活生くん

僕は就活が全然うまくいかなくて、つらくなってきました。

周りはもう内定をもらってるのに、どうすればいいのかわからないです・・・

就活がうまくいかず行き詰まっているなら、就活のプロに相談してみましょう。

就活エージェントなら就活相談はもちろん、あなたに合った企業の紹介や選考対策ができます。

キャリアパーク就職エージェント」なら、採用のプロ(元人事・人材会社出身)に自分に合った企業を紹介してもらえます。

気軽に面談ができるので、まずは就活エージェントに相談してみましょう。

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メモ

ちなみに早く内定がほしいなら、合同選考イベントに参加するのがおすすめです。

たとえば「ミーツカンパニー」は、1回最大8社の選考を同時に受けられ、早ければ1週間で内定をもらえますよ。

まとめ:今からでも遅くないから就活を始めよう!

今回の「【内定者が教える】就活を始めるのが遅いとどうなるの?実際の失敗例も」はいかがだったでしょうか。

この記事では「就活の教科書」編集部のもりぴーが就活を始めるのが遅いとどうなるかについて解説しました。

また、就活の準備が遅くても挽回できる方法や実際の失敗例も紹介しました。

ここで今回の記事をおさらいします。

今回の記事のまとめ

就活を始めるのが遅いと不利になる

 

就活を始めたのが遅い学生でも挽回できる方法

  • 方法①:スカウト型の就活サイトを利用する
  • 方法②:就活エージェントに相談してみる
  • 方法③:OB訪問をする

就活を始めたのが遅い学生におすすめの就活サービス

就活を始めるのが遅い人が不利になる理由

  • 特徴①:準備不足である
  • 特徴②:志望業界がなかなか決まらない
  • 特徴③:精神的にしんどくなる
就活のスタートは決まっていないので、この記事を読んだ方は今すぐに就活を始めてみてくださいね。

「就活の教科書」では他にも様々な記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も参考にして就活をうまく進めてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー