【何がしたいか分からない】就活の業界選び方3つ | 人気業界,注意点も

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【何がしたいか分からない】就活の業界選び方3つ | 人気業界,注意点も

この記事を読めば分かること

 

 

就活生のみなさん、こんにちは!「就活の教科書」編集部の浅井です。
この記事では、「就活の業界選び」について解説します。

就活生のみなさんは、どんな仕事をやりたいのかがまだ分からなくて就活の業界選びに困っていませんか?

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生ちゃん

何回も自己分析を重ねて就活の業界を選んだのですが、自分が選んだ業界が自分にとって正しいのか不安になってきました・・・

就活生くん

周りの友だちが本格的にインターンシップや本選考を受け始めたんですけど、なかなか自分のやりたい仕事が見つからず、就活の業界選びに困っています。

就活の業界選びで苦労する学生は多いですよね。

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「就活の教科書」編集部 浅井

 

そこで、この記事では、就活の業界選びに半年間苦戦した「就活の教科書」編集部の浅井が、誰でも簡単にできる業界の選び方を解説します。

あわせて、就活生に人気の業界5選本当にやりたい仕事の見つけ方も紹介します。

この記事を読めば、誰でも簡単に就活の業界選びが出来るようになります。

業界選びに困っている就活生さんは、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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目次

この記事の監修者

永田修也

名前

永田修也

資格

キャリアコンサルタント(登録番号:17078719)

■プロフィール

「20代で管理職を経験するも、製造業、アパレル、福祉と業界を転々とし、組織における悩みを抱え「軽度のうつ病」「メニエール症候群」を自身で経験しキャリアの在り方を深く考える。カウンセラーとして開業後、仕事に悩むクライエント20〜30代を中心に相談業務を開始し、現在も相談業務と並行しながらボランティアでのカウンセリングにも従事。カウンセラーYouTuber、ブログメディア運営、ウェブサイト制作なども行っており、IT分野でも今後幅広く活動を視野に入れている。」

URL

https://www.ncco-mentalcare.com

 

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【誰でも簡単!】就活の業界選び方3ステップ

就活生くん

周りの友だちが本格的にインターンシップや本選考を受け始めたんですけど、業界の選び方が分からなくて困っています・・・

就活の業界を選ぶのは難しいですよね。
僕も何から始めれば良いのか分からず、業界選びに苦労しました。

そこで、実際に就活の業界選びに苦戦した僕が、誰でも簡単にできる業界の選び方3ステップを紹介します!

「就活の教科書」編集部 浅井

就活の業界選び方3ステップ
  • ステップ①:就活生に人気の業界を調べる
  • ステップ②:調べた人気業界の中で自分の「性格/長所」と合う業界を選ぶ
  • ステップ③:「企業説明会/インターンシップ/OB訪問」に参加して選んだ業界を見定める

それでは、誰でも簡単にできる業界の選び方3ステップについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

ステップ①:就活生に人気の業界を調べる

誰でも簡単にできる業界の選び方1つ目は、「就活生に人気の業界を調べる」です。

そもそも、どんな業界があるのか知らないと、就活の業界を選べないですよね。

就活生に人気の業界ということは、あなたに合う業界である可能性が高いです。

まずは、人気の業界を調べて、どんな業界があるのかを知りましょう。

次の章では、就活生に人気の業界を5つ紹介しているので、ぜひ読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

ステップ②:調べた人気業界の中で自分の「性格/長所」と合う業界を選ぶ

誰でも簡単にできる業界の選び方2つ目は、「調べた人気業界の中で自分の性格や長所と合う業界を選ぶ」です。

とはいえ、就活生に人気の業界が全てあなたに合うとは限りません。

ワークライフバランスや自分のキャリアを見据えて業界を選びましょう。

メモ

ワークライフバランスとは、働くすべての方々が、「仕事」と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった「仕事以外の生活」との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方のこと。

参照:「『ワーク・ライフ・バランス』の言葉の意味、誤解していない?」働き方改革ラボhttps://workstyle.ricoh.co.jp/article/work-life-balance.html

就活生ちゃん

周りの友だちはガツガツ働いて稼ぎたいと言っていたけど、私はしっかり休みも欲しいな・・・

福利厚生や給与など、人によって重要視している部分は異なります。

自分が大切にしたいことを決めて、人気業界の中からあなたに合う業界を選びましょう。

そのためには自己分析が必要ですよ。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

そもそも自分の長所や性格が分からない人は、こちらの記事を読んで、自己分析を始めてみてくださいね。

 

ステップ③:「企業説明会/インターンシップ/OB訪問」に参加して選んだ業界を見定める

誰でも簡単にできる業界の選び方3つ目は、「企業説明会・インターンシップ・OB訪問に参加して選んだ業界を見定める」です。

人気企業の中から自分に合う業界を選んでも、インターネットの情報だけでは業界を選びきれませんよね。

企業説明会・インターンシップ・OB訪問をすると、企業の業務内容やその業界で働く人たちの雰囲気が分かります。

そのため、企業説明会・インターンシップ・OB訪問をして、あなたが選んだ業界を見定めてみましょう。

説明会やインターンシップに参加する他の学生を見て、自分と合う人たちか確かめるのも一つの方法ですよ!

就活の業界選び方3ステップをみてもピンとこない就活生は、下記の記事も合わせてチェックすることで就職先を決めることができますよ。

下記の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

正しい業界研究のやり方業界研究が簡単にできる裏技を知りたい人は、業界研究の流れや役立つツールも分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

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また、「自分に向いている業界が分からない…」という就活生は向いている業界診断ツールおすすめ14選という記事を参考にして、自分に向いている業界を見つけましょう。

就活アドバイザー 京香


就活生に人気の業界8選

就活生ちゃん

簡単に就活の業界選びができるステップが分かりました。
ステップの中にあった「人気業界」について知りたいです!

では、就活生に人気のある業界を5つまとめたので、ぜひあなたに合う業界を見つけてください。
この8選は、「Rakutenみん就」が発表した「2024年卒 新卒就職人気企業ランキング」を基に作成しました。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生に人気の業界8選
  • 人気業界①:食品・農林・水産
  • 人気業界②:医薬・化学・化粧品
  • 人気業界③:総合商社・専門商社
  • 人気業界④:IT情報処理・システム
  • 人気業界⑤:トラベル・航空・運輸
  • 人気業界⑥:マスコミ・広告
  • 人気業界⑦:金融
  • 人気業界⑧:レジャー・サービス・小売

では、就活生に人気のある業界8選をそれぞれ解説するので、ぜひあなたに合う業界を見つけてください。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

人気業界①:食品・農林・水産

就活生に人気の業界8選の1つ目は「食品・農林・水産」です。

「人間の三大欲求の一つである食べ物で人々の生活を支えたい」と考える就活生に人気の業界です。

運動部に所属、病気持ちなどで食の大切さを実感したことがきっかけになった就活生も多いです。

以下に食品・農林・水産業界のトップ5をまとめました。

  • サントリーグループ
  • カゴメ
  • 味の素
  • ロッテ
  • アサヒ飲料

CMでよく見る企業が多いので、僕も食品メーカーに憧れていました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

人気業界②:医薬・化学・化粧品

就活生に人気の業界8選の2つ目は「医薬・化学・化粧品」です。

「健康の面から人々を支えたい」と考える就活生に人気の業界です。

自身や身内が病気で苦労したことがきっかけになった就活生も多いです。

以下に医薬・化学・化粧品業界のトップ5をまとめました。

  • 富士フイルム
  • 旭化成
  • 長谷川香料
  • クラレ
  • 住友化学

個人的なイメージですが、医薬・化学・化粧品業界は特にホワイト企業が多い印象があります。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

人気業界③:総合商社・専門商社

就活生に人気の業界8選の3つ目は「総合商社・専門商社」です。

「世界中を飛び回り、自分でビジネスを生み出したい」と考える就活生に人気の業界です。

留学経験や、学生時代の起業経験がきっかけで、総合商社・専門商社を選ぶ就活生は多いです。

以下に総合商社・専門商社のトップ5をまとめました。

  • 伊藤忠商事
  • 三菱商事
  • 丸紅
  • 三井物産
  • 住友商事

誰もが憧れる給料を貰えるのも総合商社の魅力です。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

人気業界④:IT・情報処理・システム

就活生に人気の業界8選の4つ目は「情報処理・システム」です。

「より便利な社会にしたい」と考える就活生に人気の業界です。

スマートフォンやパソコンが身近にあることがきっかけになった就活生も多いです。

以下に情報処理・システム業界のトップ5をまとめました。

  • NTTデータ
  • 楽天
  • Sky
  • KDDI
  • NTTドコモ

これからますますITの重要性が高まるので、就活生に大人気です。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

人気業界⑤:トラベル・航空・運輸

就活生に人気の業界8選の5つ目は「トラベル・航空・運輸」です。

「観光・旅行を楽しんでもらいたい」と考える就活生に人気の業界です。

観光や旅行好きがきっかけでトラベル・航空・運輸業界に興味を持った就活生が多いです。

以下にトラベル・航空・運輸企業のトップ5をまとめました。

  • 全日本空輸
  • 日本航空
  • JTB
  • 東日本旅客鉄道
  • 東海旅客鉄道

新型コロナウイルスの影響で採用が中止されている企業もあるので注意してください。

「就活の教科書」編集部 浅井

人気業界⑥:マスコミ・広告

就活生に人気の業界8選の6つ目は「マスコミ・広告」です。

「何かを発信したい、ものを作るのが好き」と考える就活生に人気の業界です。

テレビ、漫画や音楽など、報道やエンターテイメント作りに携わりたい就活生が多いようです。

以下にマスコミ・広告のトップ3をそれぞれまとめました。

メディア

  • ソニーミュージックグループ
  • 講談社
  • 集英社

広告

  • 博報堂
  • サイバーエージェント
  • 電通

人気業界⑦:金融

就活生に人気の業界8選の5つ目は「金融」です。

「金融商品を通じて広く社会を支えたい」と考える就活生に人気の業界です。

金融は経済の中心にあり、その動向が世界に大きな影響を与えるので、そこでやりがいを感じたい就活生が多いようです。

以下に金融企業のトップ5をまとめました。

  • 東京海上日動火災保険
  • JCB
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三井住友カード

人気業界⑧:レジャー・サービス・小売

就活生に人気の業界8選の5つ目は「レジャー・サービス・小売」です。

「お客様に喜んでもらえるサービスを提供したい」と考える就活生に人気の業界です。

人と接することが好きで、人に喜んでもらえる仕事をしたい就活生が多いようです。

以下にレジャー・サービス・小売のトップ5をまとめました。

  • オリエンタルランド
  • バンダイナムコエンターテイメント
  • 任天堂
  • 東京ドーム
  • SBCメディカルグループ

人気業界をもっと知りたい人は、平均年収や狙い目企業の一覧も分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

自分に合った業界を見つけるには?

「業界研究のやり方がわからない…」「そもそも自分にはどんな業界が合ってるのか…」という方には、適性診断AnalyzeU+で自己分析をするのがおすすめです。

 

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【就活の業界選び】本当にやりたい仕事を見つける4つの視点

就活生ちゃん

人気業界の中には、自分のやりたい仕事がなかったです・・・

確かに、自分のやりたい仕事を見つけるのは難しいですよね。
僕は、就活の業界選びだけで半年以上かかってしまいました。

そこで、就活の業界選びに苦戦した僕が、本当にやりたい仕事を見つける視点を4つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 浅井

本当にやりたい仕事を見つける視点
  • 視点①:【興味】好きなことから考える
  • 視点②:【長所】得意なことから考える
  • 視点③:【やりがい】つらいけど達成感があったことから考える
  • 視点④:【社会貢献】自分が感じる身の回りの社会課題から考える

では、本当にやりたい仕事を見つける視点についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

視点①:【興味】好きなことから考える

就活の業界を選ぶ時に本当にやりたい仕事を見つける視点1つ目は、「好きなことから考える」です。

多くの人が、人生の中で約40年間もの時間を仕事に費やします。

40年間という長い時間を全く興味のない仕事に費やしてしまうのは、本当にもったいないですよね。

せっかく就職するのであれば、自分の興味がある仕事ができる業界を選びましょう。

以下に「好きなこと」の具体例をまとめました。

  • ずっと部活でしてきたサッカーが好き⇒スポーツメーカー
  • 新商品のお菓子は必ずチェックしてしまう⇒食品メーカー

興味から考える就活生が一番多いです!

その前に、どんな業界があるか分からない人は、全業界一覧と各業界ごとの今後の動向が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

視点②:【長所】得意なことから考える

就活の業界を選ぶ時に本当にやりたい仕事を見つける視点2つ目は、「得意なことから考える」です。

せっかく仕事をするなら、社内で評価される仕事をやりたいですよね。

社内で評価されるには、自分の得意なことで勝負するのが最大の近道です。

学校生活やアルバイトで、人から褒められたことを思い出してみましょう。

以下に「得意なこと」の具体例をまとめました。

  • 初対面の人とでも話すのが得意⇒営業職全般、広告代理店
  • 斬新なアイデアを考えるのが得意⇒企画職全般、マーケティング業界

色んなアイデアを考えるのが好きだったので、僕は企画職やマーケティング業界を見ていました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

得意なことや自分の長所がわからない方は、以下の記事で長所の探し方がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

視点③:【やりがい】つらいけど達成感があったことから考える

就活の業界を選ぶ時に本当にやりたい仕事を見つける視点3つ目は、「つらいけど達成感があったことから考える」です。

人の興味は変わりやすいですが、やりがいを感じることは変わりにくいです。

仕事をしているとつらくて辞めたくなることもありますが、やりがいや達成感を感じられれば仕事のつらさを忘れられます。

そのため、これまでの人生でつらいけど達成感があったことから業界を選んでみましょう。

以下に「やりがい」の具体例をまとめました。

  • 人数が少ないゼミで様々な業務を同時にこなす⇒裁量権の多い企業、ベンチャー企業
  • ジムのアルバイトでお客さんからクレームを言われたが、それを機に信頼関係の構築方法を学ぶ⇒製薬・食品メーカー等のルート営業職

僕は人の心を動かすことにやりがいを感じていたので、広告業界を見ていました。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

視点④:【社会貢献】自分が感じる身の回りの社会課題から考える

就活の業界を選ぶ時に本当にやりたい仕事を見つける視点4つ目は、「自分が感じる身の回りの社会課題から考える」です。

「興味・やりがいだけで仕事になるのか」と不安な時は、自分が感じる身の回りの社会課題から考えると選びやすいです。

例えば「地元の農家の人たちが後継ぎを見つけられずに困っている」と感じる就活生は、IT業界に就職して新しくマッチングサービスを始めるのも良いでしょう。

あなたの身の回りにある小さな社会課題とマッチする業界を選びましょう。

僕は、「お金がない企業も商品やサービスを広めやすくするべき」と考えてPR業界という広告業界に近いものを選びました。

「就活の教科書」編集部 浅井

志望業界がない・志望業界が見つからない人は、原因や行うべきことが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

                                   

業界研究に役立つ記事一覧

「業界研究ってやる意味あるの?」「業界研究をしたけど、結局志望業界が決まらない」という就活生は、 業界研究のやり方を知って、 志望業界を決定しましょう。

以下の記事を読めば、業界研究のやり方がわかり、あなたにぴったりの業界を選べるようになります。

就活アドバイザー 京香

自分に向いている業界を見つける方法

①業界研究をして業界の全体像を知る
業界研究のやり方4STEP

②業界を決める
志望業界の決め方

               

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【就活の業界選び】本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ

就活生くん

どう考えれば、やりたい仕事が見つけられるか理解できました!

本当にやりたい仕事の「考え方」は理解できたと思うので、この章では、本当にやりたい仕事を見つけ出す「コツ」を紹介します。

「就活の教科書」編集部 浅井

本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ
  • コツ①:これまでの人生で記憶に残っていることを全て書き出す
  • コツ②:就活生の友だちに他己分析をしてもらう
  • コツ③:自分の苦手なことを考えてみる

それでは、本当にやりたい仕事を見つけ出すコツについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ①:これまでの人生で記憶に残っていることを全て書き出す

本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ1つ目は、「記憶に残っていることを全て書き出す」です。

幼稚園の頃から現在までを振り返って、思いつく限り全ての記憶に残っていることを書き出しましょう。

記憶に残っているということは、その時にあなたの感情が動いたということです。

あなたの「嬉しい、楽しい、悔しい」などの感情の中に「興味、長所、やりがい、社会課題」に繋がる共通点が見つかります。

過去を振り返って見つけた共通点こそが、本当にやりたい仕事に直結するヒントになります。

本当のあなたを見つけることが目的なので、量を多く書き出すことがポイントです。
他人に見せる必要はないので、恥ずかしくて他人に言いづらいことでも書き出してみましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ②:就活生の友だちに他己分析をしてもらう

本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ2つ目は、「就活生の友だちに他己分析をしてもらう」です。

一人だけでは業界選びが上手くいかない時は、就活生の友だちに他己分析をしてもらって、やりたい仕事を考えてみましょう。

友だちは、あなたがまだ自覚していない「あなたの長所・得意なこと」を知っています。

長所や得意なことの背景には、あなたが大切にする価値観が隠れています。

例えば、「ゼミの話し合いで、口下手なメンバーにも積極的に話を振っていた」という友だちの意見から、「チームワークを大切にする」という価値観が見えてきます。

他己分析をやりたい方は、下記の記事を読むと、他己分析のやり方がわかるようになります。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

業界の絞り方をもっと詳しく知りたい人は、業界を絞る時期ややってはいけないことも分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

コツ③:自分の苦手なことを考えてみる

本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ2つ目は、「自分の苦手なことを考えてみる」です。

やりたいことを見つけるときに、逆にやりたくない・苦手なことから考えてみるのも一つの手です。

就活の業界選びでは、苦手なことを仕事にする業界を選ばないことは大切だからです。

たとえば、人とコミュニケーションをとるのがあまり得意ではない人が、営業などの仕事は選ばない方がいいです。

このような場合は、逆にコミュニケーションをとらずに仕事ができる業界・仕事を探そうと考えられるはずです。

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就活生が業界選びをするときに気をつけること3つ

就活生ちゃん

人気業界や本当にやりたい仕事の見つけ方を知れたので、就活の業界選びがしやすくなりました!
もうこれで、就活の業界選びは完璧ですよね。

いえ、まだ完璧ではありません。
就活の業界選びをする時に注意してほしいことがあります。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生が業界選びをする時に気をつけること
  • 注意点①:市場規模が縮小している業界もある
  • 注意点②:新卒採用人数を必ずチェックする
  • 注意点③:早い段階で1つの業界に絞るのはリスクが高い

では、就活生が業界選びをする時に気をつけることについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点①:市場規模が縮小している業界もある

就活生が業界選びをする時に気をつけることの1つ目は、「市場規模が縮小している業界もある」です。

なぜなら、10年後にあなたが選んだ業界がなくなってしまう可能性があるからです。

電子媒体の台頭により、紙媒体を扱う印刷業界などは市場規模が縮小しています。

あなたが選んだ業界はこれから成長するのかについて調べてみましょう。

「〇〇業界 市場規模」で検索すれば、簡単に調べられます!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点②:新卒採用人数を必ずチェックする

就活生が業界選びをする時に気をつけることの2つ目は、「新卒採用人数を必ずチェックする」です。

たくさんの時間をかけて自分のやりたい仕事を見つけたのは良いものの、新卒採用人数が少なくて内定を取るのが難しい業界があります。

メガバンク(銀行)の新卒採用人数が約300人に対して、総合デベロッパ―(不動産)の新卒採用人数は約30人ほどです。

新卒採用人数が少ない業界を選ぶと、第2志望業界を選ぶ必要があるので新卒採用人数を必ずチェックしましょう。

人気の企業だと倍率が2,000倍だった年もありました!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点③:早い段階で1つの業界に絞るのはリスクが高い

就活生が業界選びをする時に気をつけることの3つ目は、「早い段階で1つの業界に絞るのはリスクが高い」です。

自己分析を重ねたり、インターンシップに参加したりする中で就活の志望業界は変化する可能性があります。

しかし、早い段階で1つの業界に絞ってしまうと、志望業界が変わった時に、また一から業界研究を始めなくてはいけません。

本選考の直前に志望業界が変わってしまうと、「企業研究もOB訪問もできなかったせいで内定先が一つもない」なんてこともあり得ます。

早い段階から1つの業界に絞るのではなく、柔軟な対応ができるように選ぶ業界の候補を3つ以上用意しておきましょう。

業界を「絞らない」で研究を進めていくことにはメリット・デメリットがありますので、こちらの記事で確認してみてくださいね。

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また、「自分に向いている業界が分からない…」という就活生は向いている業界診断ツールおすすめ14選という記事を参考にして、自分に向いている業界を見つけましょう。

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まとめ:就活の業界選びは、人気業界から探してみよう

この記事の「【何がしたいか分からない】就活の業界選び方3つ | 人気業界,注意点も」はいかがでしたか。

このページでは、誰でも簡単にできる業界の選び方を解説しました。

あわせて、就活生に人気の業界5選本当にやりたい仕事の見つけ方も紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 浅井

この記事のまとめ

◆【誰でも簡単!】就活の業界選び方3ステップ

  • ステップ①:就活生に人気の業界を調べる
  • ステップ②:調べた人気業界の中で自分の「性格/長所」と合う業界を選ぶ
  • ステップ③:「企業説明会/インターンシップ/OB訪問」に参加して選んだ業界を見定める

◆就活生に人気の業界8選

  • 人気業界①:食品・農林・水産
  • 人気業界②:医薬・化学・化粧品
  • 人気業界③:総合商社・専門商社
  • 人気業界④:情報処理・システム
  • 人気業界⑤:トラベル・航空・運輸
  • 人気業界⑥:マスコミ・広告
  • 人気業界⑦:金融
  • 人気業界⑧:レジャー・サービス・小売

◆【就活の業界選び】本当にやりたい仕事を見つける4つの視点

  • 視点①:【興味】好きなことから考える
  • 視点②:【長所】得意なことから考える
  • 視点③:【やりがい】つらいけど達成感があったことから考える
  • 視点④:【社会貢献】自分が感じる身の回りの社会課題から考える

◆【就活の業界選び】本当にやりたい仕事を見つけ出すコツ

  • コツ①:これまでの人生で記憶に残っていることを全て書き出す
  • コツ②:就活生の友だちに他己分析をしてもらう

◆ 就活生が業界選びをするときに気をつけること3つ

  • 注意点①:市場規模が縮小している業界もある
  • 注意点②:新卒採用人数を必ずチェックする
  • 注意点③:早い段階で1つの業界に絞るのはリスクが高い

 

まだ働いた経験がないのに、就活の業界を選ぶのは難しいですよね。

「やりたい仕事なんてない」という就活生がほとんどだと思います。

そのため、まずは人気業界を調べることから業界選びを始めてみましょう。

あなたに合う業界は絶対あります。

ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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「就活の教科書」編集部 浅井