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【就活どうしたらいいかわからない】まず最初に何から始めるべきなのか?よくある悩みも | 内定者が教えます

就活 わからない

この記事でわかること
  • 就活は一般的な手順があり、準備すれば誰でも安心してできる
  • 就活のやり方がわからない人が初めにやるべきこと3つ
  • 就活サイトがわからない人はリクナビ・マイナビ・ワンキャリアでOK
  • 就活のやり方がわからない人が必ずやるべきこと7つ
  • 就活が分からない人ができればすべきこと4つ
みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。
就活ってたくさんの意見ややり方がありすぎて、就活で本当にやるべきことを把握することって難しいですよね。
また、就活をしているとわからないことばかりで戸惑いますよね。
皆さんは、就活の準備は順調に進んでいますか?

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

私は就活を全く始めておらず、 もうどうしたらいいかわからないです。
今すぐにやるべきことから、本格的に就活が始まるまでにすることを全部知りたいです。
まずは就活で何から始めるべきですか?

就活生ちゃん

就活どうすればいいかわからないことだらけで、気が重い…。
私は友達や先輩から教えてもらった情報をもとに、手当たり次第やっていっているのですが、きちんとやるべきことができているのか不安です。
就活は何から始めるのが正解なのか優先順位を知りたいです。

人生で初めて経験する就活は、人によってやり方が違えば、正解もありません。
そのため、わからないことだらけですが、わからないことを放置していると、モヤモヤしますよね。
就活はやることが多いし、世の中には~対策をしろとの声がたくさんあり混乱してしまいます。
また、インターンシップや本選考が解禁されてから周りの就活生が動きだすので、不安に感じると思います。
でも大丈夫です。就活でやるべきことに関する混乱や不安を解決します。

「就活の教科書」編集部 堀本

そこで今回の記事では、就活生がよくわからず悩むことと、それぞれの解決策についてお伝えします。

「就活の流れ」「初めにやるべきこと」「必ずやるべきこと」「できればやるべきこと」「服装」に分けて、わからないことへの解決方法を紹介していきます。

また、内定者がやっておけば良かったと思うことについても紹介します。

この記事を読めば、就活でわからずモヤモヤしていることが解決して、上手に就活を進められます。

「就活ってすべきことが多くて、何をすれば良いのかわからない…」「やるべきことをやって就活を成功させたい」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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就活のやり方がわからない人が必ずやるべきこと5つ>> 必ずすべきこと5つ

>> できればすべきこと

目次

 

就活がどうしたら良いかわからなくても大丈夫

就活生くん

就活についてなにもわからないので、すごく不安です。

僕ってきちんと就職できるんですかね・・・

就活って初めての経験ですべきことが多くて、何から手をつけてどのような順番でやればよいのかわからないし、不安ですよね。

でも大丈夫です。きちんと準備をすれば結果は出ます。

今不安に思っている人ほど、この記事を最後まで読み、安心して就活に挑んでほしいです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

始めはみんなわからない

就活は、誰もが何をどうした良いのか分からなくて不安に思っています。

なぜなら、最初はみんな初めての経験で、就活を始めなければ分からないことがたくさんあるからです。

まずは以下のツイートを見てみましょう。

このように、就活生はみんな何かしら問題を抱えているものです。

自分だけがわからないから不安ではないということを意識してみると気持ちが楽になりますよ。

まずは、この記事を参考に自分が何が分かっていなくて、何を改善するべきなのか冷静に考えていきましょう。

始めて自転車に乗った時、運転できるか不安ですよね。しかし、今は当たり前のように乗れるはずです。

就活も同様で、初めはわからないけれど、就活を始めて慣れてくると何をどうすれば分かってくるので大丈夫です。

そしたら気持ちが楽になりますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

きちんと準備すれば安心して就活できる

就活は最初はわからないとしても、きちんと準備すれば安心して臨めますよ。

就活は成功の基本となるプロセスのフレームがあり、事前に準備をすることができるからです。

やり方を知っていてきちんと準備をする人と何もわからずにいきあたりばったりでする人は、成果は一目瞭然です。

だから一緒に就活の教科書の内容を理解し、きちんと準備し安心して就活に臨みましょう。

就活生くん

とにかく初めは「就活を知る」ことが大切なのですね。

わからないという不安を払拭するために、地道に就活を進めていこうと思います。

就活の知識がなければ、準備をすることもできないのでとても大切ですよ。

それでは早速、就活を知るために、就活の全体の流れを把握していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活はやるべきことが多く、できるだけ早く始めた方が良い

就活生くん

そもそも、就活っていつの時期から始めるのが正解なんですか?

周りの友達では、やっている人もいればやっていない人もいるのでどっちが正しいのかが分かりません・・・

就活を「いつから始めないといけない」「~月から始めておけば大丈夫」などの明確なゴールはありません。

つまり、スタートラインが決まっていないのが就活の特徴なのです。

この就活の1番の特徴ともいえる点を詳しく解説していきたいと思います。

「就活の教科書」編集部 堀本

結論からいうと、就活はやるべきことが多いから、できるだけ早く始めた方が良いということです。

スタートラインが決まっていないと、とても早い段階から始めている人もいれば、ギリギリまで何もしない人がいます。

一般的にはインターンシップの情報が公開される3回生の6月ごろから動きだす人が多いです。

また、IT業界が早期選考を行うなど、業界によっても選考が始まるタイミングがバラバラです。

いつが正しいという答えはありませんが、きちんとやるべきことをこなして無事に就活を終わらしたい人は今すぐにでも動いていきましょう。

就活生ちゃん

すぐに動くべきということは分かりました。

具体的に、まずは何からやるべきなのかが分からないので動き出せません。

就活は本当にやるべきことが多すぎて、何から始めるのが正しいのかわからないですよね・・・

そこでまず就活の流れを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の始め方がわからない人はまず流れを把握しよう

就活生くん

就活ってどうやって始めるの?
そもそも始め方がわからない。
そもそも就活の始め方がわからない人は、就活全体の流れを把握することからは始めましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活の流れを把握すると、時期ごとに何をすればいいのかわかるので就活の最初のステップとしておすすめです。

こちらが、21卒向けの就活スケジュールです。

(引用元:https://job.mynavi.jp/conts/2020/schedule/

 

この表は、日系大手企業の就活の流れを表したスケジュールです。

ほとんどの企業では3月からエントリー、企業説明会、選考が始まります。

また、外資系企業、ベンチャー企業はさらに早期から選考が始まっていることもあります。

しかし、大まかな流れはこれまでと変わらないので、まずは「いつ何をしたらいいのか」を把握することが大切です。

更に細かく就活の流れを把握したい就活生は、これらも読んでみてください。

就活の流れや、自己分析/業界研究/選考対策をそれぞれ説明しているので、参考になるはずです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

簡単!就活のやり方がわからない人が初めにやるべきこと4つ

就活は、まず動き出すことが一番大切です。

そこで今回は、就活でやるべきことリスト10選を優先順位が高い順番で解説しています。

就活を何から始めるべきか分からない人は、とにかく上からこなしていくことを意識してくださいね。

まずは、就活で今すぐにやるべきこと4選を紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

初めにやるべきことリスト4選
  • やるべきこと①:就活サイト・アプリに登録する
  • やるべきこと②:就活に必要な本を購入する
  • やるべきこと③:就活仲間を作る
  • やるべきこと④:学生時代のエピソードを作る

まだこれら4選が出来ていない人は、今すぐに行動していきましょう。

それでは、具体的にどのようにしていけば良いかを解説するので、1つずつやるべきことを確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

初めにやるべきこと①:就活サイトに登録する

就活で初めにやるべきこと1つ目は、就活サイトに登録するということです。

就活は情報がとても大切になってきます。

就活サイトは、企業説明会や就活イベントの情報をメールや通知で送ってくれます。

なので、登録すれば自動的に就活に関する情報を手に入れることができるのです。

まずは重い腰を上げて、就活サイトの登録をすることから始めていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

実際にどのような就活サイトに登録をすればよいでしょうか。

就活で企業を探すときに、就活サイトに登録しますが、あまりに就活サイトが多すぎてどのサイトに登録すべきかわかりませんよね。

そこで今回は3つのおすすめ就活サイトを紹介します。

もちろんどれも無料なので、余裕のある人は全て、あまり慣れていない人はまず1つを登録することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 堀本

まず登録すべき就活サイト
  • 就活サイト①:リクナビ
  • 就活サイト②:マイナビ
  • 就活サイト③:ワンキャリア

それぞれの違いや特徴も確認して、まず登録する就活サイトを決めましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活サイト①:リクナビ

就活サイト1つ目は、「リクナビ」です。

就活生なら誰でも知っている大手就活サイトですね。

リクルートが運営しているリクナビは、登録企業数は約31,000社(2019年3月時点)と就活サイトNo.1。

誰もが知っている有名企業の多くがリクナビを利用しています。

  • 登録企業数は約31,000社
  • 就活サイトNo.1
  • 大企業多い
大企業に就職したい学生は、登録しておくべきサイトです。

「就活の教科書」編集部 堀本

>> リクナビを見てみる

リクナビの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活サイト②:マイナビ

就活ナビサイト2つ目は、「マイナビ」です。

リクナビほどではありませんが、登録企業数は約24,000社(2019年3月時点)と非常に多いです。

リクナビ同様、多くの有名企業がマイナビを利用しています。

  • 登録企業数約24,000社
  • 大企業多い
大企業に就職したい学生は、リクナビと合わせて登録しておくべきでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

>> マイナビを見てみる

マイナビの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

 

就活サイト③:ワンキャリア

就活サイト3つ目は、「ワンキャリア(ONE CAREER)」です。

ワンキャリアは、 株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)によって運営されています。

登録企業数は44466件(2019年6月時点)と多く、企業ごとに内定者の通過ESや面接の過去問が見れることで有名です。

また、選考ステップによって人事の評価ポイントも掲載されているため、内定獲得のための情報が豊富。

  • 就活情報サイト
  • 企業のESや面接情報が見れる
  • 人事の評価ポイントも参考にできる

「実際に通過したESや、面接内容を見てみたい」そんな学生は、ワンキャリアにぜひ登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

>> ワンキャリアを見てみる

ワンキャリアの評判が気になる学生は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

もっと就活サイトについて知りたい人は、就活サイトの特徴やサービス内容が詳しく分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

しかし、「リクナビ」「マイナビ」「ワンキャリア」は主に大手企業を載せているので、ベンチャー企業などは載っていません。

もし、ベンチャー企業を探したいなら、これら3つのサイトでは不十分です。

最初から大手企業だけに絞って就活を行うのはもったいないので、様々なサイトに登録していろんな企業を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

初めにやるべきこと②:就活に必要な本を購入する

就活で初めにやるべきこと2つ目は、就活に必要な本を購入するということです。

就活はある程度、やるべきこととその方法が確立されており、その指針になるのが本だからです。

テストや受験に向けて、教科書や参考書を用意することと全く同じです。

就活生くん

本を参考にしながら就活を進めるべきということは分かるのですが、就活の本の種類が多すぎて・・・

どの本を買えば良いのかを具体的に教えてください。

確かに就活の本は世の中に山のようにありますよね。

それでは、就活を始める時に絶対に読んだ方が良い本を厳選して2冊紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活を知る、自分を知る

まずは、就活がどのようなものなのか。

自分はどのような人間で、何をして働きたいと思っているのか。

これらをはっきりするために「絶対内定」という本をおすすめします。

絶対内定2022: 自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2022: 自己分析とキャリアデザインの描き方

太郎, 杉村, 智宏, 熊谷
1,980円(11/28 02:00時点)
発売日: 2020/05/13
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この本はよくある自己分析だけなく、就活に対する正しい考え方や進め方まで丁寧に書かれています。

自分についても普通に考えるだけじゃ、たどり着けないレベルまで深掘りができるので素晴らしい本です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

世の中を知る、業界を知る

そして、もう1つ大切なのが、世の中を知り、業界を知ることです。

就活とは、会社に入社することなので、会社ごとに考えてしまいがちです。

しかし、世の中にどんな業界があり、仕事があるのかを知ることができないと、自分の視野は狭くなってしまいます

まず初めは、俯瞰的に世の中の仕事はどんな種類があるのかを知るために「業界地図」を読んでいきましょう。

「会社四季報」業界地図 2020年版

「会社四季報」業界地図 2020年版

1,430円(11/27 23:23時点)
発売日: 2019/08/23
Amazonの情報を掲載しています

僕もこの本を読むまでは、知らない仕事や業界がたくさんありました。

またただ紹介されているだけではなくて、その業界の今後の動向や比較されているのでとても分かりやすいですよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

初めにやるべきこと③:就活仲間を作る

就活で初めにやるべきこと3つ目は、就活仲間を作るということです。

就活は絶対に仲間と共に進めていった方がメリットもたくさんあり、納得する結果になる可能性が高いです。

就活仲間がいるメリット
  • リアルで信用できる情報が手に入る
  • お互いにアドバイスしたり、励ましあえる
  • たくさんの価値観にふれることができる

他にも就活仲間がいれば、たくさん良いことがありますよ。

友達の中でも、就活や将来について話せる仲間を早い段階で見つけ、共に切磋琢磨しながら就活を乗り越えていきましょう。

友達の中には、就活を真面目に頑張っている人を馬鹿にしたり、けなしてくる人もいるかもしれません。

就活仲間と普段の友達は線引きをして、流されずにきちんとメリハリのある就活をすることをおすすめしますよ。

また就活の相談相手がいなくて困っている人は、就活の相談相手のおすすめを紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

初めにやるべきこと④:学生時代のエピソードを作る

初めにやるべきことの4つ目は、学生時代のエピソードを作るということです。

学生時代のエピソードとは、「学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか?」と聞かれた時に答えられるエピソードです。

この質問はよく聞かれる「ガクチカ」という質問です。

ガクチカは面接でもエントリーシート(ES)でもほぼ100%聞かれる質問なので、まず初めに学生時代のエピソードを作りましょう。

ガクチカについてもっと知りたい人は、ガクチカについて詳しくわかりますので、こちらの記事を合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活生ちゃん

就活サイトの登録や本の購入など、就活を始められる環境作りは終わっているのですが、実際に何から始めて、どのように動いていけば良いかがわかりません。

その次のステップについても教えてください。

わかりました!

次に必ずやるべきことを優先順位が高い順番に解説しています。

就活を何から始めれば良いかが分からずに不安という人は、上から順番に始めていってくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

これで完璧!就活のやり方がわからない人が必ずやるべきこと7つ

就活のやり方がわからない人が必ずやるべきこと5つ

就活生ちゃん

具体的に、就活を何をどのような順番でしていけば良いのかを教えてほしいです。

就活のやり方がわからなくて、悩んでいる就活生は多いと思います。
きちんとすべきことと順番がありますので、就活のやり方を優先順位が高い順番で紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

選考対策のやり方がわからない人がやるべきことは、以下の7つです。

選考対策のために必ずやるべきこと7つ
  • 自己分析をする
  • 業界研究・企業研究をする
  • PREP法でエントリーシート(ES)を書く
  • よく聞かれる質問について知る
  • グループディスカッション(GD)対策をする
  • WEBテスト対策をする
  • 企業の選考を受ける

それでは就活で絶対すべきことを1つずつ確認して、就活を上手く始められる知識をつけていきましょう。

 

必ずやるべきこと①:自己分析をする

就活のやり方が分からない就活生が必ずやるべきこと1つ目は、自己分析をするです。

自己分析をして、自分の考えを言語化しましょう。

自己分析は早く始めるほど、より正確に自分を理解できるので、早めにすべきです。

自己分析で自分を言語化する理由は、具体的な言葉で自分を理解していないと、面接官に自分の人柄をうまく伝えられないからです。

まずは、自分をを知ることが就活の第一歩です。

具体的に自己分析で理解すべき点は以下の通りです。

自己分析で理解すべき点
  • 自分の長所/短所・そのエピソード
  • 学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)
  • 挫折経験・挑戦経験
  • 自分が大切にしている価値観・やりがいを感じる時
  • どんな仕事をしたいのか
  • 何が好きなのか

自己分析をすると、自分の特性、思考の癖などが見えてきて、どのような人間かわかります。

自己分析で分かったことに基づいて、向き・不向きの判断をする必要があります。

そのため、自己分析で自分を言語化しておきましょう。

内定者の西川君に自己分析をして自分をどのように言語化していたのか聞いてみます。
西川君は自分をどのように言語化していましたか?

「就活の教科書」編集部 堀本

「就活の教科書」編集部 西川

僕は、自分のことを以下のように言語化していました。良かったら参考にしてみて下さいね。

以下で紹介するのは、博報堂に提出したESで「あなたは一言で言うとどんな人ですか。3つのキーワードを用いて説明して下さい。」というお題でした。

私は 【 意識高めのカジキマグロ 】 である。

① 常に泳ぐように「挑戦し続ける心」
高校受験の際、私は受験勉強から逃げました。それ以来妥協する事を止め、何事にも徹底的に挑戦するようにしました。大学受験では目標から逆算した週間計画を基に1日約12時間の勉強を行う事で、合格を勝ち取りました。

② どんな獲物も捕らえる「理解力」の持ち主
モデル活動に取り組んできました。相手が構想する世界を自分の中に落とし込むため、ヒアリングで相手の考えを理解する力を身に付けました。この結果、カメラマンの構想の実現性の高さから多くの作品に起用して頂きました。

③ どんな魚にも負けない「スピード感」
目的に向かってスピーディーに行動する事が得意です。「ミスキャンはあるのにミスターコンが無いのはなんで?」という思いつきを皮切りに、Mr.コンテストを企画し、約半年間で8000人を巻き込み、成功に導きました。

「就活の教科書」編集部 西川

カジキマグロの「常に泳ぐ」「長いくちばしで獲物を捕らえる」「魚で最も泳ぐのが速い」という特徴を自分の特徴に落とし込んで説明してみました。

西川君の特徴はしっかり自己分析をしたからこそ見えてきた特徴ですね。
また、自己分析を怠ってしまうと、自分に合わない企業に入る危険性が高まるので、丁寧に進めていかなければなりませんね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

多くの就活生は、どの業界で働くかやどの企業で働くかばかり考え、企業名で就職先を決めがちですがこれは間違いです。

なぜなら、就職や企業は、自分の人生のゴールや目的に到達する手段にしかすぎないからです。

「自分という軸」が「就活の軸」になるように、まずは適切な方法で自己分析を時間をかけて進めていきましょう

また、自己分析で自分についてよく知って、言語化できていれば選考で困ることはないでしょう。

もし1人で自己分析をするのは、不安だと感じる方や精度の高いものにしたいという方は、積極的に自己分析診断ツールを使いましょう。

自己分析診断ツールとは、質問に答えるだけで自動で自己分析をしてくれるサービスです。

特におすすめの自己分析診断ツールは「適性診断AnalyzeU+です。

適性診断AnalyzeU+」を利用すれば、診断結果のアドバイスから簡単に自己PR文を作成できようになります。

選考に小手先のテクニックなどはあまり必要なく、自己分析や企業・業界研究がいかにできているかが大切です。

自己分析をどのようにするか悩んでいる人は、自己分析のやり方や無料で自己分析を行うことが出来るツールやアプリが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

また他にも自己分析ができなくて困っている人は、自己分析の詳しいやり方や自己分析が上手くできない理由などが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

私の自己分析の進め方のおすすめは、上記した「絶対内定」の本を用いて、進めていくことです。

それ以外にも、自己分析を簡単にできる就活診断ツールやアプリのおすすめが分かりますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

必ずやるべきこと②:業界研究・企業研究をする

就活のやり方が分からない就活生が必ずやるべきこと2つ目は、業界研究・企業研究をするです。

まずは業界研究で、それぞれの業界でどんな仕事や特徴があるのか調べましょう。

世の中の業界・仕事・会社を知った上で、自分に合う環境を探していく必要があります。

簡単な業界研究の方法は、「四季報/業界地図を読む」「OB訪問や説明会で社会人に教えてもらうなどがあります。

業界という大枠で仕事を捉えられると、選考を受ける企業も絞れるようになります。

また、自己分析は継続的に行うもので、自己分析が完了してから業界研究・企業研究を始めると、本選考までに間に合わない可能性があります。

したがって、自己分析と同時並行で業界研究・企業研究を始めることが大切です。

また、企業が就活生の志望度を見抜く判断基準の1つに「どれだけ企業研究をしているか」が挙げられます。

面接官は、「就活生が企業について詳しく調べている = 本気で内定を取りに来ている」と判断します。

よって、業界研究に加え、企業研究も入念に行いましょう。

私の業界研究・企業研究の手順のおすすめを紹介します。

①上記の「業界地図」の本で世の中の仕事をおおまかに把握し、自分の興味のある業界を探す。

②興味のある業界を詳しく知るために「就職四季報」の本を使って、各企業ごとの違いや特徴を把握していく。

業界理解ができたら、次はその業界の各企業ごとの理解を深める必要があります。

約5000社の企業情報が客観的にまとめられている、企業理解に役立つ本を紹介しますので、ぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

就職四季報2021年版

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内定を獲得するためには、深い企業研究がすべきこととして挙げられます。
企業研究の方法が分からないという人は、企業研究の方法について分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活生くん

就活ができる環境が整い次第、自分と業界と企業の研究を進めていくということですね。

就活の基盤は固められそうなので、本選考までにやるべきことを教えてください。

特に自己分析と業界研究は、あくまで就活の基盤であり、最も大切な部分ですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

必ずやるべきこと③:PREP法でエントリーシートを書く

就活のやり方がわからない就活生が必ずやるべきこと3つ目は、PREP法を意識してエントリーシートを書くことです。

PREP法とは、論理的にわかりやすく伝えるための文章術です。

PREP法に従ってエントリーシートを書けば、文章に自信がない人でも、とりあえず「何が言いたいかがわかる文章」が書けます。

PREP法は、以下の4つから構成されています。

PREP法
  • Point:最初に結論を述べる
  • Reason:結論に至る理由を述べる
  • Example:理由に至る具体的な事例を述べる
  • Point:最後に結論となる内容を繰り返し述べる

PREP法を用いるメリットは、結論を先に述べることで、読み手側に何を言いたいのかがすぐに伝わることです。

最初に読み手側に言いたいことを伝えることによって、最後まで読んでもらえます。

結論の後に理由や具体例を用いることで、説得力が増すので話の内容がとてもわかりやすいです。

ビジネスに用いる文章では、PREP法は基本中の基本です。
エントリーシートを書きながら、慣れていくようにしましょう。

また、エントリーシートは他者に読んでもらうためのものなので、客観的視点が大切です。

エントリーシートを書いたけど上手く伝えられているか分からないと悩んでいる人は、エントリーシートの添削についてわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

ESは、平等に就活生全員に対して、企業への志望度や自分の強みをアピールできるチャンスです。

まず企業は、文面上でしか就活生を判断することができないため、あなたの想いを上手く伝え、次の選考ステップに進む必要があります。

自己分析で見つけたあなたの「自己PR」や「ガクチカ」や「志望動機」を、上手くESで表現するための対策をしていきましょう。

ESで魅力的に表現する方法を知りたい人は、書き方や添削ツールが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

必ずやるべきこと④:面接練習をする

就活のやり方が分からない就活生が必ずやるべきこと4つ目は、面接練習をするです。

自分の想いをきちんと伝えるためには、場数を踏み、適切な言語化ができる対策をしておく必要があります。

逆に、どれだけ自己分析や企業分析ができていたとしても、それを上手く言葉で伝えることができなければ、就活では通用しないのです。

まずは面接対策の最初のステップとしてよく聞かれる質問について知ることから始めるのがおすすめです。

就活生くん

そんなよく聞かれる質問を知っていても、意味あるんですか?
はい、どの企業でも聞かれる質問は似ていることが多いため意味はあります。
さらに答えを考えることは、自己分析を深めることにも繋がるため、よく聞かれる質問について知っておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

面接練習はすればするほど、緊張するも軽減し、言語化も上手くなります。

就活仲間やOBなどの協力してもらい、積極的に模擬面接をしていきましょう。

面接練習がしたいと考えている人は、面接質問100選と答え方や詳しい対策方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
就活を成功させるには、選考に対する事前準備がとても大切なので、入念に対策するようにしたいです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

必ずやるべきこと⑤:グループディスカッション(GD)対策をする

就活のやり方がわからない就活生が必ずやるべきこと5つ目は、グループディスカッション(GD)対策をするです。

GDが導入される理由は、会社では組織として目標を設定し、協力してこなしていくことが多く、集団の中での活躍や役割を知りたいからです。

またGDではESや面接では判断できない能力や人柄を知ることができるため、多くの企業で採用されています。

 

GDとは、与えられたお題に対して、初対面の他の就活生5~6人で1チームになり、「答えのないお題」決められた時間内で結論を導くというものです。

その過程でどんな役割を担い、どれだけチームの議論に貢献できたのか、企業は就活生を評価します。

最近は、多くの企業が1~2次面接にGDを導入しています。

GDは事前に過程流れを知っていることや、1度経験をしたことがあるかどうかで左右されるので、対策をしておく必要があります。

集団の中でも自分の強みや特徴を発揮できるよう、GD対策にも積極的に取り組んでいきましょう。

GDは就活だけでなくインターンでも多くの企業が取り入れています。

インターンで経験をしてこなかった人は、GDをしているイベントに参加するのがおすすめです。

GDについてもっと詳しく知りたい人やGDイベントに参加したいと考えている人は、GDの詳しい対策やおすすめのGDイベントが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

必ずやるべきこと⑥:WEBテスト対策をする

就活のやり方がわからない就活生が必ずやるべきこと6つ目は、WEBテスト対策をすることです。

Webテストは適性検査と呼ばれることもあり、対策が必須です。

選考の際に、多くの企業が就活生の一般教養を測る目的と一定基準を満たしていない就活生の切り捨てのために用いられます。

Webテストは、大企業や受験人数が多い企業などで採用されている試験のため、しっかり対策しなければ面接にすら行けず、内定獲得から大きく遠ざかってしまいます。

主にWEBテストには「玉手箱」「SPI」「独自テスト」の3種類があります。

特に「玉手箱」「SPI」は、対策をすればするほど通過率が上がります

 

Webテストの対策として具体的にやるべきことは2点です。

1つ目は、自分が行きたい企業が何のWEBテストを利用しているかを調べるということです。

何種類もWEBテストがあるので、まずは対策すべき対象を把握しておくことが大切です。

2つ目は、自分が受ける企業のWEBテストの対策本を買うということです。

大体、本を1周網羅的にすれば、WEBテストを乗り越えることができるでしょう。

準備次第で必ず乗り越えることができるWEBテスト対策をしていきましょう。

多くの就活生が使っているおすすめの対策本を、それぞれ1冊ずつ紹介しますので、ぜひ利用してみてくださいね。

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WEBテストの対策方法が分からない人は、WEBテストで落ちない方法や勉強法おすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

僕は適正検査がとても苦手だったので、以下の本の苦手箇所を重点的に5周しました。
その成果もあってか、適正検査はほとんどの企業で通過できました。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

必ずやるべきこと⑦:企業の選考を受ける

就活のやり方がわからない就活生が必ずやるべきこと7つ目は、「企業の選考を受ける」です。

就活では本命の企業を受ける前に、練習として他の企業の選考も受けてみましょう。

いきなり本命の企業を受けてしまうと、そもそも選考の流れに慣れておらず、思いもよらないミスをする可能性もあります。

開催数、利用者数No.1の「Meets Company(ミーツカンパニー)」の就活イベントでエントリーするのがオススメですよ。

練習で受ける企業の探し方は、就活エージェントを利用する方法がおすすめです。
就活エージェントに登録すると、自分にあった企業を紹介してもらえるので自分で探す必要がなく、簡単にエントリーできますよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ちなみに、就活をまだ何もしてない人は、以下の記事で対処法を紹介しています。

就活を簡単に進める流れなどが分かるので、ぜひ参考にしてください。

 

就活がわからない人ができればやるべきこと4つ

就活がわからない人ができればやるべきこと3つ

就活生ちゃん

必ずすべきことは全部やっています。

それでもまだ就活に対して自信を持てなくて・・・

基礎の部分は終わっているのですね。素晴らしいです。

それでは次のステップである、就活がわからない人ができればやるべきことを実践していきましょう。

将来したいことがわからない就活生は、これら4つをしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活がわからない人ができればやるべきこと4つ
  • 合同説明会に行く
  • インターンシップに参加する
  • 内定者・社会人と話す
  • 就活エージェントに相談する

それでは就活に対する不安を払拭するために、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

できればやるべきこと①:合同説明会に行く

就活がわからない就活生ができればやるべきこと1つ目は、合同説明会に行くことです。

合同説明会とは、たくさんの企業が就活生向けに合同で行う説明会のことです。

そこで、自分が興味を持った企業をメモしたり、どうしてその企業に興味を持ったかを言語化することにより、将来やりたいことが見えてくるかもしれません。

合同説明会は少し疲れますが、一度に多くの企業の情報を集めれるチャンスです。
わからないことが多い就活では、まずは行動することも大事です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

合同説明会についてもっと知りたい人は、合同説明会について詳しく分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

この記事を読むと、そもそも合説とはなにかわかりますし、行くメリットや着て行くべき服装もわかるので、ぜひよんでください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

できればやるべきこと②:インターンシップに参加する

就活がわからない就活生ができればやるべきこと2つ目は、インターンシップに参加するということです。

インターンシップに参加することで、業界や企業の説明を受けられ、仕事体験ができます。

また、インターンシップに参加することは、業界・企業に対する理解を実体験を通して深められるだけでなく、本選考の優遇を受けられる可能性もあります。

説明会や座談会だけでは分からない、現場で実際に働いている人の雰囲気や意見を知ることもできるので、企業とのミスマッチを防ぐためには参加しておくべきです。

仕事体験を通じて、「その仕事が自分に合っていると思うか」を判断しましょう。

インターンシップに参加するメリットをまとめると以下の通りです。

インターンシップに参加するメリット
  • ① :本選考の対策になる
  • ② :内定後のミスマッチを軽減できる
  • ③ :企業選びの軸の構築に繋がる
  • ④ :縦と横の繋がりができる
  • ⑤ :本選考・内定に繋がる
  • ⑥: 自己PRで使える経験を積める
  • ⑦ :社会人とのコミュニケーションに慣れる

具体的にどの要素が合っているか/合っていないかを考えることで、就活軸の構築につながります。

インターンシップは、就活サイトや各企業のホームページから応募することができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

就活においても「百聞は一見にしかず」なので、積極的にインターンシップに参加してみてくださいね。

インターンシップに参加する企業選びに迷っている人は、インターンシップの募集人数が多い企業TOP50が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ここまでの就活の流れや始め方、内定後の流れを知りたい人は、就活の流れが網羅的に分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

できればやるべきこと③:内定者・社会人と話す

就活がわからない就活生ができればやるべきこと3つ目は、内定者・社会人と話すです。

内定者の話を聞くと、志望動機がわかるので、自分が面接を受けるときの参考になります。

また、社会人と会う場合は、仕事を楽しそうに働いている社会人を選びましょう。

なぜなら、仕事を楽しんでいる人は、将来したいことが明確な人が多いからです。

いきいきと働いている社会人の話を聞くと、自分の良い将来もイメージしやすく、刺激になるのでおすすめです。

僕は「Matcher」という社会人とのマッチングアプリを使って、内定者や社長まで様々な方と会っていました。
社会人や内定者と会うと、いろいろな価値観が得られるので、とても面白いですよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

どのようにして社会人や内定者と会えばいいのかわからないという就活生は、おすすめのOB訪問のアプリやサイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてください。

 

できればやるべきこと④:新卒就活エージェントに相談する

就活がわからない就活生ができればやるべきこと4つ目は、新卒就活エージェントに相談するです。

就活エージェントとは、就活生と企業をマッチングするサービスです。

就活生ちゃん

選考対策のやり方はなんとなくわかったけど、一人じゃやる気が起きません。
どうしたらいいのか、わからないです。
そんな就活生は、一度プロの新卒就活エージェントに相談してみるといいでしょう。
就活生が内定を取れるように、面接練習やES添削、優良企業の紹介などを無料で行ってくれるため、就活を効率的に進められるようになります。
とりあえず就活を始めたい就活生は、就活エージェントに登録し、就活をサポートしてくれる味方を作りましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

新卒就活エージェントで特におすすめなのが「キャリアチケット」がです。

在籍する専属アドバイザーが個別でES対策や面接対策を内定が貰えるまでサポートしてくれますよ。

キャリアチケットを利用すれば、厳選されたホワイト企業から、最短2週間で内定を獲得できます。

就活エージェントに興味がある人は、ほかにもおすすめの就活エージェントを紹介していますので、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

就職活動のやり方がわからない就活生は、こちらの記事を合わせて参考にしてください。

就活の流れに沿って、大学生がやるべきことをまとめています。

 

就活のやり方がわからない人へ!内定者がおすすめするすべきこと3選

ここでは、あなたが満足のいく就活ができるように、内定者がやってよかったと感じたことを紹介します。

どれも就活を上手く進めていくためのヒントになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

内定者がおすすめするすべきこと3選
  • おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む
  • おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る
  • おすすめ③:たくさんOB訪問をする

それでは、内定者がなぜやって良かったと感じたのかを1つずつやるべきことを確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む

就活で内定者がおすすめするすべきこと1つ目は、ニュースを見る、新聞を読むということです。

おすすめしている理由は、業界・企業研究やGD対策、面接対策にとても役立つからです。

ニュースや新聞に載っている情報は、GDの難しいお題の答えを導くための背景知識になったり、面接質問の「最近気になったニュースは何ですか」に答える時に役立ちます。

つまり、就活において、ニュースや新聞の情報はとても汎用性の高い武器になります。

普段から、ニュースを見たり、新聞を読むことを習慣にして、就活を有利に進めていきましょう。

私は、学割を使うと500円/月で利用できる「News Picks」に登録して、情報を集めていました。

他にも、日本経済新聞を読むなどして、常に情報に対するアンテナを張っておきましょうね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る

就活で内定者がおすすめするすべきこと2つ目は、Twitterで就活アカウントを作るということです。

おすすめしている理由は、人事の意見や他の就活生の意見、就活に役立つ情報をタイムリーに知ることができるからです。

最近は、「Twitter就活」という言葉ができるほど、SNSを利用した就活が一般化してきています。

こちらがTwitterに載せられている就活の有益情報の例です。

このようにインターン情報やポイントなどの情報を詳しく知ることができます。

プライベートと就活を分けたい人は、ぜひ就活アカウントを作ってみてくださいね。

ただし、SNSの情報は信頼性や権威性に欠ける部分がありますので、情報の精査をすることは意識してくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

おすすめ③:たくさんOB訪問をする

就活で内定者がおすすめするすべきこと3つ目は、たくさんOB訪問をするということです。

おすすめしている理由は、説明会や人事からの情報とは違った角度から、企業や仕事の情報を仕入れられるからです。

OB・OGや内定者から、就活や企業の話を直接聞くことで、就活ですべきことをより具体的にイメージできます。

また、OB・OGや内定者から情報を集めることで、自分一人では得られなかった情報を獲得できる場合もあります。

OB訪問は、現場で働いている人のリアルな声を聞けたり、その企業のネガティブな部分まで知ることができ、本当に自分がその企業にマッチしているかがわかります。

就活におけるミスマッチを減らしたり、志望動機を深堀りするきっかけにもなります。

自分が知っている世界を広げ、より自分に合った選択をするためにも、OB訪問で知識を広げてみましょう。

学生は自分が思っているよりも、業界や社会のことを理解できていません。
業界理解や企業理解を深めるためにも、OB訪問は就活ですべきこととして挙げられます。

OB訪問についてもっと知りたい人は、OB訪問の流れやOB訪問に役立つマッチングアプリ/サイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

【内定者に聞いてみた!】「就活でやっておけば良かったこと」

この項目では、内定者が自分の就活で「やっておけば良かった」と感じることを紹介します。
今回は、当サイト「就活の教科書」で編集部を務める内定者ライター5名の方に「やっておけば良かったこと」を質問しました。
皆さん、自身の就活で「やっておけばよかったと感じること」はありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

 

①:「もっと就活で友達を作れば良かった」

「就活の教科書」編集部 堀本

「就活でもっと友達を作っておけばよかったな」と思います!
理由は、就活終わってから入社までに何か自分がやりたいことが見つかった時に、共通のやりたいことがあれば一緒にできるからです。
また就活で優秀な友達と緩く繋がっていれば、会社は違えど、社会人同期として切磋琢磨し合えるとも考えます。

たしかに、就活の時期だけでなく、就活後に何ができるかまで見据えて行動している就活生の方は少ないのではないでしょうか。
就活ですべきこととして、積極的に就活生同士でコミュニケーションを取ることも挙げられますね。
そして回答に協力してくれた堀本くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

②:「OB訪問の数をこなす」

「就活の教科書」編集部 松村

就活でやっておけば良かったと感じることは、OB訪問です。
社会人と話すことで、自己分析・業界研究・言語化の参考になる情報や視点が得られるからです。

確かにOB訪問は重要ですよね。
社会人の目線を自分の中入れることで、これまで言語化できていなかった部分を言葉にできるようになる時があります。
自己分析の役にたつという意味でも、やはりOB訪問は就活生のすべきこととして挙げられます。
そして回答に協力してくれた松村くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

③:「インターンで熱意をアピールしまくること」

「就活の教科書」編集部 天野

就活でやって良かったことは、インターンで熱意をアピールしまくることです。
理由としては、自己紹介とインターン後の面談で、チームファシリテーターと人事に船井総研の好きなところと自分のキャリアプランを熱く話したら、人事部長に話を通してもらえたためです。
そしてその後、最終選考まで一気に進ませてくれた点もやって良かった点として挙げられます。

やっておけば良かったことではなく、実際にやって良かった事ですね。
確かに企業は、内定を出せる就活生を探すのを目的の1つにインターンシップを開催しています。
そのため、熱意をアピールすることは企業側の目的にも則しており、合理的だと言えます。
そして回答に協力してくれた天野くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

④:「もっと早くからのOB訪問」

「就活の教科書」編集部 ユイ

私が就活で、やっておけば良かったと感じることは、「もっと早くからのOB訪問」です。
そう考える理由としては、以下の3点の理由があります。

  • 自己分析が進むから
  • 業界や企業について理解できるから
  • 面接対策にもなるから
やはりOB訪問には多くのメリットがあるようですね。
これだけのメリットがあるOB訪問は、やはり就活ですべきこととして挙げられます。
そして回答に協力してくれたユイさんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑤:「夏インターンへの参加」

「就活の教科書」編集部 コータ

僕が就活でやっておけば良かったことは、「夏インターンへの参加」です。
大学3年生の夏は自己分析こそしていたものの、インターンにほとんど参加していなかったので、業界や企業について理解を深められなかったからです。
大学3年生の夏からたくさんの企業を見て、インターンを受けておけば、さらに就職の選択肢は増えたと思います。

やはり就活においては、自己分析だけでなく、企業研究も深めることが重要なのですね。
また早い時期から企業のこと知っていれば、無駄に企業を受ける必要がないので、効率的に就活を進められます。
速い時期から企業分析ができる意味でも、夏インターン参加は、就活ですべきこととして挙げられます。

また、回答に協力してくれたコータくんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ここまで、内定者が「就活でやっておけば良かったこと」を5つ紹介しました。
この項目で紹介した5つは、皆さんの就活でも役立つはずです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

そして最後に、早めに就活準備したい人がすべきことを紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

就活準備で揃えるべきもの3選

就活生ちゃん

私はこれから就活を本格的に始めようと考えています。
そこで、就活の準備ですべきことについて教えて欲しいです!

それではこの項目で、就活の準備ですべきことを紹介します。
就活準備ですべきことは、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活準備ですべきこと
  • 準備すべきこと①:スーツや手帳などを揃える
  • 準備すべきこと②:証明写真を用意する
  • 準備すべきこと③:就活資金の確保

それでは、就活の準備ですべきことを、それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備すべきこと①:スーツや手帳などを揃える

就活の準備ですべきことの1つ目は、「スーツや手帳などを揃える」です。

就活では、リクルートスーツや就活ノートが必要になります。

必要な物がなければ、いざ必要という時に焦ってしまうので、余裕を持って用意しておきましょう。

就活では、メモをとる機会が何度もあるので、自分が書きやすいと思える就活ノートを用意しておきましょう。
ちなみに僕は、ロルバーンのA5ノートを好んで愛用していました。
サイズが持ち運びにちょうど良く、文字を書きやすいので、とてもおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 西川

 

準備すべきこと②:証明写真を用意する

就活の準備ですべきことの2つ目は、「証明写真を用意する」です。

証明写真は、エントリーシート(ES)や履歴書を提出する際に必要になります。

できるだけ映りの良い写真が撮れるよう、写真館で取ってもらうことがおすすめです。

ちなみに大阪の就活支援施設「スタラボ」では、無料でプロに証明写真を取ってもらえます。
実際に僕はスタラボで取ってもらった写真で就活を進めていました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

証明写真による第一印象は企業からの評価を左右します。

印象の良くなる写真を選びたい方は、以下の記事で、自分らしい写真を選べるようになるので合わせて読んでみてくださいね。

 

準備すべきこと③:就活資金の確保

就活の準備ですべきことの3つ目は、「就活資金の確保」です。

就活では交通費や雑費を含めて、だいたい4カ月間で10万円が必要だと言われています。

就活が本格的に始まると、アルバイトの時間も確保できなくなるので、普段からの節約を心がけ、就活資金を確保しておきましょう。

就活が始まると、いつ面接などの予定が入るか分からなくなるため、アルバイトをするのが難しくなります。
そのため、就活の本格化に向けて就活資金を蓄えておくことは重要です。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活とアルバイトを両立する方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

就活の面接に適した服装がわからない人へ

就活生ちゃん

面接に適した服装がわかりません。
スーツの色や、ネクタイの色、カバンや靴も何がいいのかわかりません…。

初めての就活、どのような服装が適しているのかわからず、困りますよね。
しかし、身だしなみは第一印象を大きく左右するため、とても大事です。

正しい身だしなみをしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活の面接に適した服装
  • 男性の服装:スーツ
  • 男性の服装:オフィスカジュアル
  • 女性の服装:スーツ
  • 女性の服装:オフィスカジュアル
  • 「私服でお越しください。」と言われた場合の服装

これらの服装について、それぞれ詳しく解説していきます。

 

男性の服装:スーツ

男子就活生が選ぶべきスーツは、黒か紺色のスーツです。

軽いストライプぐらいは入っていても大丈夫ですが、派手な柄は避けましょう。

スーツはサイズが大きいと不格好なため、店員と相談しながら、体にフィットするスーツを選びましょう。

ネクタイで無難な柄はストライプか、ドットで、派手な色や柄は避けましょう。

灰色のスーツを着たり、スリーピースなどを着る就活生もいますが、スーツに着られているように見えるので、避けたほうがいいです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

男性の服装:オフィスカジュアル

男性のオフィスカジュアルの服装は、「綺麗めな恰好」です。

具体的なアイテムで言うと、テーラードジャケット、襟付きシャツ、黒チノパン、濃淡デニム、カーディガンなどです。

いくらカジュアルといえども、オフィスで働いていても違和感のない恰好が望ましいです。

そのため、ダメージジーンズやスウェット、パーカーは避けましょう。

社員さんの雰囲気に合わせて、カジュアルの度合いも変えるのがベストです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

女性の服装:スーツ

女性が服装を選ぶとき、色は男性と同様、黒やチャコールグレー、濃紺が望ましいです。

ボトムはパンツかスカートのどちらでも構いませんが、スカートの方が就活生のフレッシュさが生まれます。

しかし、スカートにする場合は、短くなりすぎないように注意しましょう。

 

女性の服装:オフィスカジュアル

男性とは違い、女性のオフィスカジュアルの服装は、アイテムが多くて曖昧です。

しかし、何を着てもいいわけではないので、注意が必要です。

服装の色は黒色や紺色、茶色など大人しい色合いにしましょう。

服装を考えるときに、アクセサリーを付けてもいいかわからない場合は、外していくことが無難です。

また、過度な露出は品が無いように見えるため、普段から露出が多い服装を好む方は注意が必要です。

アパレルの説明会や、面接では就活生の服のセンスが見たいという意図もあるため、オシャレしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「私服でお越しください」と言われた場合の服装

就活生くん

企業の説明会に行くのに、「私服でお越しください。」とメールが来た。
本当に私服で行くべきなのか、わからない。

ベンチャー企業の説明会などでは、そう言われることが多いですよね。

僕の経験上、「私服でお越しください。」と言われた場合は、本当に私服で大丈夫です。

「私服でお越しください。」と言われても、説明会に行ってみるとスーツの就活生が半分ぐらいを占めますが、大丈夫です。

僕は一度、集団面接で僕意外スーツで、僕だけ紫色のパーカで選考を受けて、通過した経験があります。

就活の服装に関して悩んでいる人は、私服が本当に良いのかなどが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

「就活がわからない」以外の、よくある悩み

「就活がわからない」以外のよくある悩みは、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

まとめ:就活はわからないことが多いがやるべきことを1つずつこなしていこう

本記事「【就活どうしたらいいかわからない】よくある悩みとやるべきこと | 内定者が教えます」はいかがだったでしょうか?

今回の記事では、就活生がよくわからず悩むことと、それぞれの解決策についてお伝えしました。

「就活の流れ」「初めにやるべきこと」「必ずやるべきこと」「できればやるべきこと」「服装」に分けて、わからないことへの解決方法を紹介しました。

それでは、今回の記事をおさらいをしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活でわからないことまとめ

◆就活のやり方がわからない人が初めにやるべきこと4つ

  • やるべきこと①:就活サイト・アプリに登録する
  • やるべきこと②:就活に必要な本を購入する
  • やるべきこと③:就活仲間を作る
  • やるべきこと④:学生時代のエピソードを作る

◆選考対策のやり方がわからない人が必ずやるべきこと7つ

  • 必ずやるべきこと①:自己分析をする
  • 必ずやるべきこと②:業界研究・企業研究をする
  • 必ずやるべきこと③:PREP法でエントリーシート(ES)を書く
  • 必ずやるべきこと④:面接練習をする
  • 必ずやるべきこと⑤:グループディスカッション(GD)対策をする
  • 必ずやるべきこと⑥:WEBテスト対策をする
  • 必ずやるべきこと⑦:企業の選考を受ける

◆就活がわからない人ができればやるべきこと4つ

  • できればやるべきこと①:合同説明会に行く
  • できればやるべきこと②:インターンシップに参加する
  • できればやるべきこと③:内定者・社会人と話す
  • できればやるべきこと④:就活エージェントに相談する

◆就活のやり方がわからない人へ!内定者がおすすめするすべきこと3選

  • おすすめ①:ニュースを見る、新聞を読む
  • おすすめ②:Twitterで就活アカウントを作る
  • おすすめ③:たくさんOB訪問をする

◆就活準備で揃えるべきもの3選

  • 準備すべきこと①:スーツや手帳などを揃える
  • 準備すべきこと②:証明写真を用意する
  • 準備すべきこと③:就活資金の確保

就活は、人生で初めての経験ですし、やることもたくさんあるため、わからないことばかりだと思います。

しかし、わからないからといって、何も行動せずにいると何も変わらないのでまずは、行動しましょう。

就活の流れを把握するでも良し、仲のいい先輩とご飯に行って就活について聞くも良し、思い切ってまずは行動しましょう。

就活生のみなさんの成功を心より願っています!

就活はやるべきことが多いので、何から始めるか不安な人も、やるべきことを正しい優先順位でやれば、納得のいく就活ができるので、時間をかけてリストの上から順にこなしていってくださいね。
あなたが納得のいく就活ができることを心から祈っています!
「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

最後に、就活がわからないことだらけと感じている人に、ぜひ読んでほしい他の記事を紹介しておきます。

納得のいく就活を目指している人は、あなたのためになる情報が載っていますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。