【よく出会う】意識高い系就活生のうざい特徴5つ | 対処法,ならないポイントも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事で分かること
  • 意識高い系の就活生をうざいと感じる人は多い
  • “意識高い系”の就活生:周りの目を気にする
  • 本当に”意識が高い”就活生:自分の目標に向けて行動している
  • 意識高い系就活生のうざい特徴5つ
  • 意識高い系の就活生にならないための対策
  • 「志望企業から内定が欲しい」という方は適性診断AnalyzeU+で事前に自分の強みを知っておくのが一番の近道

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、意識高い系就活生のうざい特徴5つを紹介します。
就活生のみなさんは、意識高い系の就活生を周りで見かけたことはありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕の友達がインターンシップに30社参加したと自慢してきて、普通にうざいです。
急にカタカナの横文字ばかり使い始めて、意識高い系の就活生ってこんな感じなんでしょうか…?

就活生ちゃん

この前カフェで隣に座っていた就活生が「エントリーシートを100社提出した」と気取っていました。
エントリーシートを闇雲に提出しただけだと思うのですが、意識高い系でうざいと感じました…

意識高い系の就活生って、特にすごくもないことを自慢してきがちで、うざいと感じることもありますよね。
自分なりのゴールを見据えた就活をしたい人は、意識高い系の就活生にならないよう注意が必要です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、意識高い系就活生のうざい特徴5つを紹介します。

合わせて、意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法や、意識高い系の就活生にならないための対策も紹介します。

この記事を読めば、「周りの評価を気にするあまりに”意識高い系”の就活をしてしまい、結局自分が入りたい企業なんて見つからなかった…」なんて失敗も避けられます。

「自分に合った仕事や企業を見つけるために、本当に意識の高い就活がしたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に伝えておくと「少しでも有利に就活を進めたい!」という方は適性診断AnalyzeU+を使って深い自己分析をしておくのが一番おすすめです。

「適性診断AnalyzeU+」を利用すると、5分~10分で正確な強みや弱みを知れるので、自己PR作成や企業探しが簡単になります。

「就活で不利になりたくない!」という方は、ぜひ適性診断AnalyzeU+を利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

>> 「適性診断AnalyzeU+」を試してみる

 

意識高い系の就活生をうざいと感じる人は多い

就活生くん

この前参加したインターンシップで、やたら自慢ばかりしてくる意識高い系の就活生をうざいと感じてしまいました。
けど就活生って、こんな風に意識高い系の人ばかりだと割り切るしかないんでしょうか…?

意識高い系の就活生は、どれだけ我慢してもうざいと感じてしまうものです。
まず意識高い系の就活生と、本当に意識が高い就活生の違いを説明しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

“意識高い系”の就活生:周りの目を気にする

意識高い系の就活生は、周りの目を気にしてばかりいるのが特徴です。

自分の将来のために就活をしているのではなく、周りから評価をされるために就活をしています。

意識高い系の就活生は周りの人を見下しがちで、「エントリーシートを100社提出したからすごい」「10社しか提出していないからダサい」のように、すぐに優劣をつけたがります。

意識が高いのではなく、ただ意識が高いように思っているだけで、実際は何もなし得ていないのが「意識高い系」の就活生です。

「意識高い系」の就活生は実は「就活が不安」だから自分は周囲より上に居ると感じて安心したいんです。

もし自分が「就活が不安」で周りの目を気にしてしまうなら、就活の不安を解消するための対処法を解説した記事があるので、読んでみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

本当に”意識が高い”就活生:自分の目標に向けて行動している

本当に意識が高い就活生は、自分の目標に向けて就活をしているため、周りからの評価は気にしていません。

「将来起業して自分の会社を持ちたいから」「30歳までに年収1,000万円を超えたいから」など、自分なりの目標を持って行動しているのが特徴です。

意識高い系の就活生とは対照的に、本当に意識が高い就活生は自分のペースで就活をしています。

“意識高い系”の就活生と、本当に”意識が高い”就活生の違いがわかりましたね。
しかし意識高い系の就活生とは、具体的にどのような人が当てはまるのでしょうか。
そこで次は、意識高い系のうざい特徴5つを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

意識高い系就活生のうざい特徴5つ

就活生ちゃん

意識高い系の就活生って、どんな人のことを指すのでしょうか?
この前友達に「早い時期から就活をやって、意識高いね!」と言われ、ただの意識高い系就活生になっていないか不安です…

自分が意識高い系の就活生になっていないか、不安になる時もありますよね。
意識高い系の就活生には、次の5つの特徴があります。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

意識高い系就活生のうざい特徴5つ
  • 特徴①:周りの就活生と優劣をつける
  • 特徴②:カタカナの横文字を使う
  • 特徴③:SNSで拡散する
  • 特徴④:すぐに自慢する
  • 特徴⑤:話を盛る

これら5つの特徴に当てはまる場合は、あなたも意識高い系の就活生になっている可能性があるので注意が必要です。
それでは、意識高い系就活生のうざい特徴5つをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴①:周りの就活生と優劣をつける

意識高い系就活生のうざい特徴1つ目は、「周りの就活生と優劣をつける」です。

意識高い系の就活生は、周りの就活生よりも「すごい」「すごくない」の2択で判断しがちです。

例えば、「自分はボランティアをしていたからすごい。あなたはアルバイトをしていただけなのですごくない。」のように、すぐ他人と優劣をつけたがります。

意識高い系の就活生は、本当に優劣をつけがちです。
他人と優劣をつけても嫌われてしまうだけなので、優劣をつけるのは避けましょう。

就活を進めていくと優劣をつけてマウントをとってくる就活生は山ほど居るので、上手く対処する方法を解説している記事を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴②:カタカナの横文字を使う

意識高い系就活生のうざい特徴2つ目は、「カタカナの横文字を使う」です。

カタカナの横文字や専門用語など、難しい言葉を使っている自分がかっこいいと錯覚している意識高い系就活生も多いです。

「プロフィット(Profit)」「コンセンサス(Consensus)」「シナジー(Synergy)」などの横文字を乱用する人は、意識高い系の可能性があるので気をつけましょう。

横文字や専門用語ばかりを使っても意味が通じないと、ただの嫌味な人にしか思われません。
横文字を使うのがかっこいいと思っている就活生は、意識高い系になりつつあるので注意しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴③:SNSで拡散する

意識高い系就活生のうざい特徴3つ目は、「SNSで拡散する」です。

意識高い系の就活生は、面接や選考に行ってきたことをすぐにSNSで拡散したがります。

「今日は◯◯社のインターンシップで勉強してきた!」「今日の面接ボロボロすぎた、さすがに落ちたかもw」など何度もSNSを更新する特徴があります。

就活を頑張っているように見せたい気持ちはわかりますが、見せられている側は良い気持ちにはなりません。
意識高い系にならないためには、不必要な頑張りをSNSでアピールしないように気をつけましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活においてSNSはマウントをとるものではなく、情報収集仲間づくりにとても有効なツールです。

自己満足のためにSNSを使うのではなく、就活を有利にするツールとして使えるように「就活で役立つSNS」について解説している記事を紹介しますね。

 

特徴④:すぐに自慢する

意識高い系就活生のうざい特徴4つ目は、「すぐに自慢する」です。

意識高い系の就活生は優劣をつけたがる性格も相まって、何かとすぐに自慢しがちです。

「エントリーシートを100社提出した」「ベンチャー企業から内定もらったけど、一応大手企業も受けとこうかな」のように、就活の結果をすぐに自慢します。

意識高い系であることを自慢をしても、自慢された側は嫌味に感じてしまいます。
周りの人から嫌われないためには、過度な自慢をしないことが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

特徴⑤:話を盛る

意識高い系就活生のうざい特徴5つ目は、「話を盛る」です。

意識高い系の就活生は、面接や日常会話などで以下のように話をおおげさに盛る特徴があります。

意識高い系の就活生が話を盛る例
  • 実際はしていないのに、サークルで代表を勤めていたと話す
  • 内定がないのに、5社から内定をもらっていると話す
  • アルバイトの役職を盛って話す
  • 面接で落ちたのに「合わなかったから選考辞退した」と話す

「周りから良く思われたい」という気持ちから、意識高い系の就活生は話を盛って話しがちです。
このような意識高い系の就活生は実在しますが、いざ遭遇した時、なかなか上手に対応できません。
そこで次は、意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法

就活生ちゃん

この前インターンシップで一緒になった意識高い系の就活生に自慢されて、ついイラッとして怒ってしまいました。
意識高い系の就活生と出会った時って、どうすれば良いでしょうか…?

意識高い系の就活生と出会った場合は、以下の対処法を実践しましょう。
これら3つの対処法を実践すれば、意識高い系就活生の話も上手に聞き流せるはずです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法
  • 対処法①:話を聞いているフリをする
  • 対処法②:相手の功績を聞き出す
  • 対処法③:席を外す

それでは、意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対処法①:話を聞いているフリをする

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法1つ目は、「話を聞いているフリをする」です。

意識高い系の就活生は、自分のことをすぐに自慢して話してきがちなので、話を聞いているフリをして聞き流しましょう。

この時、頷きながら話を聞いていると、上手に聞いているフリができるので良いです。

意識高い系の就活生は、ただ話を聞いてもらいたいだけの場合もあります。
意識高い系就活生の対処には、特に質問をせず、ひたすら聞いているフリをするのがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対処法②:相手の功績を聞き出す

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法2つ目は、「相手の功績を聞き出す」です。

意識高い系就活生は、実際に成し遂げていないことも功績として話す特徴があります。

そのため、相手の功績をひたすら聞き出していくと話に矛盾が生じてきて、話を止める可能性があります。

意識高い系就活生の功績を聞き出す時は、「自分でどう考えて行動したのか」をひたすら聞いていくのがポイントです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対処法③:席を外す

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法3つ目は、「席を外す」です。

席を外せば話し相手がいなくなるため、意識高い系就活生の話を止めさせられます。

もし席を外せない場合は、「今疲れていて上手に話を聞けないので、また今度にしましょう。」と話を聞けない旨を伝えましょう。

さて、ここまで意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法3つを紹介しました。
これら3つの対処法を試せば、基本的には意識高い系の就活生を上手に対処できるはずです。
しかし就活をしていると、「自分も意識高い系になっているのではないか…?」と不安になる就活生も多いはずです。
そこで最後に、意識高い系の就活生にならないための対策を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

 

\あなたは強者?それとも就活弱者? /

>>就活力診断を受けるには(無料)<<

意識高い系の就活生にならないための対策

就活生ちゃん

この前友達から「意識高い系だね」と揶揄されて、すごく嫌な気持ちになりました。
意識高い系にならないためには、どうすれば良いでしょうか…?

意識高い系の就活生にならないためには、以下の対策方法3つを試してみましょう。
普通の就活生として、上手に就活できるはずです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

意識高い系の就活生にならないための対策
  • 対策①:他人と自分を比較しない
  • 対策②:自分を過大評価しない
  • 対策③:素直になる

それでは、意識高い系の就活生にならないための対策をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策①:他人と自分を比較しない

意識高い系の就活生にならないための対策1つ目は、「他人と自分を比較しない」です。

他人と自分を比較してしまうと、他人の方が自分より先に選考を進んでいるという劣等感や羨望から、つい自分を偽って良く見せたくなってしまいます。

他人と自分を比較せず、自分のペースで着実に就活を進めることが、意識高い系の就活生にならないポイントです。

「どうしても自分に自信が持てず、他人と自分を比較してしまう…」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてください。
自分に自信が持てない理由や、自信が持てるようになる対処法も紹介しています。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策②:自分を過大評価しない

意識高い系の就活生にならないための対策2つ目は、「自分を過大評価しない」です。

意識高い系の就活生は、根拠がない謎の自信から、自分を過大評価していることが多いです。

自分を過大評価したところで、企業の選考を簡単に通過できたり、内定を簡単に獲得できることはありません。

余計なプライドは捨てて、ありのままの自分を受けいれましょう。

就活に惑わされて本来の自分を見失いかけている就活生は、自己分析を改めて一から実施してみましょう。

自己分析をすれば、自分が就きたい仕事や、ありたい姿について理解できます。

自己分析の簡単なやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策③:素直になる

意識高い系の就活生にならないための対策3つ目は、「素直になる」です。

就活をしていると、知らない言葉や内容と出会う機会は多いです。

知らない言葉と出会った時、わかったフリをして話していると、いつか矛盾に気づかれて恥ずかしい思いをしてしまいます。

意識高い系にならないためには、知らない物事は知らないと素直に言えるよう気をつけましょう。

知らないことを知らないと正直に伝えることも大切ですが、もちろん知っておいて損はありません。

意識高い系でなく、本当に意識の高い就活生になれるよう、普段から就活に関する知識をつけるよう試みましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

 

\よく出るSPI問題まとめました/

>>SPI頻出問題集を貰うには(無料)<<

まとめ:意識高い系と言われないためには、素直に就活することが大切!

この記事では、意識高い系就活生のうざい特徴5つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法や、意識高い系の就活生にならないための対策も紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

意識高い系就活生のうざい特徴5つまとめ

意識高い系の就活生をうざいと感じる人は多い

  • “意識高い系”の就活生:周りの目を気にする
  • 本当に”意識が高い”就活生:自分の目標に向けて行動している

意識高い系就活生のうざい特徴5つ

  • 特徴①:周りの就活生と優劣をつける
  • 特徴②:カタカナの横文字を使う
  • 特徴③:SNSで拡散する
  • 特徴④:すぐに自慢する
  • 特徴⑤:話を盛る

意識高い系の就活生に遭遇した場合の対処法

  • 対処法①:話を聞いているフリをする
  • 対処法②:相手の功績を聞き出す
  • 対処法③:席を外す

意識高い系の就活生にならないための対策

  • 対策①:他人と自分を比較しない
  • 対策②:自分を過大評価しない
  • 対策③:素直になる

意識高い系就活生は、すぐに周りの就活生と優劣をつけたり、SNSで自分のことを自慢したりすることから、うざいと思われてしまいがちです。
意識高い系の就活生に遭遇した場合は、話を聞いているフリをしたり、席を外したりして上手に対応しましょう。
そして意識高い系就活生と言われないためには、他人と自分を比較しないことや、自分に素直になって就活をすることが大切です。
本当に意識が高い就活生になって、自分の目標とする企業でイキイキと働けるよう、目標を見据えた就活をしましょう!

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典