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【CheerCareer(旧:パッションナビ)の評判は?】就活生の体験談まとめました | 実際に利用した僕の感想も

CheerCareer

こんにちは、「就活の教科書」編集部のマサです。
今回は、就活サイト「CheerCareer(チアキャリア)」について紹介します。
合わせて、僕が実際に利用した感想も載せていますので、ぜひご覧下さい。

また記事の後半では、「CheerCareer(チアキャリア)」を運営する株式会社Cheerの代表取締役である平塚さんに、CheerCareerを運営する想いなどもインタビューしてきました。

この記事を読めば、「CheerCareer(チアキャリア)」を活用して納得して就活を進めることが出来ますよ。

「CheerCareerってどういうサービスなのかな…」と思う就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

「就活の教科書」編集部 マサ

2020年7月1日にCheerCareerの運営会社は、「株式会社アイ・パッション」から「株式会社Cheer」に変更されています。

運営会社名の変更と同時に、就活サイトの名称も「パッションナビ」から「CheerCareer」に変更されているので注意してくださいね。

 

そもそも「CheerCareer(チアキャリア)」って?

CheerCareer

 

CheerCareer(チアキャリア)は、ベンチャー企業でガンガン働きたい就活生のための就活ナビサイトです。

CheerCareerの公式サイトによる説明は、以下の通りです。

CheerCareerは、ベンチャー・成長企業への新卒採用を目指して就職活動されている方の為の就活情報サイトです。ベンチャー・成長企業でより多くの経験を積んで成長したい学生と、そんなアツい想いを持った学生を採用したい企業の出会いをサポートします。

運営会社は「株式会社Cheer」で、CheerCareerなどの就活サイトの運営や、採用コンサルティング事業などを行っています。

ちなみに、2020年7月1日にCheerCareerの運営会社は、「株式会社アイ・パッション」から「株式会社Cheer」に変更されています。

運営会社名の変更と同時に、就活サイトの名称も「パッションナビ」から「CheerCareer」に変更されているので注意してくださいね。

では次に、CheerCareer(チアキャリア)の就活生からの評判や口コミを紹介します。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

「CheerCareer(チアキャリア)」を実際に使ってみた僕の体験談

では次に、CheerCareer(チアキャリア)を実際に使ってみた僕の体験談を紹介します。

僕は就活をする中で、CheerCareerを利用してイベントの参加・企業の選考・エージェントに相談をしました。

その中で感じたことは以下の2点です。

CheerCareerを利用した体験談
  • 情熱フェスタは就活で重要なことを学べる
  • 本当に相談に乗ってくれるエージェント

では詳しくみていきましょう。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

体験談①:情熱フェスタは就活で重要なことを学べる

CheerCareerを利用した体験談1つ目は、「情熱フェスタは就活で重要なことを学べる」ことです。

CheerCareerの特徴でもお伝えしたように、情熱フェスタではチームで商品を企画して社長に商品をプレゼンするというものでした。

また、プレゼンの後フィードバックがあり、プレゼンに再挑戦できます。

この「チームで企画を考えてプレゼンする」ことから、僕は以下のことを学びました。

僕がCheerCareerの「情熱フェスタ」で学んだこと
  • ①人と組んで何かを作り上げることの大変さ
  • ②人に上手く伝える大変さ
  • ③フィードバックをもらうことの重要さ

 

まず①についてですが、僕は人と組んで何かを作り上げることは非常に大変だと感じました。

知識の量や考え方が異なる相手では、相手に上手く伝わらなかったり、反対に自分が相手の言うことを理解できなかったりします。

そのため、なかなか話が進まない・進んでいても誰かが理解できていないということが生じてしまいました。

 

②は、人に上手く伝えることの大変さです。

①と被る部分もありますが、プレゼンで人に自分たちの考えを理解し魅力を知ってもらうのは大変でした。

プレゼンは短い時間で商品の魅力を伝えなければなりません。

何を伝えて何を伝えないか、また伝えるにしてもどのような表現をするかを考える必要があります。

 

③は、フィードバックをもらうことの重要さです。

フィードバックをもらうことは非常に重要です。

自分たちが気づけなかった点や、自分たちでは良いと思っていても他の人にとってはそうでないことがあります。

自分たちの「頭の中の」素晴らしいアイデアを客観的に評価してもらうことで、まだまだ足りていないことを知ることができます。

 

このように、CheerCareerの「情熱フェスタ」では重要なことを学べます。

自分の持っている考えを他の人に伝えるのは、「情熱フェスタ」だけでなく就職活動の他の場面でも必ずあります。

情熱フェスタでは上記の重要なことを一気に学ぶことができます。

 

体験談②:本当に相談に乗ってくれるエージェントがいる

CheerCareerを利用した体験談の2つ目は、「本当に相談に乗ってくれるエージェントがいる」ことです。

就活生ちゃん

「本当に相談に乗ってくれる」ってどういうこと?

CheerCareerでは、相談と称した企業への応募の強制がないことです。
詳しくお話しします。

「就活の教科書」編集部 マサ

僕は就活をする中で、いくつか就活エージェントに頼りました。

就活エージェントの中には、キャリア相談と言いながら時間のほとんどが企業の紹介だったり、企業への応募を強制するところがありました。

しかしCheerCareerのエージェントは、僕自身の今の悩みや、今後どうしたいかの相談に乗ってくれ、こちらが企業の紹介を望まない限りは向こうから企業の紹介をしませんでした。

なので、本当に相談に乗ってくれるエージェントがいるというのは、相談と称した企業への応募を強制するエージェントではなく、就活生のキャリアを考えてくれるエージェントがいるということです。

 

CheerCareer以外の就活エージェントについては、おすすめサービスをこちらの記事にまとめましたので、合わせて参考にしてください。

 

「CheerCareer(チアキャリア)」の体験談まとめ

いかがだったでしょうか。

僕が実際にCheerCareerを利用してみた感想ですが、情熱フェスタとエージェントは利用してみて本当によかったです。

まとめると、CheerCareerの「情熱フェスタ」では人と協力することや伝えることの大変さ、フィードバックをもらうことの重要さが学べました。

また、CheerCareerのエージェントでは、就活生のためのキャリア相談が行われています。

CheerCareerを利用した体験談
  • ①情熱フェスタでは人との協力やプレゼンの大変さ、フィードバックの大切さを学べる
  • ②本当に相談に乗ってくれるエージェントがいる

 

「CheerCareer(チアキャリア)」の評判・口コミ

まず、CheerCareer(チアキャリア)の評判や口コミについて紹介します。

CheerCareerの良い評判と悪い評判、どちらについても調べてみました。

良い評判

口コミでは、CheerCareerの以前の名称である「パッションナビ」として評判が書かれています。

サービスの内容などは同じなので、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 マサ

選考以外の場で企業の人とお話しできる機会があるのはいいですね。

「就活の教科書」編集部 マサ

就活の裏事情を知る人がおすすめしていますね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

悪い評判

適当にスカウトをもらってもあまり嬉しくありませんね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

こちらもスカウトについてです。手当たり次第スカウトを送られてくるようです。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

指定した時間帯に電話が来なかったのでしょうか。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

評判まとめ

CheerCareerの評判について簡単に紹介しました。

CheerCareerの良い評判
  • 企業の人と話せるイベントが良かった
  • 人気のあるベンチャーを探すのに良い
  • 企業の人からの評判も良い

 

CheerCareer(チアキャリア)の悪い評判
  • プロフィールが適当でもスカウトがくる
  • 指定した時間に電話が来ない

CheerCareerは、ベンチャー企業を探せることや、開催するイベントの評判は良好です。

しかしスカウトに関しては、プロフィールが充実していなくても届くのが不評ですね。

プロフィールが充実していなくても届くスカウトは、とにかくたくさんの就活生に興味を持ってもらいたいという企業側の考えかもしれません。
なので、CheerCareerのプロフィールが充実していない状態で届くスカウトが悪いとは、一概には言えませんね。
質の良いスカウトが欲しい就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

「CheerCareer(チアキャリア)」のサービスの特徴

CheerCareer(チアキャリア)は、他のナビサイトにはない特徴を持っています。

CheerCareerの特徴は、以下の4つです。

CheerCareerの特徴
  • 特徴①:ベンチャー企業に特化している
  • 特徴②:社長の目の前でプレゼンする「情熱フェスタ」
  • 特徴③:企業についてよくわかる「企業マンガ」
  • 特徴④:企業紹介もしてもらえる「CheerCareer(チアキャリア)キャリアエージェント」

CheerCareerはただの就活ナビサイトではありませんよ。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

特徴①:ベンチャー企業に特化している

CheerCareerの特徴1つ目は、「ベンチャー企業に特化している」ことです。

ベンチャー企業の定義については、様々でしょうが、僕自身は「新しい技術や新しいビジネスモデルで短期間で大きな利益を上げている企業」と捉えています。

では、CheerCareerに掲載されている企業はどうでしょうか?

企業検索をしてみたところ、以下の分野が目につきました。

  • 教育✖️IT
  • 不動産✖️IT
  • EC (Electronic Commerce)
  • Webマーケティング

比較的新しい技術や、これまでの産業にITを組み合わせている事業が多いことがわかります。

 

また、企業の紹介文では以下のような言葉も多くみられました。

  • 前年比〇〇%成長
  • ◯年で上場

短期間で大きく利益を上げている会社がCheerCareerには多くあるようです。

 

僕のベンチャー企業の基準だと、CheerCareerは実際にベンチャー企業が多く掲載されており、ベンチャー企業に特化している就活サイトと言えます

 

特徴②:社長の目の前でプレゼンする「情熱フェスタ」

CheerCareer

 

CheerCareerの特徴の2つ目は、社長の目の前でプレゼンする「情熱フェスタ」です。

「情熱フェスタ」は、学生が3人1組でチームを組んで商品を企画し、社長や人事の前でプレゼンテーションを行うCheerCareer独自のイベントです。

「情熱フェスタ」の良い点は、なんと言っても社長と直接話ができる点です。

企業の社長と会って話ができる機会はなかなかありませんが、CheerCareerの「情熱フェスタ」では複数の企業の社長に対して自由にプレゼンすることができます。

さらに、プレゼンへのフィードバックをもとに時間の許す限り何回でもプレゼンが可能なので、プレゼンの技術向上にもつながります。

また、商品の企画やプレゼンテーションで評価された学生には、イベントの後半で社長との1対1の面談が行われ、特別な選考ルートが用意される場合もあります。

 

CheerCareerの「情熱フェスタ」についてまとめると以下の通りです。

CheerCareerの「情熱フェスタ」まとめ
  • 社長に直接プレゼンができる
  • プレゼンの技術を磨ける
  • 特別な選考が用意される場合も

 

CheerCareerの「情熱フェスタ」以外の就活イベントについては、こちらの記事におすすめイベントをまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

特徴③:企業についてよくわかる「企業マンガ」

企業マンガ

ECのミカタ株式会社の企業マンガ

CheerCareerの特徴の3つ目は、「企業についてよくわかる『企業マンガ』」です。

CheerCareerでは企業の紹介ページにマンガが掲載されており、企業についてマンガで理解を深めることができます。

就活生くん

企業マンガにはどんなことが書かれているんですか?

CheerCareerの「企業マンガ」では、主に以下の内容が書かれています。

  • 企業の成り立ち:なぜ会社ができたのか
  • 事業の説明:具体的に何をしているか、どんな部分が楽しいか
  • 求める人:どんな人と働きたいか

書いてある内容は、普通の企業紹介とさほど変わりませんが、マンガなのでより直感的に理解しやすくなっています。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

特徴④:企業紹介もしてもらえる「CheerCareerキャリアエージェント」

CheerCareerの特徴4つ目は、「企業紹介もしてもらえる『CheerCareerキャリアエージェント』」です。

CheerCareerでは、株式会社アイ・パッションに所属する就職エージェントに、就活相談・対策・企業紹介をしてもらえます。

就職相談や対策に費用はかからず内定が出た後でも相談が可能です。

CheerCareerの公式サイトを見ると、エージェントには大手企業や人材業界で新卒採用に関わってきた方々が所属しています。

なので、自分では就活を上手く進められない人はCheerCareerキャリアエージェントも併用してみてください。

エージェントの紹介に代表取締役が掲載されているので、もしかしたら代表取締役に相談できるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

「CheerCareer」の特徴まとめ

CheerCareerの特徴は、以下の4つでした。

CheerCareerの特徴まとめ
  • 特徴①:ベンチャー企業に特化している
  • 特徴②:社長の目の前でプレゼンする「情熱フェスタ」
  • 特徴③:企業についてよくわかる「企業マンガ」
  • 特徴④:企業紹介もしてもらえる「CheerCareerキャリアエージェント」

株式会社Cheer 代表取締役の平塚さんにインタビュー

「就活の教科書」編集部 中村

就活生のみなさん、はじめまして。

「就活の教科書」編集部の中村です。

ここからは、「就活の教科書」編集部の中村が、CheerCareer(チアキャリア)の運営会社である株式会社Cheer代表取締役の平塚さんにインタビューした内容を紹介していきます。

平塚さんのやりがいや苦労したこと、CheerCareerを運営する想いについて話していただきました。

 

CheerCareerってどんなサービス?誰におすすめ?

「就活の教科書」編集部 中村

はじめまして。

「就活の教科書」編集部の中村です。

本日はよろしくお願いします。

株式会社Cheer代表取締役の平塚です。

こちらこそ、よろしくお願いします。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

早速ですが、CheerCareerは、どんなサービスなのでしょうか。

CheerCareerは、ベンチャー企業とベンチャー思考の学生をつなぐ就活支援サイトです。

具体的にいうと、企業の情報や社長や会社で働くメンバーのプロフィール、会社の雰囲気を表すアルバムなどを学生が見ることができます。

例年1学年4万人ほどのたくさんの学生が利用してくれますね。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

簡単に説明していただき、ありがとうございます。

CheerCareerはベンチャー企業に興味がある学生に向けた就活サイトなんですね。

会社の雰囲気がわかる要素が色々ある就活サイトはめずらしいですね。

どうしても会社の雰囲気が分かりにくい就職サイトが多いので、想いや写真で知ることができるのは嬉しいです。

次に、どんな学生に CheerCareerを使って欲しいかお聞きしたいです。

「机を横に並べて一緒に頑張る仲間を自分自身で選びたい」「理念とサービスに自分の人生の時間を費やしたい」「20代は仕事に全力で時間を割いて成長したい」と考える学生に使って欲しいですね。

というのも結婚や出産などでライフステージが変わると、どうしても自分自身に割ける時間は圧倒的に少なくなりますからね。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

なるほど。CheerCareerは「共に働きたい人を選びたい学生」や「若い間は仕事に全力を注ぎたい学生」にとってすごくおすすめなサービスなのですね。

 

平塚さんが思うCheerCareerのメリット

「就活の教科書」編集部 中村

会社の雰囲気を詳しく知りたい学生にCheerCareerはすごくおすすめだと分かりました。

会社の雰囲気を知れること以外に、CheerCareerを使うことで、就活生にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

私が思うCheerCareerのメリットは、大手就職サイトではなかなか見つけにくいベンチャー企業の新卒採用情報を知れることですね。

どうしても大手就職サイトになると有名企業やメガベンチャー企業の情報が目に入ってしまい、自力でスタートアップやミドルベンチャー企業を見つけることは難しいです。

CheerCareerを使えば、これまで知らなかった魅力的なベンチャー企業を知ることが出来ますよ

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

私もベンチャー企業を大手就職サイトで見つけようとして、苦労したことがあるのですごく嬉しく思います。

CheerCareerを使えば、大手就職サイトでは自分で見つけ出しにくい企業を知ることが出来るのですね。

 

平塚さんが実際に聞いた企業や学生からの評判

「就活の教科書」編集部 中村

学生にとってのCheerCareerを利用するメリットはかなり大きいと感じました。

CheerCareerを利用を実際に利用した学生や企業の方からは、どういった感想をもらうことが多いですか。

学生からは、安定指向や大手指向の風潮がある中で、CheerCareerのような攻めたサービスがあることは珍しくて面白いと言われることが多いですね。

というのも、CheerCareerの学生は「成果主義や起業に興味がある」「大手企業に入って1万分の1になるよりは、ベンチャー企業で100分の1として働きたい」という骨のある学生が多いからですね。

企業からは、「カスタマーサクセスのサポートが手厚く、コスパがいい」や「求職者である学生の質がいい」と言われますよ。

「コスパがいい」と言われるのは、膨大な資金投下による広告での求人では無く、社長や働く人の想いに共感によって学生と繋がるようにしているためです。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

特にスピード感のある成長を求める学生にとって、CheerCareerは魅力的なサービスなんですね。

また、企業側も志向性の高い優秀な学生と出会えるのは大きなメリットですね。

CheerCareerは企業と学生の両方にとってすごくいいサービスだと分かりました。

 

平塚さんがCheerCareerを運営する想い

「就活の教科書」編集部 中村

インタビューを通して、平塚さんが想いにこだわっていることが感じられましたが、平塚さんはどういう想いで、CheerCareerを運営しているのでしょうか。

「働くにワクワクを増やしたい」と思っています。

学生には自分に合う選択肢を選んで、ワクワクして働けるキャリアを歩んで欲しいですね。

決して、CheerCareerがベンチャー企業を紹介しているのでベンチャー企業に就職して欲しいわけではありません。

ベンチャー企業も大手企業も知ったうえで、一人一人が合うと思った選択肢を選んで欲しいんです。

「知らない」だけで選択肢を少なく捉えてしまうのは、もったいないですよ。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

たしかにベンチャー企業のことを知らないだけで、自分の選択肢から外してしまうのはもったいないですよね。

ついつい自分の狭い視野で企業を見てしまいますが、これからは幅広く見て知ることで選択肢を増やしたいと思います。

すごくいい試みですね。

「今まで名前も知らなかったけど、こんなに面白そうな会社があるんだ」と学生が目をキラキラさせる瞬間を見てきたので、これからも「知らない」を無くし、学生のキャリアを応援できるサービスにしていきたいです。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

 

平塚さんが仕事で苦労すること

「就活の教科書」編集部 中村

CheerCareerを運営する強い気持ちがある分、苦労することも多いのではないかと感じました。

平塚さんは、CheerCareerを運営していてどんな苦労がありますか。

CheerCareerの認知度向上やユーザーを集める際のブランディングのバランスが難しいですね。

ベンチャー企業を知らなくて興味がない学生にも、CheerCareerを知ってもらいたいのですが、一般的に認知度やユーザー獲得を追求していくと、どうしてもテレビCMや新聞などの大手メディアになってしまいますよね。

しかし大手メディアの広告を使えば、私たちが狙いたいコアな人材以外にも届いてしまい、量は獲得できてもユーザーの質が悪くなってしまう懸念があるんです。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

多くの学生や企業にCheerCareerを知ってもらいたいたくても、大手メディアを使って宣伝してしまうとユーザーの質が悪くなる可能性が出てくるんですね。

では、平塚さんはベンチャー企業を知らなくて興味がない学生に対して、どのようにアプローチしているのですか。

全社員がSNSをしているので、TwitterなどのSNSを活用してまず知ってもらい、合うかどうか判断してもらいます。

具体的には、相談に乗ったりベンチャー企業を知ってもらうセミナーを行ったりしていますよ

かなりSNSは反応が良くて、興味を持ってくれる学生が多いのは嬉しいですね。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

SNSを使えば、CheerCareerとしてはコアな人材にアプローチでき、学生はセミナー以外に就活の相談ができるので、すごくいいアイデアですね。

 

平塚さんのやりがいとは

「就活の教科書」編集部 中村

平塚さんは「働くにワクワクを増やしたい」とおっしゃっていましたが、CheerCareerを運営していて、平塚さん自身がワクワクしてやりがいや働いていてよかったと感じるのはどんなときですか。

人の人生に大きく影響を与えたことが実感できたときにやりがいを感じますね。

中にはCheerCareerを利用していた学生が社会人になりSNSで「CheerCareerがなければ、僕はベンチャー企業に入ってなかったです。ありがとうございます。」と連絡をしてきたくれたり、CheerCareerの掲載企業の人事としてまた関わることができたりすることもあります。

本当にこの仕事をしていてよかったと感じますね。

また、サポートさせていただいた会社が上場した報告を受けたり、広告を出しているのを見ると嬉しいですね。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

そうなんですね。

誰かの人生に影響を与え、感謝されることの喜びはすごそうですね。

そうですね。人の人生に影響を与えることができる喜びはすごいです。

その分大変なことも多いですが、やはりやりがいや喜びが大きいのでがんばれますね。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

 

最後に、平塚さんから就活生へメッセージ

「就活の教科書」編集部 中村

本日はインタビューを受けていただき、ありがとうございました。

最後に現在就活をしている学生にメッセージをお願いします。

今の自分の価値観としっかり向き合って欲しいですね。

よく「ベンチャーと大手どっちがいいですか」と聞かれますが、正直に「あなた次第だよ」と答えています。

なぜなら人によって価値観は違いますし、変わるものだからです。

どこに入社しても仕事を頑張るのは、あなたです。

自分の価値観と合う会社を選んで、その選択を正解にするために行動することが大事ですよ。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

なるほど。今の自分の価値観と向き合うことが必要なんですね。

また、どうしても正解を求めてしまって行動に移すことを恐れることがあるのですが、まずはやってみて自分で正解にしていくことが大事なんですね。

そうですね。行動してしまう考えすぎてしまう学生は多いですね。

でも、会社説明会や面接、インターンなどの少ない時間で会社のことを知るのには限度がありますよね。

いくら考えても自分が見えている範囲でしか答えは出せないので、行動してダメならやり直せばいいと思いますよ

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

「就活の教科書」編集部 中村

選んだ道を自分で正解にしていく考え方はすごく勉強になりました。

周りと比べず、しっかり自分の価値観と向き合って就活を頑張ります。

平塚さん、本日はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました。

株式会社Cheer代表取締役 平塚さん

 

 

まとめ:CheerCareer(チアキャリア)はベンチャー企業に特化した就活サイト

いかがだったでしょうか。

今回は、ベンチャー企業に特化した就活サイト「CheerCareer(チアキャリア)」について紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

今回の記事で学んだこと

そもそも「CheerCareer(チアキャリア)」って?

  • ベンチャー企業でガンガン働きたい就活生のための就活ナビサイト

「CheerCareer(チアキャリア)」の良い評判

  • 企業の人と話せるイベントが良かった
  • 人気のあるベンチャーを探すのに良い
  • 企業の人からの評判も良い

「CheerCareer(チアキャリア)」の悪い評判

  • プロフィールが適当でもスカウトがくる
  • 指定した時間に電話が来ない

「CheerCareer(チアキャリア)」のサービスの特徴

  • ベンチャー企業に特化している
  • 社長の目の前でプレゼンする「情熱フェスタ」
  • 企業についてよくわかる「企業マンガ」
  • 企業紹介もしてもらえる「CheerCareerキャリアエージェント」

「CheerCareer(チアキャリア)」を実際に使ってみた僕の体験談

  • 情熱フェスタは就活で重要なことを学べる
  • 本当に相談に乗ってくれるエージェントがいる

就活の教科書では、他にも就活に関する記事がたくさん掲載しているので、よければご覧ください。

「就活の教科書」編集部 マサ