>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【間に合う?】「夏採用」大手企業に内定する方法 | 探し方,注意点も

この記事を読めばわかること
  • 夏採用は、6~8月に行われる、春採用よりも難易度が高い
  • 簡単!夏採用している企業の探し方4選
  • 倍率の高い夏採用では、成功するためにやるべき事がたくさんある
  • 夏採用で失敗しないための注意点とは?

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、夏採用で内定を得るための方法を解説していきます。

就活生の皆さんは夏採用を受けようと思ったことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

夏採用と言う言葉は聞いたことあります。

僕は3~6月の就活で内定を貰えず、夏の時期の採用も視野に入れていますが、企業の探し方が分かりません。

就活生ちゃん

私は今留学しているため、夏採用に応募しようと考えています。

就活が遅れていても成功させるためには、何に気をつければ良いのか知りたいです。

夏採用を視野に入れているものの、夏採用が具体的にどのようなものか、夏採用のスケジュールはどうなっているのか、よくわからないですよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では夏採用のスケジュールや企業の探し方を紹介します。

合わせて、夏採用で成功するためにやるべき事失敗しないための注意点も解説しています。

この記事を読めば、夏採用の対策の仕方が分かり、内定に近づくことが出来ますよ。

夏採用での就職を考えている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

夏採用とは?

就活生くん

夏採用っていったい何なんでしょうか?

夏の採用活動なのは分かるんですが、どのようなスケジュールで動いていくんですか?

夏採用が具体的にいつのことを指しているのか、スケジュールはどうなっているのかわからないですよね。

そこでまず、夏採用について解説します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

夏採用の時期

就活生くん

「夏採用」っていつからいつの時期なんですか?

夏採用_スケジュール

スケジュール表で解説しますね。

上の画像を見ればわかる通り、夏採用は6月~8月に行われる採用活動の事です。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

通常の選考が行われる時期は、春採用に入っているんですね。

5月末月以降は夏採用の募集が目立つようになり、6月末には夏採用のESが締め切られていきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

夏採用を受けるなら、6月末までにはESを提出しないといけないんですね・・・

6月末以降にESの提出締切を設定している企業は大きく減るので、6月末までにESを提出しておきたいですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

夏採用でもチャンスはある!

就活生くん

夏採用だと、春よりも選考が難しくてチャンスがないという話をよく聞くんですが、実際どうなんでしょうか・・・?

確かに、春採用に比べれば企業の応募枠は減るため選考の難易度が上がるのは事実です。

一方で、就活生の皆さんが思っているよりも多くの人が夏採用で内定を貰っています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

内定率推移

 

これは21卒と20卒の内定率・就職活動実施率を表したグラフです。

20卒を見ると、6月時点では内定率が70.3%なのに対して、就職活動実施率は57.3%です。

内定を持っている人でも6月時点では30%~40%が就職活動を実施しているとされていますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

意外と夏採用の時期でも就職活動を行っている人は多いんですね。

6月以降に内定はどれくらい出ているんですか?

20卒の内定率を見ると、夏採用の時期である6月から8月にかけて内定率は20.9%も上昇しています。

夏採用の時期でも内定率はぐんと伸びているんですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

夏採用でもそんなに内定を貰っている人が居るんですね。

なので、夏採用だからと言って就職活動を諦める必要はありません。

辛いとは思いますが、諦めずに就職活動をしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

夏採用の特徴4つ(春採用との違い)

就活生くん

夏採用のスケジュールはわかりましたが、スケジュール以外に春採用と何が違うんでしょうか?

夏採用が春採用と異なるのはスケジュールだけではありません。

夏採用の特徴について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

夏採用に特有の4つの特徴
  • 特徴①:新卒採用をしている大手企業が少ない
  • 特徴②;留学帰り・部活引退後の学生が多い
  • 特徴③:選考の難易度が高い
  • 特徴④;選考の進むペースが速い

以上の4つに分けて夏採用の特徴を解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴①:新卒採用をしている大手企業が少ない

夏採用の1つ目の特徴として「新卒採用をしている大手企業が少ない」を解説します。

春採用は企業がもっとも力を入れて採用を行っている時期ですが、夏採用は辞退者の補充や、春採用で埋まらなかった空き枠を埋めるために行われる場合が多いです。

大手企業などの人気企業は枠があかないことも多く、夏採用をしている大手企業は少ないのが現実です。

大手企業への就職を狙っている学生にとっては、倍率が高く狭き門ですね。

春採用よりも大手企業の数は減りますが、夏採用を行っている大手企業も多数あります。

諦めずに就職活動をつづけることが大事ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴②:留学帰り・部活引退後の学生が多い

夏採用の2つ目の特徴として「留学帰り・部活引退後の学生が多い」を解説します。

夏採用を行っている企業には、辞退者の補充以外にも部活や留学で春採用に参加できなかった学生を取りたいという意図があります。

つまり夏選考に参加すれば留学生や部活生などポテンシャルが高い優秀な学生と競う必要があります。

留学や部活動などの経験がない学生にとっては、不利な戦いになる傾向があるのも特徴です。

留学・部活は人柄や実績をアピールするエピソードの原体験となるため、留学・部活の経験がある人は有利な場合が多いですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴③:選考の難易度が高い

夏採用の3つ目の特徴として「選考の難易度が高い」を解説します。

春採用に比べて採用枠が少ない上に、留学生・部活生など優秀な人と競う必要があるため、春よりも難易度が上がります。

春採用で書類がとおった企業でも、春採用よりクオリティの高いESを提出して落とされる場合も多いのが現実です。

書類落ちの確率も高くなり、選考の難易度が春採用よりも高いのが特徴ですね。

春採用よりも難易度が上がっているので、ブラッシュアップしていく必要がありますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

特徴④:選考の進むペースが速い

夏採用の4つ目の特徴として「選考の進むペースが速い」を解説します。

春選考が3~4か月かけてES・GD・面接などをおこなって選考が進んでいくのに対して、夏採用は2~3か月程度でおこなわれます。

補充がメインで採用枠が少ないだけでなく、企業は早く採用人数を確定したいと思っているため、スピーディに選考を行います。

春採用よりも1~2か月ほど短い短期決戦なのは夏採用の特徴です。

短期で済むのは嬉しいですが、その分時間に余裕がないのが難点ですね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

【簡単!】夏採用をしている企業の探し方

就活生くん

夏採用を実施している企業を探すにはどうしたらいいんでしょうか?

夏採用のスケジュールを理解しても、実際に夏採用を行っている企業を見つけないと元も子もないですよね。

そこで、夏採用を実施している企業の探し方を紹介します。

「就活の教科書」編集部 ゆき

夏採用を実施している企業の探し方
  • 探し方①:就活エージェントを使う
  • 探し方②:合同説明会に参加する
  • 探し方③:キャリアセンターを使う
  • 探し方④:就活サイトを使う

以上の4つにわけて夏採用を実施している企業の探し方を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方①:就活エージェントを使う

夏採用を実施している企業の探し方1つ目は「就活エージェントを使う」です。

就活エージェントとは就活生一人ひとりに専任のエージェントが付き、就活をサポートしてくれるサービスです。

就活エージェントを使うことで、自分にあった企業を紹介してくれるだけでなく、非公開の求人も紹介してもらえる場合もあります。

残された時間が少なく公開求人の数も減ってきている夏採用では、就活エージェントは最も効果的な手段です。

就活エージェントの中でも、サポートの手厚さからキャリアチケットをオススメします。

以下の記事でキャリアチケットについて紹介されているため、ぜひ参考にキャリアチケットに頼ってみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方②:大学のキャリアセンターを使う

夏採用を実施している企業の探し方2つ目は「大学のキャリアセンターを使う」です。

キャリアセンターは各大学に来ている求人の情報を持っているだけでなく、実際に夏採用の就活支援を行ってきた実績があります。

また、キャリアセンターでは自分の大学が強い業界や、就活生の傾向を過去のデータから把握し支援を行ってくれます。

夏採用を視野に入れている就活生の皆さんは、ぜひ大学のキャリアセンターに相談する事をおすすめします。

大学のキャリアセンターは無料なうえ、大学に行ったついでに利用できます。

模擬面接をしてもらえる場合も多いので、経験を積めますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方③:合同説明会に参加する

夏採用を実施している企業の探し方2つ目は「合同説明会に参加する」です。

夏採用が実施される6~8月でも合同説明会がおこなわれています。

合同説明会は多くの企業について一気に知ることができ、時間効率が高いのが特徴です。

そのため、時間に余裕がない就活生のみなさんは、合同説明会への参加をおすすめします。

合同説明会の中でも、一日で最大8社の説明会が聞けるMeets Companyが特にオススメです。

以下の記事で、実際にMeets Companyに参加した体験談が紹介されているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方④:就活サイトを使う

夏採用を実施している企業の探し方4つ目は「就活サイトを使う」です。

一番オーソドックスな方法ですが、求人を行っている企業の大半はリクナビやマイナビなどの大手就活サイトに求人を掲載しています。

なので、就活サイトを軽く見ずに条件を絞って求人をさがすことで自らの条件に合った求人を見つけられる可能性があります。

膨大な数の企業から絞り込んでいく必要があるため時間がかかりますが、当たり前の方法だからと軽く見ないようにしましょう。

当然の方法過ぎて軽く見てしまいがちですが、意外と馬鹿にできません。

実は、就活サイトにはたくさんの種類があります。

以下の記事で30もの就活サイトが紹介されているので、ぜひ参考に自分に合ったサイトを利用してみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【内定欲しい!】夏採用で成功するためにやるべきこと

就活生くん

僕は春採用の中ですが、まだ内定を1個も得られていません・・・

夏採用も視野に入れているので、夏採用で成功するために注意するポイントを教えて欲しいです。

まずは今までの就職活動お疲れさまでした。

就活生くんのように夏採用を視野に入れている人のために、夏採用で内定を得る為に必要なポイントを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

無い内定の人が夏採用で成功する為の5つのポイント
  • やるべきこと①:春採用を振り返ろう
  • やるべきこと②:スケジュールを細かく決めよう
  • やるべきこと③:夏採用特有の質問対策を使用
  • やるべきこと④:自分に素直になろう
  • やるべきこと⑤:自分にとっての就活を見直そう

上記の5つに分けて夏採用で成功する為の5つのポイントについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと①:春採用を振り、対策を練る

夏採用で成功する為の1つ目のやるべきことは「春採用を振り、対策を練る」です。

春採用の時期から選考を行っていた人は、その経験から自分がどの時点で選考を落ちてしまうのかと言う傾向が分かると思います。

書類選考・適性検査で落ちるならばES・筆記対策を行う必要がありますし、GDや面接で落ちるならば論理的な伝え方や議論の仕方を練習する必要があります。

春採用の経験値がある就活生の皆さんだからこそ、経験から傾向と対策を行いましょう。

失敗があったという事は、自分の弱点が分かっていない人よりも一歩リードしています。

そのリードを活かしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと②:スケジュールを細かく管理する

夏採用で成功する為の2つ目のやるべきことは「スケジュールを細かく管理する」です。

「夏採用の特徴」でお伝えしたとおり、夏採用は選考がスピーディに進むことが特徴です。

そのため、春採用よりも選考スケジュールに余裕がなくなり、よりタイトな選考スケジュールになります。

就活生の皆さんは応募する企業の選考スケジュールを自分で表などにまとめて、いつ何をするべきかを明確にしましょう。

スケジュールがタイトな分、ダブルブッキングの発生確率も上がります。

スケジュールは慎重に組むようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと③:夏採用特有の質問対策をしよう

夏採用で成功する為の3つ目のやるべきことは「夏採用特有の質問対策をしよう」です。

夏採用の選考では、春採用の結果について質問するという特徴があります。

具体的には、以下のような質問が多いです。

  • 「なぜ春選考で弊社の選考を受けなかったのですか?」
  • 「どのような会社の選考を受けましたか?」
  • 「なぜ春選考で内定を得られなかったと考えていますか?」

春採用の結果や受けていた業界、なぜ夏採用で選考を受けているのかといった、春採用の結果についての質問が多いです。

いままでとは少し違った角度から質問されるため、夏採用特有の質問にとくに注意して対策しましょう。

痛い所を突くような質問が多くなります。

聞かれたくない質問ですが、逆に分析して納得させられる質問を用意しておけば印象は良くなります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと④:嘘はつかないようにしよう

夏採用で成功する為の4つ目のやるべきことは「嘘はつかないようにしよう」です。

夏採用になると焦りから面接で嘘をついたり、自分が全く関心のない業界に応募する人が増えます。

しかし、面接で嘘をついたり関心のない業界から内定を貰っても、入社後にミスマッチで離職する確率が高くなります。

面接官は学生の嘘を見抜けるため、選考の通過率も下がってしまいます。

内定を得る為にも、一旦自分に素直になるのが大事です。

内定が欲しい気持ちもわかりますが、嘘をつくとかえって内定が遠ざかってしまいます。

自分に素直になることを大事にしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

やるべきこと⑤:もう一度、自分にとっての就活を見直そう

夏採用で成功する為の5つ目のやるべきことは「もう一度、自分にとっての就活を見直そう」です。

就活生の皆さんの中には「有名企業に就職するのが就活のゴール」「年収が高い企業に就職するのが就活のゴール」という考えを持っている人もいるかもしれません。

確かに身の回りのコミュニティでの位置も大事ですが、より本質的に重要なのは「自分にとって納得のできる就職ができる」ことです。

自分にとって納得のできる就職とは何か、考えてみましょう。

周りにどう思われたいかではなく、自分にとっての納得を優先するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【出遅れた・・】部活・留学組が夏採用で失敗しないための注意点3つ

就活生ちゃん

私は留学から帰国する時期を考えると春採用には間にあわず、夏採用で選考を受けることになりそうです。

夏採用で失敗しないために注意するポイントを教えて欲しいです。

留学お疲れ様でした。

留学生・部活生が夏採用で失敗しない為の3つのポイントを解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

部活・留学生が夏採用で失敗しない為の3つのポイント
  • 注意点①:業界を1つに絞ろう
  • 注意点②:面接対策に時間をかけよう
  • 注意点③:今までの努力をアピールしよう

以上の3つに分けて夏採用で失敗しない為のポイントを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点①:業界をなるべく1つに絞る

夏採用で失敗しない為の1つ目の注意点は「業界をなるべく1つに絞ろる」です。

春採用の前から準備をしている就活生は選考までに3~8か月ほどの時間的な余裕があります。

一方で、夏採用から選考に参加する就活生の皆さんはすでに選考が開始している状態です。

他の就活生にくらべて3~8か月遅れている状態ではとにかく時間を削減する必要があります。

業界を1つに絞って業界・企業研究をすれば理解度も深まり、面接官に納得感を与える志望理由も作りやすくなりますよ。

たくさんある業界の中から1つの業界を選ぶのはなかなか難しいと思います。

以下の記事では、就活の業界の絞り方が解説されています。

ぜひ参考に、自分が本当に行きたい業界を探してみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点②:面接対策に時間をかけよう

夏採用で失敗しない為の2つ目の注意点は「面接対策に時間をかけよう」です。

ポイント①でも述べたように、夏採用から選考を受け始めた就活生の皆さんは、時間がありません。

なので、Webテスト対策やGD対策に時間を使う余裕がありません。

夏採用から選考を受け始めた就活生の皆さんは、適性検査のボーダーが低い・GD選考が無い企業などを選択して選考を受け、面接対策に時間をかける事をお勧めします。

時間が限られている以上、選択と集中をしていくしかありませんね。

面接対策は、話す内容や逆質問など準備するべきことがたくさんあります。

以下の記事では、面接対策について網羅的に解説されているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

注意点③:今までの努力をアピールしよう

夏採用で失敗しない為の3つ目の注意点は「今までの努力をアピールしよう」です。

夏採用から選考を受け始めた就活生の皆さんは、部活・留学などこれまで打ち込んだ経験があると思います。

すでに通常選考を受けている就活生はこれまで打ち込んだ経験が少なく苦労している場合が多いため、今までの努力をアピールするエピソードが存在しているのはとても有利です。

そのため、今までの自分の体験を落とし込んで面接官に強くアピールできるように練習しておきましょう。

実は、面接のガクチカで評価されやすい「STAR法」という話し方があります。

以下の記事で、STAR法を使ってガクチカを魅力的に伝える方法が紹介されているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

 

まとめ:夏採用は難関だが、しっかり対策し、効率的に進めれば必ず成功する

この【間に合う?】「夏採用」大手企業に内定する方法 | 探し方,注意点もの記事いかがだったでしょうか。

この記事では、夏採用のスケジュールや夏採用の特徴について解説しました。

合わせて、夏採用で成功する為のポイントや、夏採用で失敗しない為のポイントも紹介しました。

この記事で学んだことをまとめます。

この記事で学んだこと

◆夏採用の特徴4つ(春採用との違い)

  • 特徴①:新卒採用をしている大手企業が少ない
  • 特徴②:留学帰り・部活引退後の学生が多い
  • 特徴③:選考の難易度が高い
  • 特徴④:選考の進むペースが速い

◆【簡単!】夏採用をしている企業の探し方

  • 探し方①:就活エージェントを使う
  • 探し方②:大学のキャリアセンターを使う
  • 探し方③:合同説明会に参加する
  • 探し方④:就活サイトを使う

◆【内定欲しい!】夏採用で成功するためにやるべきこと

  • やるべきこと①:春採用を振り、対策を練る
  • やるべきこと②:スケジュールを細かく管理する
  • やるべきこと③:夏採用特有の質問対策をしよう
  • やるべきこと④:嘘はつかないようにしよう
  • やるべきこと⑤:もう一度、自分にとっての就活を見直そう

◆【出遅れた・・】部活・留学組が夏採用で失敗しないための注意点3つ

  • 注意点①:業界を1つに絞ろう
  • 注意点②:面接対策に時間をかけよう
  • 注意点③:今までの努力をアピールしよう

就活生の皆さんの中には、周囲が内定を獲得していたり、出遅れてしまっていると感じて焦っている方もいると思います。

しかし、ここで諦めずに就活を続ける事で、皆さんの就活が成功すると信じています。

「就活の教科書」編集部 ゆき