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【内定者が教える】就活エージェントは使うべき?使えない? | デメリット,内定率も

この記事で分かること
  • 就活エージェントを使うと自分1人では大変だった負担をかなり減らせれる
  • 就活エージェントの「良い評判・口コミ」「悪い評判・口コミ」
  • 就活エージェントを使うデメリットはエージェントの質がバラバラ
  • 就活エージェントを使うメリットは自分に合った企業を紹介してもらえれる
  • おすすめの使うべき就活エージェント3選

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部の天野です。
今回は、就活エージェントは使うべきか、それとも使えないのかを解説します。
就活生の皆さんは、就活エージェントは使うべきだと思いますか?それとも使えないと思いますか?

「就活の教科書」編集部 天野

就活生くん

就活エージェントは使えないと思います。
実際に就活エージェントを使った友達が「就活エージェントは使えない」と言っていました。
でも使い方をマスターできていれば、就活エージェントを使ってみてもいいかも!

就活生ちゃん

就活エージェントは使うべきだと思います。
就活エージェントを使ってる人の方が、順調に就活を進めれている気がします。
就活エージェントを使うデメリットもなさそうだし、使わない理由はない気がします。

就活エージェントは使う人によって賛否両論です。
就活エージェントは使えないという就活生もいれば、使うべきという就活生もいます。

「就活の教科書」編集部 天野

 

そこでこの記事では、「就活の教科書」編集部の天野が、就活エージェントのメリット・デメリットを解説します。

合わせて、就活エージェントの良い評判と悪い評判内定者が選んだ使うべき就活エージェントも紹介します。

この記事を読めば、就活エージェントのメリットとデメリットを正しく理解でき、自分が使うべきか、使わないべきかが分かります。

「就活エージェントを使うべきか、使わないべきか分からない!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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就活エージェント 使う デメリット>> 使うときのデメリット

就活エージェント 使うべき おすすめ3選>> エージェントおすすめ3選

目次

就活エージェントは使えるの? 使うべき?

就活生くん

就活エージェントを使っても本当に就活の役に立つのでしょうか?

就活エージェントを使えば僕らの就活がどうなるのか教えて欲しいです。

結論からいうと、就活エージェントはあなたの就職のサポートをしてくれるため、就職を考えている就活生は使ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就活エージェントは、完全無料で就職の相談に乗ってくれて、「就職相談」「求人の紹介」「ES添削」「面接の対策」「内定後のフォロー」など幅広く就活をサポートしてくれる心強い存在です。

就活は、ES/面接対策や複数企業のスケジュール管理などを1人でこなすのは、負担が大きく時間もかかってしまいます。

就活エージェントを利用すれば、自分1人では大変だった活動の負担を減らせれるのです。

 

ただ、就活エージェントの使い方や選び方を間違えてしまうと、かえって就活の悩みを増やしてしまうこともあります。

「内定後に辞退したい場合断りにくい」「志望度が高くない企業を紹介されて困る」などエージェントが抱える欠点もあり、就活エージェントを利用するには注意が必要です。

それでは、就活エージェントを使うか悩んでる人に、就活エージェントを使うべきかさらに詳しく解説します。

周りの就活生の評判を知り就活エージェントの自分にあった使い方をイメージしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

▼おすすめの就活エージェント3選▼

 

 

就活エージェントの悪い評判・口コミ

就活生くん

就活エージェントって「使えない」とか「使うべき」とか色んな人が言っていて、本当に使うべきかどうか分からないです。
就活エージェントの実際の評判はどうなんですか?

それでは、就活エージェントの実際の評判を紹介します。
先にまとめておくと、就活エージェントは以下のような評判が目立ちました。

「就活の教科書」編集部 天野

就活エージェントの評判・口コミ

就活エージェントの悪い評判・口コミ

  • 悪い評判①:返信が極端に遅かった
  • 悪い評判②:就活生の気持ちを考えていないように思えた
  • 悪い評判③:連絡の電話が少し多かった

就活エージェントの良い評判・口コミ

  • 良い評判①:志望企業からプレミアムオファーを直接もらえた
  • 良い評判②:仕組みを理解すると、本当に活用できた
  • 良い評判③:有名企業を紹介してくれる

それでは、就活エージェントの実際の評判を悪い評判から1つずつ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

悪い評判①:極端に返信が遅かった

就活エージェントの中には、人手が足りず連絡が遅い場合もあります
一方で、自動送信の会社紹介メールは頻繁に届くため、就活エージェントは信頼を失いかねません。

「就活の教科書」編集部 天野

 

悪い評判②:就活生の気持ちを考えていないように思えた

就活エージェントを利用しても、就活生に寄り添ってもらえなかったと感じたようですね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

悪い評判③:連絡の電話が少し多かった

就活エージェントは全体的に、連絡の電話が多い傾向にあります。
就活エージェントからの電話がうざいと感じたら、電話して欲しくない旨を担当者に伝えましょう。

就活エージェントがうざいと感じる場合の対処法上手く使い分ける方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就活エージェントの良い評判・口コミ

それでは、次に就活エージェントの良い評判・口コミを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

良い評判①:志望企業から直接プレミアムオファーがもらえた

この方は、志望企業からプレミアムオファーが直接もらえたようですね。
就活エージェントを上手く活用すると、志望企業へ裏ルートからアプローチできることもあります。

「就活の教科書」編集部 天野

 

良い評判②:仕組みを理解すると、本当に活用できた

就活エージェントは、クライアント企業へ就活生を紹介して利益を得る仕組みです。
そのため、就活エージェントに紹介された企業でも、自分に合わない企業は断る勇気が大切です。

「就活の教科書」編集部 天野

 

良い評判③:有名企業を紹介してくれる

就活エージェントは、紹介した就活生がクライアント企業に入社して初めて利益が生まれます。
クライアント企業は就活エージェントを利用してもデメリットはありません。
そのため、就活エージェントには有名な大企業も登録している場合があります。

ちなみにですが、就活エージェントは複数登録することがおすすめです。
就活エージェントの複数登録については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

▼おすすめの就活エージェント3選▼

 

就活エージェントを使うデメリット5選

就活エージェントを使うデメリット5選

就活生くん

結局、就活エージェントって使うべきなんですか?

就活エージェントの使うときのデメリットが知りたいです。

就活エージェントを使うべきか、使わないべきかは、メリットやデメリットを把握してから決めましょう。

まずは、就活エージェントを使うときのデメリットを紹介します。

就活エージェントを使うデメリットには、以下の5つがあります。

「就活の教科書」編集部 天野

就活エージェントを使うデメリット
  • 大手企業の紹介は多くはない
  • 志望度が高くない業界・企業も紹介されることもある
  • 人によっては連絡の電話が少し多いと感じる
  • 内定後に辞退したい場合断りづらい
  • 担当のエージェントによって質がバラバラ
それでは、就活エージェントを使うデメリットを1つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

デメリット①:大手企業の紹介は多くはない

就活エージェントを使うデメリットの1つ目は「大手企業の紹介は多くはない」です。

大手の有名企業は、何もしなくても就活生が集まるので、わざわざ就活エージェントを使わないです。

また、大手企業が求人を出すのは就活エージェントではなく、求人広告のみです。

そのため、求人広告などでは採用学生を集めきれない中小企業が、就活エージェントに求人を出しています。

結果として、就活エージェントに紹介してもらえる企業は、大手企業や有名企業は少なくなります。

中には、大手有名企業を紹介してくれる就活エージェントもありますが、あまり多くはないです。

「就活の教科書」編集部 天野

 

デメリット②:志望度が高くない業界・企業も紹介されることもある

就活エージェントを使うデメリットの2つ目は「志望度が高くない業界・企業も紹介されることもある」です。

本来であれば、就活エージェントは就活生との面談を通して、就活生が受けたい・受けるべき企業を紹介してくれます。

しかし就活エージェントは、就活生に企業を紹介して、企業に入社した場合に利益が出ます。

そのため、利益目的で自分の志望していない企業の選考が進められるケースがあるようです。

自分が望む企業だけを紹介してもらって、就活エージェントを使うべきです。
就活エージェントが希望と違う企業を紹介してくる場合は、使わないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

デメリット③:人によっては連絡の電話が少し多いと感じる

就活エージェントを使うデメリットの3つ目は「人によっては連絡の電話が少し多いと感じる」です。

就活エージェントを使わなくなった就活生の中で「電話がしつこい」などのデメリットを感じた人は多いです。

就活生へ紹介した求人が他社のエージェントからも紹介されている時や、企業が返事を急いでいる時に、就活エージェントは就活生に早く連絡を入れる必要があります。

そのため、就活エージェントから予期せぬタイミングで電話がかかってくることもあります。

電話の回数や頻度は、就活エージェントによって異なりますが、電話は複数回かかってきます。
「平日の17時まではメールだけの対応にしてほしい」「土日の早朝の電話はやめてほしい」などと、前もって伝えておくとエージェントは配慮してくれます。
しかし電話が多いだけで「就活エージェントは使えない!」と嘆くのは、さすがに短絡的にも感じます。
就活エージェントは、このようなデメリットを理解した上で使うべきです。

「就活の教科書」編集部 天野

 

デメリット④:内定後に辞退したい場合断りづらい

就活エージェントを使うデメリットの4つ目は「内定後に辞退したい場合断りづらい」です。

他の志望度が高い企業の内定を獲得できて、紹介してらった企業を蹴るのはエージェントの方に罪悪感を感じてしまいます

ですが、エージェントの方も本当にあなたが入りたい会社なら背中を押してくれるはずです。

就活は今後の自分の人生を決める重要な選択なので、自分の意思を貫くことも必要です。

紹介してもらった企業の内定を断るときは、エージェントの方に感謝をした上で断りましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

デメリット⑤:担当のエージェントによって質がバラバラ

就活エージェントを使うデメリットの5つ目は「担当のエージェントによって質がバラバラ」です。

担当の人によっては、業界や職種によって得意不得意があるため、紹介求人情報の内容が偏る可能性があります。

就活エージェントの人によって、相性の良い悪いもあり不満に感じることもあります。

相性が悪いと感じたら、エージェントの会社に申請して担当を変更してもらいましょう。

 

また、会社によって紹介内容やアプローチも異なります

いくつかエージェントを登録してみて自分にあったエージェントを探してみる方法もおすすめです。

以下の記事で、おすすめのエージェントを紹介しているので参考にして、自分に適していそうなエージェントを探していくつか登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就活エージェントを使うメリット10選

就活生ちゃん

就活エージェントは、私が知らなかったデメリットがあるんですね・・・。

逆に、就活エージェントを使うメリットは何があるんですか?

それでは、就活エージェントを使うメリットを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活エージェントを使うべきメリット
  • 内定獲得までの時間が短い
  • 自分に合った企業を紹介してくれる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 何度も1対1で面談してくれる
  • プロが自己分析を手伝ってくれる
  • エントリーシート添削(ES添削)してくれる
  • 模擬面接してくれる
  • 不採用の理由を教えてくれる
  • スケジュール管理をしてくれる
  • 就活に役立つイベントを紹介してくれる

それでは就活エージェントを使うべきメリットを1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット①:内定獲得までの時間が短い

就活エージェントを使うべきメリットの1つ目は「内定獲得までの時間が短い」です。

就活エージェントに登録することで、独自の選考ルートや特別選考枠へ招待される可能性もあります。

そのため、一般的なスケジュールに比べて早く内定をもらうことが可能になります。

内定を早くもらえることが、就活エージェントを使うべき1番の理由です。
早い時期から内定を1つ持っておくだけでも安心できますね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット②:自分に合った企業を紹介してくれる

就活エージェントを使うべきメリットの2つ目は「自分に合った企業を紹介してくれる」です。

就活生は企業を探すとき、リクナビやマイナビなどの就活情報サイトを使うのが一般的です。

しかし、たくさんある企業の中から、自分に合う企業を自力で探すには限界があります。

就活エージェントでは数多くの企業を紹介してくれ、さらに企業と繋がりがある場合、エントリーまで代わりにしてくれます。

就活エージェントは自分に合った企業を直接紹介してくれて、就活がスムーズに進むため、上手く使うべきです。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット③:非公開求人を紹介してもらえる

就活エージェントを使うべきメリットの3つ目は「非公開求人を紹介してもらえる」です。

就活エージェントは、リクナビやマイナビなどの就活情報サイトには載っていない企業と繋がっていることが多いです。

紹介してもらえる企業の中には、隠れた優良企業もあります。

就活エージェントを使わないと見つからない企業に出会える可能性が高くなるため、使うべきです。

非公開求人は特別感があっていいですね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット④:何度も1対1で面談してくれる

就活エージェントを使うべきメリットの4つ目は「何度も1対1で面談してくれる」です。

就活エージェントは、何度も1対1で面談してくれ、いつでも何度も就活相談に乗ってくれます。

特にDiG UP CAREER(ディグアップキャリア)では、キャリアアドバイザーとLINEで密に連絡を取り合えます。

そのため、満足度90%超、友達紹介率60%超など、利用者から高い評価を受けています。

「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット⑤:プロが自己分析を手伝ってくれる

就活エージェントを使うべきメリットの5つ目は「プロが自己分析を手伝ってくれる」です。

就活エージェントでは、大勢の就活生を見てきた就活のプロが自己分析を手伝ってくれます。

客観的な視線で深掘りしてくれるため、自分への理解をより深めることができます。

そのため、自己分析に行き詰まったら就活エージェントを使うべきです。

自己分析は泥沼にハマりやすいため、少しでも行き詰まったら就活エージェントに相談してみましょう。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット⑥:エントリーシート添削(ES添削)してくれる

就活エージェントを使うべきメリットの6つ目は「エントリーシート添削(ES添削)してくれる」です。

就活エージェントはエントリーシート添削もしてくれます。

エントリーシートは、誰かにフィードバックをもらわないと、客観性に欠ける内容になってしまいます。

そのため、選考を通過するエントリーシートにしたい場合は、就活エージェントを使うべきです。

就活に強くて、エントリーシート添削してくれる先輩はなかなかいないですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット⑦:模擬面接してくれる

就活エージェントを使うべきメリットの7つ目は「模擬面接してくれる」です。

就活エージェントでは、何度も模擬面接してくれて、フィードバックまでもらえます。

キャリアセンターでの模擬面接は、待ち時間も長く、混雑時にはスムーズに練習できない場合が多いです。

しかし就活エージェントでは、ほぼ待ち時間ゼロで模擬面接してもらえるため、上手く使うべきです。

就活エージェントは上手く使うと、就活でかなり有利に立ち回れるため、使わないのはもったいないです。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット⑧:不採用の理由を教えてくれる

就活エージェントを使うべきメリットの8つ目は「不採用の理由を教えてくれる」です。

就活エージェントを通して受けた企業は、不採用になった理由を公開してくれます。

そのため、不採用理由をもとに、次の企業の選考に活かすことができます。

就活エージェントは面接の場数を踏むためにも最適なので、上手く使うべきです。

不採用理由を教えてもらう機会なんて、就活エージェントを使わないと、ないですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

就活エージェントの面談での服装については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

メリット⑨:スケジュール管理をしてくれる

就活エージェントを使うべきメリットの9つ目は「スケジュール管理をしてくれる」です。

就活エージェントでは、就活イベントや選考の予定をどんどん提案してくれます。

そのため、担当してもらっているキャリアアドバイザーは、就活に関するスケジュールもほぼ把握してくれています。

予定の前日にはリマインドメールも送ってくれるため、予定を忘れてしまうこともありません。

スケジュール管理が苦手な就活生は、就活エージェントを使うべきです。

就活エージェントはいつから使うべきかについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

メリット⑩:就活に役立つイベントを紹介してくれる

就活エージェントを使うべきメリットの10つ目は、「就活に役立つイベントを紹介してくれる」です。

就活生が就活を有利に進めれるよう、様々なイベントを開催しています。

イベントには優良企業や大企業が多く参加しているので、就活生にとっては魅力的なイベントが多いのが特徴です。

企業の採用担当から実際に話を聞いたり、座談会をすることで企業のことを多く知ることもできます。

また、就活イベントでは本番の選考ではないので、リラックスして人事の方達とも話すことができるので、企業に自分をアピールするチャンスもありますよ。

就活イベントに関しては以下の記事で紹介しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

おすすめの使うべき就活エージェント3選

おすすめの使うべき就活エージェント3選

就活生くん

就活エージェントのメリット/デメリットが分かったので、実際にいくつかエージェントに登録してみたいです。

ちなみに、おすすめの就活エージェントってありますか?

就活エージェントは、自分の目的にあった使い方をすれば、就活のサポートはかなり助かりますよね。

最後に、「就活の教科書」編集部の僕が、おすすめの就活エージェント3選をまとめたのでお伝えします。

就活エージェントに登録しようと思ってはいるけど、どんな就活エージェントに登録すべきかわからない人はぜひ最後までみていってくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

おすすめ①:キャリアチケット(エージェントと地域都市で面談可)

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

「就活の教科書」編集部の僕が最もおすすめする、就活エージェント1つ目は、キャリアチケット(career ticket)です。

キャリアチケットを運営するのは、人気人材系ベンチャー企業 レバレジーズ株式会社です。

キャリアチケットを利用した就活生の意見をまとめると、「ブラック企業を避けられ内定率も高い」ため、特に人気があります。

キャリアチケットのメリット/デメリット
  • メリット①:ブラック企業を限りなく避けられる
  • メリット②:最短2週間でスピード内定できる
  • メリット③:地方都市でも相談できる
  • デメリット①:紹介企業数が多くはない

キャリアチケットの就活エージェントから紹介してもらえる企業はホワイト企業が多いです。

「キャリアチケット」では就活エージェントが紹介先企業を厳選しています。

そのため、「なるべく早くホワイト企業から内定がほしい!」という就活生で利用するならオススメです。

内定率も「80.4%」と高いのでとても良いですね。

また、ブラック企業を見極めれる記事も合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 天野

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「キャリアチケット」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見ていってくださいね。

 

おすすめ②:DiG UP CAREER(就活エージェントとLINEで面談可)

就活エージェントおすすめ「DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)」

「就活の教科書」編集部の僕が、おすすめの就活エージェント2つ目は、DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)です。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介の就活エージェントです。

就活エージェントが就活生一人ひとりに対して手厚いサポートをするため、就活生から高い評価を得ています(満足度90%超、友達紹介率60%超)。

DiG UP CAREERのメリット/デメリット
  • メリット①:サポートが手厚く、満足度90%以上、友人紹介率60%以上
  • メリット③:LINEでの面談に対応しているから、就活エージェントに気軽に相談できる
  • メリット②:他社ナビにはない非公開求人がある
  • デメリット①:対面の相談は、東京渋谷のみ

入社後にも就活エージェントが相談を受けてくれるくらい手厚いDiG UP CAREERは、少数精鋭のサポート体制をしています。

就活エージェントを使いたい就活生に、DiG UP CAREERはおすすめです。

近頃人気のDiG UP CAREERの手厚いサポートが受けられるのは今のうちですよ。

「就活の教科書」編集部 天野

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「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見ていってくださいね。

 

おすすめ③:JobSpring(AIマッチングを使った就活エージェント面談)

就活エージェントおすすめ「JobSpring(ジョブスプリング)」

「就活の教科書」編集部の僕が、登録するおすすめの就活エージェント3つ目は、JobSpring(ジョブスプリング)です。

JobSpringは、株式会社Roots(ルーツ)が運営する就活エージェントです。

JobSpringでは、独自のAIマッチングを行っており、就活エージェントとの就活相談を通して自分に適した企業が見つかります。

JobSpringのメリット/デメリット
  • メリット①:「AIマッチング」で自分に適した企業が見つかる
  • メリット②:早期離職率がわずか0.1%
  • メリット③:就活エージェントとビデオ通話面談できる
  • デメリット①:関東の学生しか対面での相談ができない

JobSpringには、就活エージェントとの面談を通して、就活生と企業とのミスマッチをできるだけ減らす工夫がたくさん考えられています。

「入社したら終わり」ではなく、入社後のキャリアまで一緒に相談できるのはとても良いですね。

就活エージェントを使いたい就活生には、JobSpringもおすすめです。

内定率は「91.7%」と、「キャリアチケット」よりも高いので、「内定をとりあえず一つでもいいから持っておきたい」という就活生にとても良いですね。

「就活の教科書」編集部 天野

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「JobSpringの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事も見ていってくださいね。

 

そもそも就活エージェントとは?

就活生くん

「就活エージェント」って何のことですか?

就活エージェントを、もっと詳しく知りたいです。

「就活エージェント」は、就職活動のプロ(エージェント)が内定までサポートしてくれる無料のサービスのことですよ。
就活アドバイザー(就活支援サービス)と呼ばれることもあります。

「就活の教科書」編集部 天野

就活生ちゃん

えっ、どうして無料で使えるんですか?

 

「就活エージェント」は提携企業からお金をもらっているため、就活生は無料で使えます。

「就活エージェント」を使うと、以下のようなサポートを受けられます。

  • 就職相談(カウンセリング)
  • 厳選された求人の紹介
  • 履歴書やエントリーシートの添削(ES添削)
  • 面接の対策
  • 企業への推薦
  • 内定後のフォロー など

全ての就活エージェントがこれらを網羅しているわけではありませんが、就活生にとって魅力的なサポートばかりですよね。

「就活の教科書」編集部 天野

就活生くん

一人で就活するのは不安だ…

就活生ちゃん

効率的に就活を進めたい!

就活に不安を抱えている大学生は、就活エージェントを使うべきです。
就活エージェントおすすめについて
は、こちらのまとめ記事で詳しく比較していますので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 天野

 

まとめ:就活エージェントはデメリットも知った上で使うべき

今回は、就活エージェントの評判、メリットとデメリットを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

さらに、主な就活エージェントの内定率も紹介しました。

今回の記事をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 天野

就活エージェントは使うべきかまとめ

就活エージェントを使うべきメリット

  • 内定獲得までの時間が短い
  • 自分に合った企業を紹介してくれる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 何度も1対1で面談してくれる
  • プロが自己分析を手伝ってくれる
  • エントリーシート添削(ES添削)してくれる
  • 模擬面接してくれる
  • 不採用の理由を教えてくれる
  • スケジュール管理をしてくれる
  • 就活に役立つイベントを紹介してくれる

 

就活エージェントを使うデメリット

  • 大手企業の紹介は多くはない
  • 志望度が高くない業界・企業も紹介されることもある
  • 人によっては連絡の電話が少し多いと感じる
  • 内定後に辞退したい場合断りづらい
  • 担当のエージェントによって質がバラバラ

 

上手く使うと、かなり有利に就活が進められるため、就活エージェントは使うべきです。
デメリットばかりに目がいって「就活エージェントは使えない」と言う就活生も、もちろんいます。
しかし、就活エージェントのデメリットを理解した上で使うと、それほど気になりません。
就活エージェントを上手く使って、自分に合った企業から早期に内定をもらいましょう!

「就活の教科書」編集部 天野