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【例文あり】「苦労したこと」面接で差がつく答え方 | 質問意図,注意点も

この記事でわかること
  • 「苦労したこと」を面接で聞くのは、苦労して何を学んだのか知りたいから
  • 「苦労したこと」を面接で答えるときの回答例
  • 「苦労したこと」を面接が簡単に答えられるようになる5つの手順
  • 「苦労したこと」を答えるときは、原因を他人のせいにしないようにする
  • 「苦労したこと」が思いつかない時の対処法3選

 

皆さんこんにちは。

就活の教科書「編集部」の森山です。

この記事では、就活の面接で「苦労したこと」を聞かれた時の答え方を解説します。

就活生の皆さんは、就活の面接で「苦労したこと」を聞かれたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

そういえば、この前面接で「苦労したこと」を聞かれた時に上手く答えられなくて困ったなあ・・・

あのとき何て答えればよかったんだろう・・・?

就活生ちゃん

前に先輩が面接で「苦労したこと」を聞かれたって言ってたけど、採用担当者はなんでそんなことを聞くんだろう・・・?

そうですよね。その気持ち、僕もよくわかります。

面接で、「苦労したこと」を聞かれても、答え方に困ってしまいますよね。

しかし、「苦労したこと」を聞かれた時は、面接官にアピールできるチャンスです!

「就活の教科書」編集部 森山

 

そこでこの記事では、「苦労したこと」の面接での答え方を解説します。

合わせて、「苦労したこと」を面接官が聞く理由や、回答例、注意点、苦労したことがない人の対処法も紹介します。

この記事を読めば、面接での「苦労したこと」の答え方が分かり、面接に臨むときの不安が一つ減りますよ!

面接で「苦労したことってどう答えたらいいの?」という不安がある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

「苦労したこと」面接で採用担当者が質問する意図とは?

就活生ちゃん

私たちの「苦労したこと」を聞いて採用担当者は一体何を判断しているのでしょうか・・・?

採用担当者が面接で「苦労したこと」を聞く理由を教えてほしいです。

「苦労したこと」は面接質問の中でも難しい質問だと言われています。

ですが、質問意図を理解しておけば面接で聞かれた時もスムーズに答えられるため他の就活生と差がつきます。

採用担当者が「苦労したこと」を聞いてくる理由は、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 森山

面接での「苦労したこと」の質問意図
  • 質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい
  • 質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい
  • 質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

それでは、「苦労したこと」の質問意図をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する1つ目の意図は、「どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい」です。

「苦労したこと」を質問すれば、就活生が普段から何に対して苦労するのかが明確に分かります。

もし、就活生の「苦労したこと」が企業でも起きてしましそうなことだと、入社後もストレスを感じて退職してしまう可能性があるのです。

新入社員の3年以内の離職率は30%と高く、企業側も早期退職をされるとかなり困ってしまいます。

採用担当者は、新入社員の早期退職を事前に防ぐ目的で「苦労したこと」を質問しています

そのため、企業でも想定できそうな苦労したエピソードを伝えるのは、極力避けて答えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する2つ目の意図は、「苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい」です。

採用担当者は、挫折や失敗から這い上がった経験から、就活生の「人間性・人柄」を知り、入社後の働き方をイメージしています。

苦労から上手く回避する人や、解決のために必死に努力する人など、苦労を乗り越える方法は人それぞれです。

働き始めると苦労することは多々あるため、困難の乗り越え方を知り優秀な人材を把握したいのです。

「苦労したこと」を答えるときは、困難を乗り越えた過程を意識して採用担当者に伝えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する意図の3つ目は、「苦労した結果何を得たのかを知りたい」です。

採用担当者は、挫折経験や失敗を乗り越えた経験から多くを学ぶことができる人間が、社会人としても成長していけると考えています。

就活においては「サークル活動で代表者を務めていた」よりも「代表を務めて集団をまとめることの難しさを学んだ」と伝える方が採用担当者に好印象を残せられます。

そのため、就活生の「苦労したこと」の学びを明確にするために、「苦労したこと」を質問しているのです。

苦労した経験を淡々と述べるだけにならないように、あなたが苦労して何を学んだのか過去の経験を自己分析などで振り返っておきましょう。

「自己分析ができない・・・」という悩みがある就活生は、内定者が分かりやすく誰でも1から自己分析ができるようになる方法を解説している記事を紹介するので、ぜひ読んで自己分析の悩みを解決してみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」面接で上手く伝わる回答例

就活生ちゃん

採用担当者の質問意図は理解できたのですが、まだ面接で「苦労したこと」を質問されたらどう答えたらいいか不安です・・・

具体的な例文でどう答えればいいのか教えてほしいです。

では、実際に面接で「苦労したこと」を質問されたときの例文を紹介します。

回答例を読んでみて、採用担当者の印象に残るような回答を作ってみましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」が上手く伝わる例文
  • 例文①:1年間の語学留学で苦労した経験
  • 例文②:大学受験に失敗して1年間浪人した経験

それでは、面接で「苦労したこと」が上手く伝わる回答例をそれぞれ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文①:1年間の語学留学で苦労した経験

大学2年生の時にアメリカへ語学留学に行った時に自分の語学力の無さに気づき、語学力を身に着ける努力をしたことです。

初めてアメリカに行った時、アメリカの学生とうまく意思疎通できず聴く力と話す力の無さに気づきました。

慣れない土地だったことや一緒に留学していた友達は英語を話せていたためも何度も心が折れそうになりました。

ですが、自分の語学力を測れたこと、英語の勉強ができる環境にいるのを良い機会だと捉えました。

留学に来たからには成果を出して帰国したいと思い積極的に語学力を磨く特訓をしました。

具体的には、現地の友人に会話練習を頼む、留学仲間と勉強会を開くなどその場でしかできない対策を重点的に行いました。

そして、半年間粘り強く特訓を重ねた結果、日常会話には困らないレベルにまで成長しました。

語学力に自信がつき会話が楽しめるようになり、相手と深く関わって文化や価値観を知ることができました。

私はこの経験から、粘り強く取り組む姿勢と目標達成のために周りの協力を仰ぐことの大切さを学びました。

この例文では、一度は自分の力のなさを実感して落ち込んでしまっていますが、そこから苦労しながらも努力を重ねて「語学力をつける」という目標を達成したということが伝わりますね。

苦労した経験から、学んだことまで分かりやすく伝えていて伝えるべきことは上手にアピールできていますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文②:大学受験に失敗して1年間浪人した経験

僕が苦労したことは、大学受験で失敗してしまい、1年間浪人したことです。

中学と高校では駅伝部に所属しており、高校3年生の秋に開催された全国大会が終わるまで部活動中心の生活を送っていました。

受験勉強も部活動と同じくらい精一杯取り組みましたが、やはり数ヶ月間では勉強量が足りず、滑り止めにと受験した大学も含め全て不合格でした。

その時はひどく落ち込みましたが、気持ちを切り替え1年間これまで以上に勉強すると決心して、再び大学合格へ向けて勉強に励むことにしました。

予備校にも通い始め、講師のアドバイスを基に各教科の伸ばさなければならない点数や、取り組まなければならない勉強は何なのかを分析し、1年間の勉強計画を立てました。

そして計画通り1日12時間以上勉強に励み、苦手分野を克服し得意分野はさらに点数を伸ばしました。

そして最終的には、第一希望の大学に合格することができました。

この1年間で、「目標を達成するために計画を立てて遂行する力」と「苦労しても最後まで継続して取り組む力」が培われ、その大切さも学べました。

御社でもこの経験を活かし、仕事においてもどんな困難な課題も指針を立て、成果が出るまで諦めずに取り組み業績に貢献していきます。

この例文では、大学受験に失敗して苦労した経験を語っていますね。

結果を述べるだけでなく、具体的な行動や経験を通して学んだことも伝わり良いアピールができていますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」を面接で答える5つの手順

就活生くん

例文みたいに「苦労したこと」を自分の経験に置き換えて答えるには何を意識するばいいんだろう・・・。

面接で「苦労したこと」の答え方があれば教えて欲しいです。

先ほどの例文みたいに上手に答えるには5つのポイントを意識して伝える必要があります。

面接で「苦労したこと」を伝えるには以下の5つの手順を意識してみましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」を答える手順
  • 手順①:初めにどんな苦労だったかを答える
  • 手順②:苦労した理由を答える
  • 手順③:苦労した具体的なエピソードを答える
  • 手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える
  • 手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

この5つの流れを意識すれば、「苦労したこと」を面接で聞かれた時にも上手くアピールできるようになります。

それでは、「苦労したこと」を答える手順をそれぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順①:初めにどんな苦労だったかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の1つ目は、「初めにどんな苦労だったかを答える」です。

まず最初に、話の結論であるあなたが何を苦労したのかを簡潔に答えましょう。

先に結論を答えておくと採用担当者も、今からあなたが何を話そうとしているのか理解しやすいからです。

だらだらとエピソードから話し始めてしまったら、その話の内容を理解できているのはあなただけなんてこともあります。

最初は、「私は、部活動の大会で結果が思うように出ずに苦労しました」と伝えられればOKです。

結論から話を始めるときは、誰が聞いても伝わるような言葉づかいを意識するのも重要ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順②:苦労した理由を答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の2つ目は、「苦労した理由を答える」です。

結論を伝えたら次は、あなたが苦労した理由を答えましょう。

初めに伝えた「苦労したこと」がなぜ苦労したのか伝えると、あなたが苦労した経験にさらに客観性が増すため採用担当者もあなたの話が理解しやすくなるのです。

そのため、「苦労したこと」を面接で答える時には、結論と理由をセットで話すのを意識して答えましょう。

いきなり面接で上手に答えるのは難しいため、普段から結論の後に理由を話すよう心がけておくと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順③:苦労した具体的なエピソードを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の3つ目は、「苦労したことの具体的なエピソードを答える」です。

苦労したエピソードは他の人には語ることができない、自分だけのオリジナリティある内容を意識すると採用担当者の印象に残りやすいです。

数字やデータを用いてより具体的に答えると、自分が何をしてどう乗り越えたのかが明確に伝わるため、さらに良い回答になります。

そのため、「苦労したこと」を答える時は、実際のシーンが思い浮かぶぐらい具体的な表現をしましょう。

また、具体的なエピソードが思い浮かばないという就活生は、モチベーショングラフを使って過去の経験を振り返ると簡単に「苦労したこと」を思い出せますよ

モチベーショングラフの作り方が知りたい就活生は、以下の記事で誰でも簡単にモチベーショングラフを作る方法が分かるので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の4つ目は、「どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える」です。

この質問では、苦労を経験した後にあなたがどんな行動をするのかチェックする目的もあります。

「苦労したこと」の向き合い方によって、物事への対処の姿勢などが見られていますし、問題を解決する方法は人によって違い個性が表れます。

採用担当者に「苦労したこと」を聞かれたら、あなたが苦労したことに直面した時にどう乗り越えたのかを伝えましょう。

「苦労したこと」とどう向きったのかを明確にすることも大切ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の5つ目は、「苦労した経験から何を学んだかを答える」です。

苦労したことを経験しどのように乗り越えたかだけではなく、克乗り越えたことで何を学んだのかも伝えましょう。

苦労した経験から学んだことを伝えると、あなたの成長意欲の高さをアピールできます。

どれだけ辛い経験でも、しっかりと向き合っていれば学べることはたくさんあるはずです。

また、学びがあればで苦労したことからも逃げずにきちんと向き合っている姿勢が伝わるため、好印象に繋がります

「苦労したこと」を克服したからこそ、克服した経験が自分の中でいかに糧になっているかを意識してアピールしましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」を面接で答えるときの2つの注意点

就活生ちゃん

「苦労したこと」を伝える手順はわかりました!

伝えるときに気をつけた方が良いことってありますか?

では次に、「苦労したこと」を面接で伝えるときの注意点を紹介します。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」面接で答える時の注意点
  • 注意点①:単なる苦労話をしない
  • 注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない

それでは、「苦労したこと」を面接で答える時の注意点をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点①:単なる苦労話をしない

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点1つ目は、「単なる苦労話をしない」です。

面接で苦労したエピソードをそのまま話すだけだと採用担当者にはマイナスの評価をされてしまいます。

苦労話だけしても、採用担当者が知りたいことが分からないからです。

苦労したエピソードを話しただけで満足してしまう就活生も意外と多くいます。

先ほど解説した質問意図を汲み取り手順に沿って「苦労したこと」を伝えましょう。

大切なのはエピソードではなく何を学んだのか伝えることですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点2つ目は、「苦労した原因を他人のせいにしない」です。

他人のせいで苦労したと伝えるとかなり印象が悪いです。

苦労した時の責任を周囲のせいばかりにする人は、「仕事でも何かあった時は同僚や上司のせいにしてばかりなのでは?」と思われてしまいます。

確かに、他人のせいで苦労したり理不尽なことをされた経験がある人も多いはずです。

ですが、面接の場では苦労の原因を他人のせいにして伝えるのはやめておきましょう

苦労した原因を他人のせいにしてしまうと、愚痴や不満にも捉えられてしまうので気をつけましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」が思いつかない人はどうしたらいいのか?

就活生くん

「苦労したことが」全く思いつきません。

やばい・・・この調子だと面接で質問されたら答えられない。

「苦労したこと」を質問されたときにあるのが、苦労した経験が思いつかないことです。

「苦労したことがない!」という人のために、以下で「苦労したこと」の対処法を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」が思いつかないときの手段
  • 手段①:自分史を書いてみる
  • 手段②:友達や先輩に聞いてみる
  • 手段③:少しだけ視点を変えてみる

それでは、「苦労したこと」の見つけ方についてひとつずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段①:自分史を書いてみる

「苦労したこと」の見つけ方1つ目は、「自分史を書いてみる」です。

自分史を利用して、過去の経験から苦労してことを探してみましょう

自分史を使えば過去の出来事を簡単に整理でき、苦労したことも探しやすくなるのです。

時系列ごとに過去の出来事を書くだけなので自己分析が苦手な就活生でも簡単にできるのが特徴です。

「苦労したこと」が思いつかない人は、自分史を活用して過去の経験を振り返ってみましょう。

自分史を使えば、他の面接質問にも役立つのでおすすめですよ。

自分史の書き方は、以下の記事で内定者が誰でも簡単に書けれるよう解説しているのでぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段②:友達や先輩に聞いてみる

「苦労したこと」の見つけ方2つ目は、「友達や先輩に聞いてみる」です。

「苦労したこと」が思いつかない人は、友達や先輩に苦労してことを聞いてみましょう。

自分以外の苦労経験を聞いてみると、自分と似たような経験から「苦労したこと」を思い出せることもあるのです。

例えば、苦楽を共にした高校の部活動仲間に聞いてみると、自分が忘れていただけで相手は鮮明に「苦労したこと」を覚えているなんてこともあります。

自分では「苦労しとこと」が思い浮かばない人は、他人の「苦労したこと」を聞いて参考にしてみましょう

友達や先輩に聞きにくかったら、OB・OG訪問の時に質問してみるのも僕はおすすめです。

OB訪問のやり方やOB訪問に役立つ便利なアプリは、以下の記事を参考にして何個か使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段③:少しだけ視点を変えてみる

「苦労したこと」の見つけ方3つ目は、「少しだけ視点を変えてみる」です。

「苦労したこと」が思いつかない時は、正直に「ない」と答えても大丈夫です。

本当に苦労したことがない人もいますし、無理に答えてしまい質問を深堀りされ上手く答えられない方が困ります。

ただ、「ない」と答える場合は、採用担当者も評価ができずにマイナスの印象をもたれてしまうため、注意が必要です。

「苦労したことがないことをどう感じて、今後はどうしたい」などと、前向きな姿勢をアピールしましょう。

「苦労したこと」がない場合は、「今後はどうしたいのか」を意識して自分の思いを採用担当者に素直にぶつけてみましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、面接練習に加えて、就活相談やES添削などで内定まで無料サポートしてくれます。

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キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:苦労したことから何を学んで企業にどう活かすのかアピールしよう!

この記事の、「【例文あり】「苦労したこと」面接で差がつく答え方 | 質問意図,注意点も」はいかがだったでしょうか。

このページでは面接で「苦労したこと」の答え方について解説しました。

合わせて、面接で採用担当者が「苦労したこと」を聞く意図や、「苦労したこと」の回答例注意点、苦労したことがない人の対処法も解説しました。

 

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 森山

この記事のまとめ

◆「苦労したこと」面接で採用担当者が質問する意図とは?

  • 質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい
  • 質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい
  • 質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

◆「苦労したこと」が上手く伝わる3つの例文

◆「苦労したこと」を面接で答える5つの手順

  • 手順①:初めにどんな苦労だったかを答える
  • 手順②:苦労した理由を答える
  • 手順③:苦労した具体的なエピソードを答える
  • 手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える
  • 手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

◆「苦労したこと」面接での2つの注意点

  • 注意点①:単なる苦労話をしない
  • 注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない

◆「苦労したこと」が思いつかない人はどうしたらいいのか?

  • 手段①:自分史を書いてみる
  • 手段②:友達や先輩に聞いてみる
  • 手段③:少しだけ視点を変えてみる

◆まとめ:苦労したことから何を学んで企業にどう活かすのかアピールしよう!

面接で「苦労したこと」を急に問われても何と答えたら良いのかわかりませんよね。

この記事に書いてあったように、苦労したことから学んだことを伝えて、企業でどう活かすのかをしっかりと伝えましょう。

そうすれば、採用担当者に良い印象を与えられて他の就活生と差がつきます。

この記事を参考に、面接で「苦労したこと」を質問されても答えられるように準備をしておきましょう。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

よかったら他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山