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【例文あり】「苦労したこと」面接で差がつく答え方 | 質問意図,注意点も

【例文あり】「苦労したこと」面接で差がつく答え方 | 質問意図,注意点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 「苦労したこと」を面接で聞くのは、苦労して何を学んだのか知りたいから
  • 「苦労したこと」を面接で答えるときの回答例
  • 「苦労したこと」を面接が簡単に答えられるようになる5つの手順
  • 「苦労したこと」を答えるときは、原因を他人のせいにしないようにする
  • 「苦労したこと」が思いつかない時の対処法3選

 

皆さんこんにちは。

就活の教科書「編集部」の森山です。

この記事では、就活の面接で「苦労したこと」を聞かれた時の答え方を解説します。

就活生の皆さんは、就活の面接で「苦労したこと」を聞かれたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 森山

就活生くん

そういえば、この前面接で「苦労したこと」を聞かれた時に上手く答えられなくて困ったなあ・・・

あのとき何て答えればよかったんだろう・・・?

「苦労したこと」を話すと、どうしても愚痴のような表現になってしまいます。

どのようにまとめれば採用担当者の印象に残ることができるでしょうか?

就活生ちゃん

前に先輩が面接で「苦労したこと」を聞かれたって言ってたけど、採用担当者はなんでそんなことを聞くんだろう・・・?

私は、正直これまでこれと言って「苦労したこと」がなく、面接で話せるような苦労した経験がありません。

苦労した経験がない場合はどうすればよいでしょうか

そうですよね。その気持ち、僕もよくわかります。

面接で、「苦労したこと」を聞かれても、答え方に困ってしまいますよね。

確かに「苦労したこと」を話そうとするとネガティブな表現になってしまいがちです。

しかし、「苦労したこと」を聞かれた時は、面接官にアピールできるチャンスです!

「就活の教科書」編集部 森山

 

そこでこの記事では、「苦労したこと」の面接での答え方を解説します。

合わせて、「苦労したこと」を面接官が聞く理由や、回答例、見つけ方、注意点、苦労したことがない人の対処法も紹介します。

この記事を読めば、面接での「苦労したこと」の答え方が分かり、面接に臨むときの不安が一つ減ります。

また、「苦労したこと」がただの苦労話ではなく、あなたのアピールする表現へと変えることができます。

面接で「苦労したことってどう答えたらいいの?」という不安がある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

「苦労したこと」面接で採用担当者が質問する意図とは?

就活生ちゃん

私たちの「苦労したこと」を聞いて採用担当者は一体何を判断しているのでしょうか・・・?

採用担当者が面接で「苦労したこと」を聞く理由を教えてほしいです。

「苦労したこと」は面接質問の中でも難しい質問だと言われています。

ですが、質問意図を理解しておけば面接で聞かれた時もスムーズに答えられるため他の就活生と差がつきます。

採用担当者が「苦労したこと」を聞いてくる理由は、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 森山

面接での「苦労したこと」の質問意図
  • 質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい
  • 質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい
  • 質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

それでは、「苦労したこと」の質問意図をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する1つ目の意図は、「どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい」です。

「苦労したこと」を質問すれば、就活生が普段から何に対して苦労するのかが明確に分かります。

また、どのようなことを苦労と捉えるかを知ることにより、面接官は自社とのマッチ度合いを知ることができるからです。

例えば、営業力に力を入れている企業の面接で、学生がコミュニケーションで苦労した経験を話せば、自社とあまり合っていないという印象を与える可能性があります。

もし、就活生の「苦労したこと」が企業でも起きてしましそうなことだと、入社後もストレスを感じて退職してしまう可能性があります。

新入社員の3年以内の離職率は30%と高く、企業側も早期退職をされるとかなり困ってしまいます。

面接官は自社で働くイメージを「苦労したこと」を聞くことにより想像しているのです。

まとめると、採用担当者は、新入社員の早期退職を事前に防ぐ目的で「苦労したこと」を質問しています

「苦労したこと」を聞くことにより、長く働いてくれるかも見られています。
企業でも想定できそうな苦労したエピソードを伝えるのは、極力避けて答えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する2つ目の意図は、「苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい」です。

採用担当者は、挫折や失敗から這い上がった経験から、就活生の「人間性・人柄」を知り、入社後の働き方をイメージしています。

困難への過程を知ることにより、学生の人間性入社後の働くイメージをすることができるのです。

苦労から上手く回避する人や、解決のために必死に努力する人など、苦労を乗り越える方法は人それぞれです。

例えば、浪人したエピソードが苦労したことの場合、毎日12時間以上勉強して努力をして第一志望の大学に行った人もいれば、そこそこ勉強しただけで第一志望の大学に合格した人もいます。

毎日12時間以上勉強した人は努力継続力があるとみなされ、そこそこ勉強した人は効率性良く物事に取り組むことができる人だと認識することができます。

働き始めると苦労することは多々あるため、困難の乗り越え方を知り優秀な人材かつ自社と合っている性格の持ち主かどうかを判断しているのです。

どれだけ魅力的な企業でも、カルチャーが合っていないとすぐやめてしまう可能性がありますからね。
「苦労したこと」を答えるときは、困難を乗り越えた過程を意識して採用担当者に伝えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

また、似ている頻出質問で「困難を乗り越えた経験」が問われることがあります。

「困難を乗り越えた経験」の回答例や答え方も知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

採用担当者が「苦労したこと」を質問する意図の3つ目は、「苦労した結果何を得たのかを知りたい」です。

採用担当者は、挫折経験や失敗を乗り越えた経験から多くを学ぶことができる人間が、社会人としても成長していけると考えています。

つまり、面接官は苦労した経験だけを知りたいわけではなく、学びを知ることで学生の成長性を見ることができるからです。

例えば、勉強を開始する時期が遅く、大学受験を失敗した人が、苦労したことから学び、就職活動は2回生から始めていたと面接でいえば、苦労したことを糧に成長できる学生だと認識できますよね。

また、就活においては「サークル活動で代表者を務めていた」よりも「代表を務めて集団をまとめることの難しさを学んだ」と伝える方が採用担当者に好印象を残せられます。

そのため、就活生の「苦労したこと」の学びを明確にするために、「苦労したこと」を質問しているのです。

社会に出れば困難に直面する機会は非常に多い中で、面接官はその困難をから学べんで行動することができるような人材が欲しいのです。

苦労した経験を淡々と述べるだけにならないように、あなたが苦労して何を学んだのか過去の経験を自己分析などで振り返っておきましょう。

苦労したことを聞かれても、苦労話よりも学んだことを多く語るほうが良いですよ。

「自己分析ができない・・・」という悩みがある就活生は、内定者が分かりやすく誰でも1から自己分析ができるようになる方法を解説している記事を紹介するので、ぜひ読んで自己分析の悩みを解決してみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」面接で上手く伝わる回答例

就活生ちゃん

採用担当者の質問意図は理解できたのですが、まだ面接で「苦労したこと」を質問されたらどう答えたらいいか不安です・・・

具体的な例文でどう答えればいいのか教えてほしいです。

では、実際に面接で「苦労したこと」を質問されたときの例文を紹介します。

回答例を読んでみて、採用担当者の印象に残るような回答を作ってみましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」が上手く伝わる例文
  • 例文①:1年間の語学留学で苦労した経験
  • 例文②:大学受験に失敗して1年間浪人した経験

それでは、面接で「苦労したこと」が上手く伝わる回答例をそれぞれ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文①:1年間の語学留学で苦労した経験

大学2年生の時にアメリカへ語学留学に行った時に自分の語学力の無さに気づき、語学力を身に着ける努力をしたことです。

初めてアメリカに行った時、アメリカの学生とうまく意思疎通できず聴く力と話す力の無さに気づきました。

慣れない土地だったことや一緒に留学していた友達は英語を話せていたためも何度も心が折れそうになりました。

ですが、自分の語学力を測れたこと、英語の勉強ができる環境にいるのを良い機会だと捉えました。

留学に来たからには成果を出して帰国したいと思い積極的に語学力を磨く特訓をしました。

具体的には、現地の友人に会話練習を頼む、留学仲間と勉強会を開くなどその場でしかできない対策を重点的に行いました。

そして、半年間粘り強く特訓を重ねた結果、日常会話には困らないレベルにまで成長しました。

語学力に自信がつき会話が楽しめるようになり、相手と深く関わって文化や価値観を知ることができました。

私はこの経験から、粘り強く取り組む姿勢と目標達成のために周りの協力を仰ぐことの大切さを学びました。

この例文では、一度は自分の力のなさを実感して落ち込んでしまっていますが、そこから苦労しながらも努力を重ねて「語学力をつける」という目標を達成したということが伝わりますね。

苦労した経験から、学んだことまで分かりやすく伝えていて伝えるべきことは上手にアピールできていますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文②:大学受験に失敗して1年間浪人した経験

僕が苦労したことは、大学受験で失敗してしまい、1年間浪人したことです。

中学と高校では駅伝部に所属しており、高校3年生の秋に開催された全国大会が終わるまで部活動中心の生活を送っていました。

受験勉強も部活動と同じくらい精一杯取り組みましたが、やはり数ヶ月間では勉強量が足りず、滑り止めにと受験した大学も含め全て不合格でした。

その時はひどく落ち込みましたが、気持ちを切り替え1年間これまで以上に勉強すると決心して、再び大学合格へ向けて勉強に励むことにしました。

予備校にも通い始め、講師のアドバイスを基に各教科の伸ばさなければならない点数や、取り組まなければならない勉強は何なのかを分析し、1年間の勉強計画を立てました。

そして計画通り1日12時間以上勉強に励み、苦手分野を克服し得意分野はさらに点数を伸ばしました。

そして最終的には、第一希望の大学に合格することができました。

この1年間で、「目標を達成するために計画を立てて遂行する力」と「苦労しても最後まで継続して取り組む力」が培われ、その大切さも学べました。

御社でもこの経験を活かし、仕事においてもどんな困難な課題も指針を立て、成果が出るまで諦めずに取り組み業績に貢献していきます。

この例文では、大学受験に失敗して苦労した経験を語っていますね。

結果を述べるだけでなく、具体的な行動や経験を通して学んだことも伝わり良いアピールができていますね。

大学受験で失敗した経験についての2つ目の例文を以下に紹介します。

「就活の教科書」編集部 森山

私の苦労したことは大学受験で失敗し浪人をしたことです。

高校時代は吹奏楽部に所属しており、3年生の秋ごろまで部活動中心の生活を送っていました。

半年間程しか勉強ができず滑り止めに受けていた大学も全て不合格になり、浪人という道を進むことになりました。

周りが大学生活を謳歌している中で自分は勉強をするという生活が非常に苦しかったですが、大学合格を目指して勉強に励みました。

毎日10時間以上勉強を行い、一年間本気で勉強しました。

結果としては第一志望の大学には行くことができませんでしたが、第二志望の大学に合格することができ、一年間の浪人生活を終えました。

この一年間で目標に向かって努力し続ける難しさを実感したとともに、どれだけ大切なことかを実感することができました。

社会人になってもこの苦しかったことから学んだ目標に向かって努力をする力を発揮していきたいと思います。

苦しかった浪人生活から学んだことが生生しく書かれています。

また、社会人になってからの意気込みが書かれているのも良い点です。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文③:部活動で苦労した経験

私の苦労したことは大学生の時に所属していたラクロス部での活動です。

運動は苦手でしたが、「大学4年間を何かに熱中したい」と思いラクロスを始めました。

ラクロスは大学から始める人が多く、少し軽い気持ちで入部しましたが、練習は想像以上に厳しく、アルバイトと授業と部活動の両立が厳しく、入部して半年ほどで「練習に行きたくない」というスランプに陥りました。

部活動を続けるか非常に迷いましたが、大学4年間をラクロスに熱中すると決めた私は、もう一度頑張ってみることを決めました。

今までは週3日入っていたアルバイトの時間を減らし、部活動に対する負担を軽減させました。

今ではラクロスを続けて良かったと思うと同時に、きちんと計画を立てて物事を行う計画性がついたところが私の成長した部分であると思っています。

この例文は一度は気持ちが折れそうになった自分を強い意志で奮い立たせ、苦労した経験から計画性が身についたと自身で成長した部分が理解できているのが素晴らしいですね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

例文④:「苦労したこと」がない場合の回答例

苦労したことを教えてください

人事さん

就活生くん

私は苦労したことがありません。

言い換えれば、他社から見たら苦労に見えるようなことも、目標を達成するためならば苦労したことと捉えることができないのです。

私は母子家庭で大学に入学することが目標でした。

一年間のアルバイトで大学費を稼ぎ、入学することができましたが、一年間のアルバイトが苦にはなりませんでした。

むしろ、「より頑張りたい」「自分の力で大学に行きたい」と思いアルバイトに臨んでいたため、高いモチベーションを持ちながらアルバイトを行っていました。

そのような経験から高い目標を建てたとしても、苦労とは捉えず、モチベーションの根源だと捉えるのが私の性格なのです。

そのため、今までの人生で苦労したことはありません。

これは実際の僕の友達の話で、ほかの人から見れば「苦労したこと」と捉えるようなことも、その友達に聞いてみれば「苦労だと思ったことがなかった」と言っていました。

世の中には様々な人がいるため、「苦労したこと」がない、捉えていない人もいるのです。

「就活の教科書」編集部 森山

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人事さん

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「苦労したこと」を面接で答える5つの手順

就活生くん

例文みたいに「苦労したこと」を自分の経験に置き換えて答えるには何を意識するばいいんだろう・・・。

面接で「苦労したこと」の答え方があれば教えて欲しいです。

先ほどの例文みたいに上手に答えるには5つのポイントを意識して伝える必要があります。

面接で「苦労したこと」を伝えるには以下の5つの手順を意識してみましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」を答える手順
  • 手順①:初めにどんな苦労だったかを答える
  • 手順②:苦労した理由を答える
  • 手順③:苦労した具体的なエピソードを答える
  • 手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える
  • 手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

この5つの流れを意識すれば、「苦労したこと」を面接で聞かれた時にも上手くアピールできるようになります。

それでは、「苦労したこと」を答える手順をそれぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順①:初めにどんな苦労だったかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の1つ目は、「初めにどんな苦労だったかを答える」です。

まず最初に、話の結論であるあなたが何を苦労したのかを簡潔に答えましょう。

先に結論を答えておくと採用担当者も、今からあなたが何を話そうとしているのか理解しやすいからです。

だらだらとエピソードから話し始めてしまったら、その話の内容を理解できているのはあなただけなんてこともあります。

最初は、「私は、部活動の大会で結果が思うように出ずに苦労しました」と伝えられればOKです。

結論から話を始めるときは、誰が聞いても伝わるような言葉づかいを意識するのも重要ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順②:苦労した理由を答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の2つ目は、「苦労した理由を答える」です。

結論を伝えたら次は、あなたが苦労した理由を答えましょう。

初めに伝えた「苦労したこと」がなぜ苦労したのか伝えると、あなたが苦労した経験にさらに客観性が増すため採用担当者もあなたの話が理解しやすくなるのです。

そのため、「苦労したこと」を面接で答える時には、結論と理由をセットで話すのを意識して答えましょう。

いきなり面接で上手に答えるのは難しいため、普段から結論の後に理由を話すよう心がけておくと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順③:苦労した具体的なエピソードを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の3つ目は、「苦労したことの具体的なエピソードを答える」です。

苦労したエピソードは他の人には語ることができない、自分だけのオリジナリティある内容を意識すると採用担当者の印象に残りやすいです。

数字やデータを用いてより具体的に答えると、自分が何をしてどう乗り越えたのかが明確に伝わるため、さらに良い回答になります。

そのため、「苦労したこと」を答える時は、実際のシーンが思い浮かぶぐらい具体的な表現をしましょう。

また、具体的なエピソードが思い浮かばないという就活生は、モチベーショングラフを使って過去の経験を振り返ると簡単に「苦労したこと」を思い出せますよ

モチベーショングラフの作り方が知りたい就活生は、以下の記事で誰でも簡単にモチベーショングラフを作る方法が分かるので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の4つ目は、「どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える」です。

この質問では、苦労を経験した後にあなたがどんな行動をするのかチェックする目的もあります。

「苦労したこと」の向き合い方によって、物事への対処の姿勢などが見られていますし、問題を解決する方法は人によって違い個性が表れます。

採用担当者に「苦労したこと」を聞かれたら、あなたが苦労したことに直面した時にどう乗り越えたのかを伝えましょう。

「苦労したこと」とどう向きったのかを明確にすることも大切ですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

「苦労したこと」を面接で答える手順の5つ目は、「苦労した経験から何を学んだかを答える」です。

苦労したことを経験しどのように乗り越えたかだけではなく、克乗り越えたことで何を学んだのかも伝えましょう。

苦労した経験から学んだことを伝えると、あなたの成長意欲の高さをアピールできます。

どれだけ辛い経験でも、しっかりと向き合っていれば学べることはたくさんあるはずです。

また、学びがあればで苦労したことからも逃げずにきちんと向き合っている姿勢が伝わるため、好印象に繋がります

「苦労したこと」を克服したからこそ、克服した経験が自分の中でいかに糧になっているかを意識してアピールしましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」が思いつかない人はどうしたらいいのか?

就活生くん

「苦労したことが」全く思いつきません。

やばい・・・この調子だと面接で質問されたら答えられない。

「苦労したこと」を質問されたときにあるのが、苦労した経験が思いつかないことです。

「苦労したことがない!」という人のために、以下で「苦労したこと」の対処法を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」が思いつかないときの手段
  • 手段①:自分史を書いてみる
  • 手段②:友達や先輩に聞いてみる
  • 手段③:日常のささいなことに着目する
  • 手段④:苦労したことがない場合は「ない」でOK

それでは、「苦労したこと」の見つけ方についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段①:自分史を書いてみる

「苦労したこと」の見つけ方1つ目は、「自分史を書いてみる」です。

自分史を利用して、過去の経験から苦労してことを探してみましょう

自分史を使えば過去の出来事を簡単に整理でき、客観的に見ることにより苦労したことも探しやすくなるのです。

時系列ごとに過去の出来事を書くだけなので自己分析が苦手な就活生でも簡単にできるのが特徴です。

子供の頃の記憶はあいまいなことがあるので、両親や仲の良かった親友などにも聞いてみるとまた違った観点で自分について知ることができます。

自分史を書くことは「苦労したこと」だけでなく、様々な発見があるので「苦労したこと」が思いつかない人は必ず書いてみましょう。

自分史を使えば、他の面接質問にも役立つのでおすすめですよ。

また、自分史を書くことは思ったよりも難しいので、1日で書ききるのではなく、徐々に思い出して書くことをおススメします。

自分史の書き方は、以下の記事で内定者が誰でも簡単に書けれるよう解説しているのでぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段②:友達や先輩に聞いてみる

「苦労したこと」の見つけ方2つ目は、「友達や先輩に聞いてみる」です。

「苦労したこと」が思いつかない人は、友達や先輩に苦労してことを聞いてみましょう。

自分以外の苦労経験を聞いてみると、自分と似たような経験から「苦労したこと」を思い出せることもあるのです。

例えば、苦楽を共にした高校の部活動仲間に聞いてみると、自分が忘れていただけで相手は鮮明に「苦労したこと」を覚えているなんてこともあります。

自分では「苦労しとこと」が思い浮かばない人は、他人の「苦労したこと」を聞いて参考にしてみましょう

友達や先輩に聞きにくかったら、OB・OG訪問の時に質問してみるのも僕はおすすめです。

OB訪問のやり方やOB訪問に役立つ便利なアプリは、以下の記事を参考にして何個か使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段③:日常のささいなことに着目する

「苦労したこと」の見つけ方3つ目は、「日常のささいなことに着目する」です。

面接で話さないといけないと思い、特に大変だった「苦労したこと」を見つけ出そうとする人が多いからです。

例えば、「苦労したこと」が友達との人間関係の人もいれば、ビジネスコンテストで優勝を目標に頑張った人のいます。

ようはその「苦労したこと」から「どのようなことを感じとったのか」が最も重要なのです。

そのため、「苦労したこと」は人それぞれなため、大きな出来事をわざわざ探す必要はありません。

ちなみに「苦労したこと」がビジネスコンテストの優勝を目指して頑張ったエピソードを言っても、面接官の意図を理解していなければ落とされます。

エピソードの内容は関係ないのです。

「就活の教科書」編集部 森山

 

手段④:苦労したことがない場合は「ない」でOK

苦労したことがない場合は「ない」でOKです。

「苦労したこと」が思いつかない時は、正直に「ない」と答えても大丈夫です。

「苦労したこと」があるか聞かれたからと言って、必ずしも答える必要はありません。

面接の回答に正解はないからです。

本当に苦労したことがない人もいますし、無理に答えてしまい質問を深堀りされ上手く答えられない方が困ります。

ただ、「苦労したこと」がないというだけでは面接官も評価しようがないので「〇〇な経験はあったが苦労と思ったことはありません」といったようにマイナスの印象を与えないようには工夫する必要があります。

また、苦労したことがない場合は、「苦労したことがないことをどう感じて、今後はどうしたい」などと、前向きな姿勢をアピールしましょう。

つまり、無理に作った「苦労したこと」を話すよりもありのままに感じたことを伝えることが良いのです。

「苦労したこと」がない人は意外といたりするので、無いからと言ってそこまで悩む必要はありません。

「苦労したこと」がない場合は、「今後はどうしたいのか」を意識して自分の思いを採用担当者に素直にぶつけてみましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」を面接/ESで伝える時のポイント

就活生くん

「苦労したこと」の回答例もわかったし、見つけることもできました!

ただ、「苦労したこと」を話すときに心がけておくことってありますか?

ありますよ!

では次に「苦労したこと」を面接やESで話すとき、書くときののポイントを3つ紹介していきますね!

「就活の教科書」編集部 森山

苦労したことを面接/ESで伝える時のポイント
  • ポイント①:結論から簡潔に
  • ポイント②:「苦労したこと」の過程を意識して話す
  • ポイント③:「苦労したこと」の結果どのようなことを学んだのかを伝えよう

ここから後半戦です。

集中して見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 森山

 

ポイント①:結論から簡潔に

「苦労したこと」を面接/ESで伝える時のポイント1つ目は「結論から簡潔に」です。

いきなり「苦労したこと」をだらだら話されても自分しか理解していない可能性もあるからです。

「私の苦労したことは浪人を経験したことです」と言えば、今から浪人について話すとわかりますよね。

最初に「苦労したこと」の結論を話すことで、面接官の理解度は上がります。

また、固有名詞などはイメージしにくいので、誰が聞いても理解できる表現で結論から述べましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

ポイント②:「苦労したこと」の過程を意識して話す

「苦労したこと」を面接/ESで伝える時のポイント2つ目は「苦労したことの過程を意識して話す」です。

結論から話すのは前提として、結論だけでは深く理解することができないからです。

例えば、有名人のインタビュー記事を読むときでも成功の話よりも苦労していた経験の話のほうが気になりますよね。

そのため、「苦労したこと」の過程の話を数字やその時に感じていた感情を伝えながら話すように心がけましょう。

「苦労したこと」の過程を聞くことにより、面接官は自社とのマッチ度を見ているのです。

「就活の教科書」編集部 森山

 

ポイント③:「苦労したこと」の結果どのようなことを学んだのかを伝えよう

「苦労したこと」を面接/ESで伝える時のポイント3つ目は「苦労したことの結果どのようなことを学んだのかを伝えよう」です。

社会に出れば困難に直面する機会が必然的に多くなるため、「苦労したこと」からの学びを述べることにより、面接官にあなたの強みをアピールをすることができるのです。

面接官は学生が困難に直面した時にどのようなことを吸収してつぎに活かせるかを見ているのです。

ただ「苦労したこと」で終わらすのではなく、そこからの学びを伝えることで面接官に好印象を与えることができるのです。

「苦労したこと」から学びがない人はいません。

後から学んだことに気づくこともあるので、しっかりと考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」を面接/ESで聞かれたときのNG回答例

次は「苦労したこと」を面接やESで聞かれたときのNG回答例について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

苦労したことについて教えてください

人事さん

就活生くん

私の苦労したことは大学でサッカー部に入ったばかりの頃、一年生からレギュラーをつかみ試合に出場していたのですが、先輩たちからの妨害により、レギュラーから外された経験です。

先輩たちの妬みが原因で私は練習でもボールが貰えないなど、まともな練習をさせてもらえませんでした。

何としてでもレギュラーに戻りたいと思い、外部のサッカースクールに通い練習をすることにしました。

その結果、先輩たちの妨害を避け、レギュラーとして試合に出場できるようになりました。

一見、積極的に行動できる学生だと思うかもしれませんが、他社からの妨害が「苦労したこと」と捉えていることが問題です。

他社のせいにするのではなく、「なぜ自分が妨害を受けるようになったのか」を考え行動するべきであったと思います。

「就活の教科書」編集部 森山

 

「苦労したこと」を面接で答えるときの4つの注意点

就活生ちゃん

「苦労したこと」を伝える手順はわかりました!

伝えるときに気をつけた方が良いことってありますか?

では次に、「苦労したこと」を面接で伝えるときの注意点を紹介します。

「就活の教科書」編集部 森山

「苦労したこと」面接で答える時の注意点
  • 注意点①:単なる苦労話をしない
  • 注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない
  • 注意点③:ただの愚痴にならないよう気を付ける
  • 注意点④:自身の能力と関係ない話題は避ける

それでは、「苦労したこと」を面接で答える時の注意点をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点①:単なる苦労話をしない

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点1つ目は、「単なる苦労話をしない」です。

大きな苦労した話ではなくてもいいですが、あまりにも簡単すぎるとそれはアピールにはなりません。

また、面接で苦労したエピソードをそのまま話すだけだと採用担当者にはマイナスの評価をされてしまいます。

例えば、「パソコンの授業が理解できず、苦労しました」と答えても基本的な教養の話になってしまうので、苦労したことにはなりにくいです。

苦労話だけしても、採用担当者が知りたいことが分からないからです。

苦労したエピソードを話しただけで満足してしまう就活生も意外と多くいます。

面接官の質問意図をつくことが難しいため、あまりにも安易な苦労話は避けるようにしましょう。

先ほど解説した質問意図を汲み取り手順に沿って「苦労したこと」を伝えましょう。

苦労したことは日常のささいなことで良いのは確かですが、アピール部分のあるエピソードを選びましょう。

大切なのはエピソードではなく何を学んだのか伝えることですよ。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点2つ目は、「苦労した原因を他人のせいにしない」です。

他人のせいで苦労したと伝えるとかなり印象が悪いです。

苦労した時の責任を周囲のせいばかりにする人は、「仕事でも何かあった時は同僚や上司のせいにしてばかりなのでは?」と思われてしまいます。

確かに、他人のせいで苦労したり理不尽なことをされた経験がある人も多いはずです。

ですが、面接の場では苦労の原因を他人のせいにして伝えるのはやめておきましょう

苦労した原因を他人のせいにしてしまうと、愚痴や不満にも捉えられてしまうので気をつけましょうね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点③:ただの愚痴にならないよう心がける

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点3つ目は「ただの愚痴にならないように心がける」です。

苦労しこたことがただのネガティブな表現になってしまうのは、面接官に悪いイメージを植え付けてしまいます。

例えば、「私の苦労したことは強引に両親に決められた大学しか受けられなかったことです」という人があったとします。

これを「私の苦労したことは強引に両親に決められた大学しか受けられなかったことですが、そこで出会った友人や先輩は私の一生の宝です。この経験より、捉え方によってはネガティブなことがポジティブに捉えることができるということを学びました」というような表現に言い換えると愚痴のようには聞こえなくなります。

つまり、単なる愚痴のように捉えられてしまいそうなエピソードだとしても、ポジティブな方向に持っていくことによって面接官に良い印象を与えることができるのです。

苦労したことは愚痴に聞こえてしまう可能性があるので、注意して伝えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

注意点④:自身の能力と関連性のない話題は避ける

「苦労したこと」を面接で答える時の注意点4つ目は「自身の能力と関連のない話題は避ける」です。

当たり前ですが、自身の能力と関係のない苦労したことを話しても、面接官の知りたい情報ではありません。

例えば、「売り上げの減少が原因でアルバイト先が入社1か月でつぶれてしまいました」と言ってもそれは自信の能力ではどうしようもない話で、また最初からアルバイトを探す点では苦労したことに入るかもしれませんが、面接官の質問意図とは異なっています。

そのため、面接で苦労したことを聞かれた際は、自身の能力不足で生じた問題について話すようにしましょう。

自身の能力と関係ない話でも結びつけることはできるので、工夫して話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

面接を突破するために、自分の強みを明らかにしよう

就活生くん

面接で自己PRにいつもうまく答えられなくて困っています・・・

そもそも、自分の強みってどうやって見つけるのかな。

面接を突破するためには、自分の強みを知っておくことが必須です。

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面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

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また、面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

 

まとめ:苦労したことから何を学んで企業にどう活かすのかアピールしよう!

この記事の、「【例文あり】「苦労したこと」面接で差がつく答え方 | 質問意図,注意点も」はいかがだったでしょうか。

このページでは面接で「苦労したこと」の答え方について解説しました。

合わせて、面接で採用担当者が「苦労したこと」を聞く意図や、「苦労したこと」の回答例注意点、苦労したことがない人の対処法も解説しました。

 

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 森山

この記事のまとめ

◆「苦労したこと」面接で採用担当者が質問する意図とは?

  • 質問意図①:どのようなことに対して苦労する(困難だ)と感じるのかを知りたい
  • 質問意図②:苦労をどのような方法で乗り越えたのかを知りたい
  • 質問意図③:苦労した結果何を得たのかを知りたい

◆「苦労したこと」が上手く伝わる4つの例文

◆「苦労したこと」を面接で答える5つの手順

  • 手順①:初めにどんな苦労だったかを答える
  • 手順②:苦労した理由を答える
  • 手順③:苦労した具体的なエピソードを答える
  • 手順④:どのような方法で苦労を乗り越えたかを答える
  • 手順⑤:苦労した経験から何を学んだかを答える

◆「苦労したこと」が思いつかない人はどうしたらいいのか?

  • 手段①:自分史を書いてみる
  • 手段②:友達や先輩に聞いてみる
  • 手段③:日常のささいなことに着目する
  • 手段④:苦労したことがない場合は「ない」でOK

◆ 「苦労したこと」をESで伝えるときのポイント

  • ポイント①:結論から簡潔に
  • ポイント②:「苦労したこと」の過程を意識して話す
  • ポイント③:「苦労したこと」の結果どのようなことを学んだのかを伝えよう

◆「苦労したこと」面接での2つの注意点

  • 注意点①:単なる苦労話をしない
  • 注意点②:苦労した原因を他人のせいにしない
  • 注意点③:ただの愚痴にならないよう心掛ける
  • 注意点④:自身の能力と関連のない話題は避ける

◆まとめ:苦労したことから何を学んで企業にどう活かすのかアピールしよう!

就活生くん

「苦労したこと」が日常のささいな話題でもいいとわかったので、もう一度自己分析をして考えてみます!

就活生ちゃん

「苦労したこと」は過程を意識して、自分の人間性を伝えれるように頑張っていきます!

「苦労したこと」はネガティブな表現に捉えられてしまう恐れもありますが、結果的に学んだことなどポジティブな表現を入れることによって、面接官にも良い印象を与えることができます。

「苦労したこと」の質問は難しく考えず、ありのままの自分を見せることを意識しましょう!

 

面接で「苦労したこと」を急に問われても何と答えたら良いのかわかりませんよね。

この記事に書いてあったように、苦労したことから学んだことを伝えて、企業でどう活かすのかをしっかりと伝えましょう。

そうすれば、採用担当者に良い印象を与えられて他の就活生と差がつきます。

この記事を参考に、面接で「苦労したこと」を質問されても答えられるように準備をしておきましょう。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

よかったら他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山