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【60選!】自己PR「強み・長所」の単語/キーワード一覧表 | 言い換え表現や例文も

【60選!】自己PR「強み・長所」の単語/キーワード一覧表 | 言い換え表現や例文も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 自己PRのキーワードは自分の強みを一言で伝えるために必要
  • 使える自己PRキーワード60選
  • 自己PRキーワードを使った例文
  • 自己PRで気を付けるべき注意点4個
  • 自己PRのキーワードを見つけるなら「キミスカ適性検査」が一番簡単
こんにちは、「就活の教科書」編集部の村上です!

皆さんは、就活で自己PRでどの強みをアピールすればいいか分からず、困ったことはありませんか?

また、ESや面接で自己PRをするにあたって自身の強みを表す適切なキーワードを見つけられなくて困っていませんか?

「就活の教科書」編集部 村上

就活生くん

はい、自己PRで使うキーワード探しに困っています。

ESの自己PRを書こうと思っているのですが、自分にどんな強みや長所があるのか分かりません。

先日も企業のESで自己PRを書く欄があったのですが、適切な表現やどういった表現がいいのかわからなくて時間がかかってしまいました。

自己PRの「強みや長所」で使える単語やキーワードの一覧などを見て、自分に合ったものを探したいです。

自己PRで強みを面接やESで伝える時って、どうやってアピールすれば良いでしょうか?

就活生ちゃん

私は、この前、面接で自己PRを求められた時、うまく答えられませんでした。

私はキーワードをつかめたつもりだったのですが、ありきたりなキーワードばかり使ってしまい独自性に欠けてしまいます。

私は自己PRで優しい性格を話そうと考えているのですが、性格って自己PRで話しても良いんでしょうか。
自己PRで自分の性格を話しても、あまりアピールになっていない気もします…

自己PRで使う「強みや長所」の選び方自己分析のやり方アピールする時のポイントなどについて知りたいです。

うまく自分を売り込むキーワードを見つけるのって結構難しいですよね。

また自己PRでの強みや長所ってたくさんあってどの単語やキーワードを使えばいいのか迷いますよね。

自己PRで使える強みや長所を理解し、うまく伝える方法を知れば、魅力的な自己PRを作ることが出来ますよ。

今回は自己PRで適切な表現・キーワード探しに時間がかかってしまう就活生のために、自己PRで使えるキーワードを集めてみました。

「就活の教科書」編集部 村上

この記事では、自己PRで使える強みの例文やキーワードを一覧にしてご紹介します。

合わせて、「自己PRでの強みの選び方のポイント「強みをアピールする時のポイント」使わないほうが良いNGワード」「短所から長所への言い換え」も解説します。

この記事を読めば、自分の強みである自己PRキーワードを見つけることができ、より効果的な自己PRができるようになります。

また、「自己PRで強みを表現する方法がわからない…」と悩むこともなくなります。

「自分の強みがわからない!」「自己PRってどんなことを言うべきなの?」「自己PRで強みを表現する方法を理解して、内定を獲得したい!」という就活生の方はぜひ最後まで読んでみてください。

自己PRでは自分の長所を表現するキーワードを上手く活用すれば、格段に作りやすくなりますよ。

最近は無料の自己分析ツールで、長所のキーワードを探す方法もあります。

例えば、キミスカ適性検査を使えば、どんな人でも自分を表せるキーワードが41項目から必ず見つかります。

自分では気づけない所まで見直せるので、ぜひ活用してみて下さい。

「就活の教科書」編集部 村上

>> キミスカ適性検査を見てみる

 

目次

 

そもそも自己PRとは?強みとの違いは?

就活生くん

そもそも自己PRってどんなことを言えばいいのですか?
日常で自己PRをする機会があまり無い分、いざ面接でやれと言われても困りますよね。

そこでまず初めに自己PRで話すべき内容について軽く説明します。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRとは自分を企業に売り込むためのセールスポイントをプレゼンすることです。

自己PRの目的は初対面である面接官に、履歴書やESでは伝えきれない自分の内面を知ってもらうことです。

自己PRの大まかな構成としては「自分は○○な人間です。理由は(経験や理由)からです。だから入社後このようにして活かすことができます。」といった内容です。

自己PRで伝えるべき要素

  • ①自分をアピールするキーワード
  • ②キーワードを選んだ理由や経験
  • ③入社後、あなたの強みをどのように仕事に活かすことができるのか
上記の3つを意識して面接官にあなたの自己PRポイントをわかりやすく伝えます。

このように面接官に「この人は会社で活躍できるだろう」と思わせることが今後の選考のカギになってきます。

「就活の教科書」編集部 村上

 

とにかく自己PRが苦手/嫌いな人は、自己PRの対処法や簡単に伝える方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

面接官は自己PRで何を見ているのか

就活生ちゃん

実際自己PRって私たちの強みや得意なことを聞きたいがために設けられているのですか?
大まかに言えばそうですが、面接官が就活生の強みを聞く理由があります。

「就活の教科書」編集部 村上

面接官は「その人が入社後に活躍できる人材か」「その会社にマッチしているか」などの就活生とその会社との相性将来性を知りたがっています。

企業は自社に利益をもたらしてくれる人間を欲しているからです。

そのため、あなたが会社にプラスになる要素を持っているかを判断しようとしています。

 

また、その会社の社風や雰囲気に合った人物かどうかも見られています。

人の雰囲気や会社との相性は実際に会って、話してみないとわからない分面接などでしっかり見られるポイントです。

実際に会って話してみないとわからない部分こそが一つ前のパートで書いた履歴書やESでは伝えきれない自分の内面です。

内面を知るため、自己紹介とはまた別に自己PRという形でその人自身の特性を見定めようとしているのです。

 

自己PRと強みに特に違いはない

就活生くん

そもそも、自己PRと強みって何が違うんですか?
自己PRではどんなことを話せば良いのか、知りたいです。

それでは初めに、自己PRと強みの違いについて、簡単におさらいしますね。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRと強みには、特に違いはありません。

しかし、自己PRを作成するためには、強みが欠かせません。

なぜなら、自己PRで話すエピソードを裏付けるものとして、強みが必要となるからです。

したがって、自己PRを完成させるためには、そのエピソードを裏付ける強みが必要となります。

自己PRの書き方や、自己紹介との違いについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで強みを一言で伝えるためにはキーワードを使うのがおすすめ

就活生ちゃん

自己PRでキーワードを入れるべきというのは聞いたことがありますが、自己PRにキーワードは必要なのですか?

確かに、自己PRにキーワードを入れるべき理由は知っておきたいですよね。

まずは、自己PRのキーワードに関する大切なことから解説します。

「就活の教科書」編集部 村上

結論から言うと、自己PRのキーワードは自分の強みを一言で伝えるために必要です。

多くの就活生の対応をしないといけない面接官に、長々と自己PRで伝えたとしても覚えてもらうことができないからです。

自分の強みを1言で抽象化して、端的に伝えることで、どんな人なのかが分かりやすくなるのです。

だから必ず自己PRには1つのキーワードを入れるということを意識しましょう。

ちなみに、自己PRのキーワードを見つけるなら、無料の自己分析ツールを使うのが一番効率的です。

特に「キミスカ適性検査」なら、性格・意欲・思考力・・など様々な観点から、あなたの強みが複数分かります。

面接官の方の印象に残るキーワードを見つけて、面接での印象UPを狙いましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで使える「強み・長所」のキーワード60選一覧、6つの分類

就活生くん

自己PRで強みや長所をアピールしたいのですが、そもそもどんな「強み・長所」があるのか単語やキーワードで知りたいです。

自己PRの「強みや長所」がたくさんありすぎてどれが自分に合っているのか分かりません。

就活生ちゃん

自分の強みを表すにはどのキーワードを使うことが適切なのかよくわかりません。

自己PRの「強みや長所」に関する単語やキーワードはたくさんあり、どれを使うべきか迷うし難しいですよね。

実は、言い換え似たような単語やキーワードも含めれば、自己PRで使える「強みや長所」は60個あります。

ここでは、それぞれを5つのグループに分けて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRポイントの見つけ方の一つとして、キーワードから自分に当てはまるものを探すという方法があります。

ここでは、自己PRで使える「強み・長所」の一覧を紹介します。

言い換えや似たような単語やキーワードも含めれば、自己PRで使える「強みや長所」は60個あります。

いきなり60個の強みの中から自分に合ったものを探すのは大変だと思うので、まずは、60ある「強み・長所」を大きく6つのグループに分けてみました。

まずは、自己PRで自分に合いそうな「強み・長所」はどのグループか考えてみましょう。

また、自己PRで使う「強み・長所」は一つに絞らず、複数の「強み・長所」を組み合わせて自己PRを作るのも良いですよ。

自己PRで使える「強み・長所」6つのグループ
  • ①:行動力・継続力系
  • ②:対人関係力・チーム力系
  • ③:考える力・問題解決力系
  • ④:几帳面・冷静系
  • ⑤:マインド系
  • ⑥:スキル系
自己PRで使える「強み・長所」一覧
行動力・継続力系 集中力、向上心、努力家、積極性、チャレンジ精神、実行力、行動力、ハングリー精神、継続力
対人関係力・チーム力系 協調性、競争心、負けず嫌い、社交性、交渉力、傾聴力、発信力、思いやり、ホスピタリティ、育成力、臨機応援、柔軟性、コミュニケーション能力、笑顔、リーダーシップ、臨機応変、相手の立場になって考える力、調整力、縁の下の力持ち、気配り
考える力・問題解決力系 論理的、理解力、発想力、想像力、企画力、分析力、状況把握能力、文章力、工夫力、記憶力、思考力、マーケティング力
几帳面・冷静系 几帳面、慎重、冷静
マインド系 プラス思考、ポジティブ、明るい、忍耐力、真面目さ、誠実さ、責任感、計画性、環境帝王能力、順応性、情熱、判断力、好奇心旺盛、謙虚、素直
スキル系 PCスキル、語学力、資格、知識、プレゼン力

それでは、それぞれのグループ別に「強みや長所」に関する単語やキーワードを紹介しますね。
自分に当てはまりそうな自己PRキーワードをピックアップしていってみてください。

「就活の教科書」編集部 村上

 

強み・長所①:行動力・継続力系

自己PRで使える強みの1つ目のグループは「行動力・継続力系」です。

物事を継続して成果を出した経験がある人は、行動力・継続力をアピール出来ます。

また、自分から主体的に行動を起こせる人もこの強みに当てはあります。

以下の表から自分に合いそうな強みを探してみてください。

「行動力・継続力系」
  • 集中力

一つの事柄に対して注意を切らさずやり遂げる力。

  • 向上心 努力家

常に上を目指し、挑戦し続ける。目標を設定し、それに向かい努力を惜しまず続けられる。

  • 積極性 チャレンジ精神

物事を自ら進んで行おうとする姿勢を持っている。

  • 実行力 行動力

計画や目的に向かって、考えや理論を実際に行動に移す力。

  • ハングリー精神

自分の現状に満足せず、高い目標に向かい努力し続ける。ガッツと根気がある人。

  • 継続力 粘り強さ あきらめない 負けず嫌い

一つのことを途中で投げ出さず、長く続けられる。

この中から自分に合いそうな強みがあれば、以下の記事を参考に自己PRを作ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

強み・長所②:対人関係力・チーム力系

自己PRで使える強みの2つ目のグループは「対人関係力・チーム力系」です。

チームをまとめる役割をした経験がある人は、対人関係力・チーム力系をアピール出来ます。

また、他人と意見交換をするのが上手い人もこの強みに当てはあります。

以下の表から自分に合いそうな強みを探してみてください。

「対人関係力・チーム力系」
  • 協調性

異なった立場や環境の人と助け合い、受け入れあうことができる。

  • 柔軟性

その場その場に合わせて行動や分析ができる。様々な状況に合わせて対応ができる。

  • 競争心 負けず嫌い

他者の存在によって負けたくないと思う気持ちがわく。張り合いたいと思う気持ち。

  • リーダーシップ

組織の先頭に立ち、率先して引っ張っていく力。目標達成のために他者を促すことができる。

  • 社交性

人づきあいが好きで、うまくできる。

  • 交渉力

相手との取引や交渉を上手に進められる。交渉により状況を打開したり、問題を解決できる。

  • 傾聴力

相手の話を注意深く聞くことができる。相手に寄り添って話が聞ける。

  • 発信力

自分の意見や考えを周囲にわかりやすく伝えることができる。

  • 思いやり ホスピタリティ

他人の心や身の上に気を配ること。相手の身になって考えることができる。

  • 調整力

人と人の間に立って、意見をすり合わせたり、意見の整理をしてグループ全体をまとめる力。

  • 面倒見がよい 育成力

自分の部下や後輩の力を見極め、それをさらに成長させる力。

  • コミュニケーション能力

他者との意思疎通を上手に行う力。

  • 笑顔

どんな場面でも場を明るくできる。雰囲気を良くする。

  • 臨機応変 柔軟性

場合によって対応を変えることができる力。

  • 相手の立場になって考える力

相手のニーズをすぐに把握できる。相手の気持ちを汲み取って行動できる。

  • 調整力

チームで一つの方向に向かうために人間関係や意見をまとめる力。

  • 縁の下の力持ち

チームのためにサポート役に回れる。

  • 気配り

周囲の状況を把握して行動できる。

この中から自分に合いそうな強みがあれば、以下の記事を参考に自己PRを作ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

強み・長所③:考える力・問題解決力系

自己PRで使える強みの3つ目のグループは「考える力・問題解決力系」です。

問題が起きた時に何が問題で、どうすれば解決するのか考える力がある人は、考える力・問題解決力系をアピール出来ます。

また、状況の変化に柔軟に対応できる人もこの強みをアピールする事が出来ます。

以下の表から自分に合いそうな強みを探してみてください。

「考える力・問題解決力系」
  • 論理的

物事をきちんと道筋を立てて考えること。

  • 理解力

物事の仕組みや内容を正確に判断、理解すること。

  • 発想力 想像力 企画力

物事を0の状態から生み出す力。固定概念にとらわれず新しいことを考える。

  • 分析力 状況把握能力

勘などに頼らず情報や事実をもとに物事を理解する。

  • 文章力

読み手に取ってわかりやすい文章や表現を描くことができる。

  • 工夫力

物事に自分なりの改善やアイデアを加え、より有効的なものにできる。

  • 記憶力

物事を忘れずに覚えている。過去の記憶を保持し、思い出せる。

  • 思考力

知識を用いて問題解決に向けて考える。物事について論理的、もしくは多面的に考える力。

  • マーケティング力

ビジネスの場において消費者の行動や心理を理解し、ビジネスを促進する。利益を生むことができる。

この中から自分に合いそうな強みがあれば、以下の記事を参考に自己PRを作ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

強み・長所④:几帳面・冷静系

自己PRで使える強みの4つ目のグループは「几帳面・冷静系」です。

焦ることなく冷静に、やるべきことに対応できる人は、几帳面・冷静系の強みをアピール出来ます。

以下の表から自分に合いそうな強みを探してみてください。

「几帳面・冷静系」
  • 几帳面

物事に対してきっちりしている。細かいところまで注意を払う。

  • 慎重

物事を慎重に進める力。

  • 冷静

どんな状況でも焦らず、状況判断ができる。感情に流されることなく落ち着いている。

この中から自分に合いそうな強みがあれば、以下の記事を参考に自己PRを作ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

強み・長所⑤:マインド系

自己PRで使える強みの5つ目のグループは「マインド系」です。

もし、あなたが誰にも負けない人間性を持っている自信があれば、一度、それをアピールできるか検討するのも良いですね。

以下の表から自分に合いそうな強みを探してみてください。

「マインド系」
  • プラス思考 ポジティブ 明るい

物事を前向きにとらえる。何事もうまくいく、と考えられる思考。

  • 忍耐力 諦めない心

つらいことや苦しいことが起きても、耐え忍ぶことができる。マイナスなことが起きても投げ出さない。

  • 真面目 誠実

約束やルールを守る。私利私欲に左右されず物事に向き合うさま。

  • 責任感

自分の言葉や行動に責任を持ち、それを果たそうとする。

  • 計画性

予定や目標への過程、起こりうるトラブルなどを予測し、計画を立て、順序だてて実行する。

  • 環境適応能力 順応性

環境の変化によって生じるストレスに対応できる。周囲に心配や違和感を感じさせない。

  • 情熱

物事に対して強い熱を持ち、エネルギーに満ち溢れている。

  • 判断力

物事を正しく認識し、評価できる。その場に合わせて正しい対応や判断ができる。

  • 好奇心旺盛

様々なこと、未知のことに対し、積極的に知ろう、かかわろうとする。

  • 謙虚 素直

控えめで驕らない。相手の意見を受け入れられること。

この中から自分に合いそうな強みがあれば、以下の記事を参考に自己PRを作ってみましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ちなみに、就活生の中には、自己PRのキーワードが見つからなくて悩んでいる方もいますよね。

そこで、自己PRのキーワードが見つかる自己分析ツールを使ってみることをオススメします。

自己分析ツールの中でも特におすすめなのが、キミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、41の項目から就活生がどんな人か診断し、最後に総合したコメントで評価されるので、自己PRに生かせます

なので、「自己PRのキーワードが見つからない・・・」と悩んでいる就活生は、キミスカ適性検査を使いましょう。

>>「キミスカ適性検査」を見てみる

 

強み・長所⑥:スキル系

自己PRで使える強みの6つ目のグループは「スキル系」です。

持っていると強みになるスキルは以下の通りです。

  • PCスキル(word,excel,プログラミングなど)
  • 語学力 (英語、中国語、その他言語、TOEIC,TOFLEなど)
  • 資格 (○○プランナー、コーディネーター、宅建など)
  • 知識 (法に関する知識、専門的な知識など)
  • プレゼン力 (パワーポイントやトークスキルなどの総合的な力)

就活生くん

キーワードを一覧で見てみると自分の特徴に当てはまる自己PRキーワードって結構ありました!

就活生ちゃん

もともと備わっている性格とは他にこれから身に着けられるポイントもあることを知り、少し安心しました。

キーワードを使って考えてみると意外と自分のアピールできることって多くないですか?

もし自分の強みがまだ見つけられていない人は、強みの見つけ方が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRでの短所から「強み・長所」への言い換え一覧

就活生ちゃん

特に、これといった長所が思いつきません。

なんとかして、自己PRで使える「強みや長所」を見つけることは出来ませんか。

どうしても長所が見つからないという方は、短所を強みや長所に言い換えてみるのはいかがでしょうか。

自分では短所だと思っていても、少し見方を変えれば、長所としてアピールする事も出来ます。

“ものは考えよう”と言うように、以下の短所から「強みや長所」への言い換えの表を参考にして、少し考え方を変えてみるのも良いですよ。

「就活の教科書」編集部 村上

 

短所から「強み・長所」への言い換え
弱み・短所 強み・長所
決断力がない 慎重さ・計画性・責任感
計画性が低い 行動力・柔軟性・
一人でやり遂げられない 縁の下の力持ち
鈍感 忍耐力
飽き性・気がすぐに変わる 向上心
諦めが悪い 負けず嫌い
カタい 真面目さ・誠実さ・慎重

この中に自分の長所に当てはまるものがない人は、他の長所一覧も紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで強みのキーワードを使った例文5選

就活生くん

自己PRキーワードは分かったのですがどのように文章を作ればいいのかがわかりません。
ではこのパートでは自己PRキーワードである継続力調整力、コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップを例に文を作ってみましょう。

今回は文字数は関係なく内容のポイントを重視でお伝えします。

「就活の教科書」編集部 村上

文を作るうえで大事ことが4つあります。

  • 「何が強みか」
  • 「どのようにして身についたか」
  • 「何を得て」
  • 「入社後どう生かすか」

この4つをベースに文章を作ると内容が伝わりやすいです。

それではこれらの点を意識して、5つの自己PRで使えるキーワードを使った例文を見ていきましょう。

 

ちなみに、自分の強みが分からなくて悩んでいる就活生も多いですよね。

そこで、自分の強みを理解するために自己分析ツールを使うことをおすすめします。

自己分析ツールの中でも一番おすすめするのがキミスカ適性検査です。

キミスカ適性検査は、41の項目から就活生がどんな人か診断し、価値観・思考・意欲など、普段自分では考えない観点まで見直せます。

キミスカ適性検査を使って自分の強みを発見すれば、選考通過率だけでなく、働いた時の充実感も高まるのでおすすめです。

>> 「キミスカ適性検査」を見てみる

 

例文①:継続力

例)部活動として何かを継続してきた場合

 

私はあきらめずに努力し続けることができます。

小学生のころから12年間テニスを続けており、大学でも部活動として継続しています。私は力が弱く、他の選手と比べて決定打も勝率も低かったです。その差をなくすために、プロや講師の動画を毎日見たり、部活動以外に週3回4時間社会人の練習チームに参加し、アドバイスをいただきながら練習に励みました。その練習を中高6年間続けた結果、部内で一番手になることができ、さらに県大会にも出場しベスト8に入ることもできました。この経験を通じ、努力と継続で成果を出せることを実感できました。

仕事においても、決してあきらめず努力を継続する姿勢を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

この文では冒頭で、どのような継続力なのかを述べ、そして文中で具体的な数字や成果を出すことにより面接官をイメージしやすいです。

そして最後にその経験をどのように仕事で生かせるのかにつなげます。

ここで複数のことについて触れてしまうと継続性がぼやけてしまい、伝わりづらいので欲張らずに一つのことについて具体的に話すほうが良いです。

継続力をアピールするときのポイント
  • ①:どのような継続力なのか→ほかの人との差別化を図る
  • ②:一つのことについて話す→続けたものを一つに絞ることでより明確に伝わる
  • ③:具体的な数字→時間や回数がイメージしやすく、具体性も増す
面接官とイメージを共有することが内容を正確に伝えるコツですね!

「就活の教科書」編集部 村上

 

例文②:調整力

例)サークルで調整力を発揮できた場合

 

私の強みは意見の対立する人と人の間に入り、互いの意見をうまく擦り合わせ、協力させることが得意です。

私は90人以上が所属するサークルの副部長をやっています。人数が多いので、対立することが多々ありました。具体例としてはワンマン気質な部長とそれを批判する他部員の対立です。部長になることへの賛否、今後のサークル活動の方向性や合宿の内容など小さなことから大きなことまで多くの対立を繰り返し、サークル全体にマイナスな空気が広がりました。私は対立する彼らに足りないものは譲り合いと伝え方だと感じ、双方に意見を聞き、個人に合った伝え方、そして新たな改善案や妥協案などで話を進める仲介役をしました。地道に行動を続けた結果、もめごとは全て解決し、サークルの雰囲気も良くなりました。同期や後輩にも頼られることが増え、部の進行や相談を任されています

職場においても意見の対立は起こると思いますが、私は培った調整力でより良い職場づくりと対立の上での新たなアイデアを出す調整役として仕事に正念します

他の人とかぶりそうな力はいかに自分だけのエピソードを話すかで差をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

この文ではどのような力か、そして具体的なエピソードが語られ、どのように発揮したのかが書かれています。

そして発揮したことによる周りからの評価も加えることで成果がより分かりやすくなっています。

職場でも発揮できることをアピールすることによって、再現性が生まれ企業側にとってもメリットとして感じられやすいです。

調整力をアピールするときのポイント
  • ①:どのような調整力かを具体的に述べる→ほかの人との差別化を図る
  • ②:具体的なエピソードとその結果得られた成果、評価→成果が伴うことで説得力が増す
  • ③:仕事でどのように活かすのか→再現性をアピールし、面接官に入社後の将来性を考えさせる

このように、文章の最後には活躍のイメージを具体的に述べると協調性が魅力的な長所に聞こえますよ。ぜひ試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

例文③:コミュニケーション能力

例)部活動でコミュニケーション能力を発揮できた場合

私は、どんな人でもコミュニケーションを取り課題を解決することが強みです。

そう感じたきっかけは、学生時代に所属していたバレーボール部でキャプテンを務めていたときでした。

当時自分たちのチームは、新しいチームになってから公式戦で一度も勝利したことがなかったので、試合で勝つことと県大会に出場することが目標でした。

目標を達成するために、まずは、チームの団結力を高めるために放課後や休日にチームメイトどうしで遊ぶことを増やしてコミュニケーションを取りチームネイト同士の絆を深めることを徹底しました。

そうすることで、以前からの課題であった、チームでの連携プレーや仲間を心から信頼して大事な局面でもミスをしてしまうことを克服することに成功しました。

そして、目標だった県大会に無事出場することができました。

このことから、普段からコミュニケーションを重ねることで信頼が生まれてパフォーマンスが向上することを学びました。

この経験を活から、御社でも同僚や先輩方と仕事の話だけでなく、雑談やプライベートなコミュニケーションを図り信頼関係を重ね協力し合いながら、御社に貢献していきます。

【例文多数】自己PR「コミュニケーション能力」の正しい伝え方 | 言い換え一覧,注意点も

この例文では、「コミュニケーション能力」の中でも特に「お互いの話をし合える」ことにフォーカスしていてお互いを尊重し合える人柄が伝わりますね。

仕事では、多くの人と関わり合うので日頃から信頼関係を築き上げ仕事を円滑にこなすことも重要なので、「コミュニケーション能力」が伝わる良い自己PRになっていますね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

例文④:協調性

例)英会話サークルで協調性を発揮できた場合

私の強みは、気取らず人に親しみやすさを与えられることです。
私は大学の英会話サークルで新入生歓迎会部長を担当していました。
新入生が集まる場では、新入生同士が仲良くなれるよう、共通の話題を見つけだし親近感を沸かせました。
また、自分のサークルのいい点だけでなく、改善点を相談するなど、ありのままの実態をさらけ出すことで、サークルの本質的な紹介にも成功しました。
その結果、入部数は昨年度を大きく上回ることができました。
私の気取らず、人に親しみやすさを与えるこの強みは、貴社の営業部門で新規顧客開拓時にも貢献できると考えます。

【例文あり】自己PR「協調性」の魅力的な伝え方 | 言い換え一覧も

このように、文章の最後には活躍のイメージを具体的に述べると協調性が魅力的な長所に聞こえますよ。ぜひ試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

例文⑤:リーダーシップ

例)サッカー部の活動でリーダーシップを発揮できた場合

私の強みは、周りを巻き込み目標を達成することです

 

学生時代に、サッカー部でキャプテンをしていました。大会での優勝を目標にしていましたが、近年優勝から遠ざかっていました。メンバーはただ決められた練習を繰り返すだけで満足しており、優勝するためにはチームのメンバー全員が高い意識を持つことだと考えました。そのために、「この練習は試合でこう活かすことができる」「強豪の相手に向けての新しい練習を取り入れるべき」などチームの方向性を定めて全員を巻き込み、一緒に考える機会を定期的に設けて実践しました

 

その結果、5年ぶりの大会優勝を果たすことができました。この周りを巻き込み目標を達成するリーダーシップを活かして、貴社に貢献していきたいと考えております。

【例文あり】自己PR「リーダーシップ」の魅力的な伝え方 | 具体的な言い換えも

自己PRは太字のように強み→課題→行動→結果の順番で書くとまとまりがよくなります。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ちなみに、他の例文も見てみたい就活生の方は「ユニスタイル」を参考にすることをおすすめします。

ユニスタイルなら、内定者のESが見放題で、様々な強みをアピールした例文が掲載されています。

実際に選考に提出したESなので、どのESもレベルが高くて、とても参考になりますよ。

人事さん

unistyle(ユニスタイル)で他の例文を見てみる

 

自己PRについてもっと知りたい人は、自己PRのタイトルの付け方や伝え方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己分析ツールを使えば、どんな人でも「長所・強み」が見つかる

就活生ちゃん

自己PRで使える「強みや長所」ってこんなにあるのですね。

自分の強みや長所が何なのか余計に分からなくなりました。

自己分析に行き詰った時は、少しやり方を変えて、自己分析ツールを使ってみたりしましょう。

自己分析ツールなら、統計データをもとに自分の強みが分かるのでオススメです。

「就活の教科書」編集部 村上

数ある自己分析ツールの中でも、自分の強みを知りたいなら「キミスカ適性検査」が特におすすめです。

キミスカ適性検査は、分析項目が多く、自分の強みが必ず分かるからです。

例えば、活動性・慎重性・新奇性・決断力・企画力・・・など41項目から、自分に特化した強みが必ず見つかります。

また、診断結果についてくるアドバイスを参考にすれば、論理的で印象に残りやすい自己PRが完成します。

無料で使えて、診断時間も5~10分程度なので、気軽に取り組んでみましょう。

キミスカ適性検査を受けてみる

 

また、キミスカ適性検査についてもっと詳しく知りたいという就活生の方は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

自己PRの「強み・長所」の選び方ポイント3つ

就活生くん

自分に当てはまる強みや長所がいくつか見つかりました。

どんなことに気をつけて自己PRでアピールする「強み・長所」を決めればいいですか。

自己PRでは、具体的かつ志望する会社に合った強みや長所をアピールしましょう。

自己PRでアピールする「強みや長所」を選ぶときのポイントが3つあります。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRで使う「強み・長所」の選び方ポイント
  • ポイント①:具体的なエピソードがある『強み・長所』を選ぶ
  • ポイント②:極端過ぎてマイナスにならないような『強み・長所』を選ぶ
  • ポイント③:志望する会社で求められている『強み・長所』を選ぶ

それぞれ、解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ポイント①:具体的なエピソードがある『強み・長所』を選ぶ

自己PRで使う「強みや長所」を選ぶときのポイントの1つ目は「具体的なエピソードがある『強み・長所』を選ぶ」です。

自己PRで「強み・長所」をアピールする時、成果や結果が出なかったエピソードを使うと説得力に欠けてしまいます。

「私には~強みがあります。でも成果にまでは結び付きませんでした。」ではあなたの強みは伝わりません。

具体的なエピソードや数値を使ってアピールできる「強みや長所」を選びましょう。

問題点を改善したり、新しく何かを始めた経験から自分の強みや長所を探してみましょう。

具体的な数値行動結果を話すと説得力が増します。

「就活の教科書」編集部 村上

 

「強みや長所の具体的なアピール法が知りたい」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント②:極端過ぎてマイナスにならないような『強み・長所』を選ぶ

自己PRで使う「強みや長所」を選ぶときのポイントの2つ目は「極端過ぎてマイナスにならないような『強み・長所』を選ぶ」です。

強みや長所が極端すぎると逆にマイナスの印象を与えてしまいます。

例えば、「計画性→行動が遅い・臨機応変さがない」「負けず嫌い→頑固なだけ」のように疑われてしまいます。

どんな強みや長所も極端すぎるとマイナスに捉えられることがあるので気をつけましょう。

長所をアピールする時は、極端にならないように気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

客観的な強み・長所を知りたい場合は、質問に答えるだけで長所を教えてくれる長所診断ツールを活用することをおすすめします。

長所診断ツールを活用したい人は、無料の長所診断ツールおすすめが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

ちなみに、数ある自己分析ツールの中でも一番おすすめなのが「キミスカ適性検査」です。

キミスカ適性検査は、就活生120,000人が利用しており、かなり有名な自己分析ツールです。

質問数が150と多く、41の項目で就活生を評価するので、自分の強みや弱みが的確に分かります。

「自己分析ツールどれにすれば良いか分からない・・・」と悩んでいる就活生は、「キミスカ適性検査」を使ってみてくださいね。

>> キミスカ適性検査を受けてみる

 

ポイント③:志望する会社で求められている『強み・長所』を選ぶ

自己PRで使う「強みや長所」を選ぶときのポイントの3つ目は「志望する会社で求められている『強み・長所』を選ぶ」です。

企業の方は、自己PRの「強みや長所」を聞くことで、その会社への適性がその就活生にあるのか確認しようとしています。

事前に会社のHPを見たり、OB訪問をすることにより、志望する会社が求める人物像を把握することが出来ます。

自己PRで使う「強みや長所」を決める際は、志望する会社が求めている強みや長所を調べましょう。

志望する会社で求められる力だけでなく、その力を活かした将来像まで描けるとより良いです。

どの長所をアピールするか迷っている人は、OB訪問をして他己分析をしてもらうのが良いです。

以下にOB訪問に関する記事や他己分析のやり方を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで強みをアピールする時のポイント

就活生ちゃん

例文を読んで、自己PRで強みをアピールするイメージはできましたが、実際にどうやって書けば良いのかわかりません。
自己PRで強みをアピールする時のポイントを教えてください。

自己PRで強みをアピールする時のポイントは、次の3つです。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRで強みをアピールする時のポイント
  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:入社後に活かせる内容を書く

それでは、自己PRで強みをアピールする時のポイントをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ポイント①:結論から書く

自己PRで強みをアピールする時のポイント1つ目は、「結論から書く」です。

結論から書くことで、あなたの強みを人事にわかりやすく伝えられます。

例えば、「私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。」のように、自己PRを結論から書きましょう。

自己PRではキーワードを意識すると、結論から端的にまとめることができますよ。

自己PRのキーワードについて知りたい人は、自己PRで使えるキーワード一覧が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ポイント②:具体的なエピソードを書く

自己PRで強みをアピールする時のポイント2つ目は、「具体的なエピソードを書く」です。

具体的なエピソードを書くことで、あなたの強みが発揮された場面を、人事にイメージさせられます。

例えば、「私は初めて会った人とすぐに打ち解けて、そのまま一緒にご飯に行けるほど、コミュニケーション能力が高いです。」のように、あなたの強みが発揮された、具体的なエピソードを書きましょう。

具体的なエピソードは、自己PRに説得力をつけるためにも欠かせません。

「就活の教科書」編集部 村上

 

ポイント③:入社後に活かせる内容を書く

自己PRで強みをアピールする時のポイント3つ目は、「入社後に活かせる内容を書く」です。

入社後に活かせる内容を書くことで、あなたの強みが入社後に発揮されるだろうと人事に思わせられます。

例えば、「このコミュニケーション能力の高さを活かして、貴社では営業職として働きたいです。」のように、入社後に活かせることを書きましょう。

これら3つのポイントを踏まえて自己PRを書けば、あなたの強みをうまくアピールできます。

自己PRがうまくできない場合の対処法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRでキーワードを使うときの注意点

就活生ちゃん

自己PRで使いたいキーワードが決まって、文章の作り方もわかりました!

あとは何か気を付けることってありますか?

注意すべき点を1言でいうと「面接官に内容が伝わらない、もしくは魅力的に映らない言葉を避ける」ことです。

自己PRで使うキーワードの中には使わないほうが良いキーワードがいくつかあります。

NGキーワードを使ってしまうと企業によっては、そのキーワードは評価されないか、ミスマッチとみなされてしまい、自己PRとならない場合があります。

この記事ではそんな気を付けるべき注意点を4つご紹介します。

「就活の教科書」編集部 村上

気を付けるべき4つの注意点
  • 注意点①:会社が特に求めていないキーワードを使わない
  • 注意点②:抽象的曖昧キーワードは使わない
  • 注意点③:面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない
  • 注意点④:一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない

 

注意点①:会社が特に求めていないキーワードを使わない

自己PRで注意すべき点1つ目は「会社が特に求めていないキーワードを使わない」です。

それぞれの企業にはそれぞれが特に求める能力があります。

たとえあなたの能力がどんなにすごくても、企業が特に欲してない場合、面接官の目に魅力的に映りづらいです。

例えとして挙げるならばチャレンジ精神を重視している企業に慎重さをアピールしてもその人は企業に合わないと思われてしまう可能性が高いです。

事前に志望会社がどんな人材を欲しているのか調べてから、各企業に合った自己PRをしていくことが大切です。

「就活の教科書」編集部 村上

 

注意点②:抽象的な曖昧キーワードは使わない

自己PRで注意すべき点2つ目は「抽象的な曖昧キーワードは使わない」です。

抽象的すぎる表現はあまりあなた個人の強みにはなりません。

抽象的な言葉や曖昧な言葉は面接官とイメージを共有しづらいので、伝えたいことが正確に伝わらないことがあります。

「いろいろ」や「頑張った」などのふわっとした言葉は面接官からすると「いろいろって例えば?」「具体的に何をどう頑張ったの?」と明確な内容が伝わりません

上記の一覧にある柔軟性や積極性なども具体的なエピソードがあればよいのですが、単語だけを押してしまうと薄っぺらく聞こえてしまうので気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

注意点③:面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない

自己PRで注意すべき点3つ目は「面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない」です。

言葉よりも雰囲気ややり取りで伝わることはいくつかあります。

コミュニケーション能力や笑顔などは面接をしていくうえで伝わる要素です。

言葉なしで伝わる、ということは自己PRのキーワードと実際の行動が一致していない不信感を生むマイナスにしかなりません。

面接での行動で伝えられることは言葉に頼りすぎないことによって、説得力が増します。

そしてその分ほかのアピールポイントを言葉で伝えることができます。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRの強みや長所は、頻出面接質問「自分を一言で表すと?」によく似ています。

面接でも自己PRで長所・強みを上手く伝えたい人は、自分を一言で表すとの回答例や作り方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

注意点④:一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない

自己PRで注意すべき点4つ目は「一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない」です。

再現性のないアピールポイントは企業にとってあまりプラスにはなりません。

当時と同じ状況にならないとあなたの強みは発揮されないのでは?と思われてしまうからです。

例えば部活動やサークルで副部長をやったとします。

発揮できた副部長としての働きは部長やほかの人がいたからできたことではないですか。

もちろん、サブリーダーのポジションは大切で、自分だからできたこと・会社でも十分活きるという内容ならば問題はないです。

サポートをしました、支えました、だと結局すごいのは部長やほかの人なので、その部長がいなくてもあなたはなにかできますか?と思われてしまいます。

役職などはあくまでも強みを補強する素材であって、特定の状況ではなく、入社後も変わらず発揮できるようなアピールポイントを伝え、自分はこれからもその強みを活かし続けられる、ということをアピールしましょう。

実際私もサークルの副部長をやっています。

部長の補佐ではなく、私にしかできなかったこと、これからも活かせることを経験に基づいて話すことで説得力のあるアピールポイントにできるよう考えています。

「就活の教科書」編集部 村上

 

どんな強みを伝えればよいか分からない人は、好印象な強みランキングが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで「強み・長所」が聞かれる理由3つ

就活生ちゃん

そもそも、面接官の方がどんな意図をもって「強み・長所」を聞いてくるのか知りたいです。

「強みや長所」を伝える目的に合わせて、自分が伝えるべき「強み・長所」を絞っていきたいです。

自己PRで「強みや長所」を聞かれる理由は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRで「強み・長所」が聞かれる理由
  • 理由①:自己理解ができているか試すため
  • 理由②:その会社への適性があるか調べるため
  • 理由③:入社への本気度を確かめるため

自己PRで「強み・長所」を聞かれる理由をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

理由①:自己理解ができているか試すため

自己PRで「強み・長所」を聞かれる理由の1つ目は、「自己理解ができているか試すため」です。

面接官の方は「強み・長所」を聞くことで「その就活生がきちんと自分の過去を振り返り、未来に繋げることが出来ているか」確認しようとしています。

「私は、部活動で計画性の強みを発揮しました。御社でも、プロジェクトの進行管理などの役割で私の強みを発揮できると思います。」のように過去と未来がつながるように強みや長所を伝えましょう。

自己分析を充実させ、自己PRで「強み・長所」を聞かれたときに、自己理解が出来ていることを示しましょう。

自己分析をして、自分が力を発揮できる状況や役割について考えておきましょう。

自分の性格を知りたい人は、自己分析で自分の性格を知る性格診断サービスのおすすめを紹介しますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

理由②:その会社への適性があるか調べるため

自己PRで「強み・長所」を聞かれる理由の2つ目は、「その会社への適性があるか調べるため」です。

会社によって求められる「強みや長所」は違います。

面接官の方は、自己PRの「強みや長所」を聞いてその会社へ適性があるか調べようとしています。

志望する会社で求められる強みや長所を調べて、自己PRでその会社への適性がある事をアピールしましょう。

最後は、自己分析テストを行い、自分と会社が本当にマッチしているのかを最終チェックしてみましょう。

自己分析テストの紹介や感想が知りたい人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

理由③:入社への本気度を確かめるため

自己PRで「強み・長所」を聞かれる理由の3つ目は、「入社への本気度を確かめる」です。

企業の方は、自己PRの強みや長所のアピールの熱心さから、就活生の入社への本気度を判断しています。

「私には、~の強みがあります。御社へ入社してからもこの強みを活かしたいです。」のようなアピールをしましょう。

入社への本気度が伝わるように、その会社で求められる強みや長所を把握して自己PRを作りましょう。

「やりたい・働きたい」という気持ちだけでなく、「自分には御社で活躍できる能力があります」という意識が大切です。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PR「強み・長所」で使える7つのエピソード一覧

就活生くん

自己PRで使える「強みや長所」は分かりました。

今度はそれを基にして、ガクチカや自己PRを作りたいのですが、どんなエピソードを使うのがいいですか。

自己PRやガクチカで自分の「強みや長所」を伝えるためのエピソードとして以下のような例があります。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRで「強みや長所」を伝えるためのエピソード
  • エピソード①:アルバイト
  • エピソード②:部活
  • エピソード③:サークル
  • エピソード④:学業、ゼミ活動
  • エピソード⑤:ボランティア
  • エピソード⑥:資格
  • エピソード⑦:留学

以下に、各エピソードごとのアピール方法についての記事を紹介しておきます。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRと強みに関するよくある質問

自己PRと強みに関するよくある質問は、以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRと強みに関するよくある質問
  • 質問①:強みと弱みは言い換えた方が良い?
  • 質問②:強みがわからない場合はどうすれば良い?
  • 質問③:自己PRに性格は書いても良い?
  • 質問④:自己PRに弱みは書いた方が良い?

それでは、自己PRと強みに関するよくある質問をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

質問①:強みと弱みは言い換えた方が良い?

強みと弱みは、言い換えても、別々のものを用意しても、どちらでも構いません。

大切なのは、あなたの魅力を伝えることです。

ちなみに、エントリーシート「長所・短所」の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

質問②:強みがわからない場合はどうすれば良い?

自分の強みがわからない場合は、身近な人に聞いてみましょう。

友達や親などの身近な人ほど、あなたの強みを理解しているはずです。

強みの見つけ方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

質問③:自己PRに性格は書いても良い?

自己PRに性格は書いても良いです。

例えば、「私の強みは、何事にも挑戦する性格です。」のように、前向きな性格を書くようにしましょう。

自己PRで強みを伝える時は、自分の性格や人間性を同時に伝えることも意識しましょう。

性格診断ツールのおすすめが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ちなみに、エントリーシート「性格」の書き方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

質問④:自己PRに弱みは書いた方が良い?

自己PRに弱みを書く必要はありません。

なぜなら、自己PRはあなたの強みをアピールする機会だからです。

しかし、自分の弱みを把握しておくことも大切です。
自分の強みや弱みを把握するためには、自己分析を深めましょう。
自己分析のやり方や、アプリおすすめについて
は、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 
メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「キミスカ適性検査」です。

キミスカ適性検査は、150の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを9タイプ41項目で診断してくれます。

就活生の120,000人以上が利用しており、人気の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>キミスカ適性検査で強みを見つけてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

>> 「動物診断」を試してみる

 

まとめ:自己PRではキーワードを使って自分を売り込もう

いかがだったでしょうか。

この記事では、自己PRで使える強みの例文やキーワードを一覧にしてご紹介しました。

合わせて、「自己PRでの強みの選び方のポイント「強みをアピールする時のポイント」使わないほうが良いNGワード」もご紹介しました。

最後に、短所から長所への言い換えも紹介しました。

まとめると以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 村上

今回の記事で学んだこと

◆自己PRとは

初対面である面接官に、履歴書やESでは伝えきれない自分の内面を知ってもらうチャンス

◆面接官が面接官が自己PRで知りたいこと

面接官は自己PRを通して「その人が入社後に活躍できる人材か」「その会社にマッチしているか」などの就活生とその会社との相性将来性を見ようとしている。

 

◆自己PRで使えるキーワード60選

 

◆継続力調整力を使った例文とポイント

継続力をアピールするときのポイント

  • ①:どのような継続力なのか
  • ②:一つのことについて話す
  • ③:具体的な数字

調整力をアピールするときのポイント

  • ①:どのような調整力かを具体的に述べる
  • ②:具体的なエピソードとその結果得られた成果、評価
  • ③:仕事でどのように生かすのか

◆ 自己PRの「強み・長所」の選び方ポイント3つ

  • ポイント①:具体的なエピソードがある『強み・長所』を選ぶ
  • ポイント②:極端過ぎてマイナスにならないような『強み・長所』を選ぶ
  • ポイント③:志望する会社で求められている『強み・長所』を選ぶ

◆ 自己PRで強みをアピールする時のポイント

  • ポイント①:結論から書く
  • ポイント②:具体的なエピソードを書く
  • ポイント③:入社後に活かせる内容を書く

◆自己PRで気を付けるべき注意点

  • 注意点①:会社に関係のない能力
  • 注意点②:抽象的すぎる曖昧なワード
  • 注意点③:面接で伝わるキーワード
  • 注意点④:再現性のない能力

◆ 自己PRで「強み・長所」が聞かれる理由3つ

  • 理由①:自己理解ができているか試すため
  • 理由②:その会社への適性があるか調べるため
  • 理由③:入社への本気度を確かめるため

質問①:強みと弱みは言い換えた方が良い?

  • 言い換えても、別々のものを用意しても、どちらでも良い

質問②:強みがわからない場合はどうすれば良い?

  • 身近な人に、自分の強みを聞いてみる

質問③:自己PRに性格は書いても良い?

  • 書いても良い

質問④:自己PRに弱みは書いた方が良い?

  • 書かなくて良い

自己PRは、あなたの強みを人事にアピールできる良い機会です。

自己分析をして、自分の強みを把握し、うまく自己PRできるように対策しておきましょう。

自分を売り込むって今まであまりない経験なので不安になると思います。

でも、キーワード・自身の経験・これからの活かし方を明確にして他人に伝えることは、自己分析にもなります。

自分の良いところををたくさん知って、企業に「君が欲しい!」と思われるような人になりましょう!

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRに関する他の質問は、以下にご紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。