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【60選!】自己PRで使えるキーワード一覧 | 魅力的な例文やNGキーワードも

この記事を読めばわかること
  • 自己PRのキーワードは自分の強みを一言で伝えるために必要
  • 使える自己PRキーワード60選
  • 自己PRキーワードを使った例文
  • 自己PRで気を付けるべき注意点4個
こんにちは、「就活の教科書」編集部の村上です!

就活生の皆さんはESや面接で自己PRをするにあたって自身の強みを表す適切なキーワードを見つけられなくて困っていませんか?

「就活の教科書」編集部 村上

就活生くん

はい、自己PRで使うキーワード探しに困っています。

先日も企業のESで自己PRを書く欄があったのですが、適切な表現やどういった表現がいいのかわからなくて時間がかかってしまいました。。

就活生ちゃん

私はキーワードをつかめたつもりだったのですが、ありきたりなキーワードばかり使ってしまい独自性に欠けてしまいます。
うまく自分を売り込むキーワードを見つけるのって結構難しいですよね。

今回は自己PRで適切な表現・キーワード探しに時間がかかってしまう就活生のために、自己PRで使えるキーワードを集めてみました。

「就活の教科書」編集部 村上

この記事では、自己PRで使えるキーワードを一覧にしてご紹介します。

合わせて、「自己PRで使えるキーワードを使った例文2選」や「使わないほうが良いNGワード」もご紹介します。

この記事を読めば、自分の自己PRキーワードを見つけることができ、より効果的な自己PRができるようになります。

「自分の強みがわからない!」「自己PRってどんなことを言うべきなの?」という就活生の方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

自己PRのキーワードは自分の強みを一言で伝えるために必要

就活生ちゃん

自己PRでキーワードを入れるべきというのは聞いたことがありますが、なぜ自己PRにキーワードが必要なのですか?

確かに、自己PRにキーワードを入れるべき理由は知っておきたいですよね。

まずは、自己PRのキーワードに関する大切なことから解説します。

「就活の教科書」編集部 村上

結論から言うと、自己PRのキーワードは自分の強みを一言で伝えるために必要です。

多くの就活生の対応をしないといけない面接官に、長々と自己PRで伝えたとしても覚えてもらうことができないからです。

自分の強みを1言で抽象化して、端的に伝えることで、どんな人なのかが分かりやすくなるのです。

だから必ず自己PRには1つのキーワードを入れるということを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで就活生が使いやすいキーワード60選

就活生くん

自分の強みを表すにはどのキーワードを使うことが適切なのかよくわかりません。
自分の強みを一言で表せ、と言われても難しいですよね。

自己PRポイントの見つけ方の一つとして、キーワードから自分に当てはまるものを探すという方法があります。

自分の強みを表すキーワード探しに悩める就活生のために、自己PRで使いやすそうなキーワードを60個用意してみました!

「就活の教科書」編集部 村上

性格編(自身の性格、対人力、課題解決能力)とスキル編の4つに分けたので、自分に当てはまりそうな自己PRキーワードをピックアップしていってみてください。

 

自己PRキーワード【性格編】55選

自分自身の性格
  • 向上心 努力家

常に上を目指し、挑戦し続ける。目標を設定し、それに向かい努力を惜しまず続けられる。

  • 継続力 粘り強さ あきらめない

一つのことを途中で投げ出さず、長く続けられる。

  • 計画性

予定や目標への過程、起こりうるトラブルなどを予測し、計画を立て、順序だてて実行する。

  • 積極性 チャレンジ精神

物事を自ら進んで行おうとする姿勢を持っている。

  • 責任感

自分の言葉や行動に責任を持ち、それを果たそうとする。

  • 実行力 行動力

計画や目的に向かって、考えや理論を実際に行動に移す力。

  • プラス思考 ポジティブ

物事を前向きにとらえる。何事もうまくいく、と考えられる思考。

  • 忍耐力

つらいことや苦しいことが起きても、耐え忍ぶことができる。マイナスなことが起きても投げ出さない。

  • ハングリー精神

自分の現状に満足せず、高い目標に向かい努力し続ける。ガッツと根気がある人。

  • 几帳面

物事に対してきっちりしている。細かいところまで注意を払う。

  • 環境適応能力 順応性

環境の変化によって生じるストレスに対応できる。周囲に心配や違和感を感じさせない。

  • 情熱

物事に対して強い熱を持ち、エネルギーに満ち溢れている。

  • 冷静

どんな状況でも焦らず、状況判断ができる。感情に流されることなく落ち着いている。

  • 判断力

物事を正しく認識し、評価できる。その場に合わせて正しい対応や判断ができる。

  • 好奇心旺盛

様々なこと、未知のことに対し、積極的に知ろう、かかわろうとする。

  • 謙虚 素直

控えめで驕らない。相手の意見を受け入れられること。

  • 真面目 誠実

約束やルールを守る。私利私欲に左右されず物事に向き合うさま。

他己分析として、友人に聞いてみるのも客観視できてよいと思います!

「就活の教科書」編集部 村上

就活生くん

僕は友人からよく向上心と継続力があるなと言われます!
対人スキル
  • 協調性

異なった立場や環境の人と助け合い、受け入れあうことができる。

  • 柔軟性

その場その場に合わせて行動や分析ができる。様々な状況に合わせて対応ができる。

  • 競争心 負けず嫌い

他者の存在によって負けたくないと思う気持ちがわく。張り合いたいと思う気持ち。

  • リーダーシップ

組織の先頭に立ち、率先して引っ張っていく力。目標達成のために他者を促すことができる。

  • 社交性

人づきあいが好きで、うまくできる。

  • 交渉力

相手との取引や交渉を上手に進められる。交渉により状況を打開したり、問題を解決できる。

  • 傾聴力

相手の話を注意深く聞くことができる。相手に寄り添って話が聞ける。

  • 発信力

自分の意見や考えを周囲にわかりやすく伝えることができる。

  • 思いやり ホスピタリティ

他人の心や身の上に気を配ること。相手の身になって考えることができる。

  • 調整力

人と人の間に立って、意見をすり合わせたり、意見の整理をしてグループ全体をまとめる力。

  • 面倒見がよい 育成力

自分の部下や後輩の力を見極め、それをさらに成長させる力。

  • コミュニケーション能力

他者との意思疎通を上手に行う力。

それぞれのキーワードに結び付く経験やエピソードがあれば説得力がありますね。

「就活の教科書」編集部 村上

就活生ちゃん

私は部活動をやっている中で、競争心と調整力が身に付きました。
課題解決に関する能力
  • 論理的

物事をきちんと道筋を立てて考えること。

  • 理解力

物事の仕組みや内容を正確に判断、理解すること。

  • 発想力 想像力 企画力

物事を0の状態から生み出す力。固定概念にとらわれず新しいことを考える。

  • 分析力 状況把握能力

勘などに頼らず情報や事実をもとに物事を理解する。

  • 集中力

一つの事柄に対して注意を切らさずやり遂げる力。

  • 文章力

読み手に取ってわかりやすい文章や表現を描くことができる。

  • 工夫力

物事に自分なりの改善やアイデアを加え、より有効的なものにできる。

  • 記憶力

物事を忘れずに覚えている。過去の記憶を保持し、思い出せる。

  • 思考力

知識を用いて問題解決に向けて考える。物事について論理的、もしくは多面的に考える力。

  • マーケティング力

ビジネスの場において消費者の行動や心理を理解し、ビジネスを促進する。利益を生むことができる。

この課題解決能力はもともと備わっているというより、生活や課題に取り組む中で身に着けられるものだと思うので、この中にない!という人もこれから身に着けていくことはできると思います。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRキーワード【スキル編】5選

  • PCスキル(word,excel,プログラミングなど)
  • 語学力 (英語、中国語、その他言語、TOEIC,TOFLEなど)
  • 資格 (○○プランナー、コーディネーター、宅建など)
  • 知識 (法に関する知識、専門的な知識など)
  • プレゼン力 (パワーポイントやトークスキルなどの総合的な力)

就活生くん

キーワードを一覧で見てみると自分の特徴に当てはまる自己PRキーワードって結構ありました!

就活生ちゃん

もともと備わっている性格とは他にこれから身に着けられるポイントもあることを知り、少し安心しました。

キーワードを使って考えてみると意外と自分のアピールできることって多くないですか?

もし自分の強みがまだ見つけられていない人は、強みの見つけ方が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRで使えるキーワードを使った例文2選

就活生くん

自己PRキーワードは分かったのですがどのように文章を作ればいいのかがわかりません。
ではこのパートで、先ほどお二人が自己PRキーワードとして挙げた継続力調整力を例に文を作ってみましょう。

今回は文字数は関係なく内容のポイントを重視でお伝えします。

「就活の教科書」編集部 村上

文を作るうえで大事ことが4つあります。

  • 「何が強みか」
  • 「どのようにして身についたか」
  • 「何を得て」
  • 「入社後どう生かすか」

この4つをベースに文章を作ると内容が伝わりやすいです。

それではこれらの点を意識して、2つの自己PRで使えるキーワードを使った例文を見ていきましょう。

 

継続力をアピールしたい例文

例)部活動として何かを継続してきた場合

 

私はあきらめずに努力し続けることができます。

小学生のころから12年間テニスを続けており、大学でも部活動として継続しています。私は力が弱く、他の選手と比べて決定打も勝率も低かったです。その差をなくすために、プロや講師の動画を毎日見たり、部活動以外に週3回4時間社会人の練習チームに参加し、アドバイスをいただきながら練習に励みました。その練習を中高6年間続けた結果、部内で一番手になることができ、さらに県大会にも出場しベスト8に入ることもできました。この経験を通じ、努力と継続で成果を出せることを実感できました。

仕事においても、決してあきらめず努力を継続する姿勢を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

この文では冒頭で、どのような継続力なのかを述べ、そして文中で具体的な数字や成果を出すことにより面接官をイメージしやすいです。

そして最後にその経験をどのように仕事で生かせるのかにつなげます。

ここで複数のことについて触れてしまうと継続性がぼやけてしまい、伝わりづらいので欲張らずに一つのことについて具体的に話すほうが良いです。

継続力をアピールするときのポイント
  • ①:どのような継続力なのか→ほかの人との差別化を図る
  • ②:一つのことについて話す→続けたものを一つに絞ることでより明確に伝わる
  • ③:具体的な数字→時間や回数がイメージしやすく、具体性も増す
面接官とイメージを共有することが内容を正確に伝えるコツですね!

「就活の教科書」編集部 村上

 

調整力をアピールしたい例文

例)サークルで調整力を発揮できた場合

 

私の強みは意見の対立する人と人の間に入り、互いの意見をうまく擦り合わせ、協力させることが得意です。

私は90人以上が所属するサークルの副部長をやっています。人数が多いので、対立することが多々ありました。具体例としてはワンマン気質な部長とそれを批判する他部員の対立です。部長になることへの賛否、今後のサークル活動の方向性や合宿の内容など小さなことから大きなことまで多くの対立を繰り返し、サークル全体にマイナスな空気が広がりました。私は対立する彼らに足りないものは譲り合いと伝え方だと感じ、双方に意見を聞き、個人に合った伝え方、そして新たな改善案や妥協案などで話を進める仲介役をしました。地道に行動を続けた結果、もめごとは全て解決し、サークルの雰囲気も良くなりました。同期や後輩にも頼られることが増え、部の進行や相談を任されています

職場においても意見の対立は起こると思いますが、私は培った調整力でより良い職場づくりと対立の上での新たなアイデアを出す調整役として仕事に正念します

他の人とかぶりそうな力はいかに自分だけのエピソードを話すかで差をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

この文ではどのような力か、そして具体的なエピソードが語られ、どのように発揮したのかが書かれています。

そして発揮したことによる周りからの評価も加えることで成果がより分かりやすくなっています。

職場でも発揮できることをアピールすることによって、再現性が生まれ企業側にとってもメリットとして感じられやすいです。

調整力をアピールするときのポイント
  • ①:どのような調整力かを具体的に述べる→ほかの人との差別化を図る
  • ②:具体的なエピソードとその結果得られた成果、評価→成果が伴うことで説得力が増す
  • ③:仕事でどのように活かすのか→再現性をアピールし、面接官に入社後の将来性を考えさせる

自己PRについてもっと知りたい人は、自己PRのタイトルの付け方や伝え方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

自己PRでキーワードを使うときの注意点

就活生ちゃん

自己PRで使いたいキーワードが決まって、文章の作り方もわかりました!

あとは何か気を付けることってありますか?

注意すべき点を1言でいうと「面接官に内容が伝わらない、もしくは魅力的に映らない言葉を避ける」ことです。

自己PRで使うキーワードの中には使わないほうが良いキーワードがいくつかあります。

NGキーワードを使ってしまうと企業によっては、そのキーワードは評価されないか、ミスマッチとみなされてしまい、自己PRとならない場合があります。

この記事ではそんな気を付けるべき注意点を4つご紹介します。

「就活の教科書」編集部 村上

気を付けるべき4つの注意点
  • 注意点①:会社が特に求めていないキーワードを使わない
  • 注意点②:抽象的曖昧キーワードは使わない
  • 注意点③:面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない
  • 注意点④:一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない

 

注意点①:会社が特に求めていないキーワードを使わない

自己PRで注意すべき点1つ目は「会社が特に求めていないキーワードを使わない」です。

それぞれの企業にはそれぞれが特に求める能力があります。

たとえあなたの能力がどんなにすごくても、企業が特に欲してない場合、面接官の目に魅力的に映りづらいです。

例えとして挙げるならばチャレンジ精神を重視している企業に慎重さをアピールしてもその人は企業に合わないと思われてしまう可能性が高いです。

事前に志望会社がどんな人材を欲しているのか調べてから、各企業に合った自己PRをしていくことが大切です。

「就活の教科書」編集部 村上

 

注意点②:抽象的な曖昧キーワードは使わない

自己PRで注意すべき点2つ目は「抽象的な曖昧キーワードは使わない」です。

抽象的すぎる表現はあまりあなた個人の強みにはなりません。

抽象的な言葉や曖昧な言葉は面接官とイメージを共有しづらいので、伝えたいことが正確に伝わらないことがあります。

「いろいろ」や「頑張った」などのふわっとした言葉は面接官からすると「いろいろって例えば?」「具体的に何をどう頑張ったの?」と明確な内容が伝わりません

上記の一覧にある柔軟性や積極性なども具体的なエピソードがあればよいのですが、単語だけを押してしまうと薄っぺらく聞こえてしまうので気を付けましょう。

「就活の教科書」編集部 村上

 

注意点③:面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない

自己PRで注意すべき点3つ目は「面接で伝わるような言葉だけでは伝わりきらないキーワードは使わない」です。

言葉よりも雰囲気ややり取りで伝わることはいくつかあります。

コミュニケーション能力や笑顔などは面接をしていくうえで伝わる要素です。

言葉なしで伝わる、ということは自己PRのキーワードと実際の行動が一致していない不信感を生むマイナスにしかなりません。

面接での行動で伝えられることは言葉に頼りすぎないことによって、説得力が増します。

そしてその分ほかのアピールポイントを言葉で伝えることができます。

「就活の教科書」編集部 村上

 

注意点④:一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない

自己PRで注意すべき点4つ目は「一度限りの再現性のない強みのキーワードは使わない」です。

再現性のないアピールポイントは企業にとってあまりプラスにはなりません。

当時と同じ状況にならないとあなたの強みは発揮されないのでは?と思われてしまうからです。

例えば部活動やサークルで副部長をやったとします。

発揮できた副部長としての働きは部長やほかの人がいたからできたことではないですか。

もちろん、サブリーダーのポジションは大切で、自分だからできたこと・会社でも十分活きるという内容ならば問題はないです。

サポートをしました、支えました、だと結局すごいのは部長やほかの人なので、その部長がいなくてもあなたはなにかできますか?と思われてしまいます。

役職などはあくまでも強みを補強する素材であって、特定の状況ではなく、入社後も変わらず発揮できるようなアピールポイントを伝え、自分はこれからもその強みを活かし続けられる、ということをアピールしましょう。

実際私もサークルの副部長をやっています。

部長の補佐ではなく、私にしかできなかったこと、これからも活かせることを経験に基づいて話すことで説得力のあるアピールポイントにできるよう考えています。

「就活の教科書」編集部 村上

 

どんな強みを伝えればよいか分からない人は、好印象な強みランキングが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

そもそも自己PRとは?

就活生くん

そもそも自己PRってどんなことを言えばいいのですか?
日常で自己PRをする機会があまり無い分、いざ面接でやれと言われても困りますよね。

そこでまず初めに自己PRで話すべき内容について軽く説明します。

「就活の教科書」編集部 村上

自己PRとは自分を企業に売り込むためのセールスポイントをプレゼンすることです。

自己PRの目的は初対面である面接官に、履歴書やESでは伝えきれない自分の内面を知ってもらうことです。

自己PRの大まかな構成としては「自分は○○な人間です。理由は(経験や理由)からです。だから入社後このようにして活かすことができます。」といった内容です。

自己PRで伝えるべき要素

  • ①自分をアピールするキーワード
  • ②キーワードを選んだ理由や経験
  • ③入社後、あなたの強みをどのように仕事に活かすことができるのか
上記の3つを意識して面接官にあなたの自己PRポイントをわかりやすく伝えます。

このように面接官に「この人は会社で活躍できるだろう」と思わせることが今後の選考のカギになってきます。

「就活の教科書」編集部 村上

 

とにかく自己PRが苦手/嫌いな人は、自己PRの対処法や簡単に伝える方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 村上

 

面接官は自己PRで何を見ているのか

就活生ちゃん

実際自己PRって私たちの強みや得意なことを聞きたいがために設けられているのですか?
大まかに言えばそうですが、面接官が就活生の強みを聞く理由があります。

「就活の教科書」編集部 村上

面接官は「その人が入社後に活躍できる人材か」「その会社にマッチしているか」などの就活生とその会社との相性将来性を知りたがっています。

企業は自社に利益をもたらしてくれる人間を欲しているからです。

そのため、あなたが会社にプラスになる要素を持っているかを判断しようとしています。

 

また、その会社の社風や雰囲気に合った人物かどうかも見られています。

人の雰囲気や会社との相性は実際に会って、話してみないとわからない分面接などでしっかり見られるポイントです。

実際に会って話してみないとわからない部分こそが一つ前のパートで書いた履歴書やESでは伝えきれない自分の内面です。

内面を知るため、自己紹介とはまた別に自己PRという形でその人自身の特性を見定めようとしているのです。

 

まとめ:自己PRではキーワードを使って自分を売り込もう

いかがだったでしょうか。

今回は自己PRで使えるキーワードを一覧にしてご紹介しました。

合わせて、面接官がなぜ自己PRを求めるのか、実際に使う際の例文、使わないほうが良いNGワードもご紹介しました。

まとめると以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 村上

今回の記事で学んだこと

◆自己PRで使えるキーワード60選

◆継続力調整力を使った例文とポイント

継続力をアピールするときのポイント

  • ①:どのような継続力なのか
  • ②:一つのことについて話す
  • ③:具体的な数字

調整力をアピールするときのポイント

  • ①:どのような調整力かを具体的に述べる
  • ②:具体的なエピソードとその結果得られた成果、評価
  • ③:仕事でどのように生かすのか

◆自己PRで気を付けるべき注意点

  • 注意点①:会社に関係のない能力
  • 注意点②:抽象的すぎる曖昧なワード
  • 注意点③:面接で伝わるキーワード
  • 注意点④:再現性のない能力

◆自己PRとは

初対面である面接官に、履歴書やESでは伝えきれない自分の内面を知ってもらうチャンス

◆面接官が面接官が自己PRで知りたいこと

面接官は自己PRを通して「その人が入社後に活躍できる人材か」「その会社にマッチしているか」などの就活生とその会社との相性将来性を見ようとしている。

 

自分を売り込むって今まであまりない経験なので不安になると思います。

でも、キーワード・自身の経験・これからの活かし方を明確にして他人に伝えることは、自己分析にもなります。

自分の良いところををたくさん知って、企業に「君が欲しい!」と思われるような人になりましょう!

「就活の教科書」編集部 村上