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【注意点は?】インターンシップで気をつけること5つ | オンライン,すべきことも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、インターンシップで気をつけること5つを紹介します。
就活生のみなさんは、インターンシップに参加時に心得ていることはありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

インターンシップでは自然体でいれば評価されると聞いたので、特に気をつけることもなく、普段通りの自分で参加しています。
しかし周りの就活生に馴れ馴れしく話しかけたところ、人事から注意されてしまいました…

就活生ちゃん

私はインターンシップに参加する時、敬語を使うように気をつけています。
しかし正しい敬語がわからず、人事にも周りの就活生にも、意味のわからない言葉を話してしまうことが多く悩んでいます…

インターンシップで気をつけることがあるのか、どんなことに気をつければ良いのか、悩む就活生も多いですよね。
インターンシップでは気をつけることが多いので、ミスをしてしまうと、人事から低評価をされかねないため注意が必要です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、インターンシップで気をつけること5つを紹介します。

合わせて、オンラインインターンシップで気をつけることや、インターンシップ後にすべきことも紹介します。

この記事を読めば、「インターンシップで不注意になり、人事に注意されてしまった…」なんて失敗も避けられます。

「インターンシップで良い成績を残し、高評価をされて内定に近づきたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

インターンシップでマナーを守れず、低評価をされる就活生は多い

初めに、そもそもインターンシップの注意点を知っておかないとどうなるのかについて解説しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップでマナーを守れず、低評価をされる就活生は非常に多いです。

具体的には、「挨拶をしない」「私語が多い」「タメ口で話す」「忘れ物をする」などの失敗をしてしまい、人事から低評価をされてしまいます。

人事から低評価をされると、その後の本選考に参加できない場合や、本選考が低評価からのスタートになる場合など、デメリットしかありません。

そのため、インターンシップ参加時には注意点を知っておき、マナーを守ることが大切です。

インターンシップではマナーを守ることが大切だということが分かりましたね。
しかし具体的に、インターンシップではどのようなことに気をつければ良いのか分からない就活生は多いと思います。
そこで次は、インターンシップで気をつけること3つを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

“インターンシップ”で気をつけること5つ

就活生くん

インターンシップでは注意点を守ることが大切なんですね。
どんなことに気をつければ、インターンシップで高評価をされるんでしょうか?

インターンシップでは、次の5つに気をつけましょう。
これら3つの注意点を意識することで、人事から低評価をされる心配もなくなります。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップで気をつけること・注意点5つ
  • 気をつけること①:敬語を使う
  • 気をつけること②:挨拶をする
  • 気をつけること③:遅刻をしない
  • 気をつけること④:服装を社風に合わせる
  • 気をつけること⑤:自分の意見を述べる
  • 気を付けること⑥:インターンを断るときは必ず連絡する

それでは、インターンシップで気をつけること5つをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

気をつけること①:敬語を使う

インターンシップで気をつけること1つ目は、「敬語を使う」です。

当たり前のことですが、インターンシップでは誰と話す時でも敬語を使って話しましょう。

敬語を使って話すことで、社会人としての礼儀が守れることを人事にアピールできます。

社員相手には敬語を使っていても、周りの就活生にはタメ口で話してしまい、低評価をされる就活生は多いです。

インターンシップでは、常に敬語を使って話し、ビジネスマナーを守るように気をつけましょう。

インターンシップだけでなく、OB訪問や本選考の面接を受ける際にも、敬語は意識しましょう。
敬語が使えない就活生は選考を落とされやすいので、学生のうちから敬語を使えるように練習しておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

気をつけること②:挨拶をする

インターンシップで気をつけること2つ目は、「挨拶をする」です。

挨拶をすることも社会人として当たり前なので、挨拶のできない人は、社会人になる準備ができていないと見なされます。

「企業に入って受付をする時」「通路を歩いて社員とすれ違った時」「インターンシップが始まる前の朝礼」など、挨拶をするタイミングは非常に多いです。

インターンシップ当日にいつでも大きな声で挨拶をできるよう、普段から周りの人に挨拶をするよう練習しておきましょう。

挨拶の仕方とマナーについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

気をつけること③:遅刻をしない

インターンシップで気をつけること3つ目は、「遅刻をしない」です。

時間を守ることも社会人として当然のことで、遅刻をすると、時間を守れない人だと見なされます。

またグループが決められているインターンシップの場合、人数が足りず、進行を妨げてしまう可能性もあります。

インターンシップ会場には、余裕をもって30分前には到着するよう気をつけましょう。

「電車が遅延した」「慣れない会場で道に迷った」など、予期しない理由で遅刻をする就活生は本当に多いです。
インターンシップだけでなく、普段から時間に余裕をもって行動し、気をつけることが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

気をつけること④:服装を社風に合わせる

インターンシップで気をつけること4つ目は、「服装を社風に合わせる」です。

社風に合った服装をすることで、あなたがその企業で働いているイメージを人事に抱かせられ、高評価されやすくなります。

就活の服装は「リクルートスーツ」「ビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)」の2種類を持っていれば、基本的には対応できます。

具体的にどのような服装でインターンシップに参加すれば良いかは、事前にメールや電話などで人事に問い合わせておきましょう。

とは言っても、リクルートスーツやビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)についてイマイチ理解できていない就活生は多いと思います。
就活の服装については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

気をつけること⑤:自分の意見を述べる

インターンシップで気をつけること5つ目は、「自分の意見を述べる」です。

自分の意見をしっかりと述べることで、インターンシップでの積極性・主体性を人事にアピールできます。

反対に、発言をせず話を聞いてばかりだと、消極的なイメージを与えてしまいます。

インターンシップでは、自分なりの考えを述べるように注意しましょう。

しかし自分の意見を一方的に述べ続けるのも、インターンシップでは低評価をされてしまいます。
自分の考えを話しつつ、周りの就活生の意見もしっかりと聞くよう気をつけることが大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「インターンシップの選考に落ちてつらい…」そんな就活生は、以下の記事も読んでみてください。

 

気を付けること⑥:インターンを断るときは必ず連絡する

インターンシップで気をつけること6つ目は、「インターンを断るときは必ず連絡する」です。

インターンシップの参加が決まっていた場合に、インターンシップを辞退する時はメールでも電話でもいいので必ず連絡しましょう。

インターンシップを断るときには以下のことを意識してみてください。

インターンシップを断る際のポイント
  • ポイント①:件名は分かりやすくする
  • ポイント②:謝罪・感謝をする
  • ポイント③:電話の場合、連絡する時間に考慮する
  • ポイント④:辞退理由は簡潔にまとめる
  • ポイント⑤:辞退を決めた時点で連絡する

さらに詳しくインターンシップでのマナーや断り方について知りたいという就活生は、以下の記事でマナーや断り方について詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

“オンラインインターンシップ”で気をつけること

就活生ちゃん

今度オンラインインターンシップに参加するのですが、普通のインターンシップとの違いがわかりません…
オンラインインターンシップでは、どのようなことに気をつければ良いでしょうか?

オンラインインターンシップには、普通のインターンシップと異なる注意点が存在します。
オンラインインターンシップで気をつけることは、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

オンラインインターンシップで気をつけること・注意点
  • 注意点①:顔全体を画面に映す
  • 注意点②:いつも以上に返事をする
  • 注意点③:インターネット環境を整える

これら3つの注意点を守れば、オンラインインターンシップで失敗することも少なくなります。
それでは、オンラインインターンシップで気をつけることをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点①:顔全体を画面に映す

オンラインインターンシップで気をつけること1つ目は、「顔全体を画面に映す」です。

オンラインインターンシップでは、Zoomなどのビデオ通話ソフトを使って、表情を映して進行する場合が多いです。

自分の表情が見えないようにしてしまうと、あなたがインターンシップにちゃんと参加しているかどうか、人事は判断できなくなります。

顔の一部しか映っていなかったり、顔が見切れていないよう、オンラインインターンシップでは顔全体を画面に映すことが大切です。

またオンラインインターンシップでは、背景にシンプルな壁紙を映し、部屋全体を明るくすることも大切です。
散らかった部屋がカメラに映るなど、インターンシップに相応しくない様子は避けるよう気をつけましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点②:いつも以上に返事をする

オンラインインターンシップで気をつけること2つ目は、「いつも以上に返事をする」です。

オンラインインターンシップは画面越しで会話をするため、リアクションを多めにしないと、就活生が内容をきちんと理解しているかどうか、人事に伝わりにくくなります。

いつも以上に返事をすることで、内容が伝わっていることを人事に知らせることも、オンラインインターンシップで高評価を受けるポイントです。

返事をすることが苦手な就活生は、大きく頷くなどのリアクションをしましょう。
しっかりと頷くことで、内容を理解している旨を人事に伝えられますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点③:インターネット環境を整える

オンラインインターンシップで気をつけること3つ目は、「インターネット環境を整える」です。

当たり前のことですが、インターネット環境を整えないと、そもそもオンラインインターンシップに参加できません。

またインターネット回線が落ちてしまった場合、「オンラインインターンシップから退出して、話を聞き逃してしまった…」なんて失敗にもつながります。

オンラインインターンシップに最初から最後まで参加するために、インターネット環境は整えておきましょう。

さて、ここまでオンラインインターンシップで気をつけることを紹介してきました。
インターンシップに参加した後は、お礼メールを送るなどのすべきことが存在します。
そこで最後に、インターンシップ後にすべきことを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

オンラインインターンシップを実施している企業については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

インターンシップ後にすべきこと

就活生ちゃん

インターンシップに参加した後は、人事にお礼を伝えた方が良いと聞いたことがあります。
人事の連絡先なんて知らないのですが、インターンシップに参加した後はどんなことをすれば良いでしょうか…?

インターンシップに参加した後は、次の3つを実施すれば、礼儀正しさを人事にアピールできますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップ後にすべきこと
  • すべきこと①:人事にお礼を伝える
  • すべきこと②:インターンシップでの経験を振り返る
  • すべきこと③:志望業界・志望企業を再考する

それでは、インターンシップ後にすべきことをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

すべきこと①:人事にお礼を伝える

インターンシップ後にすべきこと1つ目は、「人事にお礼を伝える」です。

お礼を伝えることで、あなたの礼儀正しさを人事にアピールできます。

「インターンシップ会場を出る際にお礼を伝える」「お礼メールを送る」など、インターンシップに参加した後は、人事にお礼を伝えるよう心がけましょう。

人事にお礼を伝えなくても、何も悪いことはありません。
しかし丁寧にお礼を伝えることで、あなたの評価はさらに良くなるでしょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

人事にお礼を伝えればいいと言っても、どうやってお礼を伝えるのかわかっていない就活生も多いですよね。

そこで、インターンシップのお礼状の書き方をメール/手書きの2パターンを網羅して解説した記事があるので、ぜひ読んでみてくださいね。

お礼状の書き方がわかり、人事に特別良い印象を与えられるようになりますよ。

 

すべきこと②:インターンシップでの経験を振り返る

インターンシップ後にすべきこと2つ目は、「インターンシップでの経験を振り返る」です。

インターンシップでの経験を振り返ることで、自分にできたことや、できなかったことが明確になり、その後の就職活動に活かせます。

「自分なりに考えて発言できた」「自分ではわからなかったが、他人の考えを聞いて理解できた」などの振り返りをしましょう。

インターンシップに参加した後は、毎回振り返りをする習慣をつけるよう意識しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

すべきこと③:志望業界・志望企業を再考する

インターンシップ後にすべきこと3つ目は、「志望業界・志望企業を再考する」です。

インターンシップで経験した業務や社風が、本当に自分に合っているのかを考えましょう。

もし業務や社風が自分に向いていないと感じた場合は、別業界のインターンシップに参加し、自分に合う業界・企業を見つけましょう。

インターンシップ後にすべきことを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
インターンシップ参加後は人事にお礼を伝えて、その後の就職活動に活かすために毎回振り返りをする習慣をつけましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

「インターンシップに参加してみたいけど、興味のある企業が見つからない…」そんな就活生も多いと思います。

インターンシップの見つけ方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

インターンシップに関するよくある質問

インターンシップに参加する就活生は増えつつあり、インターンシップについて悩むことも多いと思います。
インターンシップに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

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インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

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インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

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人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

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その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:インターンシップではマナーに気をつけることが大切!

この記事では、インターンシップで気をつけること5つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、オンラインインターンシップで気をつけることや、インターンシップ後にすべきことも紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

インターンシップで気をつけること・注意点まとめ

インターンシップでマナーを守れず、低評価をされる就活生は多い

“インターンシップ”で気をつけること5つ

  • 気をつけること①:敬語を使う
  • 気をつけること②:挨拶をする
  • 気をつけること③:遅刻をしない
  • 気をつけること④:服装を社風に合わせる
  • 気をつけること⑤:自分の意見を述べる

“オンラインインターンシップ”で気をつけること

  • 注意点①:顔全体を画面に映す
  • 注意点②:いつも以上に返事をする
  • 注意点③:インターネット環境を整える

インターンシップ後にすべきこと

  • すべきこと①:人事にお礼を伝える
  • すべきこと②:インターンシップでの経験を振り返る
  • すべきこと③:志望業界・志望企業を再考する

インターンシップでは気をつけることが多く存在します。
「敬語を使う」「挨拶をする」「遅刻しない」などのマナーに注意しましょう。
またオンラインインターンシップでは、顔全体を画面に映し、いつも以上に返事をすることが大切です。
インターンシップで気をつけることを守り、人事から高評価をもらいましょう!

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典