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【例文あり】「インターンシップで学んだこと」面接/感想文で上手く伝える方法 | 学び一覧,注意点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を見たら分かること
  • よくある「インターンシップで学んだこと」一覧
  • 「インターンシップで学んだこと」例文(面接編・感想文編)
  • 「インターンシップで学んだこと」を魅力的に伝えるコツ
  • 「インターンシップで学んだこと」を伝える上で注意すること

みなさんこんにちは!「就活の教科書」編集部のハヅキです。

今回はインターンシップで学んだことについて解説していきます。

みなさんはインターンシップで学んだことをしっかり伝えられますか?

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

就活生くん

インターンシップに参加したけれど「インターンシップで学んだことは何か」と聞かれると答えに迷うので回答例を教えていただきたいです。

就活生ちゃん

インターンシップ後に感想文を提出をしなければいけなかったのですが、上手く書けなかったな・・・

他の就活生はどのような学びを書いているのでしょうか?

たしかに、インターンシップで学んだことをいきなり聞かれても思いつかないですよね。

では、この記事を読んで悩みを解決させましょう!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

この記事では「インターンシップで学んだこと」面接編と感想文編に分けて例文を解説します。

合わせて、インターンシップで学んだことの良くある学び一覧についても解説していきます。

また、インターンシップで学んだことをうまく伝えるポイント注意点も解説しています。

例文も見て、ポイントと注意点をおさえることで、自信を持ってインターンシップで学んだことを伝えられるようになります

せっかくのインターンシップで学んだことをうまく伝えたい方は、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

この記事が少しでも参考になれば他に就活を頑張っているお友達にも、ご紹介してあげて下さいね。

よくあるインターンシップで学んだこと一覧

インターンシップで学んだことの一覧として挙げられることは主に5つあります。

1日で終わるものもあれば、1週間に渡ってするものありますが、どのインターンシップでも何かしらの学びはあります。

実際に参加してきた学生さん達がインターンシップで学んだことを見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

インターンシップで学んだこと一覧
  • 学び①:業界・企業理解
  • 学び②:社風
  • 学び③:社会に出てからの働き方
  • 学び④:自己理解が深まる
  • 学び⑤:ロジカルシンキング
最近ではオンライン上で開催され、どこからでも参加しやすくなっているので少しでも興味があれば参加してみましょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

学び①:業界・企業理解

インターンシップで学んだこと1つ目は業界・企業理解です。

インターンシップの内容に業界・企業説明が含まれ、ライブで質問ができる機会もあります。

事前に質問を用意していても良いですし、説明を聞いていて疑問に思うことがあれば人事の方に直接聞いてみましょう。

同じ業界でも企業によって業務内容も違うこともあるので、差別化ができるでしょう。

就職活動は自分にも選ぶ権利もあるということを忘れないようにしましょうね!

業界・企業理解を深めたいという方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

学び②:社風

インターンシップで学んだこと2つ目は社風です。

今のご時世では対面での訪問が難しいですが、オンライン上とはいえども直接話せる機会です。

インターンシップの進め方や、対応の仕方などを見て、実際に見てみないと分からない社風を知ることができます

人それぞれ、何を見て何を感じるかは様々ですが、あなたの求めている雰囲気かどうかをみることができるでしょう。

就活生くん

確かに、以前友達と一緒にインターンに参加した際に、友達と僕の社風に対する意見は別れました。
そうなのです、あなたの意見と友達の意見に正解、不正解はありません。

ただ、自分に合いそうかどうかを見極めるのが大切です

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

学び③:社会に出てからの働き方

インターンシップで学んだこと3つ目は社会に出てからの働き方です。

輝いて見える職種でも初めは地味な業務からのスタートなことが多いです

例えば、商社マンと聞くと、キラキラして格好いいイメージがあるかもしれませんが、実際に業務作業などもしていることを知るでしょう。

このように、社会に出てからの働き方を知ることは、良い意味でも悪い意味でも入社後のギャップを埋められます。

就活生ちゃん

人それぞれ、求める働き方も違いますもんね。私は、国内でゆっくりと働きたいです。

就活生くん

そうですよね、僕はしっかりと働いて海外転勤とかもしたいです!

ベンチャー企業や大手企業などの働き方について知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

 

学び④:自己理解が深まる

インターンシップで学んだこと4つ目は自己理解が深まるです。

色んな業界を見ることで自分が興味あるか、ないかを大体知ることができます

初めは興味がない業界でも参加してみることで、意外とあなたに合っていることが分かるかもしれません。

就職活動で一番と言っても過言ではない程、大切なのが自己理解ですので、インターンシップを通して自己理解を深めましょう。

自分が好きな業界と、自分に合う合わないはまた違いますので自分い合った業界を見つけましょう。

自己理解をさらに深めるためにも、自己分析を行いましょう!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

学び⑤:ロジカルシンキング

インターンシップで学んだこと5つ目はロジカルシンキングです。

インターンシップの内容には実際に業務体験が含まれるものもあります。

課題解決をする上でロジカルな思考が必要になります。

他の学生さんとの意見交流もあり、効率的にロジカルシンキングを養うことができます。

ロジカルシンキングはどの業務でも求められる思考回路ですので、一歩先に社会人に向けて能力を身にるチャンスです

論理的思考とも言いますね。これは本当に社会人になると特に大事になってきますので、身につけていて得することが多いでしょう!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

インターンシップで学んだことの例文

ここでは実際に、面接と感想文編に分けて例文を紹介しますね。

インターンシップで学んだことは、プログラムの形式によっても変わってきますが、例文の形式を使えば、どの場面でも使えますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

面接編

「インターンシップで学んだこと」一つ目の例文は面接編です。

3日間にわたるビジネスコンテスト型インターンシップでは、簡単な内容でなかったからこそ、様々な発見や学びがありました。

最初は、関係も築かれていないチームで企画からプレゼンまでをするということで、他の学生に圧倒される場面もありました

しかし、貴社の社員の方からのご意見や、チームのメンバーとの意見交流をする中で、意見がまめることができ、最終日には自信を持ってプレゼンに挑むことができました

様々な価値観と意見を持つチームメンバーとの意見交流する上で、お互いを理解しあっていくこと、且つ、ビジネスででは必須のロジカルシンキングを養うことができました

この文章はインターンシップで学んだ過程をしっかり表現できていますね

初めのうまくいっていなかった状況を良い方向へ持っていけることは、社会に出ても必要な人材ですので、良い評価をいただけるでしょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

感想文編

「インターンシップで学んだこと」二つ目の例文がは感想文編です。

一日という限られた時間でしたが、充実したプログラムを用意していただきありがとうございました。

グループメンバーと協力して課題解決をしていく中で、皆のそれぞれの意見を聞くことができ、新たなアイデアが出てきました。

社員の方からのフィードバックをいただくことで、普段の仕事への取り組み方なども知ることができ、さらに貴社に興味を持つようになりました。

このインターンを通して、論理的思考の大切さを学びました。今後どの場面でも大切になってくると思うので、さらに培っていきたいです。

この度は貴重な機会をありがとうございました。

この感想文では、お礼の文が一文目にきて、さらにお礼で締めっくっています。どちらかでも良いですが、感想文には感謝の文を忘れないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

ちなみに面接で人事の印象をあげたいなら、面接練習の他に「自己分析」が必須になります。

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人事さん

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インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ

就活生くん

インターンシップで学んだことは沢山あるんですが、どのように伝えたら印象に残る伝え方ができるのか知りたいです。
せっかく学んだことをしっかり伝えて、有効的に活用したいですよね。ではここで、インターンシップで学んだことを魅了的に伝えるコツを3選を紹介します!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ3選
  • コツ①:インターンシップへの参加理由を述べる
  • コツ②:学んだことをはっきりさせて簡潔に述べる
  • コツ③:今後の課題や目標を述べる

 

コツ①:インターンシップへの参加理由を述べる

インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ1つ目は、インターンシップへの参加理由を述べることです。

インターンシップで学んだことの前に、参加理由を伝えることで意欲などが見られます

応募した際の心情を思い出して、きっかけや意気込みなどを伝えると良いです。

参加理由を明確にすることで、インターンへの取り組み方も変わってきますので、この質問をする人事も少なくありません。

就活生くん

参加理由なんて気にしているとは知りませんでした。

僕は、社風を知りたくて、同じ業界でも3つのインターンに参加しましたが、本当にそれぞれ違っていたので参加してよかったです。

就活生ちゃん

私は、まず業界のことが知りたかったから業界を絞らずいくつかの企業に参加しました

興味のある業界が、少しずつ見えてきた気がします。

二人とも目的があり、達成していて素晴らしい!

それを積極的に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

コツ②:学んだことをはっきりさせて簡潔に伝える

インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ2つ目は、学んだことをはっきりさせて簡潔に伝えるです。

人事の方は、インターンシップで学んだことを知り、入社後も自主的に学べる人材なのかを見たいのです。

いくつか、そのインターンシップで学んだことがあったとしても、一つや二つに絞って要点を述べる方が好ましいです。

簡潔に伝えることは、ビジネスにおいて大切なことですので、好印象を与えられます。

就活生くん

学んだことが沢山あればあるほど良いのかと思って、だらだらと話していました…

そうしがちの学生さんが多いですね。

確かに、学んだことが多い方が良いのは事実ですが、うまく伝わっていないと学んでいないと一緒になってしまいますので簡潔に伝えましょう

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

コツ③:今後の課題や目標を述べる

インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ3つ目は、今後の課題や目標を述べることです。

企業側は、学んだことだけではなく学んだことを次に活かせる人材を求めているからです。

インターンシップの商品企画プログラムの際に、ロジカルシンキングを学んだのであれば、「会社に入っても常に課題を見つけ、解決法を試行錯誤していきたい」という形で話せると良いでしょう。

このように、インターンシップで学んだことを企業でどう生かせるかを述べることが大切になってきます。

入社してからの仕事に対する姿勢を人事の方は見ていますので、ここでアピールしましょう!

将来の目標をどのよに伝えればいいのか分からない方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること3選

インターンシップで学んだことを魅力的に伝える上で三つ注意点がありますが、中にはインターンシップをしている時すべきこともあるので、次回のインターンシップから参考にしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること3選
  • 注意点①:学んだ過程が明確でない
  • 注意点②:メモを残していない
  • 注意点③:楽しめた表現が入っていない

就活生くん

インターンシップ中から注意するべきことがあるのは知りませんでしたので、ぜひ教えていただきたいです!

 

注意点①:学んだ過程が明確でない

インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること1つ目は、学んだ過程が明確でないことです。

学んだことだけを話しても、人事の方は何を通してその学びがあったのか明確に分かりません。

実際にどのようなステップを踏んで学びがあったのかをアピールし、入社後も活躍できる可能性をアピールしましょう

学んだことも大切ですが、その過程も忘れないようにしましょう。

就活生ちゃん

学びを何個か説明するよりも、一つに絞って過程も明確にしている方が良いのですね!

その通りです。

その調子で次の注意点もみていきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

注意点②:メモを残していない

インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること2つ目は、メモを残さないことです。

メモを残さないと、その時の感情や学んだことは忘れてしまい、せっかく学んだのにもったいないことになってしまいます。

インターンシップ中にメモを取り、グループディスカッションがある日にはその時に書き出したことも残しておきましょう。

人間はすぐに忘れてしまう生き物です。せっかくの学びや感情をメモに残して、インターンシップでの経験を就活に有効活用しましょう。

学んだことは、記録に残して見返すことでさらに記憶に残りますのでおすすめですよ!

メモをとることは非常に重要な作業なので、就活中にメモを積極的にとっていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

 

注意点③:楽しめた表現が入っていない

インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること3つ目は、楽しめた表現が入っていないことです。

人事の方は、学生にインターンシップを通して、仕事の業務内容を楽しめるかを目的としてプログラムを作成しています。

例えば、グループで課題解決をする上で、皆のさまざまな意見を取り入れながら新しいアイデアが見つかって、これを仕事にすると考えるとワクワクした。のように述べると良いでしょう。

人事の方に楽しめたということを伝えると良い印象を与えられるしょう。

仕事体験をして、それが楽しいと思える人材に来てほしいという考えもあるようですね。

「就活の教科書」編集部 ハヅキ

就活生くん

確かにその方が、企業側からしても、新入社員となる僕達にとっても良いですね。

 

就活やインターンを中々楽しめないという方は、下記の記事を読んでみてください。

 

まとめ:インターンシップで学んだことを魅力的に伝えて就活に有効活用させよう。

「【例文あり】インターンシップで学んだことを面接で上手く伝える方法 | 学び一覧,注意点」の記事はいかがでしたか。

少しでもみなさんのお役立ちできていたら幸いです。

この記事では「インターンシップで学んだことの例文」を紹介しました。

合わせて、インターンシップで学んだことを伝えるときのポイントインターンシップで学んだこと伝えるときの注意点も解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

 

この記事のまとめ

◆よくあるインターンシップで学んだこと一覧

  • 学び①:業界・企業理解
  • 学び②:社風
  • 学び③:社会に出てからの働き方
  • 学び④:自己理解が深まる
  • 学び⑤:ロジカルシンキング

◆インターンシップで学んだことの例文

  • 面接編
  • 感想文編

◆インターンシップで学んだことを魅力的に伝えるコツ

  • コツ①:インターンシップへの参加理由を述べる
  • コツ②:学んだことをはっきりさせて簡潔に伝える
  • コツ③:今後の課題や目標を述べる

◆インターンシップで学んだことを伝える上で注意すること3選

  • 注意点①:学んだ過程が明確でない
  • 注意点②:メモを残していない
  • 注意点③:楽しめた表現が入っていない

◆まとめ:「インターンシップで学んだことを魅了的に伝えて就活に有効活用させよう。

「就活の教科書」では内定者ライターや現役の就活ライターがリアルな就職活動の情報を解説しています。

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「就活の教科書」編集部 ハヅキ