>> 内定者おすすめの就活支援サービス15選 <<

【無い内定で卒業はアリ?】就活せずに大学卒業するとどうなるのか | 進路,デメリットも

25db8d8890a5e7004dee0146a75447d9

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

こんにちは!「就活の教科書」編集部のノスケです。
今回は「無い内定で卒業はアリなのか」「就活せずに大学を卒業するとどうなるのか」について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活生くん

本当は就活なんてしたくないけど、しておかないと将来が不安…
就活しないで生きていく方法は無いのかなぁ。

就活なんて在学中にしなくても、一旦卒業してからでも良いんじゃないの?

就活生ちゃん

就活に取り組んでるけど、全然内定もらえない。

無い内定のまま大学卒業したらやばいよね・・・?

ちなみに、今うまくいかなくて卒業後に就活をするとなると、ちゃんと就職できますか?

第二新卒と新卒は違いがあるのでしょうか。

就活をせずに生きていく生き方もあるので、就活をしたけどうまくいかなかったり、そもそもやる気が起こらなくて、大学卒業後に就活してもいいかなと思ってしまう気持ちわかります。

しかし、人生に一度しかない新卒というブランドを捨ててしまうことになるためおすすめできません。

それに、多くの人が在学中に就活をすることにはそれなりの理由があります。

在学中に就活をしないと、どうなるかをまずは知りましょう。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

そこでこの記事では、「就活の教科書」編集部のノスケが、「就活をしないで卒業するとどうなるか」や「大学卒業後の就活事情」についてまとめたので、説明していきます。

さらに、「無い内定で卒業はアリなのか」「就活しないで大学を卒業するとどうなるのか」「卒業してから就活をするデメリット」「卒業後もうまく就活を行う方法」を解説していきます。

この記事を読めば、卒業してからでも就活がうまくいくようになります。

「就活をしないで卒業しちゃおうかな」そんなあなたは、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

 

就活をしないで卒業する選択肢はアリなのか、無い内定でも大丈夫?

就活生くん

就活をしないで卒業する選択肢についてどう思いますか?
よほどやりたいことがある”とかではない限り、就活はしておいた方が良いです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

大卒で在学中に就活せず、卒業後に苦しむ人が圧倒的に多いのは事実です。

学生の内から起業を成功させたり、手に職をつけてそのままフリーランスで生きていく、と言うのであれば就活はしなくてもいいのかもしれません。

ただ、そんな人は学生の内でもほんのわずか数パーセントだと思います。

そのわずか数パーセントに入らない、ほとんどの大学生は就活しておくべきです。

 

さらに、卒業後に就活することを考えている就活生にとっては厳しいことを伝えますが、大学卒業後の就活は正直厳しいです。

マイナビより引用

現在の内定獲得状況については、45.0%の既卒者が内定を獲得しているが、ここ数年は横ばいとなっている。内定率調査(8月)※2における現役学生の内定率は年々上昇し83.4%であることから、既卒者の就職活動は現役に比べ厳しい状況だと言える。

こちらのデータからもわかるように、現役就活生の内定率と比べ、既卒就活生の内定率は約半分です。

既卒は企業からすると「就活をちゃんとしていない人」「就活をしたけど、採用されなかった人」というマイナスの評価から選考が始まるため、厳しいです。

 

在学中に就活しておかないと、後々大変になってくることが多いですよ!

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

就職活動を始める大学生におすすめのサービス3選

就活生ちゃん

就活しないで卒業しようと考えていましたが、就活をしてみようと思います。
でも、まだ就活をしたことがないので何をすればいいかわかりません。
何かおすすめがあれば教えていただきたいです。

僕も就活を始めたのが遅かったですが、しっかり対策をできたのでなんとかなりました。
そこでこれから就活を始める就活生の方に僕が利用して良いと感じた就活サービス3つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

サービス①:就活イベント「Meets Company」

Fラン就活生 おすすめサービス Meet Company

就職活動を始める就活生におすすめの就活サービス1つ目は、就活イベント「Meets Company(ミーツカンパニー)です。

「Meets Company」は、株式会社DYMが運営している就職マッチングイベントです。

イベント内容は、企業の社長や人事と直接話せる座談会形式の選考で、大手企業やベンチャー企業が1日最大8社参加します。

「1日のイベントでたくさんの企業の選考を受けたい!」そんな就活生には「Meets Company」がおすすめです。
就活イベント「Meets Company」については、以下の記事で網羅的に解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

サービス②:就職エージェント「キャリアチケット」を使う

Fラン就活生 おすすめサービス キャリアチケット

就職活動を始める就活生におすすめの就活サービス2つ目は、就職エージェント「キャリアチケットです。

「キャリアチケット」とは、レバレジーズ株式会社が運営する就職支援・新卒紹介サービスです。

経験豊富なプロのアドバイザーが、一人ひとり個別で完全無料で内定までサポートしてくれます。

「短期間で優良企業から内定をもらいたい!」そんな就活生には「キャリアチケット」がおすすめです。
就職エージェント「キャリアチケット」については、以下の記事で網羅的に解説しています、合わせて参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 コータ

 

サービス③:逆求人サイト「Offer Box」

Fラン就活生 おすすめサービス OfferBox

就活生におすすめの就活サービス3つ目は、逆求人サイト「Offer Box(オファーボックス)です。

「Offer Box」は、学生側のプロフィールを見た企業がオファーをくれる、画期的な逆求人サービスです。

普段エントリーシートに書いている、「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」などをそのままコピペするだけで、企業からオファーがもらえます。

「企業を調べるのは面倒だけどオファーが欲しい!」そんな就活生には「Offer Box」がおすすめです。
逆求人サイト「Offer Box(オファーボックス)」については、以下の記事で網羅的に解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

ちなみに、卒業前に内定を取る方法として”就活の教科書公式LINE”がオススメです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

【就活の教科書LINE】内定者が"本当の就活情報" をLINEにお届け

就活の教科書公式LINE」は、このサイトが配信しているメルマガです。

「内定がもらえていない」「内定はもらえたけど本当に入社すべきなのか迷っている」という学生は登録してください。

さらに今、登録していただいた学生に特典として「就活逆転マニュアル(4年生)」「就活完全マニュアル(3年生)」をプレゼントしています。

就活の教科書LINEメルマガの配信内容や特典内容については、こちらの記事にまとめています。

 

大学生が就活をしないで卒業してしまう理由5つ

就活生くん

「就活は在学中にしておくべきだ」と何となくわかりました。
ですが、就活をしないで卒業しようと考えている人の理由が気になります。
それでは、就活をしないで卒業する理由を1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業する理由
  • 働くことに良いイメージが無い
  • 就活モチベーションの低下
  • 既存の仕組みに対する不満
  • 自由に生きたい
  • 自分のやりたいことがわからない

 

理由①:働くことに良いイメージが無い

就活をしないで卒業する理由の1つ目は「働くことに良いイメージが無い」です。

今まで大学で自由に過ごしてきて、いきなり社会人として働くとなると多くの人が身構えてしまうかもしれません。

しかし、やりがいを持って仕事をしている人もたくさんいるのは事実です。

自分が本当にやりたいことを実現できる会社を探すために、就職活動はあります。

働くことに良いイメージが無い人は、ぜひ社会人にあって話を聞いてみると良いですよ!

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

理由②:就活をするモチベーションの低下

就活をしないで卒業する理由の2つ目は「就活をするモチベーションの低下」です。

そもそも、就職活動が上手くいかない就活生の方が大多数です。

そこで、決して焦ってはいけません。

せっかく意気込んで就活を初めても、面接やESで落ち続けるとも就活をするモチベーションも下がります。

上手く自分なりのリフレッシュ方法を見つけて、就活を乗り切って欲しいと思います。
僕は、好きなアーティストの音楽を聞いてリフレッシュしていました。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

現在、就職活動の選考に落ち続けている就活生は原因と対策を紹介しているので、この記事を読んでみてください。

 

理由③:就活の仕組みに対する不満

就活をしないで卒業する理由の3つ目は「既存の仕組みに対する不満」です。

こんなことを考える就活生は多いです。

就活生くん

就活はみんな同じようなリクルートスーツを着て、髪の毛を黒に染めたりしないといけないのか…

確かに大手企業の場合はその通りです。

しかし、ベンチャー企業や新しい考えを持った企業は、私服で面接を受けられる場合もあります。

そのため、面接での決まりが少ない企業を選んだら、無駄な労力を使うことなく面接に向かう事が出来ます。

実際に、僕も就活でスーツを着ないことにこだわっていて、スーツを1度も着ることなく就活を終えました。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

理由④:自由に生きたい

就活をしないで卒業する理由の4つ目は「自由に生きたい」です。

大学時代に自由に生きてきて、「これから会社に縛られる生き方をする事に気が進まない」という気持ちもよくわかります。

ただ、社会人がみんな会社に縛られている訳ではないです。

働くということに対して、高い熱量を持っていれば会社に縛られているという感覚は持つことはないです。

就職以外の道を歩みたい人は、就職以外の選択肢が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

理由⑤:自分のやりたいことがわからない

就活をしない理由の5つ目は「自分のやりたいことがわからない」です。

「自分のやりたいことって何だろう」そう考える学生は非常に多いはずです。

しかし、そこで立ち止まっていても時間は解決してくれません。

とにかく行動し続けてみましょう。

 

世の中にはどんな仕事、業種があるのかなどおそらく知らないことだらけだと思います。

自分で調べるなり、社会人にあってみるなり、社会を知る方法はいくらでもあります。

そこでわかった事と、今までの自分の人生を合わせて振り返り、自己分析してみると何か見つかるはずですよ。

やりたいことがない人は、就活でやりたいことの見つけ方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

就活しないで卒業するメリット6つ

就活生くん

就活をしないで卒業する理由についてはわかりました。
ところで就活をしないで卒業するメリットは何なんですか?
万が一内定後に入社したくなくなったり、止むを得ない理由で現役で就活を終えることができないこともありますよね。
そこで、今から、就活をしないで卒業するメリットをお伝えしていきます。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業するメリット
  • メリット①:自由に時間を使える
  • メリット②:大学生活を満喫できる
  • メリット③:無駄な人間関係に悩まなくて良い
  • メリット④:企業についてじっくり考えるチャンスがある
  • メリット⑤:自分が本当にしたいことを見つめ直せる
  • メリット⑥:次の就活までにアピールポイント作ることができる

 

メリット①:自由に時間を使える

就活をしないで卒業するメリットの1つ目は「自由に時間を使える」です。

社会人になって企業で働きだすと、就業時間に縛るため、時間を自由に使えなくなります。

企業によっては、土日であっても出社や連絡を取らなければならないといったケースも珍しくはありません。

しかし、フリーランスになれば、自分の働きたい時に好きな場所で働けます。

自分の貴重な時間を会社に管理されるのは正直嫌ですよね。
様々な働き方があることを知っておくと良いです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

メリット②:大学生活を満喫できる

就活をしないで卒業するメリットの2つ目は「大学生活を満喫できる」です。

3年生になった段階で就活を始める大学生もいます。

そうなると、大学4年間の内の半分近くを就活に費やすことになります。

しかし就活をしなければ、大学の勉強や研究、サークル活動など大学時代にしか出来ないことに多くの時間を使えます。

就活に使う時間を別のことに使ったら、何かスケールの大きいことにも挑戦することが出来ますね!

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

メリット③:無駄な人間関係に悩まなくて良い

就活をしないで卒業するメリットの3つ目は「無駄な人間関係に悩まなくて良い」です。

就職をして企業で働くと、会社の上司や同僚などと本当は行きたくない飲み会にも行く必要があります。

さらに会社では、ある程度固定された人間関係で長い期間、共に仕事していきます。

もし何か面倒なことになってしまったらかなりしんどくなります。

人間関係がしんどくなって仕事を辞めた人を実際に何人も知っています。
そうした人の一部は自分で稼ぐ力を身につけて、フリーランスとして、活動したりしています。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

メリット④:企業についてじっくり考えるチャンスがある

卒業してから就活をするメリット4つ目は、企業についてじっくり考えるチャンスがあることです。

普通の就活生は、3月から就活を始めて6月に就活を終えるとすると、十分に企業を見極める時間があるとは言えません。

「エントリーシート」「面接」「説明会」などなど、やることが多い中で企業選びや自己分析もするため、3ヶ月で企業が見れるとは思いませんよね。

しかし卒業後に就活をすると、企業調べに十分時間を割けて深く理解することができます。

企業についての理解は大事です。
内定してから入社までに内定辞退する人の多くは、企業調べが甘くて企業について深く知れば知るほど嫌になってしまうパターンです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

メリット⑤:次の就活までにアピールポイント作ることができる

卒業してから就活をするメリット5つ目は、就活をするまでにアピールポイントを作ることができることです。

例えば、プログラミングを勉強するために一年間就活を遅れたと面接で言っても、マイナスにはなりません。

専門性を高めるために、1年間勉強していた既卒就活生は、何もしていない現役就活生よりも需要がある場合もあります。

卒業するまでに、就活をしないと決めれば何かに取り組むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

メリット⑥:自分が本当にしたいことを見つめ直せる

卒業してから就活をするメリット6つ目は、自分が本当にしたいことを見つめ直せることです。

入社してから、あるいは入社するまでに働くことが嫌になる大半の理由は、「自分がしたいことではないから」です。

就活中に自分がしたいことと真剣に向き合って、納得した上で就職しなければ早期離職に繋がります。

卒業してから就活をするのであれば、自己分析をする時間もたっぷりあるので、自分がしたいことを本気で考えてみましょう。

自分がしたいことを仕事にできるかどうかで、モチベーションに大きな差が生まれたりします。
卒業してから就活するのであれば、本当に自分がしたいことはなんなのかについて考えてみてください。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

就活しないで卒業するデメリット6つ

就活生くん

就活をしないで卒業するメリットはわかりました。
では就活をしないで卒業するデメリットは何ですか?
今から就活をしないで卒業するデメリットについて説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業するデメリット
  • デメリット①:収入が安定しない
  • デメリット②:社会的信用が得られない
  • デメリット③:既卒就活は大変である
  • デメリット④:新卒募集の企業を受けられないことがある
  • デメリット⑤:大学の友達と1年遅れる
  • デメリット⑥:孤独とプレッシャーを感じることがある

 

デメリット①:収入が安定しない

就活をしないで卒業するデメリットの1つ目は「収入が安定しない」です。

就活をしないで大学を卒業してしまうと、学生生活後の収入が安定しないことが多いです。

フリーランスになったとしても、会社員のように給料が安定して入る人は一握りです。

「クライアントの都合で、原稿料の支払いが執筆から3ヶ月先だった……。」こう言った声もフリーランスの方から聞いた事があります。

就活しないで卒業することによって「自分の好きな働き方」「好きな事が出来る」と言うメリットは確かにあります。

しかしその反面、収入面において、大きなデメリットがある現実は知っておくべきです。

安定的に収入が入ってこないのは想像以上に厳しいですよ。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

デメリット②:社会的信用が得られない

就活をしないで卒業するデメリットの2つ目は「社会的信用が得られない」です。

就活をしないで卒業した場合は、社会的信用が得られないと言うケースもよくあります。

金融機関からの借入が難しくなったり、ローンを組むのが難しくなることもあります。

自分で、実績を上げて社会的信用を作り出していけば問題ないのですが、かなり大変なので注意が必要です。

結婚して、家や車を買うという時にローンが組めないのは辛いですよね。
さらにそれが原因で婚約者の親に断られたりなんて事も…
それまでに信用を作り出すしかないです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

デメリット③:既卒就活は大変である

就活をしないで卒業するデメリットの3つ目は「既卒就活は大変である」です。

大学在学中に就活をせず、卒業後に就職しようと思っても案外、大変です。

余程の事情が無い限り、既卒ではなく、企業は新卒を取りたいです。

特にスキルが無いのであれば、若くて何にも染まっていない人材の方が会社としては欲しいからです。

新卒の方が採用されやすいので、進路に悩んでいる人はとりあえず会社に入ってしまった方が良いと僕は思います。

卒業を悩んでいる人は、就職浪人(既卒)と就職留年(新卒)の違いが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

デメリット④:新卒募集の企業を受けられないことがある

卒業してから就活するデメリット4つ目は、「新卒募集の企業を受けられないことがある」です。

卒業してから3年間は新卒枠として基本的には扱われますが、新卒枠に応募しても相手にしてもらえないことがあります。

ルール上は卒業してから3年間は新卒として扱ってもらえますが、大学4年生で就職しなかった、またはできなかった理由によっては企業に相手すらしてもらえません。

大学卒業後でもどこの企業でも受けられるという保証は無いことを、覚えておきましょう。

しかも、もしも新卒と既卒で同じ評価の就活生がいたら、新卒が採用されてしまいます。
卒業後の就活は割とデメリットがありますね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

デメリット⑤:大学の友達と1年遅れる

卒業してから就活するデメリット5つ目は、大学の友達と1年遅れることです。

普通に大学卒業と共に就職すると、もしも務めた会社に同期が少なかったとしても同い年の友達とは社会人として同期になります。

食事へ行くと、仕事の話などで盛り上がるかもしれません。

しかし、卒業後に就活をすると1年間周りの友達とはズレてしまうわけですから、遅れを感じてしまうかもしれませんね。

 

デメリット⑥:孤独とプレッシャーを感じることがある

卒業してから就活するデメリット6つ目は、「孤独とプレッシャーを感じることがある」です。

卒業してから就活をすると、同い年の友達はすでに就活を終えているため、自分1人で就活をしなければいけません。

また、同い年の友達が社会人1年目から活躍している姿などを見ると、「自分もいい会社に行かなければ」というプレッシャーを感じるかもしれません。

どんな人とでも友達になれるなら、就活中で他の就活生と関わる機会は多いので問題ありませんが、孤独とプレッシャーの中で就活をすることになります

ここまで卒業してから就活するのをおすすめしないと言ってきましたが、止むを得ない理由で卒業後に就活する方も言えると思います。
難しい卒業後の就活ですが、卒業してからでも就活をうまくいかせる方法をこれから解説します。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

卒業後もうまく就活を行う方法

就活生くん

どうしても卒業後に、就活をしなくてはいけなくなってしまいました。
現役就活生と比べて、内定率が半分の難しい既卒就活でうまくいく方法はありますか?
内定率が高くないと聞くと、卒業後の就活が不安になりますよね。
大学卒業後でも就活をうまく行う方法は、こちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

既卒就活をうまく行う方法3つ
  • 自己分析をやり直す
  • 就活を最優先することを忘れない
  • 既卒就活エージェントに登録する

それでは、大学卒業してからでも就活をうまくいかせる方法をそれぞれ解説します。

 

方法①:自己分析をやり直す

大学卒業してからでも就活がうまくいく方法1つ目は、自己分析をやり直すことです。

就活がうまくいかなかった就活生の特徴として、自己分析ができていなくて面接に受からないことがあります。

そのため、面接に受かるためにも、自分が行きたい企業を見極めるためにも自己分析をもう一度やり直しましょう。

「自己分析は難しい」という印象を持っている就活生は多いと思うので、こちらの記事を参考に自己分析をしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

こちらの記事では、誰でも簡単に自己分析ができる自己分析ツールやアプリを紹介しているので、ぜひ読んでみて下さい。

 

方法②:就活を最優先することを忘れない

大学卒業してからでも就活がうまくいく方法2つ目は、就活を最優先することを忘れないことです。

大学卒業してから生活費を稼ぐために、バイトなどをすると思います。

しかし、就活に時間をあまり割けずにいると、中途半端な結果に終ってしまうかもしれません。

大学卒業後も就活生という気持ちを忘れずに、就活を最優先しましょう。

 

方法③:既卒就活エージェントに登録する

大学卒業してからでも就活がうまくいく方法3つ目は、既卒就活エージェントに登録することです。

卒業後は、周りに就活生も少なく心細い上に、情報収集も難しいでしょう。

しかし、既卒専門の就活エージェントを使えば、プロと一緒に就活ができるため納得のいく就活ができるようになります。

無料で選考対策、企業探しなどしてくれるため1人で大学卒業後に就活をするのが不安な就活生は登録してみましょう。

 

大学卒業後にも使えるおすすめの就活エージェント3選

就活生くん

既卒向けの就活エージェントがあるなんて知りませんでした。
でも、どの就活エージェントがいいのかわからないので、おすすめを教えてください。
就活エージェントは便利なのでぜひ利用してくださいね。
既卒向け就活エージェントでおすすめはこちらの3つです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

おすすめ既卒向け就活エージェント

おすすめ就活エージェント①:ワークポート

おすすめ就活エージェント②:マイナビジョブ20’s

おすすめ就活エージェント③:JAIC

それでは、卒業してからも利用できるおすすめ就活エージェントをそれぞれ紹介しますね。

 

おすすめ就活エージェント①:ワークポート

卒業後も利用できるおすすめ就活エージェント1つ目は、ワークポートです。

ワークポートは29000件以上の求人を保有しており、特にIT業界、Web領域に強みを持ちます。

また、自己分析から面接対策までサポートしてくれる就活のプロがいるので手厚いサポオートを受けられます。

IT業界やWeb業界に特に興味のある就活生は、ぜひ利用してみてください。

 

おすすめ就活エージェント②:マイナビジョブ20’s

卒業後も利用できるおすすめ就活エージェント2つ目は、マイナビジョブ20’sです。

マイナビグループで唯一20代を専門とした就職、転職支援サービスです。

年間約17000人の20代がマイナビジョブ20’sを利用している人気のサービスです。

就職を成功させたい就活生は登録することをおすすめします。

 

おすすめ就活エージェント③:JAIC

卒業後も利用できるおすすめ就活エージェント3つ目は、JAICです。

未経験者でも正社員を募集している求人を多く保有しています。

さらに、独自の就活講座を持っているため、初めて就活をする方にもおすすめのサービスです。

就活を始めたばかりで、右も左もわからないという方は登録してみましょう。

 

就活をしないで卒業した時の進路は3パターン

就活をしないで卒業しても様々な進路があります。

これから就活をしないで卒業した時の進路を一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業した時の進路
  • フリーター
  • フリーランス
  • 大学院へ進学

 

進路①:フリーター

就活をしないで卒業した時の進路1つ目は「フリーター」です。

フリーターは正社員ではなくアルバイトとして、時給制で働き生計を立てている人のことです。

アルバイトなので責任も重くなく、働く時間や日数を自由に決められます。

何か嫌なことがあってもすぐにバイトを辞めることも出来ます。

しかし、フリーターは安定的な収入もなければ給与が上がることも少ないです。

さらに社会保険(年金・健康保険・失業保険)も無いので安心面でも、正社員には敵いません。

それならフリーターから正社員になろう!と考える人もいるかと思いますが、下の表を見てください。

huri-ta-kara_seisyainn

https://www.jil.go.jp/institute/reports/2012/documents/0148.pdf

この表から、「多くの人がフリーターから正社員を目指してはいるが正社員になるのは厳しい」ことがわかります。

こうした事実をきちんと理解した上で進路を決めて欲しいと思います。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

進路②:起業・独立

就活をしないで卒業した時の進路2つ目は「起業・独立」です。

起業・独立をすれば、時間や場所に捉われない働き方が出来ます。

そのため、「自由に働きたい人」にとっては最高の選択肢だと思います。

しかし、自分が主体となって事業を回していくので、自分が利益を生み出せなければ収入がありません。

1度会社に入り、技術を身につけてからフリーランスとして独立する人も最近では増えています。

「安定的な収入」と「自由」のどちらをあなたは重視するかで進路を選ぶのも一つの方法です。

フリーランスのことについて深く知りたい方は、次の記事を参考にしてください。

あなたがフリーランスに向いてるかや、フリーランスの良い点/悪い点について分かりますよ。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

 

進路③:大学院へ進学

就活をしないで卒業した時の進路3つ目は「大学院へ進学」です。

理系の場合、大学院へ進学すると、高い専門性が身につき、就職の選択肢が増えます。

さらに就職まで2年の猶予期間も得られることになり、大学生活を長く続ける事が出来ます。

しかし、勉強のために社会に出るのが遅くなってしまいます。

ただ就活がしたくないという理由だけで大学院に進学するのは避けるべきです。

余程、追求したい勉強があるのでない限り、大学院にいくメリットはそこまでありません。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

また、就職活動意外の進路を考えている方は、下記の記事を参考にしてみてください。

 

無い内定から抜け出したいなら就活のプロに相談してみよう

就活生くん

僕はまだ内定が無くて、不安な気持ちでいっぱいです。

なんとかして、内定をもらえる方法ないかな・・・

無い内定を抜け出すためには、就活のプロに相談してみましょう。

就活エージェントなら就活相談はもちろん、あなたに合った企業の紹介や選考対策ができます。

キャリセン就活エージェント」なら、採用コンサル歴10年以上のアドバイザーに自分に合った企業を紹介してもらえます。

また、「キャリアチケット」であれば、厳選されたホワイト企業に最短2週間で内定をもらえますよ。

気軽に面談ができるので、まずは就活エージェントに相談してみましょう。

人事さん

>> キャリセン就活エージェントを見てみる

>> キャリアチケットを見てみる

 
メモ

ちなみに早めに内定がほしいなら、合同選考イベントに参加するのがおすすめです。

たとえば「ミーツカンパニー」は、1回最大8社の選考を同時に受けられ、早ければ1週間で内定をもらえますよ。

 

まとめ:就活しないで卒業するのはリスクが大きい!

いかがだったでしょうか。

この記事では、「就活の教科書」編集部のノスケが、「就活をしないで卒業しようと考えている」在学生に向けて「就活しないで卒業する場合のメリット・デメリット」や「就活をしないで卒業した場合の進路」、「卒業後に就活をする場合」について紹介しました。

合わせて、どうしても卒業後に就活をしないといけなくなった就活生のために、卒業後も就活がうまくいく方法、おすすめの就活エージェント3つも紹介しました。

今回の記事をの内容をもう一度おさらいします。

就活をしないで卒業する理由は以下の5つでした。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業する理由
  • 働くことに良いイメージが無い
  • 就活モチベーションの低下
  • 既存の仕組みに対する不満
  • 自由に生きたい
  • 自分のやりたいことがわからない

また、就活をしないで卒業するメリットは以下の6つです。

就活をしないで卒業するメリット
  • メリット①:自由に時間を使える
  • メリット②:大学生活を満喫できる
  • メリット③:無駄な人間関係に悩まなくて良い
  • メリット④:企業についてじっくり考えるチャンスがある
  • メリット⑤:次の就活までにアピールポイント作ることができる
  • メリット⑥:自分が本当にしたいことを見つめ直せる
就活をしないで卒業するデメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業するデメリット
  • デメリット①:収入が安定しない
  • デメリット②:社会的信用が得られない
  • デメリット③:既卒就活は大変である
  • デメリット④:新卒募集の企業を受けられないことがある
  • デメリット⑤:大学の友達と1年遅れる
    デメリット⑥:孤独とプレッシャーを感じることがある

そして、今回紹介した就活をしないで卒業した時の進路は以下の3つでした。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

就活をしないで卒業した時の進路
  • フリーター
  • フリーランス
  • 大学院へ進学

卒業後の事情に関しては以下の6つでした。

「就活の教科書」編集部 ノスケ

卒業後の事情まとめ

卒業後もうまく就活を行う方法3つ

方法①:自己分析をやり直す
方法②:就活を最優先することを忘れない
方法③:既卒就活エージェントに登録する

大学卒業後にも使えるおすすめの就活エージェント3選

おすすめ就活エージェント①:ワークポート
おすすめ就活エージェント②:マイナビジョブ20’s
おすすめ就活エージェント③:JAIC

 

実際の社会人生活がどんなものなのか知りたい人は、積極的に社会人に会ってみるといいと思います。

大学生であれば、Matcherなどのアプリを活用して様々なタイプの社会人と会うことは出来るので、今のうちに出来るだけ多くの社会人と会っておくことを本当にオススメします。

そこで、社会人の様々な価値観に触れることは自分の人生の選択にとってきっと良い影響を与えてくれるでしょう。

「OB訪問をするために何をすればいいかわからない…」そんな人はこの記事を参考にしてください。

就活がうまくいかないから、卒業後に就活をしようかなと考えている方も、この記事を読んで卒業後に就活をするイメージがもてたのではないでしょうか。

しかし、「新卒」というブランドは一生に一度しか持てません。

そのブランドを捨てても卒業してから就活をするかどうかは、もう一度よく考えてみてください。

それでも大学卒業後に就活をするのであれば、ぜひこの記事を参考により良い就活ができることを祈っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

「就活の教科書」には、就活に役立つ記事がほかにもたくさんあります。
ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ノスケ