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【例文あり】「将来性・成長性」は志望動機でアリ? 将来性のある業界・企業の調べ方も

この記事でわかること
  • 志望動機で「将来性や成長性」を伝える就活生は多い
  • 志望動機で「将来性・成長性」だけを伝えるのはNG
  • 将来性のある業界や企業で何がしたいのかを伝えることが大切
  • 志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法
  • 志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと3つ

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では、志望動機で「将来性や成長性」を伝えることについて解説しています。

あなたは、志望動機で「将来性や成長性」を伝える時に、悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

私はIT業界の将来性や成長性を感じているため、IT系の企業に就職したいと考えています。

しかし、志望動機で業界や企業の将来性や成長性をそのまま伝えると、面接官にどのような印象を与えるかが少し心配です。

志望動機で「将来性や成長性」ってアリなんですかね・・・

就活生くん

僕はこれから企業選びをしようと思っているのですが、将来性のある会社に入社したいと考えています。

そのため、将来性や成長性のある業界や企業の調べ方や、それらを企業にどのように面接で伝えるかを教えてほしいです!

志望動機で「将来性や成長性」ってそもそもアリなのかって不安になりますよね。

志望動機で「将来性や成長性」は伝え方や伝える内容で、評価が大きく変わってしまいますよ。

でも、大丈夫です!

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

そこでこの記事では「志望動機で将来性・成長性を魅力的に伝える例文」を解説します。

合わせて、「志望動機で将来性・成長性を魅力的に伝えるためのコツ」「志望動機で業界・企業の将来性や成長性を調べるための方法」も解説しています。

この記事を読めば、「志望動機で将来性をもっと上手く伝えておけばよかった・・・」なんて後悔を避けられます。

志望動機で将来性や成長性を伝え、高評価を受け、無事に就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

そもそも、志望動機で「将来性や成長性」を伝えるのはアリなの?

就活生ちゃん

私は、将来的にも成長し続ける環境で働きたいので、業界として将来性のあるIT業界を志望しています。

しかし、志望動機で「将来性や成長性」と伝えると面接官にどのような印象を与えてしまうか分からないので、少し不安です。

そもそも、志望動機で「将来性や成長性」はアリなのでしょうか?

結論から言うと、志望動機で「将来性や成長性」を伝えることはアリです。

実際に、多くの就活生が志望動機で「将来性や成長性」を伝えていますよ。

しかし、そのまま工夫をせずに伝えてしまうと、企業の面接官に悪い印象を与えてしまうためナシです。

志望動機で「将来性や成長性」は、伝え方や伝える内容に工夫が必要ですよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

つまり・・・どういうことですか?

志望動機で「将来性や成長性」をそのまま伝えてしまうと、環境や会社に任せている他力本願で受け身な印象を与えてしまうのです。

企業は、自分の手で業績を上げる人材や、成果を残してくれる人材を欲しいと考えています。

つまり、企業や業界の将来性や成長性が理由で入社したいと考えている人は、伝え方を工夫する必要があるのです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

将来性を志望動機で場合は、工夫が必要なのですね。

じゃあどのように工夫して、志望動機で「将来性や成長性」を伝えれば良いか教えてほしいです。

それでは初めに、志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝える例文を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝える例文

ここでは、志望動機で「将来性・成長性」の伝え方の全体像を理解するために、志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝える例文を2つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

例文①:「企業の将来性」

まずは、志望動機で「企業の将来性」を魅力的に伝える例文を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

私は貴社の新規事業に将来性を感じ、自らの手で新しい文化を作っていきたいと考えたため、志望しています。

現在、貴社が開発されている新サービスは、これまでにないビジネスモデルである点、競合他社が参入して生きていない点から高い収益性が見込まれます。

その資金を基に、さらに新たな価値を生み出す新規事業を作ることができるため、企業として世の中に大きな影響を与える将来性が感じられます。

そこで「常に世の中に新しい価値を提供し続ける人」になるという私のビジョンを体現することができると考えました。

また、学生時代に新規事業立案コンテストで関西大会に出場した経験を活かし、様々な面で組織に貢献したいと考えています。

これら理由により、将来性のある会社の第一線で働き、企業と世の中に与える価値を高め続けられる貴社への入社を強く志望します。

この例文では、新規事業に力を入れている企業の将来性を感じて、志望しているパターンです。

自分が将来性のある会社で何をしたいのか、どのような貢献ができるのかを伝えている点がポイントです。

環境に任せるのではなく、主体性を持って、自分のビジョンを達成するという気持ちを伝えられるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

例文②:「業界の成長性」

次に、志望動機で「業界の成長性」を魅力的に伝える例文を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

私は就活の軸として成長産業で働きたいと考えているため、業界の成長性があり、業界の中でも第一線で活躍されている貴社を志望しています。

私は、新しい文化を自らの手で作っていく人材になりたいと考えています。

そのためには、一種のインフラ産業として、必要不可欠な存在になってきたIT業界という成長産業の第一線で活躍している企業で働き、常に視点を高く働く必要があります。

また私は、大学時代に長期インターンで培った変化への対応力と主体性を活かして、少しでも利便性のある世の中に貢献したいと考えています。

そして最終的には、なくてはならない新しい文化を自らの手で作れる人になりたいと考えています。

そのために業界シェア率をさらに上げる必要があるため、私は営業職として強みを活かしながら貢献していきたいと考えています。

このような理由により、私は貴社への入社を志望します。

この例文では成長性が感じられる業界で働きたいという志望動機です。

その業界でどんなことを成し遂げたいのか、どんな強みを活かして貢献できるのかをしっかりと伝え、あなたが働かなくてはいけない理由を示しましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機には、内定するためのフレームや伝え方がありますよ。

志望動機の書き方や伝え方を詳しく知りたい人は、志望動機に関するフレームワークや伝え方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生くん

志望動機で「将来性や成長性」を伝える際の全体像をつかむことができました。

これらの例文はどのような点を意識しているのかを具体的に教えてほしいです。

それでは次に、志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツを解説します。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ3つ

ここでは、志望動機を伝える際、面接官に良い印象を与えられるように、志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツを解説します。

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ
  • コツ①:将来性のある業界や企業で何がしたいのかを伝える
  • コツ②:自分の将来性のポテンシャルも伝える
  • コツ③:業界・企業研究をして身に着けた情報を基に伝える

工夫して伝え、しっかりとアピールできるように、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ①:将来性のある業界や企業で何がしたいのかを伝える

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ1つ目は、将来性のある業界や企業で何がしたいのかを伝えるということです。

環境や会社に頼る他力本願な人物だと思われないように、自分が何をするかを伝える必要があるからです。

2人の具体例を見て比較してみましょう。

就活生ちゃん

私は今後の成長性を感じられる御社で働きたいと考えています。

業界といてどんどん成長しており、将来性が感じられる環境で働くことが、自分の成長にも繋がると考えているからです。

就活生くん

私は、成長産業で働き、自分の市場価値を高めながらも、世の中を変えるサービスを生み出していきたいと考えています。

特に御社は〇〇というサービスで新時代の文化を作ろうとしていますが、私も新しい文化の担い手として参画したいと考えています。

そして私のビジョンである〇〇の体現を、御社で成し遂げたいです。

これら2つの志望動機を面接で伝えられると、合格するのは就活くんの方でしょう。

なぜなら、将来性のある環境で、自分が何をしたいのかをきちんと伝えられているからです。

志望動機で「将来性や成長性」を伝える場合は、主体性も同時に伝えることを意識しましょう。

企業は受け身な人材よりも、主体性のある人材が欲しいので他力本願な印象を与える志望動機はNGですよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ②:自分の将来性のポテンシャルも伝える

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ2つ目は、自分の将来性のポテンシャルも伝えるということです。

志望動機であなたのオリジナリティとあなたの強みを伝え、他の就活生と差別化する必要があるからです。

ただ単に会社や業界の強みを伝えるよりも、他の人にはないあなたの将来性も並行して伝えると、企業にとってあなたの将来をイメージできるので魅力的に感じられますよ。

志望動機で「将来性や成長性」を伝える時は、自分ならではの話をすることを意識しましょう。

自分の将来性のポテンシャルも伝えるためにも、自分のビジョンや将来成し遂げたいことを志望動機に盛り込むとオリジナリティが生まれますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

コツ③:業界・企業研究をして身に着けた情報を基に伝える

志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ3つ目は、業界・企業研究をして身に着けた情報を基に伝えるということです。

誰でも言えるような業界・企業の将来性を伝えてしまうと、企業研究が足りていないと感じられ、志望度が低いと感じられるからです。

企業の将来性や成長性を伝えたいのならば、具体的な数値や伸びているサービス名を提示した上で、伝えるようにしましょう。

その結果、きちんと業界・企業研究をしていることが面接官に伝わり、企業への志望度の高さや熱意を伝えることができますよ。

志望動機で「将来性や成長性」を伝える就活生は多いので、業界や企業に対する知識量で差別化していきましょう。

業界・企業研究についてもっと知りたい人は、業界・企業研究のやり方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生くん

志望動機で「将来性や成長性」を伝えるならば、意識すべきことがたくさんあるのですね。

でも、業界や企業の「将来性・成長性」を見つけるためには、どのようなことを調べれば良いのですか?

普通に就活をしているとなかなか業界や企業の「将来性や成長性」を見つけることは難しいですよね。

次に、志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法を解説しますね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法

ここでは、志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を伝える際に、より的確で詳しい情報を伝えられるように、志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法を解説します。

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法は3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法
  • 方法①:市場(マーケット)の成長性を調べる
  • 方法②:企業の新規事業について調べる
  • 方法③:時流や世の中のトレンドを調べる

将来性や成長性を伝えようと考えていて、調べられていない情報がある人は、今すぐに調べておきましょうね。

それでは1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

方法①:市場(マーケット)の成長性を調べる

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法1つ目は、市場(マーケット)の成長性を調べるということです。

市場規模の拡大や伸びを具体的な数値で示すことができれば、確実な根拠を持って業界や企業の将来性を伝えることができるからです。

市場とは、その業界で取引されるヒト・モノ・カネの量や規模のことです。

例えば、2020年の新型コロナウイルスの影響で航空産業の市場はかなり小さくなりました。

一方で、家で過ごすことが多くなったことから、ECや動画の市場は大きく成長したのです。

これらのように、市場の成長性を調べ、的確な情報を基に、志望動機を伝えていきましょう。

ポイントは、具体的な数値を伝えるということです。

今後どのくらい市場が成長するかを、データを基に述べることができると、他の就活生と差をつけることができるでしょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

方法②:企業の新規事業について調べる

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法2つ目は、企業の新規事業について調べるということです。

新規事業は社会に新サービスを生み出し、今後大きな利益を生み出すかもしれないので、企業の将来性や成長性の鍵となるからです。

企業が行っている新規事業や開発中の新サービスに関しては、企業のホームページを見ると調べることができるので、必ず確認しておきましょう。

企業のIR情報(投資家向け情報)を見ると、企業がどの事業に積極的に投資しているかが分かるのでおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

方法③:時流や世の中のトレンドを調べる

志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法3つ目は、時流や世の中のトレンドを調べるということです。

きちんと世の中の流れや流行を掴むことができていたら、将来性のあるビジネスを見つけやすくなるからです。

例えば、農業で考えてみましょう。

農業では、労働者不足が深刻な問題になっているため、ロボットやコンピューターを用いるスマート農業が流行しています。

このように因果関係を明確にした上で、トレンドに合った業界や企業を見つけられるようにしましょう。

とにかく志望動機で「将来性や成長性」を伝える場合は、調査が大切になりますね。

全体を俯瞰した社会や業界というマクロ視点と、企業というミクロな視点の両方から、将来性と成長性を述べられるように準備しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

就活生くん

志望動機で「将来性や成長性」の伝え方も調べ方もばっちりです。

これで自信を持って、志望動機で「将来性や成長性」を伝えられそうです。

まだ安心はできませんよ。

多くの就活生が志望動機でミスしてしまうので、志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないことも確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと3つ

最後に、多くの就活生が志望動機でやってしまうミスをあなたがしないように、志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないことを解説していきます。

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないことは3つあります。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと
  • やってはいけないこと①:将来性のある環境で自分が働かないといけない理由がない
  • やってはいけないこと②:数値などの明確な根拠がない
  • やってはいけないこと③:受け身で他力本願な印象を与える

1つずつ確認し、万全の対策をしていきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと①:将来性のある環境で自分が働かないといけない理由がない

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと1つ目は、将来性のある環境で自分が働かないといけない理由がないということです。

企業はたくさんの応募を受けているので、あなたの志望動機にオリジナリティがなければ、あなたではなく他の人に働いてほしいと思うからです。

志望動機とは、あなたがこの会社に入りたい理由です。

なので、将来性や成長性を感じる環境で、あなたが〇〇をしたいや〇〇になりたいと伝え、自分が働かないといけない理由を明確にしていきましょう。

志望動機で意識することは「あなたにしか書けない志望動機」です。

志望動機がない人や、書けないとないと悩んでいる人は、見つけ方や対処法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと②:数値などの明確な根拠がない

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと2つ目は、数値などの明確な根拠がないということです。

具体的な数値がなければ、十分な業界・企業研究をせずに、なんとなく言っているのだと思われてしまうからです。

企業の成長性を志望動機とする具体例を見てみましょう。

就活生くん

現在が〇〇%のシェアを誇っていますが、新規事業の〇〇により、〇〇%ほどシェア率を拡大させることができると考えています。

このように具体的な数値やサービス名が伝えらいれば、きちんと企業研究をしたことから、熱意や志望度の高さも同時に伝えられますよ。

将来の成長性を具体的な数値で表すことは難しいです。

将来の具体的な数値の正しさを意識するよりも、その数値を考えた理由や背景を説明できるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

やってはいけないこと③:受け身で他力本願な印象を与える

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと3つ目は、受け身で他力本願な印象を与えるということです。

なぜなら企業が求めている「自らの手で業績を上げられる人材」ではないからです。

企業は学校や慈善施設ではないので、社員に与えるだけでなく、きちんと社員からも価値を受け取りたいものです。

なので環境や会社に頼っている受け見で他力本願な人よりも、自分から答えや成果を作り出せる人の方が魅力的に感じるのです。

他力本願な印象を与えてしまうと、熱意や志望度の高さも感じられないため、合格することは難しいです。

志望動機で「将来性・成長性」を伝える時は、主体性を持って、仕事をしていくことをアピールしましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

自分の志望動機が、面接官にどのような印象を与えるか気になりませんか?

志望動機が少し心配な人は、志望動機の添削をしてもらえるサービスがありますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「志望動機」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの志望動機をとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このガ志望動機で本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの志望動機を一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に志望動機を添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「志望動機」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:志望動機で「将来性・成長性」は、その環境での自分のポテンシャルを伝えよう!

「【例文あり】「将来性・成長性」は志望動機でアリ? 将来性を感じる業界・企業の調べ方も」の記事はいかがでしたか。

この記事では「志望動機で将来性・成長性を魅力的に伝える例文」を解説しました。

合わせて、「志望動機で将来性・成長性を魅力的に伝えるためのコツ」「志望動機で業界・企業の将来性や成長性を調べるための方法」も解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆志望動機で「将来性・成長性」を魅力的に伝えるためのコツ3つ

  • コツ①:将来性のある業界や企業で何がしたいのかを伝える
  • コツ②:自分の将来性のポテンシャルも伝える
  • コツ③:業界・企業研究をして身に着けた情報を基に伝える

◆志望動機で「業界・企業の将来性や成長性」を調べるための方法

  • 方法①:市場(マーケット)の成長性を調べる
  • 方法②:企業の新規事業について調べる
  • 方法③:時流や世の中のトレンドを調べる

◆志望動機で「将来性・成長性」を伝える時にやってはいけないこと3つ

  • やってはいけないこと①:将来性のある環境で自分が働かないといけない理由がない
  • やってはいけないこと②:数値などの明確な根拠がない
  • やってはいけないこと③:受け身で他力本願な印象を与える

◆まとめ:志望動機で「将来性・成長性」は、その環境での自分のポテンシャルを伝えよう!

志望動機で「将来性や成長性」を伝える時は、そのまま伝えるのではなく、多くの工夫が必要でした。

将来性のある環境で自分が何をしたいのかを伝えられるように意識しておきましょうね。

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「就活の教科書」編集部 木村