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【大学2年生必見!】インターンシップに2回生から参加するメリット | インターンの探し方も

この記事でわかること
  • 大学2年生からインターンに参加すると就活で有利になる
  • 大学2年生から働くリアルをすることができる
  • インターンは、業界・企業研究が実務経験からできる
  • 成果目標が高く、プレッシャーを感じることもある
  • 早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選

 

みなさん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の木村ヒロシです。

この記事では、「大学2年生のインターンシップ事情」について解説します。

2年生からインターンに参加することについて、疑問や不安はありませんか?

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

就活生ちゃん

私は就活がとても不安です。

2年生の時から早期インターンに参加していると、就活を有利に進めることは出来ますか?

就活生くん

友達がまだ大学2年生なのに、たくさんのインターンに参加しています。

普通のアルバイトをしていることに不安を感じていますが大丈夫ですかね・・・

大学2年生では、多くの人はまだインターンシップを始めていないからこそ、疑問や不安は残りますよね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

そこでこの記事では「大学2年生がインターンに参加するメリット・デメリット」を解説します。

合わせて、「早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選」も解説しています。

この記事を読めば、「もっと早くインターンに行っていればよかった・・・」なんて後悔を避けられます。

大学2年生の早期から行動をして、無事に就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

大学2年生からインターンに参加すると就活で有利になる

就活生ちゃん

そもそも早期からインターンに参加していると就活で有利になるんですかね・・・

結論から言うと、就活で有利になりますよ。

まずは、大学2年生が知っておくべきインターンシップの情報を整理していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

大学2年生がインターンをするなら長期インターンがおすすめ

大学2年生がインターンシップに参加するなら、長期インターンに参加することをおすすめします。

なぜなら、長期的に知識やスキルをインプットすることで、より社会に必要な力を身に着けられるからです。

3日間の事業立案インターンに参加し、新規事業について学ぶよりも、1年間スタートアップ企業で社員の方と一緒に働いた方が、本質的にビジネスを学ぶことができます。

なので、これからの時間がある大学2年生の場合は、長期インターンに参加することがおすすめです。

僕自身も大学2年生の頃から、「就活の教科書」の長期インターン生として、お仕事をしています。

長期的にスキルや経験を学ぶことができるので、就活でも有利だなと感じることは多々ありましたよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

インターンとアルバイトの違い

インターンとアルバイトの違いは、一言で言うと、「価値基準の違い」です。

インターンでは、あなたの能力やスキル自体に価値がつきます。

一方で、アルバイトではあなたの時間に価値がつきます。

したがって、自分自身のなにを企業に価値提供し、あなた自身のどんな価値を高めたいかによって、どちらを選ぶかを判断すると良いでしょう。

あなたの貴重な時間を使うのであれば、やっぱり長期的な経験やスキルが手に入る長期インターンはおすすめです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

大学2年生がインターンに参加するメリット

就活生ちゃん

インターンシップの魅力は理解することができました。

でも大学2年生で始めるメリットがまだあまり分かりません・・・

大学2年生という早期からインターンに参加する意味はたくさんありますよ。

大学2年生がインターンに参加する主なメリットは5つです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

大学2年生がインターンに参加するメリット
  • メリット①:「働く」ことのリアルを知れる
  • メリット②:業界・企業研究が実務経験からできる
  • メリット③:いつでも就活相談をすることができる
  • メリット④:活躍をすればそのまま内定をもらえることがある
  • メリット⑤:アルバイトよりも稼げる

それでは、1つずつ確認して、早期からインターンに参加する魅力を理解していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

メリット①:「働く」ことのリアルを知れる

大学2年生がインターンに参加するメリット1つ目は、「働く」ことのリアルを知れるということです。

なぜなら、社会人に囲まれながら、社会人と同じレベルで同じ業務をこなしていくからです。

例えば、インターネット広告会社にインターンする場合は、社員と同じ基準で売上やPV数が数値として管理されます。

また、社会人と同じレベルで働くことから、社会人の働くことが実体験を通して理解することができるので、就活の面接でも人事の方とリアルな話をすることができますよ。

「働く」ことのリアルを理解していると、就活の面接で将来の話をする際も、より具体的に話ができるので、就活を有利に進めることができますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

メリット②:業界・企業研究が実務経験からできる

大学2年生がインターンに参加するメリット2つ目は、業界・企業研究が実務経験からできるということです。

働きながら、自社や業界全体と関わることができるので、業界・企業の理解を深められます。

人材会社でインターンをしている学生は、実際に業務で関わった経験から、人材会社の各社特徴を理解していました。

その結果、就活の面接で具体的に他社比較をして、他の就活生と差別化して内定を手に入れていました。

実務経験から業界・企業研究を進めたい人は、ぜひインターンシップに参加してみてくださいね。

また、一般的な業界・企業研究のやり方は、こちらの記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

メリット③:いつでも就活相談をすることができる

大学2年生がインターンに参加するメリット3つ目は、いつでも就活相談をすることができるということです。

なぜなら周りで一緒に働く人は社会人や内定者が多く、就活に対しても知識や経験があることが多いからです。

例えば、僕のインターン先の先輩には自分が目指している企業と同じ企業から内定をもらっている人がいて、よりリアルなアドバイスや対策をすることができました。

現在興味がある業界や企業がある人は、同じ業界の会社で働くことをおすすめします。

このように周りの「人」という部分でも、就活における大きな武器となるのです。

インターン先の先輩や社会人とは言え、誰にでも相談することは難しいですよね。

就活の相談相手で悩んでいる人は、相談相手のおすすめや相談する理由が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

メリット④:活躍をすればそのまま内定をもらえることがある

大学2年生がインターンに参加するメリット4つ目は、活躍をすればそのまま内定をもらえることがあるということです。

多くのインターン生を募集している会社が、会社の戦力になっていると社員が判断すると直接オファーをもらえる環境だからです。

特に、スタートアップやベンチャー企業でインターンをすると、そのまま社会人になるタイミングで入社するパターンはよくあります。

会社側も長期的に一緒に働いていることから、就活生の性格や能力を見極められているので、両者winwinな関係を築くことができるのです。

そのままスタートアップやベンチャー企業に就職することに対して、不安や悩みがある人もいますよね。

新卒としてスタートアップやベンチャー企業に入社することの本質が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

メリット⑤:アルバイトよりも稼げる

大学2年生がインターンに参加するメリット5つ目は、アルバイトよりも稼げるということです。

そもそも時給は1000円以上がほとんどで、成果報酬やボーナスが出る会社も多いからです。

長期インターンシップの報酬の特徴としては、成果を出せば出すほど、コミットすればするほど報酬がもらえる仕組みが多いことです。

僕の長期インターンをやっている友達は、時給が1500円以上と言っていました。

たくさんお金を稼ぎながら、知識やスキルを身に着けたい人は、ぜひインターンに応募してみてくださいね。

さらにアルバイトは周りが学生ですが、インターンは周りの方が社会人なので、ご飯をご馳走してもらったりすることも多いですよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

ここまででインターンシップの魅力に気が付けた人は、実際にインターンを探してみましょう!

長期・短期別でインターンを探せるサイトおすすめが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

大学2年生がインターンに参加するデメリット

就活生くん

でも大学の自由な時間が奪われてしまう気もします・・・

大学2年生がインターンに参加するデメリットもありますよね。

大学2年生がインターンに参加するデメリットは2つです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

大学2年生がインターンに参加するデメリット
  • デメリット①:出勤日数が多く、拘束時間が長いため、自由な時間が少なくなる
  • デメリット②:成果目標が高く、プレッシャーを感じる

自分に合った生活をするためにも、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

デメリット①:出勤日数が多く、拘束時間が長いため、自由な時間が少なくなる

大学2年生がインターンに参加するデメリット1つ目は、出勤日数が多く、拘束時間が長いため、自由な時間が少なくなるということです。

インターン生は社員と同じ基準で考えられているため、仕事に取られる時間が多くなるからです。

午前10時から午後の19時までフルタイムで働くことや、土日も含めて週4以上からしか働けない会社もあります。

インターンに参加するということは、学生時代の時間を仕事に費やす覚悟をしておきましょう。

採用基準に関しては、各会社によって全く異なります。

例えば私が働いている「就活の教科書」では、時間も出勤日数も拘束がないので、とても自由に働くことができていますよ。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

デメリット②:成果目標が高く、プレッシャーを感じる

大学2年生がインターンに参加するデメリット2つ目は、成果目標が高く、プレッシャーを感じるということです。

仕事の成果や目標に関しても社員の基準と同様なので、簡単に達成することができないからです。

ですが、アルバイトとして特に目標なく時間と体力を使って働くよりも、数値目標をしっかりと掲げて仕事ができる方が達成感や成長を感じやすいです。

なので、学生から難しい目標に向かって挑戦し、成長していきたいという人にとってはプレッシャーもメリットに感じるでしょう。

逆にインターンが怖い、つらいと感じている人は、原因や対処法が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

ここまでの記事を読んで、やっぱりインターンはやめておこうと思った人はいませんか?

改めて、内定者がインターンの必要性や本音について解説しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選

就活生くん

やっぱりインターンに参加することを決意しました。

なのでインターンシップを探す方法を教えてください!

早期,長期インターンを探す方法おすすめは3つです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選
  • 方法①:就活サイト/アプリを利用する
  • 方法②:大学のキャリアセンターに紹介してもらう
  • 方法③:先輩に紹介してもらう

1つずつ確認して、自分に合った方法で早期インターンを見つけて始めていきましょう。

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方法①:就活サイト/アプリを利用する

早期,長期インターンを探す方法おすすめ1つ目は、就活サイト/アプリを利用するということです。

誰でも簡単に自分の求めている条件に合ったインターンを見つけることができるからです。

僕のおすすめはWantedly(ウォンテッドリー)です。

Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNS(長期インターンシップ求人メディア)です。

Wantedlyは掲載企業数が約35,000社も掲載されていて、企業とフラットにつながれるため、気軽にオフィス訪問にも行けるのが特徴です。

「多くの企業の中から、本当に自分に合った長期インターンシップを見つけたい!」そんな就活生には、Wantedlyの利用がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

Wantedlyを見てみる

 

Wantedlyの評判・口コミについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

Wantedlyにもインターンを紹介しているサイトはたくさんありますよ。

目的や期間などの条件ごとに検索し、オンラインでインターンを実施している企業を探すこともできるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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方法②:大学のキャリアセンターに紹介してもらう

早期,長期インターンを探す方法おすすめ2つ目は、大学のキャリアセンターに紹介してもらうということです。

キャリアセンターは過去の卒業生の膨大なデータから、あなたに適した企業を紹介してくれるからです。

具体的には、大学2年生という早期にインターンを募集している企業から、より選別した情報を届けてくれます。

もちろん無料で何度も相談に乗ってくれるので、1度大学のキャリアセンターに足を運んでみてくださいね。

大学のキャリアセンターについてもっと知りたい人は、相談できる内容や利用する際のデメリットが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

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方法③:先輩に紹介してもらう

早期,長期インターンを探す方法おすすめ3つ目は、先輩に紹介してもらうということです。

就活を経験した先輩は多くの就活仲間と繋がっているので、インターンに関する情報もたくさん持っているからです。

僕がインターンに参加した企業の中でも、複数社が先輩から紹介していただいた企業でした。

現在では、就活に関する相談ができる先輩がいない場合は、積極的にOB訪問をして先輩を見つけるところから始めていきましょう。

OB訪問について知りたい人は、OB訪問のやり方役立つマッチングアプリ/サイトおすすめが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

逆につまらないインターンが世の中に存在しているということも事実です。

貴重な時間を大切に使うためにも、つまらないインターンを避ける方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 木村ヒロシ

 

 

まとめ:大学2年生からでも積極的にインターンシップに参加しよう!

「【大学2年生必見!】インターンシップに2回生から参加するメリット | インターンの探し方も」の記事はいかがでしたか。

そこでこの記事では「大学2年生がインターンに参加するメリット・デメリット」を解説しました。

合わせて、「早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選」も解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆ 大学2年生からインターンに参加すると就活で有利になる

  • 大学2年生がインターンをするなら長期インターンがおすすめ
  • インターンとアルバイトの違い

大学2年生がインターンに参加するメリット

  • メリット①:「働く」ことのリアルを知れる
  • メリット②:業界・企業研究が実務経験からできる
  • メリット③:いつでも就活相談をすることができる
  • メリット④:活躍をすればそのまま内定をもらえることがある
  • メリット⑤:アルバイトよりも稼げる

大学2年生がインターンに参加するデメリット

  • デメリット①:出勤日数が多く、拘束時間が長いため、自由な時間が少なくなる
  • デメリット②:成果目標が高く、プレッシャーを感じる

早期,長期インターンを探す方法おすすめ3選

  • 方法①:就活サイト/アプリを利用する
  • 方法②:大学のキャリアセンターに紹介してもらう
  • 方法③:先輩に紹介してもらう

まとめ:大学2年生からでも積極的にインターンシップに参加しよう!

大学2年生でも、積極的にインターンに参加して、就活でも使える知識やスキルを手に入れましょう。

就活以外にもインターンにはメリットがたくさんあるので、まずは早期インターンを探すことから始めてみてくださいね。

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「就活の教科書」編集部 木村