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【内定者が教える】就活を楽しいと感じる人の特徴3つ|楽しむための方法も

【内定者が教える】就活を楽しいと感じる人の特徴3つ|楽しむための方法も

こんにちは、「就活の教科書」編集部の渡辺です。
突然ですが、就活に関してこんな風に思ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

就活はやることが多すぎて、つらい…

就活生ちゃん

楽しく就活をしたい…そもそも就活を楽しいと感じる人はいるのかな…?

 

「そもそも就活を楽しいと感じることはできるの?」と疑問に思っている人はいませんか?

自己分析や企業分析など、就活ではやることが多く、余裕がなくなってしまいがちです。

その中で、「就活は楽しくない」をと思ってしまうのも無理ありません。

しかし、就活を楽しむことはできます。

 

そこでこの記事では、実際に楽しみながら就活をした「就活の教科書」編集部の渡辺が、

就活を楽しんでいる人の特徴3つと、楽しむための方法3つについてご紹介します。

この記事読めば、どうすれば就活を楽しめるのか理解できます。「楽しみながら就活がしたい!」という方はぜひ最後まで読んでみてください。

就活を楽しいと感じる人の特徴3つ

まずはじめに、就活を楽しいと感じる人の特徴を紹介します。

「就活を楽しいと感じる人」と聞くと、内定を複数持っている人・選考通過率が高い人など、就活で成功している人が考えられがちですが、就活を楽しんでいる人はこれだけではありません。

現時点で結果が出ていなくても、就活を楽しいと感じる人には特徴があります。

その特徴を理解することで、就活を楽しみましょう。

ではさっそく就活を楽しんでいる人の特徴を3つ、ご紹介します。

  1. 人との繋がりが増えている
  2. 就活を成長できる場だと感じている
  3. 新たな気づきを得ている
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

特徴①:人との繋がりが増えている

就活を楽しいと感じる人の特徴の1つ目は、「人との繋がりが増えることを楽しんでいる」です。

普段大学で生活していると、授業仲間・サークル仲間・バイト仲間・趣味の仲間、、などある程度関わりを持つ人は限られてきます。

しかし、就活では、いくつも歳が離れた社会人の方・全く違う活動をしている就活生など、様々な境遇の異なる人と関わりを持てます。

「なかなか出会えない人との交流を楽しみ、人との繋がりを増やしていること」が、就活を楽しいと感じる人の特徴の1つです。

僕は、就活で出会った人と今でも遊んだり飲みに行ったりします。
かけがえのない繋がりを得れることが、就活ではやはり面白いですね!

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

特徴②:就活を成長できる場だと感じている

就活を楽しいと感じる人の特徴の2つ目は、「就活を成長できる場だと感じている」です。

前述のように、就活で今までは交流をしなかった人たちと交流することになります。

自分とは違う境遇の人と関わりを持つ中で、今までとは違う考え方ができるようになります。

 

また、就活では合格不合格という形で結果がすぐに反映されます。

合格した時は合格した理由を、不合格になった時は不合格になった理由を、客観的に分析し改善することで成長することができます。

就活を辛く苦しいものとネガティブに捉えるのではなく、成長できるいい機会だとポジティブに捉えることが、就活を楽しむ人の特徴の1つです。

僕が選考で不合格になった時は、一瞬落ち込んで、その後は「不合格になった理由を明確にすることで成長に繋がる」と考えるようにしていました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

特徴③:新たな気付きを得ている

就活を楽しいと感じる人の特徴の3つ目は、「新たな気付きを得ている」です。

就活では、自分・社会に対して新たな気付きを得れます。

例えば、自己分析をすることで自分の気付けていなかった性格や強み・弱みを認識できます。

また、企業説明会にしたり、企業分析をすることで社会の仕組みについても理解できます。

ただ漠然と自己分析・企業分析をするのではなく、それらを通して何か新たな気付きを得ていることが、就活で楽しいと感じる人の特徴の1つです。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

就活を楽しむための方法3つ

ここまで、就活を楽しんでいる人の特徴3つをご紹介しました。

では、どのようにすれば、就活を楽しむことができるのでしょうか?

そこで次に、就活を楽しむための方法を3つご紹介します。

  1. 内定をゴールだと捉えない
  2. 失敗してもそこからの学びを意識する
  3. たまには息抜きをする
では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

方法①:内定をゴールだと捉えない

就活を楽しむための方法の1つ目は、「内定をゴールだと捉えない」です。

内定をゴールにしてしまうと、目先の合否に一喜一憂してしまいがちです。

目先の合否に一喜一憂していては、不合格になる度にひどく消耗してしまいます。

内定をゴールにするよりも、人生で達成したいことをゴールにしましょう。
ちなみに、ゴールは社会人になると変わる場合もあるので現時点でのゴールでも構いません。

就活を人生のゴールを達成するための手段と考えることで、目先の合否に左右されにくくなり、就活を楽しむことができます。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

方法②:不合格でも諦めず改善し続ける

就活を楽しむための方法の2つ目は、「不合格でも諦めず改善し続ける」です。

就活を楽しんでいる人は、不合格という事実そのものではなく、「なぜ不合格だったのか」という原因の部分に焦点を充てています。

なぜなら、不合格の原因を明らかにし、改善を繰り返すことで、必ず成長できるからです。

就活生の皆さんも、不合格の原因に焦点を充て、改善を繰り返すことで、就活を楽しみましょう。

「失敗は成功のもと」とも言いますからね!
失敗を、成功するためのチャンスだと考えてみてください!

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

方法③:たまには息抜きをする

就活を楽しむための方法の3つ目は、「たまには息抜きをする」です。

たまには息抜きをすべき理由は、「悩みや不安を解消するための答えに気付くことがある」「行動し続けるために息抜きは必要」の大きく二つに分けれます。

悩みや不安を解消するための答えに気付くことがある

就活中は、「自分のなりたい姿がわからない…」「面接がうまくいかない…」「どのように企業を選べば良いのかわからない…」など様々な悩み・不安が襲ってきますよね。

こんな悩み・不安を抱えたままでいると、焦りばかりが出てきます。

あえてその不安・悩みから離れることで答えが出ることもあります。

 

行動し続けるために息抜きは必要

行動し続けるためには、リラックスをする時間も必要です。

適度な息抜きをして、就活を楽しみましょう。

僕は、週末には積極的に友達と会って、就活のことを考えない時間を作っていました。
その時間が、自分の気分を切り替えるいい機会になっていました!

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

まとめ:ポジティブでいれば、就活は楽しい

いかがでしたか。

この記事では、就活を楽しんだ「就活の教科書」編集部の僕が、

就活を楽しいと感じる人の特徴3つと、楽しむための方法3つについてご紹介しました。

目先の合否に惑わされず、失敗の原因を改善し続けることで就活は楽しくなります。

前向きな気持ちで、頑張りましょう。

「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ記事を公開しています。
ぜひ、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

就職活動に役立つ情報は以下の記事に網羅的にまとめています。合わせて参考にしてください。