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【内定者が教える】面接の1分間自己紹介の例文4つ | 実際に僕が話した内容も

【内定者が教える】面接の1分間自己紹介で話す内容|実際に話した例4つも紹介

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 1分間の自己紹介は、第一印象を良くすることを心がけよう
  • 内定者が話した1分間の自己紹介例4選
  • 面接の1分間の自己紹介で話すべき内容
  • 面接用に自己紹介を1分間用にまとめるコツ3つ
  • 自己紹介と自己PRの違い

 

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。
就職活動をしていると、面接で「1分間で自己紹介をしてください」と言われた経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

面接の自己紹介を1分間でするのって意外と難しいな…
うまく伝えられているのかよくわからないし、そもそも面接官は何を知りたいんだろう。

就活生くん

1分で自己紹介って、何を話したらいいのかわからない。

僕も初めて「1分間で自己紹介をしてください」と言われたとき、何を話せばいいのかわからず、焦ったことを覚えています。

「就活の教科書」編集部 堀本

そこで今回の記事では、1分間の自己紹介とは何か、自己紹介と自己PRの違いなどについて解説します。

合わせて、そもそも1分間の自己紹介が行われる理由や、話すべき内容、実際の具体例も紹介します。

この記事を読めば、面接で「1分間の自己紹介をしてください」と言われても、焦ることなく話せるようになります。

ぜひ最後まで読んでください。

 

面接における1分間の自己紹介とは

面接における1分間の自己紹介とは、面接の始めに行われる、自分がどのような人間かを簡単に伝えるものです。

時間の指定が無い場合も、30秒〜1分程度で話すことを目安とすればよいでしょう。

面接における1分間の自己紹介では、自分のことをアピールする必要はありません。

1分間の自己紹介では、内容はもちろん大切ですが、第一印象も大事です。
笑顔で、ハキハキと、いつもより1トーン高めの声で話し、第一印象を良くすることを心がけましょう。
では次に、内定者が話した1分間の自己紹介例について解説します。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

内定者が話した1分間の自己紹介例4選

それでは「就活の教科書」編集部の内定者ライターが実際に面接で話した1分間の自己紹介をお見せします。

同志社大学○○学部4年の橋口です。
趣味は音楽ライブに行くことや、スポーツ観戦をすることです。
特技は、ワンオクロックのイントロクイズを3秒以内に答えることができます。

↓ここからは、面接官と面接時間による↓
今日はお昼前の面接で、お腹が空いてらっしゃると思うので、僕の話でお腹いっぱいにできるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

「就活の教科書」編集部 橋口

ユーモアがあって、とても良いですね。
特に後半部分は面接官の注意もひける上、自分もリラックスできると思うので、余裕がある就活生はやってみてください(笑)

「就活の教科書」編集部 堀本

 

大阪府立大学4回生のアオイです。大学では〇〇研究室で「感動」に関する実験をしています。スポーツサークルに所属して毎週スポーツをしたり、1年間休学してオーストラリアと中国に半年ずつ留学したりと、大学ではしたいと思ったことを全部してきました。本日はよろしくお願いします。

「就活の教科書」編集部 アオイ

必要なことがギュッと詰まっていて、簡潔で、アオイさんという人物がわかりやすいですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

京都出身の立命館大学〇〇部国際文化学域4年生のユイです。学生時代は、スターバックスでのアルバイトと1年休学してイギリスに語学留学していました。好奇心旺盛で、迷ったら即行動という性格なので、語学留学中、英語の勉強はもう十分と思ったタイミングですぐ学校を辞めてヨーロッパ14カ国一人旅に出ました。一人旅はピンチになったこともありましたが、逆境を楽しめるので嫌な思い出は全くありません。本日はよろしくお願いします!

「就活の教科書」編集部 ユイ

性格や、その性格からどのような行動をしたかまでとてもわかりやすいです。
面接官としても質問したいことがたくさん出てくるような1分間の自己紹介ですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

個人面接:フランクな雰囲気の面接間を想定
面接官によって変えていた

(自己紹介)です。緊張していますが頑張ります。よろしくお願い致します!
(すこし間を置く)
僕は、この外見でよくチャラそうと言われますが、実は根の部分は真面目人間です。
どう真面目かと言うと、物事をコツコツと積み上げる真摯さがあります。
具体的には書道を幼稚園から高校3年生まで15年間続けてきましたし、最近では自分を理解する為に日記を5カ月前から初めて今も続けています。

とは言え、真面目さだけでなく行動力にも自信があります。
大学生活では、大学で一番大きいサークルを立ち上げたり、学校を巻き込んだミスコンを企画したり、昔からの憧れであったモデル活動にもに取り組んできました。

たくさん話してしまいましたが、なんでも聞いて下さると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

「就活の教科書」編集部 西川

西川君は、面接や面接官の雰囲気まで見て、話す内容を変えていたそうです。
自分がしてきたことを具体的に話せていて、どんどん質問したくなる内容ですね。
4人の内定者が実際にしていた1分間を是非参考にして、どんなことを話すか考えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

面接の1分間の自己紹介で話すべき内容

面接の1分間の自己紹介で話すべき内容は、以下の通りです。
下記全てを話そうとすると時間が長くなってしまうので、面接で聞かれたい内容を自己紹介に盛り込むよう心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

  • 大学、学部、学科名、氏名
  • 大学で学んだこと、専攻
  • サークル活動・学外での活動
  • アルバイト経験
  • 趣味や特技
  • 性格や長所

自分が深堀りしてほしい内容を面接官に話すことで、その内容で面接を進めることができます。

そうすれば、少し気楽に面接を進められるはずです。

以上の話す内容の例から、特に話すべき内容3つについて解説していきますね。

企業の面接で実際に聞かれた自己紹介の質問を知るにはunistyleがおすすめです。

unistyleでは、内定者のES54,941枚や選考レポートが無料で見放題です。

自己紹介だけではなく面接で実際に聞かれた質問もチェックできますよ。

「就活の教科書」編集部 堀本

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話すべき内容①:大学、学部、学科名、氏名

面接の1分間の自己紹介で話すべき内容1つ目は「大学、学部、学科名、氏名」です。

自己紹介は相手に自分のことを伝える内容なので、まずは所属している大学・学部や名前を伝えましょう。

基本的な内容なので伝え忘れることはないと思いますが、まずは自分のプロフィールを話しましょう、

だいたい大学名・学部・名前などを伝えると10秒弱は使います。

なので、残りは50秒程度になると思ってください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

話すべき内容②:大学で学んだこと、専攻

面接の1分間の自己紹介で話すべき内容2つ目は「大学で学んだこと、専攻」です。

大学での専攻内容は自分の興味・関心が関連しているため、志望業界に関連していると好印象になりやすいです。

また、学習内容だけでなく研究への取り組みを伝えることで、物事に取り組む姿勢もアピールできます。

学部・学科を伝えることで面接官にも大枠の勉強内容は伝わりますが、更に詳しく専攻内容と取り組み方を伝えましょう。

広告業界を志望していてマーケティングを専攻していると、面接官から納得を得られやすいです。

しかし、志望業界と専攻が必ず一致している必要はないので、安心してください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

話すべき内容③:サークル活動・学外での活動

面接の1分間の自己紹介で話すべき内容3つ目は「サークル活動・学外での活動」です。

自分のプロフィール、専攻内容を伝えた後は勉強以外の課外活動について触れましょう。

「ガクチカ」で話すサークル・アルバイト・インターンなどの経験を要約して伝えるのが一般的です。

自分の強みやどのような成果を残したのか、わかりやすく要約して面接官に伝えましょう。

自己紹介は、面接官に触れて欲しい場所をアピールするという側面もあります。

特にアピールしたい、深堀りして欲しいポイントについて自己紹介で話すのが鉄板ですよ。

また、自己紹介カードにまとめて自己紹介をする場合もあります。

自己紹介カードについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

面接用に自己紹介を1分間用にまとめるコツ3つ

就活生ちゃん

1分間で話す内容はわかったのですが、自分で文章を作ってみるとどうしても1分間に収まる内容になりません・・・

自己紹介を1分間に収めるためには、どうすればいいのでしょうか?

自己紹介でアピールしたい内容を詰め込もうとすると、どうしても1分に収まりきらない場合がありますよね。

そこで、自己紹介を1分にまとめるためのコツについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

面接用に自己紹介を1分間用にまとめるコツ3つ
  • コツ①:PREP法に沿って話す
  • コツ②:1文1項目で短くまとめる
  • コツ③:話の要約の仕方を覚える

上記3つのコツについて、詳しく見ていきましょう。

 

コツ①:PREP法に沿って話す

面接用に自己紹介を1分間用にまとめるコツ1つ目は「PREP法に沿って話す」です。

PREP法とは以下のような順番で伝える話し方のことです。

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(結論)

以上の順番で話すと、話す内容がブレず相手に伝わりやすくなるだけでなく、話を短くまとめられるようになります。

短時間でわかりやすく話すためには話の構成が大切なので、まずは話す内容をPREP法に沿って練り直しましょう。

話す内容がまとまっていないと、いくら時間が会っても足りません。

まずは、話す内容の構成を見直しましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

コツ②:1文1項目で短くまとめる

面接用に自己紹介を1分間用にまとめるコツ2つ目は「1文1項目で短くまとめる」です。

話す内容を文章で考える時に、文字数を削るためにやりがちなのが「1文にすべて詰め込む」ことです。

しかし、1文に伝えることが多くなると伝わりづらいだけでなく、結局話が長くなってしまい1分に収まらなくなります。

伝える内容を考える際は、必ず1文1項目で話を展開していきましょう。

1分に1項目で収まりきらない場合は、伝える内容が多すぎるんです。

まずは話す内容を減らすように気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

コツ③:話の要約の仕方を覚える

ここで、僕が実際に就活中に読んで、面接対策にとても役立った本を紹介したいと思います。
「1分で話せ世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」です。
この本を読めば、1分間で話す方法を知ることができます。
「1分で話せ」の内容は、面接だけではなく、入社後のビジネス人生にも役立つ本で、物事をシンプルに、効果的に話すことができるようになります。
是非、まだ読んだことがない就活生は手に取ってみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

また頻出質問を把握しておき、回答原稿を作っておいてもいいかもしれませんね。

面接対策を細かく行いたい人は、頻出質問や準備するべきことが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

自己紹介と自己PRの違い

自己紹介と自己PRの違いを意識せずに、なんとなく話してしまっている就活生は意外と多いのではないでしょうか?
実は、自己紹介と自己PRには明確な違いがあるため、それらの違いを理解した上で話す必要があります。
自己紹介と、自己PRについて簡単に説明するので、両者の違いを頭に入れて面接に挑みましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

自己紹介とは

自己紹介では、自分についての事実を簡単に述べましょう。

大学で学んでいる内容、自分の趣味など、相手に興味を持ってもらえるような内容を話しましょう。

自己紹介は、始めの簡単な挨拶ぐらいの感じで捉えてもらって構いません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

自己PRとは

自己PRでは、自分の強みを存分にアピールする必要があります。

自己PRは、原体験を元に、自分がどんな強みを持っているかを伝えなければなりません。

自己紹介と自己PRを混同してしまう就活生は多いです。
「自己紹介をしてください。」と言われて自己PRをしてしまうと、人の話を聞いていないという印象を与えてしまうので気を付けましょう。

「自己紹介と自己PRの違いについて詳しく知りたい」という就活生は、以下の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

面接で1分間の自己紹介が行われる理由

就活生ちゃん

最初の1分間の自己紹介で私の何がわかるんだろう。
面接で1分間の自己紹介をする理由がわからない…

このような就活生のためにも、面接で1分間の自己紹介が行われる理由を説明していきます。
面接で1分間の自己紹介が行われる理由は、大きく分けて3つあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

面接で1分間の自己紹介が行われる理由3つ
  • 緊張をほぐすため
  • コミュニケーション力を見るため
  • どんな人かを把握するため

上記3つの理由について、もう少し細かく見ていきましょう。

 

理由①:緊張をほぐすため

面接で1分間の自己紹介が行われる1つ目の理由は、緊張をほぐすためです。

面接の最初は、少し硬い雰囲気になってしまうことが多いです。

就活生が緊張してしまっていては、面接官は就活生の良い部分を見れません。

そのため、面接で最初に1分間の自己紹介をしてもらうことで、就活生の緊張をほぐして、気軽に面接に挑んでもらえるようにしています。

面接の1分間の自己紹介で、小さい声で棒読みで自己紹介をしてしまっては、意味がありません。
大きな声でハキハキと自己紹介することにより、緊張もほぐれ、印象も良くなります。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

理由②:コミュニケーション力を見るため

面接で1分間の自己紹介が行われる2つ目の理由は、就活生のコミュニケーション力を見るためです。

自己紹介は、入室後に座って落ち着いてから、「まずは1分間ほどで自己紹介をお願いします。」という風に言われます。

そのため、1分間自己紹介は、第一印象を決める大事なものです。

1分間の自己紹介であなたのコミュニケーション力が決められると言っても過言ではありません。

 

理由③:どんな人かを把握するため

面接で1分間の自己紹介が行われる3つ目の理由は、どんな人かを把握するためです。

面接官が自己紹介から知ろうとしていることは、「第一印象」「どんな大学生活を送ってきたのか」「趣味」などです。

そのため、面接で突っ込んで欲しい内容を1分間の自己紹介に盛り込むのもテクニックの1つです。

単に自己紹介をこなすだけではなく、1分間の自己紹介をする時間が設けられている理由を頭に入れて、効果的な自己紹介をすることを心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

 

1分間の自己紹介で話す内容の注意点

面接の1分間の自己紹介について詳しくなり、話すべき具体的な内容まで知れたところで、自己紹介をする上での注意点を紹介します。
自己紹介をする上での注意点について、「話す内容」と「話す姿勢」の2つに分けて説明していきます。
まず1分間の自己紹介で注意すべき話す内容は、大きく分けて3つあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

1分間の自己紹介で話す内容の注意点
  • 内容を絞る
  • 具体性を大切にする
  • 数字を意識して話す

 

注意点①:内容を絞る

1分間の自己紹介で話す内容の注意点1つ目は、内容を絞ることです。

1分間しか自己紹介の時間が無い中で、色んなことを話そうとしてはいけません。

あまりに内容が多すぎてしまうと、面接官は就活生が主張したいのかがわかりません。

時間が限られた面接では、いろんなことを話すよりも、本当に必要なことだけを伝えるべきです。
1分間の自己紹介で長く話しすぎることは絶対に避けましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

選考において、自己紹介・自己PRを動画で送ることを求めている企業が増えてきています。

動画選考で1分で自己紹介・自己PRで通過するポイントが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

注意点②:具体性を大切にする

1分間の自己紹介で話す内容の注意点2つ目は、具体性を大切にすることです。

限られた時間の自己紹介だからと言って、抽象的な話をしても面接官には響きません。

なぜなら、抽象的な表現ほどイメージしにくいからです。

自分が話していることを面接官にイメージしてもらうためには、できるだけ具体的に、簡潔に話しましょう。

面接中の質問で「学生時代に力を入れたことは何ですか」と問われた時は、丁寧に話す必要があるので、自己紹介のガクチカとは使い分けが必要です。

面接質問の「ガクチカ」についても対策したい人は、ガクチカの例文や魅力的な伝え方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

注意点③:数字を意識して話す

1分間の自己紹介で話す内容の注意点3つ目は、数字を意識して話すことです。

面接官はあなたのことを知らないため、客観的に細かく説明して、面接官を説得する必要があります。

したがって、面接の1分間の自己紹介では数字を意識して話すことが大切です。

以上が1分間の自己紹介で話す内容の注意点です。

他にも、面接で話す内容の注意点・話し方について知りたい方は、以下の記事で紹介しています。

面接で評価されやすい話し方のテクニックなどが分かるので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点

面接で1分間の自己紹介で話す姿勢の注意すべき点は、大きく分けて2つあります。

面接で1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点
  • 丸暗記しない
  • 身振り手振りを付けて話す

どれもシンプルですが、できていなければ評価が下がってしまいます。
上記3つの、面接で1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点に関して細かく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

注意点①:丸暗記しない

1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点1つ目は、丸暗記をしないことです。

1分間の自己紹介は、丸暗記をしてしまうと話に感情がこもらず、自己紹介が作業のように見えてしまいます。

面接官に響く自己紹介をするためにも、丸暗記はしないようにしましょう。

 

注意点②:身振り手振りを付けて話す

1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点2つ目は、身振り手振りを付けて話すことです。

身振り手振りをつけて自己紹介をすることで、面接官の注意をひくことができ、話に興味をもってくれます。

とても簡単ではありますが、自己紹介で身振り手振りを大きくすることは、第一印象を良くするためにとても効果的です。

「集団面接で自己紹介をする時の注意点を知りたい」という就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

Web面接でも自己紹介は簡潔に伝えよう

最近では、選考でWeb面接を導入している企業が多いです。

普通の面接とは違い、Web面接では相手のリアクションを読みにくいです。

自己紹介の文章を一度文字に起こすなどして、対策をしておきましょう。

Web面接での注意点やマナーについては以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ちなみに、面接では「志望動機」がよく聞かれます。

面接での志望動機対策をしたい人は、志望動機の適切な長さや簡単な覚え方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

面接を突破するために、自分の強みを明らかにしよう

就活生くん

面接で自己PRにいつもうまく答えられなくて困っています・・・

そもそも、自分の強みってどうやって見つけるのかな。

面接を突破するためには、自分の強みを知っておくことが必須です。

自己分析診断の「キミスカ適性検査」を利用すると、職務適性やビジネス戦闘力といった9つの観点から自分の強みがわかります。

5分で診断できるので、自分の強みを知りたい人は試してみてくださいね。

人事さん

>> キミスカ適性検査で診断してみる

 

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

スカウトサイトの「OfferBox」を使うと、自分に興味のある企業から直接スカウトが届き、面接を受けられます。

7,600社以上の中から自分が活躍できる企業選びもでき、面接に慣れることができますね。

240,000人が使う人気No.1サイトで面接の場数を踏んでみましょう。

就活アドバイザー

>> OfferBoxで面接の場数を踏んでみる

 

また、面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

 

まとめ:面接の1分間の自己紹介で第一印象が決まる!

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、1分間の自己紹介とは何か、自己紹介と自己PRの違いについて解説しました。

合わせて、そもそも1分間の自己紹介が行われる理由や、話すべき内容、実際の具体例も紹介しました。

今回の記事で学んだことは、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 堀本

今回の記事で学んだこと

面接で1分間の自己紹介が行われる理由

  • 理由①:緊張をほぐすため
  • 理由②:コミュニケーション力を見るため
  • 理由③:どんな人かを把握するため

1分間の自己紹介で話す内容の注意点

  • 注意点①:内容を絞る
  • 注意点②:具体性を大切にする
  • 注意点③:数字を意識して話す

1分間の自己紹介で話す姿勢の注意点

  • 注意点①:丸暗記しない
  • 注意点②:身振り手振りを付けて話す

たかが1分間の自己紹介、されど1分間の自己紹介です。
第一印象を決める大事な1分間の自己紹介で、自分の良さを出し、面接を有利に進めてください。

「就活の教科書」編集部 堀本