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【内定者のES例文アリ】ガクチカ「勉強(学業)」を魅力的に伝えるには?(学生時代に頑張ったこと)

【伝え方が1番大事】ガクチカで勉強をアピールする書き方|例文,注意点も

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもりぴーです。
就活でエントリーシート(ES)や面接でガクチカについて聞かれる機会があると思います。
そこで、みなさんはこんな疑問を持ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生ちゃん

学生時代に力を入れたことが学業くらいしかない・・・
ガクチカに勉強のことって書いてもいいの?

就活生くん

ガクチカで勉強をアピールする書き方を知りたい!
そう考えている人は多いと思います。
でも書き方のポイントを押さえれば、ガクチカで勉強を上手にアピールすることができますよ。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

そこで、この記事では、ガクチカで勉強をアピールし、エントリーシートが通過したことのある僕が「ガクチカで勉強をアピールする書き方」について解説していきます。

記事では、エントリーシート(ES)のガクチカに勉強をアピールする書き方や、実際にガクチカに勉強を書いた例文を紹介しています。

この記事を読むと「ガクチカで勉強をアピールする書き方」を詳しく理解でき、実際にアピールできるようになります。

ガクチカで勉強をアピールしたい就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

なぜ就活の選考でガクチカを聞かれるの?

就活生ちゃん

企業が私たちに、学生時代に力を入れたことを質問する理由って何ですか?
企業がエントリーシートで学生時代に力を入れたことを質問する理由は、物事への取り組み方と成長した過程を見るためです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

ガクチカとは「学生時代に力を入れたことについて教えてください」という質問に対する答えのことです。

力を入れたエピソードには、あなたの性格や物事の考え方が強く影響しています。

そのため、学生時代に力を入れたエピソードから、「就活生がどんなことを考えて、どのような過程で物事に取り組んだか」を企業は確認しています。

学生時代に力を入れたエピソードをもとに、自社にあった人材かどうかまで判断されます。
論理立ててしっかりとガクチカを書くことが大切です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

また、エントリーシートは「ガクチカ」と似た「自己PR」がありますが、ガクチカと自己PRの違いが分からない就活生も多いはずです。

以下の記事で、ガクチカと自己PRの違いについて説明しているので、合わせて読んでみてください。

 

ガクチカで勉強のことを書いてもいいの?

就活生くん

ガクチカで勉強のことを書いても大丈夫なの?

結論から言うと、エントリーシート(ES)のガクチカに勉強のことを書いても大丈夫です。

先ほど説明しましたが、ガクチカには「学生時代に頑張ったこと」を書きます。

企業がガクチカで見ているのは、学校での成績やGPAなどではなく、就活生の物事への取り組み方と成長した過程です。

今回の記事で紹介する書き方さえ意識すれば、ガクチカに勉強のことを上手に書けます。

大学に通っているなら、何かしらの学問は修めているはずです。
ぜひ、ガクチカに勉強を書いてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

企業が学校での成績やGPAをあまり評価しないのには、理由があります。

以下の記事で、成績やGPAがあまり評価に含まれない理由について、解説しています。

気になる方は、ぜひ読んでみてください。

 

同様に、「研究内容」をエントリーシートのガクチカに書いても問題ありません。

研究内容のエントリーシートの書き方は、以下の記事で解説していますので、文系就職する理系学生はチェックしてみてください。

 

ガクチカに勉強を書いた例文:2パターン

それでは、実際に今回紹介した書き方を意識して書いた例文を2パターン紹介します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

今回は「大学の授業」と「ゼミでの研究」をガクチカの勉強の内容として書いてみました。

内容はあくまで例ですので、文章の構成を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

ガクチカ(勉強)の例文①:大学の授業

私は学生時代に英語の授業に力を入れて取り組みました。
その理由は、私は将来海外事業に関わり、円滑にコミュニケーションがとりたいからです。
大学の授業には毎日出席をして疑問点があれば毎回先生に質問しました。
また、授業に加えて毎朝1時間ラジオと参考書を使って勉強をしたり、ネィティブの先生に英作文の添削をしてもらい英語力の向上に努めました。
その結果、授業内のスピーチコンテストでは最優秀賞を獲得しました。
このことから、コツコツと粘り強く努力を続けることの大切さを学びました。
スピーチの練習をしているとき何回も失敗し諦めそうになりました。
しかし、自分の強い信念によって折れずに目標を達成することができました。
御社はこれから海外展開を増やしていく計画を掲げていらっしゃいます。
その計画を達成するためにも、困難に負けず愚直に課題解決や目標達成に取り組んでいきたいと考えています。

(391字)

 

ガクチカ(勉強)の例文②:ゼミでの研究

私が学生時代頑張ったことは、文化人類学の研究です。
‌‌私は、社会学部に所属し、文化人類学という学問を研究しています。
大学3年生のときに、ゼミ生全員に懸賞論文に応募するという課題が課せられたことがありました。
‌懸賞論文で優秀賞を獲得したいと考えた私は、テーマを自分自身で決定し、十分な研究成果を上げるためには何をすべきか考え、綿密に計画を立てました。
‌非常にタイトなスケジュールながらも、先行研究や実地調査を計画通りに進め、満足のいく考察ができました。
その結果、懸賞論文では優秀賞を受賞することができ、ゼミ生の中でも最も優秀な成績を収めることができました。
‌‌私はゼミでの研究を通して、成功させるためには適切な計画を立て、愚直に実行していくことが大切だと学びました。
社会に出てからも、この学びを生かして仕事に励んでいきたいと考えています。

(375字)

皆さんもガクチカをアピールする書き方を参考にしてエントリーシートを書いてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

エントリーシートの詳しい書き方については、この記事を参考にしてみてください。

 

ガクチカで勉強をアピールする書き方3つ

ここから、エントリーシート(ES)のガクチカで勉強をアピールする書き方を解説します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

エントリーシートでガクチカをアピールする書き方は以下の3点を意識して下さい。

ガクチカをアピールする書き方
  • 勉強をした内容をわかりやすく書く
  • なぜ取り組んだかを明確に書く
  • 成果・実績を定量的に書く

この3つの書き方を意識するだけで、ガクチカに勉強のことを上手に書けます。

それでは、ガクチカで勉強アピールする書き方を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

書き方①:勉強をした内容をわかりやすく書く

ガクチカで勉強をアピールする書き方の1つ目は、「勉強をした内容をわかりやすく書く」です。

勉強をしたことをそのまま書くだけでは企業には伝わりません。

企業の採用担当者が就活生の勉強について詳しいとは限らないからです。

そのため、企業の採用担当者がわかるレベルの言葉を使うようにしてください。

内容自体はそこまで詳細に書く必要はなく「どんな勉強を頑張ったか」がある程度伝わるくらいで十分です。

エントリーシート(ES)のガクチカに勉強のことを書く時は、専門的な用語はできる限り使わないようにすべきです。
難しい言葉は他の言葉に置き換えてガクチカを書いてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

書き方②:なぜ取り組んだかを明確に書く

ガクチカで勉強をアピールする書き方の2つ目は、「なぜ取り組んだかを明確に書く」です。

企業は就活生が学生時代に力を入れたことの内容だけではなく、就活生の人柄も知りたいです。

ガクチカには勉強の内容だけを書くのではなく、「なぜ勉強に取り組んだか」や「どういう過程で取り組んだか」をできる限り具体的に書きましょう。

そうすることで、勉強のことでも魅力的なガクチカを書くことができます。

ガクチカの内容も大事ですが、目的・プロセスはもっと大切です。
文章を論理的に書くように心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

書き方③:成果・実績を定量的に書く

ガクチカで勉強をアピールする書き方の1つ目は、「成果・実績を定量的に書く」です。

定量的とは「状況、状態を数値化して表すこと」です。

ガクチカでの勉強の内容に、発表会や学会での経験を書くことがあると思います。

もし、そういった活動の中で入賞や表彰という成果・実績を得たのであれば、その内容をぜひ書きましょう。

定量的な「成果・実績」があった方がガクチカの内容のインパクト・具体性が増すことは間違いありません。

入賞した実績を定量的に書くと次のようになります。

定量的に書いた例

スピーチコンテストで優秀賞に選ばれました。

スピーチコンテストで100人中上位5人である優秀賞に選ばれました。

具体的に数字を示すと成果がわかりやすいです。
ガクチカで勉強での成果・実績をうまく伝えられるように工夫しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

また、エントリーシート(ES)のガクチカに勉強を書くためには、結論から書くPREP法が効果的です。

PREP法
  • P:結論、話のポイント(POINT)
  • R:理由(REASON)
  • E:具体的な事例(Example)
  • P:結論(POINT)

 

ガクチカの詳しい書き方については、この記事を参考にしてみてください。

 

ガクチカに勉強を書くときの注意点3つ

最後に、ガクチカに勉強のことを書くときの注意点を解説します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

ガクチカに勉強を書くときの注意点は以下の2つです。

ガクチカに勉強を書くときの注意点
  • 企業が欲しい人材を意識する
  • 成果が小さい勉強は書くべきではない

 

この2点はガクチカに勉強を書くとき絶対に守るべきです。

それでは、ガクチカに勉強を書くときの注意点をそれぞれ説明していきます。

 

注意点①:企業が欲しい人材を意識する

ガクチカに勉強を書くときの1つ目の注意点は「企業が欲しい人材を意識する」です。

企業は欲しい人材と就活生がマッチしているかをエントリーシート(ES)のガクチカで確認しています。

就活生の人柄や考え方が、企業の考え方に合わなければ当然落選します。

企業のHPを確認するなどして、企業が欲しい人材を事前に確認しておきましょう。

企業が欲しい人材を意識しないと、どれだけ上手にアピールしても落選してしまいます。
エントリーシート(ES)を書く前に絶対に確認しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

注意点②:成果が小さい勉強は書くべきではない

ガクチカに勉強を書くときの2つ目の注意点は「成果が小さい勉強は書くべきではない」です。

ガクチカに書く勉強の成果が小さいと、その勉強は誰でもできると企業に捉えられることがあります。

例えば、「TOEICの点数をとるために取り組んだ勉強」をガクチカでアピールするとします。

勉強をした背景や目的意識をしっかり書き「私はTOEICで600点を取れました」と、文章を締めると企業の採用担当者はこんな風に感じるでしょう。

(こんなにプロセスはしっかりしているのにこれだけしか点数が取れていないのか…
本当にここまで考えて行動したのかな)

人事さん

 

ただし、ガクチカで勉強をアピールするときは、本当に自信があり、実績も十分な勉強を書くようにしてください。

2つの注意点も意識してガクチカに勉強を書いてみてください。

勉強に関連する「学業」や「研究内容」のエントリーシートの書き方については、以下の記事で解説しています。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

エントリーシートに通過すると、次は面接でガクチカを聞かれる場合が多いです。

面接で何を聞かれるかを逆算して、エントリーシートのガクチカを書くのも良い方法です。

面接で評価されるガクチカの話し方はこの記事で詳しく解説しています。

 

また、勉強(学業)以外で学生時代に頑張ったことがない人は、以下の記事でガクチカの作り方について解説していますよ。

「ガクチカを書くコツ」「ガクチカに向いているテーマ」などが分かるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

エントリーシートでの”学業欄”の書き方

【これで完璧】エントリーシートでの「学業」の書き方|書き方のポイント,例文も

エントリーシート(ES)には、まれに「学業」の欄があることがあります。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生くん

学業欄にはどんなことを書けばいいんだろう。
大学で勉強したことを書くの?

就活生ちゃん

サークルとバイトしかしてなかったから何も書けないよ、、
そう考えている人は多いと思います。
でもポイントを押さえれば、誰でもエントリーシート(ES)の学業欄は書くことができるようになりますよ。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

そこ最後に、学業欄を書いたエントリーシート(ES)は全て通過した僕が「エントリーシート(ES)での学業の書き方」について解説していきます。

学業欄の評価ポイントや書き方のコツ、例文も紹介しています。

エントリーシートの学業欄の書き方を知りたい就活生は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

学業欄での評価ポイント

まずは、エントリーシート(ES)の学業欄でどういったところが評価されているかを説明します。

エントリーシート(ES)の学業欄の評価ポイントは次の2つです。

  • 学業から何を学んだか
  • 学業に取り組んだ目的やプロセス

実際にエントリーシート(ES)を書く前に、企業の人にどこを評価されているか把握しておきましょう。

それではエントリーシート(ES)の学業欄の評価ポイントをそれぞれ解説します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

評価①:学業から何を学んだか

1つ目の評価ポイントは「就活生が学業から何を学んだか」です。

企業は、就活生が企業に入って力を発揮できるどうかを確認しています。

大学時代に取り組んだ学業の内容を企業に入ってから使うことは多くはありません。

そのため、学業の内容自体ではなく学業を通して「何を学んだか」を企業は評価しています。

 

評価②:学業に取り組んだ目的やプロセス

2つ目の評価ポイントは「学業に取り組んだ目的やプロセス」です。

評価①でも書いたように、学業の内容自体が企業で役に立つとは限らないです。

そのため、就活生がどのように考えて学業に取り組んだかを人事は確認します。

学業に取り組んだ目的やプロセスから、企業の仕事への再現性があるものを企業は評価しています。

企業の人事は専門家ではないため、学業の成果の大きさはわかりません。
学業の成果の大きさも評価はしていますが「そこから何を得られたか」や「目的・プロセス」が重視されていることを意識してください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

学業で力を入れたことがない人に向けて

就活生の中には、ゼミや研究室に所属しなかった人やあまり真面目に学業に取り組んで来なかった人もいると思います。

エントリーシート(ES)の学業欄では「英語のスピーチコンテストで最優秀賞を獲得した」や「海外で学会発表を行い、論文の筆頭著者になった」などの素晴らしい活動内容を必ずしも書く必要はありません。

ゼミや研究室に所属していない方であれば「最も力を入れた授業」を書いても大丈夫です。

あまり真面目に学業に取り組めなかったと感じる方は「テストや資格取得の取組み」を書いても問題ないです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

学業欄の書き方

ここから、エントリーシート(ES)の学業欄の書き方を解説します。

エントリーシート(ES)の学業欄とは「大学時代に学業で力を入れたことを教えてください」などの質問のことです。

エントリーシート(ES)の学業欄を書く時のポイントは次の3つです。

  • 簡潔にわかりやすく書く
  • 学業に取り組んだ目的・プロセスを具体的に書く
  • 成果・実績を定量的に書く

この3つの書き方を意識すればエントリーシート(ES)の学業欄が書きやすくなります。

それでは、エントリーシート(ES)の学業欄の書き方を1つずつ説明していきますね。

 

書き方①:わかりやすく簡潔に書く

1つ目の書き方のポイントは、わかりやすく簡潔に書くことです。

「学業で力を入れたこと」を聞かれているので、まずは学んできた内容を簡潔に書きます。

内容自体はそこまで詳細に書く必要はなく、「どのような勉強・研究をしているのか」がある程度伝わるくらいで十分です。

また、エントリーシート(ES)を書くためには、結論から書くPREP法が効果的です。

 

PREP法とは何か、詳しい内容については以下の記事で解説しています。

エントリーシート(ES)の学業欄を書く時に、専門的な用語はできる限り使わないようにすべきです。
何も知らない人に向けて書くことを忘れないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

書き方②:学業に取り組んだ目的・プロセスを具体的に書く

2つ目の書き方のポイントは、学業に取り組んだ目的・プロセスを具体的に書くことです。

企業は就活生が学業で力を入れたことの内容だけではなく、就活生の人柄も知りたいです。

そのため、学業で力を入れた内容だけを詳しく書くのではなく、学業に力を入れた理由や目的・プロセスを具体的に書きましょう。

学業の内容も大事ですが、目的・プロセスはもっと大切です。
論理的に文章を書くように心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

書き方③:成果・実績を定量的に書く

3つ目の書き方のポイントは、成果・実績を定量的に書くことです。

定量的とは「状況・状態を数値化して表すこと」です。

学業の内容に、発表会や学会での経験を書くことがあると思います。

もし、そういった活動の中で入賞や表彰という成果・実績を得たのであれば、その内容をぜひ書きましょう。

定量的な「成果・実績」があった方が学業内容のインパクト・具体性が増すこと間違いなしです。

入賞した実績を定量的に書くと次のようになります。

定量的に書いた例

スピーチコンテストで優秀賞に選ばれました。

スピーチコンテストで100人中上位5人である優秀賞に選ばれました。

具体的に数字を示すと成果がわかりやすいです。
学業での成果・実績をうまく伝えられるように工夫しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

学業欄:例文2パターン

それでは、実際にポイントを意識して書いたエントリーシート(ES)の学業欄の例文を2パターン紹介します。

今回は「ゼミ」と「大学に授業」を学業の内容として書いてみました。

内容はあくまで例ですので文章の構成を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

学業の例文①:ゼミ

私はゼミでの卒業論文の作成に特に力を入れて取り組みました。
海外と日本との関係について強い興味を持った私は、ゼミで国際経済学について学びました。
私は同期2人と、外国人労働者の受け入れが日本人に及ぼす影響を考察する論文を作成しました。
実際に領事館に取材に行ったり、論文を読みながら手分けして情報を収集しました。
そして、今年の2月に行われた他大学のゼミとの合同発表会で発表を行い、20個のゼミの中で優秀賞を獲得しました。
この経験から、私はチームワークの大切さを学びました。
論文を執筆している際、自分で調べてもわからないことや計算結果がうまく出ないことがありました。
その時に同期や教授と話し合い、アイデアや解決策を出してもらい問題を解決できました。
御社は地域価値や顧客満足度の向上など、個人では到底達成することのできない大きな計画を掲げていらっしゃいます。
この計画を達成するために、私はチームワークを大切にし、一人一人の意見を尊重しながら、課題解決や目標達成に取り組みたいと考えています。
(440字)

 

学業の例文②:大学の授業

私は英語の授業に力を入れて取り組みました。
その理由は、私は将来海外事業に関わり、円滑にコミュニケーションがとりたいからです。
大学の授業には毎日出席をして疑問点があれば毎回先生に質問しました。
また、授業に加えて毎朝1時間ラジオと参考書を使って勉強をしたり、ネィティブの先生に英作文の添削をしてもらい英語力の向上に努めました。
その結果、授業内のスピーチコンテストでは最優秀賞を獲得しました。
このことから、コツコツと粘り強く努力を続けることの大切さを学びました。
スピーチの練習をしているとき何回も失敗し諦めそうになりました。
しかし、自分の強い信念によって折れずに目標を達成することができました。
御社はこれから海外展開を増やしていく計画を掲げていらっしゃいます。
その計画を達成するためにも、困難に負けず愚直に課題解決や目標達成に取り組んでいきたいと考えています。
(377字)

 

学業欄を書くときの注意点

最後に、エントリーシート(ES)の学業欄を書くときの注意点を解説します。

エントリーシート(ES)の学業欄を書くときの注意点は以下の2つです。

  • 企業が欲しい人材を意識する
  • 嘘は書かない

この2点はエントリーシート(ES)を書くとき絶対に守るべきです。

それでは、学業欄を書くときの注意点をそれぞれ説明していきます。

 

注意点①:企業が欲しい人材を意識する

1つ目の注意点は企業が欲しい人材を意識することです。

企業は、欲しい人材と就活生がマッチしているかをエントリーシート(ES)で確認しています。

就活生の人柄・考え方が企業の考えに合わなければ当然落選します。

企業のHPを確認するなどして企業が欲しい人材を事前に確認しておきましょう。

企業が欲しい人材を意識しないと、どれだけ上手にアピールしても落選してしまいます。
エントリーシート(ES)を書く前に絶対に確認しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

注意点②:嘘は絶対に書かない

2つ目の注意点は嘘は絶対に書かないことです。

エントリーシート(ES)の内容は面接でも聞かれます。

自分の経験ではないので、嘘を書くと面接の時にうまく話せなくなります。

話を多少大きくするのは大丈夫ですが、嘘だけは書かないようにしましょう。

 

2つの注意点を意識してエントリーシート(ES)の学業欄を書いてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

学業欄は書き方と注意点を抑えれば怖くない

まとめると、エントリーシート(ES)の学業欄を書く時に意識すべきポイントは次の3つです。

ESの学業欄の書き方のポイント3点
  • わかりやすく簡潔に書く
  • 学業に取り組んだ目的・プロセスを具体的に書く
  • 成果・実績を定量的に書く

 

エントリーシート(ES)の学業欄を書く時の注意点は次の2つです。

ESの学業欄を書くときの注意点2つ
  • 企業が欲しい人材を意識する
  • 嘘は書かない

この書き方・注意点を頭に入れながら、エントリーシート(ES)の学業欄を書いてみてください。

 

「勉強(勉学)」以外の、ガクチカに関するよくある質問

「勉強(勉学)」以外の、ガクチカに関するよくある質問は、以下の記事で解説していますので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシート「ガクチカ」を書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートのガクチカをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このガクチカで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートのガクチカを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にガクチカを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート「ガクチカ」の添削サービスは、就活エージェント「キャリアチケット」です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、ES添削に加えて、就活相談や面接練習などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

人事さん

 

まとめ:ガクチカで勉強をアピールできる

この記事では、「就活の教科書」編集部のもりぴーが、ガクチカで勉強をアピールする書き方を紹介しました。

加えて、エントリーシート(ES)のガクチカで勉強を書いた例文注意点についても解説しました。

 

ガクチカに勉強を書くときに意識すべきポイントは次の3つです。

ガクチカに勉強を書くポイント3点
  • 勉強をした背景・内容をわかりやすく書く
  • なぜ取り組んだかを明確に書く
  • 成果・実績を定量的に書く

 

ガクチカに勉強を書くときの注意点は次の2つです。

ガクチカに勉強を書く注意点2点
  • 企業が欲しい人材を意識する
  • 成果が小さい勉強は書くべきではない

今回の記事で紹介した書き方・注意点を頭に入れながら、ガクチカで勉強をアピールしてみてください。

就活の教科書では就活に関する様々な記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

ガクチカの詳しい書き方については、【内定者が教える】ガクチカのエントリーシートの書き方と例文(学生時代に力を入れたこと)で解説しています。

「就活の教科書」編集部 もりぴー