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【内定者が教える】「あなたらしい写真」の選び方|ESでのNG例,自己PRの方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 「あなたらしい写真」で企業はあなたの人柄を見ている!
  • 「あなたらしい写真」を選ぶときは、あなたを一目で認識できることが最低条件!
  • 加工されていたり、画質の粗い写真は「あなたらしい写真」としてNG!
  • 「あなたらしい写真」が無い時の作り方
こんにちは!「就活の教科書」編集部の松村です。

就活のエントリーシート(ES)では、「あなたらしい写真」を貼らなければならないときがあります。

就活生のみなさんは、ESに貼る「あなたらしい写真」を選ぶときに悩んだ経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 松村

就活生ちゃん

自分の写真はいっぱいあるんですけど、いざ「あなたらしい写真」を選ぶ時になって迷ってしまった経験があります。

「あなたらしい写真」ってどうやって選んだらいいんでしょうか。

就活生くん

「あなたらしい写真」って、自分が写っていればどんな写真でもいいんでしょうか。

それとも、「あなたらしい写真」に貼ってはいけない写真があったりするのでしょうか・・・。

 

「あなたらしい写真」ってどれを選べばいいかわからないですよね。

この記事では、そもそも「あなたらしい写真」とは何か、「あなたらしい写真」の条件3つ、エントリーシート(ES)でNGな写真をまとめました。

「あなたらしい写真が選べない就活生」「今から自分らしい写真を撮りたい就活生」は、この記事を読めば、「あなたらしい写真」を迷うことなく決められるようになります。

ぜひ最後まで読んでください。

 

この「あなたらしい写真」の記事は、Youtube動画でも解説しています。お好きな媒体で学んでくださいね。

 

「あなたらしい写真(自分らしい写真)」とは

「あなたらしい写真(自分らしい写真)」とは、自分の人間性をアピールできる写真のことです。

エントリーシート(ES)を書いていると、「あなたらしい写真を貼ってください」というように、「あなたらしい写真」を求められる場合があります。

そしてたいていの場合写真の添付と共に説明・解説が求められます。

JR東海(インターンシップES)

「自分らしさが最も現れている」写真を1枚アップロードし、簡単にそのエピソードをお書きください 

 

サントリー食品インターナショナル

一番あなたらしい写真を貼り、写真の説明、それを選んだ理由を教えて下さい

企業に提出する写真は、「あなたらしい写真」以外にも、証明写真があります。

証明写真は、エントリーシートや履歴書を提出した人物と面接に来た人物が同一人物か確認するために貼るものです。

証明写真には、本人確認以外に意味はありません。

一方「あなたらしい写真」は、証明写真とは別の写真が求められています

ちなみに「自分らしい写真」「自分を表す写真」などの質問も存在しますが、質問意図は「あなたらしい写真」と同じです。

「あなたらしい写真」と同じ意図で出される設問は以下のようなものがあります。

  • 「自分らしい写真」
  • 「最高に自分らしい写真」
  • 「自分を表す写真」
  • 「自分を表現する写真」
  • 「自分らしさを表す写真」
  • 「輝いている写真」
  • 「自己PR写真」

僕が就活していたときも、一度だけESで「あなたらしい写真」を貼る機会がありました。

僕も最初は、「自分らしい写真」としてどんな写真を貼ればいいのかわかりませんでした。

「就活の教科書」編集部 松村

当然、エントリーシートで「あなたらしい写真」を提出させる時、企業側にはそれなりの意図があります。

企業側の立場で考えられると、エントリーシートの「あなたらしい写真」だけでなく、就活全体を有利に進められます。

企業の「あなたらしい写真」を提出させる意図を考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 松村

 

企業は「あなたらしい写真」で人間性を知りたい

https://www.pakutaso.com/20150735189post-5736.html

企業が就活生に「あなたらしい写真」を要求する理由は、「文章ではわからない、本人の人間性を知りたい」からです。

「あなたらしい写真」の質問は証明写真を貼ってくださいということではありません。

就活の選考で企業は、就活生の「能力」と「人間性」を見て審査しています。

企業はあなたの外見を知りたいのではなく、あなたの中身を知りたいのです。

意図

その人の価値観や性格、組織での役割などを知りたい

能力と人間性のうち、企業は「あなたらしい写真」で就活生の人間性を判断し、就活生と企業のマッチ度を測っているのです。

つまり、「あなたらしい写真」を使えば、文章では表現できない人間性でも伝えることができます。

「あなたらしい写真」で能力をアピールすることもできますが、あまりおすすめできません。

エントリーシートの段階で就活生の能力を測るのは、難しいからです。

就活生の能力は、面接の受け答えや振る舞い方に顕著に現れるので、主に面接のときに審査されます。

その反面、人間性は選考全体が審査の対象となるので、エントリーシートでもきちんと見られています。

また、もちろん企業としては、学生の価値観などを知る方法はほかにもあります。

ただ文面や口頭だけで「私はこんな人です」と言うより、画像付きで「私はこんな人です」と述べたほうが説得力が増しますよね。

説得力を求める時に「あなたらしい写真を教えてください」という質問がされるのです。

エントリーシートの詳しい書き方が知りたい就活生はこちらの記事をご覧ください。

企業の質問意図がわかったので、「あなたらしい写真」にふさわしい、人間性がわかる写真を探していきましょう。

「就活の教科書」編集部 松村

 

写真を探す前にアピールしたい人間性を決める

https://www.pakutaso.com/20190724207post-22262.html

アルバムから「あなたらしい写真」を探す前に、アピールしたい人間性を決めてください。

自己分析によって自分の人間性はわかっているはずなので、何をアピールするか決めてから「あなたらしい写真」を探したほうが効率良く見つけられます。

「あなたらしい写真」でアピールする人間性は、エントリーシート全体で自分の人間性に一貫性も持たせるために、自己PRなどでアピールする人間性を考慮して決めてください。

「あなたらしい写真」を通じてアピールしたい人間性がわからない就活生は、こちらの記事で自己分析を深め、人間性を見つけるところから始めましょう。

僕は「あなたらしい写真」にただの思い出の写真を選んで、何もアピールできずに失敗した経験があります。

アピールしたい人間性を決めたら、その内容に沿って「あなたらしい写真」を選んでいきましょう。

「就活の教科書」編集部 松村

 

「あなたらしい写真」以外にエントリーシートで聞かれる質問への対策については、この記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてください。

 

「あなたらしい写真」にふさわしい条件3つ

就活生が人間性をアピールできる「あなたらしい写真(自分らしい写真)」は、どのように選べばよいのでしょうか?

「就活の教科書」編集部 松村

人間性がアピールできる「あなたらしい写真」にふさわしい写真の条件は、3つあります。

3つの条件が揃っていれば、たとえ変顔をしていても「あなたらしい写真」として適切な写真になります。

「あなたらしい写真」になる条件はこの3つです。

「あなたらしい写真」にふさわしい条件3つ
  • 条件①:誰が見ても一目であなたを認識できる写真
  • 条件②:活動しているときの写真
  • 条件③:ガクチカや自己PRに繋がる写真

それでは「あなたらしい写真」の条件について1つずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 松村

 

条件①:誰が見ても一目であなたを認識できる写真

https://www.pakutaso.com/20181141311post-18428.html

「あなたらしい写真」にふさわしい写真の条件の1つ目は、「誰が見ても一目であなたを認識できる写真」です。

誰が見てもどれが自分かわかるという条件は、人間性をアピールするためというよりは、提出する写真の最低条件です。

就活生ちゃん

旅行やサークル活動で撮った集合写真は、良い笑顔や真剣な顔で写っていて「自分らしい写真」だと思ったのですが、使っちゃダメなんですか!?

ピン以外の写真は「あなたらしい写真」で一切NG、というわけではありません。

ただ写真の中であなたをすぐに見つけられなければ印象が薄いですし、最悪忙しい人事はスルーしてしまいES落ちにされてしまうかもしれません・・・。

「あなたらしい写真」は本人であることが明白でなければならないので、複数人で写っていたり遠すぎて顔が見えなかったりする写真は避けましょう。

複数人で写っている写真は、メインで写っているのが自分だとわかる写真のみエントリーシートにも使えます。

「就活の教科書」編集部 松村

 

条件②:活動しているときの写真

https://www.pakutaso.com/20190535143post-20289.html

「あなたらしい写真」にふさわしい写真の条件の2つ目は、「活動しているときの写真」です。

自分が活動しているときの写真は、エピソードを付けやすいからです。

エントリーシートに「あなたらしい写真」を貼るとき、キャッチコピーやエピソード、説明文なども一緒に書かなければならないことがあります。

活動しているときの写真なら、写真と人間性が結びつきやすくなり、読み手も理解しやすくなります。

 

また「あなたらしい写真」を提出すると、必ず面接で、提出した写真について質問されます。

「あなたらしい写真」についての質問に上手く答えるには、初めからエピソードを用意しておく必要があります。

エピソードをもとに、「あなたらしい写真」でアピールする人間性に信憑性を持たせます。

「あなたらしい写真」を撮った時の状況やその活動をしようと思った動機が話せると、面接官も納得しながら聞いてくれます。

「あなたらしい写真」について面接で質問が来るとわかっていれば対処も簡単ですね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

条件③:ガクチカや自己PRに繋がる写真

https://www.pakutaso.com/20160349089post-7427.html

「あなたらしい写真」にふさわしい写真の条件の3つ目は、「ガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)や自己PRに繋がる写真」です。

写真を撮った時のエピソードが話せれば、十分人間性をアピールできます。

しかし、写真のエピソードをガクチカや自己PRに繋げることで、「あなたらしい写真」は「エントリーシートで重大な役割を果たす写真」になります。

ガクチカや自己PRはエントリーシートの中でも大きな役割を担っています。

百聞は一見に如かずというように、ガクチカや自己PRを証明する写真を貼ることで、エントリーシート全体の説得力が増します。

3つの条件を満たした写真を用意できれば、高確率で好印象を残せます。

ただ、3つの条件を併せ持つ写真でも好印象を残せない写真があるので、説明していきます。

「就活の教科書」編集部 松村

 

極論:自分らしさを表現できるならばどんな写真でもいい

意味の分からない写真やコンプライアンスに引っ掛かりそうな写真以外に「これは絶対にダメという写真」などありません。

重要なポイントは、

「本当に自分らしさに繋げられる写真なのか」ということです。

 

例えば、

リーダーをやっていてみんなを盛り上げる立場にいたという人がいるとします。

その人が一番後ろの端っこに自分が写っている集合写真をチョイスするのはナンセンスですね。

リーダーシップや盛り上げ役などということをアピールしたいのなら、自分が目立つ写真の方が良いと思います。

自分らしさを説明できるのであれば、奇をてらった写真でも人事の方の印象にも残り内容もしっかり評価してもらえますよ。

僕はトランプタワーを1人で立てている写真を添付してたけどしっかり通ったよ~。

「就活の教科書」編集部 松村

 

エントリーシート(ES)の「あなたらしい写真」でNGな写真

「あなたらしい写真(自分らしい写真)」で人間性をアピールするための条件を説明しましたが、3つの条件を満たしていてもエントリーシートにはふさわしくない写真があります。

就活生なら当たり前のことかもしれませんが、一応確認しておきます。

「あなたらしい写真」の中でNGな写真は、この3つです。

 

エントリーシート(ES)の「あなたらしい写真」でNGな写真
  • NG①:お酒やギャンブルなどイメージの良くない写真
  • NG②:過度に加工された写真
  • NG③:画質の荒すぎる写真

 

案外気づかずに、「あなたらしい写真」にNGな写真を使ってしまっているかもしれません。

自分の選んだ「あなたらしい写真」を確認してみてください。

「就活の教科書」編集部 松村

 

NG①:お酒やギャンブルなどイメージの良くない写真

https://www.pakutaso.com/20130935247post-3247.html

「あなたらしい写真」でNGな写真の1つ目は、お酒やギャンブルなどイメージの良くない写真です。

企業は、社会的に良くないとされている趣味を惜しげもなく堂々と公開する姿勢を好みません。

例えば、お酒・ギャンブル・タバコなどはイメージが良くないですよね。

他にアピールできるものがない薄っぺらな人間だと思われるので、イメージの良くない写真は「あなたらしい写真」として使わないようにしましょう。

ただし、酒造やJTなど、お酒やタバコ好きをアピールするとプラスにつながる企業の場合はこの限りではありません。

「就活の教科書」編集部 松村

 

NG②:過度に加工された写真

https://www.pakutaso.com/20170549145post-11690.html

「あなたらしい写真」でNGな写真の2つ目は、過度に加工された写真です。

「あなたらしい写真」で、過度に加工して別人のようになった写真を送ってしまうと、それは「あなたらしい」からかけ離れてしまいますよね。

明るさを上げるなど微量の加工なら構いませんが、あからさまな加工は人事から良い評価は得られません。

「あなたらしい写真」を盛りすぎてしまうと面接で実際に会ったときに、マイナスのギャップができてしまいます。

「あなたらしい写真」として送るのは、盛れた自撮りよりも友達にとってもらった素のいい表情が出た写真などの方がいいでしょう!

「就活の教科書」編集部 松村

 

NG③:画質の荒すぎる写真

https://www.pakutaso.com/20190402112post-20540.html

「あなたらしい写真」でNGな写真の3つ目は、画質の荒すぎる写真です。

画質が荒すぎてあなたの表情が読み取れないほどだと、あなたの人間性を伝えづらくなってしまうため「あなたらしい写真」としてふさわしくありません。

ただ、無理にいいカメラで撮影した「あなたらしい写真」を用意しなければいけないというわけではありません。

「あなたらしい写真」は最低限、あなたの表情がしっかり読み取れるくらいの画質があるものにしましょう!

「就活の教科書」編集部 松村

 

あなたらしい写真が無い時の作り方

就活生くん

あなたらしい写真を選べと言われても、そもそも自分が写っている写真なんて全然ないんですけど・・・

どうにかあなたらしい写真を作れたりしませんか?

まず、自分の手持ちにあなたらしい写真がないときは、友人などに自分が写っている写真がないか確認してみましょう。

もし写っている写真がなければ、友人に協力してもらいあなたらしい写真を演出して撮ってもらう必要があります。

「就活の教科書」編集部 松村

就活生くん

友達に頼んで撮ってもらうとか恥ずかしいですね・・・

それに、僕が頼んでも応じてくれるかどうかわからないです。

あなたらしい写真が無くて困っている就活生は意外といるので、相手のあなたらしい写真撮影に協力すると言えば確実ですよ。

もし、それでも無理ならレンタルフレンドなどを頼んでみるといいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

あなたらしい写真の説明文の書き方

就活生くん

あなたらしい写真と登録したのはいいんですが、説明文って何をかけば良いんでしょうか?

説明文は基本的に「写っている中でどれが自分が」「どのような状況の写真か」を書けば大丈夫です。

例えばディズニーに行ったときの写真なら「右から3番目の黒い服装が私です。友人と一緒にディズニーに行った際に撮影しました。」などですね。

「就活の教科書」編集部 松村

就活生くん

自分が写真に写っているどの人間かと、撮影場所や状況を伝えたら良いんですね。

 

「あなたらしい写真」の説明のコツ(例文あり)

「あなたらしい写真を教えてください」という質問に答えるための手順をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみて下さい!

手順1
自分の価値観や組織内での役割を一度考える
 
手順2
それを説明しやすい写真を選ぶ。
 
手順3
写真の説明
 

 

①自分の価値観や組織内での役割を一度考える。

就活では「自分が大事にしていること(価値観)」を伝えることは非常に重要です。

まだあまり考えられていないという人は参考までに以下の記事をご覧ください。

この質問に答える上で重要な3つの要素です。

この内の1つは伝えられるようにしましょう。

価値観や役割が自分の中で明確になっていない人は一度自己分析ツールに頼ってみましょう。

ヘビーユーザーがおすすめする自己分析ツール6選でも様々な自己分析ツールを紹介していますが、とりあえず何か1つ登録しておきたいならおすすめはキミスカですね。

キミスカの診断の正確性は数ある自己分析ツールのなかでも随一です。

キミスカを使えば、なかなか認識できなかった、言語化できなかった役割や価値観が見つかると思います。

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②そしてそれを説明しやすい写真を選ぶ。

写真についてはさすがに自分が写っているものがいいですね(笑)

あとは集合写真でもなんでも構いません。

写真自体より説明や写真と説明とのつながりが重要です。

 

③写真の説明

例文

これは○○の時の写真です。

この写真の○○の部分からは私の負けず嫌いな部分が表れていると思いこの写真を選びました。

 

説明するときに書くべきポイント

  • 状況説明
  • 写真のどの部分が自分らしいのか
  • 自分らしさを言語化する

自分らしい写真を説明するときは、以上の3ポイントが必要になります。

しっかり写真と「自分らしさ」がつながるような説明をできるようにしておきましょう。

 

「自分らしい写真」のダメな説明例

例えばこんな説明例はダメな例として挙げられます。

「これはサークルのメンバーと取った写真です。

とてもいいサークルでした。」

このような説明はよくありそうな感じはしますが、「質問の意図」にはっきり答えられているかと言われるとそうではありません。

自分がどのような人間かということはしっかり説明に含める必要があります。

 

エントリーシートに関するよくある質問

エントリーシートの「あなたらしい写真」以外のよくある質問は、以下の記事で紹介していますので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 松村

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書く前に、自分の強みを理解しよう

就活生くん

内定者のエントリーシートを参考にしてみたけど、自分の強みがいまいちわかりません・・・

どうやればエントリーシートにも書ける自分の強みを見つけられるのかな。

自分の強みを見つける最も効率的なやり方は、自己分析診断をすることです。

キミスカ適性検査」では、統計データをもとに性格の傾向や職務適性など9つの観点からあなたの強みを分析できます。

人事さん

たった5分で診断できるので、強みを見つけたい人は試してみてくださいね。

人事さん

>> キミスカ適性検査で強みを診断してみる

 
メモ

ちなみに、自分の強みをエントリーシートに活かして突破率をあげたいなら、複数の自己分析診断で精度の高い分析結果がわかります。

たとえば「適性診断AnalyzeU+」「適性検査GPS」を使って、強みを武器にしたエントリーシートを書いてみましょう。

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

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人気企業内定者のESを覗き見!

人気企業に内定した先輩方は、どのようなESを作成したのでしょうか。内定者の回答から、考え方、アピールポイントを学んでみましょう。

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まとめ:「あなたらしい写真」がない人はすぐに撮りに行こう

いかがだったでしょうか?

この記事では、そもそも「あなたらしい写真(自分らしい写真)」とは何か、「あなたらしい写真」の条件3つ、NGな写真を解説しました。

まとめるとこんな感じです。

「あなたらしい写真(自分らしい写真)」

◆ 「あなたらしい写真」とは、自分の人間性がアピールできる写真

◆ 「あなたらしい写真」の条件3つ

  • 条件①:誰が見ても一目であなたを認識できる写真
  • 条件②:活動しているときの写真
  • 条件③:ガクチカや自己PRに繋がる写真

◆ エントリーシート(ES)の「あなたらしい写真」でNGな写真

  • NG①:お酒やギャンブルなどイメージの良くない写真
  • NG②:過度に加工された写真
  • NG③:画質の荒すぎる写真

 

探してみたけど、「あなたらしい写真」が見つからなかった人はすぐに撮影しに行きましょう。

「あなたらしい写真」を撮影する時は、友達に協力してもらってください。

普段から仲良くしている友達なら良い表情の写真を撮ってもらえます。

カメラは、手振れや光の加減を気を付けて画質が荒くなりすぎないようであれば、スマホでも大丈夫です。

ふさわしい写真が見つからないときは、エントリーシートを書き始める前に「あなたらしい写真」を撮りに出かけましょう。

「就活の教科書」では就活に関する有益な記事をたくさん掲載しています。

ぜひ他の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 松村