【例文あり】「緊張しやすい」短所の面接/ESでの正しい伝え方 | 言い換え一覧も

サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career)

この記事で分かること

こんにちは!「就活の教科書」編集部の実来です。

この記事では、短所「緊張しやすい」の例文と回答ポイントについて解説します。

みなさんは就活の短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えようとしている人はいませんか?

「就活の教科書」編集部 実来

就活生くん

僕はすぐに緊張するので、就活で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えようと思っていますが、短所で答えても良いのでしょうか?

就活生ちゃん

私もあがり症なので面接で短所として答えようと思っていますが、どのようにして答えればよいのか分かりません。

「緊張しやすい/あがり症」の人はたくさんいると思いますが、就活で短所として答えるのは難しいですよね。

「就活の教科書」編集部 実来

そこで、この記事では短所「緊張しやすい」の例文と回答ポイントについて解説していきます。

合わせて、面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答える時の例文、回答のポイント、回答の注意点について解説していきます。

この記事を読めば、面接で短所を上手く伝えることができるようになります。

「短所の伝え方がわからない」「緊張を短所として伝えたい」そんな就活生はぜひ最後までこの記事を読んでみてください。

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目次

 

就活の面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えてもいいの?

就活生くん

僕は面接で短所として「緊張しやすい」と答えようとしています。

このように答えて良いのでしょうか?

短所ってどこまで正直に答えて良いのか分からないですよね!

今から、就活の面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えてもよいのか解説していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

 

結論:正直に答えても全く問題ない

就活の面接に短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えてもいいの?の結論は、正直に答えても全く問題ないです。

面接官からの印象が悪くならないような短所を作るよりも、正直に答えた方がいいです。

緊張しやすい人は多いので、みんなよく言う短所です。

しかし、緊張しやすいを言い換えて答えた方が印象が良くなる可能性があります。

「緊張しやすい/あがり症」は必ずしも悪いことだけではなので、正直に答えてもよいですが言い換えた方が良い場合もあるのですね。

では、今から「緊張しやすい」の言い換え一覧について説明していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

 

「緊張しやすい」の言い換え一覧

緊張しやすいという言葉の言い換えは多数存在します。

面接の短所で「緊張しやすい」と答えるのが不安な就活生は以下の言い換え一覧を参考にしてみてください。

「緊張しやすい」の言い換え一覧
  • 常に最悪の結果を予期して心配する
  • 引っ込み思案で人前で思い切ったことができない
  • マイナス思考でうまくいかなかったらどうしようと考えがち
  • 真面目で引っ込み思案

緊張しやすいの言い換えは複数あります。

そのまま言うのは気が引けるという就活生は、工夫して言い換えて伝えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

 

短所を言い換える時は、ありきたりな説明にならないように自分なりの独自性を出して、他の就活生と差別化することが重要です。

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「就活の教科書」編集部 実来

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面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝える時の例文

就活生ちゃん

就活の面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と正直に答えて良いことを知って安心しました。

しかし、実際に面接でどのように短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝えたら良いのかわかりません。

面接で短所を伝えるのって難しいですよね。

では、今から面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と伝える時の例文を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と伝える時の例文
  • 例文①:「緊張しやすい」を「常に最悪の結果を予期して心配しすぎてしまう」と言い換えたとき
  • 例文②:「緊張しやすい」を「引っ込み思案で人前で思い切ったことができない」に言い換えたとき
  • 例文③:「緊張しやすい」を「マイナス思考で上手くいかなかったらどうしようと考えがち」に言い換えたとき

 

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例文①:「緊張しやすい」を「常に最悪の結果を予期して心配しすぎてしまう」と言い換えたとき

例文①

私の短所は常に最悪の結果を予期して心配しすぎてしまうことです。

私は、高校時代バスケ部に所属していた際に、試合でどこで失敗するか分からないという思いのあまり試合前日の夜に眠ることができませんでした。

そこで、自分が失敗しそうな部分をすべてノートに書きだし、その時にどうしたら失敗しないかを考えてまとめるようにしました。

その結果、いつもの試合よりもミスが少なく試合で活躍することができました。

上の例文では、「緊張しやすい」を「常に最悪の結果を予期して心配しすぎてします」に言い換えられています。

また、短所を補うために工夫したことも上記のエピソードでは書かれているので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

 

例文②:「緊張しやすい」を「引っ込み思案で人前で思い切ったことができない」に言い換えたとき

例文②

私の短所は引っ込み思案で人前で思い切ったことができないことです。

私は、留学先の大学で周りに仲良い人もおらず、なかなか発言することができませんでした。

特に人前での発表は、失敗したらどうしようと思い苦手で、ある時みんなの前でプレゼンテーションをしなければならいないタイミングがあり、とても不安でした。

しかし、その苦手を克服するために誰よりも入念に準備しました。

入念な準備の結果、自信を持ってプレゼンテーションを行うことができました。

大勢の前では緊張してうまく喋れないということを言い換えたものです。

この文章でもどうやって短所を克服したかということについて書かれているので、この文章も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 実来

 

例文③:「緊張しやすい」を「マイナス思考で上手くいかなかったらどうしようと考えがち」

例文③

私の短所はマイナス思考で常に上手くいかなかったらどうしようと考えてしまうことです。

私は、研究活動で実験を行うときに、どんなに小さな実験でも失敗したらどうしようと考えてしまい、あまり実験が好きではない時期がありました。

いつも実験をする際に失敗してしまった時のことが脳裏によぎっていました。

しかし、自分で実験で失敗したところをピックアップしてノートに書き留め、そのノートを見ながら実験することでほとんどの実験で失敗することが無くなりました。

この文章は「緊張しやすい」を「マイナス思考」に言い換えたものです。

「就活の教科書」編集部 実来

 

NG例文:自分のエピソードと短所を絡めて言えてない

NG例文

私の短所は緊張しやすいところです。

私は常に大事な局面で、頭が真っ白になってしまい思い通りのパフォーマンスができません。

しかし、私はこの短所を克服するべく、いつも緊張しやすいときは深呼吸することを心がけています。

自分の性格を面接で話すときは、実際に起きたエピソードと絡めて話さないと誰でも言える話の内容になってしまい、説得力がありません。

自己分析をしてエピソードを洗い出し、エピソードと絡めた短所を話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

 

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「就活で話せる自分の短所を見つけられない…」という方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、あなたの短所を見つけるには、自己分析をするのが一番近道です。

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そこで、自己分析を簡単に終わらせられる方法を紹介しますね。

就活アドバイザー 京香

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就活アドバイザー 京香

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面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント

就活生ちゃん

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の例文について理解しました。

今から例文を参考にして、実際に書こうと思うのですが伝える時にポイントがあれば教えて欲しいです。

分かりました!今から面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の5つのポイントについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 実来

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント
  • ポイント①:PREP法を使って答える
  • ポイント②:「緊張しやすい/あがり症」を言い換えて伝える
  • ポイント③:具体的な過去の経験を伝える
  • ポイント④:短所を克服するために行ったことを伝える
  • ポイント⑤:学んだことや入社後の活かし方を伝える

 

ポイント①:PREP法を使って答える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイントの1つ目はPREP法を使って答えることです。

PREP法とは、Point【要点】・Reason【理由】・Example【具体例】・Point【要点】で構成される分かりやすく説明を行うテクニックの1つです。

PREP法を使うと「聞き手にストレスをかけない」「不要なやりとりが減る」「考えを整理する習慣がつく」などのメリットがあります。

さらに、理由と具体例が含まれるので、話に説得力が生まれます。

PREP法は面接で話すとき以外の文章を書く時も役立つので、ぜひ積極的に使っていきましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

 

ポイント②:「緊張しやすい/あがり症」を言い換えて伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイントの2つ目は、「緊張しやすい/あがり症」を言い換えて伝えることです。

先ほどもあげたような表現を使うことで面接官からの印象が良くなる可能性があるからです。

「緊張しやすい」と答えると面接官は、この学生は大事な局面で緊張して失敗してしまうのではないかなと思います。

「心配しすぎてしまう」と伝えると用心深い学生なのかなと思うかもしれません。

このように少し表現や言い方を変えるだけで、印象が良くなる可能性があります。

同じようなことを言っても、言葉一つで受け取り側の印象が大きく変化する可能性があるので、工夫して伝えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

 

ポイント③:具体的な過去の経験を伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント3つ目は、具体的な過去の経験を伝えることです。

具体的な過去の経験を伝えることで、その人しかできない話ができ、非常に説得力が増します。

仮に、具体的な経験がない話をしても誰でも話せる話になってしまい、説得力がありません。

なので、自己分析などを行い短所と絡めて具体的エピソードを話せるようにしておきましょう。

具体的な経験は、一つだけでは無く複数個挙げることで非常に説得力が増します。

「就活の教科書」編集部 実来

 

ポイント④:短所を克服するために行ったことを伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント4つ目は、短所を克服するために行ったことを伝えることです。

短所を自覚して、短所を克服するために行ったことや意識していることを伝えることで、面接官に良い印象を与えることができます。

人間だれしも短所はあるので、それに対して今までどう向き合ってきたのか、これからどう向き合っていくのかしっかりと考えていることを伝えることが、良い評価に繋がります。

短所が無い人はいないので、克服するために行ったことの方が重視されるのですね!

「就活の教科書」編集部 実来

 

ポイント⑤:学んだことや入社後の活かし方を伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント5つ目は、学んだことや入社後の活かし方を伝えることです。

短所を克服するために努力し学んだことや、それをどうやって入社後に活かしていくのか伝えることで、面接官に意欲が伝わります。

例えば、緊張しやすいので、準備を入念に行ったところうまくいったので、準備の大切さを学んだということを伝えることができます。

短所を克服するために行ったことだけではなく、そこから学んだことや入社後の活かし方を伝えるとさらに高い評価を得られます。

学んだことを伝えることで、再現性のある克服方法であると面接官は判断できるので、しっかりと学んだことは言えるようにしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 実来

 

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面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝える時の注意点

就活生くん

面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝える時のポイントについて理解しました。

他に注意点などがあれば教えて欲しいです!

分かりました。

今から、面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点3つを紹介します。

「就活の教科書」編集部 実来

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点
  • 注意点①:ネガティブな発言をしない
  • 注意点②:克服するために努力していることを伝える
  • 注意点③:仕事をする上で致命的になることは伝えない

 

注意点①:ネガティブな発言をしない

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点の1つ目は、ネガティブな発言をしないことです。

ネガティブな発言をすることで、面接官からもネガティブなイメージを持たれてしまう可能性があります。

面接で短所について聞かれた時に「あがり症で大事な場面で頭が真っ白になってしまうことです」とネガティブな発言をすると、面接官からはマイナスの印象を持たれる可能性があります。

なので、今までこの記事で挙げた表現でできるだけポジティブな言い方に言い換えて話すようにしましょう。

短所を話すときはネガティブな発言をしてしまいそうになる可能性も高いと思いますが、極力ポジティブな言い回しや言葉遣いを意識しないといけないですね!

「就活の教科書」編集部 実来

 

注意点②:克服するために努力していることを伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点の2つ目は、克服するために努力していることを伝えることです。

短所はどんな人にもあるので、短所をどうやって克服していくかという姿勢を伝えることが面接では大事です。

例えば、「緊張しやすいので常に人一倍入念に準備して、自信を持って本番に挑むことで、緊張を和らげてます」というようなことを伝えると、短所はあるけど実際に働く上で支障はないことをアピールできます。

なので、自分で短所を自覚した上でどうやってその短所を克服していくのか考えて生活していくことが大事です。

短所を補うために、無意識に気を付けていることなども多いと思うので、しっかりと自己分析をおこなうことも大事です!

「就活の教科書」編集部 実来

 

注意点③:仕事をする上で致命的になることは伝えない

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点の3つ目は、仕事をする上で致命的になることは伝えないことです。

仕事をする上で致命的な短所を伝えてしまうと、面接官はこの学生は会社で働いていけないと思ってしまいます。

例えば、「あがり症で大事な局面でパニック状態になってしまいます」と伝えると、面接官はこの学生はストレス耐性が低く、大事な局面を任せられないと判断します。

そのため、自分を客観視し本当の短所を伝えつつも、言い方や言い回しなどは意識することがとても大事です。

短所で仕事をする上で致命的になることを伝えると確実に面接で不利になってしまうので、気を付けたいですね!

「就活の教科書」編集部 実来

 

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面接で「緊張しやすい/あがり症」以外に使える短所一覧

就活生ちゃん

今までの話を聞いて、面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝えるのは、自分に合わないような気がしてきました。

「緊張しやすい/あがり症」以外で面接でアピールしやすい他の短所はありますか?

「緊張しやすい/あがり症」以外の短所を面接で伝えたい就活生は以下の一覧を参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 実来

 

短所を知るには無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自分の短所を見つけるのって、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自分の短所を把握する方法ってないのかな?

自分の短所を簡単に把握するなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

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かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

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代表的な自己分析ツールには、以下のようなものがあります。

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まとめ:面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝える時は言い換え表現を使おう

本記事「【例文あり】「緊張しやすい」短所の面接/ESでの正しい伝え方 | 言い換え一覧も」はいかがだったでしょうか?

今回の記事では面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」を伝える方法について解説しました。

合わせて、面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答える時の例文、面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答える時のポイント、面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答える時の注意点について解説しました。

最後にこの記事を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

就活の面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と答えてもいいの?

  • 結論:正直に答えても全く問題ない
  • 「緊張しやすい」の言い換え一覧

面接で短所として「緊張しやすい/あがり症」と伝える時の例文

  • 例文①:「緊張しやすい」を「常に最悪の結果を予期して心配しすぎてしまう」と言い換えたとき
  • 例文②:「緊張しやすい」を「引っ込み思案で人前で思い切ったことができない」に言い換えたとき
  • 例文③:「緊張しやすい」を「マイナス思考で上手くいかなかったらどうしようと考えがち」に言い換えたとき
  • NG例文:自分のエピソードを短所と絡めて言えていない

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時のポイント

  • ポイント①:PREP法を使って答える
  • ポイント②:「緊張しやすい/あがり症」を言い換えて伝える
  • ポイント③:具体的な過去の経験を伝える
  • ポイント④:短所を克服するために行ったことを伝える
  • ポイント⑤:学んだことや入社後の活かし方を伝える

面接で「緊張しやすい/あがり症」を短所として伝える時の注意点

  • 注意点①:ネガティブな発言をしない
  • 注意点②:克服するために努力していることを伝える
  • 注意点③:仕事をする上で致命的になることは伝えない

面接で「緊張しやすい/あがり症」以外に使える短所一覧