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【内定者が教える】面接の練習方法12選 | 間違ったやり方も(新卒)

【内定者が教える】面接の練習方法12選 | 間違ったやり方も(新卒)

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 実力を出し切るために、面接練習は絶対にすべき
  • 内定者が実践した面接練習をする7つの方法
  • 面接練習には「ジョブコミット」がおすすめ
  • 1人で面接練習をする5つの方法(最強は録画)
  • 面接練習をする上での注意点2つ

▼ 面接のおすすめ練習方法に飛ぶ ▼

 

こんにちは。
「就活の教科書」編集部の南田です。
皆さんは、就職活動(就活)の面接練習をしたことがありますか?

「就活の教科書」編集部 南田

就活生くん

ちょうど面接に苦戦しているけど、どうやって練習すればいいかわからない…
そもそも面接って練習できるの…?

就活生ちゃん

エントリーシート(ES)や、Webテスト(SPIや玉手箱など)では、うまくいくのだけど、面接でいつもうまくいかない…

面接って何を話せばいいのかわからないし、何よりあの緊張した雰囲気の中でなかなかうまく話せないですよね。
そんな面接の練習をできたらいいですよね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

そこでこの記事では、「就活の教科書」編集部の南田が、就活の面接の練習方法と面接練習するメリットを網羅的にまとめました。

また、そもそも面接の練習をすべきなのかや、間違った練習方法についても解説します。

「就活の面接の練習方法がわからないから知りたい…!」という方は、ぜひ読んでみてください。

先に結論をお伝えすると、面接練習は就活のプロと一緒に行うと、「人事に評価される」面接の受け答えができるようになります。

株式会社リアステージの就活エージェントジョブコミット」ではプロのアドバイザーと自分に合った企業の面接練習をしてもらえます。

Web面談も無料なので気軽に利用してみてくださいね。

※面談は関東限定です(東京、神奈川、埼玉、千葉)

「就活の教科書」編集部 南田

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>> おすすめ練習方法7つ

面接練習 5つ>> 1人で面接練習方法

目次

そもそも面接の練習はすべきか?

就活生くん

そもそもなのですが、面接練習はすべきなのでしょうか?
はい、面接練習はすべきです。
ここでは、面接練習をすべき理由について解説します。
面接練習をすべき理由は、大きく二つに分けられます。

「就活の教科書」編集部 南田

面接練習をすべき理由
  • しどろもどろの面接にならないため
  • 選考の半分以上で面接があるから
  • Web面接の対策のため

 

理由①:しどろもどろの面接にならないため

面接練習をすべき理由の1つ目は、「しどろもどろの面接にならないため」です。

たまに面接練習を一切せずとも、面接に合格する人がいます。

そんな就活生を見ていると、つい「私も練習なしでうまくいくかも」と思ってしまいがちです。

しかし、面接練習をしなくても内定が出る人は、その場の質問に対して的確な答えを出すことのできる非常に優秀な学生です。

本番の面接に臨む前に、できる限り面接練習はした方が良いです。

何も練習をせずに、面接に臨んでしまうと何を話せばいいのかわからなくなって、グダグダの面接になってしまいます。
過去の私もそうでした。
大抵の人は、練習なしでうまく面接を乗り越えることはできないので、ぜひ面接練習をしましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

理由②:選考の半分以上で面接があるから

面接練習をすべき理由の2つ目は、「選考の半分以上が面接があるから」です。

選考の大半は面接で構成されています。

いくらエントリーシートやWebテストの結果が良くても、面接を突破できないと内定は出ません。

もちろん例外として、エンジニアやデザイナーなど、自身のスキルが重視されることもあります。

しかし、就活での選考内容は面接が主なので、きちんと面接対策をすることが大切です。

私の就活を振り返っても、「エントリーシートやWebテストで足切りをして、メインの選考は面接」という企業が多かったです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

理由③:Web面接の対策のため

面接練習をすべき理由の3つ目は、「Web面接の対策のため」です。

最近では、選考でWeb面接を導入している企業が多いです。

普通の面接とは違い、Web面接では直接会わないため就活生の熱量が面接官に伝わりにくいです。

そのため、普通の面接より表情やジェスチャーを大きくするなど対策が必要です。

Web面接を通過するためには、今まで以上に面接練習が大切です。
Web面接で気をつけておくべきポイントや面接練習方法は以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習をすべき理由
  • 選考では面接の重要度が非常に高く、半分以上が面接の割合を占める
  • 面接でうまく答えるためには、場数が大事
  • 面接練習は、面接や就活に詳しい人と一緒にやると効率的に練習できる

 

就活の面接練習をする7つの方法

就活の面接練習をする7つの方法

いよいよ就活の面接練習方法について解説します。

「就活の教科書」編集部 南田

まず初めに、面接練習で特に気をつけて欲しいことをお伝えします。

それは、練習相手からのアドバイスを鵜呑みにしすぎないようにすることです。

アドバイスする側も人間ですので、100パーセント正しいことを言っているとは限らないためです。

あくまでも「そういう見方もあるんだな。」と参考にして、もっともなアドバイスに対しては取り入れていく、というスタンスをおすすめします。

それでは、面接練習方法について1つずつ解説していきます。

面接の練習方法7選
  • 友達や家族に聞いてもらう
  • 友達の面接官役をする
  • 就活エージェントを利用する
  • キャリアセンターを活用する
  • 就活イベントに参加する
  • 社会人やOB・OGに聞いてもらう
  • 実際に面接を受ける

 

練習方法①:友達や家族に聞いてもらう

面接練習をする方法1つ目は、「友達や家族に聞いてもらう」です。

この方法は、友達や家族といった身近な人に頼むため、気軽に練習できます。

あらかじめ評価してほしい項目(姿勢、声、表情、内容など)を相手に伝えておくとスムーズです。

 

ただし、友達や家族に聞いてもらう場合には注意点があります。

気軽さゆえに、どうしても緊張感が保てないことがあります。

恥ずかしがらずに、真剣に話せる人を選ぶようにしましょう。

本番で結果をだすためにも、馴れ合いや照れは捨て、練習からある程度の緊張感は保てるようにすべきです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

また、友達や家族に面接練習してもらう際に、実際の面接で聞かれる質問内容を把握しておくと良いです。

企業の面接で実際に聞かれた質問を知るにはunistyleがおすすめです。

unistyleでは、内定者のES51,961枚や選考レポートが無料で見放題です。

面接で実際に聞かれた質問や選考フローもチェックできるのでぜひ利用してみてくださいね。

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練習方法②:友達の面接官役をする

面接練習をする方法2つ目は、「友達の面接官役をする」です。

面接官役を経験するメリットは、どのような言葉が聞きやすいか、わかりやすいかを知ることができる点です。

面接で上手に話せるようになるには、面接官の気持ちを理解することがすごく重要です。

面接官役をすれば、面接官の気持ちもわかり、話の長さや話すそぶりなど自分一人では気づけないポイントまで把握できます。

就活生ちゃん

なぜ面接官役をしないといけないの。
面接で話す練習をした方がいいんじゃない?

面接官の視点から見て、良いと感じたところ、悪いと感じたところを自分の面接にも反映させて、ブラッシュアップさせていきましょう。

面接の練習である「模擬面接」はとても重要です。

模擬面接をしたい人は、無料で模擬面接をしてもらう方法が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法③:就活エージェントを利用する

面接練習をする方法3つ目は、「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントは、アドバイザーが内定までお手伝いしてくれる無料の就活サービスです。

練習方法①:友達や家族に聞いてもらう、②:友達の面接官役をする、は周りの友人を巻き込んで行うため「恥ずかしい・少し気まずい」といった問題があります。

それに比べて、就活エージェントではキャリア相談から求人紹介、履歴書の書き方、面接練習まで非常に手厚いサポートを受けることができます。

 

就活エージェントの中ではジョブコミットが使いやすいです。

ジョブコミットには、面接対策後の人気企業への内定率は78%の実績があるので、人事に刺さる伝え方がわかるようになりますよ。

「一人で就職活動を進めるのが不安だ」「滑り止めの企業を抑えておきたい」「就活のプロからのアドバイスがほしい」そんな人は利用してみる価値アリです。

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「ジョブコミットっていいの?」「就活エージェントを利用してみたい」という方は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法④:キャリアセンターを活用する

面接練習をする方法4つ目は、「キャリアセンターを活用する」です。

学生の就職活動を支援している機関である「就職課」や「キャリアセンター」は多くの大学にあります。

エントリーシートの添削や進路の相談だけでなく、面接の練習も可能です。

また、大学によっては、他の学生と一緒に集団面接練習会などを行っていることもあります。

キャリアカウンセラーや就職活動に詳しい職員がアドバイスしてくれますので、参考になることが多いです。

相談や面接には事前予約が必要な場合がありますので、確認してみてください。

キャリアセンターの使い方やメリットについては、【キャリアセンターは使えない?】相談できる内容,デメリット | 内定者がまとめましたという記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法⑤:就活イベントに参加する

面接練習をする方法5つ目は、「就活イベントに参加する」です。

面接の練習として、就活イベントに参加するのもおすすめです。

就活イベントとは、企業や就活支援会社などが主催しているセミナーや選考会のことです。

模擬面接講座やマナー講座といった講義形式のものもあれば、人事担当者に対して自己PRや学生時代頑張ったことをスピーチするといった、選考に直結するイベントもあります。

選考直結イベントに参加すると、内定まで最短ルートで就活を進められます。

選考直結イベントでは「ミーツカンパニー(Meets Company)」がおすすめです。

ミーツカンパニー(Meets Company)では、全国32カ所・年間1,500回以上の就活イベントを開催しています。

「まだ面接について全然知らない」「知識のインプットはできたので、アウトプットしたい!」という方でも、リクルーターがついて相談にのってくれるので安心ですよ。

「就活の教科書」編集部 南田

>> 「ミーツカンパニー」を見てみる

 

「ミーツカンパニーっていいの?」「就活イベントについてもっと知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

また、面接対策に特化した「面接対策セミナー」もあります。

面接対策セミナーに参加したい人は、面接対策講座一覧受講する時の注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

練習方法⑥:社会人やOB・OGに聞いてもらう

面接練習をする方法6つ目は、「社会人やOB・OGに聞いてもらう」です。

過去に就職活動を経験し、現在働いている社会人の視点から、的確なアドバイスをもらうのはおすすめです。

初対面の方からの意見は面接官が抱く意見に近く、客観的なアドバイスであるため、すごく役に立ちます。

また、相手によりますが、面接練習だけでなくエントリーシートの添削や自己分析を手伝ってくださる方もいます。

そんな社会人やOB・OGの方を探すには、「ビズリーチ・キャンパス」が便利です。

社会人の目線からの面接へのフィードバックは貴重です。
困ったことがあれば、社会人の方に相談するのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 南田

ただ、就活生の中には、「社会人の知り合いがいない!」「学部やサークルの先輩で、行きたい企業の人がいない!」という方もいると思います。

「OB訪問する社会人のつてがない!」という就活生の方は、こちらの記事を参考にして見てください。

 

また最近では、無料のOB訪問サービスなども増えています。

OB訪問のアプリやサイトについては、これらの記事でまとめて紹介しています。

 

練習方法⑦:実際に面接を受ける

面接練習をする方法7つ目は、「実際に面接を受ける」です。

面接で上手に話せるようになるには、経験をたくさん積むことが近道です。

本命ではなく、かつ早期選考を行っている企業の面接をあえて受けて練習してみてください。

これまでさまざまな練習方法を紹介しましたが、やはり実際の面接が一番緊張感をもって臨むことができます。

 

また、面接の中でも特に勉強になるのが集団面接(グループ面接)です。

優秀だなと思った学生の発言内容はもちろんのこと、話し方や表情など、いい所はどんどん真似しましょう。

そして、面接が終わった後はぜひ、聞かれた質問内容と自分の回答をノートに書き留めて分析してみてください。

その後、その回答でよかったのか、周りの友人や社会人の方に聞いてみることをオススメします。

あくまで、練習だとしても就活の面接で良く聞かれる質問はある程度準備しておく方が良いでしょう。

就活の面接で良く聞かれる質問については、こちらの記事にまとめています。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習に最適!就活エージェントおすすめ6選

就活生くん

面接練習にはキャリアセンターや就活エージェントなど、たくさん選択肢があるんですね。
色々ありすぎて迷っちゃいます。
どの面接練習方法が1番おすすめですか?
私のおすすめは就活エージェントです。
就活エージェントなら、キャリアセンターのように順番待ちをせず、面接練習に加えて、ES添削や企業紹介までしてくれます。
そこで「就活の教科書」編集部の私が、面接練習で使える就活エージェントを以下にまとめました。

「就活の教科書」編集部 南田

それでは、各就活エージェントの特徴やおすすめポイントを紹介していきますね。

 

おすすめ①:ジョブコミット(丁寧な面談、豊富な就活セミナー)

ジョブコミット

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント1つ目は、ジョブコミットです。

面接練習の他にも、ES添削や企業相談など他社の就活エージェントに比べて手厚いサポートが特徴です。

その結果、内定獲得までの期間が通常の就活生の半分ほどの実績もあり、すぐ内定が欲しい人におすすめです。

ジョブコミットを利用した就活生は、人気企業(コンサル・メーカー・ITなど)に78%が就職しています。

1,000社以上の紹介実績もあるため、面接練習をすることであなたに合った本当の企業を見つけられますよ。

ジョブコミットのメリット/デメリット
  • メリット①:1人あたり平均10時間以上の丁寧な面談
  • メリット②:当日内定イベントや特別選考フローなどの優遇有り
  • メリット③:大手・中小ベンチャー含む1,000社以上の紹介実績
  • デメリット①:対面での面談場所が限られている

ジョブコミットでは専任のエージェントが準備から選考対策まで内定獲得するまで徹底的にサポートしてくれます。

他社の就活エージェントでは面談時間は1~2時間程度ですが、ジョブコミットでは1人あたり平均10時間以上の面談を受けられます。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ジョブコミットがおすすめな就活生
  • 丁寧な面談などのサポートを受けたい就活生
  • 自分に本当に合っている企業に就職したい就活生
  • 豊富な実績があるサービスを利用したい就活生

ジョブコミットでは丁寧な面談や就活セミナーなど、就活生に寄り添ったサポートをしてくれます。

そのため、就活生の志望企業に合った面接練習ができます。

また、大手・中小ベンチャー含む1,000社以上の紹介実績もあり、自分に合った企業に出会えますよ。

22卒の就活生であれば全てのサービスを無料で利用できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

※面談は関東限定です(東京、神奈川、埼玉、千葉)

「就活の教科書」編集部 南田

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「ジョブコミット」のリアルな口コミや評判という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

おすすめ②:就職エージェントneo(実績ある就活のプロがサポート)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント2つ目は、就職エージェントneoです。

就職エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する新卒エージェントサービスです。

就職エージェントneoでは、就活のプロが内定まで面接対策や企業選びなど幅広くサポートしてくれます。

アドバイザーは年間500回以上面談をしている実績もあるので、内容の濃い面接練習ができますよ。

就職エージェントneoのメリット/デメリット
  • メリット①:就活相談210,000件、内定支援40,000件の豊富な実績
  • メリット②:履歴書1枚で複数社に一気に応募できる
  • メリット③:約2,000社の求人から就活生に合った企業を紹介
  • デメリット①:地方の就活生は利用が難しい

就職エージェントneoでは豊富な就活支援実績によって、就活生に合ったサービスを提供しています。
内定まで就活のプロがバックアップしてくれるので、安心してサービスを受けられますよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

就職エージェントneoがおすすめな就活生
  • 豊富な実績のあるエージェントに相談したい就活生
  • 誰に何を相談していいかわからない就活生
  • 大都市周辺に住んでいる就活生

就職エージェントneoでは、豊富な就活支援実績を持つプロが丁寧にサポートしてくれます。

22卒の就活生であれば、面接対策、企業選び、ESアドバイスなどの幅広いサービスが受けられます。

「面接練習をきっちりしたい」「どの会社が向いているかわからない」

そんな就活生の方はぜひ就職エージェントneoを利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

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「就職エージェントneoの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

おすすめ③:キャリアチケット(地域都市で面接練習可)

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント3つ目は、キャリアチケット(career ticket)です。

キャリアチケットでは年間1万人以上をサポートするアドバイザーが、個別に面接練習やES添削してくれます。

日本各地で面接練習ができ、就活生の内定率も高いため、就活エージェントの中でも特に人気がありますね。

すでに就活生13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が「キャリアチケット」で面接練習しています。

キャリアチケットのメリット/デメリット
  • メリット①:年間1万人以上サポートするアドバイザーと模擬面接できる
  • メリット②:企業に合わせて1社ずつ選考対策できる
  • メリット③:地方都市でも面接練習できる
  • デメリット①:企業に合わせた面接練習はできるが紹介企業は多くない
面接練習会は東京や大阪で開かれることが多いですが、キャリアチケットでは各地方でもサポートを受けられます。
キャリアチケットでは、東京(渋谷/秋葉原/池袋)、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都、神戸で面接練習できます。
面接練習できる場所は、他の就活エージェントに比べて圧倒的に多いですね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

キャリアチケットがおすすめな就活生
  • 量より質の高い面接練習をしたい就活生
  • 企業ごとに選考対策を考えたい就活生
  • 関東・関西・東海・九州に住んでいる就活生

キャリアチケットはオリコン顧客満足度1位を獲得した優良なサービスです。
面接練習に関しても何度でも受けることができるので、苦手部分や不安を解消して本番に臨めます。

「就活に対して不安がある」「質の高い面接練習をしたい」そんな就活生の方はぜひ一度利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

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「キャリアチケット」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

 

おすすめ④:ゼロキャンバス(LINEで相談可、内定獲得率86%)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント4つ目は、ゼロキャンバスです。

キャリア歴10年以上のカウンセラーからフィードバックがもらえるのが特徴です。

面談以外でも24時間連絡がとれる体制なので、LINEで気軽に相談できます。

適性診断ツール「ミツカリ」を使用して自己分析ができるのは「ゼロキャンバス」だけです。

就活生に寄り添った面談をしてもらえるので、面談の継続率は80%以上と就活生の評価も高いです。

ゼロキャンバスのメリット/デメリット
  • メリット①:本質や強みを掘り起こす面談がある
  • メリット②:適性診断ツール「ミツカリ」で自己分析できる
  • メリット③:ベンチャー企業の社長と話せるイベント・相談会がある
  • デメリット①:企業に合わせた面接練習はできるが大手企業の紹介は多くない

ゼロキャンバスでは適正診断ツール「ミツカリ」を利用できます。
そのため、面接練習をしながら自己分析も進められますよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ゼロキャンバスがおすすめな就活生
  • 自分の強みや長所を掘り起こして武器にしたい就活生
  • 気軽に何でも相談できるエージェントと面接練習したい就活生
  • ベンチャー企業の社長と話してみたい就活生

ゼロキャンバスでは、就活生と真剣に向き合ったエージェントと一緒に面接練習ができます。

「内定のため」だけではなく、入社後の将来も考えたマンツーマンフルサポートが特徴的です。

面接練習以外でも、LINEで気軽に就活の悩みや相談を聞いてもらえるのも安心です。

オンラインでも独自の就活イベントや相談会を実施しているので、ゼロキャンバスで就活を有利に進めましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

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「ゼロキャンバス」のリアルな口コミや評判という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

おすすめ⑤:キャリセン就活エージェント(経験豊富なアドバイザーが在籍)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント5つ目は、キャリセン就活エージェントです。

キャリセン就活エージェントは、シンクトワイス株式会が運営する就活エージェントです。

キャリセン就活エージェントは、採用コンサル歴10年以上の就活アドバイザーに個別相談できるのが特徴です。

キャリセン就活エージェントのメリット/デメリット
  • メリット①:豊富な経験を持つアドバイザーと面談できる
  • メリット②:首都圏/関西圏の求人を多数揃えている
  • メリット③:内定獲得の可能性が大幅に高くなる
  • デメリット①:地方就活生は利用しにくい

累計6万人以上の就活生と面談をした経験から裏付けされたアドバイスが受けられるのはキャリセン就活エージェントだけです。
業界別・学歴別でリアルな内定獲得記や内定者のESも多数閲覧でき、利用後内定獲得が5.4倍になった実績もあります。

「就活の教科書」編集部 南田

 

キャリセン就活エージェントがおすすめな就活生
  • 自分に合った企業から効率よく内定が欲しい就活生
  • 豊富な実績を持つサービスを利用したい就活生
  • 企業紹介や面接のフィードバックを受けたい就活生

キャリセン就活エージェントには、採用コンサル歴10年以上の就活アドバイザーが在籍しており、面接のフィードバックを丁寧にしてもらえます。

全てのサービスは無料で受けられるので、安心してキャリセン就活エージェントを利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

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「キャリセン就活エージェント」の就活生の評判・口コミや、実際の使い方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

おすすめ⑥:ミーツカンパニー(面接対策に強い)

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「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント6つ目は、ミーツカンパニーです。

「ミーツカンパニー」は、株式会社DYMが主催の、専属リクルーターがつく合同説明会です。

リクルーターが個別につくため、就活イベントでのアドバイスや選考対策をしてもらえます。

北海道/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡など全国32カ所で開催されているため、就活生は参加しやすいです。

ミーツカンパニーのメリット/デメリット
  • メリット①:履歴書1枚で8社の企業の選考に進められる
  • メリット②:企業の社長や役員クラスの方とカジュアルに話せる
  • メリット③:プロのリクルーターが専属でつく
  • デメリット①:業界を絞っている就活生には向いていない

ミーツカンパニーは全国各地で開催されており、2,500社以上の企業が参加している就活イベントです。
就活生は無料で参加でき、早期内定の獲得も狙えるので良いサービスです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ミーツカンパニーがおすすめな就活生
  • カジュアルな雰囲気で面接練習したい就活生
  • プロのリクルーターについてほしい就活生
  • 早めに内定が欲しい就活生

ミーツカンパニーは人事と近い距離で話ができ、効率良く内定を目指せるサービスです。

また、ミーツカンパニーの就活イベントに参加するとリクルーターがつき、就活相談やES添削、企業紹介もしてくれます。

「まだ業界を絞れていない」「気軽に面接練習をしたい」就活生の方は、ぜひ一度参加してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

\ 毎年5,000人の就活生が内定を獲得 /

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「ミーツカンパニー」を実際に使ったことのある就活生のリアルな口コミ、評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

一人で就活の面接練習をする5つの方法

一人で就活の面接練習をする5つの方法

就活生くん

就活エージェントをみてみようかなと思いました。
僕は一人でいることが多いんですけど、一人で面接練習するおすすめの方法ってありますか?

就活の面接では、一人の時間も有効活用して対策することが大切です。

一人で面接練習をするおすすめの方法は5つあります。

一人で面接練習をする方法
  • 面接で話す要点を書き出す
  • 質問されそうなことを書き出して、それに答える
  • 時間を計る
  • 面接中の面接風景をを録画・録音する
  • 面接風景をイメージする
それでは、1つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法①:面接で話す要点を書き出す

一人で面接練習をする方法1つ目は、「面接で話す要点を書き出す」です。

まずは「自己PR」「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」などの重要質問で、話すつもりの要点を書き出してください。

当日の面接では、その書き出した要点をもとに話してください。

 

なぜ要点のみを書き出すかというと、丸暗記してしまうことを防ぐためです。

丸暗記をしてしまうと、暗唱しているような印象を面接官に与えてしまい、熱意や気落ちが伝わりにくいです。

できる限り要点やキーワードだけを準備しておき、「自分の言葉で」「自然に」話すことを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法②:質問されそうなことを書き出して、それに答える

一人で面接練習をする方法2つ目は、「面接で話す要点を書き出す」です。

面接で聞かれやすい質問はある程度決まっています。

また、自分が話すエピソードに対しても質問されやすいこともある程度わかるはずです。

例えば、「大学時代は部活を頑張った」という話なら、「なぜその部活を選んだのか」「部活をしている上で困難はあったか」「どうやってその困難を乗り越えたのか」などです。

自分が面接官になったと想定して、自分ならどんな質問をするのかを意識してみてください。
面接官の質問にもすんなりと返せるようになります。

「就活の教科書」編集部 南田

 

「面接でよく聞かれる質問についてもっと知りたい…!」という就活生は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

練習方法③:時間を計る

一人で面接練習をする方法3つ目は、「時間を計る」です。

自己PRや志望動機を実際に話してみて、時間を計ってみてください。

意外とだらだらと長く話している人が多いのではないでしょうか。

回答は簡潔な方が望ましく、一般的に1分程度が相手に伝わりやすいです。

私も実際の面接で、「1分程度で自己PRしてください。」ということもありました。

長すぎると要点がわかりづらくなり、面接官も「結局なにが言いたいんだ?」と思われてしまう可能性が高いです。

そのため、できる限り簡潔に回答することが理想です。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法④:面接中の面接風景を録画・録音する

一人で面接練習をする方法4つ目は、「面接中の面接風景をを録画・録音する」です。

スマートフォンなどの機能で十分ですので、面接している面接風景をや声を録画・録音してましょう。

 

自分を客観的にみることができるため、改善点が浮き彫りになります。

例えば、録音・録画することで以下のポイントを確認できます。

  • 姿勢(背筋が伸びているかなど)
  • 声の大きさ(聞き取りやすいかどうかなど)
  • 語尾(自信なさげではないかどうかなど)
  • 表情(自然な笑顔かどうかなど)
  • 視線(不自然に泳いでいないかなど)
もちろん見た目のみで合否が決まるわけではありません。
しかし、短い面接の時間での第一印象は非常に重要です。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法⑤:面接風景をイメージする

一人で面接練習をする方法5つ目は、「面接風景をイメージする」です。

面接で苦戦してしまう人にありがちなのが、面接の雰囲気自体にのまれて思ったように話せないというケースです。

しかしこれは、面接している姿をイメージすることで軽減することができます。

当日スーツを着て、当日面接会場に足を運び、面接官の前で話している姿を想像してみましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習を一人でやる方法をさらにに詳しく知りたい方は、以下の記事で紹介しているので読んでみてくださいね。

 

面接練習をするメリット2つ

就活生ちゃん

「面接練習をすべき」ってことはなんとなくわかったけど、面接練習をすることで具体的にどんなメリットがあるの?

ここでは、面接練習をするメリットについて紹介します。

面接練習をするメリットは、以下2点です。

「就活の教科書」編集部 南田

面接練習をするメリット2点
  • 面接している姿をイメージでき、当日緊張しない
  • きちんと面接官にアピールできる

 

メリット①:面接している姿をイメージでき、当日緊張しない

面接練習をするメリットの1つ目は、「面接している姿をイメージでき、当日緊張しない」です。

面接練習には色々な方法がありますが、入室から退室までの一連の流れに沿ってすることが理想です。

その中で実際に声に出して自分の答えを話すことで、自分の面接での姿を具体的にイメージできます。

頭の中で黙々と考えるのも効果はあります。
しかし実際に声に出して相手の反応を確かめながらの練習は、よりイメージが湧きやすいためオススメです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

「面接でどうしても緊張してしまう」という就活生は、こちらの記事が参考になります。

 

メリット②:きちんと面接官にアピールできる

面接練習をするメリットの2つ目は、「きちんと面接官にアピールできる」です。

面接では、面接官の聞きたい話から逸れないようにしつつ、自分の伝えたいことを伝える必要があります。

例えば、「将来どうなりたいのか」を聞きたい面接官に、「今までの過去の栄光」を熱弁しても、面接官には響きません。

面接練習をしてある程度話すべきことを明確にしておくことで、面接を有利に進めることができます。

私も面接練習をしていなかった頃は、なにを話しているのかわからないような面接をしていました。
しかし、面接練習をすることで徐々に手応えを感じられる面接ができるようになりました。

「就活の教科書」編集部 南田

 

間違ったやり方、面接練習をする上での注意点

次は、間違ったやり方として面接練習する際に気をつけるポイントについて解説します。

「就活の教科書」編集部 南田

面接練習をする際に気をつけるべきことは、以下2点です。

面接練習をするときの注意点
  • 丸暗記するのはやめよう
  • 話すときは結論から話そう
それでは、1つずつ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

注意点①:丸暗記するのはやめよう

面接練習をする上での注意点1つ目は、「丸暗記するのはやめよう」です。

面接に自信がなかったり面接経験があまりない就活生は、回答を丸暗記してしまいがちです。

もちろん、「変な回答をしたくない」「失敗したくない」という気持ちはすごくわかります。

しかし、丸暗記をしてしまうと「暗唱をしている」ような印象を面接官に与えてしまい熱意や気持ちが伝わりにくいです。

丸暗記を防ぐために要点だけを書き出し、「自分の言葉で」「自然に」話す練習をしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

注意点②:話すときは結論から話そう

面接練習をする上での注意点2つ目は、「話すときは結論から話そう」です。

ビジネスの世界では、結論から話すことが鉄則です。

例えば、「学生時代に頑張ったことを教えてください」と面接官に聞かれたときの回答は「私は学生時代、大学の部活を頑張りました」になります。

最初に結論を述べることで、面接官に「今から大学の部活について話します」という意志を伝えることができます。

最初から「大学に入ったら、部活に入ろうと決めていて、、」「新歓の時期に○○部の人と出会って、、」などと話してしまうと、「結局この子はなんの話をしたいのだろう?」という風に面接官に不信感を抱かれかねません。

必ず結論から話すことを意識しましょう。

「結論ファースト」が面接では1番重要です。
緊張するとついつい忘れそうになりますが、日頃から意識しておくようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

就活生くん

面接練習がとても大事なことはわかりました。
でも何だかやる気が出なくて、面接練習をするのはめんどくさいなぁ…

その気持ちもわかります。ですが、面接練習は絶対にすべきです。

「面接練習をしたくない…」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

面接を突破するために、自分の強みを明らかにしよう

就活生くん

面接で自己PRにいつもうまく答えられなくて困っています・・・

そもそも、自分の強みってどうやって見つけるのかな。

面接を突破するためには、自分の強みを知っておくことが必須です。

自己分析診断の「キミスカ適性検査」を利用すると、職務適性やビジネス戦闘力といった9つの観点から自分の強みがわかります。

5分で診断できるので、自分の強みを知りたい人は試してみてくださいね。

人事さん

>> キミスカ適性検査で診断してみる

 

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

スカウトサイトの「OfferBox」を使うと、自分に興味のある企業から直接スカウトが届き、面接を受けられます。

7,600社以上の中から自分が活躍できる企業選びもでき、面接に慣れることができますね。

240,000人が使う人気No.1サイトで面接の場数を踏んでみましょう。

就活アドバイザー

>> OfferBoxで面接の場数を踏んでみる

 

また、面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

まとめ:練習をすることで、面接は乗り越えられる

今回の「【内定者が教える】面接の練習方法12選 | 間違ったやり方も(新卒)」はいかがだったでしょうか。

この記事では、「就活の教科書」編集部の南田が、就活の面接の練習方法と面接練習するメリットを網羅的にまとめました。

今回の記事のおさらいをします。

今回の記事のまとめ

面接練習をすべき理由

  • しどろもどろの面接にならないため
  • 選考の半分以上が面接で占められている

面接の練習方法

  • 友達や家族に聞いてもらう
  • 友達の面接官役をする
  • 就活エージェントを利用する
  • キャリアセンターを活用する
  • 就活イベントに参加する
  • 社会人やOB・OGに聞いてもらう
  • 実際に面接を受ける

面接練習で使える就活エージェントおすすめ6選

一人で面接練習をする方法

  • 面接で話す要点を書き出す
  • 質問されそうなことを書き出して、それに答える
  • 時間を計る
  • 面接中の面接風景をを録画・録音する
  • 面接風景をイメージする

面接練習をするメリット2点

  • 面接している姿をイメージでき、当日緊張しない
  • きちんと面接官にアピールできる

面接練習をするときの注意点

  • 丸暗記するのはやめよう
  • 話すときは結論から話そう

この記事で紹介した方法で、何度も面接の場数を踏み、緊張せずに自分の良さを面接官に伝えられるようにしましょう。

十分な面接対策をして、後悔のない就職活動にしてくださいね。

「就活の教科書」では他にもたくさんの記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

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