【どこでする?】面接練習のやり方12選 | 間違った練習方法,面接練習企業も(新卒向け)

【内定者が教える】面接の練習方法12選 | 間違ったやり方も(新卒)

サイト監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の南田です。

この記事では、「就活の面接練習」について解説していきます!

就活生の皆さんの中には、「就活の面接練習ってした方が良いんだろうか?」や、「就活の面接練習ってどこでやればいいの?」など、様々な疑問があるのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 南田

就活生くん

僕は、ちょうど就活の面接に苦戦してます・・・

そもそも、就活の面接練習はどうやってすればいいんでしょうか?

就活生ちゃん

私は、就活がこれから始まります!

就活の面接練習ってどこでしたらいいんですか?

確かに、就活の面接練習をどこですればいいのか?わからない人もいますよね!

また、就活の面接練習を行うべきか悩んでいる人もいると思います!

「就活の教科書」編集部 南田

そこでこの記事では、就活の面接の練習方法と、一人でも簡単にできる面接練習のやり方について解説していきます。

合わせて、面接練習をする時のチェックポイントや、間違った練習方法面接力が向上するおすすめの就活エージェントについても紹介します。

「就活の面接の練習方法がわからない就活生」や、「短時間で面接対策をしたい就活生」は、ぜひこの記事を最後まで読んで自分の就職活動に活かしてください。

この記事を最後まで読めば、就活の面接練習について理解が深まります。

先に伝えておくと「志望企業の面接質問にどのように答えたら良いかわからない…」という方は「面接回答100選(公式LINEで配布)」で内定者の回答を参考にするのが一番おすすめです。

面接回答集を使うと、面接官に評価される回答方法が丸わかりになるので、面接・ESの突破率も上がります。

「内定者の回答を参考にして就活を有利に進めたい!」という方は、公式LINEからGETしてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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「面接のおすすめ練習方法」について、以下のYoutube動画でも簡単に解説しています!

興味のある方はぜひご覧ください!

「就活の教科書」編集部 南田

 

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>> おすすめ練習方法7つ

面接練習 5つ>> 1人で面接練習方法

目次

 

就活の面接練習はした方が良い

就活生くん

そろそろ就活の面接があります!

ですが、面接練習はした方が良いのでしょうか?

就活の面接練習をした方が良いのか悩む就活生は多いですが、面接練習はすべきです。

面接練をすべき理由は以下の3つあります。

  • しどろもどろの面接にならないため
  • 選考の半分以上で面接があるから
  • Web面接の対策のため

ここでは、以下の3つの観点から就活の面接練習について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 南田

就活の面接練習について
  • 面接練習をしている就活生の割合
  • 面接練習はどれくらいすれば良い?
  • 面接練習はいつからした方が良い?

 

面接練習をしている就活生の割合

正直に言うと、面接練習をしている就活生の正確な割合はわかりません。

しかし、たくさんの就活生が面接練習をしています。

 

このように、「面接練習をしないといけない」と感じている就活生は多いです。

ライバルに負けないためにも、就活の面接練習は徹底的に行いましょう。

逆に面接練習をしない就活生は、「かなり自信がある」 or 「就活を諦めているか」のどちらかなので少数派です。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習はどれくらいすれば良い?

面接練習にかける時間はひとそれぞれです。

面接が苦手な人と得意な人で分けると以下のようになっています。

【目安】面接練習の時間はどれくらい?
  • 面接が苦手な人⇒1週間~2週間
  • 面接が得意な人⇒30分~1日

面接が苦手な就活生は、かなりの時間をかけて徹底的に対策をしましょう。

また、面接練習をした方が良い理由を知りたい就活生は、先に「【詳しく解説!】面接の練習をした方が良い理由」を読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習はいつからした方が良い?

面接練習は、基本的に本命企業の面接の1~2か月前に始めるといいとされています。

それは、就活の面接の空気感に慣れたり、就活の面接の流れをつかむためです。

面接練習をあまり行えていない状態で、就活の面接を受けると、緊張に呑まれてしまうことがあります。

また、就活の面接の流れを知っておくことである程度余裕をもって受け答えができるようになるのです。

なので、本命企業の面接の1~2か月前には、就活の面接練習を始めるといいでしょう。

時間がある人は、一度面接練習をせずに面接をすると、今の自分の状態を把握できるかもしれません。

面接で聞かれることはわからないから、面接練習なんて無駄!という人もいますよね。

でも、緊張に慣れたり、流れを知ることは大切です!

「就活の教科書」編集部 南田

 


⇒  【デキる就活生はやっている】面接のおすすめ練習方法3選 | 一人で模擬面接をする方法【就活:転職】

 


【どこでする?】就活の面接練習をする7つの方法

就活の面接練習をする7つの方法

就活生ちゃん

就活の面接練習は、どこで行えばいいんでしょうか?

南田さん、教えてください!

わかりました!

それでは、就活の面接練習方法やどこで面接練習を行えばよいのかについて解説していきます!

「就活の教科書」編集部 南田

まず初めに、面接練習で特に気をつけて欲しいことをお伝えします。

それは、練習相手からのアドバイスを鵜呑みにしすぎないようにすることです。

アドバイスする側も人間ですので、100パーセント正しいことを言っているとは限らないためです。

あくまでも「そういう見方もあるんだな。」と参考にして、もっともなアドバイスに対しては取り入れていく、というスタンスをおすすめします。

それでは、面接練習方法について1つずつ解説していきます。

面接の練習方法7選
  • 友達や家族に聞いてもらう
  • 友達の面接官役をする
  • 就活エージェントを利用する
  • キャリアセンターを活用する
  • 就活イベントに参加する
  • 社会人やOB・OGに聞いてもらう
  • 実際に面接を受ける

 

練習方法①:友達や家族に聞いてもらう

面接練習をする方法1つ目は、「友達や家族に聞いてもらう」です。

この方法は、友達や家族といった身近な人に頼むため、気軽に練習できます。

あらかじめ評価してほしい項目(姿勢、声、表情、内容など)を相手に伝えておくとスムーズです。

ただし、友達や家族に聞いてもらう場合には注意点があります。

気軽さゆえに、どうしても緊張感が保てないことがあります。

恥ずかしがらずに、真剣に話せる人を選ぶようにしましょう。

本番で結果をだすためにも、馴れ合いや照れは捨て、練習からある程度の緊張感は保てるようにすべきです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

また、友達や家族に面接練習してもらう際に、実際の面接で聞かれる質問内容を把握しておくと良いです。

企業の面接で実際に聞かれた質問を知るにはunistyleがおすすめです。

unistyleでは、内定者のES51,961枚や選考レポートが無料で見放題です。

面接で実際に聞かれた質問や選考フローもチェックできるのでぜひ利用してみてくださいね。

>> unistyleで面接質問をチェックする

 

練習方法②:友達の面接官役をする

面接練習をする方法2つ目は、「友達の面接官役をする」です。

面接官役を経験するメリットは、どのような言葉が聞きやすいか、わかりやすいかを知ることができる点です。

面接で上手に話せるようになるには、面接官の気持ちを理解することがすごく重要です。

面接官役をすれば、面接官の気持ちもわかり、話の長さや話すそぶりなど自分一人では気づけないポイントまで把握できます。

就活生ちゃん

なぜ面接官役をしないといけないの。
面接で話す練習をした方がいいんじゃない?

面接官の視点から見て、良いと感じたところ、悪いと感じたところを自分の面接にも反映させて、ブラッシュアップさせていきましょう。

面接の練習である「模擬面接」はとても重要です。

模擬面接をしたい人は、無料で模擬面接をしてもらう方法が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法③:就活エージェントを利用する

面接練習をする方法3つ目は、「就活エージェントを利用する」です。

就活エージェントは、アドバイザーが内定までお手伝いしてくれる無料の就活サービスです。

練習方法①:友達や家族に聞いてもらう、②:友達の面接官役をする、は周りの友人を巻き込んで行うため「恥ずかしい・少し気まずい」といった問題があります。

それに比べて、就活エージェントではキャリア相談から求人紹介、履歴書の書き方、面接練習まで非常に手厚いサポートを受けることができます。

 

就活エージェントの中ではジョブコミットが使いやすいです。

ジョブコミットには、面接対策後の人気企業への内定率は78%の実績があるので、人事に刺さる伝え方がわかるようになりますよ。

「一人で就職活動を進めるのが不安だ」「滑り止めの企業を抑えておきたい」「就活のプロからのアドバイスがほしい」そんな人は利用してみる価値アリです。

>> ジョブコミットを見てみる

 

「ジョブコミットっていいの?」「就活エージェントを利用してみたい」という方は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法④:キャリアセンターを活用する

面接練習をする方法4つ目は、「キャリアセンターを活用する」です。

学生の就職活動を支援している機関である「就職課」や「キャリアセンター」は多くの大学にあります。

エントリーシートの添削や進路の相談だけでなく、面接の練習も無料で行えます。

また、大学によっては、他の学生と一緒に集団面接練習会などを行っていることもあります。

キャリアカウンセラーや就職活動に詳しい職員がアドバイスしてくれますので、参考になることが多いです。

相談や面接には事前予約が必要な場合がありますので、確認してみてください。

キャリアセンターの使い方やメリットについては、【キャリアセンターは使えない?】相談できる内容,デメリット | 内定者がまとめましたという記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 南田

 

練習方法⑤:就活イベントに参加する

面接練習をする方法5つ目は、「就活イベントに参加する」です。

面接の練習として、就活イベントに参加するのもおすすめです。

就活イベントとは、企業や就活支援会社などが主催しているセミナーや選考会のことです。

模擬面接講座やマナー講座といった講義形式のものもあれば、人事担当者に対して自己PRや学生時代頑張ったことをスピーチするといった、選考に直結するイベントもあります。

選考直結イベントに参加すると、内定まで最短ルートで就活を進められます。

選考直結イベントでは「ミーツカンパニー(Meets Company)」がおすすめです。

「まだ面接について全然知らない」「知識のインプットはできたので、アウトプットしたい!」という方でも、リクルーターがついて相談にのってくれるので安心ですよ。

「就活の教科書」編集部 南田

>> 「ミーツカンパニー」を見てみる

 

「ミーツカンパニーっていいの?」「就活イベントについてもっと知りたい!」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

また、面接対策に特化した「面接対策セミナー」もあります。

面接対策セミナーに参加したい人は、面接対策講座一覧受講する時の注意点が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

練習方法⑥:社会人やOB・OGに聞いてもらう

面接練習をする方法6つ目は、「社会人やOB・OGに聞いてもらう」です。

過去に就職活動を経験し、現在働いている社会人の視点から、的確なアドバイスをもらうのはおすすめです。

初対面の方からの意見は面接官が抱く意見に近く、客観的なアドバイスであるため、すごく役に立ちます。

また、相手によりますが、面接練習だけでなくエントリーシートの添削や自己分析を手伝ってくださる方もいます。

そんな社会人やOB・OGの方を探すには、「ビズリーチ・キャンパス」が便利です。

社会人の目線からの面接へのフィードバックは貴重です。
困ったことがあれば、社会人の方に相談するのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 南田

ただ、就活生の中には、「社会人の知り合いがいない!」「学部やサークルの先輩で、行きたい企業の人がいない!」という方もいると思います。

「OB訪問する社会人のつてがない!」という就活生の方は、こちらの記事を参考にして見てください。

 

また最近では、無料のOB訪問サービスなども増えています。

OB訪問のアプリやサイトについては、これらの記事でまとめて紹介しています。

 

練習方法⑦:実際に面接を受ける

面接練習をする方法7つ目は、「実際に面接を受ける」です。

面接で上手に話せるようになるには、経験をたくさん積むことが近道です。

本命ではなく、かつ早期選考を行っている企業の面接をあえて受けて練習してみてください。

これまでさまざまな練習方法を紹介しましたが、やはり実際の面接が一番緊張感をもって臨むことができます。

 

また、面接の中でも特に勉強になるのが集団面接(グループ面接)です。

優秀だなと思った学生の発言内容はもちろんのこと、話し方や表情など、いい所はどんどん真似しましょう。

そして、面接が終わった後はぜひ、聞かれた質問内容と自分の回答をノートに書き留めて分析してみてください。

その後、その回答でよかったのか、周りの友人や社会人の方に聞いてみることをオススメします。

あくまで、練習だとしても就活の面接で良く聞かれる質問はある程度準備しておく方が良いでしょう。

就活の面接で良く聞かれる質問については、こちらの記事にまとめています。

「就活の教科書」編集部 南田

 

「面接で上手く回答できなくて落ちた…」なんてことになりたくない方は「面接回答100選(公式LINEで配布)」とunistyle同時利用して内定者の回答をまねるのが一番おすすめです。

同時に使うと、面接での頻出質問難関企業内定者の回答が無料で見れるので、本番で評価される回答ができますよ。

「志望企業の質問内容を知って対策したい!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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こちらの就活力診断では、あなたの就活戦闘力(Sランクは約2%)や、あなたが今するべき就活対策がわかります。

診断結果から自分の足りていないところがわかり、一気に人事からの評価を上げることができます。

もし「このままで内定取れるのかな」「今、何をするべきか分からない」と悩んでいるなら就活力診断を試してみてください。

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【一人でもできる!】就活の面接練習をする時のやり方

一人で就活の面接練習をする5つの方法

就活生くん

就活エージェントをみてみようかなと思いました。
僕は一人でいることが多いんですけど、一人で面接練習するおすすめの方法ってありますか?

就活の面接では、一人の時間も有効活用して対策することが大切です。

一人で面接練習をするおすすめの方法は5つあります。

一人で面接練習をする方法
  • やり方①:面接で話すことを事前に書き出す
  • やり方②:必ず声に出して練習する
  • やり方③:想定質問と回答を複数考えておく
  • やり方④:面接中の面接風景を録画・録音する
  • やり方⑤:時間を測って練習する
それでは、1つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

やり方①:面接で話すことを事前に書き出す

一人で面接練習をする時のやり方1つ目は、「面接で話すことを事前に書き出す」ことです。

まずは「自己PR」「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」などの重要質問で、話すつもりの要点を書き出してください。

当日の面接では、その書き出した要点をもとに話してください。

なぜ要点のみを書き出すかというと、丸暗記してしまうことを防ぐためです。

丸暗記をしてしまうと、暗唱しているような印象を面接官に与えてしまい、熱意や気落ちが伝わりにくいです。

できる限り要点やキーワードだけを準備しておき、「自分の言葉で」「自然に」話すことを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

やり方②:必ず声に出して練習する

一人で面接練習をする時のやり方2つ目は、「必ず声に出して練習する」ことです。

心の中で行う面接練習と声に出して行う面接練習は全く異なります。

声に出して行うことで、声の大きさ・話すスピード・回答の長さがわかります。

心の中で行う面接練習をしている人は多いですが、声を出して行う人は意外と少ないので、練習の段階から声を出すことで他の学生との差別化ができます。

私も面接練習をする時は声に出して行っていましたが、話す大きさ・話す長さ・話すスピードがかなり改善されましたよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

やり方③:想定質問と回答を複数考えておく

一人で面接練習をする時のやり方3つ目は、「想定質問と回答を複数考えておく」ことです。

面接で聞かれやすい質問はある程度決まっています。

また、自分が話すエピソードに対しても質問されやすいこともある程度わかるはずです。

例えば、「大学時代は部活を頑張った」という話なら、「なぜその部活を選んだのか」「部活をしている上で困難はあったか」「どうやってその困難を乗り越えたのか」などです。

自分が面接官になったと想定して、自分ならどんな質問をするのかを意識してみてください。
面接官の質問にもすんなりと返せるようになります。

「就活の教科書」編集部 南田

「面接でよく聞かれる質問についてもっと知りたい…!」という就活生は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

やり方④:面接中の面接風景を録画・録音する

一人で面接練習をする時のやり方4つ目は、「面接中の面接風景を録画・録音する」ことです。

スマートフォンなどの機能で十分ですので、面接している面接風景をや声を録画・録音してましょう。

自分を客観的にみることができるため、改善点が浮き彫りになります。

例えば、録音・録画することで以下のポイントを確認できます。

  • 姿勢(背筋が伸びているかなど)
  • 声の大きさ(聞き取りやすいかどうかなど)
  • 語尾(自信なさげではないかどうかなど)
  • 表情(自然な笑顔かどうかなど)
  • 視線(不自然に泳いでいないかなど)
もちろん見た目のみで合否が決まるわけではありません。
しかし、短い面接の時間での第一印象は非常に重要です。

「就活の教科書」編集部 南田

 

やり方⑤:時間を測って練習する

一人で面接練習をする時のやり方5つ目は、「時間を測って練習する」ことです。

自己PRや志望動機を実際に話してみて、時間を計ってみてください。

意外とだらだらと長く話している人が多いのではないでしょうか。

回答は簡潔な方が望ましく、一般的に1分程度が相手に伝わりやすいです。

私も実際の面接で、「1分程度で自己PRしてください。」ということもありました。

長すぎると要点がわかりづらくなり、面接官も「結局なにが言いたいんだ?」と思われてしまう可能性が高いです。

そのため、できる限り簡潔に回答することが理想です。

「就活の教科書」編集部 南田

当日スーツを着て、当日面接会場に足を運び、面接官の前で話している姿を想像してみましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習を一人でやる方法をさらにに詳しく知りたい方は、以下の記事で紹介しているので読んでみてくださいね。

 

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就活の面接練習する時のチェックポイント

就活生くん

面接練習の方法や、一人で面接する時のやり方についてはわかりました。

そこで、面接練習をする時のチェックポイントについても教えて欲しいです。

そうですよね、面接練習して確認すべきことを知らないと改善しませんよね。

そこでここでは、面接練習をする時のチェックポイントについても解説していきます。

「就活の教科書」編集部 南田

就活の面接練習する時のチェックポイント
  • ポイント①:結論から話しているか
  • ポイント②:回答に一貫性があるか
  • ポイント③:表情が明るいか
  • ポイント④:話すスピードが速くないか
  • ポイント⑤:全ての質問に1分以内で回答できているか

それでは、就活の面接練習する時のチェックポイントについて、それぞれ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ポイント①:結論から話しているか

就活の面接練習する時のチェックポイント1つ目は「結論から話しているか」です。

ビジネスの世界では、結論から話すことが鉄則です。

例えば、「学生時代に頑張ったことを教えてください」と面接官に聞かれたときの回答は「私は学生時代、大学の部活を頑張りました」になります。

最初に結論を述べることで、面接官に「今から大学の部活について話します」という意志を伝えることができます。

最初から「大学に入ったら、部活に入ろうと決めていて、、」「新歓の時期に○○部の人と出会って、、」などと話してしまうと、「結局この子はなんの話をしたいのだろう?」という風に面接官に不信感を抱かれかねません。

必ず結論から話すことを意識しましょう。

「結論ファースト」が面接では1番重要です。
緊張するとついつい忘れそうになりますが、日頃から意識しておくようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

就活生くん

面接練習がとても大事なことはわかりました。
でも何だかやる気が出なくて、面接練習をするのはめんどくさいなぁ…

その気持ちもわかります。ですが、面接練習は絶対にすべきです。

「面接練習をしたくない…」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

ポイント②:回答に一貫性があるか

就活の面接練習する時のチェックポイント2つ目は「回答に一貫性があるか」です。

面接では、回答に一貫性があるかどうかを確認しています。

就活生くん

  • 私が学生時代に頑張ったことは「部活で後輩をサポートすることです!」
    「縁の下の力持ち」をアピール
  • 私の強みは「リーダーシップがあることです!」
    「リーダーシップ」をアピール

 

上記の回答はガクチカと自己PRでずれていることがわかりますよね。

このように、回答に一貫性がないと深掘りされて答えられなくなる場合が多いので、一貫性を持った回答をしましょう。

回答に一貫性がない就活生は非常に多いので、話がつながっているかどうかを確認しましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

 

ポイント③:表情が明るいか

就活の面接練習する時のチェックポイント3つ目は「表情が明るいか」です。

多くの就活生が面接で緊張するので、練習する時は自分の表情を確認しましょう。

目はできるだけ大きく開けて、口角は少し上げると良いです。

友達の少し面白い話を聞いている時の顔を意識してみてくださいね。

顔が怖くなると面接官を不快な気持ちにさせてしまいますよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ポイント④:話すスピードが速くないか

就活の面接練習する時のチェックポイント4つ目は「話すスピードが速くないか」です。

面接に限らず、緊張すると話すスピードが速くなる就活生は多いです。

また、最近ではWeb面接も増えてきているので、いつもよりもかなりゆっくり話せるようにしておきましょう。

話す時は、1分間に250字~300字程度話せるように意識すると良いです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ポイント⑤:全ての質問に1分以内で回答できているか

就活の面接練習する時のチェックポイント5つ目は「全ての質問に1分以内で回答できているか」です。

面接ではついつい長く話してしまいがちになります。

しかし、1分以上話すと聞く方も疲れてきます。

そのため、基本的に質問に回答する時は1分以内で答えるようにしましょう。

1分以内の回答がベストだからと言って、「自己PRを3分以内に話してください」と言われた時に1分以内で終わらないようにしましょう。

この場合は、しっかりと2分半~3分くらいは話すようにしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

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【無料でできる】面接練習に最適!就活エージェントおすすめ6選

就活生くん

面接練習にはキャリアセンターや就活エージェントなど、たくさん選択肢があるんですね。
色々ありすぎて迷っちゃいます。
どの面接練習方法が1番おすすめですか?
私のおすすめは就活エージェントです。
就活エージェントなら、キャリアセンターのように順番待ちをせず、面接練習に加えて、ES添削や企業紹介までを無料でしてくれます。
そこで「就活の教科書」編集部の私が、面接練習で使える就活エージェントを以下にまとめました。

「就活の教科書」編集部 南田

それでは、各就活エージェントの特徴やおすすめポイントを紹介していきますね。

 

おすすめ①:キャリアパーク就職エージェント(最短1週間で内定、5回以上の面談)

キャリアパーク就職エージェント

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント1つ目は、キャリアパーク就職エージェントです。

キャリアパーク就職エージェントでは年間1万人以上をサポートするアドバイザーが、個別に面接練習やES添削してくれます。

キャリアパーク就職エージェントは、新卒紹介サービスで、年間10,000人以上の学生とキャリアアドバイザーが面談しています。

そのため、実績のある就活のプロが就活生一人一人をサポートするので、利用者から高い評価を受けています。

キャリアパーク就職エージェントのメリット/デメリット
  • メリット①:年間1,000名以上と面談しているアドバイザーが選考対策を伝授
  • メリット②:就活生の希望や適正に合わせて全国から優良企業を厳選
  • メリット③:全国417万社ある中小企業の中から上位0.007%を厳選し、300社の中からあなたに合う企業を紹介
  • デメリット①:対面の面談は、東京新宿のみ

キャリアパーク就職エージェントでは、無料で年間1,000名以上に面談をするキャリアアドバイザーと気軽に相談することができます。
そのため、密にコミュニケーションをとりながら、スピード感をもって就活を進められますよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

キャリアパーク就職エージェントがおすすめな就活生
  • 無料で就職活動をしっかりサポートしてほしい就活生
  • 就活のプロと自分に合った会社を一緒に考えてほしい就活生
  • 上場企業が運営しているサービスでサポートを受けてみたい就活生

キャリアパーク就職エージェントは、無料で就活相談や企業紹介など、就活に関するサポートを一貫して行ってくれる就活エージェントです。

就活生に寄り添ったサービスにより「最短1週間で内定獲得」「就活生の3人に2人が利用」と、就活生からの評価は高いです。

今後、キャリアパーク就職エージェントの利用者が増えると予想されるため、手厚いサポートが受けられるのは本当に今のうちだけです。

内定を獲得するまで手厚いサポートが受けられるので、キャリアパーク就職エージェントを利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

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* 登録無料、1分で参加できます

 

「キャリアパーク就職エージェント」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ②:ゼロキャンバス(LINEで相談可、内定獲得率86%)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント2つ目は、ゼロキャンバスです。

キャリア歴10年以上のカウンセラーからフィードバックがもらえるのが特徴です。

面談以外でも24時間連絡がとれる体制なので、LINEで気軽に相談できます。

適性診断ツール「ミツカリ」を使用して自己分析ができるのは「ゼロキャンバス」だけです。

就活生に寄り添った面談をしてもらえるので、面談の継続率は80%以上と就活生の評価も高いです。

ゼロキャンバスのメリット/デメリット
  • メリット①:本質や強みを掘り起こす面談がある
  • メリット②:適性診断ツール「ミツカリ」で自己分析できる
  • メリット③:ベンチャー企業の社長と話せるイベント・相談会がある
  • デメリット①:企業に合わせた面接練習はできるが大手企業の紹介は多くない

ゼロキャンバスでは適正診断ツール「ミツカリ」を利用できます。
そのため、面接練習をしながら自己分析も進められますよ。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ゼロキャンバスがおすすめな就活生
  • 自分の強みや長所を掘り起こして武器にしたい就活生
  • 気軽に何でも相談できるエージェントと面接練習したい就活生
  • ベンチャー企業の社長と話してみたい就活生

ゼロキャンバスでは、就活生と真剣に向き合ったエージェントと一緒に面接練習ができます。

「内定のため」だけではなく、入社後の将来も考えたマンツーマンフルサポートが特徴的です。

面接練習以外でも、LINEで気軽に就活の悩みや相談を聞いてもらえるのも安心です。

オンラインでも独自の就活イベントや相談会を実施しているので、ゼロキャンバスで就活を有利に進めましょう。(22卒限定です)

「就活の教科書」編集部 南田

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* 登録無料、1分で参加できます

 

「ゼロキャンバス」のリアルな口コミや評判という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

おすすめ③:ジョブコミット(丁寧な面談、豊富な就活セミナー)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント3つ目は、ジョブコミットです。

面接練習の他にも、ES添削や企業相談など他社の就活エージェントに比べて手厚いサポートが特徴です。

その結果、内定獲得までの期間が通常の就活生の半分ほどの実績もあり、すぐ内定が欲しい人におすすめです。

ジョブコミットを利用した就活生は、人気企業(コンサル・メーカー・ITなど)に78%が就職しています。

1,000社以上の紹介実績もあるため、面接練習をすることであなたに合った本当の企業を見つけられますよ。

ジョブコミットのメリット/デメリット
  • メリット①:1人あたり平均10時間以上の丁寧な面談
  • メリット②:当日内定イベントや特別選考フローなどの優遇有り
  • メリット③:大手・中小ベンチャー含む1,000社以上の紹介実績
  • デメリット①:対面での面談場所が限られている

ジョブコミットでは専任のエージェントが準備から選考対策まで内定獲得するまで徹底的にサポートしてくれます。

他社の就活エージェントでは面談時間は1~2時間程度ですが、ジョブコミットでは1人あたり平均10時間以上の面談を受けられます。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ジョブコミットがおすすめな就活生
  • 丁寧な面談などのサポートを受けたい就活生
  • 自分に本当に合っている企業に就職したい就活生
  • 豊富な実績があるサービスを利用したい就活生

ジョブコミットでは丁寧な面談や就活セミナーなど、就活生に寄り添ったサポートをしてくれます。

そのため、就活生の志望企業に合った面接練習ができます。

また、大手・中小ベンチャー含む1,000社以上の紹介実績もあり、自分に合った企業に出会えますよ。

22卒の就活生であれば全てのサービスを無料で利用できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

※面談地域は次の通りです(東京、神奈川、埼玉、千葉、 群馬、茨城、栃木、大阪)

「就活の教科書」編集部 南田

\ 専任エージェントと徹底的に面接練習!! /

* 登録無料、1分で参加できます

 

「ジョブコミット」のリアルな口コミや評判という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

おすすめ④:キャリアチケット(地域都市で面接練習可)

就活エージェントおすすめ「キャリアチケット」

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント4つ目は、キャリアチケット(career ticket)です。

キャリアチケットでは年間1万人以上をサポートするアドバイザーが、個別に面接練習やES添削してくれます。

日本各地で面接練習ができ、就活生の内定率も高いため、就活エージェントの中でも特に人気がありますね。

すでに就活生13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が「キャリアチケット」で面接練習しています。

キャリアチケットのメリット/デメリット
  • メリット①:年間1万人以上サポートするアドバイザーと模擬面接できる
  • メリット②:企業に合わせて1社ずつ選考対策できる
  • メリット③:地方都市でも面接練習できる
  • デメリット①:企業に合わせた面接練習はできるが紹介企業は多くない
面接練習会は東京や大阪で開かれることが多いですが、キャリアチケットでは各地方でもサポートを受けられます。
キャリアチケットでは、東京(渋谷/秋葉原/池袋)、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都、神戸で面接練習できます。
面接練習できる場所は、他の就活エージェントに比べて圧倒的に多いですね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

キャリアチケットがおすすめな就活生
  • 量より質の高い面接練習をしたい就活生
  • 企業ごとに選考対策を考えたい就活生
  • 関東・関西・東海・九州に住んでいる就活生

キャリアチケットはオリコン顧客満足度1位を獲得した優良なサービスです。
面接練習に関しても何度でも受けることができるので、苦手部分や不安を解消して本番に臨めます。

「就活に対して不安がある」「質の高い面接練習をしたい」そんな就活生の方はぜひ一度利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

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「キャリアチケット」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

おすすめ⑥:ミーツカンパニー(面接対策に強い)

「就活の教科書」編集部の私がおすすめする就活エージェント6つ目は、ミーツカンパニーです。

「ミーツカンパニー」は、株式会社DYMが主催の、専属リクルーターがつく合同説明会です。

リクルーターが個別につくため、就活イベントでのアドバイスや選考対策をしてもらえます。

北海道/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡などで開催されているため、就活生は参加しやすいです。

ミーツカンパニーのメリット/デメリット
  • メリット①:履歴書1枚で2~8社の企業の選考に進められる
  • メリット②:プロのリクルーターが専属でつく
  • デメリット①:業界を絞っている就活生には向いていない

ミーツカンパニーは全国各地で開催されており、非常に多くのの企業が参加している就活イベントです。
就活生は無料で参加でき、早期内定の獲得も狙えるので良いサービスです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

ミーツカンパニーがおすすめな就活生
  • カジュアルな雰囲気で面接練習したい就活生
  • プロのリクルーターについてほしい就活生
  • 早めに内定が欲しい就活生

ミーツカンパニーの就活イベントに参加するとリクルーターがつき、就活相談やES添削、企業紹介もしてくれます。

「まだ業界を絞れていない」「気軽に面接練習をしたい」就活生の方は、ぜひ一度参加してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田

 

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「ミーツカンパニー」を実際に使ったことのある就活生のリアルな口コミ、評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

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【ベンチャーがおすすめ?】面接練習におすすめの企業

就活生くん

実際に就活の面接を受けて面接練習をしたいです!

南田さん、面接練習におすすめの企業はあるんでしょうか?

ありますよ!

それでは、就活の面接練習におすすめの企業を紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 南田

就活の面接練習におすすめの企業
  • おすすめ企業①:レバレジーズ
  • おすすめ企業②:セプテーニ
  • おすすめ企業③:リクルート

おすすめ企業①:レバレジーズ

面接練習

就活の面接練習におすすめの企業1つ目は、レバレジーズです。

レバレジーズの面接は、すごく深掘りされるからです。

面接中に深堀されることで自己分析にもつながり、対応力の向上にも役立ちます

また、レバレジーズは質問内容がユニークでもあります。

時には、30分間逆質問をしてください。といった面接形態もあるそうなので、いい経験になると思われます。

なので、レバレジーズは就活の面接練習におすすめの企業の1つです。

僕は、あるインターンの面接を受けた際に周りの友達について深掘りされたことがありました!

就活の面接では何を聞かれるかわからないので、対応力をあげておきましょう!

「就活の教科書」編集部 南田

 

おすすめ企業②:セプテーニ

面接練習

就活の面接練習におすすめの企業2つ目は、セプテーニです。

セプテーニは、面接で業界の知識を問われることがなく、志望動機も聞かれないからです。

さらに、選考内では自社のことはあまり話さず、今までの日本の経済の話や今後の世の中の流れ、社会の動向を詳しく教えてくれます。

セプテーニの採用選考を受けることによって、就活生が持っていなかった新たな視点を持つことが出来るのです。

また、志望動機も聞かれないことから、面接の練習として受けに行くことも出来ます。

よって、セプテーニは就活の面接練習におすすめの企業の1つです。

採用選考を受けることで、新たな知識を得ることが出来るのは、すごく興味深いですね!

「就活の教科書」編集部 南田

 

おすすめ企業③:リクルート

面接練習

就活の面接練習におすすめの企業3つ目は、リクルートです。

リクルートも、セプテーニと同じく志望動機を聞かれないからです。

そして、リクルートは面接を通して就活生の価値観を知るための質問をしてきます。

リクルートの面接を受けることで、自分の価値観を深く考えるきっかけになるのです。

自己分析を深めることも出来て、自分の価値観を再確認、発見することが出来ます。

なので、リクルートは就活の面接練習におすすめの企業の1つです。

リクルートは人物面を評価する企業として有名です。

自分がどの程度かチャレンジしたい人も受けてみるといいかもしれません!

「就活の教科書」編集部 南田

 

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【意外と知らない!】就活の面接練習をする時の間違ったやり方

就活生くん

僕は面接練習で丸暗記をしているのですが、全く覚えられません…

どうしたら良いでしょうか…

 

就活の面接練習をする時の間違ったやり方は、丸暗記をしてしまうことです。

面接練習で、丸暗記をするのは辞めた方が良いです。

丸暗記をしてしまうと、忘れてしまったり、想定外の質問をされた時に頭が真っ白になります。

面接に自信がなかったり面接経験があまりない就活生は、回答を丸暗記してしまいがちです。

もちろん、「変な回答をしたくない」「失敗したくない」という気持ちはすごくわかります。

しかし、丸暗記をしてしまうと「暗唱をしている」ような印象を面接官に与えてしまい熱意や気持ちが伝わりにくくもなるので、辞めましょう。

丸暗記を防ぐために要点だけを書き出し、「自分の言葉で」「自然に」話す練習をしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

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面接練習をするメリット2つ

就活生ちゃん

「面接練習をすべき」ってことはなんとなくわかったけど、面接練習をすることで具体的にどんなメリットがあるの?

ここでは、面接練習をするメリットについて紹介します。

面接練習をするメリットは、以下2点です。

「就活の教科書」編集部 南田

面接練習をするメリット2点
  • 面接している姿をイメージでき、当日緊張しない
  • きちんと面接官にアピールできる

 

メリット①:面接している姿をイメージでき、当日緊張しない

面接練習をするメリットの1つ目は、「面接している姿をイメージでき、当日緊張しない」です。

面接練習には色々な方法がありますが、入室から退室までの一連の流れに沿ってすることが理想です。

その中で実際に声に出して自分の答えを話すことで、自分の面接での姿を具体的にイメージできます。

頭の中で黙々と考えるのも効果はあります。
しかし実際に声に出して相手の反応を確かめながらの練習は、よりイメージが湧きやすいためオススメです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

「面接でどうしても緊張してしまう」という就活生は、こちらの記事が参考になります。

 

メリット②:きちんと面接官にアピールできる

面接練習をするメリットの2つ目は、「きちんと面接官にアピールできる」です。

面接では、面接官の聞きたい話から逸れないようにしつつ、自分の伝えたいことを伝える必要があります。

例えば、「将来どうなりたいのか」を聞きたい面接官に、「今までの過去の栄光」を熱弁しても、面接官には響きません。

面接練習をしてある程度話すべきことを明確にしておくことで、面接を有利に進めることができます。

私も面接練習をしていなかった頃は、なにを話しているのかわからないような面接をしていました。
しかし、面接練習をすることで徐々に手応えを感じられる面接ができるようになりました。

「就活の教科書」編集部 南田

 

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【詳しく解説!】面接の練習をした方が良い理由

就活生くん

そもそもなのですが、面接練習はすべきなのでしょうか?
はい、面接練習はすべきです。
ここでは、面接練習をすべき理由について解説します。
面接練習をすべき理由は、大きく二つに分けられます。

「就活の教科書」編集部 南田

面接練習をすべき理由
  • しどろもどろの面接にならないため
  • 選考の半分以上で面接があるから
  • Web面接の対策のため

 

理由①:しどろもどろの面接にならないため

面接練習をすべき理由の1つ目は、「しどろもどろの面接にならないため」です。

たまに面接練習を一切せずとも、面接に合格する人がいます。

そんな就活生を見ていると、つい「私も練習なしでうまくいくかも」と思ってしまいがちです。

しかし、面接練習をしなくても内定が出る人は、その場の質問に対して的確な答えを出すことのできる非常に優秀な学生です。

本番の面接に臨む前に、できる限り面接練習はした方が良いです。

何も練習をせずに、面接に臨んでしまうと何を話せばいいのかわからなくなって、グダグダの面接になってしまいます。
過去の私もそうでした。
大抵の人は、練習なしでうまく面接を乗り越えることはできないので、ぜひ面接練習をしましょう。

「就活の教科書」編集部 南田

 

理由②:選考の半分以上で面接があるから

面接練習をすべき理由の2つ目は、「選考の半分以上が面接があるから」です。

選考の大半は面接で構成されています。

いくらエントリーシートやWebテストの結果が良くても、面接を突破できないと内定は出ません。

もちろん例外として、エンジニアやデザイナーなど、自身のスキルが重視されることもあります。

しかし、就活での選考内容は面接が主なので、きちんと面接対策をすることが大切です。

私の就活を振り返っても、「エントリーシートやWebテストで足切りをして、メインの選考は面接」という企業が多かったです。

「就活の教科書」編集部 南田

 

理由③:Web面接の対策のため

面接練習をすべき理由の3つ目は、「Web面接の対策のため」です。

最近では、選考でWeb面接を導入している企業が多いです。

普通の面接とは違い、Web面接では直接会わないため就活生の熱量が面接官に伝わりにくいです。

そのため、普通の面接より表情やジェスチャーを大きくするなど対策が必要です。

Web面接を通過するためには、今まで以上に面接練習が大切です。
Web面接で気をつけておくべきポイントや面接練習方法は以下の記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 南田

 

面接練習をすべき理由
  • 選考では面接の重要度が非常に高く、半分以上が面接の割合を占める
  • 面接でうまく答えるためには、場数が大事
  • 面接練習は、面接や就活に詳しい人と一緒にやると効率的に練習できる

 

【無料でできる!】面接対策をしてくれるおすすめサービス

就活生ちゃん

面接対策をしたいけど、対策してくれる友達や先生がいないし、上手く答えられるかわからない…

たくさん面接対策ができるサービスとかってないのかな…

面接練習や対策ができる友達がいない就活生や、恥ずかしくて友達とできない就活生は多いですよね。

だからと言って面接対策をしないのは、面接で落ちる可能性が高まるだけです。

そこで、無料で質の高い面接対策が受けられるおすすめのサービスを特別に紹介するので、併用して使ってみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 

DiG UP CAREER

DiG UP CAREERのおすすめポイント
  • 面接練習を行ってくれ、フィードバックもしてくれる
  • 1人ひとりに真剣に向き合ってくれるため、手厚い支援が受けられる
  • 利用者満足度90%、友人紹介率60%
  • 就活サポート人数6,500人以上

>> DiG UP CAREERを見てみる

スタキャリ

スタキャリのおすすめポイント
  • 面接対策、ES添削、就活相談など就活のプロが選考対策を手伝ってくれる
  • 就活生に親身に寄り添ってくれる
  • LINEで簡単に登録できる
  • あなたに合った優良企業も紹介してくれる

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上記のサービスを使えば「面接で失敗したらどうしよう…」「面接で上手く答えられるかな…」なんて悩みがなくなります。

面接練習はたくさんの人にしてもらった方が良いので、「第一志望の企業から内定をもらいたい!」という方は、上記のサービスを併用しましょう。

就活アドバイザー 京香

 

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まとめ:練習をすることで、面接は乗り越えられる

今回の「【内定者が教える】面接の練習方法12選 | 間違ったやり方も(新卒)」はいかがだったでしょうか。

この記事では、「就活の教科書」編集部の南田が、就活の面接の練習方法と面接練習するメリットを網羅的にまとめました。

この記事でどこで面接練習をすればいいのだろう?という疑問が解消できたら幸いです。

今回の記事のおさらいをします。

今回の記事のまとめ

面接練習をすべき理由

  • しどろもどろの面接にならないため
  • 選考の半分以上が面接で占められている

【どこでやる?】面接の練習方法

  • 友達や家族に聞いてもらう
  • 友達の面接官役をする
  • 就活エージェントを利用する
  • キャリアセンターを活用する
  • 就活イベントに参加する
  • 社会人やOB・OGに聞いてもらう
  • 実際に面接を受ける

面接練習で使える就活エージェントおすすめ6選

一人で面接練習をする方法

  • 面接で話す要点を書き出す
  • 質問されそうなことを書き出して、それに答える
  • 時間を計る
  • 面接中の面接風景をを録画・録音する
  • 面接風景をイメージする

面接練習をするメリット2点

  • 面接している姿をイメージでき、当日緊張しない
  • きちんと面接官にアピールできる

面接練習をするときの注意点

  • 丸暗記するのはやめよう
  • 話すときは結論から話そう

この記事で紹介した方法で、何度も面接の場数を踏み、緊張せずに自分の良さを面接官に伝えられるようにしましょう。

十分な面接対策をして、後悔のない就職活動にしてくださいね。

「就活の教科書」では他にもたくさんの記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 南田