>> 就活に役立つおすすめサイトまとめました <<

【新卒におすすめ】ITベンチャー企業ランキング一覧 | 年収ランキング,デメリットも

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事からわかること
  • ITベンチャー企業の定義と年収一覧
  • 【新卒におすすめ!】有名ITベンチャー企業10選
  • 【隠れたホワイト企業】優良ITベンチャー企業5選
  • ITベンチャーに就職するメリット/デメリット
  • ベンチャー企業に向いてる人の特徴

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集者のたかしです。

今回はITベンチャー企業について紹介します。

就活生の皆さんは、「ITベンチャー企業はたくさんあるけど一番すごいのはどこ?」「自分の受ける企業はベンチャー企業は有名なのか?」などの不安や疑問に思っているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 崇志

就活生ちゃん

私はITベンチャー企業に就職したいと考えているのですが、どのような企業があり、どんな事業に力を入れているのでしょうか?

就活生くん

僕もITベンチャーでなら若くても結果を出せば、役員になって高収入が得られると聞くので興味があります。

実際ベンチャーに行く人はどんな人が多いんですか?

確かに最年少役員などよく耳にする言葉ですね。

しかし実際に潰れる会社も多くあるので会社の規模や貰える年収などをしっかり把握して選択する必要がありそうです。

「就活の教科書」編集部 崇志

そこでこの記事では、有名なITベンチャー企業TOP10や優良ITベンチャー企業TOP5について解説します。

合わせてITベンチャーに就職するメリット/デメリットITベンチャーに向いている人の特徴について解説していきます。

この記事を読むことで、ITベンチャーの有名企業ITベンチャー企業に就職すべきかどうかが分かるようになります。

「ITベンチャー企業について詳しく知りたい!」「自分はITベンチャーに向いてるの?」などの不安や疑問を持っている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

先に伝えておくと、優良IT企業に就職したい人レバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーを使うと、IT業界の優良企業5,000社の中から就活生に合った企業を無料で紹介してくれます。

また、ES添削・面接対策・ポートフォリオ添削を行ってくれるので、大手/ベンチャーのIT企業に就職できる力が身に付きます。

「優良/ホワイトなIT企業に就職したい!」という方は、ぜひ利用してみてくださいね。

人事さん

>> レバテックルーキーを見てみる

 

目次

ITベンチャー企業とは?

ITベンチャー企業の定義

就活生くん

ベンチャーという単語はよく耳にしますが、ベンチャー企業とはどんな企業のことをいうのでしょうか?

一般的な定義があれば知りたいです!

かしこまりました。

結論から申し上げますと、ベンチャー企業に明確な定義は存在しません

ここで紹介するベンチャー企業は、あくまでも一般的に世間がみる特徴をもとに紹介しています。

「就活の教科書」編集部 崇志

ITベンチャー企業の特徴
  • 成長性の高い企業
  • 設立して5年以内の企業
  • 新しいサービス・事業を展開する企業

ITベンチャー企業の定義はないので、今後その企業が伸びるかどうかが判断軸になります。

時価総額や資本金、従業員の増加率などを見て総合的に判断しましょう!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

ITベンチャー企業の平均年収

就活生ちゃん

ベンチャー企業の年収は低いという認識があるのですが、実際どうなんでしょうか?

確かにベンチャー企業の年収はそこまで高くない認識がありますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

結論から言うと、ITベンチャー企業の平均年収は328万円です。

日本のサラリーマンの平均年収が約444万円といわれているので、比較すると低いです。

しかしベンチャー企業の中でもメガベンチャーは大手企業と変わらない年収がもらえるのでしっかりとリサーチが必要です。

スタートアップ企業とメガベンチャーでは年収・福利厚生・社員数など全く違うので自分に合う企業をしっかり探しましょう。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

新卒におすすめできる有名ITベンチャー企業ランキング

就活生くん

ITベンチャー企業の定義や平均年収については分かりましたが、結局どの企業に就職するのが良いのでしょうか?

新卒にオススメできる有名ITベンチャー企業について知りたいです。

かしこまりました!

まずは新卒にオススメできる有名ITベンチャー企業TOP10について解説しますね。

新卒にオススメできる有名ITベンチャー企業TOP10は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 崇志

新卒にオススメできる有名ITベンチャー企業TOP10
  • 有名ITベンチャー企業1位:LINE
  • 有名ITベンチャー企業2位:サイバーエージェント
  • 有名ITベンチャー企業3位:DeNA
  • 有名ITベンチャー企業4位:ヤフー
  • 有名ITベンチャー企業5位:楽天
  • 有名ITベンチャー企業6位:メルカリ
  • 有名ITベンチャー企業7位:リクルート
  • 有名ITベンチャー企業8位:レバレジーズ
  • 有名ITベンチャー企業9位:ビズリーチ
  • 有名ITベンチャー企業10位:リブセンス

ちなみに、ITベンチャー企業の締切状況や選考状況を知りたい方は、「unistyle(ユニスタイル)」を活用しましょう。

ユニスタイルは、選考状況以外にもベンチャー企業に内定した方のES(エントリーシート)が約60,578枚見れます

自分でも内定が貰える回答やESを簡単に書けるので、気軽に試してみて下さいね。

>> unistyleを試してみる

それでは、有名ITベンチャー企業についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業1位:LINE(平均年収:770万円)

有名ITベンチャー企業1位は、LINEです。

LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」を中心にインターネット関連事業を展開する企業です。

現在はソフトバンクグループのZホールディングスの完全子会社になっています。

就活市場において市場価値の高いメガベンチャーの一角を担う企業であり、福利厚生も整っていることから就活生から人気の企業です。

以下にLINEの主な特徴をまとめました。

LINEの主な特徴
設立 2000年(平成)
事業内容 インターネット関連事業・ウェブサービス事業
従業員数 2500人
平均年齢 34.5歳
平均勤務年数 3.0年
平均年収 770万円

他の大手に比べて初任給が高く福利厚生も整っているいるため、新卒として働くには最高な環境があります。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業2位:サイバーエージェント(平均年収:731万円)

有名ITベンチャー企業2位は、サイバーエージェントです。

サイバーエージェントは、インターネット広告事業、メディア事業、ゲーム事業を展開している企業です。

AmebaTVやCygamesなどが子会社にあり我々に生活に密着した事業が多くあります。

また新卒の初任給が高いことでも有名です。

以下にサイバーエージェントの主な特徴をまとめました。

サイバーエージェントの主な特徴
設立 1998年
事業内容 メディア事業/インターネット広告代理事業/ゲーム事業/投資育成事業
従業員数 2700人
平均年齢 32.0歳
平均勤務年数 5.0年
平均年収 682万円

若くて活力のある人が多いため、サイバーエージェントを経て独立や起業する人が多いほど若手の成長環境としては申し分ない企業です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業3位:DeNA(平均年収:774万円)

有名ITベンチャー企業3位は、DeNAです。

DeNAは、新卒のAI新人に対して年収600万円〜1,000万円を提示するなど、優秀な人材に対して積極的に投資している企業です。

横浜ベイスターズを経営するスポーツ事業も行なっています。

以下にDeNAの主な特徴をまとめました。

DeNAの主な特徴
設立 1999年
事業内容 モバイル・PC向けのインターネットサービス
従業員数 1600人
平均年齢 35.4歳
平均勤務年数 4年
平均年収 774万円

内定までに面接やグループワークが多くあり、最後はDeNA創設者の南波さんと直接あって面接できるので貴重な体験になります。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業4位:ヤフー(平均年収:765万円)

有名ITベンチャー企業4位は、ヤフーです。

ヤフーは、ポータルサイトのYahoo! JAPANなどを運営する日本のeコマース企業です。

現在はZホールディングスの完全子会社になっています。

また通年採用をしていることもソフトバンクグループの中では特徴的です

以下にヤフーの主な特徴をまとめました。

ヤフーの主な特徴
設立 1996年
事業内容 情報・通信業・インターネット事業
従業員数 6300人
平均年齢 35.1歳
平均勤務年数 6.8年
平均年収 765万

通年採用なため、入社月が4月と10月のどちらか選ぶことができる珍しい企業です。

それでも年間300人以上採用しているメガベンチャー企業です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業5位:楽天(平均年収:756万円)

有名ITベンチャー企業5位は、楽天です。

楽天は、インターネットショッピングモール「楽天市場」を中心にインターネット関連事業を行う企業です。

楽天市場の他にも楽天トラベルや楽天カード、楽天モバイル、楽天ゴールデンイーグルスやヴィッセル神戸の運営などさまざまな事業を行っており、日本で一番の経済圏を築いています。

有名なことですが、入社までにTOEIC800点以上とらないと内定をもっていても入社することができません。

楽天以下にの主な特徴をまとめました。

楽天の主な特徴
設立 1997年
事業内容 インターネットサービス(ポータルサイト、オンラインモール運営
従業員数 7300人
平均年齢 34.4歳
平均勤務年数 4.6年
平均年収 756万円

多国籍の社員が多く、働きながらさまざまなバックグラウンドを持つ方と人脈ができるので非常に良い経験が積める企業です!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業6位:メルカリ(平均年収:820万円)

有名ITベンチャー企業6位は、メルカリです。

メルカリは、フリマアプリの「メルカリ」を運営する企業です。

新卒採用はエンジニア、デザイナー、プロデューサーの3職種で通年行なっています。

エンジニアはプログラミングを使った開発経験のある16歳以上の学生なら誰でも応募できます。

以下にメルカリの主な特徴をまとめました。

メルカリの主な特徴
設立 2013年
事業内容 マーケットプレイス関連事業
従業員数 1200
平均年齢 32.4
平均勤務年数 2.2年
平均年収 820万円

他のIT企業に比べて年収が高く、ストックオプション制度を採用しており、従業員もモチベーションが高いことも特徴です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業7位:リクルートホールディングス(平均年収:872万円)

有名ITベンチャー企7業位は、リクルートホールディングスです。

リクルートホールディングスは、グループ会社の経営管理をメインに担当しています。

傘下には関連会社10社、連結子会社366社あり、大規模なグループ会社であることが特徴です。

マイナビからゼクシィ、スーモなどマッチングビジネスが特徴的です。

以下にリクルートホールディングスの主な特徴をまとめました。

リクルートホールディングスの主な特徴
設立 1963年
事業内容 グループ経営/人材マッチング事業
従業員数 600人
平均年齢 35.1歳
平均勤務年数 5.8年
平均年収 872万円

リクルートには「退職」する文化があり、退職はキャリアアップのための良いモノという考えが浸透しているので、将来起業したい学生にオススメです。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業8位:レバレジーズ(平均年収:483万円)

有名ITベンチャー企業8位は、レバレジーズです。

レバレジーズは、ITを通したマッチングビジネスを展開する企業です。

特にITと人材に特化したメディア、マーケティング事業、・人材アウトソーシング事業(Web/モバイル/ソフトウェア開発)、転職エージェント事業(介護/医療/若年層/障害者)などが有名です。

また女性の割合が多く、女性が活躍できる会社として有名です。

以下にレバレジーズの主な特徴をまとめました。

レバレジーズの主な特徴
設立 2005年
事業内容 メディア事業/人材関連事業/システムエンジニアリング事業/M&Aコンサルティング事業
従業員数 1200人
平均年齢 26.8歳
平均勤務年数 3.0年
平均年収 483万円

次々に新規事業を立てて事業を展開しているので、事業責任者になる可能性が高く、若くから経営者視点の経験が積めます!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業9位:ビズリーチ(平均年収:496万円)

有名ITベンチャー企業9位は、ビズリーチです。

ビズリーチは、インターネットを活用した人材サービス事業を行う企業です。

転職サイト「ビズリーチ」から挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」などが有名です。

以下にビズリーチの主な特徴をまとめました。

ビズリーチの主な特徴
設立 2007年
事業内容 インターネットを活用した人材サービス事業
従業員数 1300人
平均年齢 30.3歳
平均勤務年数 記載無し
平均年収 496万円

親会社である「ビジョナル」が今年の3月にマザーズに上場したため、今最も勢いのある企業です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

有名ITベンチャー企業10位:リブセンス(平均年収:511万円)

有名ITベンチャー企業10位は、リブセンスです。

リブセンスは、アルバイト情報サイトマッハバイトの元になった「ジョブセンス」などのインターネットメディア運営を行っている会社です。

インターネットメディアとして有名なものには、「転職ナビ」や「就活会議」、「転職ドラフト」など就活や転職に関するサイトが多くあります。

またITベンチャー企業ですが、東証一部に上場していることも強みの一つです。

以下にリブセンスの主な特徴をまとめました。

リブセンスの主な特徴
設立 2006年
事業内容 インターネットメディア運営
従業員数 310名
平均年齢 32.7歳
平均勤務年数 3.1年
平均年収 511万円

ITベンチャー企業の中でも経営者が若く、オフィスも現代的できれいなオフィスです!

採用はエンジニアが多いので理系の方は特にチェックしておくといいでしょう!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

その他におすすめできる有名ITベンチャー企業一覧

就活生くん

有名ITベンチャー企業の代表的な企業について理解できました。

この10個の企業以外にもよく耳にするベンチャー企業があるのですが、有名ではないのでしょうか?

他にも有名なITベンチャー企業があれば教えてほしいです。

もちろんそれ以外にも多くの有名ITベンチャー企業が存在するので、その他の企業をランキング形式で紹介しますね。

以下に有名ITベンチャー企業11位から30位をまとめました。

「就活の教科書」編集部 崇志

有名ITベンチャー企業11位~30位
順位 企業名
11位 ワークスアプリケーションズ
12位 Speee
13位 コロプラ
14位 グリー
15位 DMM
16位 GMOインターネット
17位 Fringe81
18位 アカツキ
19位 フロムスクラッチ
20位 LIFULL
21位 SMS
22位 エムスリー
23位 マクロミル
24位 ナイル
25位 フリークアウト
26位 ネットプロテクションズ
27位 ラクスル
28位 じげん
29位 クラウドワークス
30位 KLab

グリーやGMOインターネットはTOP10には入ってないですが、給料も高く人気の企業です。

気になった企業があれば各自でチェックしてみて下さい。

また、以下の記事でもおすすめメガベンチャーや優良ベンチャーについて解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

新卒におすすめできる優良ITベンチャー企業ランキング

就活生くん

ベンチャー企業はこれから成長して伸びていく企業だと思うので一般に知られてない企業こそ「ベンチャー」だと思います!

「知る人ぞ知る!」みたいな優良ITベンチャー企業が知りたいです!

かしこまりました!

新卒にオススメできる優良ITベンチャー企業のTOP5について解説しますね。

優良ITベンチャー企業TOP5は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 崇志

新卒にオススメできる優良ITベンチャー企業TOP5
  • 有名ITベンチャー企業1位:アンカー
  • 有名ITベンチャー企業2位:セブンデックス
  • 有名ITベンチャー企業3位:Crane&I
  • 有名ITベンチャー企業4位:ベンド
  • 有名ITベンチャー企業5位:AsuGate

それでは、優良ITベンチャー企業についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

優良ITベンチャー企業1位:アンカー

優良ITベンチャー企業1位は、アンカーです。

アンカーは、デジタルマーケティング事業を展開している企業です。

勤務地は大阪であり、初年度から年収が400万に達します。

採用はマーケティングを行うデジタルマーケターと広告戦略を担当するクリエイティブディレクターの2種類あります。

以下にの主な特徴をまとめました。

アンカーの主な特徴
設立 2016年
事業内容 デジタルマーケティング事業・メディア事業
従業員数 15人
平均年齢 28.6歳
22卒採用人数 5名
URL https://anchor-ltd.com/

モバイルバッテリーなどのアップル製品関連のサービスを展開している外資系メーカーANKER(アンカー)とは全く別の企業なので注意してください!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

優良ITベンチャー企業2位:セブンデックス

優良ITベンチャー企業2位は、セブンデックスです。

セブンデックスは、事業成長にコミットするUXUIデザインファームです。

サービスの企画設計、要件定義、UXデザイン、UIデザイン、ブランドデザイン、マーケティングを手がけています。

以下にセブンテックスの主な特徴をまとめました。

セブンテックスの主な特徴
設立 2018年
事業内容 UXUIデザイン/ブランドデザイン/マーケティング事業
従業員数 9人
平均年齢 25歳
新卒採用人数 15名
URL https://sevendex.com/

小規模の企業ですが、デジタルマーケティングなどを学ぶことができるのデジタルマーケティングに興味のある学生にオススメです。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

優良ITベンチャー企業3位:Crane&I

優良ITベンチャー企業3位は、Crane&Iです。

Crane&Iは、ネットワーク・インフラ関連のエンジニアや営業として活躍している企業です。

企業に対するシステム開発やネットワーク業務の支援などITの知識が必要な業務が多いです。

以下にCrane&Iの主な特徴をまとめました。

Crane&Iの主な特徴
設立 2014年
事業内容 ITソリューション事業/インターネットメディア事業/インターネット広告事業
従業員数 96名
平均年齢 27歳
22卒採用人数 10名
URL https://crane-i.co.jp/

福利厚生を充実させることをミッションに、ITベンチャーの中では社員数が多く社員旅行等のイベントが多く社員同士が仲が良い企業です

「就活の教科書」編集部 崇志

 

優良ITベンチャー企業4位:ベンド

優良ITベンチャー企業4位は、ベンドです。

ベンドは、教育サイト「資格Times」「学びTimes」の運営を行っている企業です。

日本の教育インフラ整備を牽引するベンチャー企業として急成長を続けています。

以下にベンドの主な特徴をまとめました。

ベンドの主な特徴
設立 2019年
事業内容 WEBマーケティング事業/ITコンサルティング事業
従業員数 30人
平均年齢 21歳
22卒採用人数 50名
URL https://shikakutimes.jp

現役の東大生が社長であり、メンバーの多くが東大生で構成されていることが特徴です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

優良ITベンチャー企業5位:AsuGate

優良ITベンチャー企業5位は、AsuGateです。

AsuGateは、営業アウトソーシング事業やSES事業、ゲーム開発事業を行っている企業です。

営業アウトソーシングを主軸にしながらも、時流に合わせた様々なサービスを展開し、自社プロダクトの開発へシフトしており、ゲーム開発事業に多くのお金を投資しています。

以下にAsuGateの主な特徴をまとめました。

AsuGateの主な特徴
設立 2017年
事業内容 BtoCに特化した営業アウトソーシング事業/ITS・SES事業/ゲーム開発事業
従業員数 300人
平均年齢 28.5
22卒採用人数 90名
URL https://asugate.co.jp/

社員1人1人の夢や目標を叶えることをミッションにしており、今後は飲食・アパレル・美容などの幅広いジャンルで事業を展開しようとしているので、会社の中で自分のやりたいことができる可能性があります。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

その他におすすめできる優良ITベンチャー企業一覧

就活生くん

優良ITベンチャー企業の代表的な企業について理解できました。

他にも優良ITベンチャー企業があれば教えてほしいです。

もちろんそれ以外にも多くの優良企業が存在するので、その他の企業をランキング形式で紹介しますね。

以下に優良ITベンチャー企業6位から15位をまとめました。

「就活の教科書」編集部 崇志

優良ITベンチャー企業6位~15位
順位 企業名
6位 Skyfall
7位 ライトアーム
8位 ビズメイツ
9位 H.R.I
10位 Kanata
11位 Union
12位 Tech Education Company
13位 クラウドエース
14位 AViC
15位 Y&I Group

全国的にはまだ知名度が低い会社ですが、業界内では評価の高い企業が多くランクインしてます。

気になった企業があれば各自でチェックしてみて下さい。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

ITベンチャー企業の年収ランキング一覧

就活生ちゃん

ITベンチャーは年収が低そうなイメージがありますが、役員になれば年収は高くなるとも聞いたことがあって・・・

実際に年収が高いITベンチャーの企業はどこなのでしょうか?

就職先を決めるうえで年収の高さは、企業を判断する良い材料になるので知っておいて損はないですね!

では、ここで平均年収が高いITベンチャー企業をランキング形式で紹介します。

ITベンチャーの年収ランキング1位から10位までは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 崇志

順位 企業名 平均年収
1位 Zホールディングス 1105万
2位 リクルートホールディングス 964万
3位 DeNA 790万
4位 LINE 770万
5位 グリー 759万
6位 楽天 755万
7位 メルカリ 712万
8位 サイバーエージェント 681万
9位 ミクシィ 661万
10位 GMOインターネット 597万

 

先ほど有名ITベンチャー企業で紹介した会社を筆頭に有名企業がランクインしています。

メガベンチャーの企業は大手のIT企業に負けない企業なので年収も高く人気も高いです。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

 

ITベンチャー企業に就職するメリット

就活生ちゃん

就活生の大多数の人が大手志望の中でベンチャーに就職する人はどんなメリットを感じて決断するのでしょうか?

正直潰れるかもしれないし、リスクが大きいように思えます・・・

確かに日本では大手企業に入ることの方が価値があるとされていますね。

しかし、アメリカの就活では有名企業よりもベンチャー企業に就職する方が価値があると思われているという事実もあります。

実際にはベンチャーに就職するメリットは大きく分けると以下の3つが考えられます。

「就活の教科書」編集部 崇志

ベンチャーに就職するメリット3選
  • メリット①:若い年齢でも裁量権がある
  • メリット②:たくさんの経験が積める
  • メリット③:意思決定のスピードが速い

では、ベンチャーに就職するメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

メリット①:若い年齢でも裁量権がある

ベンチャーに就職するメリット1つ目は、若い年齢でも裁量権があることです。

ベンチャー企業は大手企業に比べて人数が少ないので、自分の業務が直接売り上げに関わることが多くため、責任感をもって仕事をする必要があります。

そのため単純作業よりも頭を使って新しいモノを生み出したり、自分が重要な決定を行うことも珍しくありません。

裁量権をもって仕事をする方がビジネススキルや知識、経験を積むことは間違いなくできるでしょう!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

メリット②:たくさんの経験を積める

ベンチャーに就職するメリット2つ目は、たくさんの経験を積めることです。

1つ目の裁量権と少しかぶりますが、基本的に人が足りてないので自分の本来担当している業務外のことも新しく担当するようになります。

また新規事業が立ち上がるとその部署に新しくジョインする可能性もあります。

その分ほかのたくさんの経験ができ、他の企業の若手では経験できないような業務に携われるので魅力的です。

たくさんの経験ができるので、知見が広がったりジンみょくが広がったりするのはベンチャー特有の強みですね!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

メリット③:意思決定のスピードが速い

ベンチャーに就職するメリット3つ目は、意思決定のスピードが速いことです。

企業の規模が大きいとどうしても決定に至るまでさまざまなステップがあるため意思決定のスピードが遅くなってしまいがちです。

一方ベンチャー企業では、社長がすべてを決めるトップダウン式の企業が多いためすぐに決定を下すことができるます。

常に新しいサービスや技術が生み出されるIT業界では立ち止まってしまうとほかの企業に勝てないため「意思決定のスピード」が企業の売り上げを左右するでしょう。

変化の多い業界だからこそ「スピード」は大切ですね。

すぐに決断できるように日頃から「決断」する力を鍛える必要があります。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

ITベンチャー企業に就職するデメリット

就活生ちゃん

ベンチャー企業に就職するメリットは理解できました!

でも実際にメリットだけでなく、デメリットも多く存在すると思うのでデメリットについても教えてほしいです。

確かに良い点だけではなく、悪い点も理解することは大切ですね!

ベンチャーに就職するデメリットは大きく分けると以下の3つが考えられます。

「就活の教科書」編集部 崇志

ベンチャーに就職するデメリット3選
  • デメリット①:経営が不安定
  • デメリット②:給与が低い
  • デメリット③:福利厚生が少ない

では、ベンチャーに就職するデメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

デメリット①:経営が不安定

ベンチャー企業に就職するデメリット1つ目は、経営が不安定なことです。

一般的にベンチャー企業は5年以内に85%の企業が倒産すると言われています。

ベンチャーは大手企業に比べ経営が安定していないため、倒産するリスクは常にありますが、新卒を募集する企業ではある程度経営基盤ができていると考えていいでしょう。

経営状態について不安があるのなら、就活をしながら経営の知識をつけることも「良いベンチャー企業」を探すために必要なことですね!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

デメリット②:給与が低い

ベンチャー企業に就職するデメリット2つ目は、給与が低いことです。

ベンチャー企業には金銭的に余裕がないため大手に比べて給与は低い傾向にあります。

給料は固定費なので固定費を上げるよりも新規事業に投資し、事業の柱をつくったり既存のサービスをより強固なものにする方が優先順位が高いからです。

しかしストックオプション制度(給与の一部を株式として与える制度)や若い年齢でも役職に就くことができれば高収入も狙えます。

ストックオプションという制度は非常に面白いので一度調べてみて下さい!

「就活の教科書」編集部 崇志

 

デメリット③:福利厚生が少ない

ベンチャー企業に就職するデメリット3つ目は、福利厚生が少ないことです。

デメリット2つ目でも申し上げた通り、ベンチャー企業は資金に余裕がないので最低限の福利厚生しかない企業も多いです。

しかしすべての企業が福利厚生が整っていないというわけではないので、じっかりと社員訪問を通して認識していく必要あります。

福利厚生に重きを置くのであればベンチャー企業は向いていなので大手を狙うことをおススメします。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

ITベンチャー企業に向いている人の特徴

就活生くん

ベンチャー企業に就職するメリットとデメリットについて理解することができました!

ベンチャーといえば「挑戦!」みたいイメージがありますが、ベンチャー企業に就職することが向いている人の特徴などはあるのでしょうか?

確かにそのイメージは間違っていないと思います!

それ以外にもこんな人がベンチャーに向いているという特徴があるので3つ例をあげて解説しますね

「就活の教科書」編集部 崇志

ベンチャー企業に向いている人の特徴3選
  • 特徴①:挑戦することが好きな人
  • 特徴②:成長意欲がある人
  • 特徴③:将来独立したい人

では、ベンチャー企業にに向いている人の特徴をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

特徴①:挑戦することが好きな人

ベンチャー企業に向いている人の特徴1つ目は、挑戦することが好きな人です。

ベンチャー企業は新しいサービス試みを常にしている企業なので安定よりも挑戦をいう風土があります。

自分から仕事を見つけ率先して行うような行動力がある人はベンチャー企業では重宝させます。

言われたことだけをやるのではなく、自分の頭で考えて行動できる人はどの企業でも重宝されます。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

特徴②:成長意欲がある人

ベンチャー企業に向いている人の特徴2つ目は、成長意欲がある人です。

成長意欲がある人は常に受け身ではなく、自分のできることを増やしたと思っている人ややる気がある人が多いのでベンチャー企業ではウケがいいです。

成長意欲がある人は好い案件を任せれることもあり、多くのビジネススキルを培うことができます。

ただ「成長したい!」ではなく、「将来どうなっていたいか」などとしっかり言語化できると面接等では良い印象です。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

特徴③:将来独立したい人

ベンチャー企業に向いている人の特徴3つ目は、将来独立したい人です。

ベンチャー企業ではサービス自体が未完成であったり、新規事業を展開したりなどを0から1をつくる経験ができます。

将来起業したり、独立したい人はこの0から1をつくる経験があると有利になるので将来独立したい人には向いています。

サイバーエージェントなどは特に起業する人が多いことで有名です。

企業を良しとするか否かなど企業によって社風も違ってくるのでしっかり社員訪問などをして理解しておきましょう。

また、IT業界での自己PRについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 崇志

 

まとめ:自分に合うITベンチャー企業をしっかりと探そう

さて、「【新卒におすすめ】ITベンチャー企業ランキング一覧 | 年収ランキング,デメリットも」の記事はいかがでしたか。

少しでもみなさんのお役立ちできていたら幸いです。

この記事ではいくつかの分野に分けて「有名/優良ITベンチャー企業」をランキング形式で解説しました。

合わせて、ベンチャーに就職するメリット/デメリットやベンチャーに向いてる人の特徴についても解説しました。

最後に、この記事のまとめをおさらいしましょう。

この記事のまとめ

◆ITベンチャーとは?

◆】有名ITベンチャー企業ランキング

  • 有名ITベンチャー企業1位:LINE
  • 有名ITベンチャー企業2位:サイバーエージェント
  • 有名ITベンチャー企業3位:DeNA
  • 有名ITベンチャー企業4位:ヤフー
  • 有名ITベンチャー企業5位:楽天
  • 有名ITベンチャー企業6位:メルカリ
  • 有名ITベンチャー企業7位:リクルート
  • 有名ITベンチャー企業8位:レバレジーズ
  • 有名ITベンチャー企業9位:ビズリーチ
  • 有名ITベンチャー企業10位:リブセンス
  • その他の有名ITベンチャー企業一覧

◆優良ITベンチャー企業ランキング

  • 有名ITベンチャー企業1位:アンカー
  • 有名ITベンチャー企業2位:セブンデックス
  • 有名ITベンチャー企業3位:Crane&I
  • 有名ITベンチャー企業4位:ベンド
  • 有名ITベンチャー企業5位:AsuGate
  • その他の優良ITベンチャー企業一覧

◆「平均年収」が高いITベンチャー企業ランキング

◆ベンチャー企業に就職するメリット3選

  • メリット①:若い年齢でも裁量権がある
  • メリット②:たくさんの経験が積める
  • メリット③:意思決定のスピードが速い

◆ベンチャー企業に就職するデメリット3選

  • デメリット①:経営が不安定
  • デメリット②:給与が低い
  • デメリット③:福利厚生が少ない

◆ベンチャー企業に向いている人の特徴3選

  • 特徴①:挑戦することが好きな人
  • 特徴②:成長意欲がある人
  • 特徴③:将来独立したい人

ITベンチャー企業をたくさん紹介しましたが、いかがでしたか?

ビジネスの基本は「右肩上がりの市場に参入する」ことなので、今後成長する企業を見つけ、そこで活躍することも楽しいと思います!

自分に合った企業を見つけるためにさまざまな業界・企業を見てください!

「就活の教科書」編集部 崇志