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【くだらない!】就活ふざけるなと思う瞬間7選 | 現役就活生の不満,対処法も

【くだらない!】就活ふざけるなと思う瞬間3選 _ 現役就活生の不満,対処法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 日本の就活事情は本当にふざけているので、あなたは悪くない
  • 就活で「ふざけるな!」と思うことは「福利厚生を聞いてはいけないこと」(他6つ)
  • 就活で「ふざけるな!」と思っている就活生の声
  • 就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ
  • くだらない就活を早く終わらせる方法

 

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、就活でふざけるな・くだらないと思うことについて紹介します。
この記事を読んでいる就活生の皆さんは「面接でしょうもない質問をされた」「就活くだらない・ふざけるな」などの不満を持っているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は就活がくだらないと感じています。
この前「自分を動物に例えると?」という質問をされました!
そんな質問して何が知りたいんだよ!
こんな質問で人生決まるとか嫌すぎるよ!
みんな面接で嘘ついてばっかりだし、偽りの自分で内定を取って意味があるのかな・・・

就活生ちゃん

私は勉強を必死で頑張ってきたのに、就活なんて結局コミュ力があるかで決まっちゃうじゃん!
あと、髪型の統一やドアのノック回数など就活にはくだらないマナーがありすぎる!
型にはまりきった就活生ばかりですね。
就活ふざけるな!

皆さんの気持ちよくわかります。
僕も「就活ふざけるな!」「就活くだらない!」と思っている学生の一人です。
就活の面接で本当にどうでもいいような質問ばかりされてうんざりした経験があります。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、就活で「ふざけるな!」と思う瞬間について解説します。

加えて、就活ふざけるなと思っている就活生の声、就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ、くだらないと感じても就活を続けるメリット3選、就活における企業側の3つの狙いついても解説します。

この記事を読めば、就活でふざけるなと思っているのはあなただけではないことが理解でき、イライラや悩みが緩和されますよ。

「就活くだらない!ふざけるな!」「就活をこのまま続けるかどうしよう・・・」など就活に対してネガティブな不満を持っている就活生はこの記事を最後まで読んでみてください。

 

目次

 

今の就活は本当にふざけるな!⇒あなたは悪くない

就活生くん

 僕は面接の逆質問で福利厚生に関する質問をしたら落とされました。
福利厚生って働く上で大事です・・・。どうして聞きたいことを聞いたらいけないんだ・・・。
ふざけるなって感じです。

福利厚生とか残業とかって気になるしとても大事ですよね。
それなのになぜ聞いちゃいけないんですかね・・・。
就活気持ち悪いですね・・・。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生ちゃん

私は理系で大学で研究をしています。
この前面接で研究内容を話したら、面接官に「その研究って意味あるんですか?」って言われました。
馬鹿にされたみたいでとてもイライラしました。

僕も理系なんですけど、同じようなことを言われた経験があります。
就活って今までしてきた勉強よりも、コミュ力とか大学で学んだことと関係ないことばかり評価されてふざけるなって感じですよね。
実際に「就活ふざけるな!」と感じている他の就活生の声をツイッターから拾ってきたので紹介します。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活で「ふざけるな!」と思っている就活生の声4選

就活生くん

最近、「就活ってくだらない」と思ってしまって、就活を頑張るのがつらいんです。

こんなに悩んでいるのは僕だけなのかな・・・

就活を「ふざけるな!」「くだらない!」と思っている就活生は皆さんの他にもたくさんいます。
ツイッターで「就活ふざけるな!」と思っている就活生のつぶやきを見つけてきたので紹介しますね。
就活ふざけるなと思っている就活生の声の要約は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活ふざけるなと思っている就活生の声4選
  • 就活生の声①:シンプルに就活をふざけるなと思っている
  • 就活生の声②:自己肯定感が低いから就活が無理
  • 就活生の声③:就活に対する考えが就活と企業とで違う
  • 就活生の声④:くだらない質問が多い

それでは、就活ふざけるなと感じている就活生の意見をそれぞれ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活生の声①:シンプルに就活をふざけるなと思っている

嘘つき大会の就活
普通にくだらない。しょうもない。
本当は皆んな分かってるでしょ。
そんなことないと否定してくる人は猫被ってるだけ。
なぜ人間は素直になれないし素直な言葉は通じないのか。
人間そのものがしょうもない生き物じゃん。人間くだらな。

— トトロ 就活垢21卒 (@NZqn4CLWAk1EgX1) July 9, 2020

就活は企業も就活生もお互いに「いいところ」をアピールしようとするので、嘘つき大会のように思えてしまうことがあるかもしれませんね。
就活ってばからしいですよね・・・

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

アピール上手な就活生の方が選考で評価されやすい気がします。

嘘をつくことなく素直な自分で勝負している人が損をするなんて悔しいです。

 

就活生の声②:自己肯定感が低いから就活が無理

確かに自己肯定感が低い人って就活きついですよね。
僕も自己肯定感が極端に低いのでとても就活に苦労しました。
結局自己肯定感が高くてコミュ力がある人が強いのか・・・と僕も思いましたね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活生の声③:就活に対する考えが就活生と企業とで違う

企業って大卒の人を欲しがる割に大学で学んだ内容とかって重要視してないんですよね。
大学は就職予備校と化していますね・・・。
就活ふざけるなって感じです・・・。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活生の声④:くだらない質問が多い

ESや面接で意図のわからない質問や意味がないと感じる質問をされると、真面目に答えるのがくだらないと感じますよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生ちゃん

本音ではくだらない質問だと思っているのに、真面目に答えてしまう自分にも嫌気がさします…。

 

学歴では測れない「就活戦闘力」を測ろう

実は、学歴が高くても就活で苦戦する就活生が毎年多くいます。

原因の一つとして、自分の就活戦闘力がわかっていない状態でレベルの高すぎる企業の選考を受けてしまうことがあります。

自分の就活戦闘力を測るには、就活の教科書公式LINEの機能である「就活力診断」が役立ちます!

「就活力診断」では、あなたの現状や足りていないところを見つけ、あなたにあったアドバイスを受け取ることができます。

アドバイスを実践することで内定に近づけるので、気軽にこちらから診断してみてください。

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就活で「ふざけるな!」と思う瞬間7つのパターン

就活生ちゃん

「就活はくだらない」と思っているのは、実は私だけじゃなくてほっとしました。

他の就活生は、一体どんな理由で就活がくだらないと感じているんだろう?

就活生が「就活くだらない!」「就活ふざけるな!」と感じる瞬間は、意外と共通しているんですよ。

就活生が就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことは以下の7つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活で「ふざけるな!」と思うこと7つ
  • ふざけるなと思うこと①:逆質問で福利厚生などの質問をしてはいけない
  • ふざけるなと思うこと②:意図のわからない質問をされる
  • ふざけるなと思うこと③:圧迫面接をしてくる面接官がいる
  • ふざけるなと思うこと④:企業も就活生も建前の姿しか見せないから
  • ふざけるなと思うこと⑤:どうでもいいマナーに振り回されるから
  • ふざけるなと思うこと⑥:企業が上から目線だと感じたから
  • ふざけるなと思うこと⑦:自分の良さを理解してもらえないから

それでは就活で「ふざけるな!」と思うこと7つについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと①:逆質問で福利厚生などの質問をしてはいけない

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの1つ目は「逆質問で福利厚生などの質問をしていけない」です。

就活生であれば「育休はしっかりとれるのか?」「残業はどれくらいあるのか?」など福利厚生に関することは気になると思います。

実際に福利厚生で会社を選ぶ人はかなり多いと思います。

しかし、福利厚生に関する質問は面接ではしてはいけない暗黙のルールがあります。

面接で「何か質問はありますか?」と言われても、聞きたいことを聞いたらマイナス評価になるって気持ち悪いですよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと②:意図のわからない質問をされる

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの2つ目は「意図のわからない質問をされる」です。

具体的には、以下の「今日はここまで何で来ましたか?」のような質問です。

就活 ふざけるな

普通に答えたらほぼ確実に落ちます。

就活生側は真剣に就活をしているのに、企業からESや面接で意図の分からない質問を受けてしまうと、真面目に答えるのがくだらなく感じるのも仕方のないことです。

皆さん考えてみてください。
「ここまで何で来ましたか?」の質問があなたの人生を左右するって気持ち悪いと思いませんか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は普通に答えてしまいそうです。
もっと他に聞くことがあるように思います・・・。
本当に就活って気持ち悪いですね・・・。

僕の知り合いは「会社を色に例えると何色か?」の質問に上手く答えられずに落ちたみたいです。
変わった質問に上手く回答ができなくて選考に落ちるなんて、気持ち悪いですよね。
他にも意図のわからない質問の例を挙げると以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

意図のわからない質問の例
  • ①:あなたを動物に例えると何ですか?
  • ②:好きなテレビ番組は何ですか?
  • ③:今日の朝食は何を食べましたか?

就活生ちゃん

面接の時間は限られているのに、「他にもっと聞くべきことがあるんじゃないの?」と不思議に思います。

意図のわからない質問は、「雑談の中から個性や考え方を探ろうとしている」「想定外の質問に対する対応力を見ている」などが考えられます。

ですが、質問される就活生の立場からすれば、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

上記の質問に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので気になる就活生は、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと③:圧迫面接をしてくる面接官がいる

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの3つ目は「圧迫面接をしてくる面接官がいる」です。

圧迫面接をする意図としては就活生の忍耐力を試すことが挙げられます。

圧迫面接をする面接官の中には何の意図もなしにただ圧迫面接をしている面接官もいます。

全く笑わなかったり就活生のことを否定したりなど、人としてどうなのかと思うことが多々あります。

圧迫面接をされても皆さんは悪くないですよ。
なので圧迫面接をされても落ち込まないでくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

圧迫面接をされたときは「なんでこんな目に合わないといけないんだ」と感じてしまうと思います。

圧迫面接を乗り越えて内定を獲得する為にも、行う意図や対策方法を学んで対処できるようになっておきましょう。

 

「就活ふざけるな」と感じる理由は様々ですが、特に女性の就活生はセクハラが原因で「就活ふざけるな」と感じる場合もあります。

就活ではどのようなセクハラが横行しているのか学んだ上で、しっかりと対処できるように対策しておきましょう。

自分の身を守れるのは自分しかいませんからね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと④:企業も就活生も建前の姿しか見せない

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの4つ目は「企業も就活生も建前の姿しか見せない」です。

就活では、企業も就活生も「いいところ」をアピールしようとするものです。

就活仕様に飾り立てられた姿の見せ合いをしているだけだと感じるので、「就活はくだらない」と感じてしまいます。

就活生くん

飾り立てられた姿をあれこれ評価したって意味がないと感じてしまいます。

だからといって素のままの自分で勝負しても、就活で評価されるとは限らないのが難しいところです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと⑤:どうでもいいマナーに振り回される

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの5つ目は「どうでもいいマナーに振り回されるから」です。

就活に限らず、相手に不快な思いをさせないためにマナーを守ることはとても大切なことです。

しかしそのマナーも行きすぎると、「就活はくだらない」と感じる理由の一つになってしまいます。

どうでもいいと感じるマナーの例
  • 面接の際のドアのノックは3回
  • コートは建物に入る前に脱ぐ
  • 説明会ではメモを取る

就活生くん

ノックの回数が2回だと、「トイレノックだ!」と不快に感じる社会人の方って、本当にいるんでしょうか?

ノックの回数を数えて評価基準にしている企業もあるそうですが、多くの企業はそこまで気にしていないのではないかと私は思います。

確かに就活は、くだらないと感じるマナーが多いですよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと⑥:企業が上から目線

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの6つ目は「企業が上から目線だと感じたから」です。

企業の選考に応募している時点で、選ぶ権利は企業側にあり、どうしても企業の方が就活生よりも立場が強くなってしまいます。

圧迫面接や一方的なお祈りメールなどをきっかけに、企業が上から目線であると感じ、就活はくだらないと思ってしまう就活生も多いです。

就活生ちゃん

企業も就活生も、立場は平等ではないのですか?

やはり企業側がえらいのでしょうか…。

就活生側に配慮した対応をしてくれる企業は、社員やお客様のことも大切に扱っている可能性が高いです。

企業の質を見極める一つのポイントだと考えてみるのも手ですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活では「服装」「髪色」などを企業が指定してくるだけでなく、「顔」の良し悪しまで企業が勝手に判断して合否を決めている場合もあります。

「顔」で判断してくるのを「顔採用」と言いますが、理不尽な判断を乗り越えるためにも「顔採用」の対策について解説した記事を紹介します。

ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ふざけるなと思うこと⑦:自分の良さを理解してもらえない

就活で「ふざけるな!」「くだらない!」と思うことの7つ目は「自分の良さを理解してもらえない」です。

就活で選考に落ち続けると、自分自身を否定されているような気持ちになってきます。

自分にもいいところがあるはずなのに、企業に理解してもらえない悔しさや悲しさから「就活はくだらない」と感じてしまう就活生もいます。

就活生くん

僕は自分を大きく見せたり嘘をついたりしてまで、企業に認めて欲しいとは思いません。

だから企業に都合のいい姿を演じて選考通過している就活生をみると、モヤモヤしてしまいます。

背伸びをした自分を見せて内定が決まっても、入社後に苦労するかもしれませんよ。

嘘のつけない素直な自分に自信を持って、就活生くんの良さを理解してくれる企業を探していきましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ

就活生くん

今日企業の面接があったんですけど、圧迫面接をされました。
圧迫面接が原因で辛くて落ち込んでいます。
どうリフレッシュしたらいいだろう・・・

就活で辛いと思った時にリフレッシュできる方法は3つあります。
就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ
  • 対処法①:友達に相談する
  • 対処法②:趣味に没頭する
  • 対処法③:家に帰って寝る

それでは就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法について詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法①:友達に相談する

就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法1つ目は「友達に相談する」です。

「就活辛いな」という気持ちを誰かに相談するだけでも楽になりますよ。

自分の悩み事を人に話すだけで気持ちが軽くなる場合はよくあります。

悩んだら、普段から連絡を取っている友達に相談してみましょう。

僕も就活で「辛いな」と感じた時は友達に相談していました。
僕は自分の辛いという気持ちを友達に話すだけで随分楽になりました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法②:趣味に没頭する

就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法2つ目は「趣味に没頭する」です。

就活に対してのストレスを趣味に費やすだけでも、気分転換ができて精神的にリフレッシュできるからです。

就活のことは一回忘れて自分の好きな趣味に没頭してみてください。

趣味に没頭することで就活苦しいという感情が薄れてきますよ。

何かに没頭すると嫌なことが気にならなくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法③:家に帰って寝る

就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ目は「家に帰って寝る」です。

辛いと思ったら寝て忘れましょう。

就活が上手くいかない原因と対処法が詳しく書かれている記事を以下に載せておくので「何か就活が上手くいかない・・・」と悩んでいる就活生はぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

くだらない就活をできるだけ早く終わらせる方法3選

就活生くん

自己分析したり志望動機で悩んだり、こんなくだらない就活を早く辞めたいです。

くだらない就活を早く終わらせる方法を教えてください・・・

ここで、くだらない就活をきつい就活をできるだけ早く終わらせる方法3選を解説します。

くだらない就活を最低限の労力で終わらせる方法3選は、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

くだらない就活を最低限の労力で終わらせる方法3選
  • 方法①:逆求人サイトからスカウトされて内定をもらう
  • 方法②:自己分析ツールを使ってみる
  • 方法③:就活エージェントに企業を紹介してもらう

1つずつ確認して、効率よく内定をもらってくだらない就活を終わらせてしまいましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

方法①:逆求人サイトからスカウトされて内定をもらう

くだらない就活をできるだけ早く終わらせる方法1つ目は、逆求人サイトからスカウトされて内定をもらうです。

就活のエントリーシートやグループディスカッションなどがくだらないと感じる就活生の方もいるはずです。

そんな選考をスキップしつつ、企業側から連絡をもらえるのが逆求人サイトです

さらに、スカウトをする企業の人事は自社に適した就活生を選ぶので、選考の通過率も高く早く就活を終えることができますよ。

 

逆求人サイトで最もおすすめなのは、OfferBox(オファーボックス)です。

逆求人サイトの中でも登録企業数はかなり多く、大企業も多く紹介してもらえるので就活生に合った企業を紹介してもらえますよ。

逆求人サイトに登録すると、くだらない就活の選考をスキップできますよ。
逆求人サイトについてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

方法②:自己分析ツールを使ってみる

くだらない就活をできるだけ早く終わらせる方法2つ目は、自己分析ツールを使ってみるです。

就活生ちゃん

自己分析は大事って聞くけど、やり方もよくわからないし何だか胡散臭い…

こんな気持ちになる就活生の方は多いはずです。

いきなり自分の人生を全て振り返る自己分析に取り組むのがくだらないと感じてしまうのは仕方ありません。

そんな自己分析を簡単に終わらせることができるのが自己分析ツールです。

自己分析ツールを使えば、問題に回答していくだけで自己分析が完了し、自分の強みや自分に合った会社がわかります。

 

自己分析ツールでおすすめなのは、OfferBoxの提供する適性検査「適性診断AnalyzeU+(アナライズユー プラス)です。

適性診断AnalyzeU+では、仕事力を6タイプ25項目で診断できるので、自己分析結果を就活に活かしやすいですよ。

適性診断AnalyzeU+を受験すると先ほど紹介したOfferBoxで自分に合った会社からオファーが受けられますよ。
無料で利用できるのでぜひ一度使ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

自己分析ツールについてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

方法③:就活エージェントに企業を紹介してもらう

くだらない就活をできるだけ早く終わらせる方法3つ目は、就活エージェントに企業を紹介してもらうです。

就活エージェントとは、プロの就活アドバイザーが内定まで個別サポートをしてくれるサービスのことです。

就活エージェントでは、就活生一人ひとりに合った企業紹介や選考対策もしてくれるので、くだらない就活を早く終わらせることができます。

 

就活エージェントの中では、レバレジーズ株式会社が運営する「キャリアチケット」が最もおすすめです。

最短2週間で内定をもらうことができるため、いち早く就活を終わることができますよ。

就活エージェントを利用すれば、くだらない就活を圧倒的に早く終えられます。
就活エージェントについてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

くだらないと感じても就活を続けるメリット3選

就活生くん

一度「就活はくだらない」と感じてしまうと、モチベーションが下がってやる気がでません…。

就活が「くだらない」と感じているのに、就活を続けるメリットってあるんでしょうか。

「就活はくだらない」と感じているのに、頑張り続けるのは大変ですよね。

だけどくだらないと感じても就活を続けるメリットが3つありますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

くだらないと感じても就活を続けるメリット3選
  • メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる
  • メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある
  • メリット③:人生の選択肢が増える

たとえくだらなく思えても、就活で得られるメリットはあります。

それぞれ詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる

くだらないと感じても就活を続けるメリットの1つ目は「将来を真剣に考えるきっかけになる」です。

就活は、将来自分が何をしたいのか、どんな企業で働きたいのかを真剣に考えるいい機会です。

就活で自己分析や企業の説明会、ESや面接の対策をしているうちに、自然と自分自身と向き合うことになります。

企業への内定を最終目標にするのではなく、将来の自分がどうありたいかを明確にし、その理想に少しでも近づくための第一歩が就活であると考えてみましょう。

自分の将来をより充実したものにするために、くだらないなりに就活を続けるメリットは十分にあります。

就活の最終目標を内定にしてしまうと、選考の状況が思わしくないときに心が折れてしまいがちです。

「就活は自分の将来を真剣に考えるためのイベント」だと思えば、「就活はくだらない」と考えてしまうことも減るはずです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

真剣に就活をした結果、自分のやりたいことが見つかるのなら、続けるメリットはありますね。

 

メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある

くだらないと感じても就活を続けるメリットの2つ目は「働きたいと思える企業に出会える可能性がある」です。

今は「就活はくだらない」と感じていても、就活を続けるうちに魅力的な企業や仕事と出会える可能性があります。

数か月間で、多くの企業や仕事について知り、実際に働いている人の話を聞くことができる機会は、就活以外にありません。

就活生という立場をフル活用して、普通の社会人にはできない質問をしたり、業界の突っ込んだ話を聞いたりするチャンスです。

少しでも気になる企業は説明会に行ったり、選考に応募したり、たくさんの企業と接触する努力をしましょう。

そうすれば「働きたい!」と思える企業に出会える確率はぐっと上がりますよ。

就活生ちゃん

働きたいと思える企業に出会うまで、なるべくたくさんの企業と接触するようにしてみます!

働きたいと思える企業を効率よく探すには、就活の軸を決めてから探すと一気に効率が上がります。

就活の軸に関しては、以下の記事で軸の見つけ方などを解説しているので、ぜひ読んで自分の軸を固めてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:人生の選択肢が増える

くだらないと感じても就活を続けるメリットの3つ目は「人生の選択肢が増える」です。

就活を諦めた時点で、少なくとも新卒で企業に就職するという選択肢はなくなってしまいます。

就職以外にやりたいことがある場合は別ですが、特にやりたいことや将来のビジョンがない場合は、選択肢を多く持っているに越したことはありません。

くだらないと思っていたはずの就活が、後で振り返ってみると「あのとき頑張って良かった!」という未来につながっているかもしれませんよ。

ただ「くだらないと感じる」というだけで、他に就活を続けるデメリットが見つからないのであれば、とりあえず就活を続けてみるというのも賢い選択です。

就活生くん

よく考えたら就活を続けるデメリットは特にないかも。

何となくでも就活を続けて、将来の選択肢を残しておく方がいい気がしてきました。

くだらないなりに何となく就活を続けていたら、自分にぴったりな企業から内定がもらえた!というラッキーもあるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

【就活は本当にくだらない?】知っておくべき企業側の3つの狙い

日本の就活は、みんなでリクルートスーツを着たり、ESや面接、グループディスカッションなど選考過程がテンプレ化していたり、どうでもいいマナーがあったり、くだらないと思えるポイントが満載ですよね。

でも実は、一見するとくだらない就活に思えても、企業側にはちゃんと狙いがあるというのを知っていますか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

企業の狙いがあるなんて全然知りませんでした…。

一体、企業側にはどんな狙いがあるんですか?

一見するとくだらない就活を企業があえて行う狙いは次の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

くだらない就活を企業が行う狙い3つ
  • 狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため
  • 狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため
  • 狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

それでは、企業がどんな狙いを持って採用活動をしているのかを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため

くだらない就活を企業が行う狙いの1つ目は「同じ条件下に置くことで個性を見極めるため」です。

大手の人気企業ともなれば何千人単位の応募があり、たくさんの就活生の中から誰を採用するのか決めなければなりません。

同じ服装、同じ形式のES、同じ形式の面接やグループワークなど、なるべく同じ条件下にして就活生の個性を比較しやすくしているのです。

企業ができる限り平等な基準で選考をしようとした結果、一見するとくだらない就活の構造が出来上がっているのです。

就活の決められた形式やルールの枠にはめられるのは、就活生の立場からすれば本来の自分の個性をないがしろにされているような気持ちになるかもしれません。

ですが、企業側もなるべく平等な採用活動をしようと試行錯誤をしているのです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

確かに何千人もの就活生が応募してきたら、条件を揃えないと比較検討のしようがないですね。

 

狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため

くだらない就活を企業が行う狙いの2つ目は「選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため」です。

もしESだけで採用合否が決まるのであれば、文章が得意な人や特筆すべき経歴の人が有利になりますし、面接だけで採用合否が決まるのであれば、対話が得意な人や自己アピールの上手い人が有利になるでしょう。

このように偏った基準で評価をするリスクを避け、人柄や能力を多面的に判断する方法を追求した結果、ES・面接・筆記テスト・グループワークなど、テンプレ化した就活の選考過程に収束していく、ということです。

選考過程を個別に細かく見るとくだらなく思えるかもしれませんが、すべての選考過程を総合的に見るとそれなりの精度で就活生の人柄や能力を判断することが可能になります。

就活生ちゃん

企業側も、ただ何となくお決まりの方法で選考している、というわけではないのですね。

部分的に見ればくだらないところはあっても、全体を通してみると結構理にかなっているのが就活の選考過程です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

くだらない就活を企業が行う狙いの3つ目は「企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため」です。

就活は「能力のある就活生なら必ず志望企業の内定を取れる」というものではありません。

企業は就活生の能力よりも、社風や価値観にマッチする人材かどうかの方を重視しているからです。

そのため企業はあらゆる方法を使って、就活生の偽りのない素の人柄や価値観を見極めようとしてきます。

就活生くん

大変なのは僕ら就活生だけかと思ったら、企業側も必死だったんですね。

就活に必死なのは就活生だけと思ったら大間違いで、企業も自社で活躍できる人材を採用するために必死なんですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

 

まとめ:就活はふざけていると感じることが多いので、ストレスを溜める前に気分転換しよう!

本記事「【くだらない!】就活ふざけるなと思うこと7選 | 就活生の声,対処法も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、就活で「ふざけるな!」と思う瞬間について解説しました。

加えて、就活ふざけるなと思っている就活生の声、就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ、くだらないと感じても就活を続けるメリット3選、就活における企業側の3つの狙いついても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

この記事のまとめ

◆ 今の就活は本当にふざけるな!⇒あなたは悪くない

 

◆ 就活で「ふざけるな!」と思っている就活生の声3選

  • 就活生の声①:シンプルに就活をふざけるなと思っている
  • 就活生の声②:自己肯定感が低いから就活が無理
  • 就活生の声③:就活に対する考えが就活生と企業とで違う
  • 就活生の声④:くだらない質問が多い

 

◆ 就活で「ふざけるな!」と思う瞬間7つのパターン

  • ふざけるなと思うこと①:逆質問で福利厚生などの質問をしてはいけない
  • ふざけるなと思うこと②:意図のわからない質問をされる
  • ふざけるなと思うこと③:圧迫面接をしてくる面接官がいる
  • ふざけるなと思うこと④:企業も就活生も建前の姿しか見せないから
  • ふざけるなと思うこと⑤:どうでもいいマナーに振り回されるから
  • ふざけるなと思うこと⑥:企業が上から目線だと感じたから
  • ふざけるなと思うこと⑦:自分の良さを理解してもらえないから

 

◆ 就活で「ふざけるな!」と思った時の対処法3つ

  • 対処法①:友達に相談する
  • 対象法②:趣味に没頭する
  • 対処法③:家に帰って寝る

 

◆くだらないと感じても就活を続けるメリット3選

  • メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる
  • メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある
  • メリット③:人生の選択肢が増える

 

◆就活は本当にくだらない?知っておくべき企業側の3つの狙い

  • 狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため
  • 狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため
  • 狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

 

◆まとめ:就活はふざけていると感じることが多いので、ストレスを溜める前に気分転換しよう!

ずっと就活を続けていると多くの就活生が一度は就活がくだらないと感じているのです。

就活がバカバカしく感じてしまう理由は人により様々ですが、くだらないと感じてしまうとやる気も無くなり、就活を続けるのが嫌になってしまいます。

しかし就活がくだらないと感じても、急に就活を投げ出す人はいません。

就活は多くの場合、将来を決める分岐点になるので、憂鬱に感じてもコツコツと続けていかななければなりません

就活を根気よく続けるためには、就活の特徴・性質を正しく理解して、就活に対する意識を持ち続けましょう。

今の就活は本当にふざけていて、くだらないことが多いです。
ですが、くだらないなりに就活を続けるメリットはありますし、必死なのは就活生だけでなく企業も同じだということを知っていれば、前向きな気持ちで就活を頑張れるのではないでしょうか。
「就活はくだらない」と感じたら、なぜくだらないと思うのか、なぜ企業はわざわざくだらない就活をさせるのか、自分なりに考えてみましょう。
就活がくだらないと感じても、自分自身が納得した仕事ができるようになるために、就活に関する正しい理解を深めていきましょうね。

「就活の教科書」編集部 もとき