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【新卒でフリーランスはアリ?】フリーランスに向いている人の条件 | 就職との違い,デメリットも

【内定者が教える】新卒でフリーランスとして働く3つのデメリット | 注意点,就職との違いも解説

みなさんこんにちは「就活の教科書」編集部の堀本です。
就活をしていると、いろいろな考えが頭をよぎると思いますが、こんなことを考えたことがある就活生はいませんか?

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

就活疲れたし、就職することが全てじゃない今の時代、
新卒でフリーランスになっちゃおうかな。
なんだか楽そうだし、なんとかなりそう!

就活生ちゃん

最近よく聞くフリーランスに興味があるけど、新卒でなってみようかな。
新卒でフリーランスになるメリット、デメリットについて知りたいな。

就職活動で疲れてくると「本当に就職するべきなのかな?」なんて疑問が一度は頭によぎると思いますし、僕もそうでした。
今の時代、就職せずに生きていける術なんて他にもありそうな気はしますよね。
でも本当に新卒でフリーランスとして独立してしまうのがいいのか、不安な就活生も多いと思います。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこで今回の記事では、新卒でフリーランスは、そもそもアリなのかナシなのか、その理由について解説します。

合わせて、新卒フリーランスとして働く場合のメリット・デメリットについても解説します。

「就活するのめんどくさいけど、新卒でフリーランスになるのってどうなんだろう…」と悩んでいる就活生は、是非最後まで読んでみてください。

 

新卒でフリーランスは、基本的にオススメしません

結論から言うと、新卒でのフリーランスはオススメしません!

まず、新卒でフリーランスをするためには、向いている人の条件にある程度当てはまっている必要があります。

生活を送る上で金銭的にも精神的にもしんどい状態に陥ってしまう可能性があるからです。

また、「新卒カード」という切符を捨て、就活をしないことで気づかないうちにたくさんの貴重な機会を失っていることになるからです。

 

新卒フリーランスとしての素質と覚悟を持ち合わせた人のみが「新卒フリーランス」としてやっていけます。

そして、新卒フリーランスとしての素質と覚悟を持っている大学生はほんの一握りであると考えられるでしょう。

「就活するのがめんどくさいから」「就活から逃げたい」「なんとなく自由にやっていきたい」このような理由で新卒フリーランスを考えている人は、要注意ですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活生ちゃん

フリーランスは、なんとなく自由にやっていけると考えていたのは、やっぱり甘い考えだったのですね・・・

就活生くん

やっぱり新卒フリーランスは、厳しい世界なんですね。

僕は、絶対に新卒フリーランスとして成功してやるという強い思いがあります。

それでも、絶対に新卒でフリーランスはしない方が良いということなのですかね・・・

いいえ、新卒でフリーランスは絶対にダメというわけではありません。

もちろん新卒でフリーランスが向いている人もいます。

今度は、新卒でフリーランスが向いている人の条件について見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒フリーランスに向いている人の条件

ここでは、どんな人が新卒フリーランスとしての素質と覚悟を持っているかの確認をするために、新卒フリーランスに向いている人の条件を見ていきます。

新卒フリーランスに向いている人の条件は、2つあります。

新卒フリーランスに向いている人の条件の2つともに当てはまる人が、新卒フリーランスとしての素質と覚悟を持っていると判断することが出来ます。

新卒フリーランスに向いている人の条件
  • 条件①:すでにフリーランスとして収益ある or 見込みがある
  • 条件②:将来的にも、企業で働くことにこだわりがない

それでは、新卒フリーランスに向いている人の条件について、1つずつ詳しく見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 堀本

 

条件①:すでにフリーランスとして収益がある or 見込みがある

新卒フリーランスに向いている人の条件1つ目は、すでにフリーランスとして収益がある、又は、見込みがあるということです。

フリーランスは、収益化するまでに多くの時間が必要ですし、多くの時間を費やしたとしても、必ずしも収益に繋がるとは、限りません。

そのため、新卒フリーランスとして生活していくためには、社会人になるまでに土台作りを終えており、ある程度見込みがある状態でないと、厳しいでしょう。

社会人になってから、収益化までのプロセスを考えているようでは、収益化するまでの時間の生活はとても苦しい生活になってしまいます。

これらにより、新卒フリーランスに向いている人の条件1つ目は、すでにフリーランスとして収益がある or 見込みがあるということになります。

社会人になってから収益化のことを考えるのは、危険です。

逆に、すでにフリーランスとしての収益化ができているということは、フリーランスとして必要なモノを身に着けているということですから、積極的に考えてもいいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

条件②:将来的にも、企業で働くことにこだわりがない

新卒フリーランスに向いている人の条件2つ目は、将来的にも、企業で働くことにこだわりがないということです。

新卒でフリーランスになると企業勤めの経験がないため、途中で企業に就職しようと考えても少し難しいです。

採用側としても、企業で働いた経験のない人を採用することはリスクであり、働く側もフリーランスとして自由にやっていた環境から、企業勤めの環境に一変することへの適応は大変だからです。

 

逆に言えば、今後企業で働くことにこだわりがない人に関しては、新卒でフリーランスになっても問題ないということになります。

そのため、新卒フリーランスに向いている人の条件として、将来的にも企業で働くことにこだわりがないが重要です。

フリーランスとしてやっていく理由とビジョンを明確に持っている人は、新卒でフリーランスに向いているでしょう。

これらの新卒フリーランスに向いている人の条件に2つとも当てはまった人のみが「新卒フリーランス」としての素質と覚悟があると考えられます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活生ちゃん

私は、やっぱり一度企業に就職してから、フリーランスになるかどうかを考えようかな・・・

就活生くん

なるほど! 新卒フリーランスになるには、ある程度お金を稼げてないといけないのですね。

僕はすでにwebライターで月に5万円の収益があり、社会人になり時間に余裕ができると、月に15万円の収益は見込めると考えています。

また、将来的にも企業で働くことにこだわりを持っていないので、新卒フリーランスに向いている人の条件に2つとも当てはまりました。

新卒フリーランスに向いている人の条件に2つとも当てはまっていれば、新卒フリーランスとして生活を送っていくことが出来る可能性はあると思います!

しかし、それだけで判断してしまうのは危険です。

「新卒カード」という切符を捨て、就活をしないことで気づかないうちにたくさんの貴重な機会を失っているということを理解した上で、その意思決定ができるようにしましょう。

次は、新卒フリーランスの人が失う機会について、話していきたいと思います。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒フリーランスが失ってしまう機会

次は、就活をきちんとしておけばよかったと後悔しないために、新卒フリーランスが失ってしまう機会を確認しておきたいと思います。

新卒フリーランスの人が失う機会として考えられることは、大きく3つあります。

新卒フリーランスが失ってしまう機会
  • 失う機会①:就活経験と新卒カード
  • 失う機会②:会社の中で無料で学べる環境
  • 失う機会③:仕事を強制してもらえる環境

それでは、新卒フリーランスの人が失う機会について詳しく見ていきましょう!

 

失う機会①:就活経験と新卒カード

新卒フリーランスの人が失う機会1つ目は、就活経験と新卒カードです。

就活では、自己分析や面接練習、OB訪問などいろいろな経験をする中で、多くのモノを学び、吸収します。

しかし、新卒フリーランスの道を選べば、就活の中での貴重な経験をせずに、社会にでることになってしまうのです。

その結果、自分が何をしたくて、どうなりたいかなどが不明確なまま、社会に出てしまうかもしれないです。

「就活」という経験を新卒フリーランスの人は失ってしまうことは、今後大きな弊害になるかもしれません。

就活をせずに、フリーランスの活動を大学生の時期から始める人もいますが、就活をしながら、フリーランス活動をすることはできないのかをもう一度考え直してみるといいかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

失う機会②:会社の中で無料で学べる環境

新卒フリーランスの人が失う機会2つ目は、会社の中で無料で学べる環境です。

フリーランスが学ぶためには、お金を払って、自発的に学びのある環境に行く必要があるからです。

企業では、無料で行われる研修や高い能力の先輩の下で教えてもらいながら働くことが出来ますが、フリーランスの場合は、学ぶために有料のセミナーや、高額の教材を自分で用意する必要があります。

学生が無料で学べていることも社会人になると、全てお金が必要になるのです。

新卒フリーランスの人が失う機会として、無料で学べる環境という視点を持っておく必要はあります。

成長するための「学ぶ環境」も全て自分で用意する必要があるのですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

失う機会③:仕事を強制してもらえる環境

新卒フリーランスの人が失う機会3つ目は、仕事を強制してもらえる環境です。

企業に勤めていると、仕事に対する強制力は自然と与えられますが、新卒フリーランスの人は、全て自分で設定する必要があります。

出勤時間、仕事内容、ノルマ目標、勤務時間、目指すべき姿などを全て明確に自分で設定する必要があるのです。

ここまでストイック且つ計画的に自己管理ができる人は、そう多くありません。

これらにより、仕事に対する強制力を失ってしまうというリスクも把握しておく必要があります。

このように、企業に勤めずに新卒でフリーランスになるとたくさんの機会を失ってしまうのですね。

「新卒カード」という切符を捨て、就活をしないことで気づかないうちにたくさんの貴重な機会を失っているということを理解した上で、自分が「新卒フリーランス」に向いており、覚悟が決まっている人が今後フリーランスとして成功していく人でしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生ちゃん

私は、やっぱり「新卒フリーランス」ではなく、就活をして、初めは企業で働こうと思います。

就活生くん

本当に「新卒フリーランス」は大変で厳しい世界なんだなと、改めて実感することが出来ました。

それらを踏まえた上で、僕はやっぱり、「新卒フリーランス」という道を選んでいきたいと思います。

新卒でフリーランスになると、どんな未来が待っているのでしょうか。

新卒フリーランスにはもちろん、メリット・デメリットが存在します。

次は、新卒フリーランスのメリット・デメリットを1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒でフリーランスとして働くメリット

企業に就職せず、新卒でフリーランスとして働く場合のメリットから解説します。
新卒フリーランスとして働くメリットは大きく分けて3つあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

新卒でフリーランスとして働くメリット3つ
  • 全て自己責任で、自由に仕事ができる
  • 働く時間を自分で決められる
  • ビジネスの全体を把握できる
それでは、上記3つの新卒フリーランスとして働くメリットについて詳しく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

メリット①:全て自己責任で、自由に仕事ができる

新卒でフリーランスとして働くメリット1つ目は、全て自己責任で、自由に仕事ができることです。

企業に就職すると、自分のミスで部署に迷惑をかけたり、成果を出せないと会社に迷惑をかけたりすることになります。

しかし新卒でフリーランスとして働けば、多少仕事でミスをしても、自分が苦しむことはあっても、他人に迷惑はかかりません。

さらに何かしたい仕事があると、上司の許可を得なくとも自分の思い付きで仕事ができるのは良い点ですね。
責任を全て自分で負い、自由に仕事がしたい人は、新卒でもフリーランスとして働くことが向いているかもしれません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

メリット②:働く時間を自分で決められる

新卒でフリーランスとして働くメリット2つ目は、働く時間を自分で決められることです。

企業に就職すると、ほとんどの場合は出社時間・退社時間が決まっており、会社に拘束されます。

しかし新卒でフリーランスとして働くと、仕事ができるのであれば昼の12時過ぎに働き始めても構いません。

稼ぎが安定してくれば、仕事の息抜きに長期の海外旅行をすることだって可能です。

企業に就職すると週休2日が基本で、有給の日程も決まっているため、働く時間を自分で決められることは新卒でフリーランスとして働く大きなメリットですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

メリット③:ビジネスの全体を把握できる

新卒でフリーランスとして働くメリット3つ目は、ビジネスの全体を把握できることです。

フリーランスとして働くと「取引先との料金交渉」から始まり、「報酬の受け取り」や「確定申告」まで全てを自分でしなければならないので、ビジネスの全体を把握できます。

新卒で企業に就職すれば、最初のうちはビジネスのほんの一部分しか担えません。

そのため、フリーランスとして一人で働くのは大変ですが、ビジネスの全体を理解できるメリットがあります。

では次に、新卒でフリーランスとして働くデメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒でフリーランスとして働くデメリット

新卒でフリーランスとして働くデメリットを紹介しますね。
メリットだけでなくデメリットも理解しておくことで、「やっぱりフリーランスでなく就活をしておけば良かった…」と後悔することを防げます。

「就活の教科書」編集部 堀本

新卒フリーランスとして働くデメリットは大きく分けて3つあります。

新卒フリーランスとして働くデメリット3つ
  • 給料が安定していない
  • 働く時間が決まっていない
  • 新卒ブランドが失われる

それでは、新卒フリーランスとして働くデメリット4つについて詳しく見ていきましょう。

 

デメリット①:給料が安定していない

新卒でフリーランスとして働くデメリット1つ目は、給料が安定していないことです。

フリーランスとして独立すると、給料は全て自分で稼がなければいけません。

そのため、仕事を獲得できれば給料が発生しますが、仕事が無ければもちろん給料もありません。

たまたま1ヵ月間順調に仕事が獲得できても、次の月に同じ量の仕事が獲得できるとは限りません。
体調不良で仕事ができなくても有給なんて制度はないので、フリーランスは給料が安定していません。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

デメリット②:働く時間が決まっていない

新卒でフリーランスとして働くデメリット2つ目は、働く時間が決まっていないことです。

これをメリット・デメリットのどちらに感じるかは人それぞれです。

企業に就職した場合、出社時間と退社時間が決まっているため、その時間さえ働けば給料が発生します。

しかしフリーランスとして働けば、働く時間が決まっていないため、自己管理をする必要があります。

仕事を請け負っているのにタイムマネジメントができずに納期が間に合わないようでは、フリーランスとして働くことは難しいでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

デメリット③:新卒ブランドが失われる

新卒でフリーランスとして働くデメリット3つ目は、新卒ブランドが失われることです。

万が一フリーランスとして働いて、向いていないと気づき、転職活動をするとします。

その時には「新卒」の肩書は無くなり、「既卒」「第二新卒」という扱いで就活をしなければならず、新卒を重視する企業の選考には苦戦します。

日本では新卒入社が当たり前なので、新卒でフリーランスを目指すのであれば、新卒ブランドが失われることを覚悟しておかなければなりません。

新卒でフリーランスとして働くメリット・デメリットについて理解できましたね。
では次に、新卒でフリーランスとして働く際の注意点を紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒でフリーランスとして働く際の注意点

就活生ちゃん

メリットもデメリットもわかったけど、それでも新卒でフリーランスとして働くんだ!

そんな就活生へ向けて、新卒でフリーランスとして働く際の注意点を紹介します。

「就活の教科書」編集部 堀本

新卒でフリーランスとして働く際の注意点
  • 社会人としての常識を知る機会が少ない
  • 強い自制心が無ければ仕事ができない
  • 経理を自分でしなければならない
上記の新卒でフリーランスとして働く際の注意点について、詳しく見ていきましょう

「就活の教科書」編集部 堀本

 

注意点①:社会人としての常識を知る機会が少ない

新卒でフリーランスとして働く際の注意点1つ目は、社会人としての常識を知る機会が少ないことです。

企業へ就職すると、研修などで時間をかけて丁寧にビジネスマナーなどについて指導してくれたり、先輩社員が教えてくれます。

しかしフリーランスとして働くと、自分で勉強しない限り誰も社会人としての常識を教えてくれません。

仕事を請け負うときにビジネスマナーがなっていなければ、信頼してもらえず仕事をもらえない可能性があります。

 

注意点②:強い自制心が無ければ仕事ができない

新卒でフリーランスとして働く際の注意点2つ目は、強い自制心がなければ仕事ができないことです。

会社に属している限り、仕事をしなければ給料がもらえないため、自制心がなくとも働くことになります。

しかしフリーランスの場合、仕事をするように誰にも強制されないので、自分を律する強い自制心が必要です。

もちろんフリーランスはサボる分にはいくらでもサボれますが、収入は0となるため、注意が必要です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

注意点③:経理を自分でしなければならない

新卒でフリーランスとして働く際の注意点3つ目は、経理を自分でしなければならないことです。

就職すれば、保険や税金、年金の支払いは全て会社がやってくれますが、フリーランスはこれらに加え確定申告まで全て自分でやらなければいけません。

簿記の知識があれば確定申告もできますが、税金に関する知識がない方が多く、ここで苦労します。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

フリーランスとして働いて将来どうしたいのか

フリーランスとして働く上で考えてほしいのは「結局、将来どうしたいのか?」です。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

うーん、そういえば将来したいことは考えてなかった。
とりあえず会社に就職するのは違うから、なんとなくフリーランスかなと思って。

このような就活生は、新卒でフリーランスとして働くことをおすすめしません。

「就職」「フリーランス」「起業」も全て、将来自分がなりたい姿に近づくための手段です。

これらの選択に正解はありませんが、まずは「フリーランスとして働いて、将来どうしたいのか」について考えてみましょう。

「新卒でフリーランスになる以外の選択肢を知りたい」という就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

36個の質問に答えて、自己分析をしよう

就活は、あなた自身を企業に売り込む場。だから、自己分析をして、自分の強みを理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

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まとめ:新卒でフリーランスとして働くには覚悟が必要

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、新卒がフリーランスとして働くメリット・デメリットについて解説しました。

今回の記事で学んだことは、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 堀本

新卒でフリーランスとして働くことまとめ

新卒でフリーランスとして働くメリット

  • メリット①:全て自己責任で、自由に仕事ができる
  • メリット②:働く時間を自分で決められる
  • メリット③:ビジネスの全体を把握できる

新卒でフリーランスとして働くデメリット

  • デメリット①:給料が安定していない
  • デメリット②:働く時間が決まっていない
  • デメリット④:新卒ブランドが失われる

新卒でフリーランスとして働く際の注意点

  • 注意点①:社会人としての常識を知る機会が少ない
  • 注意点②:強い自制心が無ければ仕事ができない
  • 注意点③:経理を自分でしなければならない

「就活の教科書」では、就活に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。
合わせて参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本