【日本の誇り!】日本のグローバル企業ランキング一覧 | 企業の特徴,就職するデメリットも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事から分かること

皆さん、こんにちは!「就活の教科書」編集部の足立です。

この記事では「日本のグローバル企業ランキング一覧」について解説していきます。

就活生の中で、「日本のグローバル企業にはどんな企業があるの?」と悩んでいる就活生はいませんか?

「就活の教科書」編集部 足立

就活生くん

僕は、「グローバル企業」についてまだ理解が浅いので、グローバル企業について教えて欲しいです。

就活生ちゃん

私は、「グローバル企業」への就職を考えているのですが、日本のグローバル企業にはどのような企業があるのか教えて欲しいです。

確かに「グローバル企業ってそもそも何?」「日本のグローバル企業ってどこ?」と悩んでいる就活生は多いですよね。

「就活の教科書」編集部 足立

そこで、この記事では、「日本のグローバル企業ランキング一覧」について詳しく解説します。

「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧」を始め、「【年収別】【売上高別】日本のグローバル企業ランキング一覧」も紹介していきます。

さらに、「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧のTOP5社の解説」も詳しく解説します。

そして、最後は「日本を代表するグローバル企業に就職するメリット・デメリット」についても解説していきます。

グローバル企業に就職したい就活生や単純にグローバル企業について知りたい就活生はぜひ最後までこの記事を読んでください!

この記事を最後まで読めば、日本のグローバル企業にかなり詳しくなることができますよ!

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目次

 

そもそもグローバル企業とは?

就活生くん

そもそもグローバル企業ってどのような企業なんでしょうか?

外資系企業との違いがよく分かりません。

確かに「グローバル企業」という言葉自体あまり馴染みのない言葉ですよね。

ここでは、グローバル企業と外資系企業の違いに触れながら、詳しくグローバル企業について説明します。

「就活の教科書」編集部 足立

 

グローバル企業とは複数の国に拠点を持ち、各国でビジネスを展開する企業のこと

グローバル企業とは、複数の国に拠点を持ち、それぞれの国でビジネスを展開する企業のことを指します。

基本的には、各国どこの拠点でも、設立国である本国と同じビジネスモデルを用いて、同じ製品やサービスを提供しています。

最近のグローバル企業だと、、企業内の機能も統一される傾向が強くなってきています。

人事制度などが一例として挙げられます。

続いて、よく混同しやすい外資系企業との違いについてより細かく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

グローバル企業と外資系企業の違い

ここでは、グローバル企業と外資系企業の大きな3つの違いを紹介します。

「就活の教科書」編集部 足立

グローバル企業と外資系企業の3つの違い
  1. 仕事の仕方における違い
  2. 文化の違い
  3. グローバル展開規模の違い

以下の表にそれぞれの違いに関してより詳しく説明をするので参考にしてください。

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1.「仕事の仕方における違い」

外資系企業の場合

⇒日本という一拠点でどう利益を生み出していくのかという部分に注力

⇒個人個人のタスクやノルマも非常に明確で、「何をやるか」がはっきりしている仕事が多い

グローバル企業の場合

⇒外資系企業とは異なり、ベースは日本にある

⇒「日本企業が海外拠点で利益を生むにはどうすれば良いか」や「日本企業のブランドを海外で有名にするにはどうすれば良いか」といった国際的な戦略を練る必要性がある

 

2.「文化の違い」

外資系企業の場合

⇒個人主義(組織が繁栄するためには、どうすれば人材が最大のパフォーマンスを発揮できるか)にフォーカスした経営

⇒個人の成果によって給与が変動する

グローバル企業の場合

⇒全体主義(組織が存続するために何をすればよいか)にフォーカスした経営

⇒会社全体のボーナスが給料に反映される

 

3.「グローバル展開規模の違い」

外資系企業の場合

⇒日本のオフィスはビジネスの一拠点

グローバル企業の場合

⇒日本のオフィスがビジネスの中心拠点

こう見ると、グローバル企業と外資系企業の違いは一目瞭然ですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

日本のグローバル企業ブランドランキング一覧

就活生くん

僕は日本にあるグローバル企業をよく知りません。

どんな企業があるのでしょうか?

では、ここからは日本のグローバル企業ブランドランキング1位〜50位の一覧を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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「就活の教科書」編集部 足立

 

◆日本のグローバル企業ブランドランキング【1位〜50位】

  1. トヨタ自動車
  2. 本田技研工業
  3. ソニー
  4. 日産自動車
  5. キャノン
  6. ユニクロ
  7. NTTドコモ
  8. 任天堂
  9. パナソニック
  10. 三菱UFJフィナンシャルグループ
  11. ソフトバンク
  12. au
  13. スバル
  14. リクルート
  15. 楽天
  16. ブリヂストン
  17. 花王
  18. セブンイレブン
  19. 資生堂
  20. サントリー
  21. 三井住友銀行
  22. KIRIN
  23. アサヒ
  24. 東京海上日動
  25. スズキ
  26. ダイキン
  27. MIZUHO
  28. コマツ製作所
  29. ユニチャーム
  30. ヤマハ
  31. 島野製作所
  32. 良品計画
  33. 日立製作所
  34. 日清食品
  35. マツダ
  36. SECOM
  37. 三菱地所
  38. 富士フィルム
  39. DENSO
  40. OMRON
  41. 富士通
  42. ヤクルト
  43. 味の素
  44. クボタ
  45. テルモ
  46. キッコーマン
  47. HOYA
  48. KOSE
  49. キーエンス
  50. マキタ

日本のグローバル企業ブランドランキングについてさらに詳しく知りたいという就活生は以下の記事に、ランキングの詳細が載っているので、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

【年収編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧

就活生ちゃん

私は、数ある日本を代表するグルーバル企業の中でも、特に年収が高いグローバル企業を知りたいです。

分かりました!

では、ここからは【年収編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 足立

【年収編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧
順位 会社名 平均年収 平均年齢
1位 キーエンス 1839万円 35.6歳
2位 三井不動産 1273万円 40.9歳
3位 三井住友トラスト・ホールディングス 1201万円 51.3歳
4位 SOMPOホールディングス 1107万円 43.5歳
5位 ソニー 1057万円 42.4歳
6位 バンダイナムコホールディングス 1053万円 45.4歳
7位 サントリーホールディングス 1032万円 42.9歳
8位 リクルートホールディングス 964万円 37.5歳
9位 味の素 955万円 43.9 歳
10位 ヤマハ 948万円 44.3 歳
11位 第一生命ホールディングス 935.9万円 41.8 歳
12位 任天堂 935.1万円 39.2 歳
13位 KDDI 930万円 42.8 歳
14位 大和ハウス工業 918万円 38.9 歳
15位 日立製作所 902万円 42.3 歳
16位 ファーストリテイリング 901万円 37.8 歳
17位 オリックス 871万円 42.7 歳
18位 NTTドコモ 870万円 40.1 歳
19位 東芝 867.6万円 44.8 歳
20位 コーセー 867.2万円 42.3 歳

それぞれ企業名のリンク部分から企業のHPに飛ぶようになっているので、気になる企業がある方はそちらも参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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【売上高編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧

就活生くん

僕は安定したグローバル企業に就職したいと思っています。

そこで、安定性のあるグローバル企業を教えて欲しいです。

分かりました。

では、ここからは【売上高編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

【売上高編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧
順位 会社名 売上高 社員数
1位 トヨタ 29兆9300億円 359,542 人
2位 本田技研工業 14兆9310億円 218,674 人
3位 日産自動車 9兆8788億円 136,134 人
4位 日立製作所 8兆7672億円 301,056 人
5位 ソニー 8兆2598億円 111,700 人
6位 パナソニック 7兆4906億円 259,385 人
7位 かんぽ生命保険 7兆2114億円 8,283 人
8位 第一生命ホールディングス 7兆1141億円 63,719 人
9位 KDDI 5兆2372億円 44,952 人
10位 DENSO 5兆1534億円 170,932 人
11位 第一生命ホールディングス 4兆8612億円 37,821 人
12位 NTTドコモ 4兆6512億円 27,558 人
13位 三菱電機 4兆4625億円 146,518 人
14位 大和ハウス工業 4兆3802億円 47,133 人
15位 富士通 3兆8578億円 129,071 人
16位 SOMPOホールディングス 3兆7603億円 47,535 人
17位 キャノン 3兆5933億円 187,041 人
18位 ブリジストン 3兆5256億円 143,589 人
19位 スズキ 3兆4884億円 68,499 人
20位 マツダ 3兆4302億円 50,479 人

企業選びでは年収なども重要ですが、企業の安定性というのは結果的に給与にも影響してくるので、最重要視しても構いません。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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日本のグローバル企業ブランドランキング一覧のTOP5社の解説

ここまでランキング形式で紹介してきた日本を代表するグローバル企業の中でも、特に皆さんに紹介したい世界で活躍する日本企業を5つ挙げておきます。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業①:トヨタ自動車

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皆さんに紹介したい日本を代表するグローバル企業ランキング第1位は「トヨタ自動車」です。

トヨタ自動車は世界でも首位級の自動車メーカーで、国内シェア3割弱も獲得している海外でも有名な企業です。

年間世界販売はドイツのフォルクスバーゲンと首位を争うほどです。

また、最近では、世界のモビリティサービス会社やAI関連に出資し、次世代サービスを模索しています。

トヨタ自動車について
  • 本社所在地:愛知県・東京都
  • 従業員数:74,132人
  • 平均年収:865万円
  • 残業時間(月):21.3時間
  • 求める人材:高い人間力(思いやり、謙虚)を有し、トヨタで夢を実現したいという情熱を持った人材

トヨタ自動車は日本No.1グローバル企業と言っても、文句ありませんよね。

また、トヨタだけでなく、トヨタグループへの就職も興味のある就活生は以下の記事でトヨタグループの子会社ランキングについて解説しているので、気になる方は参考にしてください。

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企業②:本田技研工業

Hondaホームページ:本田技研工業株式会社

皆さんに紹介したい日本を代表するグローバル企業ランキング第2位は「本田技研工業」です。

本田技研工業は自動車販売台数で世界7位を誇り、2輪では世界1位の販売台数を売り上げている世界で活躍する日本企業です。

祖業の2輪は世界シェア3割強でダントツの売り上げを誇っています。

さらに、後発で参入した自動車も今では世界ブランドまで成長しました。

北米や中国では高いブランド力を持っていることでも有名です。

本田技研工業について
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:44,010人
  • 平均年収:816万円
  • 残業時間(月):19.9時間
  • 求める人材:モビリティで世界を変えたいという志を持ち、自らの目標の実現に向けて行動できる人

本田技研工業は日本を代表するグローバル企業であると同時に、残業時間も20時間以内とかなりのホワイト企業としても有名です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業③:日産自動車

日産、ブランドロゴ刷新。新ブランドロゴを新型EV「アリア」に採用 - Car Watch

皆さんに紹介したい日本を代表するグローバル企業ランキング第3位は「日産自動車」です。

日産自動車は自動車メーカー大手で、フランスのルノーと三菱自動車で3社連合形成された企業です。

1990年代の経営危機から復活し、2016年には三菱自動車を実質傘下に収めました。

これによって日産と既に資本提携を結んでいたルノー、さらには三菱自動車連合の販売台数は世界でも3本の指に入りました。

しかし、近年は完成検査問題や燃費・排ガス不正に加え、ゴーン会長が逮捕されるなど不祥事が続いています。

日産自動車について
  • 本社所在地:神奈川県
  • 従業員数:22,717人
  • 平均年収:810万円
  • 残業時間(月):23.6時間
  • 求める人材:日産WAYを体現しつつ、成果を生み出し、グローバルで戦える“人財”

日産は相次ぐ不祥事もありましたが、未だに強い影響を持つ日本を代表するグローバル企業であることは間違いありません。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業④:キャノン

キヤノンロゴ | キヤノングローバル

皆さんに紹介したい日本を代表するグローバル企業ランキング第4位は「キャノン」です。

キャノンはデジカメや事務機に加えて医療機器にも注力している日本を代表する企業です。

世界的ブランド力を誇る一眼レフカメラ競合であるNikonとシェアを二分しています。

また、レーザープリンターは世界最大の米HP社にOEM供給も行なっています。

キャノンについて
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:25,740人
  • 平均年収:761万円
  • 残業時間(月):10.6時間
  • 求める人材:進取の気性に溢れ、未知のものにチャレンジする気概に満ちた人

キャノンは現在、全売上の74%が海外での売り上げとなっています。

海外でもかなり業績を挙げている企業だということが分かりますよね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業⑤:ソニー

ソニーのロゴ | 含義,歷史和PNG

皆さんに紹介したい日本を代表するグローバル企業ランキング第5位は「ソニー」です。

ソニーは家電製品やゲームに加え、半導体や映画、音楽、金融など幅広い事業を展開している企業です。

ソニーはウォークマンなど独創性の高い製品を発売し、戦後日本で高いブランド力を築きました。

また、近年は、パソコン撤退やテレビの縮小を進めたことで業績は改善され、現在の収益柱となっているのはゲームや半導体、金融などです。

ソニーについて
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数::17,688人
  • 平均年収:1057万円
  • 残業時間(月):23.5時間
  • 求める人材:人々の生活にインパクトを与える新しい商品やサービスを世の中に送り出せる人

ソニーは日本を代表するグローバル企業の中でも、平均年収が1000万円超えとトップクラスの給与を誇る企業です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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日本を代表するグローバル企業の3つの特徴

就活生くん

ずっと気になっていたのですが、日本を代表するグローバル企業には何か共通する特徴があるのでしょうか?

海外で有名な日本のグローバル企業には共通する3つの特徴があるので、ここから紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

日本を代表するグローバル企業の3つの特徴
  • 特徴①:メーカーが多い
  • 特徴②:自動車系の企業が多い
  • 特徴③:昔から有名な企業が多い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

 

特徴①:メーカーが多い

日本を代表するグローバル企業の3つの特徴の1つ目は「メーカーが多い」です。

例としては、自動車メーカー、電気機器メーカー、食品メーカー、衣料ブランドメーカーなどが挙げられます。

では、なぜ日本のメーカーが海外に頻繁に進出するようになったのでしょう?

それは、「国内市場の縮小」によるものです。

現在、日本では少子高齢化に伴い、人口減少が続いており、国内の人口が減少するということは、その分国内の消費量も減ります。

人口が少なくなり、消費も減ることで、メーカーの売り上げは落ち込んでしまうのです。

そこで、インドや中国などのアジア圏やナイジェリアやエチオピアなどのアフリカ圏の市場規模は拡大中なので、日本のメーカーも積極的に進出し、売り上げに繋げています。

メーカーは今後もさらなる海外進出をしていくことが予想できますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

特徴②:自動車系の企業が多い

日本を代表するグローバル企業の3つの特徴の2つ目は「自動車系の企業が多い」です。

上で紹介した「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧」でも1位〜50位のなかで自動車系の企業は何と8社もランクインしています。

トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、スバル、ブリジストンなど多くの自動車メーカーが海外でも活躍しています。

それぞれの会社が決して日本用に製造した車を売るだけではなく、海外の現地の人々の生き方やライフスタイルに沿った自動車を発案、製造もしています。

これは国内自動車メーカーの高い技術力によるものだと言えますよね。

確かに海外旅行に行っても、日本車はよく見かけますよね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

特徴③:昔から有名な企業が多い

日本を代表するグローバル企業の3つの特徴の3つ目は「昔から有名な企業が多い」です。

「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧」でも、多くの企業が昔から日本を代表する企業ばかりです。

トップ3に君臨するトヨタやホンダ、ソニーはどれも1930.40年代に設立された会社で、かなり歴史のある会社です。

そういった歴史ある企業がグローバル企業になりやすい要因は「信頼性」です。

5年前にできた会社よりも50年前から未だに変わらず安定した事業を行なっている会社の方が信頼度は高いですよね。

長年の実績や取引関係により、経験を多く積んだ会社は世界でも信頼を得やすく、グローバル企業になりやすいのです。

日本を代表するグローバル企業には確かにベンチャー企業よりもいわゆる大手企業の方が圧倒的に多いですよね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリット

就活生ちゃん

実際、日本を代表するグローバル企業に就職すると得られるメリットって何かあるのでしょうか?

世界でも有名な日本のグローバル企業に就職するメリットは大きく3つあるので、紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリット
  • メリット①:海外で働けるチャンスがある
  • メリット②:年収が高い企業が多い
  • メリット③:専門的な知識が身につけられる

 

メリット①:海外で働けるチャンスがある

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリットの1つ目は「海外で働けるチャンスがある」ことです。

グローバル企業には安定して海外で働くことができるチャンスがあります。

グローバル企業には世界各国に拠点があることが多いです。

入社後、間もなく海外赴任できるケースや管理職になった後に海外子会社に転籍し中長期的に海外駐在できるケースなどがあります。

さらに、日本を代表するグローバル企業だと日系企業という安心感もありながら海外で働くことができるので、「海外で働いてみたい」という思いのある人にとっては非常に優れた環境です。

海外勤務に興味のある就活生は「グローバル企業」要チェックですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

メリット②:年収が高い企業が多い

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリットの2つ目は「年収が高い企業が多い」ことです。

日本のグローバル企業は大手企業であることが多く、高給が期待できます。

日本国内の勤務でも、家賃や光熱費等の負担をしてくれる企業がほとんどです。

海外駐在となった場合は、家賃や光熱費等の負担だけではなく、海外赴任手当が支給されるので、かなり年収は高くなります。

物価の違いなどもあるため、一概には言えませんが、安定した生活が送れる可能性はかなり高いです。

海外で勤務するということはその分、多少のリスクもあるので、高めの給料が設定されるのは当然かもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

メリット③:専門的な知識を身につけられる

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリットの3つ目は「専門的な知識が身につけられる」ことです。

もちろん言葉も通じない人たちとのコミュニケーションが必要となるので、語学力やコミュニケーション能力も身につきますが、それ以上に専門的なスキルや知識を身につけられます。

海外駐在は日本国内で働くことと違い、明確な目標やタスクを持って働きにいくことになるので、実践的なスキルがかなり身につき、自己成長にも繋がります。

グローバル企業で海外勤務の経験をした後にアメリカのシリコンバレーやインドのバンガロールで起業する人も多くいるようですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリット

就活生くん

じゃあ、逆に海外で有名なグローバル企業に就職するデメリットってあるのでしょうか?

デメリットというほどでもありませんが、「グローバル企業への就職を考えている就活生は知っておいた方がいいよ」と感じることは幾つかあるので、ここで紹介します。

「就活の教科書」編集部 足立

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリット
  • デメリット①:希望勤務地で働けるとは限らない
  • デメリット②:言語で苦労することがある
  • デメリット③:文化や宗教の違いがある

 

デメリット①:希望勤務地で働けるとは限らない

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリットの1つ目は「希望勤務地で働けるとは限らない」ことです。

その時々のプロジェクトや景気に左右されるので、希望の国や地域で働くことができるという保証はありません。

さらに、アメリカや欧米で働きたいと思っていても、アフリカやアジアのような発展途上国での勤務を命じられる可能性もあります。

グローバル企業を目指す就活生は、必ずしも、希望の勤務地で働けるとは限らないことは頭に入れておきましょう。

グローバル企業での勤務は海外を転々として働くケースもあります。

「就活の教科書」編集部 足立

 

デメリット②:言語で苦労することがある

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリットの2つ目は「言語で苦労することがある」ことです。

日本以外の国で働くということは、もちろん日本語は通じないので語学を習得しなければなりません。

そこで、昇進や昇給、海外勤務の前にはTOEICやTOEFLの点数で語学力の実力を図るグローバル企業が多いです。

実際、海外駐在になると、現地での業務や現地の会社との取引でも高い語学力が必要です。

そのために、海外転勤後も語学学習を継続的に行わなければならないと思っておきましょう。

継続的な語学学習は苦しい部分もありますが、自己成長に繋がると思えば、大きなメリットとも言えますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

デメリット③:文化や宗教の違いがある

日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリットの3つ目は「文化や宗教の違いがある」ことです。

グローバル企業で働くとはいっても、どの国や地域で働くことになるかは分かりません。

アジア、ヨーロッパ、アメリカでそれぞれのライフスタイルがありますが、それぞれかなり異なるので、自分に合う場合もあれば、合わない場合も当然あると思います。

特に、食生活や治安などは日本とはどこの国も大きく異なるので、注意しておきたいところですね。

また、各国、各地域それぞれのマナーやしきたりも当然あります。

それが原因で、仕事上のトラブルに発展するケースも考えられるので、その国の言語だけでなく文化や宗教にも理解が必要です。

確かに難しい部分もありますが、海外勤務によってライフスタイルが激変することで楽しさや新鮮味が感じられる人もきっといると思います。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

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就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

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企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

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まとめ:日本を代表するグローバル企業ランキング一覧を参考しよう

本記事「日本を代表するグローバル企業ランキング一覧」はいかがでしたか?

グローバル企業とは何か知りたい就活生日本のグローバル企業について知りたい就活生の力に少しでもなれたら嬉しいです。

「就活の教科書」編集部 足立

この記事では、「日本のグローバル企業ランキング一覧」について詳しく解説しました。

「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧」を始め、「【年収別】【売上高別】日本のグローバル企業ランキング一覧」も紹介しました。

さらに、「日本のグローバル企業ブランドランキング一覧のTOP5社の解説」に加え、「日本を代表するグローバル企業の3つの特徴」についても詳しく解説しました。

そして、最後は「日本を代表するグローバル企業に就職するメリット・デメリット」について解説しました。

最後にこの記事を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

◆そもそもグローバル企業とは?

  • グローバル企業とは複数の国に拠点を持ち、各国でビジネスを展開する企業のこと
  • グローバル企業と外資系企業の違い

◆日本のグローバル企業ブランドランキング一覧

  • 【年収編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧
  • 【売上高編】日本を代表するグローバル企業ランキング一覧

◆日本のグローバル企業ブランドランキング一覧のTOP5社の解説

  • 企業①:トヨタ自動車
  • 企業②:本田技研工業
  • 企業③:日産自動車
  • 企業④:キャノン
  • 企業⑤:ソニー

◆日本を代表するグローバル企業の3つの特徴

  • 特徴①:メーカーが多い
  • 特徴②:自動車系の企業が多い
  • 特徴③:昔から有名な企業が多い

◆日本を代表するグローバル企業に就職する3つのメリット

  • メリット①:海外で働けるチャンスがある
  • メリット②:年収が高い企業が多い
  • メリット③:専門的な知識を身につけられる

◆日本を代表するグローバル企業に就職する3つのデメリット

  • デメリット①:希望勤務地で働けるとは限らない
  • デメリット②:言語で苦労することがある
  • デメリット③:文化や宗教の違いがある

◆まとめ:日本を代表するグローバル企業ランキング一覧を参考しよう