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【例文あり】自己PR/ガクチカ「プログラミング経験」のES/面接での伝え方 | 文系でもOK?

この記事を読めばわかること
  • プログラミング「未経験者」「経験者」の自己PRの例文
  • 自己PRでプログラミング経験を書くなら言語や期間を具体的に書く
  • プログラマーになりたい就活生に求める能力は、コミュ力、人間力、努力
  • プログラマーの適性は、論理思考と好きであること

最近、文系の学部に通っているけど、エンジニア志望の就活生を多く見かけます。
また、理系の学部に通っていて、プログラミングを学んでいくうちに面白くなり、そのまま就職でもエンジニア職を希望する就活生もいます。
そんなエンジニアを目指す就活生で、自己PRやガクチカを書く時に悩んでいることはありませんか。

「就活の教科書」編集部 よこ

就活生くん

僕は、大学在学中に自分でアプリを開発したことがあります。
その開発経験を、うまく自己PRとガクチカの中に盛り込みたいと思っています。
プログラムの経験をどのように自己PRとガクチカに書けばいいのか教えてください。

就活生ちゃん

私は、システムエンジニア職を希望しています。
しかし、文系の学部に通っていて、プログラミングの経験がまったくありません。
自己PRやガクチカでプログラミングについて書かなくても、企業から採用される事はあるのでしょうか。

エンジニア希望の就活生で、自己PRとガクチカで悩まれている就活生はプログラミングの経験問わず多くいます。

「就活の教科書」編集部 よこ

そこでこの記事では、自己PRやガクチカの例文を用いてプログラミングを書くコツについて紹介しています。

合わせて、プログラマーになりたい就活生に求める能力3つプログラマーの適性も解説しています。

この記事を読めば、あなたも自己PRやガクチカでプログラミングのことが書けるようになり、企業にしっかりとアピールできます。

自己PRやガクチカでどのようにプログラミングの事について書こうか悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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自己PR/ガクチカにプログラミングを書く例文

自己PRの例文

就活生くん

僕はアプリ開発をしたことがあります。
しかし、プログラミングの経験をどのように自己PRやガクチカに盛り込めば良いのか分りません。
自己PRやガクチカをうまく書けるようになるにはどうすればいいですか。

それでは、プログラミングの内容を盛り込んだ自己PRが書けるようになるために、例文を用いて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

就活生くん

プログラミングの勉強を通して、ホームページを作ったり、資格を取得でき、自分の自信につながりました。
具体的には、大学の講義でプログラミング(C言語)を勉強しました。
大学の講義がきっかけでパソコンやプログラミングに興味がわき、自分自身でプログラミングを独学したり、実際にアプリケーションを開発しました。
資格取得では、C言語を学んだこともあり、基本情報技術者試験に合格することができました。
この強みを活かして、貴社でも自分が全く知らない事は自分で調べたり、先輩に教えてもらい、自分のスキルを培っていきます。
自分のスキルを高めることで、貴社の事業拡大に貢献したいと思います。

プログラミングを独学するうちに、アプリケーションまで開発できるようになったんですね。
資格取得の難易度が高い基本情報技術者試験に合格するなど、目に見える結果も出されていてすばらしいです。
プログラミングに対する情熱が伝わってきます。

人事さん

こちらは大学の講義でプログラミングを経験していた就活生です。
自分で独学しただけでなく、アプリケーション開発や資格取得もできたなど、目に見える結果をうまく伝えられています。
多くのエンジニア内定者が、プログラミングを学んでいる理由がわかりますので、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

自己PR/ガクチカにプログラミング経験を書くコツ3つ

就活生くん

僕は大学時代にプログラミングを学習し、アプリケーションを開発したことがあります。
そんなプログラミングを経験したことがある就活生は、どのようなことに気をつけて自己PRやガクチカを書けばいいですか。

それでは次に、プログラミングを経験したことがある就活生向けに、自己PRにプログラミングを書くコツについてお伝えします。

プログラミング「経験者」が自己PRを書くコツは下記の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

プログラミング「経験者」が自己PRを書くコツ3つ
  • コツ①:実績を記載する
  • コツ②:開発環境、開発言語を記載する
  • コツ③:プログラミング経験を期間で記載する

プログラミング「経験者」が自己PRを書くコツ3つについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

コツ①:実績を記載する

自己PR/ガクチカにプログラミング経験を書くコツ1つ目は、実績を記載することです。

プログラミングの実績が採用される企業において有効であれば、即戦力として採用される可能性が高いです。

プログラミングの内容やどんなアプリを開発したのか、Githubを教えてくださいという企業もあります。

求めるスキルは会社によって違うので、行きたい会社があればどんな実績が有効的なのかチェックしておきましょう。

Githubとは、ソフトウェア開発のプラットフォームのことです。
プログラミング経験者であれば誰もが使ったことのあるサービスです。
チームで開発するときは、Github上で行うことが多いです。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

コツ②:開発環境、開発言語を記載する

自己PR/ガクチカにプログラミング経験を書くコツ2つ目は、開発環境、開発言語を記載することです。

会社によって求めるプログラミングスキルは異なります。

会社が求める人物像などを確認して、それに合うスキルがあればきちんとアピールしましょう。

会社の求める人物像と自分の開発経験がマッチしていれば、採用される可能性が高くなります。

プログラミング言語は様々です。
どの言語が良いとかではなく、あなたのこれまでの経験を少しでも知ってもらうために、開発環境、開発言語を記入するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

コツ③:プログラミング経験を期間で記載する

自己PR/ガクチカにプログラミング経験を書くコツ3つ目は、プログラミング経験を期間で記載することです。

プログラミング経験を期間で書くことで、あなたの経験の豊富さを伝えられます。

年数を書くことによって、あなたの継続力もアピールすることができます。

数ヶ月間の経験でも、作ったものがあれば貴重な経験なので、プログラミング経験の期間も記載するようにしましょう。

プログラミング経験の期間は、ただ長ければ長いほど良いというものではありません。
期間に伴った実績が必要になってきます。
ちなみに、僕は大学の講義でプログラミングを学び、そこから実際のウェブサービスの開発にも少しだけ携わったことがありました。
サービスを作ったことのある就活であれば、サービスも合わせて記載しておくと良いですね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

未経験者が自己PR/ガクチカにプログラミング経験を書く例文とコツ

就活生ちゃん

私は、エンジニア志望だけど、プログラミング経験がありません。

そんなプログラミング未経験者が自己PRを書くにはどうしたえら良いですか。

プログラミングをしたことがない人向けに、プログラミングの自己PRの例文を紹介しますね。
プログラミングの経験がない自己PRの例文はこちらです。

「就活の教科書」編集部 よこ

エンジニア志望だけどプログラミング経験がない人の例文

就活生ちゃん

私は、もともとパソコンに興味があり、様々なアプリケーションソフトを使っていました。
大学のゼミでは、みんなで話し合った内容をPowerPointなどの資料でまとめることが得意でした。
プログラミングに関しては、大学2年生の頃から「Progate」というプログラミング学習サービスを使って、C言語を独学しています。
パソコンを使って軽いプログラミングを学習していくうちに、ITの深い知識を持つプログラマー職に強い憧れを持ちました。
プログラミングスキルはまだまだですが、貴社で研修を受け、1日も早く即戦力となれるように愚直に学習し、実践していきます。

大学の講義でプログラミングの学習をしていない分、プログラミング学習サービスを使って独学している姿勢はとても評価できます。
独学する姿勢から、弊社に入っても自分で勉強する姿勢が身に付いているので、プログラミングスキルを磨いてくれそうですね。

人事さん

プログラミング未経験者様の自己PRの例文でした。
プログラミング未経験者なのにプログラミング学習サービスで独学をしていたのか、と思う就活生もいるかと思います。
プログラミング学習サービスは、今すぐにでも始めることができます。
自己PRやガクチカでプログラミングのことを書きたいなら、プログラミング学習サービスや本などで独学していることを伝えると効果的です。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

それでは次に、プログラミング未経験者が自己PRを書く際、どんなことに気をつけて書けばいいのかについてお伝えします。
プログラミング未経験者が自己PRを書くときのコツは下記の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

プログラミング「未経験者」が自己PRを書くコツ2つ
  • コツ①:学ぶ姿勢をアピールする
  • コツ②:今、取り組んでいることをアピールする

プログラミング「未経験者」が自己PRを書くコツ2つについてそれぞれお伝えします。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

コツ①:学ぶ姿勢をアピールする

プログラミング「未経験者」が自己PR/ガクチカを書くコツ1つ目は、学ぶ姿勢をアピールすることです。

プログラミングを学ぶ姿勢をアピールすることで、企業の人に「自分は貴社で活躍できる人」ということを伝えることができます。

プログラミング経験が乏しい就活生は、やる気でアピールするしかありません。

やる気をアピールする際、自分はどんな時にやる気が出て物事に熱中できるのかエピソードを交えて伝えることが大事です。

プログラミング経験がない就活生は、プログラミングを学ぶ姿勢をアピールしましょう。

自分はどんな時に頑張ることができるのか、エピソードを交えて自己PRやガクチカに盛り込みましょう。
プログラミング経験がなくても、今すぐに学ぶことができます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

コツ②:今、取り組んでいることをアピールする

プログラミング「未経験者」が自己PR/ガクチカを書くコツ2つ目は、今、取り組んでいることをアピールすることです。

あなたが今、取り組んでいることをアピールすることで、学ぶ姿勢の裏付けをすることができます。

プログラミングを全く触ったことのない就活生がただやる気をアピールするのは危険です。

一方で、やる気があり、プログラミングに対してどんなことを取り組んでいるのかを伝えることで、話す内容に説得力がつきます

Progate」などのプログラミング学習サービスを使い、プログラミングに対して取り組んでいることをアピールしましょう。

あなたのプログラミング実績がなくても、未来に向かってどんなことを取り組んでいるのか伝えることで、あなたの自己PRをうまくアピールすることができます。

またこれを機に、プログラミングスクールでの勉強を検討してみようという人は、おすすめの大学生向けプログラミングスクールが分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

プログラマーになりたい就活生に求める能力3つ

求める能力

就活生ちゃん

プログラミング未経験者でも自己PRやガクチカは書けそうです。
プログラマーになるにあたって、企業が見ているところはどんなところがありますか。

それでは次に、企業が就活生に求める力についてお伝えしますね。
プログラマーになりたい就活生に求める能力は下記の3つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

プログラマーになりたい就活生に求める能力3つ
  • 能力①:コミニケーション能力
  • 能力②:人間力
  • 能力③:努力

企業は、新卒の就活生に高い技術力や専門性は求めていません。
プログラマーになりたい就活生に求める能力3つについて詳しくそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

能力①:コミニケーション能力

プログラマーになりたい就活生に求める能力1つ目は、コミニケーション能力です。

開発は、個人ではなくチーム単位で動くことが多いです。

なので、プログラマーはチームメンバーとの意思疎通が非常に大事になってくる職業です。

コミュニケーション能力は自己PRに盛り込む必要ありません。

開発をしていくなら、チームメンバーとの意思疎通が大切になってくるのでコミニケーション能力が不可欠です。

プログラミングは個人で黙々と作業するイメージが強いかもしれません。
しかし、チーム単位で仕事をしていくのでコミニケーション能力が大事になってくるんですね。

特にコミュニケーション能力に自信がある人は、自己PRでコミュニケーション能力をアピールする方法が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

能力②:人間力

プログラマーになりたい就活生に求める能力2つ目は、人間力です。

先ほども少し触れた通り、開発はチーム単位で動くことが多く、チームプレイなところがあります。

そのため、チームメンバーを尊重できるかがとても大切になってきます。

チームの雰囲気を壊さず、円滑に開発できる人間力が必要になってきます。

人間力と聞くと、なんだか構えてしまいますよね。
ここでは、「他人の悪口を影で言わない」とか、「ネガティブなことを言わない」、「約束を守る」などのごく一般的なものばかりですので安心してくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

能力③:努力

プログラマーになりたい就活生に求める能力3つ目は、努力です。

就活生の多くは、実務経験がない状態で入社することになります。

入社後の研修である程度教えてくれますが、そこからは自分自身で仕事を通してプログラミングを学ばなければなりません

ある程度のプログラミングスキルを身に付けようと思うと、半年から1年近く必要になってきます。

その期間、きちんと努力できるかが入社後にとても大事になってきます。

教えてもらうのをただ待っているのではなく、自分からどんどん教えてもらいに行く姿勢が大事になってきますね。
僕の兄はエンジニアをしており、わからない事は全てネットで調べ、なるべく自分自身で解決しようとしています。

特に自分の努力に自信がある人は、自己PRで努力家をアピールする方法が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ

プログラマーの適性2つ

就活生くん

僕はもうすでにプログラミング経験があり、プログラミングをすることが好きです。
ちなみに、どんな人がプログラマーになりやすいんでしょうか。

プログラマーになる人は、プログラミングが好きという要素はとても大事です。
それでは最後に、どんな人がプログラマーになりやすいのか、プログラマーの適性についてお伝えしますね。
プログラマーの適性は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 よこ

プログラマーの適性2つ
  • 適性①:ロジカルシンキングができる
  • 適性②:プログラミングが好き

プログラマーの適性2つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 よこ

 

適性①:ロジカルシンキングができる

プログラマーの適性1つ目は、ロジカルシンキングができることです。

ロジカルシンキングとは、話を論理的に展開し、段階的に思考する考え方のことです。

プログラミングの現場は、常にバグを発見し、修正、課題解決を行います。

バグの発見から課題解決のためには、ロジカルシンキングが欠かせません。

普段から話を構成立てて考える人にとっては、プログラミングは向いているかもしれませんね。
論理的な思考を見につけたい就活生は、下記の本がおすすめですよ。
僕も下記の本を使って、演習問題をときながら、ロジカルシンキングを磨いていきました。

「就活の教科書」編集部 よこ

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適性②:プログラミングが好き

プログラマーの適性2つ目は、プログラミングが好きなことです。

プログラミングスキルを高めたいなら、モチベーションがなければ効率的に高めることはできません

モチベーションを維持するためには、プログラミングが好きであることがとても大事になってきます。

プログラミングが好きという人は、モチベーションが高くスキルアップはとても早いです。

なんでも好きな事は時間を忘れて没頭できますよね。
僕は映画が好きなので、1日中映画に没頭している日もあります(笑)

「就活の教科書」編集部 よこ

ガクチカでプログラミング以外のエピソード一覧

ガクチカで使いやすいエピソードの一覧を紹介します。

あなたの経験と当てはまっている場合は、ぜひその記事も参考にしてみてくださいね。

 

まとめ:書くコツを理解して自己PRとガクチカをうまく書こう!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部のよこが、自己PRやガクチカの例文を用いてプログラミングを書くコツについて解説しました。

合わせて、プログラマーになりたい就活生に求める能力3つプログラマーの適性も紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 よこ

今回の記事で学んだこと

自己PRにプログラミング経験を書くコツ3つ

  • コツ①:実績を記載する
  • コツ②:開発環境、開発言語を記載する
  • コツ③:プログラミング経験を期間で記載する

プログラミング「未経験者」が自己PRを書くコツ

  • コツ①:学ぶ姿勢をアピールする
  • コツ②:今、取り組んでいることをアピールする

プログラマーになりたい就活生に求める能力3つ

  • 能力①:コミニケーション能力
  • 能力②:人間力
  • 能力③:努力

プログラマーの適性2つ

  • 適性①:ロジカルシンキングができる
  • 適性②:プログラミングが好き

まとめ:書くコツを理解して自己PRとガクチカをうまく書こう!

プログラミング未経験の就活生でも、今からプログラミング学習サイト(Progateなど)を使えば、授業にしっかりと自己アピールすることができます。
プログラミング学習サイトは無料で使える場合が多いので、ぜひ使ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 よこ