>> 就活生を救うクラウドファンディング準備中!

【例文あり】自己PR「順応性」ES/面接での魅力的な伝え方 | 伝えるコツ,注意点も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 就活の自己PRで使える「順応性」とは
  • 自己PRで「順応性」を上手く伝える例文
  • 自己PRで「順応性」を伝える時のポイントは、PREP法を使う
  • 自己PRで「順応性」を伝える時の注意点は、主体性がないと思われないこと
  • 自己PRで「順応性」以外で使える使える強み一覧

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の竹井です。

この記事では、「順応性」について解説します。

就活生の皆さんは、「自己PRで使える順応性の例文を知りたい!」「自己PRで使える順応性の書き方は?」などと思っているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 竹井

就活生くん

こんにちは、今就活生なのですが順応性を自己PRとして伝えたいと思っています。

ですが、どのように伝えたらいいかわからなくて。。。

就活生ちゃん

こんにちは、私も今就活中なのですが、自己PRとして順応性をエントリーシートに書きたいと思っています。

どの様に書けばよいのでしょうか。。。

そうですよね。

順応性をアピールすることは簡単ではありませんよね。

「就活の教科書」編集部 竹井

そこでこの記事では、「順応性」について解説します。

合わせて、自己PRで順応性をうまく伝える例文」「自己PRで順応性を伝える時のポイントについても解説します。

そして最後に、「自己PRで順応性以外に使える強み」についても紹介します。

この記事を読めば、「自己PRで順応性の伝え方がわからない」「自己PRで使える順応性の書き方が分からない」といった悩みが解決されます。

「自己PRで使える順応性の例文を知りたい!」「自己PRで使える順応性の書き方は?」などと思っている就活生はぜひ読んでみてください。

目次

 

就活の自己PRで使える「順応性」とは?

就活生くん

そもそも、就活の自己PRで使える「順応性」とは、どのようなものでしょうか?

捉え方によっては悪い印象がついてしまいそうで。。。

そうですよね。

では、就活の自己PRで使える「順応性」とは?について解説します。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

そもそも自己PRで「順応性」をアピールしてもいいの?

結論から言うと、自己PRで「順応性」をアピールしてもいいです。

ただし、伝え方には注意が必要です。

そもそも順応性の意味は、環境などの変化によって性質や行動などが、その環境に合うように変化する性質などを指します。

新しい仕事に慣れよう、新しい環境に慣れようとして、努力するのではなく、新しい環境に身を置く中で、自然と馴染んでいくのが本当の意味での順応性です。

順応性は順応しようと思って慣れるのではなく、無意識の行動の結果として慣れている状態を表しますので、順応性のアピールで慣れるための努力を語るのは正しくありません。

そのため、意味を間違えて伝えてしまうと悪印象になってしまうため注意しましょう。

順応性の言い換えを一覧にしました!

是非参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

順応性の言い換え一覧

順応性の言い換えを一覧にしました。

参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 竹井

順応性の言い換え一覧
  • 環境の変化に対応できる
  • 新しい環境にすぐに馴染むことができる
  • 自分とは違う価値観や意見を受け入れられる

 

【ES/面接】自己PRで「順応性」を上手く伝える例文

就活生ちゃん

私は自己PRで「順応性」をアピールしたいのですが、上手く伝える自信がありません。

順応性をアピールする時の例文を教えてください

そうですよね、難しいですよね。

それでは、様々な場面の順応性を例文で紹介します!

また最後にNG例文も解説するので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

例文①:アルバイト編

1つ目の例文は、誰もが経験したことのある「アルバイト」編です。

アルバイトで順応性をアピールする時の例文は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 竹井

アルバイトで順応性をアピールする時の例文

私は順応性があります。

新しい環境でもすぐに馴染み、周囲と協力して物事を進めることができます。

私は大学時代、短期間のアルバイトを何件も行いました。

期間はさまざまで、1ヶ月程度のものもあれば1日で終わるものもありました。

仕事内容はさまざまでしたが、そのほとんどが何人かで協力して行うものであり、コミュニケーションを取りながら作業を進めました。

コミュニケーションを取ることで仕事はスムーズに進み何より楽しく仕事を終えることができました。

私は御社でも新しい仕事や環境にも素早く慣れ、即戦力として活躍したいと考えています。

例文では新しい環境でもすぐに馴染み、周囲と協力して物事を進めることができるとアピールされています。

単に順応性があるだけではなく、自身の能力を具体的に語ることで、よりイメージがしやすく、説得力も上がっていますよね。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

例文②:部活編

2つ目の例文は、「部活」編です。

「就活の教科書」編集部 竹井

部活動で順応性をアピールする時の例文

私は柔軟に物事に対応できることが強みです。

学生時代にはバレーボール部に入っており、部の学生寮で生活していました。

学生寮では、自分の部屋は2人での共同使用でしたが、同室者とは同じ大学でも生活のペースが違います。

寮の中での当番業務をお互いする時に、前もって相手のスケジュールに、自分の方を調整して合わせるようにしていました。

困ったときはお互いさまという事でこういった心がけをしていましたが、柔軟的な行動で寮内の良い人間関係を築くことが出来ました。

学生時代の集団生活においての柔軟性を養った事を述べています。

会社の中においては、自分一人で仕事をする事はほとんどなく色々な部署や外部の人達とのやり取りをする事が多いものです。

人とのコミュニケーションにおいての柔軟性は、仕事上とても大切なスキルの一つですので、良い自己アピールの例と言えます。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

例文③:ゼミ編

3つ目の例文は、「ゼミ」編です。

「就活の教科書」編集部 竹井

ゼミで順応性をアピールする時の例文

私は自分の長所は柔軟性をもって臨機応変に対応できることです。

学生時代、ゼミで民間企業にインタビュー調査をしていたことがあります。

そのため、ZOOMでお話をさせて頂く機会が多々ありました。

その中で、ただ私の研究で必要な情報を手に入れればいいと初めは思っていました。

しかし、そっけないインタビューになってはいけないと気付きました。

言葉を一言ワンクッションで添えたり、より相手に気持ちよく答えて頂けるように、その時々で対応を考えるようにしました

その結果インタビューの最後にはありがとうと言われるようになりました。

初めに「長所は臨機応変」という結論を持ってきて、その後に実例をつけている所が、とても聞きやすく相手の興味を引きやすい内容になっています。

企業とのやり取り経験があるということは、本当に臨機応変に対応していたことが伺えます。

臨機応変に対応できるという経験は大変プラスのアピールポイントと言えます。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

NG例文:大学生活編

最後に、やってはいけないNG例文を解説します。

就活生の皆さんも、NG例文のようになっていないか確認してみてください。

「就活の教科書」編集部 竹井

私は適応能力の高さが強みです。

環境に溶け込むのが得意で、どんな環境でも過ごすことができます。

大学も高校時代の担任に決めてもらったのですが、可もなく不可もなく過ごすことができました。

御社でも、すぐに新しい環境に馴染めると考えています。

適応能力が高いことをアピールしていますが、「どこでもいい」という印象を受けます。

高校時代の担任に大学を決めてもらったというエピソードからは、主体性がなく人に任せっきりな人物像が浮かびます。

主体性を重視する面接官は多いので、このような内容はマイナスに働きやすいです。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

ちなみに、内定者が実際に出したESを参考にしたい方はunistyleがおすすめです。

unistyleでは、50,000枚以上のESを業界/企業別に見ることができます。

内定者のテクニックを参考にして、選考突破できるESを書いてみましょう。

人事さん

unistyle(ユニスタイル)を見てみる

 

就活力診断をしてみてください! 一気に人事からの自己PRの評価を上げることができます。

就活力診断では、あなたの就活戦闘力(Sランクは約2%)や、あなたが今するべき就活対策の全てがわかります。

診断結果から自分の足りていないところがわかり、一気に人事からの評価を上げることができます。

もし「このままで内定取れるのかな」「今、何をするべきか分からない」と悩んでいるなら就活力診断を試してみてください。

>> 就活力診断をしてみる(LINEで無料診断)

 

【ES/面接】自己PRで「順応性」を伝える時のポイント

就活生くん

例文を通して、「順応性」を上手く伝える方法はわかりました。

何か、自己PRで「順応性」を伝える時のポイントはありませんか?

わかりました。

では、自己PRで「順応性」を伝える時のポイント3つ紹介します!

3つの内容は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 竹井

  • ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で伝える
  • ポイント②:順応性の言い換え表現を使う
  • ポイント③:具体的なエピソードを交える

 

ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で伝える

自己PRで「順応性」を伝える時のポイント1つ目は、『「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で伝える』です。

これは、いわゆるPREP法といわれる構成の伝え方です。

PERP法の構成で伝えることが重要な理由は2つあります。

1つ目の理由は、短時間で伝わるです。

反対に、PREP法を使用せずに説明をすると、結論が最後までわかりません。

そのため、相手は聞いている途中で「何が言いたいの?」「きちんとまとめてからもう一度説明して?」などとイライラしてしまうことでしょう。

PREP法を用いて結論を最初に提示することで、要点を一瞬で相手に伝えることができるため、特に就活では必須の構成なのです。

2つ目の理由は、説得力が上がるです。

PREP法では、最初に結論を伝えてから、次に理由や具体例を説明します。

これにより「なるほど、この“理由”が“結論”に繋がるのか」と話の展開が理解でき、最後に再び“結論”を聞いたときに、「確かに、その通りだ」と納得しやすいのです。

また、結論を2回言うことになるため、相手の記憶に残りやすくなります。

そのため、PREP法を使用することで説得力が増します。

自己PRで「順応性」を伝える時は、「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で伝えましょう。

ここで紹介したPREP法は、社会人では必須と言っても過言ではないスキルです。

是非マスターしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

ポイント②:順応性の言い換え表現を使う

自己PRで「順応性」を伝える時のポイント2つ目は、「順応性の言い換え表現を使う」です。

その理由は、「順応性」とは、新しい環境に身を置く中で、自然と馴染んでいくという意味です。

つまり、自分はどのような環境にも馴染むことができるとアピールしたいところが、努力することなく流れに身を任せ周囲に馴染む人と認識されてしまいます。

そこで、順応性の言い換え表現を使います。

例として、「適応力」「フレキシビリティ」など、自らの意思で努力し、環境に適応できるという趣旨に言い換えして伝えます。

そのまま順応性があると伝えるのではなく、順応性の言い換え表現を使うようにしましょう。

順応性の言い換え表現を使うことは、非常に重要です。

意図がない人と思われるとよくないですからね。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

ポイント③:具体的なエピソードを交える

自己PRで「順応性」を伝える時のポイント3つ目は、「具体的なエピソードを交える」です。

この「具体的なエピソードを交える」は、ポイント➀で紹介したPREP法の中の「Example」です。

具体的なエピソードを交えることで、あなたの伝えたい内容が格段にイメージしやすくなります。

このエピソード(Example)があるだけで、格段に説得力が上がります

例えば、アルバイトで培った順応性を伝える時も、「アルバイトをしていたお店で○○という問題が起きたため、それを解決するために○○しました」という具体例を伝えると、より鮮明なイメージが湧き説得力が上がります。

具体的なエピソードを交えることは非常に重要です。

具体的エピソードを加えることは、非常に重要です。

この機会に、PREP法をマスターしましょう。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

【ES/面接】自己PRで「順応性」を伝える時の注意点

就活生くん

自己PRで、順応性を伝える時のポイントは理解しました。

しかし、何を注意すればいいかわかりません。

是非教えてください。

そうですよね、注意点がわからないと不安ですよね。

では、自己PRで「順応性」を伝える時の注意点を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 竹井

  • 注意点①:主体性がないと思われないようにする
  • 注意点②:学んだことや入社後の活かし方を伝えない
  • 注意点③:順応性が短所であるイメージを与えないようにする

 

注意点①:主体性がないと思われないようにする

自己PRで「順応性」を伝える時の注意点1つ目は、「主体性がないと思われないようにする」です。

そもそも、順応性は順応しようと思って慣れるのではなく、無意識の行動の結果として慣れている状態を表します。

そのため、ただ順応性がありますと伝えるだけでは主体性がないと思われてしまいます。

そこで、主体性があるというエピソードなどを交えながら、主体性がないと思われないようにしましょう。

多くの面接官は主体性を見ているケースが多いので、主体性がないと思われないように注意しましょう。

主体性がないことは大きなマイナス評価になります。

主体性に注意して順応性をアピールするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

注意点②:学んだことや入社後の活かし方を伝えない

自己PRで「順応性」を伝える時の注意点2つ目は、「学んだことや入社後の活かし方を伝えない」です。

その理由は、面接官や人事の人は最終的にあなたがどのように会社に貢献してくれるかを見て内定を出すか否かを決定します。

そのため、あなたが学んだことや、それを入社した後どのように活かしていくかを伝えないと、あなたが会社にとってプラスになるかどうかが分かりません。

特に順応性は、伝え方を間違えると主体性がないというマイナスイメージがついてしまうため、「なぜ順応性がPRしたいのか」「その順応性を入社後どのように活かしたいのか」を伝える必要があります。

学んだことや入社後の活かし方を伝えないことは無いようにしましょう。

何を学び、それをどのように活かしていきたいのかを伝えることは非常に重要です。

順応性も、どのように活かしていきたいかが明確で、それが会社にとってプラスになると判断されたら確実に採用されます。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

注意点③:順応性が短所であるイメージを与えないようにする

自己PRで「順応性」を伝える時の注意点3つ目は、「順応性が短所であるイメージを与えないようにする」です。

この記事内で何度も順応性の伝え方を誤るとマイナスイメージになってしまうということを伝えてきました。

その理由は、順応性は順応しようと思って慣れるのではなく、無意識の行動の結果として慣れている状態を表すため、「主体性がない」「何も考えていない」などのイメージが付きやすいからです。

しかし、逆に順応性の短所のイメージを払拭することができれば、大きなプラスなイメージを与えることができます。

順応性が短所であるイメージを与えないように注意しましょう。

順応性が短所であるイメージを与えないようにすることさえできれば、順応性は大きな武器です。

しっかりプラスのイメージを与えれるように準備しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 竹井

 

自己PRで「順応性」以外に使える強み一覧

最後に、自己PRで「順応性」以外に使える強みを一覧にしてみました。

是非参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 竹井

 

集中力がある 物事に集中して取り組める 集中することにより、スピーディに要領よく仕事をこなせる
謙虚 自分を偉いものだと思わず、他を学ぼうとする意識がある 仕事で成果を上げても傲慢にならず、常に自分の実力を発揮できる
誠実 真面目で、おごりがない ストイックに仕事に取り組め、周りからの信頼も得やすい
真面目 嘘や偽りがなく、真心がある いい加減な仕事をせず、目の前の業務に真剣に取り組める
協調性がある 周りと助け合いながら仕事を遂行できる 周りの意見を尊重し、ときには他の人をフォローしながら1つの仕事をやり遂げられる
フットワークが軽い 行動が迅速で、切り替えが早い 情報収集や行動が早いため、人よりも早く課題を解決できる
チャレンジ精神がある 新しいことに挑戦しようとする意欲が高い 仕事に新しい発想やアイディアをもたらし、他の人にも良い影響を与える
最後までやりきる 一度はじめたことを最後までやり遂げる 仕事で多少のトラブルやミスがあっても、最後まで諦めずに取り組める
コミュニケーション能力が高い 他人とスムーズに会話・意思疎通ができる 仕事に必要な会話や意思疎通がスムーズにでき、円滑に仕事を進められる
論理性がある 筋道を立てて物事を考えられる 課題の解決が早く、他人とのコミュニケーションもスムーズにとれる
思いやりがある 他人の気持ちや身の上に気を配れる 他の社員と助け合いながら仕事をすることで、仕事の生産性・効率性が上がる
器用 要領が良く、難しい仕事でも難なくこなせる 繊細さが要求される仕事や細かい仕事でも問題なくこなせる
ポジティブ思考 物事を明るく前向きに考える 仕事で失敗やミスがあっても落ち込みすぎず、業務を成功へと導ける
想像力が豊か 新しい発想やアイディアを考える能力が高い 今までになかった仕事の解決策や新しい発想をもたらす
主体性がある 自らで考えて、行動する能力が高い 仕事で成果を上げるために必要なことを自らで考え、それを行動に移せる
ストレス耐性が高い 多少のストレスがあっても、耐え忍ぶことができる ストレスがかかる場面に遭遇しても自分の感情をコントロールし、最後まで仕事をやり遂げられる
向上心がある より良いものや上を目指す 現状に満足せず、さらに良いものを目指して会社に利益をもたらす
責任感が強い 自分の仕事・行為に対し責任を重んじている 周りからの信頼を得やすく、大きな仕事も任されやすい
規律性がある 決められたルールに沿った考え・行動ができる 必要な仕事を、ルールから逸脱しないよう問題なく遂行できる
粘り強い 根気が強く、よく粘る性格 辛い仕事でも根気強くやり続け、業務を遂行できる
努力家 コツコツと努力を積み上げる 締め切りが迫っている場面や長期的な仕事でも、最後まで諦めずコツコツと職務をまっとうできる
記憶力が良い 物事を記憶する能力に長けている 同じミスを繰り返しにくく、段取り良く仕事が行える
社交的 人との付き合いになれていて、付き合い上手 部下や上司に信頼されやすく、顧客からの信頼も得やすい
行動力がある 自分の思ったことを実際に行動に移せる 訪れたチャンスを逃さず、人よりも多くの経験を積める
几帳面 物事をすみずみまできちんとする性格 丁寧で細かい仕事ができ、ミスも少ない
計画性がある 目標に向かって必要な工程や予想されるトラブルを計り、実行に移せる 一つ一つの仕事を着実にこなすことができ、マルチタスクでもうまく処理できる
好奇心旺盛 まだ未経験のことや新しい分野に興味を抱きやすい 仕事に対する意欲が高く、仕事に必要なスキルなども素早く身に着けられる
慎重 軽率な行動をとったり、物事を断定せずに考える 準備がしっかりと整えられ、仕事上のリスクや不安点を考慮し解消できる
負けず嫌い 他人に負けることを嫌う性格 自分に対する目標を高く設定し、そのために必要な仕事上の努力ができる

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 
メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「キミスカ適性検査」です。

キミスカ適性検査は、150の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを9タイプ41項目で診断してくれます。

就活生の120,000人以上が利用しており、人気の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>キミスカ適性検査で強みを見つけてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

>> 「動物診断」を試してみる

まとめ:就活の自己PRで「順応性」を伝える時は言い換え表現を使おう

この「順応性」の記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、「自己PR 順応性について解説しました。

合わせて自己PRで順応性をうまく伝える例文」「自己PRで順応性を伝える時のポイントについても解説しました。

そして最後に、「自己PRで順応性以外に使える強み」についても紹介しました。

最後にこの記事の内容を簡単にまとめておきます。

 

この記事のまとめ

◆就活の自己PRで使える「順応性」とは?

  • そもそも自己PRで「順応性」をアピールしてもいいの?
  • 順応性の言い換え一覧

◆自己PRで「順応性」を上手く伝える例文

  • 例文①:アルバイト編
  • 例文②:部活編
  • 例文③:ゼミ編
  • NG例文:大学生活編

◆自己PRで「順応性」を伝える時のポイント

  • ポイント①:「結論⇒理由⇒具体例⇒結論」の構成で伝える
  • ポイント②:順応性の言い換え表現を使う
  • ポイント③:具体的なエピソードを交える

◆自己PRで「順応性」を伝える時の注意点

  • 注意点①:主体性がないと思われないようにする
  • 注意点②:学んだことや入社後の活かし方を伝えない
  • 注意点③:順応性が短所であるイメージを与えないようにする

◆自己PRで「順応性」以外に使える強み一覧

まとめ:就活の自己PRで「順応性」を伝える時は言い換え表現を使おう