【学歴フィルターは?】サイバーエージェントの採用大学ランキング|就職難易度,倍率も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事からわかること
  • サイバーエージェントの採用・採用/就職難易度
  • サイバーエージェントの採用大学・学歴一覧
  • サイバーエージェントの採用に学歴フィルターは存在する
  • サイバーエージェントに採用されるための対策法
  • サイバーエージェントの新卒採用選考フロー・採用に関してよくある質問

就活生のみなさん、こんにちは!「就活の教科書」編集部の北尾です。

この記事ではサイバーエージェントの採用大学、また学歴フィルターの有無について詳しく解説していきます。

就活生のみなさんの中に「サイバーエージェントに入りたい!」「サイバーエージェントに興味がある」という人も多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 北尾

就活生くん

実はサイバーエージェントに入りたくて調べてみたのですが、学歴がかなり重要視されているみたいで不安です。

就活生ちゃん

私もそこまで偏差値の高い大学ではないので、サイバーエージェントの採用倍率や、採用大学について知りたいです。

確かにわからないままだと不安ですよね。

「就活の教科書」編集部 北尾

そこで、この記事では、サイバーエージェントの採用大学・学歴一覧、学歴フィルターはあるのかについて詳しく解説していきます。

あわせて、サイバーエージェントの採用/就職難易度、サイバーエージェントの採用選考フロー、また採用に関するよくある質問も紹介します。

サイバーエージェントに入りたい」「サイバーエージェントに興味がある」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読めば、サイバーエージェントがどのような基準どのような人を採用しているのかわかり、具体的な対策が取りやすくなります。

 

目次

【ざっくり解説】 サイバーエージェントの採用について

就活生くん

サイバーエージェントってどれくらいの人数を採用するんでしょうか?

倍率は高めなのでしょうか?

北尾さん、教えてください!

はい!

では、ここからはサイバーエージェントの採用についてざっくり解説します。

「就活の教科書」編集部 北尾

①:採用人数について

サイバーエージェントの採用人数ですが、例年200~230人ほどの新卒採用があります。

2021年4月の時点のサイバーエージェントに入社予定の内定者は、全コース合わせて210名と記載されています。

採用は、大きくビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つに分けられています。

2023年度のビジネスコースの総合職枠は約100名、広告クリエイター枠は約5名の採用予定となっています。

よって、その他のエンジニアコース・クリエイターコースの2つのコースで後の100名ほどの枠が埋められると考えられます。

②:採用の男女比について

2021年から2019年の採用人数と男女比は以下の通りです。

採用人数 男女別(男・女)
2021年 209 153・56
2020年 229 153・76
2019年 219 147・72

例年、大体7:3の割合で男性の構成比率が高くなっています。

ですが、これはエンジニア職が全体のおよそ35%を占めることからこうなっていることが多いようです。

③:採用倍率について

明確には明らかにされていませんが、おそらく100倍以上だと言われています。

採用人数も多く、通年採用も行なってはいますが、人気のある企業なので多くの就活生たちが応募します。

かなりの高倍率であることは確かです。

サイバーエージェントは今大きく成長している企業の1つです。

人気もあり、柔軟な勤務形態もあるので倍率がさらに上がっていく可能性もありますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

【出身大学はどこ?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧

就活生ちゃん

やっぱり採用の倍率は高いんですね。

サイバーエージェントの採用大学はどんな大学があるのでしょうか?

はい、それでは2020年のサイバーエージェント採用大学ランキングを見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

順位 大学名 人数
1位 慶應義塾大学 20
2位 早稲田大学 18
3位 法政大学 8
3位 同志社大学 8
5位 東京大学 7
5位 青山学院大学 7
7位 横浜国立大学 6
7位 公立はこだて未来大学 6
7位 明治大学 6
7位 関西学院大学 6

参考:ヤフー、楽天、サイバーエージェント、DeNA「採用大学」ランキング2020!【全10位・完全版】

高学歴の大学の学生が多く採用されていることがわかります。

特に慶應義塾大学と早稲田大学の採用人数は2桁もあり、多く採用されていますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイバーエージェントの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

就活生くん

高学歴の大学出身の人たちが多く採用されているんですね。

では、実際にサイバーエージェントに学歴フィルターは存在するのでしょうか?

そうですよね。一覧を見ても学歴がかなり重要視されているように思えます。

一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

結論:サイバーエージェントに学歴フィルターは存在する

結論から言うと、サイバーエージェントに学歴フィルターは存在します

実は、サイバーエージェントの社員の方が学歴は関係ない、とさまざまなインタビューで言っています。

しかし、採用大学を見る限り、学歴によるフィルターは存在するといえます。

理由:中堅大学以下レベルからの採用が少ないため

サイバーエージェントに学歴フィルターが存在すると言える理由は、中堅大学以下レベルからの採用が少ないからです。

2020年度のサイバーエージェントの採用データをもとに集計すると、内定者全体のうち22%は難関大出身でした。

サイバーエージェントの2020年度内定者の出身大学のデータは以下の通りです。

2020年度内定者の主な出身大学一覧(人数)

慶應義塾大学(20)、早稲田大学(18)、法政大学(8)、同志社大学(8)、東京大学(7)、青山学院大学(7)、横浜国立大学(6)、明治大学(6)、関西学院大学(6)、上智大学(5)、立命館大学(5)、京都産業大学(4)、立教大学(3)、中央大学(3)、東京理科大学(3)、津田塾大学(3)、北海道大学(2)、東京外国語大学(2)、東京工業大学(2)、筑波大学(2)、千葉大学(2)、成城大学(2)、明治学院大学(2)、南山大学(2)、京都大学(1)、大阪大学(1)、学習院大学(1)、日本女子大学(1)、東京女子大学(1)、成蹊大学(1)、國學院大学(1)、東海大学(1)、日本大学(1)、関西大学(1)、龍谷大学(1)、その他

参考:キャリアナビ

出身大学一覧を見ても、中堅大学以下レベルからの採用が少ないことがわかりますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

注意点:関関同立・GMARCHレベルがほぼボーダー

採用大学の基準についてですが、おそらく関関同立・GMARCHがボーダーラインと言えるでしょう。

出身大学の一覧を見てもわかる通り、サイバーエージェントの内定者には、早慶上理やMARCHといった都内の難関私立大が多いです。

その他にも、同志社大学・関西学院大学・立命館大学などの関関同立出身者も多く採用されています。

よって、関関同立・GMARCHレベルの大学がほぼ学歴フィルターのボーダーラインだと言えます。

 

 

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【新卒向け!】サイバーエージェントの採用/就職難易度はどれくらい?

就活生ちゃん

やはり、サイバーエージェントには学歴フィルターは存在するんですね。

では、サイバーエージェントの採用難易度は高いんでしょうか?

採用難易度、気になりますよね。

それでは、ここからはデータとともにサイバーエージェントの採用・就職難易度を見ていきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

結論から言うと、サイバーエージェントの新卒の就職難易度は最高難易度と言えます。

就活会議によると、選考難易度はかなりの高難易度だと言うデータも出ています。

各フローの通過率は以下の通りになっています。

各フロー通過率
  • ES通過率:79%
  • 一次面接通過率:37%
  • 二次面接通過率:24%
  • 内定率:6%

応募する職種によっても採用のフローは変わってきますが、内定をもらえるのは全体の6%というデータが出ています。

よって、採用・就職難易度はかなり高いと言えます。

採用人数が少ないわけではないので、やはり厳しい採用のプロセスを踏まないと採用されないのですね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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サイバーエージェントに採用されるための対策法

では、ここからは、サイバーエージェントに採用されるための対策法5つを見ていきます。

サイバーエージェントに興味のある就活生の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

サイバーエージェントに採用されるための対策法
  • 対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接解答を把握しておく
  • 対策法②:「協調性・チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す
  • 対策法③:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
  • 対策法④:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく
  • 対策法⑤:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法の1つ目は「unistyle」を使って内定者のESや面接解答を把握しておくことです。

unistyleのサイバーエージェントページで確認できる情報は以下の通りです。

サイバーエージェントページの内容
  • サイバーエージェントの選考レポート
  • 本選考のフロー・結果連絡について
  • 本選考のためにした準備
  • それぞれの面接の学生数・社員の人数・面接時間など
  • サイバーエージェントの合格者ES
  • サイバーエージェントの選考対策

サイバーエージェントを目指すなら、必ずチェックしましょう。

参考になる情報が沢山載っています。

>> unistyleのサイバーエージェントページはこちら

 

対策法②:「協調性/チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す

サイバーエージェントに採用されるための対策法2つ目は「協調性・チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探すことです。

サイバーエージェントの求める人物像は「素直で、いいやつ」と公式ホームページにも書いてある通り、「一緒に働きたいと思える人」を求める傾向にあります。

いくら優秀でも、チームと一緒に協力して働かない人は採用しない、など協調性をかなり重視する企業でもあります。

また、創業から常に変化し続けるサイバーエージェントでは、どんな状況でも物事を進めていくチャレンジ精神・不屈の精神も重要視されています。

自分がやりたいことだけ、ずっとやってきたことだけをやり続けるのではなく、新しいことにどんどん挑戦していくような人が「素直で、いいやつ」の人物像のようです。

ですので、「人と協力して何かを成し遂げた」経験や、「チームと一緒に1から何かを作り上げた」などの経験があればアピールしていきましょう。

調べてみると、サイバーエージェントが考える「素直で、いいやつ」の定義についてのインタビュー記事などもあります。

サイバーエージェントが求める人物像を知りたい方はぜひ調べてみてください!

「就活の教科書」編集部 北尾

対策法③:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法3つ目は、インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておくことです。

実は、サイバーエージェントのインターンに参加した学生の90%が本選考に有利になると感じています。

経験者によると、インターン参加者は選考の際、特別フローに流れ、選考の一部プロセスが免除となるようです。

具体的には、トライアウト一回と面接はインターンの選考において終わっているので、それが除かれた採用日程になります。

また、インターン中の個人ワークの評価次第では、早期選考の案内が届く場合もあります。

インターンには、社員の人との交流を深め企業の雰囲気を掴める利点もあります。

インターンの感想・インターン選考対策を知りたい方は、就活会議のHPを参考にしてみてください。

就活会議サイバーエージェントのページはこちら

以下の記事では、インターンシップについて徹底解説しています。

興味のある方はぜひご覧ください!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

対策法④:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法4つ目は、「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておくことです。

今の時代の最先端をいくメディア・インターネット系の企業なら他にも存在します。

その中で「なぜサイバーエージェントを選ぶのか」を明確にしておくことは大切です。

他の企業との差別化を図るためにも、企業研究をしっかり行い、サイバーエージェントの強み・業界での立ち位置も把握しておくとサイバーエージェントの良さ・個性も見えてきます。

複数回ある面接でも必ず聞かれることなので、自分の経験・思いと合わせて「なぜサイバーエージェントなのか」を自分の言葉で言えるようにしましょう。

 

対策法⑤:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

サイバーエージェントに採用されるための対策法5つ目は、OBOG訪問などをして他の就活生と差別化することです。

「年次の若い方にOB訪問を繰り返すことで、面接で聞かれることの内容や、選考の段階で気を付けるべき点などを聞いた」という人もいるようです。

また、面接などの選考過程でどのようなことに意識して話せば良いのか、を聞いた人もいます。

OBOG訪問でしか聞けないことがきっと沢山あるはずです。

実際にその企業で働く先輩に話を聞ける貴重な機会でもあるので、OBOG訪問し他の就活生と差別化していくことも大切です。

サイバーエージェントに採用されるための解決法5つを紹介しました。

ぜひ紹介した解決法を使ってみてください。

また、OB・OG訪問について全く分からない・・・という人は以下の記事もご覧ください!

「就活の教科書」編集部 北尾

サイバーエージェントに採用されるための解決法5つを紹介しました。

ぜひ紹介した解決法を使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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【採用されたい人必見!】サイバーエージェントの新卒採用選考フローは?

就活生くん

サイバーエージェントに採用されるための解決法はよくわかりました。

サイバーエージェントの実際の新卒採用選考フローについても知りたいのですが……

そうですよね、選考フローを知ってこそ、志望するかしないかを決めることができますよね。

それでは、サイバーエージェントの新卒採用選考フローについて一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

まず、サイバーエージェントの新卒選考には、ビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つのコース分けがあります。

コースによっても選考方法は違いますし、人によってはいくつかの選考過程が免除されることもあります。

ですので、公式のホームページに紹介されている選考フローもほんの一例です。

ここでは、いくつかの選考フローを紹介するので、参考にしてみてください。

ビジネスコース(総合職)
  • フロー①:エントリー
  • フロー②:動画選考
  • フロー③:1day選考会(グループディスカッション・トライアウト・集団面接)
  • フロー④:1dayジョブ
  • フロー⑤:面接複数回
  • フロー⑥:役員面接
  • フロー⑦:内定

 

エンジニアコース
  • フロー①:エントリー
  • フロー②:書類選考
  • フロー③:エンジニアとの面接・適性検査
  • フロー④:採用人事との面接
  • フロー⑤:エンジニア責任者との面接
  • フロー⑥:採用人事責任者との面接
  • フロー⑦:役員面接
  • フロー⑧:内定

 

クリエイターコース
  • フロー①:エントリー・作品提出
  • フロー②:書類選考
  • フロー③:面接複数回
  • フロー④:内定

 

結果連絡の日数は以下の通りです。

サイバーエージェントの結果報告
  • 集団面接・個人ワーク:2日以内
  • 1次面接:2日以内
  • 2次面接:当日中
  • グループワーク:当日中
  • 最終面接:当日中

 

サイバーエージェントの新卒採用では、選考フローがあまり統一されていないのが特徴的です。

まず職種ごとに面接の回数や選考に大きな違いがあり、その職種の中でも様々なフローが存在します。

サイバーエージェントへの志望を考えている人は、自分が志望する職種・コースをあらかじめ決め、早めにインターンシップ・採用イベントに参加するようにしましょう。

エンジニアコースなど、これらのイベントに参加していないと本エントリーができない職種もあるので、気をつけてください。

「採用選考フローが職種によって違う」ということを知っておくと、前もって準備できますね。

インターン・採用イベントへの参加も検討してみましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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サイバーエージェントの採用に関するよくある質問

サイバーエージェントの採用に関するよくある質問3つをまとめてみました。

サイバーエージェントを目指している方は最後まで読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

サイバーエージェントの採用に関するよくある質問
  • 質問①:サイバーエージェントの就活偏差値はどれくらい?
  • 質問②:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?
  • 質問③:サイバーエージェントは低学歴でも採用されるの?

質問①:サイバーエージェントの就職偏差値はどれくらい?

サイバーエージェントの就活偏差値ですが、先述した通り、採用倍率が高く、難易度は高めです。

Web系企業、またサイバーエージェントの就活偏差値についてさらに知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

 

質問②:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?

結論から言うと、サイバーエージェントのインターンの倍率はかなり高めです。

サイバーエージェントのインターンは、ビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つに分けられ、インターンの種類も豊富なのが特徴です。

ただ、インターンの種類によっては再度応募が不可な場合もあります。

インターンとして成長したい思いと、一緒に働きたいと思われるような素直さと明るさを伝えられるようにしましょう。

 

質問③:サイバーエージェントは低学歴でも採用されるの?

サイバーエージェントの採用大学の一覧を見る限り、偏差値の低い大学だと採用されにくい傾向にあります。

ですが、偏差値にとらわれず、大学に入ってから何をしてきたのかどのように成長してきたのかをアピールすることも大切です。

低学歴で悩んでいても、インターンから挑戦してみることもできます。

自分の強みをどう活かせるか考えてみて、チャレンジしてみることも良いのではないでしょうか。

いかがだったでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

 

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まとめ:サイバーエージェントの採用大学には学歴フィルターが存在し、就職難易度は高い

本記事「【学歴フィルターは?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧 | 就職難易度、対策法、選考フローも」はいかがだったでしょうか?

この記事では、サイバーエージェントの採用大学・学歴一覧、学歴フィルターはあるのかについて詳しく解説しました。

あわせて、サイバーエージェントの採用/就職難易度、サイバーエージェントの採用選考フロー、また採用に関するよくある質問も紹介しました。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

サイバーエージェントに興味のある方は、ぜひもう1度読んで見てください。

「就活の教科書」編集部 北尾

この記事のまとめ

◆【ざっくり解説】 サイバーエージェントの採用について

  • ①:採用人数について
  • ②:採用の男女比について
  • ③:採用倍率について

◆【出身大学はどこ?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧

◆サイバーエージェントの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

  • 結論:サイバーエージェントに学歴フィルターは存在する
  • 理由:中堅大学以下レベルからの採用が少ないため
  • 注意点:関関同立・GMARCHレベルがほぼボーダー

◆【新卒向け!】サイバーエージェントの採用/就職難易度はどれくらい?

◆サイバーエージェントに採用されるための対策法

  • 対策法①:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
  • 対策法②:「協調性/チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す
  • 対策法③:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
  • 対策法④:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく
  • 対策法⑤:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

◆【採用されたい人必見!】サイバーエージェントの新卒採用選考フローは?

◆サイバーエージェントの採用に関するよくある質問

  • 質問①:サイバーエージェントの就職偏差値はどれくらい?
  • 質問②:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?
  • 質問③:サイバーエージェントは低学歴でも採用されるの?

◆まとめ:サイバーエージェントの採用大学には学歴フィルターが存在し、就職難易度は高い