【就職難易度は?】サイバーエージェントの採用大学ランキング|学歴フィルター,倍率,選考フローも

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この記事からわかること
  • サイバーエージェントの採用/就職難易度は高い
  • サイバーエージェントの採用大学・学歴一覧
  • サイバーエージェントの採用に学歴フィルターは存在する
  • サイバーエージェントに採用されるための対策法は「OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する」など
  • サイバーエージェントの新卒採用選考フロー・採用に関してよくある質問
  • 「サイバーエージェントやDeNAなどのIT業界の優良企業に就職したい!」という就活生は、レバテックルーキーの利用が一番おすすめ
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はじめに

この記事では、「サイバーエージェントの採用大学と就職難易度」を紹介していきます。

あわせて、サイバーエージェントの選考フローや学歴フィルターの有無にも答えていきます。

この記事を読めばサイバーエージェントの採用に関する疑問が解決できます。

サイバーエージェントに就職したいけど自分の学歴が心配な就活生はぜひ最後まで読んでください。

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目次

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【ざっくり解説】 サイバーエージェントの採用について

就活生くん

サイバーエージェントってどれくらいの人数を採用するんでしょうか?

倍率は高めなのでしょうか?

北尾さん、教えてください!

はい!

では、ここからはサイバーエージェントの採用についてざっくり解説します。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

 

①:採用人数は200~230人ほど

サイバーエージェントの採用人数ですが、例年200~230人ほどの新卒採用があります。

2021年4月の時点のサイバーエージェントに入社予定の内定者は、全コース合わせて210名と記載されています。

採用は、大きくビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つに分けられています。

2023年度のビジネスコースの総合職枠は約100名、広告クリエイター枠は約5名の採用予定となっています。

よって、その他のエンジニアコース・クリエイターコースの2つのコースで後の100名ほどの枠が埋められると考えられます。

 

②:採用の男女比は7:3ほど

2021年から2019年の採用人数と男女比は以下の通りです。

採用人数 男女別(男・女)
2021年 209 153・56
2020年 229 153・76
2019年 219 147・72

例年、大体7:3の割合で男性の構成比率が高くなっています。

ですが、これはエンジニア職が全体のおよそ35%を占めることからこうなっていることが多いようです。

 

③:採用倍率は100倍以上

明確には明らかにされていませんが、おそらく100倍以上だと言われています。

採用人数も多く、通年採用も行なってはいますが、人気のある企業なので多くの就活生たちが応募します。

かなりの高倍率であることは確かです。

サイバーエージェントは今大きく成長している企業の1つです。

人気もあり、柔軟な勤務形態もあるので倍率がさらに上がっていく可能性もありますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

また、サイバーエージェントに就職したいけど内定をもらえるか不安・・・という就活生はサイバーエージェントの子会社の選考を受けるのもおすすめです。

以下の記事では、サイバーエージェントのおすすめの子会社や年収別企業ランキングについて解説していますので、興味のある就活生はぜひ読んでみてください。

 

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【出身大学はどこ?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧

就活生ちゃん

やっぱり採用の倍率は高いんですね。

サイバーエージェントの採用大学はどんな大学があるのでしょうか?

はい、それでは2020年のサイバーエージェント採用大学ランキングを見てみましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

順位 大学名 人数
1位 慶應義塾大学 20
2位 早稲田大学 18
3位 法政大学 8
3位 同志社大学 8
5位 東京大学 7
5位 青山学院大学 7
7位 横浜国立大学 6
7位 公立はこだて未来大学 6
7位 明治大学 6
7位 関西学院大学 6

参考:ヤフー、楽天、サイバーエージェント、DeNA「採用大学」ランキング2020!【全10位・完全版】

高学歴の大学の学生が多く採用されていることがわかります。

特に慶應義塾大学と早稲田大学の採用人数は2桁もあり、多く採用されていますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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【新卒向け!】サイバーエージェントの採用/就職難易度はどれくらい?

就活生くん

僕は、サイバーエージェントに就職したいと考えています。

サイバーエージェントの就職難易度はどれくらいなのか教えてください!

わかりました!

では次は、サイバーエージェントの就職難易度について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

結論から述べると、サイバーエージェントの就職難易度は高いです。

東洋経済最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社によると、サイバーエージェントは163位にランクインしていたからです。

この記事によると、サイバーエージェントのランキングは2019年は199位2020年は169位であったことから、年々難易度が上がっているということがわかります。

また、各フローの通過率は以下の通りになっています。

各フロー通過率
  • ES通過率:79%
  • 一次面接通過率:37%
  • 二次面接通過率:24%
  • 内定率:6%

応募する職種によっても採用のフローは変わってきますが、内定をもらえるのは全体の6%というデータが出ています。

よって、採用・就職難易度はかなり高いと言えます。

採用人数が少ないわけではないので、やはり厳しい採用のプロセスを踏まないと採用されないのですね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

                                                   

広告代理店・ネット広告の就職偏差値に関する記事一覧

「自分が行きたい企業・業界の就職偏差値は高いの?」という就活生には広告代理店の就職偏差値ランキングという記事がおすすめです。

また、各企業の解説記事を見れば、あなたの志望する企業に学歴フィルターがあるかわかります。

これらの記事を読めば、あなたが志望する企業の就職偏差値が分かるので、ぜひ読んでみてください。

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サイバーエージェントの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

就活生くん

高学歴の大学出身の人たちが多く採用されているんですね。

では、実際にサイバーエージェントに学歴フィルターは存在するのでしょうか?

そうですよね。一覧を見ても学歴がかなり重要視されているように思えます。

一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

結論:サイバーエージェントに学歴フィルターは存在する

結論から言うと、サイバーエージェントに学歴フィルターは存在します

実は、サイバーエージェントの社員の方が学歴は関係ない、とさまざまなインタビューで言っています。

しかし、採用大学を見る限り、学歴によるフィルターは存在するといえます。

 

理由:中堅大学以下レベルからの採用が少ないため

サイバーエージェントに学歴フィルターが存在すると言える理由は、中堅大学以下レベルからの採用が少ないからです。

2020年度のサイバーエージェントの採用データをもとに集計すると、内定者全体のうち22%は難関大出身でした。

サイバーエージェントの2020年度内定者の出身大学のデータは以下の通りです。

2020年度内定者の主な出身大学一覧(人数)

慶應義塾大学(20)、早稲田大学(18)、法政大学(8)、同志社大学(8)、東京大学(7)、青山学院大学(7)、横浜国立大学(6)、明治大学(6)、関西学院大学(6)、上智大学(5)、立命館大学(5)、京都産業大学(4)、立教大学(3)、中央大学(3)、東京理科大学(3)、津田塾大学(3)、北海道大学(2)、東京外国語大学(2)、東京工業大学(2)、筑波大学(2)、千葉大学(2)、成城大学(2)、明治学院大学(2)、南山大学(2)、京都大学(1)、大阪大学(1)、学習院大学(1)、日本女子大学(1)、東京女子大学(1)、成蹊大学(1)、國學院大学(1)、東海大学(1)、日本大学(1)、関西大学(1)、龍谷大学(1)、その他

参考:キャリアナビ

出身大学一覧を見ても、中堅大学以下レベルからの採用が少ないことがわかりますね。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

注意点:関関同立・GMARCHレベルがほぼボーダー

採用大学の基準についてですが、おそらく関関同立・GMARCHがボーダーラインと言えるでしょう。

出身大学の一覧を見てもわかる通り、サイバーエージェントの内定者には、早慶上理やMARCHといった都内の難関私立大が多いです。

その他にも、同志社大学・関西学院大学・立命館大学などの関関同立出身者も多く採用されています。

よって、関関同立・GMARCHレベルの大学がほぼ学歴フィルターのボーダーラインだと言えます。

 

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

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【ビジネスコース編】サイバーエージェントの選考フロー

就活生くん

サイバーエージェントに採用されるための解決法はよくわかりました。

サイバーエージェントの実際の新卒採用選考フローについても知りたいのですが……

そうですよね、選考フローを知ってこそ、志望するかしないかを決めることができますよね。

それでは、サイバーエージェントの新卒採用選考フローについて一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

まず、サイバーエージェントの新卒選考には、ビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つのコース分けがあります。

コースによっても選考方法は違いますし、人によってはいくつかの選考過程が免除されることもあります。

ですので、公式のホームページに紹介されている選考フローもほんの一例です。

ここでは、ビジネスコースの選考フローを紹介するので、参考にしてみてください。

ビジネスコース(総合職)
  1. エントリーシート・動画提出
  2. グループディスカッション
  3. トライアウト
  4. 集団面接
  5. 1dayジョブ
  6. リクルーター面談
  7. 役員面接

 

選考フロー①:ES(エントリーシート)

選考フロー1つ目は、ESです。

サイバーエージェントのESでの質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントのES質問内容
  • 質問①:会社説明会動画を視聴した感想
  • 質問②:人柄がわかる自己紹介(経歴、エピソード、アピールポイントなど)
  • 質問③:人生最大のチャレンジ(動画で1分程度)
選考通過したESを見て、ESを完成させよう!
  • 選考通過ESでは、難関企業や大手有名企業内定者のESが見放題!
  • 選考突破するためのガクチカや志望理由の書き方を参考にできる
  • 選考通過ESを使えば、ESの対策法が分かり、ES通過する確率を上げられる
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(選考通過ES)
選考通過ESとは
(https://reashu.com/)

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「ESの書き方を知りたい!」「内定者のESがどんな内容か気になる!」という就活生には、選考通過ESがおすすめです。

選考通過ESでは、大手から中小企業まで様々な企業で選考を通過したESの内容を見れます。

選考を通過したESの内容を見て選考対策したい方は、選考通過ESを利用しましょう。

就活アドバイザー 京香

 

比較的オーソドックスな質問が多いので、ESは通過したいですね。

また、動画を撮影する際は、事前に話す内容を考えてから撮影するようにしましょう。

エントリーシートの書き方やガクチカの書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー②:グループディスカッション

選考フロー2つ目は、グループディスカッションです。

時間は30分程度ですが、学生の人数が多いため、発言量に偏りがないように配慮する必要があります。

グループディスカッションも対策しないと難しいので、しっかり対策しておきましょう。

また、グループディスカッションについて対策については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー③:トライアウト

選考フロー3つ目は、トライアウトです。

面接官1人に対して学生3人で行われます。

具体的には、与えあられた議題に対して各自で考え、好きなタイミングで面接官に対して壁打ちをし、フィードバックをもらうというものです。

過去に与えられた議題は、「コロナ禍での新規事業を立案せよ」というものでした。

インターネットで調べることも許されているようです。

見られるポイントとしては、もらったフィードバックをどれだけ落とし込めるかということと、企業分析をどれだけできているかということです。

 

選考フロー④:集団面接

選考フロー4つ目は、集団面接です。

学生は2~3人で行います。

面接の前に自己紹介をするようです。

サイバーエージェントの集団面接の質問内容
  • 質問①:自己紹介の深掘り
  • 質問②:高校時代について
  • 質問③:大学で学んでいることについて
  • 質問④:他人からどのような人だと言われるか
  • 質問⑤:学生時代に力を入れたこととその深掘り

集団面接で聞かれる質問は以上のようなものです。

雰囲気は和やかで、話しやすい空気です。

以下で、集団面接に関する記事を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

選考フロー⑤:1dayジョブ

選考フロー4つ目は、1dayジョブです。

内容としては、採用のための企画立案です。

定義確認→現状分析→アイデア出し→まとめ→発表という流れで進みます。

丸一日かかりますが、昼食を食べるような時間はないようです。

評価のポイントとしては、以下のとおりです。

1dayジョブで評価されるポイント
  • 協調性
  • 積極性
  • 粘り強さ

 

選考フロー⑥:リクルーター面談

選考フロー6つ目は、リクルーター面談です。

サイバーエージェントのリクルーター面談の質問内容
  • 質問①:自己紹介
  • 質問②:現在行っている活動を2~3個
  • 質問③:大切にしている価値観
  • 質問④:どんな人になりたいか
  • 質問⑤:尊敬している人
  • 質問⑥:見ている業界
  • 質問⑦:志望度の高い企業5つ
  • 質問⑧:希望する事業と嫌な事業
  • 質問⑨:逆質問

聞かれる質問は上のとおりです。

穏やかな雰囲気で行われるため、緊張せずに、聞かれていることに対して端的に答えられるように準備しましょう。

 

選考フロー⑦:最終面接(役員面接)

選考フロー7つ目は、最終面接(役員面接)です。

これは、対面で行われる場合もあります。

最終面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの最終面接の質問内容
  • 質問①:今までの選考について
  • 質問②:選考過程で感じ取れたサイバーの印象
  • 質問③:サイバーで何をしたいかとその理由
  • 質問④:サイバーの課題
  • 質問⑤:なぜビジネス職を志望したのか
  • 質問⑥:見ている業界
  • 質問⑦:今までで一番の決断
  • 質問⑧:逆質問

最終面接では以上のような質問がされます。

最終面接も面接官によって質問内容が異なるので、質問される可能性があるものについては回答を用意しておくのがベストです。

また、最終面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

今回は、ビジネスコースにおけるサイバーエージェントの選考フローについて解説しました!

他のコースの選考フローについては以下で紹介しているのでぜひ最後まで読んでください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

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【エンジニアコース編】サイバーエージェントの選考フロー

それではここからは、エンジニアコースにおけるサイバーエージェントの選考フローについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

エンジニアコースの選考フローは以下のとおりです。

エンジニアコースの選考フロー
  1. ES
  2. Webテスト
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 三次面接
  6. 最終面接

 

選考フロー①:ES(エントリーシート)

選考フロー1つ目は、ESです。

サイバーエージェントのESでの質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントのES質問内容
  • 質問①:志望理由
  • 質問②:大学・大学院での研究内容
  • 質問③:長期間にわたってグループで協調しながら何かに取り組んだエピソード
  • 質問④:第一志望の職種
  • 質問⑤:最近興味を持っている技術について(理由やチャレンジしていること)
  • 質問⑥:技術的な情報発信をしているURLやアカウントがあるか

エントリーシートの書き方やガクチカの書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

また、エンジニア向けの志望動機についての記事も紹介しているのでぜひ読んでください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー②:Webテスト

選考フロー2つ目は、Webテストです。

ビジネスコースと同様に、Webテストの種類は、SPIです。

参考書で対策しておきましょう。

SPIの対策については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

 

選考フロー③:一次面接

選考フロー3つ目は、一次面接です。

面接官はエンジニアの方です。

一次面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの一次面接の質問内容
  • 質問①:最近気になっている技術について(メリットやデメリット)
  • 質問②:実務経験の有無
  • 質問③:なぜこの技術に興味があるのか
  • 質問④:エンジニアとして将来どのようなキャリアを歩んでいきたいか

上記の内容が過去の先輩が一次面接で質問された内容です。

一次面接は面接官によって質問内容は変わる可能性が高いので、一次面接で質問されそうなことに対して網羅的に回答を用意しておく必要があります。

また、一次面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー④:二次面接

選考フロー4つ目は、二次面接です

二次面接では、人事の人と面接をします。

二次面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの二次面接の質問内容
  • 質問①:研究内容
  • 質問②:開発歴について
  • 質問③:今までチームで頑張ってきたこと
  • 質問④:学生時代に力を入れたこと

上記の内容が過去の先輩が二次面接で質問された内容です。

二次面接は面接官によって質問内容は変わる可能性が高いので、二次面接で質問されそうなことに対して網羅的に回答を用意しておく必要があります。

また、二次面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー⑤:三次面接

選考フロー5つ目は、三次面接です。

三次面接はエンジニア責任者と面接を行います。

三次面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの三次面接の質問内容
  • 質問①:いつから本格的にプログラミングを始めたのか
  • 質問②:小学生から現在までの生い立ち
  • 質問③:なぜエンジニアを目指したのか
  • 質問④:今までに経験した大きな挫折とどう活かしたか

三次面接では以上のような質問がされます。

三次面接も面接官によって質問内容が異なるので、質問される可能性があるものについては回答を用意しておくのがベストです。

 

選考フロー⑥:最終面接

選考フロー6つ目は、最終面接です。

最終面接の面接官は人事責任者もしくは役員の方です。

最終面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの最終面接の質問内容
  • 質問①:なぜエンジニアを目指したのか
  • 質問②:学生時代に力を入れたこと
  • 質問③:開発経験
  • 質問④:逆質問

最終面接では以上のような質問がされます。

最終面接では特に面接官によって質問内容が異なるので、質問される可能性があるものについては回答を用意しておくのがベストです。

また、最終面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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【クリエイターコース編】サイバーエージェントの選考フロー

それでは続いては、サイバーエージェントの選考フローについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 北尾

クリエイターコースの選考フロー
  1. ES
  2. 面接複数回

 

選考フロー①:ES(エントリーシート)

選考フロー1つ目は、ESです。

サイバーエージェントのESでの質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントのES質問内容
  • 質問①:学生時代に力を入れたこと
  • 質問②:志望理由

比較的オーソドックスな質問が多いので、ESは通過したいですね。

また、エントリーシートの書き方やガクチカの書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

選考フロー②:面接複数回

選考フロー2つ目は、面接です。

人によって面接の回数や形式が異なるようです。

面接で聞かれる質問内容は以下の通りです。

サイバーエージェントの面接の質問内容
  • 質問①:研究内容について
  • 質問②:どのような事業に携わりたいか
  • 質問③:学生時代に力を入れたこと
  • 質問④:志望理由
  • 質問⑤:今までの挫折経験
  • 質問⑥:目指す人物像

上記の内容が過去の先輩が面接で質問された内容です。

面接は面接官によって質問内容は変わる可能性が高いので、一次面接で質問されそうなことに対して網羅的に回答を用意しておく必要があります。

また、面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイバーエージェントでは、職種ごとに面接の回数や選考に大きな違いがあり、その職種の中でも様々なフローが存在します。

サイバーエージェントへの志望を考えている人は、自分が志望する職種・コースをあらかじめ決め、早めにインターンシップ・採用イベントに参加するようにしましょう。

エンジニアコースなど、これらのイベントに参加していないと本エントリーができない職種もあるので、気をつけてください。

「採用選考フローが職種によって違う」ということを知っておくと、前もって準備できますね。

インターン・採用イベントへの参加も検討してみましょう。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

「ITエンジニアになりたい!」「Web系優良企業を教えて欲しい!」という方には、レバテックルーキーが一番おすすめです。

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サイバーエージェントに採用されるための対策法

では、ここからは、サイバーエージェントに採用されるための対策法6つを見ていきます。

サイバーエージェントに興味のある就活生の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

サイバーエージェントに採用されるための対策法
  • 対策法①:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく
  • 対策法②:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう
  • 対策法③:「協調性/チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す
  • 対策法④:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
  • 対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
  • 対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

対策法①:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法1つ目は、「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておくことです。

今の時代の最先端をいくメディア・インターネット系の企業なら他にも存在します。

その中で「なぜサイバーエージェントを選ぶのか」を明確にしておくことは大切です。

他の企業との差別化を図るためにも、企業研究をしっかり行い、サイバーエージェントの強み・業界での立ち位置も把握しておくとサイバーエージェントの良さ・個性も見えてきます。

複数回ある面接でも必ず聞かれることなので、自分の経験・思いと合わせて「なぜサイバーエージェントなのか」を自分の言葉で言えるようにしましょう。

 

対策法②:IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう

IT業界で優良企業や希望職種に就くための対策法は「IT業界特化の就活のプロに選考対策と優良IT企業を紹介してもらう」ことです。

就活生はIT業界にどんな種類があって、どんな優良企業がどんなレベルの人材を求めているのかなど、わからないことがたくさんありますよね。

IT業界のことにかなり詳しい就活のプロから紹介してもらうことで、自分と合わないIT企業への就職を防げます。

そこで、プログラミング経験者で自分に合う隠れ優良IT企業を教えてもらうなら、レバテックルーキーが一番おすすめです。

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就活アドバイザー 京香

 

対策法③:「協調性/チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す

サイバーエージェントに採用されるための対策法3つ目は「協調性・チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探すことです。

サイバーエージェントの求める人物像は「素直で、いいやつ」と公式ホームページにも書いてある通り、「一緒に働きたいと思える人」を求める傾向にあります。

いくら優秀でも、チームと一緒に協力して働かない人は採用しない、など協調性をかなり重視する企業でもあります。

また、創業から常に変化し続けるサイバーエージェントでは、どんな状況でも物事を進めていくチャレンジ精神・不屈の精神も重要視されています。

自分がやりたいことだけ、ずっとやってきたことだけをやり続けるのではなく、新しいことにどんどん挑戦していくような人が「素直で、いいやつ」の人物像のようです。

ですので、「人と協力して何かを成し遂げた」経験や、「チームと一緒に1から何かを作り上げた」などの経験があればアピールしていきましょう。

調べてみると、サイバーエージェントが考える「素直で、いいやつ」の定義についてのインタビュー記事などもあります。

サイバーエージェントが求める人物像を知りたい方はぜひ調べてみてください!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

対策法④:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法の4つ目は「unistyle」を使って内定者のESや面接解答を把握しておくことです。

unistyleのサイバーエージェントページで確認できる情報は以下の通りです。

サイバーエージェントページの内容
  • サイバーエージェントの選考レポート
  • 本選考のフロー・結果連絡について
  • 本選考のためにした準備
  • それぞれの面接の学生数・社員の人数・面接時間など
  • サイバーエージェントの合格者ES
  • サイバーエージェントの選考対策

サイバーエージェントを目指すなら、必ずチェックしましょう。

参考になる情報が沢山載っています。

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選考通過ESでは、大手から中小企業まで様々な企業で選考を通過したESの内容を見れます。

選考を通過したESの内容を見て選考対策したい方は、選考通過ESを利用しましょう。

就活アドバイザー 京香

 

>> unistyleのサイバーエージェントページはこちら

 

対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく

サイバーエージェントに採用されるための対策法5つ目は、インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておくことです。

実は、サイバーエージェントのインターンに参加した学生の90%が本選考に有利になると感じています。

経験者によると、インターン参加者は選考の際、特別フローに流れ、選考の一部プロセスが免除となるようです。

具体的には、トライアウト一回と面接はインターンの選考において終わっているので、それが除かれた採用日程になります。

また、インターン中の個人ワークの評価次第では、早期選考の案内が届く場合もあります。

インターンには、社員の人との交流を深め企業の雰囲気を掴める利点もあります。

インターンの感想・インターン選考対策を知りたい方は、就活会議のHPを参考にしてみてください。

就活会議サイバーエージェントのページはこちら

以下の記事では、インターンシップについて徹底解説しています。

興味のある方はぜひご覧ください!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

サイバーエージェントに採用されるための対策法6つ目は、OBOG訪問などをして他の就活生と差別化することです。

「年次の若い方にOB訪問を繰り返すことで、面接で聞かれることの内容や、選考の段階で気を付けるべき点などを聞いた」という人もいるようです。

また、面接などの選考過程でどのようなことに意識して話せば良いのか、を聞いた人もいます。

OBOG訪問でしか聞けないことがきっと沢山あるはずです。

実際にその企業で働く先輩に話を聞ける貴重な機会でもあるので、OBOG訪問し他の就活生と差別化していくことも大切です。

サイバーエージェントに採用されるための解決法5つを紹介しました。

ぜひ紹介した解決法を使ってみてください。

また、OB・OG訪問について全く分からない・・・という人は以下の記事もご覧ください!

「就活の教科書」編集部 北尾

 

サイバーエージェントに採用されるための解決法6つを紹介しました。

ぜひ紹介した解決法を使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

優良IT企業に内定が欲しい方や、自分に合うIT企業を教えて欲しい方は、IT就活サービスの中でも特に評判の良いレバテックルーキーを利用してみてくださいね。

公式サイト
(https://rookie.levtech.jp/)

*DeNAやサイバーエージェントなど大企業内定も! 

サイバーエージェントのようなIT企業に就職したいならIT就活のプロに頼るのがおすすめ

 

「ITエンジニアになりたい!」「Web系優良企業を教えて欲しい!」という方には、レバテックルーキーが一番おすすめです。

レバテックルーキーは、IT系に特化した就活サイト/エージェントで、人気IT企業から内定をもらえる就活対策、優良企業を教えてくれます。

ちなみに、ITエンジニアのおすすめ就活サイト/エージェント10選では、IT就活に特化した就活サイト/エージェントを知れますよ。

就活アドバイザー 京香

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サイバーエージェントの採用に関するよくある質問

サイバーエージェントの採用に関するよくある質問2つをまとめてみました。

サイバーエージェントを目指している方は最後まで読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 北尾

サイバーエージェントの採用に関するよくある質問
  • 質問①:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?
  • 質問②:サイバーエージェントは高学歴でなくても採用されるの?
  • 質問③:他のメディア・映像・音楽系の企業は何がある?
  • 質問④:サイバーエージェントの年収は?

 

質問①:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?

結論から言うと、サイバーエージェントのインターンの倍率はかなり高めです。

サイバーエージェントのインターンは、ビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つに分けられ、インターンの種類も豊富なのが特徴です。

ただ、インターンの種類によっては再度応募が不可な場合もあります。

インターンとして成長したい思いと、一緒に働きたいと思われるような素直さと明るさを伝えられるようにしましょう。

 

質問②:サイバーエージェントは高学歴でなくても採用されるの?

サイバーエージェントの採用大学の一覧を見る限り、偏差値の低い大学だと採用されにくい傾向にあります。

ですが、偏差値にとらわれず、大学に入ってから何をしてきたのかどのように成長してきたのかをアピールすることも大切です。

高学歴でなくて悩んでいても、インターンから挑戦してみることもできます。

自分の強みをどう活かせるか考えてみて、チャレンジしてみることも良いのではないでしょうか。

いかがだったでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

「就活の教科書」編集部 北尾

 

質問③:他のメディア・映像・音楽系の企業は何がある?

よくある質問3つ目は、「他のメディア・映像・音楽系の企業は何がある?」です。

メディア・映像・音楽系の企業は以下のとおりです。

気になる企業のところをタップすると、その企業の採用大学や選考対策方法について知れますので、ぜひ参考にしてください。

メディア・映像・音楽系の企業一覧

また、これらの企業の就職偏差値について興味がある就活生は以下の記事を読んでみてください。

質問④:サイバーエージェントの年収は?

よくある質問4つ目は、「サイバーエージェントの年収は?」です。

サイバーエージェントの年収は、openworkによると、630万円です。

職種別にみると、営業は641万円、SEは654万円、プランナーは573万円、コンサルタントは634万円、マーケティングは700万円となっています。

 

ITエンジニアとして優良企業から内定をもらうには?

「ITエンジニアとして就職したい!」「優良Web系企業への内定を目指している!」という方は、レバテックルーキーの利用がおすすめです。

レバテックルーキーでは、大手や隠れ優良IT、Web系企業5,000以上の中から「あなたの強みを活かせる企業」を教えてくれます。

また、ITエンジニア就活のプロによるカウンセリング・選考対策・ポートフォリオ添削など内定までのサポートが受けられるため、選考突破率も上がります。

優良IT企業に内定が欲しい方や、自分に合うIT企業を教えて欲しい方は、IT就活サービスの中でも特に評判の良いレバテックルーキーを利用してみてくださいね。

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まとめ:サイバーエージェントの採用大学には学歴フィルターが存在し、就職難易度は高い

本記事「【学歴フィルターは?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧 | 就職難易度、対策法、選考フローも」はいかがだったでしょうか?

この記事では、サイバーエージェントの採用大学・学歴一覧、学歴フィルターはあるのかについて詳しく解説しました。

あわせて、サイバーエージェントの採用/就職難易度、サイバーエージェントの採用選考フロー、また採用に関するよくある質問も紹介しました。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。

サイバーエージェントに興味のある方は、ぜひもう1度読んで見てください。

「就活の教科書」編集部 北尾

この記事のまとめ

◆【ざっくり解説】 サイバーエージェントの採用について

  • ①:採用人数について
  • ②:採用の男女比について
  • ③:採用倍率について

◆【出身大学はどこ?】サイバーエージェントの採用大学/学歴一覧

◆サイバーエージェントの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

  • 結論:サイバーエージェントに学歴フィルターは存在する
  • 理由:中堅大学以下レベルからの採用が少ないため
  • 注意点:関関同立・GMARCHレベルがほぼボーダー

◆【新卒向け!】サイバーエージェントの採用/就職難易度はどれくらい?

◆サイバーエージェントに採用されるための対策法

  • 対策法①:「なぜサイバーエージェントなのか」を明確にしておく
  • 対策法②:IT就活に強いエージェントを活用する
  • 対策法③:「協調性/チャレンジ精神」などの経験をアピールできるエピソードを探す
  • 対策法④:「unistyle」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
  • 対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
  • 対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

◆サイバーエージェントのようなIT企業に就職したいならIT就活のプロに頼るのがおすすめ

  • 方法:ITのプロと選考対策を行う(新卒向け)
  • 方法:IT転職のプロのサポートを受ける(転職者向け)
  • 方法:IT未経験に特化した就活サポートを受ける(新卒・転職者向け)

◆【採用されたい人必見!】サイバーエージェントの新卒採用選考フローは?

◆サイバーエージェントの採用に関するよくある質問

  • 質問②:サイバーエージェントのインターンの倍率はどれくらい?
  • 質問③:サイバーエージェントは高学歴でなくても採用されるの?

◆まとめ:サイバーエージェントの採用大学には学歴フィルターが存在し、就職難易度は高い