【完成例あり】就活の自己紹介カードの書き方 | ポイント,注意点も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部のかいちです。

この記事では、「自己紹介カード」について解説します。

就活生の皆さんは、「自己紹介カードって何?」「自己紹介カードってどう書くの?」などと思っているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 かいち

就活生くん

僕は 自己紹介カードが就活に役に立つと聞いて、自己紹介カードを書こうとしています。

けど、そもそも自己紹介カードって何か分かりません・・・

就活生ちゃん

私は、自己紹介カードを使って就活をしようとしています。

ですが、自己紹介カードってどう書いたらいいのかが分かりません。

自己紹介カードの書き方について教えてください。

そうですよね。

自己紹介カードってどうやって書けばいいのかが分からないですよね。

僕も初めは自己紹介カードについて分からないことが多く不安でした。

「就活の教科書」編集部 かいち

そこでこの記事では、「自己紹介カード」について解説します。

合わせて、自己紹介カードとは、就活の自己紹介カードの書き方、自己紹介カードに書くこと7つ、就活で自己紹介カードを書く際の注意点についても解説します。

この記事を読めば、「自己紹介カードが何か分からなくて不安」「自己紹介カードの書き方が分からない」といった悩みが解決されます。

「自己紹介カードって何?」「自己紹介カードってどう書くの?」などと思っている就活生はぜひ読んでみてください。

先に伝えておくと「志望企業の面接質問にどのように答えたら良いかわからない…」という方は「面接回答100選(公式LINEで配布)」で内定者の回答を参考にするのが一番おすすめです。

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就活で使う自己紹介カード(シート)とは?

就活生ちゃん

自己紹介カードを書くと就活に有利になると聞きました。

ですが、そもそも自己紹介カードが何か分かりません。

就活で使う自己紹介カードって何ですか?

結論から言うと、自己紹介カードとは企業に自分をアピールする名刺代わりのものです。

自己紹介カードと名刺の違いは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

自己紹介カードと名刺の書く内容の違い
  • 名刺⇒名前、電話番号、学校名の基本的な情報
  • 自己紹介カード⇒名刺の内容+趣味・資格・ガクチカ・自己PRなどの情報

名刺は自分のプロフィールについて簡単に書いたもので、企業にアピールするという要素がありません。

それに対して自己紹介カードは、企業に自分をアピールするために、部活、自己PR、学生時代頑張ったことなど名刺よりもたくさんの情報を書きます。

自分のことを企業により知ってもらいたい方は名刺よりも情報量の多い自己紹介カードを書くようにしましょう!

続いては自己紹介カードを書く目的自己紹介カードは就活でほとんど使われていないことの2つについて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

自己紹介カードを書く目的

自己紹介カードを書く目的は以下の3つです。

自己紹介カードを書く目的3つ
  • 目的①:企業の方と話すキッカケ作りのため
  • 目的②:企業に自分をアピールするため
  • 目的③:企業説明会やOB訪問で自分を知ってもらうため

自己紹介カードは企業の合同説明会やOB訪問で自分を知ってもらうために作ります。

自己紹介カードは他の就活生と簡単に差をつけられるのでおすすめです!

「就活の教科書」編集部 かいち

 

自己紹介カードは今の就活ではほとんど使われない

先ほど自己紹介カードについて説明しましたが、実際に自己紹介カードはほとんど使われていないです。

その理由は、現在の就活ではエントリーシートの提出が基本となっており、自己紹介カードを作らなくても大丈夫だからです。

なので、エントリーシートや面接対策などの就活で必須のことを対策した後に自己紹介カードを書くのがおすすめです。

自己紹介カードはほとんどの企業が強制をしていないので、優先順位をつけて自己紹介カードを書きましょう。

今の就活で自己紹介カードはほとんど使われていないため、自己紹介カードを書いている就活生はほとんどいません。

ですが、書いていない就活生が多い分、自己紹介カードで差をつけられますね!

「就活の教科書」編集部 かいち

 


自己紹介カード(シート)の完成例

就活生ちゃん

自己紹介カードついて理解できたんですが、実際に自己紹介カードの完成例を見てみたいです。

具体的な自己紹介カードの完成例を紹介してください。

分かりました、ここでは自己紹介カードの完成例について紹介します。

自己紹介カードの完成例は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

◆自己紹介カードの完成例
①氏名:就活 くん
 大学:就活大学 就活学部 就活学科 4年


②部活・サークル
:イベントサークル(副会長)、写真サークル

・イベントサークルの副会長としてクリスマスイベントの立案・計画しました
・ハロウィンではみんなが楽しめるお菓子パーティーを提案し、約100人を集めました

③趣味・特技:映画鑑賞、音楽鑑賞、写真

・好きな映画は、「ホラー系」と「恋愛系」で週に一度友達と映画観賞会をしています
・音楽は趣味でギターを弾いています、ラッドウィンプスが好きでライブにも行ってます

④資格

・英検準1級(2021年◯月◯日)
・TOEIC800点(2021年◯月◯日)
・基礎情報技術者試験(2021年◯月◯日)

⑤学生時代に頑張ったこと:プログラミングを一年間独学

学生時代頑張ったことはプログラミングの独学です。
私はもともとパソコンに興味があり、様々なソフトを使っていました。
大学のゼミでは、みんなで話し合った内容をPowerPointなどの資料でまとめることが得意でした。
プログラミングに関しては、大学2年生の頃からプログラミング学習サービスを使って、htmlとcssを独学し、今では簡単なWebサイトを作成できます。
また、パソコンを使ってプログラミングを学習していくうちに、ITの深い知識を持つプログラマー職に強い憧れを持ちました。
プログラミングスキルはまだまだですが、貴社で研修を受け、1日も早く即戦力となれるように愚直に学習し、実践していきます。

⑥自己PR・長所:向上心があること

私はITの知識をもっと身につけたいと思い、大学3年生の夏から、ITベンチャー企業でインターン活動をしました。
しかし、当初は、実務経験もなく、まわりの人と比べて同じ時間に仕事が終わらないという課題がありました。
そこで私は、この課題を払拭するために、
「①コンピュータの基本的なことを学ぶために、Web関連の本で独学する」
「②毎日必ず2時間は自分のITの知識をつけるために勉強する」
の2点を意識して取り組みました。
その結果、会社では周りのインターン生に比べて作業のスピードが速くなり、人事の方にも褒められるようになりました。
このように、どんなことに対しても向上心を持って積極的にチャレンジしていけることが私の強みです。

⑦志望動機:貴社のWebサービスを利用し、自分も貴社のサービス作りに貢献したい

私は過去に貴社のWebサービスを利用し、顧客を一番とするサービス設計に憧れて希望しました。自分は基本情報技術者試験に合格し、基礎的なITの知識を持っているので、それを生かして貴社に貢献できたらいいと強く思います。

例文のように、就活で使う自己紹介カードに書くべき7つの項目がありますね。

続いては、その自己紹介カードに書く内容7つについて詳しく解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

「自己紹介カードの自己PRやガクチカで上手く書けない…」という方は、「キミスカ適性検査」で自己分析をして自分を知りましょう。

「キミスカ適せ検査」を使うと、かなり正確な自己分析が5分~10分で終わり、自分の強みや弱みなどがわかるので、自己PRやガクチカが上手に書けるようになります。

「自己紹介カードで失敗したくない!」という方こそ、「キミスカ適性検査」を使うのがおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

 

就活の自己紹介カード(シート)に書くこと【7項目】

就活生ちゃん

就活の自己紹介カードの例文は分かったのですが、自己紹介カードに書くことが分かりません。

就活の自己紹介カードに書く内容について具体的に教えてください。

確かに、自己紹介カードの書くべきことを知りたいですよね。

分かりました、ここでは就活の自己紹介カードに書くことを7つ紹介します。

就活の自己紹介カードに書く具体的な7つの項目は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 かいち

就活の自己紹介カードで書く7項目
  • 書くこと①:氏名・大学名・学部・学科などのプロフィール
  • 書くこと②:部活やサークル
  • 書くこと③:趣味・特技
  • 書くこと④:資格
  • 書くこと⑤:学生時代に頑張ったこと
  • 書くこと⑥:自己PR・長所
  • 書くこと⑦:志望動機

それでは1つずつ順に就活の自己紹介カードに書く内容について簡単に解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと①:氏名・大学名・学部・学科などのプロフィール

就活の自己紹介カードで書く内容1つ目は「氏名・大学名・学部・学科などのプロフィール」です。

その理由は、企業の方は最初にあなたが何者なのかを知りたいからです。

企業は先に特技や資格について書くよりも、簡単な自己紹介をしてほしいと思っています。

なので、就活で使う自己紹介カードに簡単な自分のプロフィールを書きましょう。

ここでは、個性を出す部分はありませんので、自分について簡単に紹介しましょう

続いては自己紹介カードに書く内容2つ目の「部活やサークル」について簡単に解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと②:部活やサークル

就活の自己紹介カードで書く内容2つ目は「部活やサークル」です。

その理由は、企業はその就活生が部活動やサークル活動からどんな経験をしたか気になるからです。

サークルの会長や部活の代表をしていたならエピソードも含めて書いておきましょう。

部活やサークルでその就活生の性格や好きなことが分かるので積極的に書いていきましょう。

以下に部活動の魅力的な伝え方について紹介した記事があるので参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと③:趣味・特技

就活の自己紹介カードで書く内容3つ目は「趣味・特技」です。

その理由は、趣味や特技などの話題は、企業の方との話のキッカケ作りに活躍してくれるからです。

自分が好きで打ち込んでいるものや、普段どういったことをしているかなど書くとオリジナリティに溢れた自己紹介カードになります。

なので、趣味や特技について積極的に書いていきましょう。

変わった特技や、個性ある趣味があれば企業の目に止まるので書くのをおすすめします。

以下に趣味の魅力的な伝え方について紹介した記事があるので参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと④:資格

就活の自己紹介カードで書く内容4つ目は「資格」です。

その理由は、資格を書くとその人がどんな努力をしてきて、どういったことができるのかが一目見て分かるからです。

また、就活をする上で資格はその人の信用にも繋がります。

なので、就活の自己紹介カードに資格を書いて企業にアピールしましょう。

資格にあわせて、取得した時期も書いておくようにしましょう!

以下に資格を持っていない人が書くべき内容についてまとめた記事があるので参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと⑤:学生時代に頑張ったこと

就活の自己紹介カードで書く内容5つ目は「学生時代頑張ったこと」です。

学生時代頑張ったことは企業にアピールできる項目の一つです。

長すぎる文章でも読みにくいので、学生時代頑張ったことをなるべく簡潔に書きましょう。

学生時代に頑張ったことはエントリーシートほど細かく書かなくて大丈夫です。

以下にガクチカを書けない人はどうすればいいかについて解説した記事をのせておくので参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと⑥:自己PR・長所

就活の自己紹介カードで書く内容6つ目は「自己PR・長所」です。

その理由は、企業に自分をアピールでき、性格が分かってもらえるからです。

例文の「集中力がある」のように、自己PRする能力は1つに絞って、そのことを裏付けるエピソードを書きましょう。

また、自分の長所を生かして企業で貢献したいことなどあわせて書くとより良い自己紹介カードが書けます。

なので、自己PRや長所を書いて積極的に企業にアピールしましょう。

書く文字数が多すぎると、謙虚さが足りないと思われるかもしれませんので、短く自分の伝えたいことを伝えましょう。

以下に自己PRの書き方を解説した記事をのせておくので参考にして下さい。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

書くこと⑦:志望動機

就活の自己紹介カードで書く内容7つ目は「志望動機」です。

志望動機を書くことで自分がその企業に入りたいという熱意が伝わります。

なので、志望動機を書いて積極的に企業にアピールしましょう。

以上の7つが就活で使える自己紹介カードの書く項目です!

以下に、志望動機の書き方を紹介した記事をのせておくので参考にして下さい。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

自己紹介はエントリーシートや面接でも頻出項目です。
各テーマごとの自己紹介については以下の記事群で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

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就活用の自己紹介カード(シート)を書く時のポイント

就活生ちゃん

他にも、就活用の自己紹介カードを書くときのポイントについて知りたいです。

就活用の自己紹介カードを書くときのポイントを教えてください。

分かりました、ここでは就活用の自己紹介カードを書くときのポイントについて3つ解説します。

就活用の自己紹介カードを書くときのポイントは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

就活用の自己紹介カードを書く時のポイント
  • ポイント①:事前に自己分析を徹底的に行う
  • ポイント②:完成したら誰かに添削してもらう
  • ポイント③:指定がない場合は個性を出す

それでは1つずつ順に就活用の自己紹介カードを書くときのポイントについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

ポイント①:事前に自己分析を徹底的に行う

就活用の自己紹介カードを書くときのポイント1つ目は「事前に自己分析を徹底的に行う」です。

就活で使う自己紹介カードの目的は自分のことを知ってもらい、企業にアピールすることです。

自己分析をしていないとそもそも自分のことが書けないといったことがあります。

なので、まずは就活で自己分析をしっかりしてから自己紹介カードを書きましょう。

自己分析をすることは就活をする上で最も重要なことの1つです。

「自己分析をどうやってやればいいか分からない」といった方は以下の記事を参考にして自己分析をしてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

ポイント②:完成したら誰かに添削してもらう

就活用の自己紹介カードを書くときのポイント2つ目は「完成したら誰かに添削してもらう」です。

誰かがあなたの自己紹介カードを見て添削することで、直すべきポイントが簡単に分かります。

特におすすめなのが、逆求人サイトで実際に企業にいる人に直接添削してもらう方法です。

 

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また、以下の記事で逆求人サイトを紹介しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

ポイント③:指定がない場合は個性を出す

就活用の自己紹介カードを書くときのポイント3つ目は「指定がない場合は個性を出す」です。

採用担当者は何百、何千人と就活生を見ており、個性がないと採用担当者の印象に残らないからです。

趣味や特技で変わったことがあれば、企業の方と会話するキッカケ作りにもなります。

なので、特別な指定がない限り個性を出しましょう。

個性を出しすぎるとかえって企業の方から悪印象を持たれる可能性があるのでほどほどにして下さいね。

続いては、就活で使う自己紹介カードを書くときの注意点について解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

これまでは自己紹介カードについて詳しく解説してきました。

自己紹介カードに似たようなものに自己紹介書があります。

自己紹介書については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

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就活で使う自己紹介カード(シート)を書く時の注意点

就活生ちゃん

就活で使う自己紹介カードを書くときに注意することが分からないです・・・

就活で使う自己紹介カードを書くときの注意点について教えてください。

分かりました、ここでは就活で使う自己紹介カードを書くときの注意点について解説します。

就活で使う自己紹介カードを書くときの注意点は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 かいち

就活の自己紹介カードを書くときの注意点
  • 注意点①:何をアピールするかを明確に伝える
  • 注意点②:外資系企業の場合は英語版も作っておく
  • 注意点③:個性を出しすぎないようにする

それでは1つずつ順に就活の自己紹介カードを書くときの注意点について解説します。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

注意点①:何をアピールするかを明確に伝える

就活の自己紹介カードを書くときの注意点1つ目は「何をアピールするかを明確に伝える」です。

理由は、アピールする所を明確にしておかないと自分の魅力がちゃんと伝わらないからです。

自己紹介カードを作る際、伝えたいことが多すぎて結局何が伝えたいのか分からないといったことがよくあります。

なので、就活で使う自己紹介カードはアピールするポイントを絞って書きましょう。

「サークルでがんばりました!」ではなく「サークルでイベントを立ち上げて、約100人を集めました」といった具体例を示すと分かりやすいですね!

「就活の教科書」編集部 かいち

 

注意点②:外資系企業の場合は英語版も作っておく

就活の自己紹介カードを書くときの注意点2つ目は「外資系企業の場合は英語版も作っておく」です。

その理由は、外資系企業は日系企業と違って英語を使う機会が多く、日本語が適切に伝わらないこともあるからです。

日本語に加えて英語版を作っておくことで企業から気が利く就活生だという印象を与えれます。

なので、就活の自己紹介カードは外資系企業の場合、英語版も作っておきましょう。

自己紹介カードを英語で書くことで自分の語学力までアピールできますね!

英語を使って仕事をしたいと考えている就活生は自己紹介カードの英語版も書きましょう。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

注意点③:個性を出し過ぎないようにする

就活の自己紹介カードを書くときの注意点3つ目は「個性を出しすぎないようにする」です。

個性を出しすぎると、企業からかえって悪印象を持たれる可能性があります。

なので、悪目立ちしない程度に伝えたい情報を見極めて企業にアピールしましょう。

個性を出すときは、ほどほどにしましょう!

特に、大企業や公務員など個性よりも組織を大事にする企業には注意が必要ですね。

「就活の教科書」編集部 かいち

 

 

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就活生ちゃん

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まとめ:就活で自己紹介カード(シート)を書く時にはアピールポイントを明確にしよう

この「自己紹介カード」の記事はいかがだったでしょうか?

この記事では、「自己紹介カード」について解説しました。

合わせて、自己紹介カードとは、就活の自己紹介カードの書き方、自己紹介カードに書くこと7つ、就活で自己紹介カードを書く際の注意点についても解説しました。

最後にこの記事のおさらいをしましょう

この記事のまとめ

◆就活で使う自己紹介カード(シート)とは?

  • 自己紹介カードを書く目的
  • 自己紹介カードは今の就活ではほとんど使われない

◆自己紹介カード(シート)の完成例

◆就活の自己紹介カード(シート)に書くこと【7項目】

  • 書くこと①:氏名・大学名・学部・学科などのプロフィール
  • 書くこと②:部活やサークル
  • 書くこと③:趣味・特技
  • 書くこと④:資格
  • 書くこと⑤:学生時代に頑張ったこと
  • 書くこと⑥:自己PR・長所
  • 書くこと⑦:志望動機

◆就活用の自己紹介カード(シート)を書く時のポイント

  • ポイント①:事前に自己分析を徹底的に行う
  • ポイント②:完成したら誰かに添削してもらう
  • ポイント③:指定がない場合は個性を出す

◆就活で使う自己紹介カード(シート)を書く時の注意点

  • 注意点①:何をアピールするかを明確に伝える
  • 注意点②:外資系企業の場合は英語版も作っておく
  • 注意点③:個性を出し過ぎないようにする