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【企業からオファー!?】ViViVit(ビビビット)の評判まとめ | 使い方,ポートフォリオ,料金も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

このページで分かること
  • ViViVit(ビビビット)はマッチング機能付きのポートフォリオサイト
  • ViViVit(ビビビット)に登録するとクリエイター同士の交流イベントに参加できる
  • 自分で企業を探すのが面倒な人にViViVit(ビビビット)はピッタリ
  • ViViVit(ビビビット)を使って就活生を採用した企業例
  • ViViVit(ビビビット)の利用料金は無料

こんにちは。「就活の教科書」編集部のハリーです。

今回は、ViViVit(ビビビット)について解説していきます。

みなさんは「ViViVit」というサービスをご存じですか?

「就活の教科書」編集部 ハリー

就活生くん

まったく聞いたことがありません・・・

いったいどんなサービスなんですか?

就活生ちゃん

「ViViVitでサイバーエージェントに内定もらった」って話を友達から聞いたんですが、企業を紹介してくれるサービスですか?

もしそうなら、どんな企業から内定をもらえるんですか?

確かに、「ViViVit」という単語からは、どんなサービスなのか想像しづらいですよね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

そこでこのページでは、ViViVit(ビビビット)の利用者の評判について解説しています。

また、ViViVitの使い方についても解説しています。

合わせて、ViViVitを通して学生を採用した企業一覧についても解説しています。

この記事を読めば、ViViVitについての理解が深まり、ViViVitを上手に活用して就活を行えます。

ViViVitを使用していた先輩クリエイターのポートフォリオも紹介しているので、ぜひ最後まで読んで読んでみてくださいね。

 

ViViVit(ビビビット)とは仕事のマッチングができるポートフォリオサイト

就活生くん

そもそも「ViViVit」って何ですか?

「ViViVit」とは、デザイナーやクリエイターを企業とマッチングさせる機能を持った、ポートフォリオ紹介サイトです。

「就活の教科書」編集部 ハリー

「ViViVit」は、株式会社ビビビット(Vivivit.inc)が提供するWebポートフォリオサイトです。

https://twitter.com/vivivit_jp/status/1343141130611826689

「ViViVit」が従来のポートフォリオサイトと異るのは、学生と企業をマッチングさせる機能を持っているところです。

ポートフォリオを登録しておくだけで企業から「話したい」というスカウトが来て、それを承認すれば本選考やインターンシップに参加できる、というシステムになっています。

このように、内定に直結するような「話したい」スカウトが来る可能性もあるのです。

イメージとしては、クリエイティブ職に特化した就活サービスといったところです。

同じく、企業からスカウトが来る就活サービスを知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

【口コミあり】ViViVit(ビビビット)の評判は?

就活生ちゃん

「ViViVit」ってすごいサービスですね!

けど、実際に使ってる人の評判とか口コミを知りたいなぁ・・・

それでは、「ViViVit」の良い評判悪い評判をそれぞれ見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

良い評判(メリット)

企業の方は、こちら側のことを知った上で声を掛けてくれるので、自分に合いそうな新しい企業を知るためには効率が良いと思う。

引用:『就レポ』(https://shu-repo.com/service/archives/157

企業からの「話したい」スカウトや、口数の少ないデザイン系の求人に加えて、オンライン・オフラインでのイベントを積極的に開催しているところも、良い評判につながっていますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

悪い評判(デメリット)

オファー数に制限がある(上限つき)点。同じ企業から何度もオファーが来た点。こちらの要望と合わない条件のオファーも多々ある点。

引用:『就レポ』(https://shu-repo.com/service/archives/157

「話したいボタン」は登録している就活生も押すことができるが、基本的に相手にされないことが多い。

話したいを押されたとしても他のところ同様で我が強くないか、協調性はあるかなどの採用担当者の判断があり、それに加えてポートフォリオがあるのでハードルが高いように感じる。

引用:『就活サイトvivivitを使った感想』(https://koukichi3.com/vivivit/#toc3

募集要項を公開しているところもあるが基本的に詳細までは書かれていない。

引用:『就活サイトvivivitを使った感想』(https://koukichi3.com/vivivit/#toc3

大手就活サイトなどと比べると、制度がまだ整っていない部分はあるようです。

大手の就活サイトと比べてみたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ViViVit(ビビビット)が向いている人

就活生くん

「ViViVit」についてはよく分かりました!

けど、「ViViVit」はどんな人が向いているんですか?

「ViViVit」は以下のような人が向いています。

「就活の教科書」編集部 ハリー

「ViViVit」が向いている人
  • 自分で企業を探すのが面倒な人
  • 専門性の高い求人を探したい人
  • クリエイター同士の交流を深めたい人

もし、「ViViVit」に興味があって上記のどれかに当てはまるのであれば、使ってみてもいいかもしれませんね。

では、それぞれについて解説します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

向いている人①:自分で企業を探すのが面倒な人

「ViViVit」が向いている人1人目は、自分で企業を探すのが面倒な人です。

就職活動では自分で企業を探すのが基本ですが、「ViViVit」ではスキルさえあればいくらでも企業からの「話したい」スカウトが来るため、内定獲得に有利になります。

このように、実際にポートフォリオを掲載するだけで選考が有利になった例もあり、スキルはあるけど自分で企業を探すのは面倒に感じている人にとって、「ViViVit」はピッタリのサービスなのです。

クリエイターの世界は「どんなものを作ったか」が最も重要なので、ポートフォリオさえ優れていれば多少その他に難があっても、チャンスはいくらでも掴めますよ。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

向いている人②:専門性の高い求人を探したい人

「ViViVit」が向いている人2人目は、専門性の高い求人を探したい人です。

「ViViVit」はクリエイター・エンジニア専門のサイトということもあり、大手求人サイトにはない専門性の高い求人が多数掲載されています。

デザインやプログラミング系の就職を考えているなら、「ViViVit」に登録して損はありません。

「ViViVit」を使えば、就職先の選択肢がかなり広がりますね。

同じく、専門性の高い求人募集をしているサイトに興味がある方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

向いている人③:クリエイター同士の交流を深めたい人

「ViViVit」が向いている人3人目は、クリエイター同士の交流を深めたい人です。

「ViViVit」では、定期的にポートフォリオの展示会が開催されているため、自身のポートフォリオを多くの人に見てもらったり、他の就活生のポートフォリオを見て交流を深めたりと、オフラインでの人脈づくりの場も提供されています。

下手をすれば部屋に籠って作業をする時間が長くなってしまいそうなデザイナーやエンジニアにとって、こういったイベントは非常に貴重な交流の機会になるでしょう。

他大学の学生や、実際の現場で活躍しているプロとの交流は、間違いなく刺激になりますよね。

その他にも、就活生同士で交流できる就活イベントを知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ViViVit(ビビビット)の使い方

就活生ちゃん

自分で企業を探すのが苦手な私でも「ViViVit」なら安心ですね!

けど、使い方がいまいちよくわからなくて・・・

「ViViVit」は企業から「話したい」スカウトが来る場合もありますが、基本的には自分で企業を検索して「話したい」を送る形になります。

ここでは、自分で探す際の使い方のステップについて紹介します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

「ViViVit」の使い方のステップ
  1. 会員登録をする
  2. ポートフォリオを投稿する
  3. 企業を検索して「話したい」ボタンを押す
  4. マッチングした企業とやり取りをする
  5. 企業から入社・インターンシップの内定をもらう

これらのステップを理解できれば、「ViViVit」を通して自分が望む就職先から採用してもらいやすくなりますよ。

それでは、一つずつ解説しますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

使い方①:会員登録をする

「VIViVit」の使い方のステップ1つ目は、会員登録をするです。

「ViViVit」登録画面

「VIViVit」のアカウント作成は、まず初めにメールアドレスとパスワード、名前の入力を求められます。

もしくは、facebookかAppleのアカウントとひも付けして、入力を省略することもできます。

「VIViVit」登録画面

入力が完了すると、上記のような個人情報の入力フォームに遷移するので、必須項目をすべて記入します。

すべての必須項目を記入し、「完了」を押すとアカウント登録作業は完了です。

写真はブラウザで登録を行う際の画面ですが、アプリもあるので、スマホからログインすることが多くなりそうな方は、アプリのインストールをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

使い方②:ポートフォリオを投稿する

「VIViVit」の使い方のステップ2つ目は、ポートフォリオの投稿です。

企業に自身のスキルをアピールするためにも、自身のポートフォリオを登録しておく必要があります。

ポートフォリオの登録は「VIViVit」の会員ページから行えます。

「VIViVit」会員ページ

ポートフォリオの登録は、画像、動画、3Dモデル、PDFの4媒体で行えます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

使い方③:企業を検索して「話したい」ボタンを押す

「VIViVit」の使い方のステップ3つ目は、企業を検索して「話したい」ボタンを押すことです。

会員ページで検索をかけると企業がズラッと出てくるので、その中から気になる企業を選択すると、以下のような企業の詳細ページに遷移します。

「VIViVit」検索ページ

この画面右下の「話したい」ボタンを押すと、「VIViVit」から企業に連絡がされるので、企業からの返信を待ちます。

「話したい」ボタンを押せる回数は1か月5回までと決まっていますが、「VIViVit」に友達を招待することで、1人招待するごとにつき1回、「話したい」ボタンを押せる回数を増やせます。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

使い方④:マッチングした企業とやり取りをする

「VIViVit」の使い方のステップ4つ目は、マッチングした企業とのやり取りです。

マッチングが完了すると、企業とメッセージでやり取りをしながら選考に進むかどうかを相談します。

もし仮に、企業から「話したい」というスカウトが来ていたとしても、確実に選考に進めるかは分からないため、企業と相談して今後のスケジュールを決定していきます。

入社の選考に進むのか、インターンシップの選考に進むのか、じっくり考えましょう。

「話したい」スカウトが企業から来ていても、選考免除になるとは限らないので、企業が提示する条件はよく確かめておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

使い方⑤:企業から入社・インターンシップの内定をもらう

「VIViVit」の使い方のステップ5つ目は、企業からの内定の獲得です。

企業との調整が進み、選考へ進んだあとは、内定の獲得を目指しましょう。

クリエイター職での内定を勝ち取るのは狭き門ではありますが、「VIViVit」を使った多くの就活生が入社やインターンシップの内定を勝ち取ってきています。

デザインの実力をつけて、しっかりと面接対策をして、選考に臨みましょう。

企業とのやり取り、クリエイター仲間との交流など、「VIViVit」をフル活用すれば、内定獲得は難しくありません!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ViViVit(ビビビット)を使って就活生を採用した企業例10社

就活生くん

「VIViVit」の使い方もばっちり分かりました!

けど、今まで「VIViVit」を使って就職した人はどんな企業に採用されてきたのかも知りたいです。

以下が、「VIViVit」を使って就活生を採用した企業の例です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

ViViVitで学生を採用した企業例10社
  • 株式会社Cyber Agent(サイバーエージェント)
  • 株式会社アイレップ
  • セガグループ
  • コナミホールディングス
  • 日本ビジネスアート株式会社
  • 株式会社プライムクロス
  • 株式会社レアゾン・ホールディングス
  • 株式会社LIFULL(ライフル)
  • リディアミックス株式会社
  • 株式会社DeNA(ディーエヌエー)

誰もが一度は聞いたことがある有名企業から、知る人ぞ知る優良企業まで、実に多種多様な企業が「VIViVit」を使って就活生を採用していますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ViViVit(ビビビット)の先輩クリエイターのポートフォリオ

就活生ちゃん

本当にいろんな企業が「VIViVit」を使って採用を行ってるんですね!

じゃあ、今まで「VIViVit」を使ってきた先輩クリエイターたちのポートフォリオってどんなものがあったんだろう?

それでは、「VIViVit」を使ってきた先輩クリエイターのポートフォリオをいくつか紹介します。

「就活の教科書」編集部 ハリー

この他にも、「ViViVit」の公式HPやTwitterにも多数ポートフォリオが掲載されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

ViViVit(ビビビット)の利用料金

就活生くん

「ViViVit」って、本当にすごいサービスですね!

けど、ここまで充実してたら、利用料金も高そうだな・・・

ご心配なく!

「ViViVit」の使用料金は完全無料です。

「就活の教科書」編集部 ハリー

企業が「ViViVit」を使用してデザイナーをスカウトする場合は料金が発生しますが、就活生が「ViViVit」に登録してサービスを利用する際は、料金は一切かかりません。

それどころか、奨学金を貰えるチャンスがあるのです。

「デザインには自信があるけれどお金やチャンスがない」という学生にとっては、「ViViVit」は非常に魅力的なサービスと言えますね。

「就活の教科書」編集部 ハリー

 

まとめ:ViViVit(ビビビット)を使って納得のいく内定を勝ち取ろう!

【企業から「話したい」オファー!?】ViViVit(ビビビット)の評判まとめ | 使い方,ポートフォリオもはいかがだったでしょうか。

クリエイティブ職での就職を目指す就活生必見のサービス「ViViVit」。

良い評判も悪い評判もありますが、登録しておいて損はないサービスと言えるでしょう。

本記事のまとめ

◆ViViVit(ビビビット)が向いている人

  • 向いている人①:自分で企業を探すのが面倒な人
  • 向いている人②:専門性の高い求人を探したい人
  • 向いている人③:クリエイター同士の交流を深めたい人

◆ViViVit(ビビビット)の使い方

  • 使い方①:会員登録をする
  • 使い方②:ポートフォリオを登録する
  • 使い方③:企業を検索して「話したい」ボタンを押す
  • 使い方④:マッチングした企業とやり取りする
  • 使い方⑤:企業から入社・インターンシップの内定をもらう

◆数多くの企業がViViVit(ビビビット)を使って就活生を採用している

◆ViViVit(ビビビット)の使用料金は完全無料

求人自体が少ないクリエイティブ職ですが、ぜひ本記事を参考にして「ViViVit」を上手に活用し、クリエイティブ職での内定獲得を目指してください。

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「就活の教科書」編集部 ハリー