>> 就活に役立つおすすめサイトまとめました <<

【eF-1Gとは?】出題形式別に解説 | エフワンジーの例題,対策方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること

 

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、適性検査eF-1Gで高得点を取る対策方法について解説します。
就活生のみなさんは、eF-1Gという形式のWEBテストを受けた経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

適性検査eF-1GなんてWEBテストは聞いたことがないです。
あまり主流じゃないWEBテストだと思うんですが、そんなの受けることがあるんでしょうか?

就活生ちゃん

私は楽天の選考で適性検査eF-1Gを受験しましたが、まったく回答できなかったです…
eF-1Gで高得点を取りたいのですが、対策方法を知りたいです。

eF-1Gはあまり主流なWEBテストではないので、いざ受験してみたら全然できなかった…なんてこともありますよね。
しかし対策方法さえ知っておけば、高得点は取れるようになるので安心してください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

この記事では、適性検査eF-1Gで高得点を取る対策方法3選を紹介します。

合わせて、適性検査eF-1Gの出題形式についても解説します。

この記事を読めば、「eF-1Gの内容も知らずに受験してしまい、全然できなかった…」なんて失敗も避けられます。

「選考を通過するために、eF-1Gの対策方法を知って高得点を取りたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に伝えておくと、eF-1Gの性格診断は、適性診断AnalyzeU+適性検査で練習できます。

eF-1Gは、性格診断と能力テストがあるため、性格診断の方も突破する必要があります。

「eF-1Gの性格診断はどんな問題が出るの?」という方は、適性診断AnalyzeU+で適性検査を練習してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>>「適性診断AnalyzeU+」で適性検査をしてみる

 

そもそもeF-1G(エフワンジー)とは?

初めに、そもそも適正検査eF-1GとはどんなWEBテストなのかを簡単におさらいしますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

適性検査eF-1Gとは、株式会社イー・ファルコンが提供するWEBテストです。

SPIや玉手箱などの一般的なWEBテストとは異なり、瞬発的な発想力や柔軟的な思考力を求められる問題が多いです。

マイナーな適性検査のため、eF-1Gの対策方法や答えもあまり公開されておらず、難易度が高いWEBテストの一つと言われています。

そのためeF-1Gを受験する就活生は、事前にしっかりと対策しておくことが大切です。

さて、適性検査eF-1Gについて簡単に理解できましたね。
では次に、適性検査eF-1Gの出題形式を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

eF-1Gの出題形式①:性格診断

就活生くん

適性検査eF-1Gって、どんな内容の問題が出題されるんですか?
eF-1Gを受験したことがないので、内容だけでも知っておきたいです。

eF-1Gは自分のパソコンで受験するWEBテストで、「性格診断」「能力テスト」の2種類に分かれています。
まずはeF-1Gの性格診断について解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1Gの性格診断は全部で251問・80項目あり、約30〜40分程度で回答します。

一般的な性格検査と同様に「そう思う」「ややそう思う」「ややそう思わない」「そう思わない」などを選んでいく簡単な形式です。

性格診断は難しく考える必要はなく、素直に自分が感じたものを選ぶのが良いでしょう。

この時、どうしても企業に受かりたいからといって、性格を偽って回答しないようにしましょう。
仮にeF-1Gの性格診断を偽って選考を通っても、後の面接で性格を見抜かれて落ちたり、就職後に価値観が合わず早期退職に繋がったりしてしまい、メリットは少ないです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

eF-1Gの性格診断は、適性診断AnalyzeU+適性検査で練習できます。

eF-1Gは、性格診断と能力テストがあるため、性格診断の方も突破する必要があり、「OfferBox」の適性検査ではかなり正確な自己分析もできます。

「eF-1Gの性格診断はどんな問題が出るの?」という方は、適性診断AnalyzeU+を使って適性検査の練習をしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>>「適性診断AnalyzeU+」で性格診断を練習してみる

 

ちなみに性格検査の上手な答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

eF-1Gの出題形式②:能力テスト

次に、eF-1Gの能力テストについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1Gの能力テストは、「言語問題」「非言語問題」の19ブロック114問を30分以内に回答します。

eF-1Gは問題数が多いわりに制限時間が非常に短いので、スピーディに回答しないとすぐに時間切れになってしまいます。

そのため、分からない問題には時間を使わず、分かりそうな問題を回答するのがeF-1Gで高得点を取るコツです。

eF-1Gの能力テストについて、簡単に把握できましたね。
ここから先は、eF-1Gの能力テストを「言語問題」「非言語問題」に分けて解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

能力テスト①:言語問題

まずeF-1Gの言語問題では、下記のような問題が出題されます。

eF-1Gの言語問題例
  • 四字熟語の意味
  • 語句の用法
  • 正しい敬語
  • 長文読解
  • 長文暗記
  • 単語の連想
  • 単語の列挙

言語問題のうち「四字熟語」「語句の用法」「正しい敬語」「長文読解」「長文暗記」は、SPI等の一般的なWEBテスト対策をしておけば、高得点も十分に狙えます。

しかし「単語の連想」「単語の列挙」は非常に難問なので、あらかじめ対策をしておかないと全く解けない可能性もあります。

ここからは、eF-1Gの言語問題の中でも難問な「単語の連想」「単語の列挙」について詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

言語問題の難問:単語の連想

単語の連想問題は、いわゆるマジカルバナナのような問題で、制限時間内に空欄を埋めていく形式です。

例えば、下記のような問題が出題されます。

eF-1G「単語の連想問題」例
  • 「りんご → ( ) → ( ) → 中国」
  • 「惑星 → ( ) → ( ) → 海」

単語の連想問題は正解が一つではないため、何通りかの答えが考えられます。

そのため、制限時間を意識して、一番最初に思いついた答えを回答していくことが大切です。

ちなみに問題例には、下記のような答えが考えられます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1G「単語の連想問題」回答例
  • 「りんご → (赤い) → (トマト) → 中国」
  • 「惑星 → (地球) → (青い) → 海」

言語の連想問題は答えが思いつきにくく、回答に時間がかかることもあるかと思います。
埋められるところまででも構わないので、とにかく思いつく限りの内容を埋めましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

言語問題の難問:単語の列挙

単語の列挙問題は、回答を複数考えられる問題で、可能な限り多く回答する形式です。

例えば、下記のような問題が出題されます。

eF-1G「単語の列挙問題」例
  • 「携帯電話が代替し得るものを、可能な限り挙げよ。」
  • 「テレビが代替し得るものを、可能な限り挙げよ。」

単語の列挙問題も回答が一つではないため、思いつく限り、なるべく多くの回答をすることが求められます。

この時、「どうせ間違っているだろうから…」と回答しないのでなく、思いついたものはすべて記入するのが高得点を取るポイントです。

ちなみに問題例には、下記のような回答が考えられます。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1G「単語の列挙問題」回答例
  • 携帯電話:「固定電話」「地図」「ゲーム」「財布」「コンパス」など
  • テレビ:「ラジオ」「YouTube」「液晶モニター」「プロジェクター」など

単語の列挙問題は正しい、間違っているなどの判断が難しいため、思いついた内容はすべて回答するようにしましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

能力テスト②:非言語問題

eF-1Gの非言語問題では、下記のような問題が出題されます。

eF-1Gの非言語問題例
  • 煙突の見え方
  • 積み木の見え方
  • 展開図
  • 簡単な算数
  • 地図の読み取り
  • 法則の読み取り
  • 図形の数をカウントする
  • 記号の数をカウントする

eF-1Gの非言語問題は非常に特徴的で、一般的なWEBテストでは出題されないような空間把握能力、法則の読み取り能力などが求められます。
どのような問題なのか、それぞれ簡単に解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

煙突の見え方

「4本並んでいる煙突を、真上から見た図」が表示され、この煙突を水平な角度から見た場合、どのような図形になるか、を想像する問題です。

煙突の見え方問題は、一度解いてみれば案外簡単です。
気楽に解いていきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

積み木の見え方

「垂直に積み上げられた積み木があり、複数の角度から見た場合、絶対にあり得ない形の積み木を選べ」という問題です。

それぞれ正面、側面①、側面②、真上から見た4択問題になっています。

積み木問題を解く時は、一つずつ消去法で回答していくのが良いでしょう。
最後の2択まで絞れたら、あり得ない形を回答できるはずです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

展開図

多面体が展開された図が表示され、「展開図を元に戻した時、色のついた面と向かい合わせになる面はどれでしょう。」のような問題が出題されます。

展開図の問題は、頭の中で図形を組み立てる想像力が求められます。
手元に紙とペンを用意して、図形を書きながら回答してみても良いでしょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

簡単な算数

四則演算や連立方程式など、中学校レベルの簡単な算数・数学が出題されます。

中学校時代の算数・数学が得意な就活生は、特に対策をしなくても回答できる問題です。
連立方程式などにあまり自信のない就活生は、SPIやWEBテストと同様に対策しておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

地図の読み取り

地図が表示され、「正しい」「正しくない」の2択で回答する問題です。

例えば「本屋と肉屋が向かい合う通りをまっすぐ進み、2つ目の角を左に曲がる。T字路を右に曲がった時、右から3番目にある店はカフェである。」のような問題が出題されます。

地図の読み取り問題は1問につき30秒の制限時間があるので、ゆっくり考えていると時間切れになってしまいます。
文章と地図を同時に読み進めるのが、地図の読み取り問題を時間内に回答するポイントですよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

法則の読み取り

何らかの法則がある数字が表示され、( )に入る数字を予測する問題です。

「1, 3, ( ), 7 この( )に入る数字は何か。」のような問題が出題されます。

高校で等差数列や等比数列を学習してきた就活生であれば、この問題はすぐに理解できると思います。
数学などにあまり自信のない就活生は、数字間にどのような法則があるのかを読み取ってみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

図形の数をカウントする

◯、□、△、×などの図形が約100個表示され、特定の図形の数をカウントする問題です。

例えば「この図形の中で、◯はいくつあるでしょうか。」のような問題が出題されます。

似たような図形が多いため、別の図形と混同してしまわないよう気をつけましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

記号の数をカウントする

羅列したアルファベットや数字の中から、特定の記号をカウントする問題です。

例えば、下記のような問題が出題されます。

eF-1G「記号問題」例

以下の文章中に「s」はいくつあるでしょう。

jgid2kfeinas629ossmtcoh;zgf
hswm3g5ocy912umseljkh17o
ton1mvoj6skiy24nso8fxr9lpn3

さて、ここまでeF-1Gの出題形式を「性格診断」「能力テスト」別に解説してきました。
eF-1Gの能力テストは言語問題、非言語問題に分かれており、それぞれ対策が必要です。

しかし中には「他のWEBテストより難しそうだし、eF-1Gって自分に解けるんだろうか…」と不安になる就活生もいますよね。
そこで最後に、eF-1Gで高得点を取る対策方法3選を紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

WEBテストは対策をきちんとしなければいけないので、時間がかかりますよね。

ちなみに「OfferBox」を使うと、WEBテストを受けずに選考に進むことができます。

あなたのプロフィールを見た企業(7,700社以上)から直接スカウトが届くので、選考をスキップして面接できますよ。

人事さん

OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

「Webテストで落ちるかもしれない」「このままだと手遅れになりそう」と悩んでいるなら「SPI頻出問題集」が便利です。

SPI頻出問題集は公式LINEに登録することで無料で受け取れます。

頻出問題と丁寧な解説、頻繁に使われる単語をまとめているので、Webテスト対策に活用してください。

>> SPI頻出問題集を受け取る

 

eF-1Gで高得点を取る対策方法3選

就活生ちゃん

私が志望する企業はeF-1Gの受験が必要と、人事から聞きました。
eF-1Gって他のWEBテストよりも難しそうで、自分には解ける自信がないのですが、どうやって対策すれば良いのでしょうか…

eF-1Gは難しいとばかり聞いていると、初めて受験する就活生は身構えてしまいますよね。
eF-1Gで高得点を取るためには、次の対策方法3つを実践してみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1Gで高得点を取る対策方法3選
  • 対策方法①:WEBテストに慣れておく
  • 対策方法②:制限時間内に回答する
  • 対策方法③:eF-1Gを実際に受けてみる

それでは、eF-1Gで高得点を取る対策方法3選をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策方法①:WEBテストに慣れておく

eF-1Gで高得点を取る対策方法1つ目は、「WEBテストに慣れておく」です。

eF-1Gは一般的なWEBテストよりも難問が多く出題されるため、WEBテストに慣れていないと、ほとんどの問題に回答できないなんてこともあり得ます。

eF-1Gを受験する前にはWEBテストを何度か受験して、WEBテストの形式に慣れておきましょう。

「eF-1GもWEBテストも受験したことがなく、WEBテストに自信がない…」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてください。
WEBテストの種類や対策方法について解説しています。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策方法②:制限時間内に回答する

eF-1Gで高得点を取る対策方法2つ目は、「制限時間内に回答する」です。

eF-1Gは各問題に制限時間があり、制限時間内に回答できないと、未回答のまま自動で次の問題へ進んでしまいます。

未回答のままだと、せっかく時間をかけて悩んだ問題も無得点扱いになります。

eF-1Gで少しでも高得点を取るためには、制限時間内に解けない問題でも必ず回答するように心がけましょう。

eF-1Gの問題の多くが4択問題のため、必ず回答はできるようになっています。
もし制限時間内に問題が解けなかった場合でも、選択肢のどれかにはチェックをつけて回答しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策方法③:eF-1Gを実際に受けてみる

eF-1Gで高得点を取る対策方法3つ目は、「eF-1Gを実際に受けてみる」です。

eF-1Gを実際に受験してみることで、出題形式や問題の傾向に慣れることができます。

またeF-1Gは予備の問題が少ないと言われているため、複数回受験していると、同じ問題が出題される可能性が高くなります。

第一志望の企業でeF-1Gを受験する前に、何度か試しに受けてみるのが、eF-1Gの最も良い対策方法です。

eF-1Gを試しに受験するためには、eF-1Gを採用している企業のインターンシップ選考や本選考を受けてみましょう。
何度かeF-1Gを解いた頃には、多くの問題に回答できるようになっているはずです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

eF-1Gの能力テストは次で紹介する企業で練習できますが、eF-1Gの性格診断は、適性診断AnalyzeU+適性検査で練習できます。

eF-1Gは、性格診断と能力テストがあるため、性格診断の方も突破する必要があります。

「eF-1Gの性格診断はどんな問題が出るの?」という方は、適性診断AnalyzeU+で適性検査の練習をしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>>「適性診断AnalyzeU+」で適性検査の練習をしてみる

 

eF-1Gを出題する企業一覧

就活生くん

eF-1Gを出題する企業はどこでしょうか?

教えてください。

わかりました。

そこでここでは、eF-1Gを出題する企業を一覧で紹介していきますね。

eF-1Gを出題する企業は、以下の企業です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

eF-1G(エフワンジー)を採用している企業一覧
  • 楽天
  • 富士フイルム
  • 富士フイルムメディカル
  • 富士電機
  • フジクラ
  • 朝日新聞社
  • JTB
  • クレディセゾン
  • 伊藤忠食品
  • 住友商事フィナンシャルマネジメント
  • 阪急阪神百貨店
  • 阪急交通社
  • ダイドードリンコ
  • カルビー
  • 日本信号
  • 日商エレクトロニクス
  • 博報堂
  • 博報堂DYメディアパートナーズ
  • 極洋
  • 大日本住友製薬
  • 山田コンサルティンググループ

など

上記の企業を受ける予定の就活生は、適性検査eF-1Gを受験する可能性が高いので、あらかじめ対策しておくことをおすすめします。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

eF-1G以外のWebテスト一覧

eF-1G以外にもWebテストはたくさんあります。他のWebテストについても知りたいという就活生は以下の記事で紹介しているので、読んでみてください。

合わせて読みたい

 

Webテストを受けずに優良企業に就職する方法

就活生くん

Webテストって難しいし、結果がわからないので困っています。

Webテストや適性検査を受けるのが嫌になってきたな。

Webテストや適性検査を受けずに就活する方法として、スカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトはWebテストを受けずに、あなたの人柄や経験を見た企業からスカウトが直接届きます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、あなたの人柄を評価してくれる企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 
メモ

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、Webテストを受けずに優良企業に就職する方法をまとめたので、読んでみてくださいね。

 

まとめ:eF-1Gで高得点を取るためには、形式に慣れることが大切!

この記事では、適性検査eF-1Gで高得点を取る対策方法3選を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、適性検査eF-1Gの出題形式についても解説しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

適性検査eF-1Gで高得点を取る対策方法3選まとめ

eF-1G(エフワンジー)を採用している企業例

  • 楽天
  • 富士フイルム
  • 朝日新聞社
  • JTB
  • クレディセゾン
  • 伊藤忠食品
  • 住友商事フィナンシャルマネジメント
  • 阪急阪神百貨店
  • ダイドードリンコ
  • カルビー

eF-1Gの出題形式①:性格診断

eF-1Gの出題形式②:能力テスト

能力テスト①:言語問題

  • 四字熟語の意味
  • 語句の用法
  • 正しい敬語
  • 長文読解
  • 長文暗記
  • 単語の連想
  • 単語の列挙

能力テスト②:非言語問題

  • 煙突の見え方
  • 積み木の見え方
  • 展開図
  • 簡単な算数
  • 地図の読み取り
  • 法則の読み取り
  • 図形の数をカウントする
  • 記号の数をカウントする

eF-1Gで高得点を取る対策方法3選

  • 対策方法①:WEBテストに慣れておく
  • 対策方法②:制限時間内に回答する
  • 対策方法③:eF-1Gを実際に受けてみる

eF-1G(エフワンジー)は一般的なWEBテストよりも難題が多いため、あらかじめ対策しておくことが大切です。
eF-1Gを受けるまでに、WEBテストを何度か受験しておき、WEBテストの形式に慣れておきましょう。
そしてeF-1Gを試しに受験してみることで、出題形式や傾向に慣れて、高得点も取れるようになっていくはずです。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典