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【どちらが正解?】エントリーシート(ES)は手書きがおすすめな理由 | メリット/デメリットも

この記事を読めばわかること
  • エントリーシート(ES)は指定がなければ手書きで仕上げよう
  • 手書きエントリーシートのメリット・デメリット3選
  • 手書きエントリーシートは下手な字でも良いから丁寧に書くことがポイント
  • 手書きエントリーシートの良くある間違い3つ

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の小渕です。

就活生の皆さん、エントリーシート(ES)の作成は順調に進んでいますか?

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

今エントリーシートを書いているところなんですが、僕って字が汚いんです・・・。

手書きするとエントリーシートがきれいに仕上がらなくて、困っています。

手書きエントリーシートを読みやすくきれいに作成するポイントが知りたいです。

就活生ちゃん

私はエントリーシートを手書きしているときに、よく書き間違えてしまって。

完成まですごく時間がかかるので、エントリーシートをパソコンで作りたいとも思うのですが、アリなんでしょうか。

よくエントリーシートは手書きでないと熱意が伝わらないと聞きます。

企業の指定さえなければ、エントリーシートは手書きでもパソコンでもどちらでも大丈夫ですよ。

メリットやデメリットを理解した上で、手書き・パソコンのどちらで作るか選びましょう。

手書きエントリーシートの作成のポイントやよくある間違いについても解説しますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

この記事では、手書きエントリーシートのメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

合わせて、エントリーシートを手書きする際のポイント3つ、手書きのエントリーシートのよくある間違い行為3つについても解説します。

この記事を読めば、手書き・パソコンのどちらでエントリーシートを作成するか迷うことがなくなり、読みやすい手書きエントリーシートを書けるようになるので、書類選考を有利に進めることができます

エントリーシートを手書き・パソコンのどちらで作成するか迷っている方読みやすい手書きエントリーシートに仕上げたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

エントリーシート(ES)は指定がなければ手書きで書こう!

就活生ちゃん

「エントリーシート(ES)は手書きでないと熱意が伝わらない」と聞きます。

本当のところ、エントリーシートは手書き・パソコンのどちらで作成するのが正解でしょうか。

就活生くん

企業から指定あるのなら従えばいいですが、エントリーシートは手書き・パソコンのどちらでも良いと言われると、逆に迷ってしまいますね・・・。

エントリーシートが「手書きorパソコン」指定のない場合は、手書きで書きましょう

「就活の教科書」編集部 小渕

 

エントリーシートは企業に対してあなたのことを伝える大切な書類です。

しかし、エントリーシートを手書きで書いていると、パソコンで書いた方が楽に書けると思う就活生も多いです。

就活ではエントリーシート作成以外にも、同時に多くのことをこなさなければならないため、エントリーシートだけに多くの時間を使えません。

利便性を考えてパソコンでの作成を考える人も多いですが、エントリーシートは手書きで作成する方がメリットが大きいのです。

手書きには手間もかかりますが、その分メリットも多くあるので、エントリーシートを手書きするべき理由を知っておきましょう。

それではパソコンと比較した場合の、手書きエントリーシートのメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

メリット・デメリットを理解した上で、手書きとパソコンのどちらでエントリーシートを作成するか選択すると良いですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【パソコンの場合と比較】手書きエントリーシート(ES)のメリット3選

就活生ちゃん

早速パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のメリットについて教えてください!

パソコンと比較した場合、手書きエントリーシートのメリットは3つあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

手書きESメリット3選
  • メリット①:熱意が伝わる
  • メリット②:個性を表現できる
  • メリット③:色んな方法でアピールできる

手書きエントリーシートのメリットについて、それぞれ詳しく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

メリット①:熱意が伝わる

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のメリット1つ目は「熱意が伝わる」です。

なぜなら、パソコンで打つ文字と比べ、手書きの文字は感情に訴えるものがあるからです。

丁寧に書かれた手書きの文字や、力強く堂々と書かれた手書きの文字は、存在感があり目をひくもの。

手間はかかりますが、手書きでエントリーシートを作成することで企業に熱意が伝わりやすくなります。

就活生ちゃん

「エントリーシートは手書きでないと熱意が伝わらない」の理由はきっとコレですね!

もちろんエントリーシートの中身次第で、パソコンの文字でも熱意は伝えられます。

ぱっと見の印象は、手書きの文字の方が「アツい」感じがするかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

メリット②:個性を表現できる

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のメリット2つ目は「個性を表現できる」です。

手書きの文字はひとりひとりクセがあるので、パソコンの文字にはない個性があります。

人事担当者はエントリーシートを読むとき、内容はもちろんのこと、文字からもどんな人が書いたのかを無意識のうちに想像します。

人事担当者が「この学生に会ってみたい」思えば面接に進めるので、エントリーシートはとにかく印象に残ることが大切です。

パソコンの文字よりも手書きの文字の方が個性が表現できる分、印象の残りやすさの面では有利です。

就活生くん

確かに本屋さんや雑貨屋さんの手書きPOPって個性的で印象に残るし、ついつい読んじゃいますね。

エントリーシートは企業との一番最初の接触機会になるので、なるべく印象に残るように作成したいですよね。

印象に残りやすいという意味では、パソコンより手書きのエントリーシートの方が断然有利です。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

メリット③:色んな方法でアピールできる

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のメリット3つ目は「色んな方法でアピールできる」です。

手書きのエントリーシートは、その気になれば文字だけでなくイラストや図を書き込んだり、筆記用具を工夫して色や書体を調整したりできるので、制限なく色々な方法でアピールすることが可能です。

アピール方法は企業の社風や価値観を見極めた上で検討する必要はありますが、パソコンと比べ手書きのエントリーシートの方が自由度の高いことは間違いありません。

自分の個性や創造力を強くアピールしたい場合は、パソコンよりも手書きのエントリーシートで自由に表現した方が伝わりやすいと言えます。

就活生ちゃん

企業の社風や価値観は、パソコン・手書きどちらのエントリーシートを作成するかの判断材料になるのですね。

エントリーシートを作成する前に、企業のホームページや求める人材について調べておくといいですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【パソコンの場合と比較】手書きエントリーシート(ES)のデメリット3選

就活生くん

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

パソコンと比較した場合、手書きエントリーシートのデメリットは3つあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

手書きESのデメリット3選
  • デメリット①:時間がかかる
  • デメリット②:間違えた場合は書き直しになる
  • デメリット③:読みづらくなる可能性がある

手書きエントリーシートのデメリットについて、それぞれ詳しく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

デメリット①:時間がかかる

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のデメリット1つ目は「時間がかかる」です。

パソコンのタイピングよりも手書きの文字は時間がかかりますし、手書きエントリーシートは下書きをしてから清書をするので、完成までの手間も多いです。

下書きの修正もパソコンと比べると容易ではありません。

手書きエントリーシートをなるべく時間をかけずに作成するには、下書きの修正回数を最小限にすると良いです。

先にパソコンで文章を作成してからエントリーシートに書き写すようにすると、下書きの修正回数を減らすことができますよ。

就活生くん

文章を考える前にいきなりエントリーシートに手書きすると、修正が多くなって時間がかかるし、見た目も汚くなりがちですよね。

なので一度パソコンで文章を書いて推敲まで終わらせてしまうのがおすすめです。

エントリーシートの記入欄に収まるよう、文字数の調整もパソコン上で行いましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

デメリット②:間違えた場合は書き直しになる

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のデメリット2つ目は「間違えた場合は書き直しになる」です。

手書きエントリーシートの清書で間違えてしまったときは、修正液や訂正印での修正はおすすめしません。

基本的に間違えた場合は最初から書き直しになります。

手書きエントリーシートの作成はただでさえ時間がかかるのに、うっかり書き間違いをしてしまうと倍の手間と時間をかけることになってしまいます。

手書きエントリーシートを作成するときは、面倒でも鉛筆で下書きをして、清書は間違えないよう丁寧に行うようにしましょう。

就活生ちゃん

時間がないときとか、慌てて手書きエントリーシートを作ると結構な確率で書き直しになるんですよね・・・。

手書きエントリーシートは、心と時間に余裕がある状態で作成したいですね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

デメリット③:読みづらくなる可能性がある

パソコンと比較した場合の、手書きエントリーシート(ES)のデメリット3つ目は「読みづらくなる可能性がある」です。

誰が作成しても同じ仕上がりになるパソコンのエントリーシートと比べ、手書きエントリーシートは書き方次第で読みづらくなってしまう可能性があります。

そのためパソコンで作成するとき以上に、手書きエントリーシートは文字の大きさや配置に気を配る必要があります。

文字が小さすぎたり、文字の間を詰めすぎたりすると非常に読みづらいです。

読み手の立場になって、読みやすい手書きエントリーシートを作成するように心がけましょう。

就活生くん

エントリーシートに書いている内容がどんなに素晴らしくても、読みづらかったらまともに見てもらえないかもしれないですね。

特に年配の人事担当者だったら、小さい文字で書いてある文章は絶対に読みたくないはず。

老眼でも読めるくらいの大きな字で書くようにしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

これだけは押さえて!エントリーシート(ES)を手書きする際のポイント3つ

就活生くん

僕はエントリーシート(ES)を手書きで書くのが苦手です。

手書きエントリーシートを読みやすくきれいに仕上げるにはどうしたらいいでしょうか。

エントリーシートを手書きする際のポイントは3つありますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

ES手書きする際のポイント3つ
  • ポイント①:字は下手でも良いから丁寧に書く
  • ポイント②:文字の大きさと文頭を揃える
  • ポイント③:誤字・脱字がないかチェックする

上記の3つのポイントを押さえれば、誰でも読みやすくきれいなエントリーシートを作成できますよ。

詳しく説明するので、読んで試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ポイント①:字は下手でも良いから丁寧に書く

エントリーシートを手書きする際のポイントの1つ目は「字は下手でも良いから丁寧に書く」です。

「字が下手だから手書きエントリーシートは苦手だ」という人が多いのですが、エントリーシートは字の上手・下手は関係がありません。

エントリーシートで大切なのは下手でも良いから丁寧に書くことです。

丁寧に書くことを心がければ、読めない字になるということはないはずですし、誠実な気持ちや熱意は必ず相手に伝わります。

字が下手だからといって手書きエントリーシートに苦手意識を持つのではなく、とにかく丁寧に書くことを心がけてみてください。

就活生くん

字が下手でもエントリーシートには関係がないと聞いて安心しました。

下手なりに丁寧に書くことを心がけます!

たとえ上手な字でも適当に書いていれば、不思議と適当な印象になってしまうものです。

良い印象を残したいのなら、手書きエントリーシートは心を込めて丁寧に仕上げましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ポイント②:文字の大きさと文頭を揃える

エントリーシートを手書きする際のポイントの2つ目は「文字の大きさと文頭を揃える」です。

パソコンで作成するエントリーシートが読みやすいのは、文字の大きさと文頭が揃っているからです。

手書きのエントリーシートも同じで、文字の大きさと文頭を揃えるだけでぐっと読みやすくなり、ぱっと見たときに整理された印象を与えることができます。

下書きの段階で文字の大きさを均一にする、文頭のガイドラインを鉛筆で引いておくなど工夫をすると、読みやすくきれいな手書きエントリーシートに仕上がりますよ。

就活生ちゃん

ちょっとしたテクニックだけで、手書きエントリーシートは読みやすくきれいに仕上がるんですね。

文字自体の上手・下手を気にするより、全体のバランスを整えることを意識すると見栄えがよくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ポイント③:誤字・脱字がないかチェックする

エントリーシートを手書きする際のポイントの3つ目は「誤字・脱字がないかチェックする」です。

エントリーシートの誤字・脱字は、人事担当者に悪い印象を与えてしまうのでよくチェックしましょう。

また、誤字・脱字に意識が集まるので書いている内容に集中してもらえないリスクもあります。

手書きエントリーシートが完成したら、目視確認をするのはもちろんのこと、できれば声に出して読んでみると誤字・脱字に気がつきやすいのでおすすめです。

就活生くん

僕は誤字・脱字を防ぐために、手書きエントリーシートが完成したらすぐに提出せず、翌日冷静に再チェックするようにしています。

就活生くんの確認方法も誤字・脱字を防げそうですね。

私は友達や先輩など自分以外の人に読んでもらい、誤字・脱字チェックをしてもらっていましたよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

「誤字も含めて自分の書いたESを誰かに添削してほしい」という就活生は、内定者が就活で利用していた添削サービスを以下の記事で紹介しいています。

どれも便利でおすすめのサービスなため、ぜひ読んで利用してみてくださいね。

 

手書きエントリーシート(ES)のよくある間違い3つ

就活生ちゃん

手書きエントリーシートを作っていたのですが、清書で書き間違えてしまいました・・・。

あとちょっとで完成だったのに!

間違えた時は、修正液を使って修正してもいいのかな・・・?

手書きエントリーシートで修正液を使うのはダメですよ。

もし書類選考に落ちてしまったら「あのとき書き直せばよかった!」と後悔しませんか?

他にも手書きエントリーシートのよくある間違いがあるので覚えておいてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

手書きESよくある間違い3つ
  • 間違え①:修正液や訂正印の使用
  • 間違え②:消せるボールペンの使用
  • 間違え③:下書きなしでいきなり清書

手書きエントリーシートのよくある間違い3つについて、それぞれ詳しく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

間違い①:修正液や訂正印の使用

手書きエントリーシートのよくある間違い1つ目は「修正液や訂正印の使用」です。

エントリーシートは採用選考においてとても重要な書類です。

ちょっとした間違いであっても、修正液を使うと誰が修正したのか証明できないので、文書としての信憑性が失われます

二重線を引いて訂正印を打つのは修正液の使用と比べればマシですが、見た目も汚くなりますし、「書き直しの手間を惜しまれた」という印象を持たれるリスクがあります。

その結果、志望度が低いとみなされれば書類選考で落ちてしまうかもしれません。

せっかく手間をかけて手書きエントリーシートを作成するのですから、間違えた場合は面倒でも最初から書き直すことをおすすめします。

就活生ちゃん

せっかく書いたエントリーシートがムダになってしまうのはイヤです!

頑張って最初から書き直すことにします。

修正液の正しい訂正方法については以下の記事で貴和しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

間違い②:消せるボールペンの使用

手書きエントリーシートのよくある間違い2つ目は「消せるボールペンの使用」です。

消せるボールペンはとても便利ですが、エントリーシートなどの重要な書類に使うのは避けるべきです。

なぜなら、誰にでも修正が容易ですし、熱によって意図せず文字が消えてしまうことがあるからです。

消せるボールペンで書いた文字は、真夏の炎天下の車内に置いておくと消えてしまう場合もあるのです。

そのため、手書きエントリーシートには、消せるボールペンを絶対に使わないようにしましょう。

就活生くん

暑い場所に置いただけで、消せるボールペンの文字が簡単に消えるとは知りませんでした!

手書きエントリーシートには普通の消えないボールペンを使うようにします。

 

間違い③:下書きなしでいきなり清書

手書きエントリーシートのよくある間違い3つ目は「下書きなしでいきなり清書」です。

下書きなしでいきなり清書をすると、全体のバランスをとるのが難しいので、読みづらいエントリーシートになりがちです。

それだけでなく、書き間違いも起きやすいので完成までかえって時間がかかる可能性が高いです。

面倒かもしれませんが、結果的に時間効率アップにもなるはずなので、手書きエントリーシートは必ず下書きをするようにしましょう。

下書きをするときは弱めの筆圧を意識すると、消しゴムをかけたときに消え残ることがないので、きれいに仕上がりますよ!

「就活の教科書」編集部 小渕

 

また、他にもエントリーシートの細かい書き方などが知りたい人は以下の記事がおすすめです。

就活生が悩みやすいエントリーシートの疑問を一気に解消できる内容なので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

まとめ:ポイントを押さえて読みやすい手書きエントリーシート(ES)を書こう

この記事の「」はいかがだったでしょうか?

この記事では、手書きエントリーシートのメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ解説しました。

合わせて、エントリーシートを手書きする際のポイント3つ、手書きのエントリーシートのよくある間違い3つについても解説しました。

 

 この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

この記事のまとめ

◆エントリーシート(ES)は指定がなければ手書きで書こう!

 

◆【パソコンの場合と比較】手書きエントリーシート(ES)のメリット3選

  • メリット①:熱意が伝わる
  • メリット②:個性を表現できる
  • メリット③:色んな方法でアピールできる

 

◆【パソコンの場合と比較】手書きエントリーシート(ES)のデメリット3選

  • デメリット①:時間がかかる
  • デメリット②:間違えた場合は書き直しになる
  • デメリット③:読みづらくなる可能性がある

 

◆これだけは押さえて!エントリーシート(ES)を手書きする際のポイント3つ

  • ポイント①:字は下手でも良いから丁寧に書く
  • ポイント②:文字の大きさと文頭を揃える
  • ポイント③:誤字・脱字がないかチェックする

 

◆手書きエントリーシート(ES)のよくある間違い3つ

  • 間違い①:修正液や訂正印の使用
  • 間違い②:消せるボールペンの使用
  • 間違い③:下書きなしでいきなり清書

 

◆メリット・デメリットを考慮して、手書き・パソコンのどちらでエントリーシートを作成するか決めよう

 

◆手書きエントリーシートを作成するときには、きれいに仕上げるポイントやよくある間違いを頭に入れておこう

 

メリット・デメリットを考慮した上で、手書き・パソコンどちらでエントリーシートを作成するか決めてくださいね。

手書きエントリーシートを作成するときには、きれいに仕上げるためのポイントやダメな間違いを頭に入れておきましょう。

ポイントさえ押さえれば、読みやすい手書きエントリーシートが、誰でも作成できますよ!

きれいな手書きエントリーシートで他の就活生に差をつけて、書類選考通過を目指しましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕