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【行くべき?】理系大学生がインターンシップに行くメリット3つ | 研究職,おすすめ職種も

この記事を読めばわかること
  • インターンは7月前後から始まることが多い
  • 理系就活生がインターンに参加するメリットは働くイメージがつくこと
  • 理系就活生がインターンに応募する方法4つ
  • 理系就活生のインターンでおすすめの職種は研究・開発職
  • 多くの理系就活生がインターンで志望する業種2つ

 

皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、理系就活生のインターンについて解説します。
この記事を読んでいる就活生の皆さんは、「理系なんだけど、インターンって参加した方がいいの?」「理系の人ってどういう職種のインターンに参加するの?」などの疑問を持たれているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

僕は理系で、周りの友達がインターンに応募しているから自分も応募しようと思っているんだけど、そもそもインターンて行く必要あるのかな・・・

就活生ちゃん

私も理系でインターンに参加しようと思ってるのですが、理系のみんながどういう業種のインターンに参加しているのかわからないです。

そうですよね。理系の就活生は研究も忙しいしインターンに参加した方がいいのかって疑問に思いますよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、理系就活生向けにインターンに参加するメリット、解説します。

加えて、理系就活生向けにインターンの応募方法、理系就活生のインターンでおすすめの職種、理系就活生が多く志望する業種、についても解説します。

この記事を読めば理系就活生がインターンに参加するメリットを理解できかつインターンの応募方法が理解できますよ。

「インターンに行くメリットがわからない」「どんなインターンが人気なの?」「インターンてどうやって探すの?」などの疑問を持っている理系就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

 

理系就活生でもインターンに参加すべき!

就活生くん

僕は理系就活生なんだけど、そもそもインターンに参加すべきなのかなぁ?
インターンに参加するのめんどくさいし・・・。

理系就活生でもインターンに参加すべきです!
理系はインターンに行かなくても学校推薦で内定をもらえたりしますが、今後の就活でインターンに行った経験が役に立つことがたくさんあります。
また、自分が本当に向いている仕事が何なのかも判断できるので仕事のミスマッチも減らせます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモ
  • 今後の就活でインターンに行った経験が役に立つ
  • 自分に向いている仕事かどうか判断できる

 

インターンは7月前後から始まる企業が多い

インターンは7月前後から始まることが多いです。
インターンに参加しようと思っている理系就活生は、5月頃からインターンに行くためのエントリーシート対策面接対策をしておくのがベストです。
次に理系就活生がインターンに参加するメリットについて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

理系就活生がインターンに参加するメリット3つ

就活生くん

僕の周りの友達がインターンに応募し始めています。
一応僕もインターンに応募しようとしているのですが、インターンに参加するメリットがわかりません。
インターンて参加する意味あるんですか?

そうですよね。
働くのって面倒くさいし、本当にインターンて行く意味あるの?って思っちゃいますよね。
しかし、理系就活生がインターンに参加するメリットはたくさんあるんです。
理系就活生がインターンに参加するメリットを以下に3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 もとき

理系就活生がインターンに参加するメリット3つ
  • メリット①:働くイメージがつく
  • メリット②:人脈が増える
  • メリット③:本選考で有利になる

理系就活生がインターンに参加するメリット3つについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:働くイメージがつく

理系就活生がインターンに参加するメリットの1つ目は、「働くイメージがつくこと」です。

働くイメージがないまま企業に就職してしまうと、「思っていた仕事内容と違った」「楽な仕事だと思っていたけれど、実際は忙しい」など仕事のミスマッチが起こってしまう可能性があります。

インターンに参加しておくことで、志望している職種に自分が適合しているのかを確認することができます。

自分にマッチした職に就くためにもインターンは必要だと言えますね。

インターンに行くのは面倒くさいかもしれませんが、自分に合った仕事を見つけるためにも今できることをやっていきましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:人脈が増える

理系就活生がインターンに参加するメリットの2つ目は、「人脈が増えること」です。

インターンに参加すると他大学の学生と交流ができ、就活に関する情報を交換することができます。

他大学の就活事情を聞くことで就活に対するモチベーションが上がったり、就活活動に緊張感を持って取り組めるようになりますよ。

また、企業の人と仲良くなることでOB訪問をさせてもらえたりもします。

OB訪問で面接対策やエントリーシートの添削などをしてもらうことで、企業に入社しやすくなります。

人脈が増えると就活でプラスになることがとても多いので、積極的にインターンには参加してみてくださいね。

実際に企業で働く人の声が聞けたりするので、さらに働くイメージがつきやすいですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:本選考で有利になる

理系就活生がインターンに参加するメリットの3つ目は、「就活本選考で有利になること」です。

企業のホームページなどで、「インターンは本選考とは関係ありません」と書いてあることが多いですが、ぶっちゃけインターンをした方が有利になります。

インターンをした方が本選考で有利になる理由は、志望動機にインターンで経験したことが書けるため志望動機の説得力が上がるからです。

就活生くん

インターンに参加して企業に興味を持ったことを志望動機にすれば自分の経験ベースで話ができるので、説得力が上がりそうです!

そうですね。
志望動機に関しては、インターンをして自分が働くイメージが持てたからと回答できます。

「就活の教科書」編集部 もとき

なぜ他社じゃなくて自社なのか?、という質問に関しても「インターンで実際に企業の人と働いて人に魅力を感じたから」と回答できます。

インターンに参加するだけで圧倒的に志望動機に説得力をつけることができ、またエントリーシートが書きやすくなります。

「エントリーシート書くことなくてしんどい・・・」ということがインターンを経験しておくと少なくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

理系就活生がインターンに応募する方法4つ

就活生くん

インターンもメリットがたくさんあるんですね。
インターンに応募しようと思っているのですが、どうやってインターンを見つけたり応募したりするんですか?

理系就活生がインターンに応募する方法は以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

インターンに応募する方法4つ
  • 方法①:ワンキャリアを使う
  • 方法②:理系ナビを使う
  • 方法③:JEEKを使う
  • 方法④:企業のホームぺージから直接応募する

理系就活生がインターンに応募する方法についてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

方法①:ワンキャリアを使う

理系 インターン

理系就活生がインターンに応募する方法の1つ目は、「ワンキャリアを使う」ことです。

ワンキャリアはインターン生を募集している企業を一括で探せるサイトです。

また、過去のインターンシップ通過者のエントリーシートなども見れるサイトなので、ぜひ積極的にワンキャリアを使うことをおすすめします。

ワンキャリアについて詳しく知りたい理系就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

方法②:理系ナビを使う

理系 インターン

理系就活生がインターンに応募する方法の2つ目は、「理系ナビを使う」ことです。

理系ナビでは理系に特化したインターンシップ情報が掲載されているサイトです。

また、インターンシップ情報以外にも就活で役立つ知識が掲載されているので、ぜひ使ってみてください。

エントリーシートを書くコツや面接対策などのコンテンツもあるので、ぜひ使ってみてください。

以下の記事では「理系ナビ」を実際に使った就活生の評判を紹介しています。

理系ナビを利用しようか迷っている就活生は合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

方法③:企業のホームページから直接応募する

理系就活生がインターンに応募する方法の3つ目は、「企業のホームページから直接応募する」ことです。

企業のホームページに行けば、インターン情報が掲載されています。

たくさんの企業のマイページに登録しておくことで、企業からメールが届くようになり次回のインターンの情報や本選考の情報などを入手できます。

いろんな企業のマイページに登録しておくといろんな情報が届くので、マイページ登録はいろんな企業を登録しておくのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

方法④:JEEKを使う

理系 インターン

理系就活生がインターンに応募する方法の4つ目は、「JEEKを使う」ことです。

JEEKはインターンシップ求人情報が掲載されているサイトです。

JEEKは大企業のインターンというよりは、ベンチャー企業や中小企業のインターン情報が掲載されています。

大企業以外の企業のインターンシップに参加してみたいという理系就活生はぜひJEEKを使ってみてください。

インターンでは大企業にこだわらず、いろんな企業のインターンに参加しておくと選択肢が広がりますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

理系就活生のインターンでおすすめの職種3つ

就活生くん

理系の就活生でもインターンに参加した方が良いということがわかりました。
理系の就活生ってどういう職種のインターンに参加するのがおすすめですか?

理系就活生のインターンにおすすめの職種は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

理系就活生におすすめのインターン職種3つ
  • 職種①:研究・開発
  • 職種②:エンジニア
  • 職種③:コンサルタント

理系就活生におすすめのインターン職種3つについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

職種①:研究・開発

理系就活生のおすすめのインターン職種の1つ目は、「研究・開発」です。

研究・開発職では、大学の研究室で行っている研究と似たような感じで企業で研究します。

研究・開発職は大学で行った研究をそのまま企業で活かせることがあります。

大学で学んだことを活かせるような職種に就きたいという理系就活生には研究・開発職が合致していますね。

将来研究や開発がしたいという理系就活生は研究・開発職のインターンに応募してみてください。

研究・開発職では特に理系大学院生は重宝されますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

職種②:エンジニア

理系就活生のおすすめのインターン職種の2つ目は、「エンジニア」です。

エンジニアにもシステムエンジニア、開発エンジニア、インフラエンジニアなどたくさんありますが、理系就活生ではいずれのエンジニアも人気です。

エンジニアは論理的に物事を考えたり、実際にプログラミングをしたりなど理系的な要素がある職種であるため、理系就活生にはおすすめできる職種です。

プログラミングやインターネットに関する職種に就きたいという理系就活生はぜひエンジニアのインターンに参加してみてくださいね。

現在エンジニア不足と言われており、エンジニアの需要が高まっています。
時代の流れ的にもエンジニアは重宝されそうです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

職種③:コンサルタント

理系就活生のおすすめのインターン職種の3つ目は、「コンサルタント」です。

コンサルタントは論理的に物事を考えて企業の課題を解決する職種で、理系大学生にも人気です。

理系では論理的に物事を考えて答えを出すことが多いですが、コンサルタントの仕事も論理的に企業の課題を解決するので、理系就活生にはおすすめです。

ただ、コンサルタントは激務と言われています。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

コンサルは激務なのかぁ・・・
自分に向いているのかなぁ?

激務な仕事が自分に合っているのかどうかを確かめるためにもコンサルタントのインターンに参加してみてください。
コンサルタントはインターンの選考も難しいイメージです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

多くの理系就活生がインターンで志望する業種2つ

就活生くん

理系の就活生ってインターンでどういう業種を志望する人が多いんですか?

理系の就活生に圧倒的に人気な業種は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

理系就活生に人気の業種2つ
  • 業種①:メーカー系
  • 業種②:インフラ系

理系就活生に人気の業種2つについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

業種①:メーカー系

多くの理系就活生がインターンで志望する業種1つ目は、「メーカー系」です。

メーカーにも以下のような種類があります。

メーカー企業一覧
  • 電子部品
  • 自動車
  • 化学
  • 重工
  • 電機
  • 消費財
  • 食品・飲料

他にもメーカーはありますが、以上に示したメーカーは特に理系就活生には人気だと言えます。

またメーカーの研究職では理系大学院生は特に重宝されるため、メーカーの研究職では理系大学院生は有利です。

他の業種に比べてメーカーは理系大学生からとても人気です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

業種②:インフラ系

多くの理系就活生がインターンで志望する業種2つ目は、「インフラ系」です。

インフラ系にも以下のような種類があります。

インフラ業種一覧
  • 電力
  • ガス
  • エネルギー
  • 鉄道
  • 航空
  • 陸運
  • 海運

特に電力会社やガス会社は学歴を重視している印象が強く、高学歴でないとエントリーシートの段階で落とされてしまう印象です。

インフラ系は社会に必要である事業であるため、比較的インフラ系の会社は安定しているというイメージがあります。

インフラ系も理系就活生からはとても人気の業種です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

理系の就活では、理系特化のサービスを使おう

就活生くん

理系は研究も忙しいし、やることが多くて、就活になかなか手が回らない・・・

さらに周りの理系の友達は、就活をやっている人が少ないから、就活情報も手に入りにくい・・・

理系の就活を成功させるにはどうしたらいいですか?

理系の就活は、学業との両立が難しく大変ですよね。

そんな忙しい理系の就活生に特化した良いサービスがあるので、積極的に利用していきましょう。

理系の就活生は、理系に特化した「ナビサイト」と「エージェント」を利用するのがおすすめです。

就活アドバイザー

 

理系特化のナビサイト

アカリクWEB

理系に特化したナビサイトではアカリクWEBがあります。

アカリクWEBは、大学院生(修士・博士)を専門とした就活サイトで、一般の就活サイトの機能に加えて、大学院生向けの新卒採用情報などを中心に扱っています。

また、自身の研究内容を登録することで、大学院生の専門性を求めている会社からスカウトを受けることもできます。

理系に特化した「アカリクWEB」は無料で利用できますので、ぜひ活用してみてください。

アカリクWEBの掲載企業を見てみる

 

理系特化の就職エージェント

アカリク就職エージェント

理系に特化したエージェントでは、「アカリク就職エージェント」があります。

アカリク就職エージェントは大学院生(修士・博士)・ポスドク専用の就活サポートサービスです。

アカリク就職エージェントを利用すると、専攻を活かせる企業を紹介してくれたり、応募手続きや面接日程調整を代行してくれます。

また、ES添削サービスの書類選考率は8割以上ととても質の高い就活サポートサービスになっています。

理系に特化した「アカリク就職エージェント」も無料で利用することができますので、ぜひ活用しましょう。

アカリク就職エージェントのサポート内容

 

忙しい理系の学生や大学院生は、理系に特化した便利なサービスを利用すると、就活の成功がグッと近づきますよ。

理系のあなたは、学業と両立しつつ、納得のいく就活をするために、ぜひ理系に特化したナビサイト就職エージェントを活用してみてくださいね。

アカリクについてもっと知りたい人は、ぜひこちらの記事を読んでみてくださいね。

就活アドバイザー

まとめ:理系就活生でも積極的にインターンに参加しよう

本記事、「【行くべき?】理系大学生がインターンに行くメリット3つ | 研究職,おすすめ職種も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、理系就活生向けにインターンに参加するメリットについて解説しました。

加えて、理系就活生のインターンおすすめの職種、理系就活生が多く志望する業種、インターンの応募方法、についても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

◆ 理系就活生はインターンに参加すべき

 

◆ インターンは7月前後から始まることが多い

 

◆ 理系就活生がインターンに参加するメリット3つ

  • 働くイメージがつく
  • 人脈が増える
  • 本選考で有利になる

◆ 理系就活生がインターンに応募する方法4つ

  • ワンキャリアを使う
  • 理系ナビを使う
  • JEEKを使う
  • 企業のホームページから直接応募する

◆ 理系就活生のインターンおすすめの職種3つ

  • 研究・開発
  • エンジニア
  • コンサルタント

◆ 理系就活生が多く志望する業種2つ

  • メーカー系
  • インフラ系

理系の就活生は研究もあるため、就活が大変です。
就活の本選考が始まる時期に焦らないよう、早めにインターンに参加したりして働くイメージをつけておきたいですね。
「就活の教科書」に就活に役に立つ記事がたくさんあるので、他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき