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【平均数がわかる】インターンシップは何社が正解? メリット,探すコツも

この記事でわかること
  • インターンシップの平均参加数は3社
  • インターンシップに何社も参加するメリットは本選考の練習になる
  • インターンシップを何社も探すコツ
  • インターンシップに何社も参加するには注意点がある

 

初めまして、「就活の教科書」編集部のセグです。

今回の記事では「インターンシップに何社行くべきか」について紹介します。

就活生の皆さんは、インターンシップに何社参加したらいいのか迷ったり悩んだりしたことはありますか?

「就活の教科書」編集部 セグ

就活生くん

僕はインターンシップに全く参加していません。

他の就活生は平均何社インターンシップに参加しているのだろう・・・

就活生ちゃん

私は先日初めてインターンシップに参加しました。

他の就活生がすでに3社以上参加していてびっくりしたのですが、インターンシップを何社も探す方法ってありますか?

確かに他の就活生が平均何社インターンシップに参加しているのか気になりますよね。

私もインターンシップに何社参加したほうが良いのか非常に悩みました。

就活生が「インターンシップに平均何社参加しているのか」「インターンシップを何社も探すコツ」を知っておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

そこでこの記事では、インターンシップは何社行くべきかについて詳しく解説します。

加えてインターンシップに何社も行くメリットやインターンシップを何社も探すコツについても解説します。

この記事を読めば、他の就活生が平均何社インターンシップに行っているのかを知り、自分が何社インターンシップに参加すべきか・どんなインターンシップに参加すべきかを把握できます。

インターンシップに何社参加すべきか悩んでいる就活生はぜひ最後まで読んでくださいね。

 

インターンシップは何社参加すべき?

就活生くん

インターンシップって何社参加するのが正解ですか?

インターンシップの参加数に正解はありません。

しかしインターンシップに何社も行くメリットが多くあるので、なるべく参加したほうがいいです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

インターンシップの平均参加数は3社

2018年のマイナビの調査によると、就活生のインターンシップ参加数は平均3社です。

2015年のインターンシップの平均参加数は2社だったので、インターンシップに参加する就活生は年々増えてきています。

就活の早期化により早期内定が多くなったため、内定が欲しい就活生の参加数が多くなったからです。

早期内定が欲しい就活生は早めにインターンシップに参加しましょう。

あくまで平均なので、自身のスケジュールに合わせてインターンシップに参加する数を決めましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

インターンシップに何社もエントリーしよう

インターンシップは基本的に、何社もエントリーする方が良いです

インターンシップに参加すると、早期ルートや早期選考の獲得権を与えられる可能性が高いからです。

ただその分インターンシップに参加するためのテストや面接が増えたので、参加するのも難しい状況です。

そのためインターンシップに3社参加したい就活生は、エントリー数を倍以上の6社~10社にしましょう。

就活生くん

インターンシップの早期選考に合格するために、しておくべきことはありますか?

インターンシップに参加するには準備が重要です。

あらかじめ企業分析や自己分析をした上で、自分に合ったインターンシップを探していきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

自分に合うインターンシップをなかなか見つけられていない人は、インターンを探せるサイトやオンラインインターンを紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

インターンシップの参加期間と種類

インターンシップの日数は1日から1ヶ月とまちまちです。

行きたい企業の優先順位や自身のスケジュールに合わせてインターンシップにエントリーするのが良いです。

長期と短期のインターンシップについてそれぞれ説明します!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

【長期インターンシップ】

業界が決まっている・行きたい企業がある人は長期インターンシップ(3日・1週間・1か月)のエントリーをおすすめします。

長期インターンシップは参加するのが難しい分、早期ルートや早期内定を獲得できる可能性が高いです。

長期インターンシップは準備力が大事なので、選考前にエントリーシートやSPIテストの勉強をしておくことが大事です。

志望する企業の業界理解や企業理解を深めて、参加した人しか知らない有益な情報を得ましょう。

長期インターンシップの参加は本選考の合格より難しいです。

インターンシップの選考も本選考の気持ちでエントリーしましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

【短期インターンシップ】

業界が決まっていない・行きたい企業がない人は短期インターンシップ(半日・1日)のエントリーをおすすめします。

短期インターンシップは開催日が多いため、基本先着順で、参加できる可能性が高いです。

短期インターンシップは「インターンシップ情報をいかに早く知るか」が大事なので、少しでも興味を持った企業のマイページに登録しておくことが大事です。

多種多様な業界のインターンシップに参加し、自身の興味のある業界を見つけることから始めましょう。

情報をいかに早く知るために、就活用のメールアドレスを作り、定期的に確認する習慣をつけるといいです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「長期・短期の期間別でインターンシップを見つけたい」という人は、それぞれ下記の記事で紹介していますので、合わせて読んでみてくださいね。

 

インターンシップを何社も参加するメリット3つ

就活生くん

就活生はほとんどの人がインターンシップに行っているんですね。

インターンシップに何社も参加する意味ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も参加することは就活生にとって多くのメリットがあります。

インターンシップを何社も参加するメリットを3つ紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

インターンシップを何社も参加するメリット
  • メリット①:企業分析できる
  • メリット②:自己成長できる
  • メリット③:本選考前の練習になる
それぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット①:企業分析できる

インターンシップを何社も参加するメリット1つ目は「企業分析できる」です。

インターンシップを何社も参加すると、多くの業界や企業を知ることができるからです。

例えば競合他社を比べたい時、両方のインターンシップに参加することで、企業それぞれの特徴や違いを学ぶことができます

インターンシップを何社も参加し、企業比較し自身に合った企業を見つけましょう。

本選考に向けてオリジナリティな志望動機を作る機会にもなります!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット②:自己成長できる

インターンシップを何社も参加するメリット2つ目は「自己成長できる」です。

何社もインターンシップに参加することで、社会で必要なコミュニケーション力を身に付けることができるからです。

例えばグループディスカッションでは、話を仕切る・問題提起する・相手の意見を理解するなど社会人に必要なスキルが学べます

インターンシップに参加するたびに、自分の反省点を知り改善することで、自己成長していきましょう。

スキルがないけどが上手くいく人はコミュニケーション力が優れた人が多いです!

また、インターンシップでは落ちてしまった際にも、大きな自己成長があるので、こちらの記事を読んでインターンに落ちた後にするべきことを把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット③:本選考前の練習になる

インターンシップを何社も参加するメリット3つ目は「本選考前の練習になる」です。

社会人に会う機会が増えるので、本選考の面接では緊張せず話すことができるからです。

インターンシップには座談会や質疑応答があり、社会人と話す機会が多くあります

インターンシップを何社もエントリーし、面接前に社会人慣れしておきましょう。

面接は複数の社会人と30分から1時間ほど話す必要があります。

面接前に複数の社会人と話しておくと、スムーズな会話ができて、良い評価につながります!

ここまでの記事を読んでも、あまりインターンシップに参加する意味や魅力が分からない人は、こちらの記事で内定者の想いを確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

インターンシップを何社も探すコツ

就活生くん

インターンシップを何社も参加するメリットについてよくわかりました。

でも何社もインターンシップを探す方法ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も探すコツがたくさんあるので紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

インターンシップを何社も探すコツ
  • 探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう
  • 探すコツ②:就活サイトを活用しよう
  • 探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

 

1つずつ紹介していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう

インターンシップを何社も探すコツ1つ目は「四季報インターンシップ版を見よう」です。

四季報インターンシップ版では、例年の企業が開催するインターンシップ情報が詳しく書かれています。

インターンシップの日数やプログラム内容を確認して、気になった企業をマイページ登録してエントリーしましょう。

やみくもに参加せず、自分の目的に合ったインターンシップにエントリーするのがおすすめです。

マイページ登録すると、企業ごとのインターンシップ情報をいち早くキャッチすることができます!

具体的な企業ごとのインターン情報が手に入るので、情報強者の就活生を目指している人は、こちらの本を活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

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探すコツ②:就活サイトを活用しよう

インターンシップを何社も探すコツ2つ目は「就活サイトを活用しよう」です。

就活サイトは多くの企業情報を持っていて、その中から自分に合った企業を探しやすいです。

人気就活サイトではリクナビやマイナビ、外資系企業やベンチャー企業情報が多いワンキャリアなどがあります。

就活サイトは1つ多くとも2つのサイトを定期的に見る癖をつけて、情報を出来るだけ早く知り、対策するようにしましょう。

就活サイトは他にもWantendly・Goodfind・キャリアインターンシップ・JEEKなどがあります!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「就活サイトでどれを見ればいいかわからない」という方は、以下の記事であなたに合った就活サイトを選ぶことができます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

インターンシップを何社も探すコツ3つ目は「就職エージェントに相談しよう」です。

就職エージェントは人材会社に対面やオンラインで直接相談して、自分に合ったインターンシップを紹介してくれるサービスです。

例えばネオキャリア・DYM・DODAなどがあります。

エージェントに自分のキャリアや考えを相談をして、自分に合ったインターンシップを紹介してもらいましょう。

有料の就職エージェントもありますが、基本無料なので一度相談するのをおすすめします!

「キャリアチケット」は13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が利用している人気の就職エージェントですよ。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「おすすめの就職エージェントが知りたい」という方は、以下の記事であなたに合った就職エージェントを選べます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと

就活生くん

インターンシップを何社も探すコツについてわかりました。

すぐに四季報インターンシップ版を買いに行ってきます!

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきことってありますか?

インターンシップを何社も参加するメリットは多くありますが、同様に注意すべきこともあります。

インターンシップに何社も参加する際に注意すべきことが3つあるので紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと
  • 注意点①:数を目的にしないようにする
  • 注意点②:学業に支障が出ないようにする
  • 注意点③:自己分析を怠らないようにする
1つずつ詳しく説明していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点①:数を目的にしないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと1つ目は「数を目的にしないようにする」です。

インターンシップを何社も参加するだけでは全く意味がありません。

インターンシップごとに参加する目的や学びたいことを事前に決めて参加すると、インターンシップにするごとに自己成長できます。

インターンシップが終わった後は、すぐにインターンシップの振り返りや次の改善点を決めておきましょう。

インターンシップを何社も行くことでマウントをとる就活生に惑わされないようにしましょう!

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また、数だけを目的にするとインターンシップ選考に落ちまくる可能性があります。

「インターンに落ちたくない」という人は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点②:学業に支障が出ないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと2つ目は「学業に支障が出ないようにする」です。

インターンシップを何社も参加できても、単位を落としては意味がありません。

面接の際に単位を落とした理由を聞かれたり、単位を落としたことで評価に影響する場合もあります。

何社もインターンシップに参加するのは良いですが、学業を優先してスケジュールを組むようにしましょう。

就活においてスケジュール管理は非常に重要です!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点③:自己分析を怠らないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと3つ目は「自己分析を怠らないようにする」です。

インターンシップを何社も参加し企業分析ばかりしていて、自己分析を怠る就活生が多いです。

面接で業界や企業について理解はしているが、自己分析不足で魅力が伝わらず不合格になるケースがあります。

企業分析同様に自己分析も非常に重要なので、自己分析の時間をしっかり確保するようにしましょう。

インターンシップ中にも自己分析はできます。

インターンシップ中に感じたことや意見などをメモして、後から自己分析できるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「自己分析がやりたい」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

 

まとめ : 自分の目的に合ったインターンシップに何社もエントリーしよう

この記事の「【平均数がわかる】インターンシップは何社が正解? メリット,探すコツも」はいかがだったでしょうか。

この記事では、インターンシップに何社行くべきかについて詳しく解説しました。

加えてインターンシップに何社も行くメリットやインターンシップを何社も探すコツについても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りになっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

この記事のまとめ

インターンシップは何社行くべき?

  • インターンシップの平均参加数は3社
  • インターンシップに何社もエントリーしよう
  • インターンシップの参加期間と種類

インターンシップを何社も参加するメリット3つ

  • メリット①:企業分析できる
  • メリット②:自己成長できる
  • メリット③:本選考前の練習になる

インターンシップを何社も探すコツ

  • 探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう
  • 探すコツ②:就活サイトを活用しよう
  • 探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと

  • 注意点①:数を目的にしないようにする
  • 注意点②:学業に支障が出ないようにする
  • 注意点③:自己分析を怠らないようにする

 

インターンシップに何社も参加するメリットは多いですが、数をこなせばいいというわけではありません。

インターンシップは企業によって日数やプログラム内容が様々です。

就活サイトや四季報を利用して、自身の目的に合ったインターンにエントリーしましょう

また学業や自己分析を怠らないようにだけ注意しましょう。

インターンシップに関する他の記事も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 セグ