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【通らない…】エントリーシート(ES)が落ちる理由10選|落ちない書き方,対策方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • エントリーシート(ES)は足切りをするために存在する
  • エントリーシートで落ちる理由~内容編
  • エントリーシートで落ちる理由~文章編
  • エントリーシートで落ちる理由~その他編
  • 落ちないエントリーシートを書く方法はインパクトを与えること
こんにちは!就活の教科書編集部のすなさんです。
この記事ではエントリーシート(ES)が通らない理由について解説します。
この記事を読んでいる就活生の皆さんは「エントリーシートでいつも落ちるんだけどなんでなの?」「エントリーシート通らない時ってどうすればいいの?」などの悩みを抱えているのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 すなさん

就活生ちゃん

いつもエントリーシートの段階で通らなくて落とされてしまいます!
なんで私のエントリーシートは通らないんだろう・・・
もうエントリーシートで落ちるのは嫌です(泣)

就活生くん

僕もいつもESで落ちてしまいます。
なんでいつもES落ちるんだろう・・・。
通らないESを通過させるコツを教えていただきたいです!

エントリーシートの段階で通らなくて落ちてしまうと結構ショックですよね。
しかも落ちた理由を教えてくれるわけではないので、なぜ落ちたのか分からない。
僕も、エントリーシートが通らなかった経験が何度もあるので気持ちは痛いほど分かります。

でも実は、落ちるエントリーシートって大体パターンが決まっているんです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

そこで今回、この記事ではエントリーシート(ES)で落ちる理由、エントリーシートが通らない時の対策を紹介していきます。

また実際に落ちるエントリーシートを見ながら、修正ポイントを解説します。

この記事を読めば、採用担当の考えも分かり、落ちないエントリーシートが書けるようになり、「エントリーシートが全然通らない・・・」なんてことを防げます。

「ESの段階で通らなくて落ちるんだけどなんで?」「落ちないエントリーシートが書きたい」「ES通らないから対策したい」という就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

目次

そもそも、エントリーシート(ES)は何のために書くのか

そもそもですが、エントリーシート(ES)って何のために書くか知っていますか?
ここを押さえておかないと、ほぼエントリーシートは落ちると思ってください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

そこでまず、落ちる理由を考える前に、何のためにエントリーシートを書くのか目的を説明していきます。

エントリーシート(ES)を書く目的
  • 目的①:足切りのため
  • 目的②:志望度を測るため
  • 目的③:面接の参考にするため

 

目的①:足切りのため

エントリーシート(ES)を書く理由1つ目は足切りするためです。

一つの企業に応募する学生は数千人、大手企業であれば数万人にも上ります。

企業側からするとそんなおびただしい数の学生全員と面接するわけにもいかないので、エントリーシートを読んで、ある程度面接する人数を絞るわけです。

企業側が「面接する価値もない」と判断したら、エントリーシートで落ちてしまいます。

 

目的②:志望度を測るため

エントリーシート(ES)を書く理由2つ目は志望度を測るためです。

ぶっちゃけ、エントリーシートって1つ書くだけでも結構面倒くさくないですか?(笑)

特にあまり入りたいと思わない企業のエントリーシートって全然書く気起きないですよね。

書きたくなさすぎる故に、「この企業には出さなくていいか」となった経験はみなさんにも1回はあると思います。

つまり、企業側からするとエントリーシートを提出してくれているだけで、最低限の志望度はあるんだなということが分かるのです。

 

目的③:面接の参考にするため

エントリーシート(ES)を書く理由3つ目は面接の参考にするためです。

エントリーシート選考を突破すれば、1次面接、2次面接、最終面接といくつもの面接が待ち受けています。

企業側はそれぞれの面接で、この学生がどんな人なのか、どんなことを考えているのか、この企業で活躍してくれそうかということを見極めるために色々な質問をしてきます。

その面接の質問の参考にしているのが、エントリーシートです。

エントリーシートを書く時は、あなたが書いた内容から質問されるということを頭に入れておきましょう。

 

では次は、本題のエントリーシートで落ちる理由について書いていきます。

エントリーシート(ES)落ちる理由について、①:文章編、②:内容編、③:その他編の3つに分けて紹介します。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシート(ES)で落ちる理由 〜内容編〜

就活生くん

あんなに頑張って書いたエントリーシートが通らないのは、一体どうしてなんだろう・・・

多くの就活生は、一度くらいはエントリーシート(ES)が通らなかった経験があるのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 森山

エントリーシートが通らないと困っている就活生は多いと思いますが、エントリーシートが通らないのには理由があります

エントリーシートが通らない就活生は、悪い部分を改善していく必要があります。

通らないエントリーシートの悪い部分は、「自己PRがありふれた表現だから」「志望動機が誰にでも当てはまるものだから」などが挙げられます。

上記が当てはまるエントリーシートになっている就活生は多いのではないのでしょうか。

そこでまず最初は、エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜を紹介します。

内容編では以下の4つを紹介します。

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜
  • 理由①:内容が薄い
  • 理由②:企業研究、業界研究が足りていない
  • 理由③:個性が無い
  • 理由④:質問の意図にあった回答ができていないから

「とりあえずES書いてるけど、あんまり考えず適当に出してる」という人は、内容に問題ありの確率がものすごく高いです。
エントリーシートを適当に書いて出しているという人は、是非読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由①:内容が具体的でない

エントリーシート(ES)で落ちる理由1つ目は内容が具体的でないです。

学生時代にしたことだけが書いてあるエントリーシートは、選考に通りません。

例えば、こんな文章があるとします。

私はアルバイト先でバイトリーダーを担っています。社員の方と案を出し合いお店のオペレーションシステムを刷新しました。お店のオペレーションシステムを変えたことで今までよりも生産性が上がり人件費の削減に繋げることに成功しました。

 

読みやすい文章で、実績も申し分ありません。ただなんとなく内容が薄い気がしますよね。

内容が薄く感じる理由は、何を話し合って、どう考え、どう行動に移したのかが全く書かれていないからです。

経験していることはものすごく濃いのに、具体的に書かずにエントリーシートで落ちてしまう人は結構います。

採用担当者はエントリーシートを見て、就活生が学生時代に「どうやって頑張ったのか」「どんなふうに工夫したのか」を知りたいはずです。

学生時代に頑張ったことは、仕事でも本人の頑張りに大きく影響してきます

バイトや部活などの学生時代のエピソードが羅列してあるだけのエントリーシートでは、採用担当者が知りたい「仕事でどんな風に頑張ってくれるか」のイメージが湧きにくいのです。

相手にも状況が分かるように、具体的に書きましょう。

企業側が知りたいのは、「何を話し合って、どう考え、どう行動に移したのか」の部分なのです。

採用担当者に、学生時代のエピソードが仕事でも再現できることが伝わるエントリーシートにしましょう。

ESでは通りやすい定番のテンプレートがあるので、まずは穴埋めでESを完成させたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由②:企業研究、業界研究が足りていない

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜2つ目は、企業研究/業界研究が足りていないです。

エントリーシートの志望動機が、どの企業・業界でも同じことが言えるような内容だと選考に通りません。

どの企業・業界にも当てはまる内容が薄い志望動機では企業に本当に入社したいのか伝わらないのです。

他の会社でも提出できる使い回しのエントリーシートは、一発で見破られ、落ちます。

企業側としても、本当に入社意欲のある人しか選考を通したくはありません

それぞれの企業・業界に特色の分かるくらいには調べておき、中身のあるオリジナルのエントリーシートを目指しましょう。

採用担当者はエントリーシートを何万枚と見てきた、いわば採用のプロですよ。
楽をしていては通してもらえません。

志望している企業ならではの志望理由や、その企業でなければならない理由を、もう一度考えて自分だけの志望動機を書いてみてください。

業界・企業研究のやり方をおさらいしたい人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由③:個性が無い

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜3つ目は個性が無いです。

よくある個性が無い文章として、こんな書き出しの文章があります。

「私は協調性があります。」

採用担当がこれを見た瞬間、こんなことをボソっと言ってるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 すなさん

「協調性」・・・もうそのワード見飽きたわ

人事さん

自己PRであなたの人柄が伝わってこないと、採用担当者には響きません。

採用担当者は、エントリーシートの自己PR欄を見て、就活生のスキルや積極性などを知ろうとしています。

しかし、就活生にありがちな自己PRの表現だと、他の就活生と差別化を図れず自分の価値を採用担当者に伝えれません。

毎回エントリーシートで落ちる人は、あなたの長所をよく捉えているかつ相手の興味を引くような、インパクトのある言葉を使ってみましょう。

自分を相手に具体的に理解してもらうためにも、自己PRは自分の人柄が伝わりやすい表現にしましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由④:質問の意図に合った回答ができてないから

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜4つ目は質問の意図に合った回答ができてないです。

エントリーシートで聞かれている質問の意図に合った回答をしましょう。

実際に、質問意図に合っていない悪い回答例を紹介します。

あなたは、なぜ業界の中で当社を志望しているのですか?

人事さん

就活生くん

私が御社を志望している理由は、小さい頃から御社の製品が好きだからです。

 

上記の場合、質問意図は「学生の志望度を測る」「業界・企業に必要な適性を持っているか測る」だと考えられます。

しかし、この場合だと就活生が質問の意図を把握しきれずにに答えてしまっているので、エントリーシートが通過することはないでしょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

企業側の質問意図を推測して答えるのは、当たり前だと思う人がいるかもしれません。

ですが、実際に企業側の質問意図に合った回答をできていない人が多くいます。

企業側が聞きたいことに、就活生が答えれていないエントリーシートは選考に通らないでしょう。

‌質問を読んで、採用担当者が聞きたいことは何なのか、正確に把握してからエントリーシートを仕上げましょう。

「就活の教科書」編集部 森山

 

エントリーシート(ES)で落ちる理由 〜文章編〜

次はエントリーシート(ES)で落ちる理由〜文章編〜です。

文章編では以下の3つを紹介します。

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜文章編〜
  • 理由⑤:文章が読みづらい
  • 理由⑥:相手に伝わない言葉を使っている
  • 理由⑦:日本語が間違っている

 

エントリーシートでは、文章の書き方は内容と同じくらい重要です。

「書いていることはいいと思うけど、なぜかいつも通らない・・・」という人は、実は文章がまずい可能性が高いです。
内容に自信はあるのに、エントリーシートが通らない人は是非じっくり読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑤:文章が読みづらい

エントリーシート(ES)で落ちる理由5つ目は文章が読みづらいです。

例えば、こんな文章があるとします。

私は、大学1年生の時に〇〇をしていて、そこで〜〜みたいなことがあったのですが、その時に私は▲▲と感じ、自分は◾️◾️が長所だと分かりました。

就活生のみなさん、この文章を読んでどう感じましたか?

とても読みづらいですよね。

読みづらい原因は、1文が長すぎて、情報がたくさん入りすぎているためです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

読みづらいエントリーシートというだけで、採用担当者にはマイナス印象となってしまいます。

企業によっては、膨大な量のエントリーシートに目を通さなければなりません

1枚1枚確認する採用担当者は、目を通すだけで疲れてしまいます。

多くのエントリーシートの中に、読みにくいエントリーシートがあると読んでもらえない可能性もあります。

いらない文章を添削して文字を少なくしたりして、採用担当者に読みやすいエントリーシートを書き上げましょう。

文章が長すぎると、内容が頭に入りづらいです。気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑥:相手に伝わらない言葉を使っている

エントリーシート(ES)で落ちる理由6つ目は相手に伝わらない言葉を使っているです。

例えば、こんな内容の文章があるとします。

私は部活の定例会で〜〜という提案をし、見事採用された。

 

書いた本人は「定例会」という言葉の定義が分かりますが、企業側からすると、「定例会」とはどれくらいの規模感なのか、どれくらいの頻度なのかということが全く分かりません。

いつもエントリーシートで落ちる人は、企業側の気持ちになって、もう一度読み直してみてください。

伝わらない言葉をたくさん使っているのかもしれません。

初めて読む人が、その状況を一発で想像できるくらい具体的に書きましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑦:日本語のミスや誤字がある

エントリーシート(ES)で落ちる理由7つ目は日本語のミスや誤字があるです。

よくあるのがこんな文章。

私は、自分の考えを相手に伝えたり、相手の考えを聞くのが得意です

 

どこが間違っているか分かりますか?

文法上、「〜したり」は2回使わなければなりませんので、以下の文章が正しいです。

私は、自分の考えを相手に伝えたり、相手の考えを聞いたりすることが得意です

 

間違った日本語には他にも、「私は考えれる」といった「ら抜き言葉」があります。

また、エントリーシートで誤字脱字があると、印象はよくありません。

ESでミスの訂正方法が分からない人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ちなみに、内定者が実際に出したESを参考にしたい方はunistyleがおすすめです。

unistyleでは、50,000枚以上のESを業界/企業別に見ることができます。

内定者のテクニックを参考にして、選考突破できるESを書いてみましょう。

人事さん

unistyle(ユニスタイル)を見てみる

 

たった30秒で通過するエントリーシート(ES)が分かる!ESチェック診断

「評価の高いESってどうやって書けばいいのかな」「ESは書いたけど書類選考に落ちるか心配...」なんて悩んでいませんか?

こちらの就活の教科書公式LINEでは、自分の書くエントリーシートのレベルと改善点を明確にするESチェック診断を用意しています。

もし、書類選考を通過して大手企業や人気企業などの志望企業に行きたいなら、ぜひ気軽にESチェック診断をしてみてくださいね。

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エントリーシート(ES)で落ちる理由 〜その他編〜

最後はエントリーシート(ES)で落ちる理由〜その他編〜です。

その他編では以下の4つを説明します。

エントリーシート(ES)で落ちる理由〜その他編〜
  • 理由⑧:そもそも企業とマッチしていない
  • 理由⑨:ルールを守っていない
  • 理由⑩:学歴が足りていない
  • 理由⑪:なぜ落ちたか考察していない

 

「内容も文章も完璧だ!なのになんでエントリーシートが通らないんだ」という人の落ちる理由は、今から書くことにあるのかもしれません。
あなたに当てはまるものがないか探しながら読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑧:そもそも企業とマッチしていない

エントリーシート(ES)で落ちる理由8つ目は、そもそも企業とマッチしていないです。

就活生のみなさん、エントリーシートを出している企業の理念や価値観、特色はしっかり理解していますか?

就職活動というのは、企業と学生のマッチングです。

エントリーシートを読んで、求めている学生像と大きくずれていると判断されれば、もちろん落ちてしまいますよ。

仮にエントリーシートが通ったとしても、確実に面接は通りません。
面接のことまで考えてエントリーシートを書くようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑨:ルールを守ってない

エントリーシート(ES)で落ちる理由9つ目はルールを守っていないです。

就活生のみなさん、企業が指定しているルールはしっかりと守っていますか?

基本的なもので言えば、以下の3つですね。

これらの基本的なルールを守れていない人は、エントリーシートを採用担当の人に読んでもらうことすら出来ません。

注意してくださいね。

  • 証明写真のサイズ
  • 文字数
  • 期限

 

エントリーシートを期限ギリギリに出している人もグレーゾーンです。余裕を持って出しましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

各ESのルールをまとめているので、参考にしてみてくださいね。

 

理由⑩:学歴が足りていない

エントリーシート(ES)で落ちる理由10つ目は学歴が足りていないです。

正直、企業によっては学歴フィルターが存在します。はっきり言ってこれはどうしようもありません。

ただ、学歴が足りていないからといって諦めるのはもったいないです。

学歴が足りない分、経験や能力で補いましょう。

アルバイト経験・TOEIC・資格など、自分の能力を示す手段はいくらでもあります。

学歴が足りていないと思う人はどんどん挑戦してみてください。

就職活動での「学歴フィルター」については、【内定者が教える】学歴フィルターの基準はどこまで? 大学ランク,突破方法もの記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑪:なぜ落ちたか考察してない

エントリーシート(ES)で落ちる理由11つ目は、何故落ちたか考察しないです。

毎回エントリーシートで落ちているのに、落ちる理由も考えず、また他企業に出して落ちるといったことを繰り返していませんか?

エントリーシートが落ちるのには、必ず理由があります。

運が悪かったと外部のせいにするのではなく、「他に改善できることはないか?」と自分自身と向き合うことから始めましょう。

いかがだったでしょうか?
エントリーシートで落ちる理由を10個挙げました。
もしあなたに当てはまった理由が多いのなら、是非この先も読んでみてください!

「就活の教科書」編集部 すなさん

ここまで読んで、ESが書けそうにないと感じる人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

 

就活ではエントリーと適性検査を同時に提出するパターンも良くあります。

その為、エントリーシートで落ちたと思っていても実は適性検査が不合格だったという可能性もあります。

自分が適性検査で落ちているかもしれないと感じた就活生は、適性検査で落ちない対策法を解説した記事を紹介するので、読んで適性検査を確実に通過できるようにしましょう。

[box class="box26" title="合わせて読みたい"]

⇒ 【落ちる人は多い?】適性検査で落ちない対策法3つ | NG行動,理由も

[/box]

 

実際に落ちるエントリーシート(ES)を見てみよう!

[say name="就活生ちゃん" img="https://reashu.com/wp-content/uploads/2020/03/shukatsuchan_yorokobi.png"]落ちるエントリーシートの特徴は何となく分かりました。
実際に落ちるエントリーシート(ES)ってどのレベルなんでしょうか?

「就活の教科書」編集部 すなさん

そこで、落ちるエントリーシートを載せてみました。

先ほど挙げた落ちる理由を参考にしながら、これらのエントリーシートのどこが悪いか一緒に考えてみましょう!

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

お題のエントリーシート(ES)

Q.学生時代に一番頑張ったことは何ですか?

私は大学1年生の頃からサッカー部に所属していました。
そして3年生春に主将に選ばれました。
最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいましたが、そこで辞めた部員1人1人と話し合うことで、全員戻ってきてくれ、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

では早速、このエントリーシートのどこが悪いか1個ずつ見ていきましょう。
問題点は大きく2つあります。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

このエントリーシート(ES)の悪いところ

1つ目は、文章がだらだらとしていて読みづらいです。

何万枚もエントリーシートを読まなければならない採用担当者が最後まで読んでくれるとは思いません。

 

2つ目は内容が薄いです。

結局この人は何が問題と捉え、どう考えて、何を伝え、問題解決したのか全く見えてきません。

 

このエントリーシートの悪い点を解決するには、対策が3つ考えられます。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

落ちるエントリーシート(ES)をこう直してみる

①:まず結論から書くことを意識しましょう。

伝えたいことを一文目に書きます。こういう始まり方がベターです。

私はサッカー部の主将として、チームを県大会に導きました。

 

②:1文を短くしましょう。

長い一文を複数の文章に分けました。この方が読みやすいですね。

最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいました。
そこで辞めた部員1人1人と話し合うことにしました。
そのおかげで全員戻ってきてくれ、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

 

③:具体的に書きましょう。

具体的に書く方法として、起きた出来事に質問していくことがオススメです。

その中から必要な情報だけを書くといいでしょう。

  • 部員が辞めた→なぜ?→私と練習の対する考え方の違いがあったため→どんな?→・・・
  • 戻ってきてくれた→なぜ?→話し合ってお互い納得したから→何を?→・・・
  • 県大会優勝できた→なぜ?→問題解決したことで団結力が生まれ、練習密度が濃くなり、意思疎通も図れるようになったから

 

完成したエントリーシート(ES)

今回のエントリーシートにおける問題点と解決策は以下の通りです。

問題点と解決策
  • 文章が読みづらい→結論から書く1文を短くする
  • 内容が薄い→具体的に書く

 

結果として、以下のエントリーシートが出来上がりました。いかがでしょうか。

私はサッカー部の主将として、チームを県大会に導きました。
最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいました。
そこで辞めた部員1人1人と、お互い納得するまで話し合うことにしました。
そのおかげで全員戻ってきてくれ、問題解決したことで団結力が生まれました。
練習密度が濃く、意思疎通も図れるようにり、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

 

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法7つ

就活生くん

エントリーシート(ES)で落ちる理由や、実際に落ちるエントリーシートは分かりました。
では、どのように書いたら落ちないエントリーシートが書けるんですか。

簡単です。
エントリーシートが落ちる理由を、全部「逆」にしてしまえばいいのです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

落ちないエントリーシートの書き方を7つまとめました。

落ちないエントリーシート(ES)の書き方
  • 方法①:インパクトを与える
  • 方法②:企業研究・業界研究をしっかりする
  • 方法③:読みやすく、分かりやすく書く
  • 方法④:PREP法を意識する
  • 方法⑤:日本語のミスや誤字がないかチェックする
  • 方法⑥:ルール守る
  • 方法⑦:添削してもらう
1つずつ確認し、落ちないエントリーシートを完成させましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法①:インパクトを与える

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法1つ目は、インパクトを与えるです。

1文目であなたのエントリーシートにメロメロにさせましょう。

例えば、この2つのエントリーシートでは、どちらが興味を惹かれますか?

「私はリーダーシップが強みです」
「私は弱小だった自チームを優勝に導いた経験から、リーダーシップが強みだと考えています。」

 

前者では普通すぎて他のエントリーシートに埋もれ、落ちてまうかもしれません。

一方で、後者は何か一味違うと感じてもらえるはずです。

ちょっとでも興味を持ってもらえたら勝ちです。あなただけの個性を最初の1文に凝縮させましょう。

何万枚もエントリーシート (ES)を読んでいる採用担当の気持ちになってみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法②:企業研究・業界研究をしっかりする

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法2つ目は、企業研究・業界研究をしっかりするです。

先ほども言いましたが、どの企業・業界にも共通するようなことを書いているエントリーシートは落ちてしまいます。

その企業・業界にだけある特色をしっかりと調べ、書きましょう。

その際に、あなたがその企業でしたいこと、将来の夢などを絡めて書けると100点満点です!

 

また、落ちないエントリーシートを書くなら、合格した内定者のESを参考にするのもおすすめです。

企業研究・業界研究をしっかりした後に、内定者のエントリーシートを参考に自分の言葉で書けば通過率が大幅に上がります。

エントリーシート無料サイトでおすすめなのは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。
そのため、企業研究・業界研究も効率よくできますよ。

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法③:読みやすく、分かりやすく書く

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法3つ目は、読みやすく、分かりやすく書くです。

だらだらした文章は内容が頭に入ってきません。そして、相手が知らない単語等を使うのもNGです。

まずは、1文を短くすることを意識しましょう。

そして、相手が書いてあることを正しく理解できるように、状況や単語を具体的かつ簡潔に説明しましょう。

この2つが読みやすく、分かりやすい文章を書くコツです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法④:PREP法を意識する

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法4つ目は、PREP法を意識するです。

みなさん、PREP法を知っていますか?

PREPとは、ビジネスなどに用いられる文章構成方法です。

分かりやすく、読みやすいそして説得力のある文章を作成する際によく用いられます。

PREP方式は以下のような意味があります。

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(結論を繰り返す)

最初に結論を伝え、次にその理由を説明、そして具体的な事例を説明し、最後に結論を再度示します。

PREP法を意識して書くだけで、企業側に自分の伝えたいことが的確にかつ論理的に伝わります。
ぜひ実践してくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法⑤:日本語のミスや誤字がないかチェックする

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法5つ目は、日本語のミスや誤字がないかチェックするです。

せっかく時間をかけて納得のいくエントリーシートを書けたとしても、日本語のミスや誤字脱字が多ければ、落ちてしまいます。

エントリーシートを全て書き終えたら、5分だけでいいので、日本語のミスや誤字脱字がないかチェックする癖をつけましょう。

ESの誤字が心配な人は、無料のES添削サービスを活用しましょう。

無料で使えるES添削サービスおすすめが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法⑥:ルールを守る

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法6つ目は、ルールを守るです。

それぞれの企業にエントリーシートのルールがいくつか設けられています。

代表的なものは、これらでしたね。

  • 証明写真のサイズ
  • 文字数
  • 期限
他にも細かいルールを定めている企業はありますので、しっかりとチェックしておきましょう。
ルールを見逃してエントリーシートで落ちてしまうのは、もったいないですからね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法⑦:就活エージェントに添削してもらう

落ちないエントリーシート(ES)を書く方法7つ目は、添削してもらうです。

落ちた理由を考察すると言っても、自分だけで考えるのには限界があります。

さらに、自分で最高のエントリーシートが仕上がったと思っていても、エントリーシートの完成度には限界があこともあります。

選考でエントリーシートが通らない時は添削のプロである「就活エージェント」にお願いしてみてもいいかもしれません。

就活エージェントは、アドバイザーが内定までお手伝いしてくれる無料の就活サービスです。

就活エージェントを利用すると、エントリーシートの添削や就活生に合った企業を紹介してもらえますよ。

有名な就活エージェントには、レバレジーズ株式会社が運営するキャリアチケットなどがあります。

客観的にエントリーシートを添削してもらうことで、選考に通りやすいエントリーシートに近づくので、ぜひ就活エージェントを使ってみてください。

自分だけで仕上げたエントリーシートは客観性にかけてしまいがちです。

「エントリーシート書き終わったけど、選考通過できるか不安だ・・・」という人は思い切って添削をお願いして、採用担当者に伝わりやすいエントリーシートを作り上げましょう。

就活エージェントを利用するなら、こちらの記事に内定者が選んだおすすめの就活エージェントがまとめてあります。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

就活エージェントに頼む以外にも、無料のES添削サービスがあります。

無料で使えるES添削サービスのおすすめが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

エントリーシート(ES)が通らない時の対策4つ

就活生ちゃん

エントリーシートが通らないんですけどどうすればいいのでしょうか?

自分のエントリーシートを通りやくする対策があれば教えてほしいです。

分かりました、あなたのエントリーシートが選考に通らないという悩みを解消しましょう。

まずは、エントリーシートが通らない時の対策を4つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 森山

エントリーシートが通らない時の対策4つ
  • 対策①:通過したエントリーシート(ES)を参考にする
  • 対策②:OB・OG訪問をする
  • 対策③:口語的な表現を使わない
  • 対策④:エントリーシートをできる限り早めに提出する

それでは、エントリーシート(ES)が通らない時の対策を順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 森山

 

対策①:通過したエントリーシート(ES)を参考にする

エントリーシート(ES)が通らない時の対策1つ目は、通過したエントリーシートを参考にするです。

エントリーシートが選考に通らない場合は、通過したエントリーシートを参考にしましょう。

通過したエントリーシートを自分のと、比較してみると自分のエントリーシートで不足してる要素が分かります。

選考に通らないエントリーシートに不足している「自己PR」「志望動機」の原因が分かるはずです。

企業の選考に通らないエントリーシートは、どんなものかを理解して自分のエントリーシートの参考にしてみましょう。

選考に通過したエントリーシートを何回も見比べてみましょう。

内定者のESを見たい人は、無料で使えるES閲覧サービスが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

対策②:OB・OG訪問をする

エントリーシート(ES)が通らない時の対策2つ目は、OB・OG訪問をするです。

エントリーシートが通らないときは、OB・OG訪問をしてみましょう。

OB・OGは、エントリーシートを見ると就活生のエントリーシートが通らない理由が分かります

就職活動を経験したOB・OGたちも選考で落とされて、その度に何度もエントリーシートを考え抜いた経験があるはずです。

自分たちよりも経験を積んだOB・OGに添削をしてもらうためにも、OB・OG訪問をしてエントリーシートを確認してもらいましょう

OB・OGをすると、エントリーシート意外にも、就活生にとっては貴重な話が聞けるチャンスです。

積極的にOB・OG訪問を行ってみましょう。

OB訪問のやり方やOB訪問に役立つマッチングアプリ/サイトのおすすめが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

対策③:口語的な表現を使わない

エントリーシート(ES)が通らない時の対策3つ目は、口語的な表現を使わないです。

エントリーシートは企業に提出する大切な書類のため、口語的な表現はふさわしくありません。

話し言葉は普段から無意識に使ってしまうので、エントリーシートを書いてる時にはなかなか気付きにくいものです。

口語的な表現になりやすい接続詞などは、書き終えたら一度正しい書き方を調べて確認してみましょう

普段から友達と連絡している時と似たような表現になっている部分は口語的な表現になっている可能性が高いですよ!

ちなみに、エントリーシートの正しい表現以外にもエントリーシートの書き方などを以下の記事で解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

対策④:エントリーシートをできる限り早めに提出する

エントリーシート(ES)が通らない時の対策4つ目は、エントリーシートをできる限り早めに提出するです。

エントリーシートの内容よりも、スピードを重視してエントリーシートを提出した方が選考に通りやすくなることもあるからです。

提出が早い就活生の方が採用担当者の印象にも残りやすく、自然と企業の志望度も高いと判断されます。

就活中はエントリー数が多くなりの提出が締め切りギリギリになってしまうこともありますが、志望度の高い企業には優先的に提出しましょう。

志望度の高い企業には、スピード感も意識してエントリーシートを提出しましょう。

業界ごとのES提出期限を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 森山

 

そもそもESが書けないと悩んでいる人は、ESが書けない理由や対策が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

エントリーシート(ES)に関するよくある質問

エントリーシート(ES)のよくある質問や悩みについて回答していきますね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシートで誤字してしまったら落ちるの?

就活生くん

エントリーシートで誤字してしまいました・・・
エントリーシートで誤字をしてしまったら落ちるのでしょうか?

エントリーシートで誤字をしても基本的には選考の合否に影響しません。
エントリーシートで誤字をしてしまった時の対処法
については以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

その他の「エントリーシートで落ちてしまう」以外のよくある質問は、以下の記事で紹介していますので、読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書く前に、自分の強みを理解しよう

就活生くん

内定者のエントリーシートを参考にしてみたけど、自分の強みがいまいちわかりません・・・

どうやればエントリーシートにも書ける自分の強みを見つけられるのかな。

自分の強みを見つける最も効率的なやり方は、自己分析診断をすることです。

キミスカ適性検査」では、統計データをもとに性格の傾向や職務適性など9つの観点からあなたの強みを分析できます。

人事さん

たった5分で診断できるので、強みを見つけたい人は試してみてくださいね。

人事さん

>> キミスカ適性検査で強みを診断してみる

 
メモ

ちなみに、自分の強みをエントリーシートに活かして突破率をあげたいなら、複数の自己分析診断で精度の高い分析結果がわかります。

たとえば「適性診断AnalyzeU+」「適性検査GPS」を使って、強みを武器にしたエントリーシートを書いてみましょう。

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

また、ガクチカは人事が注目するポイントですが、志望動機や自己PRなども回答によって評価が大きくわかれます。

特に自己PRを作る際は、自分の性格・特性を理解した上でアピールしなければなりません。

そこで就活の教科書公式LINEでは参加者限定特典として5問の設問からあなたの性格・特性を診断できる動物診断を無料で用意しています。

自分の性格・特性を理解して人事に刺さる自己PRを作りたい就活生は、ぜひ動物診断を利用してみてくださいね。

>> 「動物診断」を試してみる

 

まとめ:エントリーシート(ES)が通らない理由を把握して通過させよう!

本記事、「【通らない…】エントリーシート(ES)が落ちる理由10選|落ちない書き方,対策方法も」はいかがだったでしょうか?

この記事では、エントリーシート(ES)はなんで書くのか、通らない理由と実例、解決策について紹介しました。

エントリーシートを書く目的
  • 目的①:足切りのため
  • 目的②:志望度を測るため
  • 目的③:面接の参考にするため
エントリーシートで落ちる理由10選

◆ エントリーシートで落ちる理由〜内容編〜

  • 理由①:内容が薄い
  • 理由②:企業研究、業界研究が足りていない
  • 理由③:個性が無い
  • 理由④:質問の意図にあった回答ができてないから

◆ エントリーシートで落ちる理由〜文章編〜

  • 理由⑤:文章が読みづらい
  • 理由⑥:相手に伝わない言葉を使っている
  • 理由⑦:日本語が間違っている

◆ エントリーシートで落ちる理由〜その他編〜

  • 理由⑧:そもそもマッチしていない
  • 理由⑨:ルールを守っていない
  • 理由⑩:学歴が足りていない
  • 理由⑪:なぜ落ちたか考察していない
落ちないエントリーシートの書き方
  • 方法①:インパクトを与える
  • 方法②:企業研究・業界研究をしっかりする
  • 方法③:読みやすく、分かりやすく書く
  • 方法④:PREP法を意識する
  • 方法⑤:日本語のミスや誤字がないかチェックする
  • 方法⑥:ルールを守る
  • 方法⑦:添削してもらう
エントリーシート(ES)が通らない時の対策5つ
  • 対策①:通過したエントリーシート(ES)を参考にする
  • 対策②:OB・OG訪問をする
  • 対策③:口語的な表現を使わない
  • 対策④:エントリーシートをできる限り早めに提出する

頑張って書いたエントリーシート(ES)が選考に通らないと、就活のモチベーションもどんどん下がりますよね。

就活に対するモチベーションを保つためにも、エントリーシートが選考に通らない理由を知りましょう。

そして、通りやすいエントリーシートに修正して、どんな選考にも通るような自分だけのエントリーシートの書き方をマスターしましょう!

これであなたの「なんで毎回エントリーシートで落ちるか分からない!」という悩みも全て吹っ飛んだと思います。

ぜひ一度、この記事を参考にして、エントリーシートを書いてみてください。
きっと、この記事を読む前とは比べものにならないくらいのエントリーシートが書けるようになっていますよ!

「就活の教科書」編集部 すなさん