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【ESはなぜ落ちる?】エントリーシートが通らない理由10選|落ちない書き方も

こんにちは!就活の教科書編集部のすなさんです。
就活生のみなさん、インターンや就活の調子はどうですか?

「就活の教科書」編集部 すなさん

就活生ちゃん

いつもエントリーシートで落とされてしまいます!どうすればいいか教えてください(泣)

エントリーシートで落ちてしまうと結構ショックですよね。
しかも落ちた理由を教えてくれるわけではないので、なぜ落ちたのか分からない。

でも実は、落ちるエントリーシートって大体パターンが決まっているんです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

そこで今回、この記事ではエントリーシート(ES)で落ちる理由、その解決方法を紹介していきます。

また実際に落ちるエントリーシートを見ながら、修正ポイントを解説します。

この記事を読めば、採用担当の考えも分かり、落ちないエントリーシートが書けるようになります。

エントリーシートでいつも落ちてしまう就活生は、ぜひ参考にしください。

そもそも、エントリーシートは何のために書くのか

そもそもですが、エントリーシート(ES)って何のために書くか知っていますか?
ここを押さえておかないと、エントリーシートが通ることはまずありません。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

そこでまず、落ちる理由を考える前に、何のためにエントリーシートを書くのか目的を説明していきます。

エントリーシートを書く目的
  • 目的①:足切りのため
  • 目的②:志望度を測るため
  • 目的③:面接の参考にするため

 

目的①:足切りのため

エントリーシートを書く理由1つ目は足切りするためです。

一つの企業に応募する学生は数千人、大手企業であれば数万人にも上ります。

企業側からするとそんなおびただしい数の学生全員と面接するわけにもいかないので、エントリーシートを読んで、ある程度面接する人数を絞るわけです。

つまり、エントリーシートを読んで、企業側が「面接する価値もない」と判断したら足切りとなってしまうのです。

 

目的②:志望度を測るため

エントリーシートを書く理由2つ目は志望度を測るためです。

ぶっちゃけ、エントリーシートって1つ書くだけでも結構面倒くさくないですか?(笑)

特にあまり入りたいと思わない企業のエントリーシートって全然書く気起きないですよね。

書きたくなさすぎる故に、「この企業には出さなくていいか」となった経験はみなさんにも1回はあると思います。

つまり、企業側からするとエントリーシートを提出してくれているだけで、最低限の志望度はあるんだなということが分かるのです。

 

目的③:面接の参考にするため

エントリーシートを書く理由3つ目は面接の参考にするためです。

エントリーシート選考を突破すれば、1次面接、2次面接、最終面接といくつもの面接が待ち受けています。

企業側はそれぞれの面接で、この学生がどんな人なのか、どんなことを考えているのか、この企業で活躍してくれそうかということを見極めるために色々な質問をしてきます。

その面接の質問の参考にしているのが、エントリーシートです。

エントリーシートを書く時は、あなたが書いた内容から質問されるということを頭に入れておきましょう。

 

では次は、本題のエントリーシートで落ちる理由について書いていきます。

エントリーシート(ES)落ちる理由について、①:文章編、②:内容編、③:その他編の3つに分けて紹介します。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシートで落ちる理由 〜内容編〜

まず最初は、エントリーシート(ES)で落ちる理由〜内容編〜です。

内容編では以下の3つを紹介します。

エントリーシートで落ちる理由〜内容編〜
  • 理由①:内容が薄い
  • 理由②:企業研究、業界研究が足りていない
  • 理由③:個性が無い

「とりあえずES書いてるけど、あんまり考えず適当に出してる」という人は、内容に問題ありの確率がものすごく高いです。
エントリーシートを適当に書いて出しているという人は、是非読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由①:内容が具体的でない

エントリーシートで落ちる理由1つ目は内容が具体的でないです。

例えば、こんな文章があるとします。

私は飲食店のバイトリーダーをしていました。
その店は客が来ないという課題があったため、店長と毎日話し合いました。
その結果、毎日満員になるくらい客が増えました。

 

読みやすい文章で、実績も申し分ありません。ただなんとなく内容が薄い気がしますよね。

その理由は、何を話し合って、どう考え、どう行動に移したのかが全く書かれていないからです。

先ほども言いましたが、相手にも状況が分かるように、具体的に書きましょう。

企業側が知りたいのは、「何を話し合って、どう考え、どう行動に移したのか」の部分ですよ。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由②:企業研究、業界研究が足りていない

エントリーシートで落ちる理由〜内容編〜2つ目は、企業研究/業界研究が足りていないです。

どの企業・業界でも同じことが言えるような内容では、選考は通過できません。

他の会社でも提出できる使い回しのエントリーシートは、一発で見破られます。

それぞれの企業・業界に特色の分かるくらいには調べておき、中身のあるエントリーシートを目指しましょうい。

採用担当者はエントリーシートを何万枚と見てきた、いわば採用のプロですよ。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由③:個性が無い

エントリーシートで落ちる理由〜内容編〜3つ目は個性が無いです。

よくある個性が無い文章として、こんな書き出しの文章があります。

「私は協調性があります。」

 

採用担当がこれを見た瞬間、こんなことをボソっと言ってるかもしれません。

「協調性」・・・もうそのワード見飽きたわ

人事さん

 

あなたの長所をよく捉えているかつ相手の興味を引くような、インパクトのある言葉を使えるといいですね。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシートで落ちる理由 〜文章編〜

次はエントリーシート(ES)で落ちる理由〜文章編〜です。

文章編では以下の3つを紹介します。

エントリーシートで落ちる理由〜文章編〜
  • 理由④:文章が読みづらい
  • 理由⑤:相手に伝わない言葉を使っている
  • 理由⑥:日本語が間違っている

 

エントリーシートでは、文章の書き方は内容と同じくらい重要です。

「書いていることはいいと思うけど、なぜかいつも落ちてしまう・・・」という人は、実は文章がまずい可能性が高いです。
内容に自信はあるのに、落ちてしまう人は是非じっくり読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由④:文章が読みづらい

エントリーシートで落ちる理由4つ目は文章が読みづらいです。

例えば、こんな文章があるとします。

私は、大学1年生の時に〇〇をしていて、そこで〜〜みたいなことがあったのですが、その時に私は▲▲と感じ、自分は◾️◾️が長所だと分かりました。

 

就活生のみなさん、この文章を読んでどう感じましたか?

めちゃめちゃ読みづらいですよね。

読みづらい原因は、1文が長すぎて、情報がたくさん入りすぎているためです。

文章が長すぎると、内容が頭に入りずらいです。気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑤:相手に伝わらない言葉を使っている

エントリーシートで落ちる理由5つ目は相手に伝わらない言葉を使っているです。

例えば、こんな内容の文章があるとします。

私は部活の定例会で〜〜という提案をし、見事採用された。

 

書いた本人は「定例会」という言葉の定義が分かりますが、企業側からすると、「定例会」とはどれくらいの規模感なのか、どれくらいの頻度なのかということが全く分かりません。

初めて読む人が、その状況を一発で想像できるくらい具体的に書きましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑥:日本語が間違っている

エントリーシート(ES)で落ちる理由6つ目は日本語が間違っているです。

よくあるのがこんな文章。

私は、自分の考えを相手に伝えたり、相手の考えを聞くのが得意です

 

どこが間違っているか分かりますか?

文法上、「〜したり」は2回使わなければなりませんので、以下の文章が正しいです。

私は、自分の考えを相手に伝えたり、相手の考えを聞いたりすることが得意です

 

間違った日本語には他にも、「私は考えれる」といった「ら抜き言葉」があります。
また、そもそも誤字脱字があるエントリーシートは論外ですよ。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

エントリーシートで落ちる理由 〜その他編〜

最後はエントリーシート(ES)で落ちる理由〜その他編〜です。

その他編では以下の4つを説明します。

エントリーシートで落ちる理由〜その他編〜
  • 理由⑦:そもそもマッチしていない
  • 理由⑧:ルールを守っていない
  • 理由⑨:学歴が足りていない
  • 理由⑩:なぜ落ちたか考察していない

 

「内容も文章も完璧だ!なのになんで落ちるんだ」という人の落ちる理由は、今から書くことにあるのかもしれません。
あなたに当てはまるものがないか探しながら読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑦:そもそも企業とマッチしていない

エントリーシートで落ちる理由7つ目は、そもそも企業とマッチしていないです。

就活生のみなさん、エントリーシートを出している企業の理念や価値観、特色はしっかり理解していますか?

就職活動というのは、企業と学生のマッチングです。

エントリーシートを読んで、求めている学生像と大きくずれていると判断されれば、もちろん落ちてしまいますよ。

学生が企業に求めるものがあるのと同様に、企業側にも求めている学生像があります。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑧:ルールを守ってない

エントリーシートで落ちる理由8つ目はルールを守っていないです。

就活生のみなさん、企業が指定しているルールはしっかりと守っていますか?

基本的なもので言えば、以下の3つですね。

これらの基本的なルールを守れていない人は、エントリーシートを採用担当の人に読んでもらうことすら出来ません。注意してくださいね。

  • 証明写真のサイズ
  • 文字数
  • 期限

 

エントリーシートを期限ギリギリに出している人もグレーゾーンです。余裕を持って出しましょう

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑨:学歴が足りていない

エントリーシートで落ちる理由9つ目は学歴が足りていないです。

正直、企業によっては学歴フィルターが存在します。はっきり言ってこれはどうしようもありません。

ただ、学歴が足りていないからといって諦めるのはもったいないです。

学歴が足りない分、経験や能力で補いましょう。

アルバイト経験・TOEIC・資格など、自分の能力を示す手段はいくらでもあります。

学歴が足りていないと思う人はどんどん挑戦してみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

理由⑩:なぜ落ちたか考察してない

エントリーシートで落ちる理由10つ目は、何故落ちたか考察しないです。

毎回落ちているのに、何故落ちたのか振り返らず、また他企業に出して落ちるといったことを繰り返していませんか?

エントリーシートが落ちるのには、必ず理由があります。

運が悪かったと外部のせいにするのではなく、「他に改善できることはないか?」と自分自身と向き合うことから始めましょう。

 

実際に落ちるエントリーシートを見てみよう!

就活生ちゃん

落ちるエントリーシートの特徴は何となく分かりました。
実際に落ちるエントリーシート(ES)ってどのレベルなんでしょうか?
そこで、落ちるエントリーシートを載せてみました。

先ほど挙げた落ちる理由を参考にしながら、これらのエントリーシートのどこが悪いか一緒に考えてみましょう!

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

お題のエントリーシート

Q.学生時代に一番頑張ったことは何ですか?

私は大学1年生の頃からサッカー部に所属していました。
そして3年生春に主将に選ばれました。
最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいましたが、そこで辞めた部員1人1人と話し合うことで、全員戻ってきてくれ、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

では早速、このエントリーシートのどこが悪いか1個ずつ見ていきましょう。
問題点は大きく2つあります。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

このエントリーシートの悪いところ

1つ目は、文章がだらだらとしていて読みづらいです。

何万枚もエントリーシートを読まなければならない採用担当者が最後まで読んでくれるとは思いません。

 

2つ目は内容が薄いです。

結局この人は何が問題と捉え、どう考えて、何を伝え、問題解決したのか全く見えてきません。

 

このエントリーシートの悪い点を解決するには、対策が3つ考えられます。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

落ちるエントリーシートをこう直してみる

①:まず結論から書くことを意識しましょう。

伝えたいことを一文目に書きます。こういう始まり方がベターです。

私はサッカー部の主将として、チームを県大会に導きました。

 

②:1文を短くしましょう。

長い一文を複数の文章に分けました。この方が読みやすいですね。

最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいました。
そこで辞めた部員1人1人と話し合うことにしました。
そのおかげで全員戻ってきてくれ、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

 

③:具体的に書きましょう。

具体的に書く方法として、起きた出来事に質問していくことがオススメです。

その中から必要な情報だけを書くといいでしょう。

  • 部員が辞めた→なぜ?→私と練習の対する考え方の違いがあったため→どんな?→・・・
  • 戻ってきてくれた→なぜ?→話し合ってお互い納得したから→何を?→・・・
  • 県大会優勝できた→なぜ?→問題解決したことで団結力が生まれ、練習密度が濃くなり、意思疎通も図れるようになったから

 

完成したエントリーシート

今回のエントリーシートにおける問題点と解決策は以下の通りです。

問題点と解決策
  • 文章が読みづらい→結論から書く1文を短くする
  • 内容が薄い→具体的に書く

 

結果として、以下のエントリーシートが出来上がりました。いかがでしょうか。

私はサッカー部の主将として、チームを県大会に導きました。
最後の大会の2ヶ月前に練習に対する考え方の違いで、レギュラーが半分辞めてしまうという問題が起きてしまいました。
そこで辞めた部員1人1人と、お互い納得するまで話し合うことにしました。
そのおかげで全員戻ってきてくれ、問題解決したことで団結力が生まれました。
練習密度が濃く、意思疎通も図れるようにり、最後の大会では県大会優勝という結果を残すことができました。

 

落ちないエントリーシートを書く方法7つ

就活生くん

エントリーシート(ES)で落ちる理由や、実際に落ちるエントリーシートは分かりました。
では、どのように書いたら落ちないエントリーシートが書けるんですか。

簡単です。
エントリーシートが落ちる理由を、全部「逆」にしてしまえばいいのです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

落ちないエントリーシートの書き方を7つまとめました。

落ちないエントリーシートの書き方
  • 方法①:インパクトを与える
  • 方法②:企業研究・業界研究をしっかりする
  • 方法③:具体的に簡潔に
  • 方法④:結論から述べる
  • 方法⑤:日本語、文章構成きっちり
  • 方法⑥:ルール守る
  • 方法⑦:添削してもらう
1つずつ確認し、落ちないエントリーシートを完成させましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法①:インパクトを与える

落ちないエントリーシートを書く方法1つ目は、インパクトを与えるです。

1文目であなたのエントリーシートにメロメロにさせましょう。

例えば、この2つのエントリーシートでは、どちらが興味を惹かれますか?

「私はリーダーシップが強みです」
「私は弱小だった自チームを優勝に導いた経験から、リーダーシップが強みだと考えています。」

 

前者では普通すぎて他のエントリーシートに埋もれてしまいますが、後者は何か一味違うと感じてもらえるはずです。

ちょっとでも興味を持ってもらえたら勝ちです。あなただけの個性を最初の1文に凝縮させましょう。

何万枚もエントリーシート (ES)を読んでいる採用担当の気持ちになってみてください。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法②:企業研究・業界研究をしっかりする

落ちないエントリーシートを書く方法2つ目は、企業研究・業界研究をしっかりするです。

先ほども言いましたが、どの企業・業界にも共通するようなことを書いていては選考を通過できません。

その企業・業界にだけある特色をしっかりと調べ、書きましょう。

その際に、あなたがその企業でしたいこと、将来の夢などを絡めて書けると100点満点です!

【面接官のハートを掴む】”将来の夢”の書き方 | エントリーシート(ES)の例文も

 

方法③:読みやすく、分かりやすく書く

落ちないエントリーシートを書く方法3つ目は、読みやすく、分かりやすく書くです。

だらだらした文章は内容が頭に入ってきません。そして、相手が知らない単語等を使うのもNGです。

まずは、1文を短くすることを意識しましょう。

そして、相手が書いてあることを正しく理解できるように、状況や単語を具体的かつ簡潔に説明しましょう。

この2つが読みやすく、分かりやすい文章を書くコツです。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法④:結論から述べる

落ちないエントリーシートを書く方法4つ目は、結論から述べるです。

これも読みやすい文章の要素の1つです。

受かるエントリーシートを書く就活生は、ほとんど全員が「結論から述べる」を実践しています。

1つのテクニックとして覚えておきましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法⑤:日本語のミスがないかチェックする

落ちないエントリーシートを書く方法5つ目は、日本語のミスがないかチェックするです。

せっかく時間をかけて納得のいくエントリーシートを書けたとしても、日本語のミスや誤字脱字が多ければ、落ちてしまいます。

エントリーシートを全て書き終えたら、5分だけでいいので、日本語のミスや誤字脱字がないかチェックする癖をつけましょう。

 

方法⑥:ルールを守る

落ちないエントリーシートを書く方法6つ目は、ルールを守るです。

それぞれの企業にエントリーシートのルールがいくつか設けられています。

代表的なものは、これらでしたね。

  • 証明写真のサイズ
  • 文字数
  • 期限
他にも細かいルールを定めている企業はありますので、しっかりとチェックしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

方法⑦:添削してもらう

落ちないエントリーシートを書く方法7つ目は、添削してもらうです。

落ちた理由を考察すると言っても、自分だけで考えるのには限界があります。

そんな時は添削のプロにお願いしてみてもいいかもしれません。

就活エージェントMatcherでは、エントリーシートの添削経験豊富な人に無料で添削してもらうことができます。

「エントリーシート書き終わったけど、選考通過できるか不安だ・・・」という人は思い切って添削をお願いしてみましょう。

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

 

まとめ:誰でも受かるエントリーシートは書ける

いかがだったでしょうか。

この記事では、エントリーシート(ES)はなんで書くのか、落ちる理由と実例、解決策について紹介しました。

エントリーシートを書く目的
  • 目的①:足切りのため
  • 目的②:志望度を測るため
  • 目的③:面接の参考にするため
エントリーシートで落ちる理由10選

◆ エントリーシートで落ちる理由〜内容編〜

  • 理由①:内容が薄い
  • 理由②:企業研究、業界研究が足りていない
  • 理由③:個性が無い

◆ エントリーシートで落ちる理由〜文章編〜

  • 理由④:文章が読みづらい
  • 理由⑤:相手に伝わない言葉を使っている
  • 理由⑥:日本語が間違っている

◆ エントリーシートで落ちる理由〜その他編〜

  • 理由⑦:そもそもマッチしていない
  • 理由⑧:ルールを守っていない
  • 理由⑨:学歴が足りていない
  • 理由⑩:なぜ落ちたか考察していない
落ちないエントリーシートの書き方
  • 方法①:インパクトを与える
  • 方法②:企業研究・業界研究をしっかりする
  • 方法③:具体的に簡潔に
  • 方法④:結論から述べる
  • 方法⑤:日本語、文章構成きっちり
  • 方法⑥:ルール守る
  • 方法⑦:添削してもらう

これであなたの「なんで毎回エントリーシートで落とされるか分からない!」という悩みも全て吹っ飛んだと思います。

ぜひ一度、この記事を参考にして、エントリーシートを書いてみてください。
きっと、この記事を読む前とは比べものにならないくらいのエントリーシートが書けるようになっていますよ!

「就活の教科書」編集部 すなさん

 

「エントリーシートの書き方がわからない!」「質問項目の答え方がわからない」という就活生には、ESについて網羅的に解説した記事がおすすめです。