【おすすめ】ゲーム業界のホワイト企業ランキング | 穴場の隠れ優良企業一覧も

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事から分かること

皆さん、こんにちは!「就活の教科書」編集部の足立です!

この記事では「ゲーム業界の会社にホワイト企業や優良企業は存在しないのか!?」ということを中心に解説していきます。

ゲーム業界への就職を考えている就活生の中で、「ゲーム業界ってブラック企業が多いのは本当?」「ゲーム業界の中で、ホワイト企業はないの?」と悩んでいる就活生はいませんか?

「就活の教科書」編集部 足立

就活生くん

僕はゲーム業界を志望している大学3年生です。

最近、よくゲーム業界はブラックだと耳にすることが多いのですが、実際、ゲーム業界はホワイトではないのでしょうか?

就活生ちゃん

私もゲーム業界に関心があり、就職を考えているのですが、ゲーム業界の中で、ホワイト企業や優良企業は存在するのでしょうか?

確かに、「ゲーム業界のホワイト企業はどこ?」「ゲーム業界はホワイト?ブラック?」と悩む就活生も多いですよね。

「就活の教科書」編集部 足立

そこで、この記事では「ゲーム業界の会社にホワイト企業や優良企業は存在しないのか!?」ということについて詳しく解説していきます。

まず、「ゲーム業界の働き方や実態について」解説をしていきます。

さらに、「【総合編】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧」「【年収別】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧」を紹介していきます。

加えて、「ゲーム業界のホワイト/優良企業5社」「ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つの見分け方」などについても詳しく解説していきます。

この記事を最後まで読めば、「ゲーム業界の実態」を知ることができることに加え、「ゲーム業界の中でのホワイト企業」が分かるようになり、企業決めに役立つこと間違いありません!

ゲーム業界のホワイト企業を知りたい就活生やゲーム業界はホワイト業界なのかを知りたい就活生はぜひ最後までこの記事を読んでください!

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目次

 

【ホワイト?】ゲーム業界についてざっくり解説

就活生くん

僕は、ゲーム業界自体がブラックな業界なのか、ホワイトな業界なのか知りたいです。

確かに自分の志望する会社だけではなく、業界についてもある程度、理解しておきたいですよね。

では、ここからはざっくりとゲーム業界の働き方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 足立

 

ゲーム業界はブラック企業が多め!?

日本国内のゲーム業界は、現在も市場規模を拡大しており、2020年には遂に2兆円の大台を突破しました。

コロナ禍の巣ごもり需要によって、さらにゲーム人気は拡大し、この先もさらなる事業拡大を狙う企業が増えてくることが予想されています。

ただ、その一方、ゲーム業界で働く人たちは多くの需要に応えるために、多くの仕事量をこなさなければならない状況が続いています。

そのため、「ゲーム業界はブラック企業が多い」とよく言われてしまいます。

実際のところは、企業によりますが、昔からの名残で未だに残業時間が多く、ブラック企業の特徴を持つ会社もあります。

その一方で、ホワイト企業や優良企業と呼ばれるゲーム会社も存在します。

決して今の時代だと「ゲーム業界=ブラック」というわけでもなさそうですね。

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ゲーム業界の労働条件(平均年収・残業時間など)

では、次にゲーム業界の労働条件について見ていきましょう。

以下の表に、ゲーム業界で働く人たちの平均年収と残業時間、有給取得率をまとめたので、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

ゲーム業界の労働条件
  • 平均年収:約480万円【ゲームメーカー】、約460万円【スマホゲーム】
  • 残業時間:約45時間
  • 有給取得率:約61%

日本国民の平均年収は約436万円なので、平均よりかは高い年収が貰えますが、決して高い年収とは言えないですね。

 

また、残業時間に関しては、月でおよそ45時間なので、大体平日1日で2時間ほどの残業が強いられるということです。

ゲーム業界は比較的変化の激しい業界であるために、旧態依然のままでは、生き残ることがかなり難しく、どうしても残業時間が長くなってしまいます。

終電帰りや徹夜が当たり前というわけではありませんが、定時よりかは2~3時間ほど遅れて退勤することになります。

 

さらに、有給取得率に関しては、およそ60%と、それほど高い数字ではありません。

しかし、最近はゲーム業界においても、働き方改革は進んでいるため、有給取得率の上昇が期待され始めています。

ゲーム業界でも社員が働きやすい環境で仕事ができるように、有給取得制度を福利厚生の一つとして取り入れている企業もあるので、この後、紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

ゲーム業界の会社に入社した人の声

ここからはゲーム業界に入社した人の実際の声を見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 足立

以上2つのように、「最近のゲーム業界はホワイト」だという声もあるようですね。

「就活の教科書」編集部 足立

一方、未だにゲーム業界自体がブラックであると感じている人も一定数いるようですね。

ただ、10年前の方がもっとブラックな業界であったことは間違いなさそうです。

「就活の教科書」編集部 足立

 

また、「ゲーム業界の就職偏差値ランキング」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

⇒【就活】ゲーム業界の就職偏差値ランキング&年収調査!(任天堂/ソニー/バンダイナムコ/セガ/タカラトミー)

 

 

【総合編】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧

就活生ちゃん

私はゲーム業界の中でも、ホワイトな働き方ができる優良企業に就職したいと考えているのですが、何かおすすめなゲーム業界のホワイト企業はないですか?

ありますよ!

では、ここからは総合的に見たゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧を紹介します。

「就活の教科書」編集部 足立

順位 会社名 平均年収 残業時間(月) 有給取得率
1位 株式会社ナウプロダクション 450万円 12.9時間 70.8%
2位 株式会社ディー・エヌ・エー【DNA】 766万円 32.6時間 69.1%
3位 ポリゴンマジック株式会社 422万円 37.0時間 77.0%
4位 株式会社バンダイ 640万円 32.4時間 56.0%
5位 任天堂株式会社 738万円 25.8時間 78.1%
6位 株式会社バンダイナムコエンターテイメント 728万円 26.5時間 64.4%
7位 NHN Service Technology Corp. 268万円 13.8時間 89.4%
8位 エレクトロニック・アーツ株式会社 900万円 13.2時間 85.4%
9位 株式会社アカツキ 565万円 37.5時間 70.8%
10位 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 781万円 26.0時間 64.1%

ランキングはOpenWorkのゲーム関連、玩具業界の総合評価ランキングを基に作成

皆さんも知っているような有名ゲーム会社もある一方で、初めて名前を聞いたような会社もありますよね。

皆さん、それぞれ会社選びで重視するポイントは異なると思うので、気になる会社があれば、ぜひ調べて見てください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

【年収別】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧

続いて、年収別でゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧を紹介します。

年収を企業選びの大きな軸にしている就活生はぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

順位 会社名 平均年収 平均年齢 平均勤続年数
1位 スクウェア・エニックス・ホールディングス 1429万円 46.9歳 5.1年
2位 バンダイナムコホールディングス 1083万円 46.6歳 17.9年
3位 ソニー 1051万円 42.4歳 16.7年
4位 任天堂 913万円 39.3歳 13.5年
5位 CARTA HOLDINGS 843万円 42.7歳 12.3年
6位 セガサミーホールディングス 831万円 41.7歳 5.3年
7位 コナミホールディングス 819万円 37.3歳 9.3年
8位 LINE 771万円 34.5歳 3.0年
9位 ディー・エヌ・エー 768万円 34.9歳 3.7年
10位 グリー 760万円 34.6歳 4.4年

また、ゲーム業界のホワイト企業以外に大手企業のランキングについて知りたいという就活生は、以下の記事で【年収別】【売上別】のゲーム業界大手企業ランキング一覧を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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【詳しく解説!】ゲーム業界のホワイト/優良企業5社

就活生ちゃん

ここまでゲーム業界のホワイト企業もしくは優良企業をたくさん紹介していただきましたが、その中でも特におすすめなゲーム会社を教えて欲しいです。

分かりました!

では、ここからは特に紹介したいホワイト企業や優良企業を5社紹介します。

「就活の教科書」編集部 足立

ゲーム業界のホワイト/優良企業5社
  • 企業①:任天堂
  • 企業②:バンダイナムコホールディングス
  • 企業③:ディー・エヌー・エー
  • 企業④:LINE
  • 企業⑤:ナウプロダクション

 

企業①:任天堂(平均年収913万円)

任天堂ホームページ

ゲーム業界のホワイト/優良企業の1つ目は「任天堂」です。

任天堂は「ニンテンドーDS」「Wii」「Switch」など様々な家庭用ゲーム機と、それに伴うゲームソフトの開発・製造・販売を行っているゲーム会社です。

「スーパーマリオ」や「ポケモン」などの誰もが知っている有名キャラクターをいくつも輩出しています。

自社の生産施設を持たずに、自社で企画・開発した商品の製造を他企業に委託して自社ブランドとして販売するファブレス企業であることが大きな特徴です。

任天堂について
  • 本社所在地:京都府
  • 従業員数:2,498名
  • 平均年収:913万円程度
  • 月平均残業時間:25.8時間程度
  • 求める人材:独創の精神を大切にし、覚悟を持って困難に向き合い挑戦を続けることができる人材

ユーザーの対象が主に若い人なので、商品の開発に携わる社員も若手が多く、若手から活躍できる環境が整っています。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業②:バンダイナムコホールディングス(平均年収1083万円)

バンダイナムコホールディングス - Wikipedia

ゲーム業界のホワイト/優良企業の2つ目は「バンダイナムコホールディングス」です。

バンダイナムコホールディングスは、エンターテインメントユニット、IPプロデュースユニット、アミューズメントユニット、関連事業会社で構成されたゲーム会社グループです。

各ユニットの中でも、エンターテインメントユニット内ではデジタル事業とトイホビー事業、IPプロデュースユニット内では映像音楽事業とクリエイション事業など、細かく事業が分かれており、幅広いエンターテインメント分野があることが特徴です。

さらに、収益を求めるだけでなく、環境活動やボランティア、寄付活動など企業としての責任を持って社会貢献へ取り組む「CSR活動」にも力を入れています。

バンダイナムコホールディングスについて
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:9.550名
  • 平均年収:1083万円程度
  • 月平均残業時間:26.5時間程度
  • 求める人材:チャレンジ精神があり、グローバルな視野とビジネス視点を持っている人材

バンダイナムコホールディングスは「たまごっち」「仮面ライダー」「アイドルマスター」などが代表的なゲーム会社です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業③:ディー・エヌ・エー(平均年収768万円)

株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA

ゲーム業界のホワイト/優良企業の3つ目は「ディー・エヌ・エー」です。

DeNAはモバイルゲーム開発・配信を主業としつつ、SNS運営や電子商取引サービスなど様々な事業を行っているインターネット関連事業会社です。

また、プロ野球の横浜DeNAベイスターズのオーナー会社としても有名です。

今では当たり前となったモバイルゲームの生みの親は現在、DeNAで取締役を務める川崎修平氏と言われています。

そんなDeNAの大きな特徴は、常に自由に変化を好む「永久ベンチャー企業」を目指している点です。

こういった企業の理想像があるため、DeNAは様々な領域に挑戦しつつ事業展開を続けてきました。

DeNAについて
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:2.437名
  • 平均年収:768万円程度
  • 月平均残業時間:32.6時間程度
  • 求める人材:ただ優秀なだけではなく「思考の独立性」「逃げずにやり抜く力」が抜きん出て強い人材

DeNA自体が様々な事業展開を行なっていることから、多くのポストが自然と空くので、若手から責任ある重要な仕事に就くことができます。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業④:LINE(平均年収771万円)

LINE、企業ロゴデザインを変更していたことが判明 | ゴリミー

ゲーム業界のホワイト/優良企業の4つ目は「LINE」です。

LINEとはコミュニケーションアプリ「LINE」を中心に様々な事業運営をしている企業です。

その事業の1つとして「LINE GAME」が挙げられます。

LINE GAMEの大きな特徴は、LINEという巨大なプラットフォームをベースにしていることです。

この特徴によって、ただゲームを作ってユーザーに遊んでもらうだけではなく、多くのユーザーを持つLINEとゲームを連携させることで、他ゲーム会社では提供できない体験をユーザーに届けることが出来ます。

LINEについて
  • 本社所在地:東京都
  • 従業員数:2.268名
  • 平均年収:771万円程度
  • 月平均残業時間:25.1時間程度
  • 求める人材:価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる人材

LINEという超巨大プラットフォームを基盤に持っていることは他社にはない大きな強みだと言えます。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業⑤:ナウプロダクション(平均年収450万円)

株式会社ナウプロダクションの転職・求人・中途採用情報|ゲーム・映像業界の求人・転職・人材派遣ならシリコンスタジオエージェント

ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つ目は「ナウプロダクション」です。

ナウプロダクションとは家庭用ゲーム機ソフト、スマホゲームアプリやパチンコ・パチスロ映像制作などエンターテイメント業界においてデジタルコンテンツ開発を行っている会社です。

ナウプロダクションは創業以来、手がけたデジタルコンテンツ数が400以上に上ることは大きな特徴です。

さらに、国内外の大手メーカーに供給しており、世界中でヒットしています。

ナウプロダクションについて
  • 本社所在地:大阪府
  • 従業員数:111名
  • 平均年収:450万円程度
  • 月平均残業時間:12.9時間程度
  • 求める人材:ゲーム、遊技機開発に携わりたいという”熱意”の人材

ナウプロダクションは年収こそ高くありませんが、残業時間は13時間程度、有給取得率は70%超えと、かなりホワイト度が高いことが分かりますよね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つの見分け方

就活生ちゃん

上の5社がホワイト企業だということは分かったのですが、他のゲーム業界のホワイト企業や優良企業はどうやって見分けたらいいのでしょうか?

安心してください。

ゲーム業界のホワイト企業や優良企業に見分け方はあるので、これから紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 足立

ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つの見分け方
  • 見分け方①:残業が20時間/月以内かどうか
  • 見分け方②:完全週休二日制かどうか
  • 見分け方③:研修や教育制度が整っているかどうか
  • 見分け方④:福利厚生が整っているかどうか
  • 見分け方⑤:出勤・退勤・欠勤がゆるいかどうか

 

見分け方①:残業が20時間/月以内かどうか

ゲーム業界のホワイト/優良企業の見分け方1つ目は「残業が20時間/月以内かどうか」です。

毎日の残業時間が少なければ、仕事以外のプライベートの時間もある程度確保することができ、ワークライフバランスの取れた会社だと言えます。

業績も伸びている会社で、残業もなく、勤務時間内に仕事を高いパフォーマンスで遂行できるような環境整備を行うのが会社の理想像です。

しかし、なかなか残業をゼロにするというのは難しいものです。

そこで、「残業が月で20時間以内かどうか」という部分に着目してください。

月の残業時間が20時間ということはおおよそ1日あたり1時間の残業を求められるということです。

民間企業の平均残業時間は約25時間なので、それよりも5時間少なく、十分ホワイト企業の条件を満たしていると言えます。

多忙を極め、残業は当たり前という風土が根付くゲーム業界で、残業時間が月20時間以内の会社はかなりのホワイト企業です。

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見分け方②:完全週休二日制かどうか

ゲーム業界のホワイト/優良企業の見分け方2つ目は「完全週休二日制かどうか」です。

ホワイト企業であれば、完全週休二日制を取り入れています。

かつてのゲーム業界では、土日出勤も当たり前にありました。

そのため、今現在も休日出勤を強いられるようなゲーム会社は昔ながらの古い体質を持ったブラック企業だと分かります。

プライベートの充実が結果的に、仕事へのモチベーション向上やパフォーマンス向上に繋がると理解している企業であればホワイト企業間違いなしです。

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見分け方③:研修や教育制度が整っているかどうか

ゲーム業界のホワイト/優良企業の見分け方3つ目は「研修や教育制度が整っているかどうか」です。

長期的な雇用を考えた上で、入社時の新人研修やスキルアップを目的とした様々な教育制度が充実している企業はホワイト企業だと言えます。

ゲーム業界に限って言えば、ゲームクリエイターやゲームプランナーの仕事に役立つ資格の取得を支援してくれるような会社がホワイト企業の条件に当てはまります。

こういった資格取得に必要な費用を会社が全て負担してくれるようなゲーム会社を探しましょう。

企業の選考に応募する前にも、研修や教育制度に関しては新卒採用サイトなどに詳細が載っているはずなので、一度確認しておくと良いですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

見分け方④:福利厚生が整っているかどうか

ゲーム業界のホワイト/優良企業の見分け方4つ目は「福利厚生が整っているかどうか」です。

優良企業は、福利厚生が充実しています。

福利厚生が整っていると、自分の給料からの出費が減り、結果として安定した生活を送ることができます。

また、ただでさえ多忙なゲーム業界において、社員の健康にしっかりと気を遣ってくれる福利厚生があると、その会社はかなりワークライフバランスの取れたゲーム会社だと言えます。

以下に福利厚生の例をまとめたので、このような福利厚生がある会社かどうかご自身で見極めてください。

福利厚生の例
  • 住宅手当
  • 家賃補助
  • 社宅完備
  • 食堂補助
  • 育児休業
  • 介護休業
  • 結婚休暇
  • 有給休暇
  • 在宅勤務制度
  • フレックスタイム制度
  • 健康診断の補助
  • 施設利用料金の割引

福利厚生に力を入れている会社は自ずと離職率も低くなるため、優良企業である可能性がかなり高いです。

また、福利厚生が整っている企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

見分け方⑤:出勤・退勤・欠勤がゆるいかどうか

ゲーム業界のホワイト/優良企業の見分け方5つ目は「出勤・退勤・欠勤がゆるいかどうか」です。

ホワイト企業の場合、休みづらい雰囲気が全くありません。

何か仕事以外でどうしても外せない用事ができて欠勤せざるをえない状況でも、快く受け入れてくれるような会社であれば、間違いなくホワイト企業でしょう。

また、ホワイト企業であれば出勤や退勤にそこまで厳しくはありません。

例えば、「始業の30分前には必ず出社する」「サービス残業は当たり前」のような風土が根付いてしまっている会社は、ブラック気質な会社です。

欠勤をしたい時に進んで有給取得を促してくれるような会社もかなりホワイト企業です。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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ゲーム業界の会社はブラックだと言われる3つの理由

就活生くん

しかし、なぜこれほどゲーム業界はブラックだと言われているのでしょうか?

ここまで記事を読んできて、確かにゲーム業界にはブラックな一面もありますが、ホワイトな部分もあると思いました。

確かにブラックな一面もホワイトな一面も兼ね備えているのが、ゲーム業界です。

では、なぜ「ゲーム業界の会社はブラックなのか」詳しく解説していきます。

「就活の教科書」編集部 足立

ゲーム業界の会社はブラックだと言われる3つの理由
  • 理由①:納期が厳しいから
  • 理由②:バグの対応に追われるから
  • 理由③:昔の環境がブラックだったから

 

理由①:納期が厳しいから

ゲーム業界の会社はブラックだと言われる1つ目の理由は「納期が厳しいから」です。

ゲーム業界の会社は非常に納期(新作ゲームを予定日までに完成させること)に厳しいです。

昔のテレビゲーム業界では、何よりも納期には厳しかったとよく言われます。

納期にもしも間に合わず延期にでもなれば、「その会社は開発に時間がかかってしまっている」という会社の名誉にも傷が入る事態です。

そのため、ゲーム業界の会社はシーズンに関係なく、タイトルのリリース前後は慌ただしくなり、勤務時間も長くなってしまいます。

繁忙期は、「ゲームが好き」というパッションを強く持っていなければ、乗り越えられない忙しさだそうです。

「就活の教科書」編集部 足立

 

理由②:バグの対応に追われるから

ゲーム業界の会社はブラックだと言われる2つ目の理由は「バグの対応に追われるから」です。

ゲームには切っても切り離せない「バグ」が付き纏います。

バグの修正には終わりが見えず、毎日修正し続けるのが当然の仕事です。

納期と予算が許す限りはバグの対応に追われるので、自ずと勤務時間も長くなり、残業時間が増えていきます。

「終わりのないバグ対応に追われる=残業時間の長さにつながる」ことからブラックな業界だと言われてしまうんですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

理由③:昔の環境がブラックだったから

ゲーム業界の会社はブラックだと言われる3つ目の理由は「昔の環境がブラックだったから」です。

現在は次第にブラック体質のゲーム会社は少なくなってきましたが、昔はかなりブラック体質のゲーム会社が多かったのです。

昔も今も関係なく、どうしてもゲームの制作業務の特性上、土日出勤を強いられたり、残業を求められてしまいます。

さらに、昔のゲーム会社では、残業をしたとしても、残業代が出ずに、サービス残業という形で、仕事をしている社員さんも多かったそうです。

働き方改革によって、かなりゲーム会社の働き方は改善されてきましたが、さらなる改善の余地はあるようですね。

「就活の教科書」編集部 足立

 

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ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法3選

就活生ちゃん

私は絶対にゲーム業界のホワイト企業に就職したいと思っているのですが、どう対策をしたらゲーム業界のホワイト企業や優良企業に就職できるのでしょうか?

ゲーム業界のホワイト企業に就職するための方法は幾つかあるので、これから紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 足立

ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法3選
  • 対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう
  • 対策法②:逆求人サイトを利用する
  • 対策法③:口コミサイトを参考にする

 

対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう

ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法1つ目は、「就職エージェントで優良企業を紹介してもらう」です。

就職エージェントを利用すると、担当のメンターと面談の機会をセッティングしてもらえ、その場でおすすめの優良企業を紹介してもらえます。

そこで、ゲーム業界に関心があることを伝えれば、数ある優良企業の中でも、ゲーム会社に絞った企業紹介を行ってもらえます。

また、就職エージェントから紹介を受けたゲーム業界の優良企業では、独自の選考ルートで選考を進めることができる可能性もあるので、内定獲得も近づきます。

就職エージェントについてさらに知りたいという就活生以下の記事でおすすめの就職エージェントなどを詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策法②:逆求人サイトを利用する

ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法2つ目は、「逆求人サイトを利用する」です。

「OfferBox」や「キミスカ」などの逆求人サイトは、プロフィールを登録すれば企業からオファーが来る仕組みになっています。

これらの逆求人サイトから来るオファーは優良企業やホワイト企業が多いです。

逆求人サイトも、ブラック企業を紹介しているようでは、学生からの信頼=売り上げを得ることはできませんよね。

そのため、かなり厳選された優良企業からオファーが来るようになっています。

効率的な就職活動をするためにも、逆求人サイトには登録しておくことをオススメします。

また、逆求人サイトは以下の3つのサイトを同時に利用することで、就活の効率や内定取得効率を高められます。

同時に使うべき逆求人サイト3選
  • OfferBox
    ー オファーの質が良く、上場企業からもスカウトが来る
    ー 人気No.1、利用学生数125,000人
  • キミスカ
    ー オファーの量が多く、多様な企業からスカウトが来る
    ー かなり詳細な自己分析ができる
  • dodaキャンパス
    ー オファー受診率98%、大手企業からもスカウト
    ー 利用学生数35,6000人、企業数6,200社

これら3つの逆求人サイトについて深く知りたいという就活生は、以下3つの記事で各逆求人サイトの評判や感想を紹介しているので、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

対策法③:口コミサイトを参考にする

ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法3つ目は、「口コミサイトを利用する」です。

口コミサイトには元社員や現社員が勤務経験に基づく企業の口コミや評判を投稿しています。

勤務経験のある実際の社員からリアルな「企業の風土や社風、給料やボーナス、残業時間、土日出勤の有無、人材育成の特徴、働きがいなど」を知ることができます。

そのため、ゲーム業界のホワイト企業・優良企業に就職したいと思っている就活生は様々なゲーム会社の口コミを参照して、その会社のホワイト度やブラック度を推測してみてください。

僕も、就活当時は口コミサイトは非常に参考にしていました!

口コミサイトについてもっと詳しく知りたいという就活生は、以下の記事で就活系口コミサイトに関する詳しい解説をしているので、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 足立

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

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企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

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まとめ:ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するならランキングを参考にしよう

本記事「【おすすめ!】ゲーム業界のホワイト企業ランキング一覧 | 優良企業の見分け方,就活対策方法も」はいかがだったでしょうか?

ゲーム業界の中でもホワイト企業に就職したいと考えている就活生の力になっていれば嬉しい限りです!

「就活の教科書」編集部 足立

この記事では「ゲーム業界の会社にホワイト企業や優良企業は存在しないのか!?」ということについて詳しく解説しました。

まず、「ゲーム業界の働き方や実態について」解説をしました。

さらに、「【総合編】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧」「【年収別】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧」を紹介してきました。

加えて、「ゲーム業界のホワイト/優良企業5社」「ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つの見分け方」などについても詳しく解説しました。

最後にこの記事を簡単にまとめます。

この記事のまとめ

◆【ホワイト?】ゲーム業界についてざっくり解説

  • ゲーム業界はブラック企業が多め!?
  • ゲーム業界の労働条件(平均年収・残業時間など)
  • ゲーム業界の会社に入社した人の声

◆【総合編】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧

◆【年収別】ゲーム業界のホワイト/優良企業ランキング一覧

◆【詳しく解説!】ゲーム業界のホワイト/優良企業5社

  • 企業①:任天堂(平均年収913万円)
  • 企業②:バンダイナムコホールディングス(平均年収1083万円)
  • 企業③:ディー・エヌ・エー(平均年収768万円)
  • 企業④:LINE(平均年収771万円)
  • 企業⑤:ナウプロダクション(平均年収450万円)

◆ゲーム業界のホワイト/優良企業の5つの見分け方

  • 見分け方①:残業が20時間/月以内かどうか
  • 見分け方②:完全週休二日制かどうか
  • 見分け方③:研修や教育制度が整っているかどうか
  • 見分け方④:福利厚生が整っているかどうか
  • 見分け方⑤:出勤・退勤・欠勤がゆるいかどうか

◆ゲーム業界の会社はブラックだと言われる3つの理由

  • 理由①:納期が厳しいから
  • 理由②:バグの対応に追われるから
  • 理由③:昔の環境がブラックだったから

◆ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するための対策法3選

  • 対策法①:就職エージェントで優良企業を紹介してもらう
  • 対策法②:逆求人サイトを利用する
  • 対策法③:口コミサイトを参考にする

◆まとめ:ゲーム業界のホワイト/優良企業に就職するならランキングを参考にしよう