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【例文あり】「自覚している性格」面接での正しい答え方 | 表現方法一覧,コツ,注意点も

この記事で分かること
  • 「自覚している性格」を見つける方法
  • 「自覚している性格」で使える言い換え表現30選
  • 「自覚している性格」面接で使える例文
  • 「自覚している性格」を伝える時のコツ3つ
  • 「自覚している性格」に関する注意点

就活生の皆さんこんにちは。

「就活の教科書」編集部の坂田です。

今回は、面接で聞かれる「自覚している性格」についての答え方やコツ、注意点を解説します。

就活生の皆さんは「自覚している性格」を伝える時に、何か困った経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生くん

この前の面接で、自覚している性格をアピールした時にあまり手応えを感じませんでした。

「自覚している性格」を上手く伝える方法が分かりません。

就活生ちゃん

私は自己分析をしていて、「自覚している性格」について悩んでいます。

「自覚している性格」をどのように考え、決めたらいいのでしょうか?

面接で「自覚している性格」について聞かれることは多いけど、どのように答えたらいいか悩みますよね。

自分の性格を伝えた上で高評価を得るためにはどうすればいいか、多くの就活生が頭を抱えています。

「就活の教科書」編集部 坂田

この記事では、「自覚している性格」の考え方や伝える時のコツを解説しています。

また、「自覚している性格」を伝える時の注意点も紹介しています。

就活の面接を成功させるためにも、「自覚している性格」について悩んでいる方は参考にしてみてください!

 

 

「自覚している性格」を見つける方法

就活生くん

普段自分の性格について考えることなんてないし、そもそも「自覚している性格」の考え方が分かりません。

「自覚している性格」はどのように考えて見つけたらいいのでしょうか?

「自覚している性格」を言語化して伝えるのって難しいですよね。

ここでは、「自覚している性格」を見つける方法を3つ解説します。

「就活の教科書」編集部 坂田

「自覚している性格」を見つける方法
  • 方法①:長所と短所を一緒に考える
  • 方法②:第三者に意見を求める
  • 方法③:企業の特徴に合うものを考える

それでは、1つずつチェックしていきましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

方法①:長所と短所を一緒に考える

「自覚している性格」を見つける方法の1つ目は、長所と短所を一緒に考えることです。

「長所は思いついても、短所はなかなか思いつかない!」ということはありませんか?

そんな時は、「長所と短所はセットで考える」ことを意識してみてください。

長所と短所は表裏一体なので、思いついた長所を裏返したら自分に思い当たる短所が見つかるかもしれません。

例えば、「思慮深い⇔優柔不断」「芯がある⇔頑固」「粘り強い⇔諦めが悪い」などがあります。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

方法②:第三者に意見を求める

「自覚している性格」を見つける方法の2つ目は、第三者に意見を求めることです。

一人で「自覚している性格」を考えていても行き詰ってしまいませんか?

そんな時は、身近にいる第三者に意見を求めてみてください。

第三者に意見を求める時は、具体的に両親・地元の友達・高校時代の友達など、なるべく多くの人に聞くことをおすすめします。

なぜなら、立場や性別が変わればあなたをどのように見ているのかも変わるからです。

両親と親友だったらあなたをどんな風に見ているか結構変わります。

あなた自身で考えた性格に加えて、第三者の意見が加われば「自覚している性格」の正確性が増しますよ。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

方法③:企業の特徴に合うものを考える

「自覚している性格」を見つける方法の3つ目は、企業の特徴に合うものを考えることです。

「自覚している性格」を考えていると、どれも当てはまるような気がして迷ってしまうなんてことはありませんか?

そんな時は、企業の特徴から考えることをおすすめします。

せっかく「自覚している性格」を考えても、企業が求める人物像と一致していなかったら骨折り損です。

企業が求める人材との不一致を起こさないためにも、自分が当てはまりそうな性格の中から企業の特徴に合うものを選ぶことは賢い選択ですよ。

「自覚している性格」を考える時は、とにかく沢山書き出してみることをおすすめします。

量を書いてみることで、あなたの性格にぴったり合う表現が見つかりますよ。

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生くん

「自覚している性格」の考え方を理解できました。

自分の性格を考えてみようと思うのですが・・・。

考える上で何か取っ掛かりが欲しいです。

それでは次は、「自覚している性格」を考える上で使える表現を紹介します。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

「自覚している性格」で使える表現30選!

ここでは、「自覚している性格」を考える上で使える表現の一覧を紹介します。

この中から、あなたの「自覚している性格」を考える時の参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

長所で使える表現

「自覚している性格」の長所で使える表現を15個集めました。

ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田

  • 明るく前向き
  • 粘り強い
  • 努力家
  • 行動力がある
  • 向上心がある
  • 知的好奇心が強い
  • コミュニケーション力が高い
  • 協調性がある
  • 視野が広い
  • 柔軟性がある
  • 誠実
  • 思慮深い
  • 傾聴力がある
  • 実行力がある
  • 集中力がある

 

短所で使える表現

「自覚している性格」の短所で使える表現を15個集めました。

ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田

  • 心配性
  • 優柔不断
  • 流されやすい
  • 周りが見えなくなる
  • 神経質
  • 頑固
  • あがり症
  • 人見知り
  • せっかち
  • 慎重すぎる
  • 抱え込みすぎる
  • 楽観的
  • マイペース
  • 諦めが悪い
  • 負けず嫌い

自分が意図していることを的確なキーワードで言い換えて表現することは、面接対策として大切です。

下記の記事では、自己PRで使えるキーワードをさらに詳しく紹介しているのでぜひ、読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

「自覚している性格」を主張する時に使える例文

ここでは、あなたが「自覚している性格」を伝える時に使える例文を紹介します。

ぜひ、「自覚している性格」をアピールする時の参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

「自覚している性格」を主張する時に使える例文

私は向上心があり、何事にも恐れずに挑戦することが長所だと考えています。

臆せず挑戦し、向上させていく性格を活かして、自分だけでなく周りも一緒に成長させるような人間になりたいと考えています。

短所は諦めが悪いところです。

挑戦して失敗しても、できない自分を認めたくなくて1つの方法に固執してしまいます。

いくつか方法を用意して、成功させる道は1つだけではないと自分に分からせることで、諦めが悪いという短所を改善していこうと考えています。

就活生くん

「自覚している性格」をアピールする時の全体像が掴めてきました。

でも具体的にどのように伝えたらいいか、まだ分かりません・・・。

それでは次に「自覚している性格」の伝え方をもっと分かりやすくするために、コツを紹介します。

せっかく「自覚している性格」を考えても、面接官に伝わらなかったら意味がありません。

しっかり確認しましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

「自覚している性格」を伝えるためのコツ3つ

ここでは、「自覚している性格」を伝える時のコツを3つ紹介します。

コツを把握してから伝えることで、あなたの「自覚している性格」はもっと魅力的に伝わりますよ!

「就活の教科書」編集部 坂田

「自覚している性格」を伝えるためのコツ3つ
  • コツ①:アピールする順番は「結論→長所→短所」で伝える
  • コツ②:長所は入社後に貢献できることを伝える
  • コツ③:短所は克服方法を伝える

1つずつ確認して、「自覚している性格」のアピールを魅力的にしましょう。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ①:アピールする順番は「結論→長所→短所」で伝える

「自覚している性格」を伝える時のコツ1つ目は、結論→長所→短所の順番で伝えることです。

まず最初に結論として、あなたがどのような性格かを伝え、その後に長所・短所を説明します。

こうすることで、明確に自分の性格を提示できることに加え、良い面と悪い面もしっかり伝えられます。

話す順番は意外と大切です。

結論→長所→短所の順番で伝えることを意識して練習してみてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ②:長所は入社後に貢献できることを伝える

「自覚している性格」を伝える時のコツ2つ目は、長所は入社後に貢献できることを伝えることです。

入社後に貢献できるような長所を伝えることで、あなたの印象はぐんと良くなります。

当たり前ですが、企業は入社後に活躍してくれる人材を求めています。

あなたの長所は入社後に貢献できることを伝えて、面接官に好印象を残しましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

コツ③:短所は克服方法を伝える

「自覚している性格」を伝える時のコツ3つ目は、短所は克服方法を合わせて伝えることです。

なぜなら、短所は克服方法をセットで伝えることで初めて価値が生まれるからです。

克服方法をセットで伝えることで、あなたが弱点と向き合い自分を客観視できていることをアピールできます。

短所を伝える時は克服方法をセットで伝えることで価値が生まれます。

ただ弱点を晒すだけなんてもったいないです。

ぜひあなたが自分と向き合い、客観視していることをアピールしてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

就活生くん

「自覚している性格」をアピールする時のコツを知れてよかったです!

次の面接では「自覚している性格」を上手く伝えられる気がします。

コツが理解できたら、「自覚している性格」に関する注意点も頭に入れておいてください。

コツ以外に注意点を把握することで、自信を持って「自覚している性格」をアピールできますよ!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

「自覚している性格」に関する注意点

ここでは、「自覚している性格」に関する注意点を3つ紹介します。

注意点を頭に入れて、あなたのアピールを磨き上げてください!

「就活の教科書」編集部 坂田

「自覚している性格」に関する注意点
  • 注意点①:自己分析が甘いこと
  • 注意点②:短所が仕事をするのに致命的なこと
  • 注意点③:企業とマッチしないこと

「自覚している性格」のアピールの完成度を高めるためにも、最後まで確認していきましょう!

「就活の教科書」編集部 坂田

 

注意点①:自己分析が甘いこと

「自覚している性格」に関する注意点1つ目は、自己分析が甘いことについてです。

「自覚している性格」を聞かれた時に、筋の通った回答ができないと自己分析が甘いと判断されてしまいます。

自己分析が甘いと就活に本気でないと考えられ、あなたの印象は悪くなります。

自己分析ができていることは、あなたが本気で企業と向き合っていることのアピールにもなります。

「自覚している性格」を突き詰められているかが自己分析の完成度にも繋がることを頭に入れておいてください。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

注意点②:短所が仕事をするのに致命的なこと

「自覚している性格」に関する注意点2つ目は、短所が仕事をするのに致命的なことについてです。

「自覚している性格」で短所を伝える時に、社会人として致命的な短所を伝えるのは避けて下さい。

その短所を伝えてしまうと、面接官に社会人としてのスタートラインにすら立っていないと判断されてしまうからです。

社会人として致命的な短所の代表例は、

  • 遅刻癖がある
  • 約束が守れない
  • 責任感がない
  • コミュニケーション力が乏しい

などがあります。

どれだけ他のアピールが魅力的でも、一発で印象を下げてしまいます。

もし自覚があった場合は早急に改善してくださいね。

せっかくの魅力を殺してしまわないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

注意点③:企業とマッチしないこと

「自覚している性格」に関する注意点3つ目は、企業とマッチしないことについてです。

企業は、自分たちが欲しい人材を採用したいと考えているからです。

当たり前のように聞こえますが、あなたの性格や価値観が企業が求めているものとずれていた場合、採用への道は閉ざされてしまいます。

事前に、あなたがアピールする「自覚している性格」が企業の求めている人材とマッチしていか確認するのは非常に大切です。

せっかく主張を考えても、企業と合っていなかったらもったいないですよね。

「自覚している性格」をもっと魅力的に伝えるためにも、これらは頭にいれておいてください。

面接の中で、自分の短所や長所を伝える場面は非常に多いです。

もし、長所や短所についてまとまっていない人は、下記の記事で詳しく紹介しているので読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 坂田

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:「自覚している性格」を見つけるには自己分析を徹底しよう!

この記事では、「自覚している性格」を見つける方法や伝える時のコツを解説しました。

合わせて、「自覚している性格」に関する注意点や実際に使える表現も紹介しました。

この記事のまとめ

◆「自覚している性格」を見つける方法

  • 方法①:長所と短所を一緒に考える
  • 方法②:第三者に意見を求める
  • 方法③:企業の特徴に合うものを考える

◆「自覚している性格」を伝えるためのコツ3つ

  • コツ①:アピールする順番は「結論→長所→短所」で伝える
  • コツ②:長所は入社後に貢献できることを伝える
  • コツ③:短所は克服方法を伝える

◆「自覚している性格」に関する注意点

  • 注意点①:自己分析が甘いこと
  • 注意点②:短所が仕事をするのに致命的なこと
  • 注意点③:企業とマッチしないこと

「自覚している性格」は、自己分析の完成度が表れるので大切な項目でした。

徹底的に自分自身と向き合って、納得のいく「自覚している性格」を見つけてください。

他にも「就活の教科書」ではたくさんの記事を掲載しています。

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 坂田