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【有利】インターンシップは就職に影響するのか? | 参加する利点,探し方も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • インターンシップは就職で有利に影響する
  • インターンシップの参加は就職活動の選考や内々定で有利に影響する
  • 長期インターンシップは就職で有利になりやすい
  • インターンシップに参加しなかったら就職で不利になる?
  • 就職で有利に影響するインターンシップの探し方

 

就活生の皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の潤です。
就活生の皆さんは「インターンシップに参加すると就職に有利に影響するの?」と思ったことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

私はインターンシップに3社参加しましたが、その後は何も有利に影響することはなかったです。

実際にインターンシップに参加すると、就職で有利に影響することはあるんですか?

就活生ちゃん

私はインターンシップに参加するつもりはありません。

就職活動においてインターンシップに参加しないと不利になりますか?

確かにインターンシップって実際、就職で有利に影響するのか気になりますよね。

僕も就職時「インターンシップに参加すると就職が有利に影響する」「インターンシップは本選考や内々定に影響する」などいろんな話を聞きましたが、本当に有利に影響するのか疑問に思っていました。

「就活の教科書」編集部 潤

 

そこでこの記事では、インターンシップに参加すると就職で有利に影響するのか?について解説していきます。

また実際にインターンシップに参加すると就職が有利に影響する点や、インターンシップで就職が就職で有利に影響する種類についても紹介します。

この記事を読めば「インターンシップに参加すると就職に有利に影響するのか?どう影響するのか?」がわかります。

これからインターンシップに参加したい就活生や、インターンシップに参加したことがある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

インターンシップには就職で有利に影響するもの・しないものがある

就活生くん

これからインターンシップに参加する予定なのですが、インターンシップに参加した影響で就職に有利に影響するのでしょうか?
本当かどうか教えて欲しいです。
わかりました。
「インターンシップに参加すると就職に有利に影響するのか」どうかの前に、インターンシップがなぜ行われるかを簡単に説明しておきますね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

選考が有利に影響するインターンシップ

結論から言うと、インターンシップで選考は有利になります。

とは言え、インターンシップの種類によって「選考で有利に影響するか」「どの程度有利に影響するか」は少し違ってきます。

まず、選考が有利に影響するインターンシップを一覧で紹介していきますね。

選考が有利に影響するインターンシップの特徴
  • 複数Days(特に3日以上)のインターンシップ
  • 実際に業務と同じ内容を「ワーク体験」として行うインターンシップ
  • インターンシップの最終日などに「コンペ」として、発表して順位がつくインターンシップ

以上のようなインターンシップは、企業側も「優秀な人材」を探すために実施している側面があるため、本選考で有利になりやすいです。

特に、コンペ形式のインターンシップでは優秀チームに対して本選考への優遇が与えられやすいので、評価されていることを意識してインターンシップに取り組みましょう。

実際、僕自信もインターンシップで優勝したことで早期選考に案内された経験があります。

多くの企業はインターンシップで優秀な学生を見つけようとしていることを頭に置いて参加しましょう。

「就活の教科書」編集部 潤

 

選考が有利にならないインターンシップ

選考が有利に影響するインターンシップがある一方で、選考に影響のないインターンシップも存在しています。

特に、以下のようなインターンシップは選考に影響がなく、参加しても本選考で有利に影響しない可能性が高いです。

選考が有利にならないインターンシップの特徴
  • 参加に選考がないインターンシップ
  • 業界・会社説明だけを行うインターンシップ
  • 大手企業(経団連加盟企業)のインターンシップ

選考が有利に影響するインターンシップでは企業が学生の能力を見るために、実際に「ワーク」を行う場合が多いです。

一方で、選考に参加が必要なかったり、ワークを行わないインターンシップでは学生側の能力が測れないため、有利に影響する可能性は低いでしょう。

また、大手企業(経団連加盟企業)は「就活ルール」の縛りを受けているので、早期選考などに案内される可能性も低いです。

インターンシップの影響で有利に影響する企業は、実はその多くがベンチャー企業や経団連に加盟していない企業です。

経団連加盟企業は「就活ルール」の縛りがあるので、表立って選考優遇ができないんですね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点5つ

就活生ちゃん

インターンシップに参加すると就職に有利に影響する可能性があることはわかりました。
では、実際インターンシップに参加すると就職にどう有利に影響するのでしょうか?
では、インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点を解説していきます。
インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点として考えられるのは、主に次の5つです。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点
  • メリット①:内々定や早期選考につながる
  • メリット②:インターンシップ参加者限定のイベントがある
  • メリット③:リアルな企業研究ができる
  • メリット④:インターンシップでアピールできる
  • メリット⑤:面接やエントリーシートで使える
5つのメリットをそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット①:内々定や早期選考につながる

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点1つ目は「内々定や早期選考につながる」です。

いろんな種類のインターンシップがありますが、その中でも内々定につながるインターンシップは多く存在します。

内々定につながるインターンシップは主に、ベンチャーメガベンチャー企業に多いです。

また、大手企業のインターンシップでも1週間、2週間のインターンシップであれば、内々定につながる場合もあります。

早期選考や内々定につながるインターンシップがあるため、インターンシップに参加すると就職が有利に影響すると言われています。

「インターンシップが内々定につながるか」は企業の人しかわかりません。
そのため「本選考とは関係がない」と言われたとしても就職に有利に影響しないとは限らないので、注意しておいてください。

「早期選考しているインターンシップについて詳しく知りたい」就活生は、以下の記事で早期選考につながるコツを紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット②:インターンシップ参加者限定のイベントがある

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点2つ目は「インターンシップ参加者限定のイベントがある」です。

インターンシップ参加者限定のイベントが開催されることはよくあります。

インターンシップ参加者限定で開催されるイベントの例は次のようになります。

インターンシップ参加者限定のイベント例
  • 先輩社員との座談会
  • 会社見学会
  • 早期会社説明会
  • 次のインターンシップ

など

僕もインターンシップ参加者限定のイベントに応募したことがあります。

インターンシップ後の参加者限定イベントから内々定につながる場合もあります。

インターンシップに参加すると今後にイベントにも参加でき、そこから内々定につながる可能性もあるため、インターンシップは就職に有利です。

特に、インターンシップ参加後の先輩社員との座談会では、仕事に関すること就職に関することなどを聞けます。
また、就職に有利に影響する情報も聞くことができるので、インターンシップに参加することは大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット③:リアルな企業研究ができる

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点3つ目は「リアルな企業研究ができる」です。

就職をする上で、企業研究はかなり重要です。

インターンシップに参加することで、企業ホームページに書かれていないことや、競合他社との違いを知ることができます。

インターンシップに参加すると次のようなことがわかるようになります。

インターンシップでわかること
  • 社風
  • 仕事への取り組み方
  • 上司との関わり方
  • 今後の課題についての取り組み
  • 先輩社員の志望動機
  • 他社と比較したときのの具体的な強み

など

インターンシップに参加したからこそわかることもたくさんあります。

インターンシップに参加するとリアルな企業研究ができるため、就職で有利に影響すると考えられます。

企業のインターンシップに参加したからこそ言えることは多くあります。
インターンシップで知ったことや学んだことをもとに企業研究をすると就職でも有利に働きます。

「企業研究のやり方を知りたい」就活生は、以下の記事で企業研究のおすすめサイトを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット④:インターンシップでアピールできる

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点4つ目は「インターンシップでアピールできる」です。

インターンシップでアピールして、人事の方や社員の方に評価してもらえると、優秀な学生だけに企業から連絡がくる可能性もあります。

インターンシップでは次のような場面で社員の方にアピールできます。

インターンシップでアピールできる場面
  • グループワーク
  • プレゼン
  • 質疑応答

など

企業側はインターンシップを無料で開催しているわけではないので、優秀な学生を見つけようとしています。

そのため、インターンシップで企業にアピールできると、その後の就職活動も有利に働く場合があります。

就職で有利に影響するためにもインターンシップに参加してアピールしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット⑤:面接やエントリーシートで使える

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点5つ目は「面接やエントリーシートで使える」です。

インターンシップでの経験感じたことは面接やエントリーシートで活かせます。

例えば、インターンシップ参加前と参加後の志望理由を比べると次のようになります。

就活生くん

大学の授業でプログラミングを学習し、興味を持ったため、IT業界で働きたいと感じました。

就活生ちゃん

IT業界のインターンシップに参加して、実務レベルのプログラミングを体験し、プログラムを組んで考えて開発する面白さを感じたので、IT業界でもっと働きたいと考えています。

就活生ちゃんのように、インターンシップに参加した経験や、その時に感じたことを伝えると、具体性本気度が増します。

インターンシップに参加すると、面接やエントリーシートでより具体的な回答ができるため、就職に有利に働きます。

インターンシップに参加すると、優秀な学生でなくても様々な場面で就職に有利に働きます。
就職で有利にするためにもインターンシップには積極的に参加してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップが就職で有利に影響する企業

就活生くん

インターンシップに参加すると、早期選考や内々定をもらえる可能性があるのですね。

実際にインターンシップが就職活動で有利に影響する企業を教えてください。

それでは実際にインターンシップに参加すると、早期選考や内々定などもらえて有利に影響する企業を紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップの参加が就職活動で有利に影響する企業
  • 東京海上日動火災保険⇒早期選考もらえる、リクルーターがつく
  • みずほフィナンシャルグループ⇒早期選考がもらえる、メンターがつく
  • 野村総合研究所⇒本選考で優待される
  • アクセンチュア(ビジネスコンサルタント職)⇒本選考で優待される
  • SMBC日興証券(投資銀行部門)⇒早期選考がもらえる
  • ベイカレント・コンサルティング⇒本選考につながる(そのまま内々定の可能性あり)

他にもインターンシップが就職で有利に影響する企業はたくさんあります。

コンサル業界や金融業界は有利に影響することが多そうです。

「インターンシップが有利に影響する企業をもっと知りたい」就活生は以下の記事で本選考に優遇される企業一覧を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

就職で有利に影響するインターンシップの種類

就活生くん

インターンシップにはいろんな種類のものがあると聞きました。
どのインターンシップに参加すると、就職で有利に影響する可能性があるのでしょうか?
確かにいろんな種類のインターンシップがありますね。
では、どのインターンシップに参加すると、就職で有利に影響する可能性があるのかを説明していきます。
インターンシップでは主に次の2つの種類があります。

「就活の教科書」編集部 潤

就職で有利に影響するインターンシップの種類
  • 有利なインターン①:長期インターンシップ
  • 有利なインターン②:短期インターンシップ
  • 有利でも不利でもないインターン:1dayインターンシップ
2つのインターンシップについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利なインターン①:長期インターンシップ

1つ目の有利なインターンシップは「長期インターンシップ」です。

結論から言うと、長期インターンシップに参加すると就職で有利になります。

もちろん、企業側にしっかりとアピールをする必要があります。

長期インターンシップの期間は1か月以上です。

長期インターンシップに参加すると、次のようなメリットがあります。

長期インターンシップに参加するメリット
  • 企業や業界のことを深く理解できる
  • かなり幅広い業務を体験できる
  • 社員や人事の方に印象を残せる

など

このようなメリットがあるため、企業にアピールできるチャンスがかなり増えます。

しかし、長期インターンシップを取り入れている大手企業はかなり少ないです。

そのため、大手企業では期間が1週間~1か月のインターンシップに参加すると良いです。

長期インターンシップに参加すると様々な部分で企業側にアピールでき、非常に濃い体験ができるため、就職において有利になります。

他の学生と差別化して就職で有利に影響するために、積極的に長期インターンシップに参加してみてください。

「長期インターンシップしている企業を知りたい」就活生は以下の記事で長期インターンシップを見つけるおすすめサイトを紹介するので合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利なインターン②:短期インターンシップ

2つ目の有利なインターンシップは「短期インターンシップ」です。

短期インターンシップに参加すると就職で有利になります。

短期インターンシップは2日~1週間程度のインターンシップです。

大手企業の場合は、ほとんどが短期インターンシップとなります。

短期インターンシップに参加するメリット
  • 企業や業界の理解が深まる
  • 1つの仕事体験もしくは複数の仕事体験ができる
  • 濃いグループワークが体験できる

など

2日間のインターンシップではグループワークがメインとなり、1週間程度のインターンシップであれば、業務体験からプレゼンまでがメインとなります。

そのため、短期インターンシップでは企業にアピールできる機会が十分あります。

大手企業のインターンシップに参加して就職で有利になりたい就活生は、ぜひ短期インターンシップに参加してみてください。

2日間以上のインターンシップであれば企業にアピールできる機会がたくさんあるので、就職で有利にするためにも積極的に参加することが大切です。

「短期インターンシップをしている企業を知りたい」就活生は以下の記事で短期インターンシップを探せるサイトを紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利でも不利でもないインターン:1dayインターンシップ

有利でも不利でもないインターンシップは「1dayインターンシップ」です。

1dayインターンシップは、就職で有利にも不利にもなりません。

なぜなら1dayインターンシップは企業や業界の理解を深めるために行っている場合がほとんどだからです。

1dayインターンシップはたくさんの企業や業界についての理解を深めたい就活生に向いています。

しかし、1dayインターンシップに参加すると、その後のイベントに招待されたり早期会社説明会に参加できるチャンスがあります。

そのため、就職に有利に影響する可能性が低いからと言って、適当に参加しないようにしましょう。

1dayインターンシップでグループワークがある場合、自分の考えを伝えしっかりとプレゼンをすれば評価してもらえるので、就職で有利に働く場合があります。

「1dayインターンシップについて詳しく知りたい」就活生は、以下の記事で1dayインターンシップのメリットや注意点を紹介しているので是非参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

他にも「どの種類のインターンシップを選べばいいかわからない」「何社行くのが正解なんだろう」と悩んでいる人は以下の記事でインターンシップの選び方や平均数を紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

どの季節のインターンシップに参加すると就職で有利に影響するの?【季節別で解説】

就活生ちゃん

インターンシップはいろんな時期に開催されると聞きました。
そこで、どの季節のインターンシップに参加すると就職で有利に影響するのでしょうか?
確かに就職で有利に影響するインターンシップは存在します。
結論から言うと、冬や春のインターンシップでは就職に影響する場合があります。
そこで、次のように季節ごとのインターンシップについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

有利に影響するインターンシップランキング【季節別】
  • 有利に影響するインターン1位:春インターンシップ
  • 有利に影響するインターン2位:冬インターンシップ
  • 有利に影響するインターン3位:秋インターンシップ
  • 有利に影響するインターン4位:夏インターンシップ
それぞれの季節のインターンシップについて解説していきます。
季節ごとに開催されるインターンシップについて理解しておくと良いですよ。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利に影響するインターン1位:春インターンシップ

季節別の有利に影響するインターンシップ1位は「春インターンシップ」です。

春インターンシップは就職に1番有利になります。

なぜなら、春インターンシップは、就活解禁日に近い時期に行われ、企業側も優秀な学生を獲得するために必死だからです。

高い評価の場合だと、インターンシップ中に内々定をもらえる可能性があります。

春インターンシップに参加して評価してもらえると、就職でかなり有利になります。

そのため、春インターンシップに参加する就活生は、本選考の選考だと考えて積極的に参加してみてください。

春インターンシップに参加して就職で有利に影響するためにも企業・業界研究などの徹底的な準備が必要です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利に影響するインターン2位:冬インターンシップ

季節別の有利に影響するインターンシップ2位は「冬インターンシップ」です。

なぜなら、優秀な学生を本気で囲い込みに来る企業が多いからです。

冬のインターンシップは12月~1月に開催され、参加すると次のようなメリットがあります。

冬インターンシップのメリット
  • 選考に関する詳しい情報がわかる
  • 人事や採用担当の方に印象を残せる
  • 詳細な企業理解ができる

冬のインターンシップは、企業側も学生側も本気です。

自分が優秀な人材だとアピールすると、早期内々定をもらえたり、一部選考が免除になったりすることもあります。

そのため、就職で有利になりたい就活生は、冬のインターンシップに参加して、企業にアピールしてみてください。

冬のインターンシップは高い倍率を通過し、就職で有利に影響するようにアピールすることが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利に影響するインターン3位:秋インターンシップ

季節別の有利に影響するインターンシップ3位は「秋インターンシップ」です。

秋インターンシップは「優秀な学生を囲い込む」意図で行う企業が多いです。

また、夏のインターンシップよりも内々定・内々定に近づく可能性が高くなります。

秋インターンシップの開催時期は10月~11月です。

秋インターンシップに参加するメリットは次のようになります。

秋インターンシップのメリット
  • 夏よりも倍率が低いため選考に通りやすい
  • 早期説明会や早期選考の情報が知れる
  • 夏インターンシップではなかった企業がインターンシップを開催する

秋のインターンシップは夏のインターンシップで失敗した人も参加できます。

また、早期会社説明会への招待選考方法など、就活生にとっては有益な情報を教えてくれます。

そのため、就職を有利に進めたい就活生は、秋のインターンシップに参加して出遅れないようにしましょう。

秋のインターンシップに参加することで、就職に有利なイベントに参加できたり、就職に有利な情報を知れます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

有利に影響するインターン4位:夏インターンシップ

季節別の有利に影響するインターンシップ4位は「夏インターンシップ」です。

夏のインターンシップでは、7月~9月に行われ、多くの企業が短期または長期インターンシップを開催します。

主な夏インターンシップの目的は次のようになります。

夏インターンシップの目的
  • 学生に企業のことを知ってもらうため
  • 企業に関心のある学生を増やすため
  • 優秀な学生を見つけるため

夏のインターンシップでは、優秀な学生と判断されると次のイベントに招待されたり早期内々定をもらえる可能性もあります。

そのため、就職で有利に影響するためにも積極的にアピールすることが重要です。

夏の段階では、行きたい企業や業界が決まっている学生は少ないです。
だからこそ、就職を有利に進めるためにも本気でアピールしに行く必要があります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップに参加しないと就職で不利になる?

就活生くん

インターンシップに参加するのがめんどくさいです。
インターンシップに参加しないと就職で不利になりますか?
インターンシップって意外とめんどくさいですよね。
そこで「インターンシップに参加しないと就職で不利になるのか?」について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

結論から言うと、インターンシップに参加しなかったから就職で不利になることはないです。

なぜなら、インターンシップは企業が優秀な人材を見つけるため、就活生が自分と仕事の相性を見るために活用されているからです。

しかし、インターンシップに参加しないと、就職で有利に影響することもありません。

インターンシップには、採用と直接関係するものや、一部選考が免除になる場合もあります。

このように、インターンシップに参加しなかったら就職で不利になることはないですが、インターンシップに参加すると有利になります。

そのため、就職で有利に影響するために、積極的にインターンシップに参加することをおすすめします。

インターンシップにどうしても行きたくない人は以下の記事でインターンシップの必要性や辛い時に対処法を解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

就職に有利なインターンシップの探し方

就活生ちゃん

インターンシップに参加すると、就職が有利に影響することがわかりました。
では、どのようにインターンシップを探せばよいのでしょうか?
教えて欲しいです。
わかりました。
では、就職に有利に影響するインターンシップの探し方を教えます。

「就活の教科書」編集部 潤

就職に有利なインターンシップを探すときは、複数のインターンシップサイトに登録することが重要です。

なぜなら、インターンシップのサイトごとに目的や企業数、業界の種類が異なるからです。

例えば、長期インターンシップの場合、約35,000社も掲載されている「Wantedlyや、短期インターンシップなら、スカウト型で有名なOfferBoxなどがあります。

複数のインターンシップサイトに登録することで、たくさんの業界や企業を見れます。

そのため、就職で有利なインターンシップを探す時は、複数のインターンシップサイトに登録してみてください。

就職で有利に影響するインターンシップを探す時に使えるおすすめのインターンシップサイトを紹介するので、気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップに関するよくある質問

インターンシップに関する質問については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。(リンクから他の記事に移動できます)

「就活の教科書」編集部 潤

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:インターンシップは就職で有利に影響する可能性があるため積極的に参加しよう!

この記事では「インターンシップに参加すると就職で有利に影響するのか?」について解説しました。

また、インターンシップで有利に影響する点や企業についても紹介しました。

いかがだったでしょうか。

結論として、インターンシップに参加すると、就職で有利に影響する可能性があります。

そのため、インターンシップに参加することはとても大切なことです。

最後に、この記事のまとめを書いておきます。
ぜひ復習してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

この記事のまとめ

インターンシップに参加すると就職で有利に影響する可能性がある

 

インターンシップに参加すると就職が有利に影響する点5つ

  • メリット①:内々定や早期選考につながる
  • メリット②:インターンシップ参加者限定のイベントがある
  • メリット③:リアルな企業研究ができる
  • メリット④:インターンシップでアピールできる
  • メリット⑤:面接やエントリーシートで使える

インターンシップが就職で有利に影響する企業

 

就職で有利に影響するインターンシップの種類

  • 有利なインターン①:長期インターンシップ
  • 有利なインターン②:短期インターンシップ
  • 有利でも不利でもないインターン:1dayインターンシップ

 どの季節のインターンシップに参加すると就職で有利に影響するの?【季節別で解説】

  • 有利に影響するインターン1位:春インターンシップ
  • 有利に影響するインターン2位:冬インターンシップ
  • 有利に影響するインターン3位:秋インターンシップ
  • 有利に影響するインターン4位:夏インターンシップ

インターンシップに参加しなくても就職で不利にはならないが、有利にもならない

 

就職に有利なインターンシップの探す時は、複数のサイトに登録するのがおすすめ

インターンシップに参加することは、就職を有利に進めるために重要なことです。
たとえ自分が優秀な学生でなくても、インターンシップに参加した経験や、インターンシップで感じたことは面接やエントリーシートで使えます。
また、インターンシップに参加することで、企業ホームページではわからないことを知ることができます。
秋以降のインターンシップは内々定・内々定に直結する可能性もあるので、そこで企業にアピールすると就職で有利になります。
夏のインターンシップで失敗しても、秋以降のインターンシップに参加すればよいだけです。
インターンシップでは、就職で有利に影響するために積極的にアピールしてみてください。

「就活の教科書」編集部 潤